シャングリラ学園つれづれ語り
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーも来まして、デパ地下に行く案を却下ですけど。
シロエ 「エアなんですから、別に問題ないでしょう?」
サム 「ガチで呼ぶのは、あんたたちが迷惑行為をよ…」
ジョミー「始めた時だし、実害は無いと思うけど?」
エアぶるぅでライブがあるだけでさ、とジョミー君も。
ジョミー「本物よりかは、遥かにマシだよ」
シロエ 「エアぶるぅがダメな場合は、デパ地下ですよね」
キース 「そっちのコースで困る面子は、二人だけだし…」
七福神巡りよりも安心安全、とキース君、キッパリ。
キース 「俺がババを引くリスクはゼロなんだ!」
スウェナ「やっぱり、デパ地下でいいと思うわよ?」
Aブルー「エアぶるぅという条件を飲めば、七福神巡り…」
オッケーなのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「シロエのライブが、セットだというだけで?」
キース 「大幅に譲歩して、受け入れるが?」
シロエ 「キース先輩がいいと言う以上は、ぼくたちも…」
それでいいです、とシロエ君、コクリと。
シロエ 「エアぶるぅ連れで七福神巡りですか?」
Aブルー「本当に、エアで済むんだろうね?」
シロエ 「さあ…?」
其処の所は保証出来ません、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「場合によっては、本物を召喚するかもです」
キース 「それが嫌なら、慎めばよかろう!」
Aブルー「分かった…。七福神巡り、エアぶるぅ連れで…」
みんなと出掛けることにするよ、とソルジャー、決断。
Aブルー「それじゃ、よろしく…」
ぶるぅ 「えっ、もう帰るの?」
Aブルー「頭痛がするしね…」
また当日に、と姿が消えたわけでして。
ジョミー「エアぶるぅ、そんなにショックなのかな…?」
サム 「思い通りに動けない日になるんだぜ?」
キース 「俺たち次第で、本物が来るしな…」
シロエ 「いい案でしょう?」
ぼくもライブを頑張ります、と燃えてますけど。
エアぶるぅ…。
※ちょこっと私語。
昨日から4月だと勘違いした件、昨日ネタにしましたが。
その管理人、今日、ネットで見た広告で真面目に困惑。
雛祭りケーキの予約販売、とうに終わった筈のイベント。
またしても4月に生きていました、まだ2月なのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、デパ地下に行く案を却下ですけど。
シロエ 「エアなんですから、別に問題ないでしょう?」
サム 「ガチで呼ぶのは、あんたたちが迷惑行為をよ…」
ジョミー「始めた時だし、実害は無いと思うけど?」
エアぶるぅでライブがあるだけでさ、とジョミー君も。
ジョミー「本物よりかは、遥かにマシだよ」
シロエ 「エアぶるぅがダメな場合は、デパ地下ですよね」
キース 「そっちのコースで困る面子は、二人だけだし…」
七福神巡りよりも安心安全、とキース君、キッパリ。
キース 「俺がババを引くリスクはゼロなんだ!」
スウェナ「やっぱり、デパ地下でいいと思うわよ?」
Aブルー「エアぶるぅという条件を飲めば、七福神巡り…」
オッケーなのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「シロエのライブが、セットだというだけで?」
キース 「大幅に譲歩して、受け入れるが?」
シロエ 「キース先輩がいいと言う以上は、ぼくたちも…」
それでいいです、とシロエ君、コクリと。
シロエ 「エアぶるぅ連れで七福神巡りですか?」
Aブルー「本当に、エアで済むんだろうね?」
シロエ 「さあ…?」
其処の所は保証出来ません、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「場合によっては、本物を召喚するかもです」
キース 「それが嫌なら、慎めばよかろう!」
Aブルー「分かった…。七福神巡り、エアぶるぅ連れで…」
みんなと出掛けることにするよ、とソルジャー、決断。
Aブルー「それじゃ、よろしく…」
ぶるぅ 「えっ、もう帰るの?」
Aブルー「頭痛がするしね…」
また当日に、と姿が消えたわけでして。
ジョミー「エアぶるぅ、そんなにショックなのかな…?」
サム 「思い通りに動けない日になるんだぜ?」
キース 「俺たち次第で、本物が来るしな…」
シロエ 「いい案でしょう?」
ぼくもライブを頑張ります、と燃えてますけど。
エアぶるぅ…。
※ちょこっと私語。
昨日から4月だと勘違いした件、昨日ネタにしましたが。
その管理人、今日、ネットで見た広告で真面目に困惑。
雛祭りケーキの予約販売、とうに終わった筈のイベント。
またしても4月に生きていました、まだ2月なのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
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初日が日曜な二月ですけど、生徒会長宅で節分の相談中で。
お参りはパスでデパ地下に行くのを、止めたいソルジャー。
キース 「その案、乗った!」
サム 「デパ地下が無理なら、俺も支持だぜ!」
ジョミー「ぶるぅ、あっちのぶるぅ、すぐ呼べるよね?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」
ぶるぅがトイレ中以外はね、と家事万能なお子様、即答。
ぶるぅ 「えっと、それから、お食事中も待たされるかも」
スウェナ「食べ終わるくらいまでなら、待つわよ!」
キース 「注文した直後にしたって、半時間もあればな…」
食い終わるだろうし、とキース君も。
キース 「待ち時間の間も、抑止力としては充分で…」
シロエ 「来るのが確定していますから…」
サム 「来ちまった瞬間、詰む勘定な…」
いいんでねえの、とサム君、親指をグッと。
サム 「エアぶるぅを連れて行こうぜ、今年の節分!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「良くないから!」
ぼくのハーレイは、どうなるのさ、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「エアにしたって、ガッツリ見てる仕様だろう?」
シロエ 「当然でしょう、常に視線が注がれています!」
つぶらな目をして、食い入るように、とシロエ君、力説。
シロエ 「せっかくですから、ぼくがライブを…」
一同 「「「は?」」」
ライブとは、と皆が顔を見合わせてキョトン。
シロエ 「エアぶるぅの様子を、実況させて頂きますよ!」
サム 「あー、エアでも、ライブストリーミングな?」
シロエ 「そうです、居場所や見ている対象などを…」
詳細に語りますので、お楽しみに、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「路線バスに乗り込みました、といった具合に…」
キース 「俺の膝に座る場面も、実況だな?」
シロエ 「ピョンと飛び乗って、隣のカップルに注目で…」
サム 「覗き感覚で熱い視線かよ?」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
ハーレイが逃げてしまいそうだよ、と真っ青ですけど。
エア実況…。
※ちょこっと私語。
急激な気温上昇のせいで、体感の時間が伸びるのに拍車。
今日から4月だと勘違いしていで、祝日も忘れた管理人。
のんびりしている朝の家族たち、大丈夫なのかハラハラ。
学校も仕事も休みな事実に気付いたの、かなり後でした。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
お参りはパスでデパ地下に行くのを、止めたいソルジャー。
キース 「その案、乗った!」
サム 「デパ地下が無理なら、俺も支持だぜ!」
ジョミー「ぶるぅ、あっちのぶるぅ、すぐ呼べるよね?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」
ぶるぅがトイレ中以外はね、と家事万能なお子様、即答。
ぶるぅ 「えっと、それから、お食事中も待たされるかも」
スウェナ「食べ終わるくらいまでなら、待つわよ!」
キース 「注文した直後にしたって、半時間もあればな…」
食い終わるだろうし、とキース君も。
キース 「待ち時間の間も、抑止力としては充分で…」
シロエ 「来るのが確定していますから…」
サム 「来ちまった瞬間、詰む勘定な…」
いいんでねえの、とサム君、親指をグッと。
サム 「エアぶるぅを連れて行こうぜ、今年の節分!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「良くないから!」
ぼくのハーレイは、どうなるのさ、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「エアにしたって、ガッツリ見てる仕様だろう?」
シロエ 「当然でしょう、常に視線が注がれています!」
つぶらな目をして、食い入るように、とシロエ君、力説。
シロエ 「せっかくですから、ぼくがライブを…」
一同 「「「は?」」」
ライブとは、と皆が顔を見合わせてキョトン。
シロエ 「エアぶるぅの様子を、実況させて頂きますよ!」
サム 「あー、エアでも、ライブストリーミングな?」
シロエ 「そうです、居場所や見ている対象などを…」
詳細に語りますので、お楽しみに、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「路線バスに乗り込みました、といった具合に…」
キース 「俺の膝に座る場面も、実況だな?」
シロエ 「ピョンと飛び乗って、隣のカップルに注目で…」
サム 「覗き感覚で熱い視線かよ?」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
ハーレイが逃げてしまいそうだよ、と真っ青ですけど。
エア実況…。
※ちょこっと私語。
急激な気温上昇のせいで、体感の時間が伸びるのに拍車。
今日から4月だと勘違いしていで、祝日も忘れた管理人。
のんびりしている朝の家族たち、大丈夫なのかハラハラ。
学校も仕事も休みな事実に気付いたの、かなり後でした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅で節分の相談でして。
七福神巡りの代わりにデパ地下、恵方巻という話ですけど。
サム 「エアってえのは、何なんだよ?」
シロエ 「そのまんまですって、エアはエアです」
一同 「「「えっと…?」」」
シロエ 「ズバリ言うなら、エアぶるぅですね」
エアギターとかのエアになります、とシロエ君の謎台詞。
シロエ 「早い話が、ぶるぅがいるつもりで、全員が…」
ジョミー「それっぽく行動するって意味になるわけ?」
シロエ 「正解です!」
コレならキース先輩も安心でしょう、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「大迷惑な人たちの横に座るの、単独ですよ?」
キース 「なるほどな…。膝にあいつが座ってる気で…」
真横で監視するスタイルか、とキース君が顎に当てる手。
キース 「他人のふりで座る分には、我慢さえすれば…」
シロエ 「恥をかかされる心配はゼロですよ?」
ジョミー「空いた座席を作るよりかは、座ってる方が…」
スウェナ「他のお客様のための、勇気ある行動よね…」
無駄な空席を埋める勇者で、とスウェナちゃんも。
スウェナ「半端な覚悟じゃ、座れないわよ…」
シロエ 「現に毎年、空いてますしね…」
ジョミー「貴重な後部座席なんだし、もったいないよ…」
キース 「詰めて座れば、5人はいける場所だしな…」
本物のヤツが来ていないのなら、俺は勇者か、とキース君。
キース 「すました顔で、座っているだけで空席が一つ…」
シロエ 「埋まるわけです、ついでにですね…」
エアぶるぅが膝の上ですし、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「隣が怪しい行動に出たら、エアぶるぅを…」
サム 「そっち方向に向けてやるわけな?」
いいじゃねえかよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「エアのぶるぅは、悪さしねえけど…」
ジョミー「本物を召喚される危険はさ…」
シロエ 「残ってるんです!」
エアが本物になれば詰みます、とシロエ君、ニヤリ。
確かに…。
※ちょこっと私語。
厄介な事しか引き起こさない、某セキュリティソフト。
サイトのペットのウィリアム君、餌やりで受難だった件。
時間調整用のツールを、危険認定してブロックして遮断。
昨日まで普通に使えていたのに、何処が危険なのか謎…。
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
七福神巡りの代わりにデパ地下、恵方巻という話ですけど。
サム 「エアってえのは、何なんだよ?」
シロエ 「そのまんまですって、エアはエアです」
一同 「「「えっと…?」」」
シロエ 「ズバリ言うなら、エアぶるぅですね」
エアギターとかのエアになります、とシロエ君の謎台詞。
シロエ 「早い話が、ぶるぅがいるつもりで、全員が…」
ジョミー「それっぽく行動するって意味になるわけ?」
シロエ 「正解です!」
コレならキース先輩も安心でしょう、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「大迷惑な人たちの横に座るの、単独ですよ?」
キース 「なるほどな…。膝にあいつが座ってる気で…」
真横で監視するスタイルか、とキース君が顎に当てる手。
キース 「他人のふりで座る分には、我慢さえすれば…」
シロエ 「恥をかかされる心配はゼロですよ?」
ジョミー「空いた座席を作るよりかは、座ってる方が…」
スウェナ「他のお客様のための、勇気ある行動よね…」
無駄な空席を埋める勇者で、とスウェナちゃんも。
スウェナ「半端な覚悟じゃ、座れないわよ…」
シロエ 「現に毎年、空いてますしね…」
ジョミー「貴重な後部座席なんだし、もったいないよ…」
キース 「詰めて座れば、5人はいける場所だしな…」
本物のヤツが来ていないのなら、俺は勇者か、とキース君。
キース 「すました顔で、座っているだけで空席が一つ…」
シロエ 「埋まるわけです、ついでにですね…」
エアぶるぅが膝の上ですし、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「隣が怪しい行動に出たら、エアぶるぅを…」
サム 「そっち方向に向けてやるわけな?」
いいじゃねえかよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「エアのぶるぅは、悪さしねえけど…」
ジョミー「本物を召喚される危険はさ…」
シロエ 「残ってるんです!」
エアが本物になれば詰みます、とシロエ君、ニヤリ。
確かに…。
※ちょこっと私語。
厄介な事しか引き起こさない、某セキュリティソフト。
サイトのペットのウィリアム君、餌やりで受難だった件。
時間調整用のツールを、危険認定してブロックして遮断。
昨日まで普通に使えていたのに、何処が危険なのか謎…。
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
初日が日曜な今年の二月ですけど、生徒会長宅に集う面々。
明後日の節分で揉めていまして、悪戯小僧を召喚する話が。
キース 「どうして俺が、ぶるぅの父親になるんだ…」
Aブルー「ぼくにしたって、キースの隠し子のママはさ…」
全力で勘弁願いたいよ、とソルジャーもキース君の側に。
Aブルー「ぶるぅを呼ぶのは、やめて欲しいんだけど!」
キース 「俺からも頼む、ヤツを呼ばれたら、詰むしか…」
ジョミー「そう言われてもさ…」
サム 「節分の行先、デパ地下ならいいんだけどよ…」
無理っぽい以上、ヤツを呼ばねえと、とサム君、目がマジ。
サム 「路線バスでも、行った先でも、役に立つしよ…」
スウェナ「アレが役立つ場面なんかは、そうは無いでしょ」
たまには役に立って欲しいわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースがババを引くのも、お約束なんだもの」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「君たち、心が痛まないのかい?」
キースだけにババを引かせまくって、とソルジャーの指摘。
Aブルー「今回、ババを引かせちゃうのは、君たちだよ?」
ジョミー「だけど、ぶるぅは使えるキャラで…」
サム 「気付いた以上は、呼ぶしかねえだろ!」
なんとしてもよ、と食い下がるサム君。
サム 「ヤツさえ呼んだら、丸く収まるわけでよ…」
ジョミー「切実に欲しい面子だよね…」
キース 「俺は逆だ!」
シロエ 「修行だと思って、我慢して下さい!」
たかが親だと誤解くらい、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「誤解だったら、解く方法もあるんですから…」
サム 「ご老人方に力説でよ…」
キース 「話が通じるわけがなかろう!」
ご老人と言えば頑固なんだぞ、とキース君も必死。
キース 「決めてかかったら、譲らないヤツだ!」
Aブルー「ゼルもそうだよ…」
シロエ 「じゃあ、譲らない方で、エアはどうです?」
一同 「「「は?」」」
譲らない方でエアとは、と皆がキョトンですけど。
エア…?
※ちょこっと私語。
今朝、庭で高らかに鳴いていたのが、ホーホケキョな鳥。
ウグイスなわけで、ホーホケキョと立派な春の鳴き声。
ただでも体感の時間が伸びまくる現象、朝に一気に拍車。
3月21日だと思い込んで起床、壁のカレンダーが2月。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
明後日の節分で揉めていまして、悪戯小僧を召喚する話が。
キース 「どうして俺が、ぶるぅの父親になるんだ…」
Aブルー「ぼくにしたって、キースの隠し子のママはさ…」
全力で勘弁願いたいよ、とソルジャーもキース君の側に。
Aブルー「ぶるぅを呼ぶのは、やめて欲しいんだけど!」
キース 「俺からも頼む、ヤツを呼ばれたら、詰むしか…」
ジョミー「そう言われてもさ…」
サム 「節分の行先、デパ地下ならいいんだけどよ…」
無理っぽい以上、ヤツを呼ばねえと、とサム君、目がマジ。
サム 「路線バスでも、行った先でも、役に立つしよ…」
スウェナ「アレが役立つ場面なんかは、そうは無いでしょ」
たまには役に立って欲しいわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースがババを引くのも、お約束なんだもの」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「君たち、心が痛まないのかい?」
キースだけにババを引かせまくって、とソルジャーの指摘。
Aブルー「今回、ババを引かせちゃうのは、君たちだよ?」
ジョミー「だけど、ぶるぅは使えるキャラで…」
サム 「気付いた以上は、呼ぶしかねえだろ!」
なんとしてもよ、と食い下がるサム君。
サム 「ヤツさえ呼んだら、丸く収まるわけでよ…」
ジョミー「切実に欲しい面子だよね…」
キース 「俺は逆だ!」
シロエ 「修行だと思って、我慢して下さい!」
たかが親だと誤解くらい、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「誤解だったら、解く方法もあるんですから…」
サム 「ご老人方に力説でよ…」
キース 「話が通じるわけがなかろう!」
ご老人と言えば頑固なんだぞ、とキース君も必死。
キース 「決めてかかったら、譲らないヤツだ!」
Aブルー「ゼルもそうだよ…」
シロエ 「じゃあ、譲らない方で、エアはどうです?」
一同 「「「は?」」」
譲らない方でエアとは、と皆がキョトンですけど。
エア…?
※ちょこっと私語。
今朝、庭で高らかに鳴いていたのが、ホーホケキョな鳥。
ウグイスなわけで、ホーホケキョと立派な春の鳴き声。
ただでも体感の時間が伸びまくる現象、朝に一気に拍車。
3月21日だと思い込んで起床、壁のカレンダーが2月。
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
節分はデパ地下で恵方巻な話に、ソルジャーが割り込みで。
キース 「ヤツのことだし、座られたら俺が詰む気しか…」
Aブルー「君がパパだと言い出すとかさ…」
一同 「「「うーん…」」」
それもアリか、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「年齢的には、ギリギリでしょうか?」
ジョミー「中学生の時に出来た子だったら、いけるかも…」
サム 「ヤツは6才だったっけか?」
ぶるぅ 「違うよ、ぼくも、ぶるぅも、6歳は無いもん!」
卵に戻って振り出しだしね、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「5歳だったら、計算、どうなるのかなあ?」
シロエ 「小学校の高学年になりそうですけど…」
サム 「ちっとばかり、無理がありすぎじゃねえ?」
スウェナ「流石に、小学生でパパは無いわね…」
ただし、とスウェナちゃんが指をチッチッと。
スウェナ「あの路線バス、毎年、顔ぶれが似ているわよ?」
ジョミー「老人会の御一行様、いつもいるよね…」
シロエ 「ご老人だけに、入れ替わりはある筈ですが…」
サム 「重なってる面子は多そうだぜ?」
俺たちの年もバレていねえか、とサム君が傾げる首。
サム 「あそこのグループ、毎年、いるな、ってよ…」
シロエ 「年を取らない高校生の話は、有名ですよ…」
先例が多数いますから、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「キース先輩がパパでも、変じゃないですね…」
ジョミー「ぶるぅは毎年参加してるし、初顔でさ…」
Aブルー「キースがパパで、隠し子なわけ?」
キース 「嫌すぎるんだが!」
そんな台詞を吐かれたら、とキース君、ガクブル。
キース 「まさか、母親の方は、ツラが似てるヤツで…」
サム 「そこの迷惑なヤツが生んだ子かよ?」
Aブルー「ぼくがママだね、言い出すかも…」
キース 「貴様がか!?」
Aブルー「他に似ている人はいないよ?」
ぼくか、其処のブルーかだよね、という指摘。
二択ですか…。
※ちょこっと私語。
PCの空き容量が変だと思っていたら、ブラウザのせい。
サブで使うのでノーチェック、ふと見たら履歴が5ギガ。
動画サイトも見ていないわけで、愕然とさせられた件。
削除するにはクッキーが一蓮托生、面倒でも削除実行…。
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タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
節分はデパ地下で恵方巻な話に、ソルジャーが割り込みで。
キース 「ヤツのことだし、座られたら俺が詰む気しか…」
Aブルー「君がパパだと言い出すとかさ…」
一同 「「「うーん…」」」
それもアリか、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「年齢的には、ギリギリでしょうか?」
ジョミー「中学生の時に出来た子だったら、いけるかも…」
サム 「ヤツは6才だったっけか?」
ぶるぅ 「違うよ、ぼくも、ぶるぅも、6歳は無いもん!」
卵に戻って振り出しだしね、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「5歳だったら、計算、どうなるのかなあ?」
シロエ 「小学校の高学年になりそうですけど…」
サム 「ちっとばかり、無理がありすぎじゃねえ?」
スウェナ「流石に、小学生でパパは無いわね…」
ただし、とスウェナちゃんが指をチッチッと。
スウェナ「あの路線バス、毎年、顔ぶれが似ているわよ?」
ジョミー「老人会の御一行様、いつもいるよね…」
シロエ 「ご老人だけに、入れ替わりはある筈ですが…」
サム 「重なってる面子は多そうだぜ?」
俺たちの年もバレていねえか、とサム君が傾げる首。
サム 「あそこのグループ、毎年、いるな、ってよ…」
シロエ 「年を取らない高校生の話は、有名ですよ…」
先例が多数いますから、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「キース先輩がパパでも、変じゃないですね…」
ジョミー「ぶるぅは毎年参加してるし、初顔でさ…」
Aブルー「キースがパパで、隠し子なわけ?」
キース 「嫌すぎるんだが!」
そんな台詞を吐かれたら、とキース君、ガクブル。
キース 「まさか、母親の方は、ツラが似てるヤツで…」
サム 「そこの迷惑なヤツが生んだ子かよ?」
Aブルー「ぼくがママだね、言い出すかも…」
キース 「貴様がか!?」
Aブルー「他に似ている人はいないよ?」
ぼくか、其処のブルーかだよね、という指摘。
二択ですか…。
※ちょこっと私語。
PCの空き容量が変だと思っていたら、ブラウザのせい。
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