シャングリラ学園つれづれ語り
1月最後の土曜日ですけど、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へソルジャー登場でして、キース君に恐ろしい注文が。
キース 「俺に、アレをやれと!?」
Aブルー「嫌なら、それでいいんだよ?」
無理強いしようとは思わないしさ…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくは見たから、みんなと楽しく思い出話で…」
シロエ 「その後、ぶるぅに話すんですね?」
Aブルー「ピンポーン!」
こっちのぶるぅに、お土産を貰って帰ってさ、とニヤニヤ。
Aブルー「ぶるぅに渡して、今日の思い出話を…」
サム 「キースの件を含めて、まるっと全部な…」
Aブルー「もちろんだよ! ぶるぅが見損ねた元日のさ…」
あれやこれやを話すわけだね、とソルジャー、得意げ。
Aブルー「ぶるぅのことだし、そうなった時は…」
シロエ 「次のイベの時に、リクエストでしょうか?」
Aブルー「だろうね、節分の時は来ないから…」
ジョミー「次と言ったら、お花見だっけ?」
お彼岸の法要も来てないし…、とジョミー君。
ジョミー「お花見だったら、会場、マツカの別荘だしさ…」
シロエ 「料理も出ますし、仕事内容、元日の時と…」
被りますよね、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「サンタに桜は似合いませんけど…」
サム 「あいつ、そんなの、気にするタイプかよ?」
ジョミー「違う気がするけど…」
Aブルー「そうだ、夏まで待つっていうのもアリかも!」
南国のサンタなんだろう、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「海の別荘で、サーフボードも用意して…」
スウェナ「本来、そういうサンタだわねえ…」
Aブルー「ぶるぅも、そっちを見たいかもだし…」
ぼくからオススメしておくよ、と笑顔全開。
Aブルー「今年の夏は、キースがサンタTシャツ!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「何処がイイネだ!!!」
Aブルー「でもさ、ぶるぅに喋ったら…」
夏はサンタになると思う、と目がマジですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
クリスマスは、とうに過ぎているのに、クリスマスネタ。
此処はそれでもいいんですけど、リアルの世界で来た件。
家族Aが突然、作り始めたレープクーヘン。それが問題。
ドイツのクリスマス菓子です、クリスマス前にも製作…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
其処へソルジャー登場でして、キース君に恐ろしい注文が。
キース 「俺に、アレをやれと!?」
Aブルー「嫌なら、それでいいんだよ?」
無理強いしようとは思わないしさ…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくは見たから、みんなと楽しく思い出話で…」
シロエ 「その後、ぶるぅに話すんですね?」
Aブルー「ピンポーン!」
こっちのぶるぅに、お土産を貰って帰ってさ、とニヤニヤ。
Aブルー「ぶるぅに渡して、今日の思い出話を…」
サム 「キースの件を含めて、まるっと全部な…」
Aブルー「もちろんだよ! ぶるぅが見損ねた元日のさ…」
あれやこれやを話すわけだね、とソルジャー、得意げ。
Aブルー「ぶるぅのことだし、そうなった時は…」
シロエ 「次のイベの時に、リクエストでしょうか?」
Aブルー「だろうね、節分の時は来ないから…」
ジョミー「次と言ったら、お花見だっけ?」
お彼岸の法要も来てないし…、とジョミー君。
ジョミー「お花見だったら、会場、マツカの別荘だしさ…」
シロエ 「料理も出ますし、仕事内容、元日の時と…」
被りますよね、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「サンタに桜は似合いませんけど…」
サム 「あいつ、そんなの、気にするタイプかよ?」
ジョミー「違う気がするけど…」
Aブルー「そうだ、夏まで待つっていうのもアリかも!」
南国のサンタなんだろう、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「海の別荘で、サーフボードも用意して…」
スウェナ「本来、そういうサンタだわねえ…」
Aブルー「ぶるぅも、そっちを見たいかもだし…」
ぼくからオススメしておくよ、と笑顔全開。
Aブルー「今年の夏は、キースがサンタTシャツ!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「何処がイイネだ!!!」
Aブルー「でもさ、ぶるぅに喋ったら…」
夏はサンタになると思う、と目がマジですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
クリスマスは、とうに過ぎているのに、クリスマスネタ。
此処はそれでもいいんですけど、リアルの世界で来た件。
家族Aが突然、作り始めたレープクーヘン。それが問題。
ドイツのクリスマス菓子です、クリスマス前にも製作…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
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来週には1月が終わる土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
キース君が愚痴な所へ、ソルジャーが登場したわけでして。
Aブルー「知り合いどころか、親友でもオッケー!」
シロエ 「先輩方のポジションですか?」
Aブルー「そうなるね。先輩なコースもいけたかも!」
柔道部の先輩は無理があるけどさ…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「お世話になった先輩とかなら、記憶操作で…」
ジョミー「入り込めてた、って?」
Aブルー「こっちのブルーと、双子でもいいねえ!」
ブルー 「あのねえ…」
こんな兄弟は要らないし、と生徒会長、即答。
ブルー 「その場で否定で、放り出すから!」
Aブルー「困るよ、来なくて正解だったヤツ…」
ところで、キース、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「もう一度、やってくれないかな?」
キース 「はあ?」
Aブルー「例のサンタを、見たくってねえ!」
是非とも肉眼で拝見したい、とソルジャーの怖すぎる希望。
Aブルー「見せてくれるなら、ぶるぅは呼ばないから!」
キース 「ぶるぅだと!?」
どうしてヤツが出て来るんだ、とキース君の悪い顔色。
キース 「あいつは、イベの時しか来ない筈だぞ!」
Aブルー「うん、今日も悪戯三昧で…」
ぼくの不在も気付いてないね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「今、泣いてるのは、厨房にいる面子だけど」
一同 「「「うわー…」」」
気の毒すぎる、と誰もが同情。
シロエ 「盗み食いとか、そういうのですね…」
Aブルー「基本はソレだね、片っ端から食べまくり!」
でなきゃ大酒、とソルジャー、クスッと。
Aブルー「キースがエプロンだった時にも、大酒で…」
サム 「酔っぱらってて、見ていねえとか?」
Aブルー「ピンポーン! 知っているのは、ぼくだけで…」
キース 「あんた、ぶるぅにバラすつもりか!?」
Aブルー「その辺のことは、君次第かなあ…」
もう一度やってくれないかい、と注文ですけど。
あのサンタを…?
※ちょこっと私語。
見ている定点カメラの1つが、フロリダな管理人ですが。
数日前から雨が多くて、今の季節にしては変な空模様。
そしたら昨夜のニュースで、ケタ外れな寒波襲来だとか。
雪が積もった所もあるんだそうで、フロリダだけに仰天。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
キース君が愚痴な所へ、ソルジャーが登場したわけでして。
Aブルー「知り合いどころか、親友でもオッケー!」
シロエ 「先輩方のポジションですか?」
Aブルー「そうなるね。先輩なコースもいけたかも!」
柔道部の先輩は無理があるけどさ…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「お世話になった先輩とかなら、記憶操作で…」
ジョミー「入り込めてた、って?」
Aブルー「こっちのブルーと、双子でもいいねえ!」
ブルー 「あのねえ…」
こんな兄弟は要らないし、と生徒会長、即答。
ブルー 「その場で否定で、放り出すから!」
Aブルー「困るよ、来なくて正解だったヤツ…」
ところで、キース、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「もう一度、やってくれないかな?」
キース 「はあ?」
Aブルー「例のサンタを、見たくってねえ!」
是非とも肉眼で拝見したい、とソルジャーの怖すぎる希望。
Aブルー「見せてくれるなら、ぶるぅは呼ばないから!」
キース 「ぶるぅだと!?」
どうしてヤツが出て来るんだ、とキース君の悪い顔色。
キース 「あいつは、イベの時しか来ない筈だぞ!」
Aブルー「うん、今日も悪戯三昧で…」
ぼくの不在も気付いてないね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「今、泣いてるのは、厨房にいる面子だけど」
一同 「「「うわー…」」」
気の毒すぎる、と誰もが同情。
シロエ 「盗み食いとか、そういうのですね…」
Aブルー「基本はソレだね、片っ端から食べまくり!」
でなきゃ大酒、とソルジャー、クスッと。
Aブルー「キースがエプロンだった時にも、大酒で…」
サム 「酔っぱらってて、見ていねえとか?」
Aブルー「ピンポーン! 知っているのは、ぼくだけで…」
キース 「あんた、ぶるぅにバラすつもりか!?」
Aブルー「その辺のことは、君次第かなあ…」
もう一度やってくれないかい、と注文ですけど。
あのサンタを…?
※ちょこっと私語。
見ている定点カメラの1つが、フロリダな管理人ですが。
数日前から雨が多くて、今の季節にしては変な空模様。
そしたら昨夜のニュースで、ケタ外れな寒波襲来だとか。
雪が積もった所もあるんだそうで、フロリダだけに仰天。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
元日にクリスマスだった今年の正月、終わった後は冬休み。
プレゼント代を働いて払ったキース君、大忙しだった模様。
キース 「やっと正月が終わってくれた…」
シロエ 「とうに終わっていますけど?」
冬休みも終わって長いですよ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「三連休も終わりましたし、今日は今月最終の…」
サム 「土曜だよなあ、お決まりのコースでよ」
ブルーの家に来て過ごすヤツな、とサム君も。
サム 「ついでに言うなら、先週の時点で、同じでよ…」
ジョミー「通常営業だったよね?」
お寺の場合は違うわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「旧暦でやるから、遅くまでとか?」
キース 「違う、プレゼント代の労働期間が延長戦で…」
俺の正月は続いてたんだ、とキース君の深い溜息。
キース 「庫裏の掃除と洗濯だけだが、甘かった…」
シロエ 「何か失敗したんですか?」
キース 「言う気にもなれんが、色々とな…」
今朝も働いて、やっと借金を返し終わった、と悲惨な激白。
キース 「おふくろも親父も、容赦ないしな…」
??? 「うん、知ってる!」
凄いよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「特に、お母さんが凄くってさ…」
キース 「何の話だ!?」
Aブルー「もちろん、お正月のパーティーだよ!」
ホントに素晴らしいセンスだったし、とソルジャーの称賛。
Aブルー「キースに、裸エプロンもどき!」
一同 「「「げっ!」」」
知ってたのか、と一同、ドン引き。
キース 「あ、あんた、もしかしなくても、アレを…」
Aブルー「参加出来なくて残念だったね…」
ニューイヤーのパーティーがあったしさ、と愚痴る人。
Aブルー「あっちじゃ、貴重なお祭り騒ぎで…」
キース 「それが無ければ、来ていたと!?」
Aブルー「当たり前だよ、アドス和尚と、お母さんなら…」
シロエ 「記憶操作ですね…」
知り合いのふりが出来そうです、と言ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
「3週間前は元日だった」事実に衝撃を受けた管理人。
とうに3ヶ月は過ぎた感覚、暖かくなったせいで余計に。
体感の時間が伸びる現象、令和になってからという記憶。
異常気象が増えたんでしょうか、平成の頃は普通でした。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
プレゼント代を働いて払ったキース君、大忙しだった模様。
キース 「やっと正月が終わってくれた…」
シロエ 「とうに終わっていますけど?」
冬休みも終わって長いですよ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「三連休も終わりましたし、今日は今月最終の…」
サム 「土曜だよなあ、お決まりのコースでよ」
ブルーの家に来て過ごすヤツな、とサム君も。
サム 「ついでに言うなら、先週の時点で、同じでよ…」
ジョミー「通常営業だったよね?」
お寺の場合は違うわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「旧暦でやるから、遅くまでとか?」
キース 「違う、プレゼント代の労働期間が延長戦で…」
俺の正月は続いてたんだ、とキース君の深い溜息。
キース 「庫裏の掃除と洗濯だけだが、甘かった…」
シロエ 「何か失敗したんですか?」
キース 「言う気にもなれんが、色々とな…」
今朝も働いて、やっと借金を返し終わった、と悲惨な激白。
キース 「おふくろも親父も、容赦ないしな…」
??? 「うん、知ってる!」
凄いよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「特に、お母さんが凄くってさ…」
キース 「何の話だ!?」
Aブルー「もちろん、お正月のパーティーだよ!」
ホントに素晴らしいセンスだったし、とソルジャーの称賛。
Aブルー「キースに、裸エプロンもどき!」
一同 「「「げっ!」」」
知ってたのか、と一同、ドン引き。
キース 「あ、あんた、もしかしなくても、アレを…」
Aブルー「参加出来なくて残念だったね…」
ニューイヤーのパーティーがあったしさ、と愚痴る人。
Aブルー「あっちじゃ、貴重なお祭り騒ぎで…」
キース 「それが無ければ、来ていたと!?」
Aブルー「当たり前だよ、アドス和尚と、お母さんなら…」
シロエ 「記憶操作ですね…」
知り合いのふりが出来そうです、と言ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
「3週間前は元日だった」事実に衝撃を受けた管理人。
とうに3ヶ月は過ぎた感覚、暖かくなったせいで余計に。
体感の時間が伸びる現象、令和になってからという記憶。
異常気象が増えたんでしょうか、平成の頃は普通でした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
雪の元日な元老寺の夜、庫裏でクリスマスパーティーな今。
サンタTシャツのキース君、イライザさんの下僕に決定で。
キース 「待て、海パンの上に、このエプロンでは…」
イライザ「何か問題がありますの?」
キース 「前から見た時、最悪なんだが…!」
エプロンの丈は膝上だぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「笑われるしかない格好で…」
アドス 「エプロンの下に見えるのは、足じゃからのう…」
イライザ「写真撮影は禁止なんだし、よろしいでしょ?」
皆さんの記憶に残るだけよ、とイライザさんはスルー。
イライザ「サッサとエプロン、つけなさいな」
アドス 「Tシャツがあるだけ、マシなんじゃぞ?」
ジョミー「あー…。もしも、海パンだけだったら…」
サム 「最低な格好になっちまうよな…」
早くエプロンつけちまえよ、とサム君が指差す腰エプロン。
サム 「でないと、変質者にしか見えねえヤツだぜ?」
ブルー 「誰かさんなら、喜びそうだけどねえ…」
キース 「うっ…!」
グッと詰まったキース君。
キース 「分かった、この件、他言するなよ?」
一同 「「「はーい!」」」
黙っています、と揃った声。
シロエ 「誰かさんが知ったら、悲惨ですしね…」
サム 「マジで詰みだぜ」
アドス 「どなたのことかは、存じませんが…」
イライザ「話は決まりましたわね」
早くなさい、とイライザさんが急かして、エプロン装着。
キース 「つけたぞ、これでいいんだな!?」
イライザ「そうよ、頑張ってお手伝いしなさいな」
下僕なんだし、とイライザさん、顎で使う気。
イライザ「キース、このお皿は下げて、次のをね」
キース 「はいっ!」
裏方の方で頑張ります、とキース君が給仕などを。
ジョミー「アドス和尚の下僕をやるより、キツいかも…」
アドス 「なあに、せがれの自業自得で…」
イライザ「パーティー、楽しんで下さいな」
いい元日になりましたわね、と笑顔ですけど。
厄日なのでは…?
※ちょこっと私語。
大寒なのに、3月並みの気温だったらしい、昨日の日本。
「日本がこうなら、他所もだろう」と思った定点カメラ。
タタールスタンは昼間から雪、ヴォルガ河も凍ったまま。
サンタの村はマイナス2ケタの寒さ、他所は寒かった…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
サンタTシャツのキース君、イライザさんの下僕に決定で。
キース 「待て、海パンの上に、このエプロンでは…」
イライザ「何か問題がありますの?」
キース 「前から見た時、最悪なんだが…!」
エプロンの丈は膝上だぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「笑われるしかない格好で…」
アドス 「エプロンの下に見えるのは、足じゃからのう…」
イライザ「写真撮影は禁止なんだし、よろしいでしょ?」
皆さんの記憶に残るだけよ、とイライザさんはスルー。
イライザ「サッサとエプロン、つけなさいな」
アドス 「Tシャツがあるだけ、マシなんじゃぞ?」
ジョミー「あー…。もしも、海パンだけだったら…」
サム 「最低な格好になっちまうよな…」
早くエプロンつけちまえよ、とサム君が指差す腰エプロン。
サム 「でないと、変質者にしか見えねえヤツだぜ?」
ブルー 「誰かさんなら、喜びそうだけどねえ…」
キース 「うっ…!」
グッと詰まったキース君。
キース 「分かった、この件、他言するなよ?」
一同 「「「はーい!」」」
黙っています、と揃った声。
シロエ 「誰かさんが知ったら、悲惨ですしね…」
サム 「マジで詰みだぜ」
アドス 「どなたのことかは、存じませんが…」
イライザ「話は決まりましたわね」
早くなさい、とイライザさんが急かして、エプロン装着。
キース 「つけたぞ、これでいいんだな!?」
イライザ「そうよ、頑張ってお手伝いしなさいな」
下僕なんだし、とイライザさん、顎で使う気。
イライザ「キース、このお皿は下げて、次のをね」
キース 「はいっ!」
裏方の方で頑張ります、とキース君が給仕などを。
ジョミー「アドス和尚の下僕をやるより、キツいかも…」
アドス 「なあに、せがれの自業自得で…」
イライザ「パーティー、楽しんで下さいな」
いい元日になりましたわね、と笑顔ですけど。
厄日なのでは…?
※ちょこっと私語。
大寒なのに、3月並みの気温だったらしい、昨日の日本。
「日本がこうなら、他所もだろう」と思った定点カメラ。
タタールスタンは昼間から雪、ヴォルガ河も凍ったまま。
サンタの村はマイナス2ケタの寒さ、他所は寒かった…。
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
元日の夜にクリスマスパーティー、カオスな元老寺の新年。
サンタなキース君、記念撮影を拒否、その代わり、下僕に。
アドス 「ほほう…。ワシの下僕をやりたい、と?」
キース 「宿坊には行きたくないからな!」
止めても隠し撮りがある、とキース君の引き攣った顔。
キース 「お客様の中には、一人くらい…!」
シロエ 「撮る人、いるのが普通ですよね…」
サム 「でもって、内輪だけに見せてた筈のがよ…」
流出するのも定番だぜ、とサム君も。
サム 「今の格好で宿坊に行ったら、マジで詰むヤツ…」
ジョミー「明日の夜には、拡散だよね…」
キース 「真面目に、そうなる危機なんだ!」
親父の下僕にしておいてくれ、とキース君、合掌ですけど。
シロエ 「致命的に似合っていない気がします…」
スウェナ「サンタTシャツに海パンだものね…」
アドス 「御本尊様も、お笑いになっておられるかと…」
合掌も、お念仏も似合わんわい、とアドス和尚の深い溜息。
アドス 「こんな下僕を貰ってものう…」
イライザ「正直、困りますわよね…」
アドス 「そうじゃ、お前が下僕にじゃな…」
イライザ「いいですわね!」
パーティーを手伝って貰いますわ、とイライザさんの笑み。
イライザ「ちょっと待ってて下さいね」
一同 「「「は?」」」
イライザ「取って来る物がありますのよ」
お手伝いには必須ですの、と何かを取りに出て行きまして。
イライザ「お待たせしました、はい、キース」
キース 「…なんだ?」
イライザ「広げてみれば分かるでしょ」
どうぞ、とイライザさんが手渡す、ピンクの花柄の布。
キース 「…広げろ、と? げっ!?」
シロエ 「花柄のエプロンじゃないですか!」
サム 「しかもフリルがついてやがるぜ、女物だよな?」
ジョミー「まさか、キースが腰にエプロンするわけ?」
イライザ「海パンは隠れますけど、Tシャツは見えますわ」
下僕ならつけて下さいな、と注文ですけど。
最悪かも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ザッハトルテ作りに挑戦。イギリスのレシピ。
「アテにしていなかった」らしいですけど、出来は上々。
見た目がちょっぴり残念なだけで、味は本場ものと同等。
「イギリスの料理は不味いが、菓子は美味しい」を実感。
※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
サンタなキース君、記念撮影を拒否、その代わり、下僕に。
アドス 「ほほう…。ワシの下僕をやりたい、と?」
キース 「宿坊には行きたくないからな!」
止めても隠し撮りがある、とキース君の引き攣った顔。
キース 「お客様の中には、一人くらい…!」
シロエ 「撮る人、いるのが普通ですよね…」
サム 「でもって、内輪だけに見せてた筈のがよ…」
流出するのも定番だぜ、とサム君も。
サム 「今の格好で宿坊に行ったら、マジで詰むヤツ…」
ジョミー「明日の夜には、拡散だよね…」
キース 「真面目に、そうなる危機なんだ!」
親父の下僕にしておいてくれ、とキース君、合掌ですけど。
シロエ 「致命的に似合っていない気がします…」
スウェナ「サンタTシャツに海パンだものね…」
アドス 「御本尊様も、お笑いになっておられるかと…」
合掌も、お念仏も似合わんわい、とアドス和尚の深い溜息。
アドス 「こんな下僕を貰ってものう…」
イライザ「正直、困りますわよね…」
アドス 「そうじゃ、お前が下僕にじゃな…」
イライザ「いいですわね!」
パーティーを手伝って貰いますわ、とイライザさんの笑み。
イライザ「ちょっと待ってて下さいね」
一同 「「「は?」」」
イライザ「取って来る物がありますのよ」
お手伝いには必須ですの、と何かを取りに出て行きまして。
イライザ「お待たせしました、はい、キース」
キース 「…なんだ?」
イライザ「広げてみれば分かるでしょ」
どうぞ、とイライザさんが手渡す、ピンクの花柄の布。
キース 「…広げろ、と? げっ!?」
シロエ 「花柄のエプロンじゃないですか!」
サム 「しかもフリルがついてやがるぜ、女物だよな?」
ジョミー「まさか、キースが腰にエプロンするわけ?」
イライザ「海パンは隠れますけど、Tシャツは見えますわ」
下僕ならつけて下さいな、と注文ですけど。
最悪かも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ザッハトルテ作りに挑戦。イギリスのレシピ。
「アテにしていなかった」らしいですけど、出来は上々。
見た目がちょっぴり残念なだけで、味は本場ものと同等。
「イギリスの料理は不味いが、菓子は美味しい」を実感。
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