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シャングリラ学園つれづれ語り
今年の12月は初日が日曜、生徒会長に集う面々ですけど。
キース君の愚痴から回想モードで、クマと相撲な話でして。

シロエ 「どう考えても、そうとしか言えませんよ…」
サム  「マジで、マツカの機転で、助かったヤツだぜ?」

耳に爆竹なクマが来てたら、どうなったんだよ、とサム君。

サム  「大人しいクマでも、暴れねえわけがねえし…」
ジョミー「ぼくたちだって、逃げるしかないよね…」
スウェナ「当たり前でしょ、相手はクマよ!?」

あの場にプロはいなかったわ、とスウェナちゃんの青い顔。

スウェナ「麻酔銃とかを持っている人、誰かいたわけ?」
ジョミー「見覚え無いけど、どうだっけ?」
サム  「マツカ、その手のプロは配置してたのかよ?」

そうだとは思えねえんだけど、とサム君の問い。

サム  「調教してあるクマだし、飼育員だけじゃねえ?」
マツカ 「恥ずかしながら、それで合ってます…」

暴れるとまでは思いませんしね、とマツカ君が震わせる肩。

マツカ 「地元の人には、クマ撃ち名人もいますけど…」
シロエ 「殺傷力のあるヤツだよね、ソレ…」
マツカ 「普通の散弾銃の筈です、麻酔銃は無いでしょう」

キースもいるのに撃てませんよ、とマツカ君の悪い顔色。

マツカ 「蜂蜜のお蔭で助かりました…」
一同  「「「あー…」」」

万一があったら責任者か、と皆の視線がマツカ君に。

シロエ 「マツカ先輩、良かったですね…」
サム  「命拾いしたの、キースだけじゃねえのな…」
マツカ 「そうらしいです。蜂蜜に感謝しておかないと…」
キース 「俺も真面目に同感だ…」

文句な場合じゃなかったんだな、とキース君もガクブル。

キース 「クマが蜂蜜をなめ終わるまで、下敷きでも…」
ジョミー「暴れられるより、遥かにマシだよ」
シロエ 「散弾銃しか無い状態では、手が出せませんし…」
??? 「そうでもないと思うけど?」

ぼくを忘れていないかな、と現れた人が一名。
誰が来たと…?


※ちょこっと私語。
 明日になったら忘れそうなので、一応、覚えている間に。
 12月8日ですけど、アニテラでは、ナスカ炎上の日。
 そういう説を取っているわけで、以前、考察したことも。
 作中の「ヒトフタマルハチ」、これをどう考えるか次第。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。

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初日から日曜な今年の12月、生徒会長宅に来ている面々。
年末モードを愚痴ったキース君、愚痴の中身をクマに変更。

キース 「蜂蜜さえ持っていなかったなら、俺は無事で…」
サム  「だよなあ、襲って来るクマじゃねえんだし」
ジョミー「でもさ、マツカが本当のことを言った場合は…」

もっと展開がヤバかったかも、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「蜂蜜なんかは要りませんよ、って明かしたら…」
シロエ 「何が起きると言うんです?」
ジョミー「考えてみてよ、あの日のゲスト、誰だっけ?」
一同  「「「あー…」」」

悪戯小僧がいたんだった、と誰もが見合わせる顔。

サム  「そういや、最終兵器なヤツがいたよな…」
シロエ 「しかも発想、斜め上ですよね…」
ジョミー「でもって、生き甲斐は悪戯なわけで…」

安全なクマなんか、許すと思う、とジョミー君の問い。

ジョミー「絶対、クマに何かやるよね…」
サム  「土俵に爆竹、投げるとかかよ?」
シロエ 「投げ込んで済むんだったら、まだマシでしょう」
スウェナ「まさか、クマに爆竹、結び付けておいて…」

点火するとか…、とスウェナちゃんの視線がシロエ君に。

スウェナ「そう考えてもいいのかしら?」
シロエ 「最悪、耳にセットするとか、ありそうですよ」
一同  「「「うわー…」」」

クマの耳元で爆竹なのか、と一同、ガクブル。

ジョミー「そんなの、ぼくも想定外だったよ!」
シロエ 「可能性の一つですけど、否定出来ますか?」
ジョミー「ううん、出来ない…」
サム  「どっちかと言えば、自然すぎる流れだぜ、ソレ」

クマが激怒はガチだけどよ、とサム君も納得な凄い悪戯。

サム  「マツカが言わずに黙ってたのも、当然かもな…」
シロエ 「そうなんですか、マツカ先輩?」
マツカ 「ええ。耳に爆竹とまでは、思いませんけどね…」
キース 「蜂蜜のお蔭で、俺は命を拾ったと…?」

最悪のケースを免れたのか、と質問ですけど。
そうなのでは?


※ちょこっと私語。
 加湿器の水を交換した後、スイッチを入れ忘れた管理人。
 そのまま部屋を出て行ったわけで、戻った時には手遅れ。
 すっかり乾燥し切った空気、喉に悪そうな雰囲気の部屋。
 「二度とやらない」と猛省中なものの、またやりそう…。

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今年の12月は初日が日曜、生徒会長宅に集う面々ですが。
年末モードを愚痴ったキース君、愚痴の中身を切り替えで。

シロエ 「クマと土俵に上がる前にも、ひと騒動でしたね」
ジョミー「蜂蜜を持っていたのが、敗因だったよね…」

クマの機嫌取り用に、とジョミー君。

ジョミー「あそこで蜂蜜を持ってなかったらさ…」
シロエ 「クマは突進していませんよ」
サム  「あれで後ろに倒れたはずみに、蜂蜜をよ…」
スウェナ「頭から被ったわけだものね…」

でも…、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「蜂蜜は無しで対面してたら、危なかったかも…」
シロエ 「どうでしょう? 人に慣れてるクマですしね…」
マツカ 「危険は無かったと思いますよ?」

きちんと調教されてましたし、とクマを手配したマツカ君。

マツカ 「芸とかが出来るわけではありませんけど…」
サム  「人を襲わねえクマだったわけな?」
マツカ 「そうでなければ、手配しません」

事故があったら大変ですしね、とマツカ君、キッパリ。

マツカ 「蜂蜜をなめに行っていたのは、性質の問題かと」
ジョミー「単に、おやつが欲しかっただけ?」
マツカ 「ええ。食事も、ちゃんと食べさせましたから」

キースを襲う心配は無かったですよ、とマツカ君の証言。

マツカ 「とはいえ、蜂蜜は大好物ですし…」
サム  「なめに行くのも当然だってか?」
マツカ 「そうなります。ダンス勝負も、クマの目標は…」

キースではなくて、蜂蜜だった筈です、と明快な答え。

マツカ 「キースが下手に逃げ回るせいで、蜂蜜の方も…」
シロエ 「逃げ回ることになったわけですね?」
マツカ 「はい。キースが転んで、クマは蜂蜜ゲットで…」

押さえ込むことになったかと…、とマツカ君の冷静な分析。

マツカ 「キースが蜂蜜を持っていたのが、始まりですね」
キース 「そういうのは、先に言ってくれ!」

俺が蜂蜜を持ち出した時に、と叫んでますけど。
間違ってませんね?


※ちょこっと私語。
 12月に入っても、落ち着かない寒暖差。差が大きすぎ。
 いったい何を着ればいいやら、毎朝、頭を悩ませる有様。
 暖房にしても、朝晩だけだったり、終日、運転だったり。
 いつまで季節の変わり目なのか、終わる気がしないかも。

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初日が日曜な12月でして、生徒会長宅で過ごす御一同様。
年末モードを愚痴ったキース君、愚痴の中身を変えまして。

シロエ 「あー…。蜂蜜まみれの髪もマズイですよね…」
キース 「家に帰るなり、親父が文句をつけるぞ?」

髪の手入れが出来ていない、とな、とキース君、ブルッと。

キース 「髪を伸ばしているからだ、と決め付けられて…」
ジョミー「いきなりバリカンで来そうだよね…」
キース 「丸刈りまではされないとしても、確実に…」

短くされてしまうだろうな、と溜息なキース君の髪は長め。

キース 「まず、このくらいから慣れていけ、と…」
サム  「五分刈りくらいで、いずれは丸刈りコースな…」
キース 「言いがかりだ、と言える状態ではないだけに…」

綺麗に洗って帰らないと、と竦める肩。

キース 「シャワーを浴びに行ってる間に、飯の時間が…」
シロエ 「終わっていたかもしれませんね…」
スウェナ「そうね、ダンスの時間も長かったし…」
ジョミー「負けて終わっただけに、後も長引いてさ…」

クマが蜂蜜タイムだったし…、とジョミー君。

ジョミー「着ぐるみについてる蜂蜜、なめ回してたしね…」
シロエ 「下手に起きたら、クマが怒り出しますし…」
キース 「死んだふりをするしか無かったんだ!」

クマのパンチは御免蒙る、とキース君の愚痴が。

キース 「そうでなくても、かわすしか無くて…」
スウェナ「いい感じにダンスになっていたわよ?」
ぶるぅ 「そだね、ステップ、上手だったし!」

ちゃんとアドリブで踊れてたよ、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「ぶるぅ、とっても喜んでたもん!」
シロエ 「思い切り、はしゃいでましたよねえ…」

行司さんも張り切ってました、とシロエ君も楽しそう。

シロエ 「なかなか勝負がつきませんでしたし…」
ジョミー「どっちも転ばなかったしね…
キース 「俺は必死で、クマも必死で…」

蜂蜜を巡るバトルだったんだ、と言ってますけど。
なるほど…。


※ちょこっと私語。
 少しも師走らしくないのに、近付いて来るクリスマス。
 管理人には年に一度の大切なイベで、只今、準備の最中。
 悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」の、お誕生日な件。
 今年もやります、記念創作。どんな話が出来るのやら…。

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※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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12月は初日から日曜、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
年末モードな元老寺を愚痴ったキース君、却下されまして。

キース 「あんなブツを、どう振り返れと!?」
シロエ 「愚痴でも文句でも、ご自由にどうぞ!」

あの場では言えなかったでしょう、とシロエ君の笑み。

シロエ 「ゲストがいた上、ゲストの中には、問題児が…」
ジョミー「いたから、文句を言ったら終わりだったよ?」
サム  「最終兵器を持ってやがるしよ…」

下手に愚痴れば、即死な状況だったよな、サム君も。

サム  「カエル袋で済んだら、マシな方でよ…」
ジョミー「最終兵器が発動してたら、マジで詰みでさ…」

特にキースの環境だとね、とジョミー君が立てる人差し指。

ジョミー「髪がピンクで家に帰れば、おしまいだよ?」
シロエ 「アドス和尚がブチ切れですよね…」
サム  「そうでなくても、坊主にしろって言われてよ…」

逃げまくって今に至ってるよな、とサム君、ビシィ! と。

サム  「ピンクの頭じゃ、親父さんがよ…」
シロエ 「バリカンを持って来るのは、ガチですよ…」
ジョミー「その場で丸刈り、綺麗サッパリ、髪にお別れ!」

サイオニック・ドリームで誤魔化す暇ある、とジョミー君。

ジョミー「クマとダンスで、バテた後だよ?」
サム  「誤魔化すの、集中しねえと、出来ねえんだろ?」
キース 「心の準備が出来ていないと無理だな…」

染められたショックだけで無理だ、とキース君の嘆き節。

キース 「あいつらの前では、何も文句は…」
シロエ 「言えなかった分を吐き出しましょうよ!」
ジョミー「うんと愚痴ってくれてオッケー!」

抹香臭い話じゃないし、とジョミー君の笑顔。

ジョミー「蜂蜜まみれになったトコから、振り返りで!」
シロエ 「いいですねえ!」
サム  「頭から被っちまったよなあ…」
キース 「着ぐるみだったお蔭で、髪は無事だったが…」

そうでなけれシャワーだったな、と始まった愚痴。
面白そう…。


※ちょこっと私語。
 どういうわけだか、一度も検索したことが無かったブツ。
 オーストラリアのクリスマス、日本や欧米とは真逆で夏。
 画像検索をかけて衝撃、聞いていた以上の弾けっぷり。
 サーファーなサンタは有名ですけど、海砂で雪だるま…。

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