シャングリラ学園つれづれ語り
暑さ厳しい盛りですけど、生徒会長宅で涼しく過ごす面々。
マツカ君の山の別荘の話が出まして、食べ放題だった料理。
シロエ 「捨てちゃうんですか、マツカ先輩?」
ジョミー「食材、最高級なのに…?」
ホントにマジでもったいないよ、とジョミー君も。
ジョミー「豚の餌用とかで、その日の内に回収なわけ?」
マツカ 「まさか、そんなことはしませんよ」
それこそ罰が当たりそうです、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「余った分なら、有効に活用して頂いています」
サム 「あー、分かった! まかない用な!」
ジョミー「そっか、使用人さんたちの食事に回るんだ?」
キース 「なるほど、その日の間に冷凍だとか、色々と…」
保存して使うという勘定だな、とキース君。
キース 「次の日、食べ切れそうな分は朝飯用に…」
シロエ 「料理しておけば、朝が早い人にピッタリですよ」
ジョミー「早い人だと、暗い内から起きるんだろうし…」
サム 「うんうん、修行中の坊主並みかもな!」
朝の3時半とかに起床だしよ、とサム君が挙げるキツイ例。
サム 「でもって、寺中、掃除してるって聞くぜ」
シロエ 「別荘の掃除も、その勢いかもしれませんねえ…」
マツカ 「早番の人は、そういう仕事もありますけれど…」
でも、まかない用じゃありませんよ、とマツカ君。
マツカ 「余った場合は、連絡先があるんです」
一同 「「「連絡先?」」」
マツカ 「ええ。食材によって、連絡先も変わるんですよ」
有効活用できる所は色々ですし…、と穏やかな笑み。
マツカ 「ビストロだとか、小料理屋とかのお店ですしね」
一同 「「「小料理屋…?」」」
それにビストロ、と誰もがポカーン。
ジョミー「それって、お店で出すってこと?」
マツカ 「そうですよ。裏メニューになると聞いています」
一同 「「「裏メニュー?」」」
マツカ 「常連のお客様だけに…」
提供しているそうですよ、との説明ですけど。
裏メニュー…。
※ちょこっと私語。
とんでもない暑さが途切れないので、集中力がヤバい件。
「気を付けないと」と指差し確認、それでもミスが連発。
最高に肝が冷えたのが昨日、大切なファイルをゴミ箱へ。
あまつさえ削除したという事故、復元出来て良かった…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の山の別荘の話が出まして、食べ放題だった料理。
シロエ 「捨てちゃうんですか、マツカ先輩?」
ジョミー「食材、最高級なのに…?」
ホントにマジでもったいないよ、とジョミー君も。
ジョミー「豚の餌用とかで、その日の内に回収なわけ?」
マツカ 「まさか、そんなことはしませんよ」
それこそ罰が当たりそうです、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「余った分なら、有効に活用して頂いています」
サム 「あー、分かった! まかない用な!」
ジョミー「そっか、使用人さんたちの食事に回るんだ?」
キース 「なるほど、その日の間に冷凍だとか、色々と…」
保存して使うという勘定だな、とキース君。
キース 「次の日、食べ切れそうな分は朝飯用に…」
シロエ 「料理しておけば、朝が早い人にピッタリですよ」
ジョミー「早い人だと、暗い内から起きるんだろうし…」
サム 「うんうん、修行中の坊主並みかもな!」
朝の3時半とかに起床だしよ、とサム君が挙げるキツイ例。
サム 「でもって、寺中、掃除してるって聞くぜ」
シロエ 「別荘の掃除も、その勢いかもしれませんねえ…」
マツカ 「早番の人は、そういう仕事もありますけれど…」
でも、まかない用じゃありませんよ、とマツカ君。
マツカ 「余った場合は、連絡先があるんです」
一同 「「「連絡先?」」」
マツカ 「ええ。食材によって、連絡先も変わるんですよ」
有効活用できる所は色々ですし…、と穏やかな笑み。
マツカ 「ビストロだとか、小料理屋とかのお店ですしね」
一同 「「「小料理屋…?」」」
それにビストロ、と誰もがポカーン。
ジョミー「それって、お店で出すってこと?」
マツカ 「そうですよ。裏メニューになると聞いています」
一同 「「「裏メニュー?」」」
マツカ 「常連のお客様だけに…」
提供しているそうですよ、との説明ですけど。
裏メニュー…。
※ちょこっと私語。
とんでもない暑さが途切れないので、集中力がヤバい件。
「気を付けないと」と指差し確認、それでもミスが連発。
最高に肝が冷えたのが昨日、大切なファイルをゴミ箱へ。
あまつさえ削除したという事故、復元出来て良かった…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
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さて、8月。夏真っ盛りで、暑さも太陽の光も強烈な季節。
生徒会長宅で過ごす面々、エアコンの効いた部屋で大満足。
シロエ 「此処ってホントに最高ですよね、涼しくて」
サム 「飯は美味いし、菓子もあるしよ…」
ジョミー「マツカの山の別荘とは、違った魅力満載だよね」
スウェナ「あっちは、完璧に別天地だものねえ…」
日常から離れすぎてて後遺症が…、とスウェナちゃん。
スウェナ「ホテル以上よ、頼む前から、お茶のおかわりよ」
シロエ 「食事の時も、何人もついてくれましたしね…」
キース 「もう少し、お持ちしましょうか、だしな…」
ジョミー「そう、ソレ! メインディッシュが食べ放題!」
オードブルもスープも、おかわり自由、とジョミー君も。
ジョミー「レストランとかじゃ、ああはいかないし…」
ブルー 「普通は無理だね、頼めば多少は出来るけど…」
ぶるぅ 「お店を貸し切らないと無理かな、食べ放題は…」
でないと他のお客さん用の食材が、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「マツカの別荘、他にお客さん、いないしね!」
キース 「確かに、貸し切り状態だな…」
シロエ 「ゲスト多数でも、出来そうですけど…」
マツカ先輩の別荘ですし、とシロエ君の視線がマツカ君に。
シロエ 「マツカ先輩、どうなんです?」
マツカ 「ゲストに合わせて仕入れますから、出来ますよ」
サム 「マジかよ、どれも食べ放題とか…」
食材、余ったらどうするんだよ、とサム君の問い。
サム 「次の日の朝飯に回すとか?」
シロエ 「あー、その線はあるかもですね!」
ジョミー「お刺身とかでも、料理しちゃえば使えるし…」
でも、そういうのが出てたっけ、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「前の晩のと同じ食材、覚えがないよ?」
キース 「俺もだ、昼飯以降にズレるのか?」
マツカ 「いえ、余った分なら、その日の内に…」
サム 「捨てるのかよ!?」
もったいねえぜ、とサム君、仰天ですけど。
捨てると…?
※ちょこっと私語。
今日から8月、経験則的に、一番の暑さが来るシーズン。
記録的な猛暑の今年は、何が起きるか考えるのも嫌すぎ。
40℃の地点が多発でしょうか、観測史上初も来るかも。
「暑さ日本一」で四万十市が浮かれた頃とか、まだマシ。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で過ごす面々、エアコンの効いた部屋で大満足。
シロエ 「此処ってホントに最高ですよね、涼しくて」
サム 「飯は美味いし、菓子もあるしよ…」
ジョミー「マツカの山の別荘とは、違った魅力満載だよね」
スウェナ「あっちは、完璧に別天地だものねえ…」
日常から離れすぎてて後遺症が…、とスウェナちゃん。
スウェナ「ホテル以上よ、頼む前から、お茶のおかわりよ」
シロエ 「食事の時も、何人もついてくれましたしね…」
キース 「もう少し、お持ちしましょうか、だしな…」
ジョミー「そう、ソレ! メインディッシュが食べ放題!」
オードブルもスープも、おかわり自由、とジョミー君も。
ジョミー「レストランとかじゃ、ああはいかないし…」
ブルー 「普通は無理だね、頼めば多少は出来るけど…」
ぶるぅ 「お店を貸し切らないと無理かな、食べ放題は…」
でないと他のお客さん用の食材が、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「マツカの別荘、他にお客さん、いないしね!」
キース 「確かに、貸し切り状態だな…」
シロエ 「ゲスト多数でも、出来そうですけど…」
マツカ先輩の別荘ですし、とシロエ君の視線がマツカ君に。
シロエ 「マツカ先輩、どうなんです?」
マツカ 「ゲストに合わせて仕入れますから、出来ますよ」
サム 「マジかよ、どれも食べ放題とか…」
食材、余ったらどうするんだよ、とサム君の問い。
サム 「次の日の朝飯に回すとか?」
シロエ 「あー、その線はあるかもですね!」
ジョミー「お刺身とかでも、料理しちゃえば使えるし…」
でも、そういうのが出てたっけ、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「前の晩のと同じ食材、覚えがないよ?」
キース 「俺もだ、昼飯以降にズレるのか?」
マツカ 「いえ、余った分なら、その日の内に…」
サム 「捨てるのかよ!?」
もったいねえぜ、とサム君、仰天ですけど。
捨てると…?
※ちょこっと私語。
今日から8月、経験則的に、一番の暑さが来るシーズン。
記録的な猛暑の今年は、何が起きるか考えるのも嫌すぎ。
40℃の地点が多発でしょうか、観測史上初も来るかも。
「暑さ日本一」で四万十市が浮かれた頃とか、まだマシ。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みを待つシャン学メンバー、週末は生徒会長宅でして。
期末試験中が暑かったせいで、欠席基準が出来ましたけど。
Aブルー「クリーニング、何か言われなかったのかい?」
ぶるぅ 「ううん、全然! だってハンコは大事だもん!」
Aブルー「値打ちがあるから、売れるんだよね?」
ぶるぅ 「それもあるけど、ハンコ、ホントに大切で…」
簡単に押しちゃダメなんだよ、と真面目なお子様。
ぶるぅ 「ハンコさえあれば、捏造文書も出来るしね」
Aブルー「そうなのかい?」
ぶるぅ 「そだよ、サインがあれば完璧!」
一同 「「「あーっ!」」」
ソレは言わないお約束だ、と一同、ウッカリ絶叫。
ぶるぅ 「えっ? みんな、どうかした?」
Aブルー「今の台詞に、何か問題でも?」
シロエ 「いいえ、なんでもありません!」
キース 「つい、勘違いというヤツだ。忘れてくれ」
違う話をしていたからな、とキース君が誤魔化しに。
キース 「坊主が書いた、掛軸とかの値打ちの話で…」
Aブルー「なるほど、例のテーブルクロスも…」
ぶるぅ 「銀青様がサインを入れたら、凄いよね!」
だけど…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が眺める紙。
ぶるぅ 「その紙だって、いけちゃうんだよ?」
Aブルー「紙?」
ぶるぅ 「そこの手形がついた紙だよ、ハンコだから!」
Aブルー「ハンコって…?」
何処にハンコ、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「そんなの、押していないけど?」
ぶるぅ 「手形だってば、指紋と掌紋、ついてるし…」
立派にハンコの代わりになるの! と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「下手にサインを入れたりしたら…」
Aブルー「文書を捏造されるって? 困るってば!」
有り得ないし、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「キース、その紙、返してくれる?」
キース 「嫌だと言ったら?」
Aブルー「消すまでだよ!」
一同 「「「わーっ!!!」」」
燃やすなんて、と皆が号泣ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月終了ですけど、あまりにも暑かった1ヶ月。
体感の時間が激しく伸びて、何ヶ月分かも不明な有様。
ブルー様の祥月命日でさえも、2週間前だと勘違い。
ほんの数日前なんですけど、ホントに3日前だっけ…?
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
期末試験中が暑かったせいで、欠席基準が出来ましたけど。
Aブルー「クリーニング、何か言われなかったのかい?」
ぶるぅ 「ううん、全然! だってハンコは大事だもん!」
Aブルー「値打ちがあるから、売れるんだよね?」
ぶるぅ 「それもあるけど、ハンコ、ホントに大切で…」
簡単に押しちゃダメなんだよ、と真面目なお子様。
ぶるぅ 「ハンコさえあれば、捏造文書も出来るしね」
Aブルー「そうなのかい?」
ぶるぅ 「そだよ、サインがあれば完璧!」
一同 「「「あーっ!」」」
ソレは言わないお約束だ、と一同、ウッカリ絶叫。
ぶるぅ 「えっ? みんな、どうかした?」
Aブルー「今の台詞に、何か問題でも?」
シロエ 「いいえ、なんでもありません!」
キース 「つい、勘違いというヤツだ。忘れてくれ」
違う話をしていたからな、とキース君が誤魔化しに。
キース 「坊主が書いた、掛軸とかの値打ちの話で…」
Aブルー「なるほど、例のテーブルクロスも…」
ぶるぅ 「銀青様がサインを入れたら、凄いよね!」
だけど…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が眺める紙。
ぶるぅ 「その紙だって、いけちゃうんだよ?」
Aブルー「紙?」
ぶるぅ 「そこの手形がついた紙だよ、ハンコだから!」
Aブルー「ハンコって…?」
何処にハンコ、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「そんなの、押していないけど?」
ぶるぅ 「手形だってば、指紋と掌紋、ついてるし…」
立派にハンコの代わりになるの! と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「下手にサインを入れたりしたら…」
Aブルー「文書を捏造されるって? 困るってば!」
有り得ないし、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「キース、その紙、返してくれる?」
キース 「嫌だと言ったら?」
Aブルー「消すまでだよ!」
一同 「「「わーっ!!!」」」
燃やすなんて、と皆が号泣ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月終了ですけど、あまりにも暑かった1ヶ月。
体感の時間が激しく伸びて、何ヶ月分かも不明な有様。
ブルー様の祥月命日でさえも、2週間前だと勘違い。
ほんの数日前なんですけど、ホントに3日前だっけ…?
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
じきに夏休みな御一同様、週末は生徒会長宅なんですけど。
期末試験の間が暑かったせいで、欠席基準が出来まして…。
キース 「分からないのか? なら、母印は?」
ジョミー「何さ、ソレ?」
シロエ 「あーっ! もしかしなくても、指紋ですね!?」
ハンコ代わりに押すアレですか、とシロエ君。
シロエ 「ハンコが無かった時代は、デフォでしたっけ?」
キース 「国によると思うが、此処ではそうだ」
サム 「そういや、今も指紋認証、使うよなあ…?」
ジョミー「ひょっとして、ハンコより凄いのを…」
ゲットしたわけ、とジョミー君、手形の紙をまじまじと。
ジョミー「コレさえあれば、この紙に何か書き込めば…」
キース 「ヤツのサインで仕上がるという勘定だが?」
それにサインなど、どうとでもなる、とキース君の笑み。
キース 「手形を褒めて、サインをくれ、と言えばだな…」
シロエ 「普通は、サインしちゃいますよね…」
ジョミー「お相撲さんの色紙とかだと、サイン入りだし…」
キース 「ああ。だから欲しいと言いさえすれば…」
サインするぞ、とニヤニヤニヤ。
キース 「その紙をしっかり保管しておいて…」
サム 「後から何か書き込むのな?」
キース 「法要は二度としません、とかな!」
一同 「「「イイネ!」」」
それでいこう、と欠席基準など忘れている面々。
シロエ 「ワクワクしますね、早く戻るといいんですけど」
キース 「焦るな、思惑がバレたらパアだしな」
ジョミー「あくまで通常、だけどサインは…」
キース 「欲しい方向でヨイショしろよ?」
でないと貰えないからな、とキース君の忠告が。
キース 「おっ、戻ったか?」
ぶるぅ 「ただいまあ! あれっ?」
一人足りない、と見回すお子様。
ぶるぅ 「何かあったの? それに、その紙…」
キース 「ヤツの手形だ、朱肉がついてしまってな…」
Aブルー「戻ったよ!」
落ちてくれたけど、クリーニングは、と質問が。
当然…。
※ちょこっと私語。
災害級の暑さだそうですけど、年々、暑くなってゆく夏。
それでも観光客が絶えないわけで、呆れていたんですが。
ふと思い出したのが、かつて旅したギリシャやエジプト。
暑い中を平気で歩いていました、現地人は見なかった件。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
期末試験の間が暑かったせいで、欠席基準が出来まして…。
キース 「分からないのか? なら、母印は?」
ジョミー「何さ、ソレ?」
シロエ 「あーっ! もしかしなくても、指紋ですね!?」
ハンコ代わりに押すアレですか、とシロエ君。
シロエ 「ハンコが無かった時代は、デフォでしたっけ?」
キース 「国によると思うが、此処ではそうだ」
サム 「そういや、今も指紋認証、使うよなあ…?」
ジョミー「ひょっとして、ハンコより凄いのを…」
ゲットしたわけ、とジョミー君、手形の紙をまじまじと。
ジョミー「コレさえあれば、この紙に何か書き込めば…」
キース 「ヤツのサインで仕上がるという勘定だが?」
それにサインなど、どうとでもなる、とキース君の笑み。
キース 「手形を褒めて、サインをくれ、と言えばだな…」
シロエ 「普通は、サインしちゃいますよね…」
ジョミー「お相撲さんの色紙とかだと、サイン入りだし…」
キース 「ああ。だから欲しいと言いさえすれば…」
サインするぞ、とニヤニヤニヤ。
キース 「その紙をしっかり保管しておいて…」
サム 「後から何か書き込むのな?」
キース 「法要は二度としません、とかな!」
一同 「「「イイネ!」」」
それでいこう、と欠席基準など忘れている面々。
シロエ 「ワクワクしますね、早く戻るといいんですけど」
キース 「焦るな、思惑がバレたらパアだしな」
ジョミー「あくまで通常、だけどサインは…」
キース 「欲しい方向でヨイショしろよ?」
でないと貰えないからな、とキース君の忠告が。
キース 「おっ、戻ったか?」
ぶるぅ 「ただいまあ! あれっ?」
一人足りない、と見回すお子様。
ぶるぅ 「何かあったの? それに、その紙…」
キース 「ヤツの手形だ、朱肉がついてしまってな…」
Aブルー「戻ったよ!」
落ちてくれたけど、クリーニングは、と質問が。
当然…。
※ちょこっと私語。
災害級の暑さだそうですけど、年々、暑くなってゆく夏。
それでも観光客が絶えないわけで、呆れていたんですが。
ふと思い出したのが、かつて旅したギリシャやエジプト。
暑い中を平気で歩いていました、現地人は見なかった件。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第549弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みを待つシャン学メンバー、生徒会長宅で週末ですが。
期末試験の間の愚痴から、欠席基準が出来たわけでして…。
Aブルー「あー、クリーニング…。そうかもねえ…」
キース 「あんたの世界だと、すぐに落ちるのか?」
Aブルー「どうだろう? 朱肉なんかは無いわけだから…」
成分の分析が必要かもね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「ついでに普通の手袋じゃないし、その辺もさ…」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ソルジャー専用、特別仕様! 洗って来る!」
落ちなくなったら大変だから、と洗面所へダッシュですが。
キース 「やっぱりな…。どおりで手形になるわけだ」
一同 「「「は?」」」
キース 「よく見ろ、指紋に掌紋だぞ?」
ただの手袋でコレは出ない、とキース君が指差す手形。
キース 「うっすらとではあるが、ヤツの指紋と掌紋だ」
ジョミー「ホントだ、だから手形っぽいわけだ!」
シロエ 「確かに、コレが無かった場合は、べったりと…」
手の形というだけですよね、とシロエ君も。
シロエ 「会長、手袋、そういうのですか?」
ブルー 「実践してみたことはないけど、そうだと思うよ」
24時間はめっ放しでいけるヤツだし、と生徒会長。
ブルー 「はめてるんだって感覚もないし、限りなく…」
キース 「本物の手に近いんだな?」
ブルー 「うん。でないと、手袋も込みな衣装なんかは…」
着ていられないと思わないかい、と説得力に溢れた台詞。
ブルー 「ついでに、相手はブルーなんだよ?」
キース 「邪魔だと思えば、却下か、はめずに過ごすかだ」
一同 「「「あー…」」」」
なのに律儀にはめてるんだし…、と誰もが納得。
シロエ 「特別仕様で、不快感なんかゼロなんですね…」
キース 「ああ。だが、大事なのは其処じゃない」
サム 「何かあるのかよ?」
キース 「手形なんだぞ?」
シロエ 「えっと…?」
それが何か、とシロエ君も皆も、首を傾げてますけど。
なに…?
※ちょこっと私語。
昨日、ブルー様の追悼記念作品、UPしたわけですけど。
何人くらいが覚えているのか、見に行ってみた「X」。
いわゆる昔のツイッターですけど、呟いた人はゼロな件。
17年は長すぎたようです、原作ファンしかいなさそう。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
期末試験の間の愚痴から、欠席基準が出来たわけでして…。
Aブルー「あー、クリーニング…。そうかもねえ…」
キース 「あんたの世界だと、すぐに落ちるのか?」
Aブルー「どうだろう? 朱肉なんかは無いわけだから…」
成分の分析が必要かもね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「ついでに普通の手袋じゃないし、その辺もさ…」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ソルジャー専用、特別仕様! 洗って来る!」
落ちなくなったら大変だから、と洗面所へダッシュですが。
キース 「やっぱりな…。どおりで手形になるわけだ」
一同 「「「は?」」」
キース 「よく見ろ、指紋に掌紋だぞ?」
ただの手袋でコレは出ない、とキース君が指差す手形。
キース 「うっすらとではあるが、ヤツの指紋と掌紋だ」
ジョミー「ホントだ、だから手形っぽいわけだ!」
シロエ 「確かに、コレが無かった場合は、べったりと…」
手の形というだけですよね、とシロエ君も。
シロエ 「会長、手袋、そういうのですか?」
ブルー 「実践してみたことはないけど、そうだと思うよ」
24時間はめっ放しでいけるヤツだし、と生徒会長。
ブルー 「はめてるんだって感覚もないし、限りなく…」
キース 「本物の手に近いんだな?」
ブルー 「うん。でないと、手袋も込みな衣装なんかは…」
着ていられないと思わないかい、と説得力に溢れた台詞。
ブルー 「ついでに、相手はブルーなんだよ?」
キース 「邪魔だと思えば、却下か、はめずに過ごすかだ」
一同 「「「あー…」」」」
なのに律儀にはめてるんだし…、と誰もが納得。
シロエ 「特別仕様で、不快感なんかゼロなんですね…」
キース 「ああ。だが、大事なのは其処じゃない」
サム 「何かあるのかよ?」
キース 「手形なんだぞ?」
シロエ 「えっと…?」
それが何か、とシロエ君も皆も、首を傾げてますけど。
なに…?
※ちょこっと私語。
昨日、ブルー様の追悼記念作品、UPしたわけですけど。
何人くらいが覚えているのか、見に行ってみた「X」。
いわゆる昔のツイッターですけど、呟いた人はゼロな件。
17年は長すぎたようです、原作ファンしかいなさそう。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
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