シャングリラ学園つれづれ語り
三連休は混みそうだから、と週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の綱渡りの思い出話が、髪がピンクは困る方へと。
シロエ 「キース先輩まで、とばっちりですか…」
キース 「そういうことだな、マツカが切り札は困る」
マツカ 「すみません…。でも、切ることは無いですから」
切り札の正体、分かりましたし、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「人柱の意味も把握しました、文字通りですね」
シロエ 「そうでしょう? 切り札としては…」
最高だと思うんですけれど…、とシロエ君も深い溜息。
シロエ 「弟子入りするので、校則の方もよろしく、と…」
スウェナ「言ったら、叶えて貰えそうよね…」
ブルー 「もちろんだよ!」
弟子が増えるのは大歓迎、と生徒会長、満面の笑み。
ブルー 「弟子は取らない主義なんだけどさ…」
キース 「身内の場合は、例外なんだな?」
ブルー 「ぼくのペースで、好きに指導が出来るしね!」
弟子の方だって、マイペース、と生徒会長の視線がチラリ。
ブルー 「サムはともかく、ジョミーは、まだまだ…」
キース 「時間がかかりそうなヤツではあるな…」
サム 「道場どころか、大学だってスルーでよ…」
こいつが決心しねえ間は、俺も保留で…、とサム君も。
サム 「シロエだったら、早そうだけどよ…」
ブルー 「マツカも優秀なんだけどねえ…」
どっちが切り札を切ってくれても嬉しいね、と微笑む人。
ブルー 「だけどマツカは、ハイリスクだしさ…」
キース 「此処はシロエが切るべきだな」
シロエ 「お断りだと言いました!」
スウェナ先輩だって切りませんよ、とシロエ君の仏頂面。
シロエ 「ですから、キース先輩にお願いしたいのは…」
サム 「俺たちの髪がピンクに染まらねえように…」
ジョミー「努力するのと、リスクの一手引き受けだよね…」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「プロですから!」
適材適所というヤツですよ、とズバリ決め付け。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、立冬ですけど、全国的に気温が急低下したという。
つい数日前は夏日が多発で、今日は初雪とか初冠雪とか。
今年も「秋」をすっ飛ばして初冬、年々、無くなる秋。
春も同様、やたらと長い夏の前に少し、四季なんて消滅。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
キース君の綱渡りの思い出話が、髪がピンクは困る方へと。
シロエ 「キース先輩まで、とばっちりですか…」
キース 「そういうことだな、マツカが切り札は困る」
マツカ 「すみません…。でも、切ることは無いですから」
切り札の正体、分かりましたし、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「人柱の意味も把握しました、文字通りですね」
シロエ 「そうでしょう? 切り札としては…」
最高だと思うんですけれど…、とシロエ君も深い溜息。
シロエ 「弟子入りするので、校則の方もよろしく、と…」
スウェナ「言ったら、叶えて貰えそうよね…」
ブルー 「もちろんだよ!」
弟子が増えるのは大歓迎、と生徒会長、満面の笑み。
ブルー 「弟子は取らない主義なんだけどさ…」
キース 「身内の場合は、例外なんだな?」
ブルー 「ぼくのペースで、好きに指導が出来るしね!」
弟子の方だって、マイペース、と生徒会長の視線がチラリ。
ブルー 「サムはともかく、ジョミーは、まだまだ…」
キース 「時間がかかりそうなヤツではあるな…」
サム 「道場どころか、大学だってスルーでよ…」
こいつが決心しねえ間は、俺も保留で…、とサム君も。
サム 「シロエだったら、早そうだけどよ…」
ブルー 「マツカも優秀なんだけどねえ…」
どっちが切り札を切ってくれても嬉しいね、と微笑む人。
ブルー 「だけどマツカは、ハイリスクだしさ…」
キース 「此処はシロエが切るべきだな」
シロエ 「お断りだと言いました!」
スウェナ先輩だって切りませんよ、とシロエ君の仏頂面。
シロエ 「ですから、キース先輩にお願いしたいのは…」
サム 「俺たちの髪がピンクに染まらねえように…」
ジョミー「努力するのと、リスクの一手引き受けだよね…」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「プロですから!」
適材適所というヤツですよ、とズバリ決め付け。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、立冬ですけど、全国的に気温が急低下したという。
つい数日前は夏日が多発で、今日は初雪とか初冠雪とか。
今年も「秋」をすっ飛ばして初冬、年々、無くなる秋。
春も同様、やたらと長い夏の前に少し、四季なんて消滅。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
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三連休はお出掛けしないで、生徒会長宅で過ごす御一同様。
キース君の綱渡りの話が出まして、髪がピンクに染まる件。
ブルー 「いくらマツカが、形だけだと言ったって…」
キース 「道場入りで坊主頭は、キツすぎるぞ…」
ご両親の怒りが見えるようだ、とキース君が竦める肩。
キース 「俺の家にも怒鳴り込まれて、俺が詰むかも…」
ブルー 「否定はしないね、あるあるだよ…」
サム 「朱に交われば、っていう発想だよなあ…」
坊主なキースに感化されてよ…、とサム君も。
サム 「ブルーに弟子入りしたにしたって、その辺は…」
ブルー 「アドス和尚とは、格が違い過ぎだし…」
マツカは選んでいいんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「キースの場合は、選べないけど…」
キース 「寺の息子に生まれたが最後、師僧は親しか…」
サム 「そう聞いてるぜ…」
ブルー 「出家する前に、親に何かあったら、違うけど…」
そうなった時は、別の意味でピンチ、と銀青様の深い溜息。
ブルー 「家族揃って、家を出るしかないわけで…」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「お寺なんだよ、無資格で住んでいいとでも?」
引っ越ししろと、本山から、お達しがね…、と怖すぎる話。
ブルー 「それが嫌なら、代理を頼んで、時間稼ぎで…」
キース 「俺が最短のコースで走りまくるしか…」
つまり師僧は選べないな、と副住職。
キース 「代理の人が師僧に決定、文句は言えん」
一同 「「「あー…」」」
そうなるよな、と誰もが納得。
キース 「その点、マツカはフリーだし…」
ブルー 「ぼくを選んで当然だけど…」
伝説の高僧なんだからさ、と生徒会長、さりげなく自慢。
ブルー 「でも、ご両親の文句は、キース行きだね…」
キース 「あんただと、ハードル高いしな…」
サム 「怒鳴り込むには、大物すぎかよ…」
マツカ 「…はい…」
多分、キースがターゲットです、とマツカ君も。
やっぱり…。
※ちょこっと私語。
アメリカ大統領選、勝者はトランプという開票の結果。
そのアメリカの国章に配された、ハクトウワシですけど。
雄よりも雌の方が強くて、見た目も男らしいという現実。
男女対決の大統領選、女性が負けるの、不思議な気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
キース君の綱渡りの話が出まして、髪がピンクに染まる件。
ブルー 「いくらマツカが、形だけだと言ったって…」
キース 「道場入りで坊主頭は、キツすぎるぞ…」
ご両親の怒りが見えるようだ、とキース君が竦める肩。
キース 「俺の家にも怒鳴り込まれて、俺が詰むかも…」
ブルー 「否定はしないね、あるあるだよ…」
サム 「朱に交われば、っていう発想だよなあ…」
坊主なキースに感化されてよ…、とサム君も。
サム 「ブルーに弟子入りしたにしたって、その辺は…」
ブルー 「アドス和尚とは、格が違い過ぎだし…」
マツカは選んでいいんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「キースの場合は、選べないけど…」
キース 「寺の息子に生まれたが最後、師僧は親しか…」
サム 「そう聞いてるぜ…」
ブルー 「出家する前に、親に何かあったら、違うけど…」
そうなった時は、別の意味でピンチ、と銀青様の深い溜息。
ブルー 「家族揃って、家を出るしかないわけで…」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「お寺なんだよ、無資格で住んでいいとでも?」
引っ越ししろと、本山から、お達しがね…、と怖すぎる話。
ブルー 「それが嫌なら、代理を頼んで、時間稼ぎで…」
キース 「俺が最短のコースで走りまくるしか…」
つまり師僧は選べないな、と副住職。
キース 「代理の人が師僧に決定、文句は言えん」
一同 「「「あー…」」」
そうなるよな、と誰もが納得。
キース 「その点、マツカはフリーだし…」
ブルー 「ぼくを選んで当然だけど…」
伝説の高僧なんだからさ、と生徒会長、さりげなく自慢。
ブルー 「でも、ご両親の文句は、キース行きだね…」
キース 「あんただと、ハードル高いしな…」
サム 「怒鳴り込むには、大物すぎかよ…」
マツカ 「…はい…」
多分、キースがターゲットです、とマツカ君も。
やっぱり…。
※ちょこっと私語。
アメリカ大統領選、勝者はトランプという開票の結果。
そのアメリカの国章に配された、ハクトウワシですけど。
雄よりも雌の方が強くて、見た目も男らしいという現実。
男女対決の大統領選、女性が負けるの、不思議な気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
11月の頭は連休、何処も混みそうで生徒会長宅での週末。
そこで出て来た綱渡りの話、髪がピンクは困るという件で。
スウェナ「切り札って、お坊さんコースだったの?」
シロエ 「スウェナ先輩には、リスク高すぎでしょう?」
スウェナ「当たり前でしょ、丸坊主、必須なんだから!」
キース 「女性の場合は、多少、緩和されるが…」
道場入りの時だけは避けられないな、と副住職。
キース 「しかし、道場入りをしないと、正式な資格が…」
ブルー 「ゲット出来ない仕組みだしねえ、仕方ないよね」
スウェナ「嫌すぎだわよ!」
そんな切り札、とスウェナちゃんの悲鳴。
スウェナ「シロエが切ったらいいでしょ、ソレ!」
シロエ 「ぼくだって、お断りですよ!」
マツカ 「…聞いてしまうと、ぼくも無理です…」
ブルーの弟子になること自体は可能ですが…、とマツカ君。
マツカ 「ぼくの決心次第ですけど、その後がですね…」
キース 「ご両親が、ガチで反対だろう?」
マツカ 「はい…。どう考えても、アウトっぽいです…」
たまに見掛けるヤツですけどね、とマツカ君の困り顔。
マツカ 「大会社の社長さんでも、お坊さんなケース…」
サム 「マジかよ、普通、出来ねえだろ!?」
マツカ 「それがそうでもないんですよ…」
お寺出身の人になると…、とマツカ君の解説が。
マツカ 「立派なお坊さんを目指して、凄い大学へ…」
キース 「いるな、海外まで行くようなヤツも…」
マツカ 「博士号も取って、その後、社会人をやって…」
気付けば社長というヤツですよ、と凄すぎる人材の例。
マツカ 「家は大きなお寺ですから、戻るのは…」
キース 「退職してからで、それまでは…」
節目だけ戻って坊主稼業だ、とキース君の補足も。
キース 「しかし、マツカの家は、普通で…」
ブルー 「お寺じゃないから、アウトだってば…」
マツカ 「出家ですしね…」
文字通りに…、とマツカ君が言う通り。
家出っぽいコース…。
※ちょこっと私語。
長すぎた夏の後にやって来たのが、激しい気温の乱高下。
冬の初めのようかと思えば、いきなり夏日に戻ったり。
お蔭で増えるPC作業中のミス、昨夜もファイルを削除。
バックアップからの復元、もはや日常。嫌すぎる状況…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
そこで出て来た綱渡りの話、髪がピンクは困るという件で。
スウェナ「切り札って、お坊さんコースだったの?」
シロエ 「スウェナ先輩には、リスク高すぎでしょう?」
スウェナ「当たり前でしょ、丸坊主、必須なんだから!」
キース 「女性の場合は、多少、緩和されるが…」
道場入りの時だけは避けられないな、と副住職。
キース 「しかし、道場入りをしないと、正式な資格が…」
ブルー 「ゲット出来ない仕組みだしねえ、仕方ないよね」
スウェナ「嫌すぎだわよ!」
そんな切り札、とスウェナちゃんの悲鳴。
スウェナ「シロエが切ったらいいでしょ、ソレ!」
シロエ 「ぼくだって、お断りですよ!」
マツカ 「…聞いてしまうと、ぼくも無理です…」
ブルーの弟子になること自体は可能ですが…、とマツカ君。
マツカ 「ぼくの決心次第ですけど、その後がですね…」
キース 「ご両親が、ガチで反対だろう?」
マツカ 「はい…。どう考えても、アウトっぽいです…」
たまに見掛けるヤツですけどね、とマツカ君の困り顔。
マツカ 「大会社の社長さんでも、お坊さんなケース…」
サム 「マジかよ、普通、出来ねえだろ!?」
マツカ 「それがそうでもないんですよ…」
お寺出身の人になると…、とマツカ君の解説が。
マツカ 「立派なお坊さんを目指して、凄い大学へ…」
キース 「いるな、海外まで行くようなヤツも…」
マツカ 「博士号も取って、その後、社会人をやって…」
気付けば社長というヤツですよ、と凄すぎる人材の例。
マツカ 「家は大きなお寺ですから、戻るのは…」
キース 「退職してからで、それまでは…」
節目だけ戻って坊主稼業だ、とキース君の補足も。
キース 「しかし、マツカの家は、普通で…」
ブルー 「お寺じゃないから、アウトだってば…」
マツカ 「出家ですしね…」
文字通りに…、とマツカ君が言う通り。
家出っぽいコース…。
※ちょこっと私語。
長すぎた夏の後にやって来たのが、激しい気温の乱高下。
冬の初めのようかと思えば、いきなり夏日に戻ったり。
お蔭で増えるPC作業中のミス、昨夜もファイルを削除。
バックアップからの復元、もはや日常。嫌すぎる状況…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
始まったらすぐに連休な11月、お出掛けはスルーな面々。
何処も混みそうで生徒会長宅が一番、そんな週末ですけど。
キース 「マツカには、無理な気しかしないんだが…」
シロエ 「ぼくもそうです、立場的にですね…」
無理っぽくて…、とシロエ君の視線が、マツカ君に。
シロエ 「マツカ先輩の未来が変われば、大変ですから…」
キース 「まったくだ。俺は高みの見物だがな」
ブルー 「その切り札を使われた方は、厄介だよ…」
ある意味、最強の切り札かもね、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「切り札を行使されないためには、動くしか…」
ジョミー「まさか、校則を変えるわけ?」
ブルー 「その方向で、先生方と交渉しないとヤバすぎ…」
ぼくの未来が詰みそうだしさ、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「大抵のものは怖くないけど、この件は…」
キース 「あんたでも青くなるヤツなんだな?」
ブルー 「当たり前だよ、ラスボス級だし」
今後、恩恵は一切無しで…、と生徒会長、肩をブルッと。
ブルー 「別荘ライフも、凄い御馳走も、全部パアでさ…」
キース 「そうか、俺にも巻き添えのリスクが…」
ブルー 「ありそうだよねえ、なんと言っても同業で…」
無関係とは言えないかも、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「そそのかしただろう、と、言いがかりで…」
キース 「有り得るな…」
俺までピンチになるヤツなのか、とキース君の悪い顔色。
キース 「マツカ、切り札は使わないでくれ!」
マツカ 「話が全く見えないんですが…」
切るのは、ぼくなんですけれど…、とマツカ君。
マツカ 「人柱でも、ぼくは気にしませんし…」
キース 「俺が気にする!」
ブルーもだな、とキース君の確認が。
キース 「切り札だけは、御免なんだろう?」
ブルー 「ラスボスが来るのは、確実だしね…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「坊主コースですよ!」
弟子入りするのが切り札で…、と説明ですけど。
お坊さん…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の方で書いていますが、今後のハレブル。
来年は月1更新で続けますけど、その先は分かりません。
ショートの方は、来年も今と同じで、月に2回の更新。
アニテラがオワコンな今、ショートだけで充分なのかも。
※11月4日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
何処も混みそうで生徒会長宅が一番、そんな週末ですけど。
キース 「マツカには、無理な気しかしないんだが…」
シロエ 「ぼくもそうです、立場的にですね…」
無理っぽくて…、とシロエ君の視線が、マツカ君に。
シロエ 「マツカ先輩の未来が変われば、大変ですから…」
キース 「まったくだ。俺は高みの見物だがな」
ブルー 「その切り札を使われた方は、厄介だよ…」
ある意味、最強の切り札かもね、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「切り札を行使されないためには、動くしか…」
ジョミー「まさか、校則を変えるわけ?」
ブルー 「その方向で、先生方と交渉しないとヤバすぎ…」
ぼくの未来が詰みそうだしさ、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「大抵のものは怖くないけど、この件は…」
キース 「あんたでも青くなるヤツなんだな?」
ブルー 「当たり前だよ、ラスボス級だし」
今後、恩恵は一切無しで…、と生徒会長、肩をブルッと。
ブルー 「別荘ライフも、凄い御馳走も、全部パアでさ…」
キース 「そうか、俺にも巻き添えのリスクが…」
ブルー 「ありそうだよねえ、なんと言っても同業で…」
無関係とは言えないかも、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「そそのかしただろう、と、言いがかりで…」
キース 「有り得るな…」
俺までピンチになるヤツなのか、とキース君の悪い顔色。
キース 「マツカ、切り札は使わないでくれ!」
マツカ 「話が全く見えないんですが…」
切るのは、ぼくなんですけれど…、とマツカ君。
マツカ 「人柱でも、ぼくは気にしませんし…」
キース 「俺が気にする!」
ブルーもだな、とキース君の確認が。
キース 「切り札だけは、御免なんだろう?」
ブルー 「ラスボスが来るのは、確実だしね…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「坊主コースですよ!」
弟子入りするのが切り札で…、と説明ですけど。
お坊さん…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の方で書いていますが、今後のハレブル。
来年は月1更新で続けますけど、その先は分かりません。
ショートの方は、来年も今と同じで、月に2回の更新。
アニテラがオワコンな今、ショートだけで充分なのかも。
※11月4日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
初っ端から連休が来る11月、土曜日は生徒会長宅な面々。
月曜日まで休みとはいえ、お出掛けは無しで、綱渡りの話。
ジョミー「未来が変わるって、何か起きるわけ?」
シロエ 「そうです、人生丸ごと変わる勢いになりますね」
サム 「どんなヤツだよ?」
シロエ 「持っているのは、ぼくと、マツカ先輩で…」
スウェナ先輩は持っていたって、ハイリスク、とシロエ君。
シロエ 「その辺で、ピンと来ませんか?」
サム 「ハッキリ言って、閃きもしねえ…」
ジョミー「ぼくも…。キースは、どうなのかな?」
今の場合は、部外者だけど…、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「だけど、切り札を行使したらさ…」
サム 「キースが下手をこいていようが、どうとでも…」
校則は変わるわけだしよ…、とサム君、うんうん、と。
サム 「キースが元凶で髪がピンクでも、校則がよ…」
ジョミー「変わりさえすれば、結果オーライで…」
だから意見を聞いていいと思う、とジョミー君。
ジョミー「キース、今のでピンと来たわけ?」
キース 「もちろんだ!」
使ってくれると有難いが…、とキース君、合掌。
キース 「万一の時は、切り札を切ってくれれば…」
シロエ 「お断りです!」
マツカ 「あの…。それは気の毒すぎませんか?」
切り札があるなら、使うべきでは…、とマツカ君の問い。
マツカ 「いくら未来が変わると言っても、校則は…」
シロエ 「変えるべきだ、と言うんですか?」
マツカ 「はい。これから先の生徒の皆さんに…」
もれなく恩恵があるわけですし…、と穏やかな笑み。
マツカ 「切り札で変えておいたら、喜ばれますよ?」
シロエ 「人柱でも、と!?」
嫌すぎですから、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「逆に聞きますけど、マツカ先輩…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「切り札、先輩は切れるんですか!?」
マツカ 「その気ですけど…」
切るべきですし、と即答ですけど。
出来ると…?
※ちょこっと私語。
あちこちの山で、「初冠雪が遅い」と言われている今年。
タタールスタンの定点カメラ、11月1日に初雪でした。
紅葉したのは10月の初め、初雪が遅すぎた気がします。
地球温暖化の影響でしょうか、その後も雪よりも雨の日。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾、タイトルは 『日向と日陰』 です。
よろしくお願いいたします~v
月曜日まで休みとはいえ、お出掛けは無しで、綱渡りの話。
ジョミー「未来が変わるって、何か起きるわけ?」
シロエ 「そうです、人生丸ごと変わる勢いになりますね」
サム 「どんなヤツだよ?」
シロエ 「持っているのは、ぼくと、マツカ先輩で…」
スウェナ先輩は持っていたって、ハイリスク、とシロエ君。
シロエ 「その辺で、ピンと来ませんか?」
サム 「ハッキリ言って、閃きもしねえ…」
ジョミー「ぼくも…。キースは、どうなのかな?」
今の場合は、部外者だけど…、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「だけど、切り札を行使したらさ…」
サム 「キースが下手をこいていようが、どうとでも…」
校則は変わるわけだしよ…、とサム君、うんうん、と。
サム 「キースが元凶で髪がピンクでも、校則がよ…」
ジョミー「変わりさえすれば、結果オーライで…」
だから意見を聞いていいと思う、とジョミー君。
ジョミー「キース、今のでピンと来たわけ?」
キース 「もちろんだ!」
使ってくれると有難いが…、とキース君、合掌。
キース 「万一の時は、切り札を切ってくれれば…」
シロエ 「お断りです!」
マツカ 「あの…。それは気の毒すぎませんか?」
切り札があるなら、使うべきでは…、とマツカ君の問い。
マツカ 「いくら未来が変わると言っても、校則は…」
シロエ 「変えるべきだ、と言うんですか?」
マツカ 「はい。これから先の生徒の皆さんに…」
もれなく恩恵があるわけですし…、と穏やかな笑み。
マツカ 「切り札で変えておいたら、喜ばれますよ?」
シロエ 「人柱でも、と!?」
嫌すぎですから、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「逆に聞きますけど、マツカ先輩…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「切り札、先輩は切れるんですか!?」
マツカ 「その気ですけど…」
切るべきですし、と即答ですけど。
出来ると…?
※ちょこっと私語。
あちこちの山で、「初冠雪が遅い」と言われている今年。
タタールスタンの定点カメラ、11月1日に初雪でした。
紅葉したのは10月の初め、初雪が遅すぎた気がします。
地球温暖化の影響でしょうか、その後も雪よりも雨の日。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
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