シャングリラ学園つれづれ語り
暑さ厳しい8月と言えば、お盆で棚経がセットなシーズン。
ソルジャー登場で、今年も棚経に出ると約束させられた今。
Aブルー「マツカだったら、忘れるキャラじゃないけど…」
シロエ 「忘れませんって、本当に!」
スウェナ「詰みたくないもの、忘れないわよ!」
お盆が済んだら海の別荘だから、とスウェナちゃんの叫び。
スウェナ「ぶるぅも来るのよ、忘れた人は詰むじゃない!」
Aブルー「分かってるならいいんだよ、うん」
流石に女性に、カエル袋は無いだろうけど、と怖すぎる言。
Aブルー「でもねえ、起きたら、その髪の毛が…」
スウェナ「バッサリ切られていたりするわけ!?」
Aブルー「まさか、そこまで暴力的なのはやらないよ」
子供でも、あれで紳士でねえ…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「男だったら、五分刈りとかはあるかもだけど」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と一同、揃って真っ青。
キース 「五分刈りでも、かなりキツイんだが!」
Aブルー「坊主頭を拒否ったらしいね、修行の時に」
キース 「髪が大事なのは、女性限定ではないんだぞ!」
Aブルー「現時点では、まだ犠牲者は出てないね」
シャングリラでは…、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「髪の被害は、染めるヤツだよ」
一同 「「「染める?」」」
Aブルー「そう、ショッキングピンクとか!」
起きると染まっているんだよね、とニコニコと。
Aブルー「アレンジするのは、ハードル高いみたいで…」
シロエ 「パーマをかけるとか、そういうのですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
やりたいけどスキル不足らしいよ、と恐ろしい台詞。
Aブルー「つまり、棚経を忘れた場合は、要注意ってね!」
シロエ 「嫌すぎです! もう絶対に忘れませんよ!」
スウェナ「髪がピンクとか、最悪じゃないの!」
キース 「俺も誓うぞ、真面目にやると!」
Aブルー「オッケー、それじゃ…」
裏メニューの話だったっけ、と言ってますけど。
あると…?
※ちょこっと私語。
本日、立秋。暦では秋の始まりですけど、違うのが現実。
最高気温の記録が出る日は、立秋を過ぎてからが定番。
立秋から、お盆までの間が危険なわけで、いつ出るのか。
考えただけで恐ろしいです、今年の暑さは、災害級…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
ソルジャー登場で、今年も棚経に出ると約束させられた今。
Aブルー「マツカだったら、忘れるキャラじゃないけど…」
シロエ 「忘れませんって、本当に!」
スウェナ「詰みたくないもの、忘れないわよ!」
お盆が済んだら海の別荘だから、とスウェナちゃんの叫び。
スウェナ「ぶるぅも来るのよ、忘れた人は詰むじゃない!」
Aブルー「分かってるならいいんだよ、うん」
流石に女性に、カエル袋は無いだろうけど、と怖すぎる言。
Aブルー「でもねえ、起きたら、その髪の毛が…」
スウェナ「バッサリ切られていたりするわけ!?」
Aブルー「まさか、そこまで暴力的なのはやらないよ」
子供でも、あれで紳士でねえ…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「男だったら、五分刈りとかはあるかもだけど」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と一同、揃って真っ青。
キース 「五分刈りでも、かなりキツイんだが!」
Aブルー「坊主頭を拒否ったらしいね、修行の時に」
キース 「髪が大事なのは、女性限定ではないんだぞ!」
Aブルー「現時点では、まだ犠牲者は出てないね」
シャングリラでは…、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「髪の被害は、染めるヤツだよ」
一同 「「「染める?」」」
Aブルー「そう、ショッキングピンクとか!」
起きると染まっているんだよね、とニコニコと。
Aブルー「アレンジするのは、ハードル高いみたいで…」
シロエ 「パーマをかけるとか、そういうのですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
やりたいけどスキル不足らしいよ、と恐ろしい台詞。
Aブルー「つまり、棚経を忘れた場合は、要注意ってね!」
シロエ 「嫌すぎです! もう絶対に忘れませんよ!」
スウェナ「髪がピンクとか、最悪じゃないの!」
キース 「俺も誓うぞ、真面目にやると!」
Aブルー「オッケー、それじゃ…」
裏メニューの話だったっけ、と言ってますけど。
あると…?
※ちょこっと私語。
本日、立秋。暦では秋の始まりですけど、違うのが現実。
最高気温の記録が出る日は、立秋を過ぎてからが定番。
立秋から、お盆までの間が危険なわけで、いつ出るのか。
考えただけで恐ろしいです、今年の暑さは、災害級…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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暑さが一番厳しい季節、涼しい生徒会長宅が一番ですけど。
マツカ君の山の別荘の思い出話から、裏メニューの話な今。
シロエ 「いえ、誤魔化したいのは否定しませんが…」
ジョミー「裏メニュー、ホントに気になるんだって!」
キース 「俺もだ、イエスかノーかで、かまわないから…」
有無を教えてくれないか、とキース君、ズイと。
キース 「棚経の件は、今更、逃げはしないしな」
Aブルー「…本当に…?」
イマイチ信用出来ないよね、とソルジャーの苦い顔付き。
Aブルー「なんと言っても前科一犯、その上にさ…」
シロエ 「他にも、何かありましたっけ?」
Aブルー「手形だってば、あわよくば、と思ってたよね?」
ぼくの手形とサインをゲットで、とソルジャー、ギロリと。
Aブルー「ハンコと署名で文書捏造、そうだろう?」
キース 「…すまん、この通りだ!」
あれは一時の気の迷いで…、とキース君の詫びが。
キース 「二度とやらんと約束する!」
Aブルー「どうなんだか…。まあ、その辺はいいけどね」
やらかした時は、ぶるぅの出番なだけ、とソルジャーの言。
Aブルー「オモチャとしては逸材だから、喜ぶよ」
一同 「「「げっ!」」」
アレか、と誰もが顔面蒼白。
Aブルー「だから、どうでもいいんだけどさ…」
キース 「カエル袋は勘弁してくれ!」
Aブルー「火だるまショーも、楽しかったねえ…」
キース 「もう忘れてくれ、頼むから!」
棚経は勤めさせて貰う、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ぶるぅに引き渡すのだけは、やめて欲しいが!」
Aブルー「うーん…。棚経の前に、大ダメージは…」
多分、よろしくないヤツだよね、と頷くソルジャー。
Aブルー「他のみんなも、出席してくれるだろう?」
シロエ 「出ます、もう全力で、朝イチで来ます!」
スウェナ「出るわよ、一筆入れてもいいわ!」
Aブルー「いい返事だねえ…」
当日、忘れないように、と念押しですけど。
忘れませんよ…。
※ちょこっと私語。
先日、友人が旅先で出会ったという、石専門の博物館。
「当たりだったよ、展示も良くて」と大絶賛だった件。
ところが本日、送られて来た展示の写真、殆どが花崗岩。
石材専門だったようです、建築物が好きな友人だっけ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
マツカ君の山の別荘の思い出話から、裏メニューの話な今。
シロエ 「いえ、誤魔化したいのは否定しませんが…」
ジョミー「裏メニュー、ホントに気になるんだって!」
キース 「俺もだ、イエスかノーかで、かまわないから…」
有無を教えてくれないか、とキース君、ズイと。
キース 「棚経の件は、今更、逃げはしないしな」
Aブルー「…本当に…?」
イマイチ信用出来ないよね、とソルジャーの苦い顔付き。
Aブルー「なんと言っても前科一犯、その上にさ…」
シロエ 「他にも、何かありましたっけ?」
Aブルー「手形だってば、あわよくば、と思ってたよね?」
ぼくの手形とサインをゲットで、とソルジャー、ギロリと。
Aブルー「ハンコと署名で文書捏造、そうだろう?」
キース 「…すまん、この通りだ!」
あれは一時の気の迷いで…、とキース君の詫びが。
キース 「二度とやらんと約束する!」
Aブルー「どうなんだか…。まあ、その辺はいいけどね」
やらかした時は、ぶるぅの出番なだけ、とソルジャーの言。
Aブルー「オモチャとしては逸材だから、喜ぶよ」
一同 「「「げっ!」」」
アレか、と誰もが顔面蒼白。
Aブルー「だから、どうでもいいんだけどさ…」
キース 「カエル袋は勘弁してくれ!」
Aブルー「火だるまショーも、楽しかったねえ…」
キース 「もう忘れてくれ、頼むから!」
棚経は勤めさせて貰う、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ぶるぅに引き渡すのだけは、やめて欲しいが!」
Aブルー「うーん…。棚経の前に、大ダメージは…」
多分、よろしくないヤツだよね、と頷くソルジャー。
Aブルー「他のみんなも、出席してくれるだろう?」
シロエ 「出ます、もう全力で、朝イチで来ます!」
スウェナ「出るわよ、一筆入れてもいいわ!」
Aブルー「いい返事だねえ…」
当日、忘れないように、と念押しですけど。
忘れませんよ…。
※ちょこっと私語。
先日、友人が旅先で出会ったという、石専門の博物館。
「当たりだったよ、展示も良くて」と大絶賛だった件。
ところが本日、送られて来た展示の写真、殆どが花崗岩。
石材専門だったようです、建築物が好きな友人だっけ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
猛暑日も定番な暑いシーズン、生徒会長宅に集う御一同様。
別天地だったマツカ君の山の別荘、そこの食材が話題な今。
サム 「裏メニューを食うには、山の別荘かよ…」
シロエ 「海の別荘でも、あるでしょうけどね…」
ジョミー「でもさ、あそこは余計なオマケがついてるし…」
裏メニューを食べに行けると思う、とジョミー君の問い。
ジョミー「山の別荘なら、ぼくたちだけがゲストだけど」
シロエ 「そうでした! あっちならワンチャン…」
あるかもしれないですけどね、とシロエ君も。
シロエ 「マツカ先輩にお願いすれば、裏メニューも…」
マツカ 「もちろん、お店に連絡出来ますよ」
サム 「だよなあ、食材、提供する方だしよ…」
マツカ 「ええ。ただし、別室でしょうけど」
常連さんに悪いですから、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「まかないを食べるみたいに、厨房かもです」
ジョミー「そういう食事も楽しそうだけど、海の方はさ…」
キース 「とんでもないのが、三人もついて来やがるし…」
のんびり出掛けていられないぞ、とキース君も深い溜息。
キース 「そうでなくても、それまでにだな…」
シロエ 「大迷惑なイベがありましたっけ…」
ジョミー「欠席基準が、パアになっちゃったしね…」
見張ってるのは分かってるから、もう無理だよ、と嘆き節。
ジョミー「裏メニューの話をしてた間が、花だったかも…」
??? 「ピンポーン!」
待ってました、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「今の季節は、裏メニューより、盂蘭盆会!」
キース 「あんたの口から、盂蘭盆会などと専門用語は…」
正直、聞きたくないんだが、とキース君の仏頂面。
キース 「それより、あんたの船に裏メニューは…」
シロエ 「そうだ、条件、同じですよね、シャングリラ!」
ジョミー「もしかしなくても、あったりする?」
Aブルー「あのねえ…」
誤魔化さないで欲しいんだけど、と膨れてますけど。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
子供が乗っても沈まないという、オオオニバスの葉っぱ。
試乗会のニュースを見たんですけど、ビックリした件。
沈まないのは納得なものの、葉っぱの上に丸い台座が。
破れ防止に敷かれたようです、確かに、破れたら大変…。
※8月5日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
別天地だったマツカ君の山の別荘、そこの食材が話題な今。
サム 「裏メニューを食うには、山の別荘かよ…」
シロエ 「海の別荘でも、あるでしょうけどね…」
ジョミー「でもさ、あそこは余計なオマケがついてるし…」
裏メニューを食べに行けると思う、とジョミー君の問い。
ジョミー「山の別荘なら、ぼくたちだけがゲストだけど」
シロエ 「そうでした! あっちならワンチャン…」
あるかもしれないですけどね、とシロエ君も。
シロエ 「マツカ先輩にお願いすれば、裏メニューも…」
マツカ 「もちろん、お店に連絡出来ますよ」
サム 「だよなあ、食材、提供する方だしよ…」
マツカ 「ええ。ただし、別室でしょうけど」
常連さんに悪いですから、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「まかないを食べるみたいに、厨房かもです」
ジョミー「そういう食事も楽しそうだけど、海の方はさ…」
キース 「とんでもないのが、三人もついて来やがるし…」
のんびり出掛けていられないぞ、とキース君も深い溜息。
キース 「そうでなくても、それまでにだな…」
シロエ 「大迷惑なイベがありましたっけ…」
ジョミー「欠席基準が、パアになっちゃったしね…」
見張ってるのは分かってるから、もう無理だよ、と嘆き節。
ジョミー「裏メニューの話をしてた間が、花だったかも…」
??? 「ピンポーン!」
待ってました、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「今の季節は、裏メニューより、盂蘭盆会!」
キース 「あんたの口から、盂蘭盆会などと専門用語は…」
正直、聞きたくないんだが、とキース君の仏頂面。
キース 「それより、あんたの船に裏メニューは…」
シロエ 「そうだ、条件、同じですよね、シャングリラ!」
ジョミー「もしかしなくても、あったりする?」
Aブルー「あのねえ…」
誤魔化さないで欲しいんだけど、と膨れてますけど。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
子供が乗っても沈まないという、オオオニバスの葉っぱ。
試乗会のニュースを見たんですけど、ビックリした件。
沈まないのは納得なものの、葉っぱの上に丸い台座が。
破れ防止に敷かれたようです、確かに、破れたら大変…。
※8月5日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
暑さ真っ盛りなシーズンは、生徒会長宅で過ごすのが一番。
マツカ君の山の別荘とは違った魅力で、けれど話題は別荘。
シロエ 「美味しいんでしょうねえ、裏メニュー…」
ぶるぅ 「そだね、食材が最高なんだし、いいと思うの!」
おまけに食材、タダなんでしょ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「引き取りに来て貰ってるのに、お金とかは…」
マツカ 「頂けませんよ、逆に手間賃を出したいほどで…」
でも、受け取って貰えないんです、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「夜遅くとか、朝早くに来て頂いてるのに…」
キース 「店にしてみれば、普段は無理な食材ゲットで…」
シロエ 「しかもタダとか、深夜だろうが来ますってば」
ジョミー「だよね、丑三つ時でもね!」
タダで高級食材かあ…、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「タダとなったら、料理も冒険出来るかも…」
マツカ 「そう聞いてますよ、定番も作るらしいですけど」
気まぐれが人気なんだそうです、とマツカ君の笑み。
マツカ 「ビストロなのにエスニックとか、そういうのも」
サム 「いいじゃねえかよ、んじゃ、小料理屋で…」
イタリアンとかも、ありそうだぜ、とサム君の言。
サム 「裏メニューだし、何をやっても許されるしよ」
マツカ 「やっているかもしれませんね」
ジョミー「いいなあ、そういうサプライズ…」
シロエ 「裏メニューとか、憧れちゃいますよね…」
ぶるぅの料理は、それ以上だと思いますけど、とシロエ君。
シロエ 「そうだ、シャングリラ号には無いんですか?」
ジョミー「あー! あの船、食堂あるもんね!」
キース 「それはそうだが、常連も何も…」
食べに行く面子は、ほぼ固定だぞ、とキース君の鋭い指摘。
キース 「クルーの交代はあると言っても、交代までは…」
シロエ 「食堂に通う顔ぶれ、同じですよね…」
ジョミー「うーん、全員、お馴染みさんかあ…」
それじゃ無理そう、と誰もがガッカリですけど。
当然ですしね?
※ちょこっと私語。
暑さでミスをやらかすヤツを、またやったのが管理人。
現場は此処で、ハレブル別館の更新予告でミスをした件。
もう直したので中身は伏せます、けれど先月も同様のが。
そちらも修正しておきました、やっぱり暑さ、災害級…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾、タイトルは 『マリッジブルー』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
マツカ君の山の別荘とは違った魅力で、けれど話題は別荘。
シロエ 「美味しいんでしょうねえ、裏メニュー…」
ぶるぅ 「そだね、食材が最高なんだし、いいと思うの!」
おまけに食材、タダなんでしょ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「引き取りに来て貰ってるのに、お金とかは…」
マツカ 「頂けませんよ、逆に手間賃を出したいほどで…」
でも、受け取って貰えないんです、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「夜遅くとか、朝早くに来て頂いてるのに…」
キース 「店にしてみれば、普段は無理な食材ゲットで…」
シロエ 「しかもタダとか、深夜だろうが来ますってば」
ジョミー「だよね、丑三つ時でもね!」
タダで高級食材かあ…、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「タダとなったら、料理も冒険出来るかも…」
マツカ 「そう聞いてますよ、定番も作るらしいですけど」
気まぐれが人気なんだそうです、とマツカ君の笑み。
マツカ 「ビストロなのにエスニックとか、そういうのも」
サム 「いいじゃねえかよ、んじゃ、小料理屋で…」
イタリアンとかも、ありそうだぜ、とサム君の言。
サム 「裏メニューだし、何をやっても許されるしよ」
マツカ 「やっているかもしれませんね」
ジョミー「いいなあ、そういうサプライズ…」
シロエ 「裏メニューとか、憧れちゃいますよね…」
ぶるぅの料理は、それ以上だと思いますけど、とシロエ君。
シロエ 「そうだ、シャングリラ号には無いんですか?」
ジョミー「あー! あの船、食堂あるもんね!」
キース 「それはそうだが、常連も何も…」
食べに行く面子は、ほぼ固定だぞ、とキース君の鋭い指摘。
キース 「クルーの交代はあると言っても、交代までは…」
シロエ 「食堂に通う顔ぶれ、同じですよね…」
ジョミー「うーん、全員、お馴染みさんかあ…」
それじゃ無理そう、と誰もがガッカリですけど。
当然ですしね?
※ちょこっと私語。
暑さでミスをやらかすヤツを、またやったのが管理人。
現場は此処で、ハレブル別館の更新予告でミスをした件。
もう直したので中身は伏せます、けれど先月も同様のが。
そちらも修正しておきました、やっぱり暑さ、災害級…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾、タイトルは 『マリッジブルー』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
暑さが厳しい季節ですけど、生徒会長宅で過ごす御一同様。
エアコンが効いた部屋で満足、マツカ君の山の別荘の話に。
ジョミー「裏メニューって、どんな感じになるわけ?」
マツカ 「ぼくも直接、食べたわけではないんですけど…」
とても評判がいいみたいです、とマツカ君。
マツカ 「常連のお客様の中には、それが目当てで…」
サム 「通ってる人がいるってか?」
マツカ 「そう聞きましたね、裏メニューですから…」
お馴染みさんにしか出て来ませんし、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「ついでに言ったら、出る日もミステリーですし」
ジョミー「あー! 予告は絶対、出来ないもんね…」
シロエ 「別荘に車が行くのを見たって、余るかどうか…」
食事が済むまで分かりませんよね、と大きく頷くシロエ君。
シロエ 「お店の人には、余るかも、っていう連絡も…」
キース 「行くかもしれんが、客は知りようがないからな」
マツカ 「ええ。ですから、通のお馴染みさんだと…」
サム 「コッソリ連絡、頼むのかよ?」
明日は提供出来そうだとか…、とサム君の問い。
サム 「通い詰めてりゃ、そのくらいはよ…」
ジョミー「多分、教えてくれそうだよね」
マツカ 「そう思いますが、通は待機だそうですよ」
一同 「「「待機?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「待機って、何を待つんです?」
マツカ 「連絡が来るかどうかを、お店で遅い時間まで…」
キース 「粘って待っているわけか?」
マツカ 「シーズンになると、そのようです」
ゲストが来そうな季節ですね、とマツカ君、クスクスと。
マツカ 「閉店時間まで粘りますから、注文の量も…」
サム 「増えるってわけな、いいじゃねえかよ!」
シロエ 「裏メニューを安く提供したって、いけますね…」
ジョミー「採算、バッチリ取れそうだよねえ…」
キース 「ウインウインというヤツか…」
店も常連もお得なんだな、とキース君も。
通は待機ですか…。
※ちょこっと私語。
昨日、ファイルを削除した事故、此処に書いたんですが。
そしたら昨夜、有人から「すまん!」と緊急で来た連絡。
「前に貰ったファイル、フォルダごと削除した!」と。
残ってないか、という問い合わせで、即、送りましたが。
友人がやった原因も暑さ、まさに災害級の暑さな模様…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾、タイトルは 『マリッジブルー』 です。
よろしくお願いいたします~v
エアコンが効いた部屋で満足、マツカ君の山の別荘の話に。
ジョミー「裏メニューって、どんな感じになるわけ?」
マツカ 「ぼくも直接、食べたわけではないんですけど…」
とても評判がいいみたいです、とマツカ君。
マツカ 「常連のお客様の中には、それが目当てで…」
サム 「通ってる人がいるってか?」
マツカ 「そう聞きましたね、裏メニューですから…」
お馴染みさんにしか出て来ませんし、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「ついでに言ったら、出る日もミステリーですし」
ジョミー「あー! 予告は絶対、出来ないもんね…」
シロエ 「別荘に車が行くのを見たって、余るかどうか…」
食事が済むまで分かりませんよね、と大きく頷くシロエ君。
シロエ 「お店の人には、余るかも、っていう連絡も…」
キース 「行くかもしれんが、客は知りようがないからな」
マツカ 「ええ。ですから、通のお馴染みさんだと…」
サム 「コッソリ連絡、頼むのかよ?」
明日は提供出来そうだとか…、とサム君の問い。
サム 「通い詰めてりゃ、そのくらいはよ…」
ジョミー「多分、教えてくれそうだよね」
マツカ 「そう思いますが、通は待機だそうですよ」
一同 「「「待機?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「待機って、何を待つんです?」
マツカ 「連絡が来るかどうかを、お店で遅い時間まで…」
キース 「粘って待っているわけか?」
マツカ 「シーズンになると、そのようです」
ゲストが来そうな季節ですね、とマツカ君、クスクスと。
マツカ 「閉店時間まで粘りますから、注文の量も…」
サム 「増えるってわけな、いいじゃねえかよ!」
シロエ 「裏メニューを安く提供したって、いけますね…」
ジョミー「採算、バッチリ取れそうだよねえ…」
キース 「ウインウインというヤツか…」
店も常連もお得なんだな、とキース君も。
通は待機ですか…。
※ちょこっと私語。
昨日、ファイルを削除した事故、此処に書いたんですが。
そしたら昨夜、有人から「すまん!」と緊急で来た連絡。
「前に貰ったファイル、フォルダごと削除した!」と。
残ってないか、という問い合わせで、即、送りましたが。
友人がやった原因も暑さ、まさに災害級の暑さな模様…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
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