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シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした御一同様、安全圏だった場所が其処。
迷惑な人が現れないので、地上にも欲しいわけですけれど。

キース 「親父は、前から会いたいと言っているからな」
一同  「「「はあ?」」」

何故、とソルジャーまでが揃って「はあ?」。

Aブルー「会いたいだなんて、何処から思い付くのさ!?」
サム  「キースが一切、喋ってねえなら、ねえと思うぜ」
キース 「俺が、喋りたいわけがなかろう!」
シロエ 「だったら、どうして会いたいんです?」

監視カメラは無いんですよね、とシロエ君の念押し。

シロエ 「キース先輩の家は郊外ですから、用だって…」
Aブルー「あるわけないって、有名店だって無いわけで…」
ジョミー「もし、近所まで行っているなら、その辺でさ…」
スウェナ「出会っちゃうから、家に招待しなくても…」

立ち話すればいいのよね、とスウェナちゃんも。

スウェナ「ゆっくり話をしたい時には、連れて帰って…」
シロエ 「お茶とお菓子でもてなせますよね」
サム  「だよなあ、なんで親父さんがよ…」
ジョミー「会いたくなるのか、理由がサッパリ謎だよ…」

第一、顔も知らないんじゃあ、とジョミー君の問い。

ジョミー「存在自体を、知っているのが不思議だってば!」
シロエ 「言われてみれば、そうです!」
スウェナ「キースが家で喋らないなら、知らないままよ?」
サム  「俺たちだって、喋ってねえよな…」

喋っただけでも呼び込みそうでよ、とサム君が傾げる首。

サム  「それとも、誰か、喋ったのかよ?」
マツカ 「すみません、心当たりなら、少しあります…」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか、と皆の視線が、マツカ君に集中。

サム  「マジかよ、一番、口が堅くて、控えめでよ…」
スウェナ「軽口どころか、ジョークも言わないわよ」
ジョミー「喋りそうにないキャラなんだけど…」
Aブルー「冗談だろう?」

マツカが喋っただなんて、とソルジャーも真っ青。
ですよね…。


※ちょこっと私語。
 5月とも思えない暑さ続きで、急激に上がった最高気温。
 夏バテの心配をしていたら、よりにもよって夏風邪な件。
 暑い最中に風邪薬を服用、季節の進み具合が極端すぎ。
 次に来るのは梅雨の走りだとか、また風邪を引きそう…。

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