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シャングリラ学園つれづれ語り
三連休は何処も混みそう、週末は生徒会長宅な面々ですが。
其処へ来たソルジャー、イベがどうのと言い出したわけで。

シロエ 「そうじゃなくって、って、いうことはですね…」
サム  「全員参加で強制イベかよ!?」

キースってことになっていたぜ、とサム君の指摘。

サム  「代表で行くって、一筆でよ…」
ジョミー「ぼくたち、スルーな筈だったよ?」
シロエ 「第一、賛成していたでしょう!」

キースが代表になるヤツで…、とシロエ君もツッコミ。

シロエ 「どう転がったら、逆になるんです!」
Aブルー「さっき、スウェナが言った通りでさ…」

話のベクトル、ズレてたんだよ、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「初雪だなんて、ぼくは、一言も…」
シロエ 「そういえば、言ってませんでしたっけ…?」
Aブルー「勝手に話が進んでただけで、言っていないね!」
サム  「でもよ、高い山でも、やっとだとか…」

言っていたのは間違いねえよ、とサム君、反論モード。

サム  「高い山とか、雪じゃねえかよ、初冠雪で!」
シロエ 「ですね、この辺りの山だと、まだ先ですけど…」
ジョミー「北の方とか、もっと標高、高くないとね…」

スキー場があるくらいの高い山で…、とジョミー君。

ジョミー「そんなの、近くにないわけで…」
Aブルー「その辺で、ピンと来ないかなあ?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「初雪にはまだ、早い季節に…」

高い山だとあるもの、何かな、とソルジャーの問い。

Aブルー「低いトコまで降りて来るのは、もっと先でさ…」
シロエ 「…クマでしょうか?」
サム  「だよな、冬眠の前に食っておかねえと…」
ジョミー「ヤバいから、里に来るんだよね?」

ドングリとかが少ない年は…、とジョミー君。

ジョミー「だけど、クマとか言われても…」
キース 「俺でも無理だぞ、どうしろと!」
Aブルー「なんで話がズレるかな…」

違う方向ばっかりに…、と顔を顰めてますけど。
何だと…?


※ちょこっと私語。
 またも暑さが戻って来たような感じ、冬までは遠そう。
 なのに本日、家の庭で猫の喧嘩で、恋の季節の鳴き声。
 確かシーズンは冬だった筈で、今の時期に聞いたのは初。
 寒い盛りに子猫が生まれそうです、凍えませんように…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月18日の更新です!
 転生ネタの第556弾です、よろしくお願いいたします~。

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何処も混みそうな三連休は回避、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、行きたいイベがあるようで。

Aブルー「ありがとう! キースのお蔭で、今年もさ…」
キース 「今年も、だと?」

何だソレは、とキース君、怪訝そうな顔。

キース 「初雪イベは、今年が初の筈だが?」
シロエ 「ですね、今まで一度も無かったですし…」
サム  「神事だったら、毎年、やってるかもだけどよ…」

初雪が上手く積もったらよ、とサム君も。

サム  「けどよ、俺たちは行っていねえぜ?」
ジョミー「ブルーでも、行っていないんじゃあ…?」
ブルー 「うん。出掛けて行ったことはあるけど…」
ぶるぅ 「ずっと前だよ、ぶるぅに会うより前の話で…」

キースたちにも会う前だよね、と家事万能のお子様。

ぶるぅ 「何か変だよ、今年も、なんて…」
スウェナ「何処かでズレているんじゃない?」

話のベクトル、とスウェナちゃんの視線がキース君に。

スウェナ「安請け合いの前に、中身、確認した方が…」
キース 「俺も変だと思ったからこそ、こうしてだな…」

念を押そうとしているわけで…、とキース君も慎重な姿勢。

キース 「もう一度聞くが、俺が代表で参加するのは…」
シロエ 「神社の初雪イベントですよね?」
サム  「露店も何も出ねえイベらしいけどよ…」

それでいいのな、とサム君の問い。

サム  「キースだけ連れて、行くってヤツで…」
ジョミー「他はスルーでいいんだよね?」

行かなくっても、とジョミー君も確認。

ジョミー「朝が早いの、困るしさ…」
シロエ 「おまけに日にちが、不明ですしね…」

天気予報も当たるかどうか…、とシロエ君。

シロエ 「急な寒波で初雪とかは、あるあるですし…」
サム  「降って来るまで分かんねえしよ…」
ジョミー「だからキースが、代表で…」
キース 「行けばいいんだな?」
Aブルー「えっと…」

そうじゃなくって、と案の定、言い出した人。
全員参加…?


※ちょこっと私語。
 急転直下で冬が来た後、また戻って来た暖かすぎる日。
 暑さが苦手な管理人だけに、食らうダメージ半端ない件。
 一気に増えたPC作業でのミス、残暑だった頃のレベル。
 ここまでキツイ年は初めて、何かする度、確認が必須…。

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三連休は何処も混みそう、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
其処へソルジャー登場でして、イベの話になった今ですが。

ジョミー「キースが一番向いてるんだよ、どう考えても」
シロエ 「朝はお勤めで早起きですし、それにプラスで…」

イベには慣れていますからね、とシロエ君の爽やかな笑顔。

シロエ 「初雪イベなら、リスクは無いと思いますけど…」
サム  「ハイリスクなイベも、こなすプロだしよ…」

行って来いよな、とサム君、キース君の肩を、ポン、と。

サム  「たかが神社の朝のお参り、何も起きねえって!」
ジョミー「露店も出ないし、限定品だって無いんだしさ…」
スウェナ「単に見に行くだけのイベでしょ?」

代表で参加しなさいよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「見るだけだったら、安心、安全なんだし…」
シロエ 「ぼくたちに、貸しも作れますよ?」
キース 「なるほどな…。俺だけ参加で、貸しになるのか」
サム  「ハンバーガーくらいは、おごるからよ…」

ツケといてくれな、とサム君、親指をグッと。

サム  「その内、好きなの、食わせてやるって!」
ジョミー「みんなで分けて負担だったら、高いヤツでも…」
シロエ 「かまいませんよね、コース料理もオッケーです」

高級フレンチでも、どうぞお好きに、とシロエ君の太鼓判。

シロエ 「いざとなったら、マツカ先輩もついていますし」
サム  「どんな飯でも、ドンと来いだぜ!」
キース 「そこまで言うなら、たかが初雪イベくらい…」

よし、代表で行ってやろう、とキース君、威張り返り。

キース 「後でおごれよ、忘れずにな」
シロエ 「大丈夫です!」

一筆書いてもいいですよ、とシロエ君もニコッと。

シロエ 「キース先輩も書いて下さい、引き受けます、と」
サム  「だよな、その下に俺たちがおごる件をよ…」
ジョミー「添えて完成、最高だよね!」
Aブルー「うん、最高!」

キースが一手引き受けだね、と喜んでますけど。
初雪で神社…。


※ちょこっと私語。
 ロシア語が得意な友人がいます。先日、一人で国内旅行。
 旅先で写真を撮りたくなったのに、連れがいないわけで。
 ロシア人の観光客に、ロシア語で撮影を頼んだのですが。
 返った返事が「日本語、大丈夫」。ロシア語の出番ゼロ。

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三連休の混雑を避けて、週末は生徒会長宅な面々ですけど。
ソルジャー登場、時期的に何かイベがありそうな口ぶりで。

ブルー 「言っておくけど、いつになるかが不明だしさ…」
キース 「祭りなどの時とは、まるで違うぞ」

毎月、縁日には露店が出ている神社だが…、とキース君も。

キース 「露店は出ないし、参拝しても、振舞いの類は…」
ブルー 「あるわけがなくて、限定品も出ないよ?」

お守りとかね、と生徒会長。

ブルー 「御朱印だって普段通りで、変わらないから…」
キース 「わざわざ行くのは、通かプロだな」

暇なご老人とか、新聞記者で…、とキース君の説明。

キース 「俺たちにしても、行けるのかどうか…」
シロエ 「不明ですよね、平日だったらアウトですし…」
ジョミー「日曜とかでも、時間次第でさ…」

間に合わないってこともありそう、とジョミー君の言。

ジョミー「積もるような初雪、明け方からが多くない?」
サム  「あー…。起きたら真っ白、ってヤツな…」
スウェナ「神事なんかは、暗い間にやってしまいそうよ?」

日が昇ったら溶けるものね、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「最強寒波で初雪だったら、大丈夫だけど…」
シロエ 「言えてますよね、積もってる間にやるべきで…」
ブルー 「夜中にやるのは無いと思うけど、朝イチかな…」
キース 「神社も朝が早いからな…」

朝の5時なら充分だろう、と副住職ならではの読み。

キース 「明かりさえあれば、出来る筈だし…」
ブルー 「雰囲気だって、出るからねえ…」
ジョミー「でも、ぼくたちが行くにはさ…」
サム  「ハッキリ言って、朝が早すぎだぜ…」

間に合わねえよ、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「あんた一人で行けばいいだろ、そんなイベはよ」
シロエ 「キース先輩を連れて行くのはアリですよ?」
ジョミー「早起きだしね…」
キース 「また俺か!?」

なんで神社の初雪イベに、と呻いてますけど。
適材適所…。


※ちょこっと私語。
 いきなり冬が来たかと思えば、日中は気温が上がる傾向。
 しかも来週には気温上昇、場所によっては夏日だとか。
 11月の半ばも夏日だなんて、真面目に秋が無さそう。
 夏と冬しか無いような気がします、四季なんか死語かも。

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三連休は何処も混みそう、生徒会長宅で過ごす週末が一番。
キース君の綱渡りの話から、髪がピンクの危機が問題で…。

ジョミー「キース、ホントにプロだしさ…」
サム  「俺たちには、とても務まらねえぜ…」

火だるまショーに綱渡りに…、とサム君が列挙。

サム  「綱渡りの前は、法衣で吊り橋ダイブだしよ…」
シロエ 「プロの中のプロとしか言えませんよね…」
ジョミー「他の人では、無理だってば!」
??? 「そう思うねえ!」

今後もよろしく、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。

Aブルー「ぶるぅだって、きっと、よろしくだよ!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

なんで来るんだ、と一同、ドン引き。

シロエ 「呼んでませんけど!」
Aブルー「呼ばれてないけど、時期的にさ…」

そろそろ来ないとダメなんだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「今年は暑くて、忘れてるかもだけど…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「初冠雪とかのニュースも、遅かったしさ…」

この辺も、まだまだ季節じゃないね、と窓の外に視線。

Aブルー「高めの山でも、やっとらしいし…」
シロエ 「雪の季節は、早くても来月ですってば!」
サム  「だよなあ、11月の間に初雪はねえよ」
キース 「親父が言うには、昔は、あったらしいが…」

11月の末に大雪とかな、とキース君。

キース 「今だと、師走にならないと…」
ブルー 「まず降らないよね、初雪なんか」
シロエ 「でも、初雪で何をする気なんです?」

初雪でイベはありませんよ、とシロエ君の指摘。

シロエ 「神社とかなら、別ですけどね」
ブルー 「あるねえ、そういう神社もさ」

ただし積もった場合だけど…、と生徒会長。

ブルー 「御神木に初めて雪が積もれば、神職がさ…」
キース 「供え物をして祈るらしいな」
シロエ 「非公開ではないそうですけど…」
サム  「行きたいのかよ?」

レアなイベには違いねえけど、とサム君の疑問。
神社ですか…?


※ちょこっと私語。
 気温が急低下したせいで、ダメージ大だった昨夜のこと。
 やってしまった最大のミスが、恐ろしすぎてガクブル。
 危うく削除しそうになった、今までに書いた全部の作品。
 「何か変だ」と思ったお蔭で、寸前でセーフ。怖すぎ…。

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