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シャングリラ学園つれづれ語り
今年の2月は初日が土曜で、節分の日を欠席すれば三連休。
行先も好きに選べそうな流れで、喜んでいた面々ですけど。

Aブルー「同じ応援するんだったら、行きのバスから!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

ソレは困る、と一同、ドン引き。

シロエ 「あのですね…! 車内で立つのはアウトかと…」
ジョミー「そうだよ、運転手さんに叱られるヤツで…」
サム  「混んでる時なら仕方ねえけどよ…」
キース 「その代わり、応援どころではないな」

寿司詰めのバスでチアは論外、とキース君の苦い顔付き。

キース 「あんたの希望は理解出来るが、不可能かと」
Aブルー「うーん…。だったら、バスの乗り降りの時に…」

バス停で応援をしてくれればね、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「せっかく提案してくれたんだし、最大限に!」
シロエ 「お断りさせて頂きます!」
キース 「現場に限定だったからこそ、俺も乗ったんだ」

七福神巡りの時に限るぞ、とキース君の切り返し。

キース 「いいから、サッサと断ってくれ!」
ジョミー「ぼくたちが応援するっていうのをさ!」

そしたら他所に行けるんだし、とジョミー君も。

ジョミー「行きたいトコなら、他にあるから!」
Aブルー「ダメだよ、一緒に来て貰わないと!」

面子が欠けたら、七福神様に失礼だしさ、と食い下がる人。

Aブルー「来てくれるんなら、さっきの応援の件は…」
キース 「白紙撤回するんだな?」
Aブルー「君たちのチアも、白紙撤回で!」

交換条件ということでどうかな、とソルジャーの案。

Aブルー「例年通り、真面目にお参り!」
一同  「「「はいっ!」」」

その条件で結構です、と誰もがハハーッ! と。

シロエ 「ミニスカートもポンポンも、無しでいいです!」
キース 「俺も全力で祈らせて貰う」
ジョミー「ぼくも文句は言わないから!」
Aブルー「七福神巡りで、決定だね?」

もちろんハーレイも来るからさ、と笑顔ですけど。
仕方ないかと…。


※ちょこっと私語。
 「ミンスミートを作らないと」と言い出したのが家族A。
 管理人の記憶では、ミンスミートはクリスマスの菓子用。
 何をする気かと思ったら、クリスマスプディングの制作。
 「一度、作ってみたくって」って、今は2月なのでは…?

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 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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初日が土曜な今年の2月、節分の日は欠席な面々は三連休。
例年は強制イベな行先の方も、好きに選ぶことが出来そう。

シロエ 「節分の行事に車って、ありましたっけ?」
キース 「知らないが…。お焚き上げをする所なら…」

あるいは出番があるのかも、とキース君が顎に当てる手。

キース 「古いお札がドッサリ来るから、その準備で」
ジョミー「でもさ、関係者しか乗れないんじゃあ?」
スウェナ「お参りの人は、お札を納めに行くだけでしょ」
キース 「そうだな、俺たちの出番は無さそうだ」

車内で立つとか、ソレ以前に…、とキース君。

キース 「こいつが何を言っているのか、真面目に謎だな」
Aブルー「忘れたのかい、毎年、乗っているのにさ…」

他人のふりをしているせいなのかな、とソルジャーの言。

Aブルー「ぼくとハーレイ、絶対、見ようとしないよね」
一同  「「「は?」」」

ますます謎だ、と誰もがキョトン。

シロエ 「他人のふりって、何なんでしょう?」
サム  「いつも巻き添えにしてるだろ?」

お参りも一緒にさせられるしよ、とサム君、ブツブツと。

サム  「年によっては、お願い事を叫ばされてよ…」
シロエ 「ありましたよねえ、悲惨すぎるの…」
Aブルー「君たち、わざとスルーじゃないだろうね?」

節分に行くには路線バスだよ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「後部座席で、ぼくとハーレイが密着座りで!」
一同  「「「あー…」」」

アレか、と思い当たった面々、たちまち顔面蒼白。

シロエ 「ま、待って下さい、もしかしてですね…!」
キース 「車内で立つとは、路線バスの中で応援か!?」
Aブルー「ピンポーン!」

御利益を貰えた年もあったしね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「行きのバスから、応援をして貰いたくって!」
シロエ 「ポンポンを持って、ミニスカートで…ですか?」
Aブルー「もちろんだよ!」

君たちの方から言い出したよね、と確認ですけど。
その通り…。


※ちょこっと私語。
 フロリダの定点カメラで、数日前から気になっていた星。
 明るすぎるので「惑星だろう」と、思い込んだ管理人。
 昨夜、ようやく気が付きました、正体は乙女座のスピカ。
 全天に21しかない1等星の1つ、明るくて当然かも…。

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 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今年の2月は初日が土曜で、節分は欠席する面々は三連休。
いつも選べない行先ですけど、今年は選べそうな流れな今。

Aブルー「ミニスカートねえ…。履いてくれるのかい?」
シロエ 「チアな以上は、もちろんです!」

そうですよね、とシロエ君、皆を見回して確認。

シロエ 「断る人って、誰かいますか?」
サム  「いねえんでねえの?」
ジョミー「パンツが見えそうなミニでもオッケー!」
キース 「俺も断る理由は無いな」

マツカはどうだ、とキース君の視線がマツカ君に。

キース 「嫌なら、正直に言ってくれ」
マツカ 「断りませんよ、応援ですから」
スウェナ「私もだわね」

断る人は誰もいなくて、ミニスカートになりそうな応援。

Aブルー「だったら、お願いしようかな…」
一同  「「「イイネ!」」」

これで節分は自由の身だ、と誰もが突き上げる拳。

シロエ 「では、全力で応援させて頂きますね!」
Aブルー「ありがとう! ときに、車内は…」

立っていたって叱られないかな、とソルジャーの問い。

Aブルー「チアをするなら、立ちっぱなしだしさ…」
一同  「「「は?」」」

何の話だ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「社内って、何処の会社なんです?」
キース 「あんた、社長をやっていたのか?」

ノルディが持ってる会社なのか、とキース君も怪訝そう。

キース 「社長になっても、得をするとは思えないが…」
Aブルー「違うよ、車内は車だってば!」
一同  「「「車?」」」

ますます謎だ、と顔を見合わせるしかないわけでして。

キース 「車で、しかも立ちっぱなしとは…」
シロエ 「普通の車じゃないですよね…」

トラックの荷台か何かでしょうか、とシロエ君。

シロエ 「人を乗せたまま走ると、違反だったと思います」
キース 「その筈だ」
Aブルー「そうじゃなくって、乗れる車で!」
一同  「「「???」」」

節分に車は無関係では、と謎は深まるばかりですけど。
車内って…?


※ちょこっと私語。
 見るのも聞くのも、読むのも嫌な単語があるのが管理人。
 出会わないよう見ないドラマや、読まない本もドッサリ。
 ところが昨夜、Yahoo! でオススメ記事に出ていた災難。
 1時間ほど心臓バクバク、当分の間、PTSD状態かと。

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 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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初日が土曜な今年の2月、節分の日は月曜で三連休な面々。
欠席届けを出せばオッケー、けれど行先が選べないわけで。

Aブルー「君たちの応援、断った時は別行動だって?」
シロエ 「そうなりますけど?」

応援されたら困るんでしょう、とシロエ君、ピシャリと。

シロエ 「行くとなったら、応援させて頂きますから」
サム  「おう、全力で応援だぜ!」
ジョミー「ポンポン、急いで作らないとね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 材料、買いに行って来るよ!」

何色のポンポンがいいのかな、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「お揃いでないとダメだし、相談してね」
一同  「「「オッケー!」」」

色を決めよう、と一致団結、すぐに相談。

ジョミー「定番の色って、あるんだっけ?」
シロエ 「学校とかのカラーとかなら、ありますけど…」
サム  「俺たちの場合は、特にねえしよ…」
キース 「悪趣味な色がいいと思うぞ」

個人的に恨みがあるからな、とキース君の提案が。

キース 「ショッキングピンクで、ラメ入りはどうだ?」
シロエ 「あー、この前のエプロンの恨みですね…」
キース 「その件は、忘れろと言った筈だが?」
シロエ 「は、はいっ! 失礼しました!」

派手なピンクを推すんですね、とシロエ君が切り替える話。

シロエ 「ぼくに異存はありませんけど」
サム  「その方向でいいんでねえの?」
ジョミー「ラメ入りだと、見た目も強烈だしね」
ぶるぅ 「分かった、ピンクでラメ入りだね!」

一番派手なの買って来る、と張り切るお子様。

ぶるぅ 「んーと、全員分だから…」
Aブルー「おっと、買い出しに行く前に…」

ちょっとお願いしてもいいかな、とソルジャーが横から。

Aブルー「君たちが応援してくれるんなら、欲張って…」
シロエ 「何をです?」
Aブルー「応援だってば、この流れだしさ」
シロエ 「ミニスカートとかを、ご希望ですか?」

チアの定番ですからね、とシロエ君、平然。
断られますしね…。


※ちょこっと私語。
 中国が春節になった途端に、来なくなった迷惑メール。
 丸一日、1つも来なかった日は、逆に不安になった勢い。
 発信元が分かりやすくて笑えますけど、中国人にも感心。
 GWの日本人よりも、大型連休にかける情熱、凄すぎる。

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※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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今年の2月は1日が土曜で、日曜日を挟んで節分ですけど。
節分は欠席なシャン学メンバー、三連休になる勘定でして。

シロエ 「つまり応援は、お断りなんですね?」
Aブルー「破壊されるなんて、御免だから!」

年に一度のチャンスなのに、とソルジャーが握り締める拳。

Aブルー「夫婦和合をお願い出来るの、節分だけだし!」
シロエ 「分かりました、それじゃ、ぼくたちも…」

別行動にさせて頂きますね、とシロエ君。

シロエ 「でないと、全力で応援ですよ」
Aブルー「えっ!?」

それはどういう…、とソルジャーの問い。

Aブルー「まさか君たちが、ぶるぅみたいに…?」
シロエ 「ポンポンを持って、応援ですけど?」

それでいいなら、ご一緒します、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「今から作れば間に合いますしね」
Aブルー「嫌すぎだから!」

そんな応援、とソルジャーの悲鳴。

Aブルー「祈願どころか、台無しじゃないか!」
シロエ 「いいえ、ぶるぅじゃないですから…」

破壊する気はありませんよ、とシロエ君の涼しい顔。

シロエ 「どう受け取るかは、神様次第かと」
Aブルー「アウトに決まっているだろう!」
サム  「俺的にも、遠慮しておきたいぜ…」

ポンポンを持って応援とかよ、とサム君もドン引き。

サム  「晒し物だぜ、SNSとかに上げられてよ…」
ジョミー「だよね、でもって拡散だよ…」
スウェナ「やるなら、一人でやりなさいよ!」

シロエが代表でいいじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「シロエだけでも、破壊力は充分あるでしょ!」
シロエ 「でもですね…。此処は足並みを揃えないと…」

例年通りに同行ですし、とシロエ君の真剣な表情。

シロエ 「いいですか? 却下されたら、別行動ですよ?」
ジョミー「あっ、そうか、別行動になるんなら…」
シロエ 「応援も何も無いですよね?」
一同  「「「イイネ!」」」

ポンポンを持って応援しよう、と皆が賛成ですけど。
応援…。


※ちょこっと私語。
 節分の日付を間違えたまま、書き直ししなかった管理人。
 忙しいのは事実ですけど、やはり息抜きタイムは必要。
 2月4日に、H3ロケットの打ち上げ、見る気でしたが。
 昨夜のニュースで愕然。打ち上げ、昨日の夕方に成功…。

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