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シャングリラ学園つれづれ語り
11月は始まった途端に連休、初日から生徒会長宅な面々。
何処も混むので出掛ける気は無し、キース君の綱渡りの話。

シロエ 「あそこで応援しておかないと、悲惨ですから」
サム  「髪をピンクに染められちまって、詰むんだぜ?」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは、大丈夫だけど…」

タイプ・ブルーで対抗出来るし…、とジョミー君も。

ジョミー「それ以外は、漏れなくアウトだってば!」
スウェナ「ピンクにされてしまった時は、後が無いのよ?」
シロエ 「カツラ、校則で禁止ですしね…」
サム  「自分の命と秤にかけりゃよ、応援するしか…」

ねえだろうが、とサム君、ズイと。

サム  「上手くいったら、ワンチャンだしよ」
キース 「あんな応援、無い方がマシだ!」

叫ばなかったら落ちなかったぞ、とキース君の苦い顔付き。

キース 「集中力だけで勝負だったのに…」
ジョミー「じゃあさ、ぼくたちの髪が染まっていたら…」

校則を変えてくれるわけかな、とジョミー君の質問が。

ジョミー「校則が変われば、カツラでもオッケー!」
サム  「正論だぜ…」
シロエ 「出来るんですか、キース先輩?」

其処の会長を動かさないとダメですけど、とシロエ君。

シロエ 「ぼくの場合は、ゴリ押し用の切り札が…」
サム  「お前、そんなの持ってたのかよ?」
シロエ 「持っていますね、もう一人、使えそうなのは…」

マツカ先輩になるでしょうか、とニッコリと。

シロエ 「スウェナ先輩になると、厳しそうで…」
スウェナ「あら、そうなの?」
シロエ 「ぶっちゃけ、リスクが高いですから…」

あまりオススメ出来ませんね、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「なにしろ、切り札を使ったが最後、条件が…」
サム  「何か発動するってか?」
シロエ 「そういうことです、将来的に」
一同  「「「は?」」」
シロエ 「未来が変わってしまうんですよ!」

タイムマシンじゃないですけどね、と苦笑ですけど。
どんな切り札…?


※ちょこっと私語。
 年賀状発売のニュースを見るまで、忘れ去っていたこと。
 郵便料金の値上げですけど、いつの間に上がったのやら。
 「そういえば…」と思い出した有様、忘れている郵便。
 値上げの時期が最悪すぎです、年賀状やめる人が多そう。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
 転生ネタの第555弾、タイトルは 『日向と日陰』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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さて、11月。始まった途端に三連休で、一日目の土曜日。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの予定は無いわけで。

シロエ 「この連休、何処も混んでいそうですよね…」
ジョミー「10月の連休、暑すぎたもんね…」
サム  「あそこはマジで夏だったよなあ…」

バーベキューの日、19日の方で良かったぜ、とサム君も。

サム  「行先は山合の河原だし、涼しくてもよ…」
スウェナ「行く前が暑いと、バーベキューはね…」
ジョミー「気分じゃない、っていう感じでさ…」
キース 「俺は行く前から、涼しすぎたが?」

肝が冷えるというヤツで…、とキース君の仏頂面。

キース 「練習してる間はともかく、それ以外は…」
ぶるぅ 「でもでも、本番、上手かったよ?」

途中までは、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「変な応援、入らなかったら、いけてたってば!」
ブルー 「いい線だったよ、なかなかに」

筋はいいね、と生徒会長も。

ブルー 「渡り切れてたら、良かったのにねえ…」
キース 「誰のせいだと思ってるんだ!」
ブルー 「ぼくは、応援していないけど?」
ぶるぅ 「ぼくも、バーベキューの準備してたし…」

チラ見だけで、団扇は振ってないよ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「他のみんなは、振っていたけど…」
キース 「ブルーも、振っていないのか?」
ぶるぅ 「そだよ、どっちかと言えば見物!」

集中して見たかったみたいだよね、とニコニコと。

ぶるぅ 「成功してたら、凄いもん!」
キース 「俺には、逆を期待されていた気が…」
ブルー 「ピンポーン!」

どう落ちるかが見ものだしね、と生徒会長の笑顔。

ブルー 「よろけて落ちるか、滑り落ちるか…」
サム  「ワクワクしてた、っていうのは分かるぜ」
ジョミー「成功するとか、普通、思ってないもんね…」
キース 「なのに、応援だったのか!?」
シロエ 「当然でしょう?」

応援しないと髪がピンクですしね、と説明ですけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 今日から、やっと11月。夏が長すぎて、実感はゼロ。
 暑すぎで伸びた体感の時間、感覚の方は既に来年な勢い。
 「これから師走が来るなんて」で、信じられない管理人。
 クリスマスはとうに過ぎ去った後で、元日も過ぎた模様。

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バーベキュー日和の河原で、キース君を待つ面々ですけど。
手には応援団扇装備で、全力で応援パワーを送る展開で…。

シロエ 「別荘の人たち、無関係ですしね…」
マツカ 「立ち入り禁止で、見張りに行っていますから…」
サム  「肝心のイベが見られねえんじゃ、祭りはよ…」
ジョミー「バーベキューの方だと思うけれどさ…」

そっちは手伝いに来てくれるしね、とジョミー君。

ジョミー「食材のお届け、それに追加に、飲み物に…」
スウェナ「お祭り気分は、そっちだわねえ…」
Aブルー「そうだろうけど、この際、お祭りってことで!」

キースの姿も見えたしね、とソルジャーが指差す先。

Aブルー「上手く渡れるかな、あのロープ…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 応援パワー、全開!」

団扇、振ってね! と飛び跳ねている悪戯小僧。

Aぶるぅ「振って、振って!」
一同  「「「はいっ!」」」

此処で振らないと髪がピンク、と一斉に。

Aぶるぅ「渡り始めたよ、上手、上手!」
A船長 「ですね、祭りに相応しいです!」
Aブルー「それより、此処で声を揃えて!」
一同  「「「は?」」」

何を、と一同、キョトンですけど。

Aブルー「投げチューしてーっ!」
一同  「「「げっ!」」」

ソルジャーの声が聞こえた模様、一瞬、よろけたキース君。

Aブルー「あれじゃダメだよ、みんなで応援!」
Aぶるぅ「そだね、1、2の3で叫んで、後はリピート!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」
Aぶるぅ「用意はいい? 1、2の…」

さんっ! と大声、叫ぶしかない御一同様。

一同  「「「投げチューして!!!」」」」
Aぶるぅ「あれっ?」

なんで転ぶの、と悪戯小僧の目が真ん丸に。

キース 「うわぁぁぁーっ!」
Aブルー「身投げしろとは、言ってないけど!」
ブルー 「救助したまえ!」
ぶるぅ 「はい、セーフ! ロープ、高くて良かったね!」

お疲れ様あ! と無事に河原へ降下完了。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日、ハロウィン。日本にすっかり馴染んで、定着済み。
 けれどセットの万聖節は、全く知られていないのが日本。
 万聖節の前夜がハロウィンですけど、そっちはマイナー。
 クリスマスもイブだけ祝う日本人、アレも翌日がメイン。

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バーベキュー日和の河原に到着、キース君は綱渡りですが。
谷の一番広い所に、綱渡り用のロープ、最長コースな展開。

Aブルー「渡れないなら、中止したっていいんだよ?」
Aぶるぅ「髪の毛の色、どんなピンクにしようかな…」
キース 「それだけは困る!」

着替えて来る、と法衣鞄を引っ提げ、林の奥へ。

ジョミー「綱渡りするか、髪がピンクか、二択だしね…」
シロエ 「選択の余地はゼロですよね…」
キース 「待たせた、全力でやり遂げるまでだ!」

戻ったキース君、法衣の袂や裾をからげて、タスキ掛け。

キース 「マツカ、出発地点までのルートは?」
マツカ 「そこのトコから一本道です」
キース 「よし、行って来る!」

一輪車を担いで向かう山道、直ぐに見えなくなりまして。

サム  「登るまで、5分くらいかよ?」
マツカ 「そんなものだと聞いていますね」

ロープを張った人たちから、と御曹司。

マツカ 「じきに見えると思いますけど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 5分あったら、充分!」

支度、支度! とバーベキューの用意をサクサク。

ぶるぅ 「はい、完了! 火種、コレだね?」
マツカ 「ええ、炭の中に入れればオッケーです」
Aぶるぅ「わぁーい、楽しみ!」

その前に、ショーも見られるしね、と悪戯小僧の笑顔。

Aぶるぅ「みんな、団扇の用意はいい?」
一同  「「「はいっ!」」」
A船長 「あの…。私はどうすれば…?」
Aブルー「あー…。向こうに送っちゃったっけ…」

あっても使えないけどね、とソルジャー、キョロキョロ。

Aブルー「仕方ないから、コレで代用!」
A船長 「承知しました!」

キャプテンの手に、バーベキュー用と思われる団扇。

A船長 「祭と書いてありますが…」
マツカ 「用意したのは、別荘の人ですから…」
シロエ 「祭って、綱渡りのことですか?」
マツカ 「バーベキューだと思いますけど…」

悪意は無いと思いますけど、と複雑な笑み。
応援で祭り…。


※ちょこっと私語。
 タタールスタンの定点カメラで、初めてリスを見ました。
 ところが、これがビッグサイズで、子猫くらいの大きさ。
 前に見たカラスも「ワシか?」と思ったビッグなサイズ。
 大陸の生き物は大きいんでしょうか、リスが子猫並み…。

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バーベキューに向かう車中で、応援団扇が出来ましたけど。
変わり種を作った人が一名、只今、それで詰みそうでして。

Aブルー「ハーレイ、みんなも期待してるよ?」
A船長 「それだけは無いと思いますが…!」
ブルー 「無いねえ、それに退場したくなければ…」

その辺でやめておきたまえ、と生徒会長、ピシャリ。

ブルー 「キースがナイス回答だったし、避けられたけど」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「分かってないなら、スルー推奨!」

これで終わり、と強制終了。

ブルー 「でもって、そこの迷惑すぎる団扇は…」
Aブルー「待って、捨てるのは惜しすぎるよ!」
Aぶるぅ「貰って帰ればいいんでしょ?」

あっちで使うのは、かまわないよね、と悪戯小僧の懇願。

Aぶるぅ「誰にも迷惑、かからないから!」
Aブルー「ハーレイだって、誰もいなけりゃ、問題は…」
A船長 「まあ、ありませんね…」
ブルー 「オッケー、それじゃ、お持ち帰りで!」

キース用のは、一つ欠けても支障なし、と生徒会長の答え。

ブルー 「キースも、いいよね?」
キース 「あ、ああ…。まるで分からない展開だが…」

謎の団扇が混ざるよりは…、とキース君も快諾。

キース 「綱渡りには、全力で集中したいし…」
ブルー 「そうだろうねえ、応援してるよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 別荘、見えて来たよ!」

河原へお出掛け! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「いいお天気で、バーベキュー日和!」
Aぶるぅ「綱渡りにも、うんと期待しちゃうよね!」

マイクロバスが別荘に到着、直ぐに河原へ。

キース 「…おい。マツカ、あれがロープか?」
マツカ 「そうですが、何か問題、ありそうでしょうか?」
キース 「谷の、一番広い所のように見えるが…」
マツカ 「風の流れが複雑だそうで、向いている場所が…」
キース 「よりにもよって、最長コースだと…!?」

渡れそうな気がしないんだが、とキース君、真っ青。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 先日、家族Aが仕込んだ、ハバネロのペースト的なブツ。
 「後は熟成させて完成」と、本日、瓶を入れ替えですが。
 作業開始から、ほんの数分で、クシャミが止まらない件。
 そこで中断して休めばいいのに、続行するとは、天晴れ。

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