シャングリラ学園つれづれ語り
暑さが一番厳しい8月、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
山の別荘の思い出話から、裏メニューが話題になったのに。
シロエ 「どうして、此処で棚経なんです!」
Aブルー「忘れられたら、困るからだよ!」
元々、そのために来たんだしね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「裏メニューより、盂蘭盆会だと言った筈だよ!」
キース 「…そうだった…。あんたの口から専門用語で…」
Aブルー「文句を言ったのも、思い出した?」
キース 「マッハでな!」
だから、ぶるぅは勘弁してくれ、とキース君の悪い顔色。
キース 「ただでも今の季節は多忙で、髪がピンクは…」
Aブルー「嫌すぎるって?」
キース 「親父も毎朝、早起きなだけに、即バレで…」
怒鳴られるのはガチなんだ、とキース君、肩をブルッと。
キース 「ついでに、その場で丸坊主だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
キース 「親父が自らバリカンで来るし、誤魔化せん!」
サイオニック・ドリームは無理なんだ、と半ば悲鳴で。
キース 「剃られたら、後が無いんだぞ!」
シロエ 「ですね、カツラを被るしか…」
キース 「夏休みだけに、学校が始まる前に被れば…」
学校のヤツらにはバレないんだが…、と抱える頭。
キース 「お前たちには、バレるだろうし…」
サム 「ぶっちゃけ、カツラは高いんでねえの?」
キース 「買えるような金は、持ってない!」
しかし親父は、あると信じているからな、とブツブツブツ。
キース 「修行道場から戻った直後は、カツラだと…」
一同 「「「あー…」」」
キース 「言い訳したのに、事実を言えるか?」
余計に怒らせるだけだ、と深い溜息。
キース 「カツラは無理だし、ピンクの頭は避けるしか…」
Aブルー「オッケー、棚経は来てくれるんだね!」
キース 「俺は詰みたくないからな!」
Aブルー「ありがとう! 他のみんなも、頼んだよ!」
それじゃ当日、と空間移動で消えましたけど。
棚経決定…。
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が自信を持って考えたこと。日付について。
「8月15日が今日で終わりで、今月、残り半分だ!」。
昨日は山の日で11日です、半分も過ぎていない8月。
勘違いした理由は全くの謎で、やはり暑さの弊害かも…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
山の別荘の思い出話から、裏メニューが話題になったのに。
シロエ 「どうして、此処で棚経なんです!」
Aブルー「忘れられたら、困るからだよ!」
元々、そのために来たんだしね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「裏メニューより、盂蘭盆会だと言った筈だよ!」
キース 「…そうだった…。あんたの口から専門用語で…」
Aブルー「文句を言ったのも、思い出した?」
キース 「マッハでな!」
だから、ぶるぅは勘弁してくれ、とキース君の悪い顔色。
キース 「ただでも今の季節は多忙で、髪がピンクは…」
Aブルー「嫌すぎるって?」
キース 「親父も毎朝、早起きなだけに、即バレで…」
怒鳴られるのはガチなんだ、とキース君、肩をブルッと。
キース 「ついでに、その場で丸坊主だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
キース 「親父が自らバリカンで来るし、誤魔化せん!」
サイオニック・ドリームは無理なんだ、と半ば悲鳴で。
キース 「剃られたら、後が無いんだぞ!」
シロエ 「ですね、カツラを被るしか…」
キース 「夏休みだけに、学校が始まる前に被れば…」
学校のヤツらにはバレないんだが…、と抱える頭。
キース 「お前たちには、バレるだろうし…」
サム 「ぶっちゃけ、カツラは高いんでねえの?」
キース 「買えるような金は、持ってない!」
しかし親父は、あると信じているからな、とブツブツブツ。
キース 「修行道場から戻った直後は、カツラだと…」
一同 「「「あー…」」」
キース 「言い訳したのに、事実を言えるか?」
余計に怒らせるだけだ、と深い溜息。
キース 「カツラは無理だし、ピンクの頭は避けるしか…」
Aブルー「オッケー、棚経は来てくれるんだね!」
キース 「俺は詰みたくないからな!」
Aブルー「ありがとう! 他のみんなも、頼んだよ!」
それじゃ当日、と空間移動で消えましたけど。
棚経決定…。
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が自信を持って考えたこと。日付について。
「8月15日が今日で終わりで、今月、残り半分だ!」。
昨日は山の日で11日です、半分も過ぎていない8月。
勘違いした理由は全くの謎で、やはり暑さの弊害かも…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
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暑さ厳しい8月ですけど、生徒会長宅なら涼しくて、快適。
いつもの面々、裏メニューの話に花を咲かせていましたが。
サム 「顔に出したら、後から来たヤツにバレるよな…」
シロエ 「ヤバい雰囲気が漂っていれば、入りませんしね」
食堂に、とシロエ君の相槌。
シロエ 「道連れを増やすためなら、沈黙ですよ」
キース 「まったくだ。俺でもポーカーフェイスだな」
ジョミー「ぼくもだよ! 美味しそうな顔でパクパクと…」
サム 「食うしかねえよな、不味くってもよ」
でねえと自分が報われねえぜ、とサム君、拳をグッと。
サム 「でもって、犠牲者、増えてくわけな?」
Aブルー「ピンポーン! そして、ぶるぅが来合わせて…」
引っ掛かるという仕組みでね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「なにしろ、当たりな時と皆の表情が…」
キース 「同じだという勘定だな?」
Aブルー「そう! だから、ぶるぅも思い込みでさ…」
美味しそうだ、と纏めて盗んでくわけ、と説明が。
Aブルー「盛り付けてない分も含めて、まるっと全部!」
一同 「「「うわー…」」」
ソレを一人で食べて自爆か、と誰もがガクブル。
シロエ 「ぶるぅの得意技って、一気食いですよね…?」
Aブルー「うん。部屋に戻ったら、鍋の中身まで…」
ガバッと口に放り込むね、と怖すぎるレポ。
Aブルー「試作品だけに、レアものだしねえ…」
キース 「取り返しにやって来る前に、と一気食いだな?」
Aブルー「食べてしまえば、オールオッケーだから…」
一気食いして、後の展開は分かるだろう、と広げる両手。
Aブルー「もう文字通りに、逆恨みだけど…」
シロエ 「厨房のクルーに仕返しですね…」
髪をピンクに染めるヤツとか…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「厨房の人には、気の毒ですけど…」
ジョミー「ぼくたちの場合は、安全圏だね」
Aブルー「そうだよ、安心しただろう?」
だから棚経の方はよろしく、と注文が。
其処ですか…。
※ちょこっと私語。
一昨日、暑さでやらかしたミスで、ブクマを削除した件。
ロシア語だっただけに、探し出せるのか謎でしたけど。
記憶を頼りに打ち込んだ単語、複数入れたのが大正解。
ロシア語の単語だけでもオッケーでした、見付かった!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
いつもの面々、裏メニューの話に花を咲かせていましたが。
サム 「顔に出したら、後から来たヤツにバレるよな…」
シロエ 「ヤバい雰囲気が漂っていれば、入りませんしね」
食堂に、とシロエ君の相槌。
シロエ 「道連れを増やすためなら、沈黙ですよ」
キース 「まったくだ。俺でもポーカーフェイスだな」
ジョミー「ぼくもだよ! 美味しそうな顔でパクパクと…」
サム 「食うしかねえよな、不味くってもよ」
でねえと自分が報われねえぜ、とサム君、拳をグッと。
サム 「でもって、犠牲者、増えてくわけな?」
Aブルー「ピンポーン! そして、ぶるぅが来合わせて…」
引っ掛かるという仕組みでね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「なにしろ、当たりな時と皆の表情が…」
キース 「同じだという勘定だな?」
Aブルー「そう! だから、ぶるぅも思い込みでさ…」
美味しそうだ、と纏めて盗んでくわけ、と説明が。
Aブルー「盛り付けてない分も含めて、まるっと全部!」
一同 「「「うわー…」」」
ソレを一人で食べて自爆か、と誰もがガクブル。
シロエ 「ぶるぅの得意技って、一気食いですよね…?」
Aブルー「うん。部屋に戻ったら、鍋の中身まで…」
ガバッと口に放り込むね、と怖すぎるレポ。
Aブルー「試作品だけに、レアものだしねえ…」
キース 「取り返しにやって来る前に、と一気食いだな?」
Aブルー「食べてしまえば、オールオッケーだから…」
一気食いして、後の展開は分かるだろう、と広げる両手。
Aブルー「もう文字通りに、逆恨みだけど…」
シロエ 「厨房のクルーに仕返しですね…」
髪をピンクに染めるヤツとか…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「厨房の人には、気の毒ですけど…」
ジョミー「ぼくたちの場合は、安全圏だね」
Aブルー「そうだよ、安心しただろう?」
だから棚経の方はよろしく、と注文が。
其処ですか…。
※ちょこっと私語。
一昨日、暑さでやらかしたミスで、ブクマを削除した件。
ロシア語だっただけに、探し出せるのか謎でしたけど。
記憶を頼りに打ち込んだ単語、複数入れたのが大正解。
ロシア語の単語だけでもオッケーでした、見付かった!
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
暑さが一番厳しい8月、涼しい生徒会長宅に来ている面々。
マツカ君の山の別荘の思い出話から、裏メニューが話題に。
シロエ 「えっと…。試作品というのは、何なんです?」
Aブルー「そのまんまだけど?」
当たり外れが大きいと言ったよ、とソルジャーの返事。
Aブルー「なにしろ、船の中だけが世界の全てだし…」
キース 「新作の料理が求められるんだな?」
Aブルー「そう! 飽きが来ちゃうと困るしねえ…」
厨房では、忙しい合間に頑張ってるよ、という説明。
Aブルー「この食材をどう使うか、と皆で検討で…」
キース 「なるほど、食材も貴重だろうし…」
Aブルー「こっちみたいに豊富じゃなくて、量に限りが…」
あるものだから、とソルジャーらしく把握している模様。
Aブルー「試作品とか、そうそう作っていられないよね」
一同 「「「あー…」」」
外した時は、食材がパアになるわけだ、と誰もが納得。
ジョミー「食材が余った時くらいしか、作れないよね…」
Aブルー「ピンポーン! そして、居合わせた人にだけ…」
提供して味見して貰うんだよ、と解説が。
Aブルー「全員が食べるわけじゃないから、ある意味で…」
シロエ 「裏メニューのようなものですね…」
当たればですが、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「外した時には、人身御供か、お毒見役ですよ」
Aブルー「そうなんだよねえ…。でもって、実際…」
ハズレな時も多いってね、と恐ろしい台詞。
Aブルー「食材を無駄に出来ない以上は、ハズレでも…」
サム 「まさか、提供するのかよ!?」
Aブルー「厨房の係が、不味くて食べ切れなかった時は!」
一同 「「「うわー…」」」
それは嫌すぎ、と一同、ドン引き。
ジョミー「出す時、不味いって言わないとか…?」
Aブルー「言うわけないよね、逃げられるから!」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「食べた方もさ…」
ポーカーフェイスで顔に出さない、とキッパリと。
犠牲者増加…?
※ちょこっと私語。
南海トラフ地震臨時情報という、史上初のが出ている今。
それはともかく時期が問題、お盆を直撃する要注意期間。
元日の能登の地震で、吹っ飛んだのが今年のお正月な件。
今度はお盆が消し飛ぶようです、昔なら天皇退位なヤツ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
マツカ君の山の別荘の思い出話から、裏メニューが話題に。
シロエ 「えっと…。試作品というのは、何なんです?」
Aブルー「そのまんまだけど?」
当たり外れが大きいと言ったよ、とソルジャーの返事。
Aブルー「なにしろ、船の中だけが世界の全てだし…」
キース 「新作の料理が求められるんだな?」
Aブルー「そう! 飽きが来ちゃうと困るしねえ…」
厨房では、忙しい合間に頑張ってるよ、という説明。
Aブルー「この食材をどう使うか、と皆で検討で…」
キース 「なるほど、食材も貴重だろうし…」
Aブルー「こっちみたいに豊富じゃなくて、量に限りが…」
あるものだから、とソルジャーらしく把握している模様。
Aブルー「試作品とか、そうそう作っていられないよね」
一同 「「「あー…」」」
外した時は、食材がパアになるわけだ、と誰もが納得。
ジョミー「食材が余った時くらいしか、作れないよね…」
Aブルー「ピンポーン! そして、居合わせた人にだけ…」
提供して味見して貰うんだよ、と解説が。
Aブルー「全員が食べるわけじゃないから、ある意味で…」
シロエ 「裏メニューのようなものですね…」
当たればですが、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「外した時には、人身御供か、お毒見役ですよ」
Aブルー「そうなんだよねえ…。でもって、実際…」
ハズレな時も多いってね、と恐ろしい台詞。
Aブルー「食材を無駄に出来ない以上は、ハズレでも…」
サム 「まさか、提供するのかよ!?」
Aブルー「厨房の係が、不味くて食べ切れなかった時は!」
一同 「「「うわー…」」」
それは嫌すぎ、と一同、ドン引き。
ジョミー「出す時、不味いって言わないとか…?」
Aブルー「言うわけないよね、逃げられるから!」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「食べた方もさ…」
ポーカーフェイスで顔に出さない、とキッパリと。
犠牲者増加…?
※ちょこっと私語。
南海トラフ地震臨時情報という、史上初のが出ている今。
それはともかく時期が問題、お盆を直撃する要注意期間。
元日の能登の地震で、吹っ飛んだのが今年のお正月な件。
今度はお盆が消し飛ぶようです、昔なら天皇退位なヤツ。
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
暑さが厳しい8月ですけど、生徒会長宅で過ごす御一同様。
マツカ君の山の別荘から、裏メニューの話だったわけで…。
シロエ 「ソレ、もしかして、裏メニューがですね…」
サム 「原因とかじゃねえんだろうな?」
ジョミー「あー…。ありそうだよねえ、ぶるぅだしさ…」
食堂のお馴染みさんとは思えないし、とジョミー君。
ジョミー「裏メニューを提供したのに気付いて、復讐で…」
キース 「厨房担当のクルーは全員、頭がピンク色とか…」
やりかねないぞ、とキース君も。
キース 「ヤツに裏メニューを提供するとかは…」
シロエ 「無いでしょうねえ、日頃の行いが最悪ですし」
サム 「盗み食いとか、食料強奪だしよ…」
ジョミー「ほらね、原因、ソレだってば!」
裏メニュー、きっとあるんだよ、とジョミー君の言。
ジョミー「こっちと違って、人数だって多いしさ」
シロエ 「ミュウの箱舟らしいですしね、かなりですよ」
サム 「俺たちの方だと、最低限しか乗っていねえし…」
キース 「もう全員が、お馴染みすぎる船だしな…」
事情が違うのも無理はない、と大きく頷くキース君。
キース 「人数が多いと、全員、食堂を利用でも…」
シロエ 「朝は来ないとか、入りびたる人とか、色々と…」
差が出来ますよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ですが、ぶるぅは、毎日、顔を出してても…」
サム 「お馴染みさんとは呼びたくねえよな…」
Aブルー「まあねえ、迷惑がられてるよね」
裏メニューが貰える身分じゃないよ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「もっとも、裏メニューと言っていいほど…」
シロエ 「いいのは存在しないんですか?」
食堂には、とシロエ君の問い。
シロエ 「まかない程度で、常連さんに出すレベルでは…」
Aブルー「ないとも言えるし、違うとも言えるね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「なにしろ、試作品だけに…」
当たり外れが大きいんだよ、と言ってますけど。
試作品…?
※ちょこっと私語。
暑さでやらかす重大なミス、またしても追加が来た件。
ボーッとしていて削除したのが、ブックマークの一つ。
「何が消えたか謎だけど、すぐに探せるさ」が甘かった。
ロシア語のブクマを消したようです、探し出せるのか…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
マツカ君の山の別荘から、裏メニューの話だったわけで…。
シロエ 「ソレ、もしかして、裏メニューがですね…」
サム 「原因とかじゃねえんだろうな?」
ジョミー「あー…。ありそうだよねえ、ぶるぅだしさ…」
食堂のお馴染みさんとは思えないし、とジョミー君。
ジョミー「裏メニューを提供したのに気付いて、復讐で…」
キース 「厨房担当のクルーは全員、頭がピンク色とか…」
やりかねないぞ、とキース君も。
キース 「ヤツに裏メニューを提供するとかは…」
シロエ 「無いでしょうねえ、日頃の行いが最悪ですし」
サム 「盗み食いとか、食料強奪だしよ…」
ジョミー「ほらね、原因、ソレだってば!」
裏メニュー、きっとあるんだよ、とジョミー君の言。
ジョミー「こっちと違って、人数だって多いしさ」
シロエ 「ミュウの箱舟らしいですしね、かなりですよ」
サム 「俺たちの方だと、最低限しか乗っていねえし…」
キース 「もう全員が、お馴染みすぎる船だしな…」
事情が違うのも無理はない、と大きく頷くキース君。
キース 「人数が多いと、全員、食堂を利用でも…」
シロエ 「朝は来ないとか、入りびたる人とか、色々と…」
差が出来ますよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ですが、ぶるぅは、毎日、顔を出してても…」
サム 「お馴染みさんとは呼びたくねえよな…」
Aブルー「まあねえ、迷惑がられてるよね」
裏メニューが貰える身分じゃないよ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「もっとも、裏メニューと言っていいほど…」
シロエ 「いいのは存在しないんですか?」
食堂には、とシロエ君の問い。
シロエ 「まかない程度で、常連さんに出すレベルでは…」
Aブルー「ないとも言えるし、違うとも言えるね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「なにしろ、試作品だけに…」
当たり外れが大きいんだよ、と言ってますけど。
試作品…?
※ちょこっと私語。
暑さでやらかす重大なミス、またしても追加が来た件。
ボーッとしていて削除したのが、ブックマークの一つ。
「何が消えたか謎だけど、すぐに探せるさ」が甘かった。
ロシア語のブクマを消したようです、探し出せるのか…?
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
暑さが一番厳しい8月、そこへ来るのがお盆と棚経な季節。
今年も出ないと詰むのは確実、恐ろしい末路になるわけで。
Aブルー「裏メニューもいいけど、まず盂蘭盆会だよ?」
一同 「「「はいっ!」」」
もう絶対に忘れません、と誰もが誓いを立てる棚経出席。
Aブルー「髪をピンクに染めたくなければ、頑張りたまえ」
シロエ 「その被害、普通は無いんですよね…?」
Aブルー「普通というのは?」
シロエ 「平常時ですよ、思い付きで染める悪戯とかは…」
無いんでしょうか、とシロエ君の念押しが。
シロエ 「其処の所を確認しないと、今後の別荘とかが…」
サム 「あー、不安だよなあ、クリスマスもよ…」
ジョミー「ぶるぅと一緒に泊まった時には、ヤバいとか…」
嫌すぎだしね、とジョミー君も。
ジョミー「たまたま今まで無事だっただけで、本当は…」
スウェナ「誰かの頭がピンク色になったかもとか…」
キース 「恐ろしすぎて、禿げそうなんだが!」
もしもそうなら、今後は寝ずの番だな、とキース君。
キース 「誰か一人は起きて警戒、そうするしか…」
スウェナ「男子はいいわよ、男子の部屋は!」
私は一人部屋なのよ、とスウェナちゃんの悲鳴。
スウェナ「誰が警備をしてくれるのよ!」
シロエ 「そうでした…。ぶるぅに頼むしかないのでは?」
サム 「だよなあ、ぶるぅは子供だしよ…」
ジョミー「ついでにサイオン、最強だしね…」
ぼくたちの部屋より安全かも、とジョミー君。
ジョミー「シールドを張って立入禁止で、ぶるぅは爆睡!」
シロエ 「それ、羨ましすぎるんですけど!」
Aブルー「あのねえ…。先に話を聞かないと…」
ぶるぅが実際、やるかどうか、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「結論から言えば、よほどでないと…」
シロエ 「やらないんですか?」
Aブルー「頭に来た時限定だねえ、食堂とかで」
一同 「「「食堂?」」」
食堂と言えば裏メニュー、と顔を見合わせる御一同様。
さて…?
※ちょこっと私語。
昨日、立秋だったわけですけれど、暑さ本番は立秋以降。
立秋からお盆までの間がMAX、例年、そういう感じ。
今年の災害級の暑さで、また此処でやったミステイク。
ブルー様の追悼記念作品、告知は8月4日までだった筈。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
今年も出ないと詰むのは確実、恐ろしい末路になるわけで。
Aブルー「裏メニューもいいけど、まず盂蘭盆会だよ?」
一同 「「「はいっ!」」」
もう絶対に忘れません、と誰もが誓いを立てる棚経出席。
Aブルー「髪をピンクに染めたくなければ、頑張りたまえ」
シロエ 「その被害、普通は無いんですよね…?」
Aブルー「普通というのは?」
シロエ 「平常時ですよ、思い付きで染める悪戯とかは…」
無いんでしょうか、とシロエ君の念押しが。
シロエ 「其処の所を確認しないと、今後の別荘とかが…」
サム 「あー、不安だよなあ、クリスマスもよ…」
ジョミー「ぶるぅと一緒に泊まった時には、ヤバいとか…」
嫌すぎだしね、とジョミー君も。
ジョミー「たまたま今まで無事だっただけで、本当は…」
スウェナ「誰かの頭がピンク色になったかもとか…」
キース 「恐ろしすぎて、禿げそうなんだが!」
もしもそうなら、今後は寝ずの番だな、とキース君。
キース 「誰か一人は起きて警戒、そうするしか…」
スウェナ「男子はいいわよ、男子の部屋は!」
私は一人部屋なのよ、とスウェナちゃんの悲鳴。
スウェナ「誰が警備をしてくれるのよ!」
シロエ 「そうでした…。ぶるぅに頼むしかないのでは?」
サム 「だよなあ、ぶるぅは子供だしよ…」
ジョミー「ついでにサイオン、最強だしね…」
ぼくたちの部屋より安全かも、とジョミー君。
ジョミー「シールドを張って立入禁止で、ぶるぅは爆睡!」
シロエ 「それ、羨ましすぎるんですけど!」
Aブルー「あのねえ…。先に話を聞かないと…」
ぶるぅが実際、やるかどうか、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「結論から言えば、よほどでないと…」
シロエ 「やらないんですか?」
Aブルー「頭に来た時限定だねえ、食堂とかで」
一同 「「「食堂?」」」
食堂と言えば裏メニュー、と顔を見合わせる御一同様。
さて…?
※ちょこっと私語。
昨日、立秋だったわけですけれど、暑さ本番は立秋以降。
立秋からお盆までの間がMAX、例年、そういう感じ。
今年の災害級の暑さで、また此処でやったミステイク。
ブルー様の追悼記念作品、告知は8月4日までだった筈。
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