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シャングリラ学園つれづれ語り
GWはシャングリラ号だった御一同様、安全圏だった宇宙。
迷惑な人が来ないわけでして、そういう場所があるそうで。

ジョミー「紹介して貰うしかないってば!」
シロエ 「労働の方は我慢しますよ、普通っぽいですし」
サム  「そういや、その点、聞いてねえよな…」

ヘマをやったら、お仕置きかよ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「寺な以上は、容赦しねえってか?」
キース 「無いと思うぞ、身内じゃないしな」
一同  「「「は?」」」

身内とは、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「あのぅ…。お寺の修行は、他所へ出ますよね?」
ジョミー「自分の家では、出来ないって聞くよね」
サム  「厳しい宗派だと、数年間は、家を離れる筈だぜ
スウェナ「修行を始める前だと、家にいそうよ?」

中学生とか、とスウェナちゃんの意見。

スウェナ「その頃だったら、失敗した時は、雷かもよ」
キース 「家によるんだろうが、俺の場合は厳しかったな」

しかし…、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「ゲストとなったら、手加減するかと…」
一同  「「「ゲスト!?」」」

まさか、と声がひっくり返った全員。

シロエ 「紹介するって、先輩の家のことですか!?」
サム  「宿坊、やっていたよな…」
ジョミー「キースの家が、安全圏!?」

そんな馬鹿な、と皆がドン引き。

スウェナ「ババを引きまくる人の家が、安全なわけが…」
シロエ 「あるわけないです、冗談でしょう!」
キース 「だが、本当に姿を見せないか、着発で…」

用だけ済ませて退散するぞ、とキース君、目がマジ。

キース 「よほど苦手な場所で、避けてやがって…」
シロエ 「先輩の家で、暮らすんですか…?」

朝晩、お経を読んだりして、とシロエ君の悪い顔色。

シロエ 「あんまり嬉しくないんですけど…!」
キース 「嫌なら別に、来なくてもいいが?」
一同  「「「うーん…」」」

どうするべきか、と考え込んでしまってますけど。
難問…。


※ちょこっと私語。
 インストール不要で使える、とある英語の国のツール。
 使い始めた頃は英語しかなくて、今は日本語オンリー。
 そのツールが突然、仕様変更。どうすればいいのかが謎。
 英語で書かれた説明、5年前ので、役に立たない有様…。

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