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シャングリラ学園つれづれ語り
暦だけは秋で暑さはMAX、そういう時期に来るのが棚経。
今年も朝から猛暑日なフラグ、僧籍な面子は大変そうで…。

シロエ 「アンダー限定って、何故なんです!?」
Aブルー「いいかい、生地が特殊なんだよ?」

ぴったり覆っていないとね、とソルジャーの言。

Aブルー「皮膚との間が下手に開いたら、暑いって!」
マツカ 「逆のような気がしますけど…」
スウェナ「肌にくっつく服っていうのは、暑いでしょ?」
シロエ 「夏は薄着で、サラッとした生地が定番ですよ」

着物だって浴衣になる時期ですし…、とシロエ君も。

シロエ 「フィットしてると、蒸すと思うんですけれど?」
Aブルー「通気性だってバッチリだってば!」

だから通だと下着は無しで、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「アンダーだけなら涼しさ倍増、そういう仕様!」
シロエ 「下着があったら、邪魔するんですか?」
Aブルー「決まってるだろう、余計な生地が入るしさ…」

下着だけ肌に貼り付いて…、と説明が。

Aブルー「そうなるよりかは、マッパでアンダー!」
一同  「「「うーん…」」」

奥が深すぎるような気がする、と誰もが複雑。

シロエ 「すると法衣に仕立てた場合は、ダメですか?」
Aブルー「せっかくの生地が台無しだよ!」

袖とか襟とか、裾から熱気が入り込んで、と真剣な顔。

Aブルー「活かすためには、ぴったりフィット!」
マツカ 「袖まくりとかが限界だ、というわけですね?」
Aブルー「そう! 襟元が大きく開いちゃうのがさ…」

残念だよね、とソルジャー、深い溜息。

Aブルー「首までキッチリ、着込めれば…」
スウェナ「涼しくなるのね、首の血管が冷えるから」
Aブルー「ピンポーン!」

だけど法衣の下では無理、と正論が。

Aブルー「でも、着ないよりマシだってば!」
シロエ 「来年は貸す方向ですか?」
Aブルー「そうだね、来たら相談で…」

でもその前に、まずは棚経、と促す準備。
お膳とかですね?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、最大級のをやった件。
 この記事をまるっと削除であります、UP準備の最中に。
 「消した」直後に気付いたお蔭で、なんとか復元は可能。
 気付かないまま作業した場合、書き直す惨事。怖すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第550弾です。 ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
 転生ネタの第551弾です、よろしくお願いいたします~。

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暦は秋でも暑さMAX、棚経の日も朝から容赦なく暑い件。
僧籍な面子は自転車走行、ハードな一日なわけですけれど。

Aブルー「もうちょっと早く、気付いてればさ…」
シロエ 「サイズの合う人、船で探せたかもですね!」
Aブルー「そうなんだよねえ、ぼくとしたことが…」

ウッカリしてた、とソルジャーも真面目に残念そう。

Aブルー「コレさえあれば、棚経の暑さも楽勝なんだよ!」
シロエ 「提供したら、棚経、サービスあるかもですね」
マツカ 「お経を少し長めにするとか、その程度なら…」

さほど時間もかかりませんし、とマツカ君も。

マツカ 「キースも、きっと喜ぶ筈です」
スウェナ「大感激よね、ジョミーにしても…」
シロエ 「サム先輩と違って、裏技、適用外ですしね…」

アドス和尚は、絶対、何かやってますよ、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩たちには内緒で、暑さ対策…」
マツカ 「やってないとは思えませんよ…」
スウェナ「来年からは、キースたちの方が上じゃない?」

涼しい服を着込めるのなら、とスウェナちゃんが眺める窓。

スウェナ「猛暑日だろうが、自転車だろうが、最強だわよ」
シロエ 「最高ですよね、でも…」

アンダーでないとダメなんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「特殊仕様の生地なんですから、仕立てれば…」
スウェナ「ズバリ、法衣を作れるんじゃない?」
マツカ 「確かにそうです、出来そうですよね」

借りるより、生地を頂く方が…、とマツカ君も仕立てる派。

マツカ 「法衣専門のお店でも、コネはつけられますし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも一応、作れるよ!」

お裁縫だって得意だもん、と家事万能なお子様の笑み。

ぶるぅ 「生地さえあれば、切って仕立てるだけだしね!」
Aブルー「ダメダメ、アンダー限定だってば」
一同  「「「えっ?」」」
Aブルー「ぴったりフィットな形も、うんと重要で…」

袖とかをまくるのが限界だよ、と言ってますけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、またしても「明日で今月が終了」と思った管理人。
 しかも今日からスタートするのは、10月のつもりな件。
 10月どころか、まだまだ8月、1週間近い残り期間が。
 長すぎる夏を過ごしている損、軽く半年以上は夏MAX。

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暦だけ秋で暑さはMAX、お盆の棚経はそういうシーズン。
今年も猛暑なんですけれど、僧籍な面子は自転車で走行中。

Aブルー「コスをしろとは言ってないけど?」
シロエ 「でも、その服だと言ったじゃないですか!」
Aブルー「そのまんまとは、ぼくは一言も…」

言っていない、とソルジャーの言。

Aブルー「そりゃまあ、今年は間に合わないし…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「もしかしたら、あの下に無理やり着込んでも…」

暑さはマシになるかもだけど、と妙な台詞が。

Aブルー「ただねえ、サイズの問題があって…」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ぼくのを貸しても、入らないかも、って!」

肩幅とかも違うから、とソルジャーが指す自分の肩。

Aブルー「いいかい、この服、これで全部だと思ってる?」
一同  「「「えっと…?」」」
Aブルー「マントはともかく、服の本体!」

上着とアンダー、それで全部な勘定かな、と質問が。

Aブルー「アンダーにしても、ぴったりフィットで…」
シロエ 「まあ、そうですね…」
スウェナ「足とか腕の筋肉、分かるものねえ…」
Aブルー「うん。船の制服にしても、そうだけど…」

普通のミュウだと、このアンダーが制服で、という説明。

Aブルー「こっちのシャングリラ号も、そうだろう?」
シロエ 「そうですけど?」
Aブルー「みんな、アンダーしか着てないと?」

いわゆる下着はどうしてるかな、とソルジャー、ズイと。

Aブルー「アンダーだけで、オールオッケー?」
一同  「「「あっ!」」」
Aブルー「分かったかい? つまり、アンダーがさ…」

耐寒、耐熱仕様なわけ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「サイズさえ合えば、袖とか裾をまくったら…」
シロエ 「法衣の下に着られるんですね!」
Aブルー「ピンポーン! だけど、サイズが…」
マツカ 「合わないんですね、貸そうにも…」

せっかくのいい話なのに、と誰もが溜息。
ホントにねえ…。


※ちょこっと私語。
 暑い季節に愛飲している、ソルティライチ。タイの飲料。
 てっきりそうだと思ってましたが、違ったというお話。
 現地にあるのはジュースではなくて、スイーツ的なブツ。
 フルーツと氷が入るらしくて、レアで高級、喫茶店用…。

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暦は秋でも暑い季節が8月なわけで、その最中に来る棚経。
僧籍な面子は自転車走行、炎天下を走っているわけでして。

マツカ 「その服がいいのは分かるんですけど…」
スウェナ「コスはアウトよ、棚経なのよ?」

此処に来るだけじゃないんだから、とスウェナちゃん。

スウェナ「檀家さんの家を沢山回って、お参りで…」
シロエ 「お坊さんスタイル、必須ですから!」

その格好では行けませんよ、とシロエ君も呆れ果てた顔。

シロエ 「普通に外出するにしたって、コスでしか…」
マツカ 「ないと思いますよ、きっと注目の的ですね」
スウェナ「何のアニメの衣装なのかな、って感じよね…」

でなきゃゲームのキャラだわよ、とスウェナちゃんの溜息。

スウェナ「スマホでコッソリ撮影して、画像検索で…」
シロエ 「キャラを特定しようとする人、出ますって!」
マツカ 「SNSにも、顔を隠してUPですよ…」

誰か知ってる人がいたら反応ありますし、とマツカ君。

マツカ 「場合によってはバズるかもです」
スウェナ「顔を伏せなきゃ、いけるんじゃない?」
シロエ 「キース先輩、ああ見えてイケメンですからね…」

宣伝と思われる可能性も…、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「自主公演の前宣伝で、衣装で町を歩くとか…」
スウェナ「あるわね、話題を呼ぶんだったら、作品を…」

伏せておくのが良さげかもよ、とスウェナちゃんの相槌。

スウェナ「バズるのを待って、何処でやるのかを…」
マツカ 「SNSに上げれば効果はありそうですね…」
シロエ 「言えてます! 発表をワクワク待つ人も…」

多そうですよ、とシロエ君も。

シロエ 「でも、舞台とかじゃないですし…」
マツカ 「お盆の棚経ですからね…」

ついでに自転車なんですけど、とマツカ君の苦笑い。

マツカ 「お坊さんには、無理な服ですよ」
シロエ 「自転車に乗るには、向いてますけど…」

いろんな意味で無理すぎで、と反対多数。
コスプレでは…。


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす、有り得ないミス。また此処でやった件。
 昨日の夜に取った過去ログ、日本語に翻訳したのを取得。
 本文は影響なかったですけど、拍手ボタンの訳が凄すぎ。
 「手を叩く」とログが残っていました、気を付けないと。

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暦だけは秋で残暑ですけれど、暑さは厳しくなるのが8月。
棚経の日でも暑さMAX、僧籍な面子にはキツイ日でして。

シロエ 「天候のコントロールは、こっちじゃ無理です!」
マツカ 「そっちの世界は、出来るんですか?」
Aブルー「うーん…。ある程度までは、いけるんだけど…」

完璧というわけじゃないね、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「それが出来たら、住める惑星、増えてるし!」
一同  「「「あー…」」」

確かにそうだ、と納得するしかない台詞。

マツカ 「居住可能な星が多ければ、ミュウの皆さんも…」
シロエ 「迫害されないかもですねえ…」
Aブルー「辺境の星に追いやっておけば、いけるしね!」

目に入らなきゃいいんだし、とソルジャーの言。

Aブルー「かなりマシにはなると思うよ、でも今は…」
シロエ 「場所が無いから難しい、というわけですね?」
Aブルー「そうじゃなくって、今は棚経が最優先!」

暑さをマシにする話だよ、と言われましても。

シロエ 「ですから、天候のコントロールは…」
スウェナ「そっちの世界でも難しいんでしょ?」
マツカ 「ぼくたちの世界じゃ、人工降雨が限界ですよ…」

それだって上手くいかないんです、とマツカ君。

マツカ 「理論と現実、違いますしね…」
シロエ 「雨乞いの方がまだしも、効果あるかもですよ」
Aブルー「気温をどうこうするとは言っていないけど?」

要は暑さが問題だろう、とソルジャーが指す外の太陽。

Aブルー「暑い中でも涼しく出来たら、いいんじゃあ?」
シロエ 「そうなんですけど、暑さ対策のグッズとか…」
マツカ 「いいのは無いと聞きましたけど?」
Aブルー「グッズはね! だけど、それよりいいヤツが…」

此処にあるし、と胸を張る人。

Aブルー「この服があれば、どんな暑さもオッケーだよ!」
シロエ 「キース先輩に貸す気ですか!?」
スウェナ「あんまりだわよ…」

何処から見たってコスじゃないの、という指摘。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 夕食の席で出た歌舞伎役者の話。テレビや映画にも出演。
 そういう人が増えてますけど、襲名で変わるのが名前。
 「昔の名前をテレビ欄で見たら、騙される」と家族A。
 リアル若人が知っている名前、他の家族の認識とズレが。

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