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シャングリラ学園つれづれ語り
雨が降るのが梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅ですけど。
話題になった瞬間移動、キース君の月参りにベストな技で。

キース 「好奇心は猫を殺すと言うんだぞ!」
Aブルー「この場合、猫は君を指していそうだよね」
シロエ 「ですね、会長に被害はありませんし」
ブルー 「ぼくは好奇心が満たされるだけで、無問題!」

君の最期を見届けるから、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「お望みなら、骨も拾ってあげるけれどね?」
サム  「いいじゃねえかよ、銀青様が拾って下さるしよ」
Aブルー「それは、名誉なことになるのかい?」
ブルー 「坊主じゃなくても、喜ぶ人は多いだろうねえ…」

普通は無理な話なんだし、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「拾うからには、後の供養もセットなんだよ?」
Aブルー「えっと…?」
ブルー 「何所のお寺でも、坊主は責任を持ってさ…」
サム  「送った仏様を、フォローするしよ…」

四十九日までは毎週、読経に行くもので、と僧籍な人も。

サム  「緋の衣の高僧、其処までしてはくれねえぜ?」
ブルー 「年功序列でゲットした人でも、その手のは…」
Aブルー「やってくれないって?」
ブルー 「後継者に丸投げするのが基本だってば!」

副住職とかね、と生徒会長の説明が。

ブルー 「キース、どうかな、骨は拾うよ?」
キース 「そういう問題ではないと思うんだが!」
シロエ 「でもですね…。瞬間移動をマスターしたら…」
サム  「愚痴っていたのも忘れて、感謝感激だろ?」

結果オーライで、とサム君、ズイと。

サム  「ぶるぅ、ドラッグ、行って来ねえか?」
ぶるぅ 「んとんと、パンツタイプの、何枚くらい?」
ブルー 「どうなのかな…」

ビールの量にもよるだろうし、と真剣な表情。

ブルー 「酔って寝られちゃ、意味がないしさ…」
Aブルー「そうか、適量にしておかないと…」
キース 「大量でいい!」

寝落ちした方がマシだからな、と怒声ですけど。
まあねえ…。


※ちょこっと私語。
 とても奇妙な体験をしました。数年前に浮かんだ小作品。
 不気味な予言のようだったので、書き留めて友人に送信。
 どういうわけだか、先日的中、怖くなって出してみたら。
 別の作品に化けていました、友人に聞いたら写しが残存。
 「本物の予言だった」と二人で仰天。ちなみに霊感ゼロ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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