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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休み待ちの御一同様、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
キース君から袈裟の由来を聞くという件、ソルジャー乱入。

シロエ 「そっちの世界じゃ、価値があってもですね…」
サム  「こっちじゃ、意味が全くねえしよ」
ジョミー「レア度アップどころか、下がりそうだよ?」
キース 「まったくだ…」

他人様に見せる分には、問題無いが、とキース君の仏頂面。

キース 「俺が充分、迷惑するんだ、あんたのサインは!」
Aブルー「御挨拶だねえ、なんで迷惑?」
キース 「あんたの日頃の行い、俺には迷惑でしかない!」
サム  「そんな輩のサインを貰って、喜ぶヤツはよ…」

いねえんでねえの、とサム君も。

サム  「どっちかってえと、書かねえ方が喜ばれるぜ?」
シロエ 「書かずに、サッサと帰って下さい!」
ジョミー「真面目に棚経、すっぽかされるよ?」

今年限定イベにしてもね、と棚経のお供でお馴染みの人。

ジョミー「来年以降は復活したって、今年はスルーで…」
サム  「いいじゃねえかよ、楽が出来るぜ?」
キース 「サインされた場合は、それが良さそうだ」

帰って貰おう、とキース君が指差すドアの方向。

キース 「お袈裟の由来は、知らなくていい!」
Aブルー「なるほどねえ…。ちなみに、ぼくの頭のさ…」

コレなんだけど、とソルジャーが指す、ヘッドフォン。

Aブルー「聴力が弱いし、補聴器なんだけれどね…」
一同  「「「えっと…?」」」
Aブルー「補聴器だけなら、ぼくのハーレイみたいにさ…」

耳だけで済ませられるわけで、とソルジャーの説明。

Aブルー「こういう形になっているのも、意味があるわけ」
シロエ 「ずっと以前に、聞いた気がしますよ、確か…」

記憶装置を兼ねていたような、とシロエ君の複雑な顔。

シロエ 「うろ覚えですから、自信は無いんですけど…」
Aブルー「ピンポーン! ついでに、こっちのスマホも…」

持っているから、どうなるのかな、と笑顔ですけど。
スマホ…?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の更新告知、今週一杯までのつもりですが。
 連日の暑さでバテているので、終了することを忘れそう。
 出しっ放しになった場合は、ブルー様追悼までそのまま。
 それまでに気付くことを祈るだけです、忘れる気しか…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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