シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘へ紅葉狩りにお出掛け、秋の定番ですけど。
今年は河原で芋煮がメイン、悪戯小僧は別荘で別メニュー。
Aブルー「というわけで、ぶるぅは来ないってね!」
A船長 「強引に誘っても、来るわけないです」
Aぶるぅ「やだやだ、お勉強、嫌だってばーっ!」
豪華メニューを食べるんだもん、と悪戯小僧、絶叫。
Aぶるぅ「誘わないでよ、絶対に!」
キース 「首に縄をつけて、引っ張って行くか?」
シロエ 「いいですね!」
Aぶるぅ「悪戯する気も起こらないから、お断り!」
それより別荘で豪華メニュー、と視線がマツカ君に。
Aぶるぅ「早く行こうよ、別荘!」
マツカ 「そうですね。皆さん、バスの方へどうぞ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
乗って、乗って、と急かしまくって、皆でバスへと。
A船長 「皆さん、如何です?」
シロエ 「素晴らしいです、自分から断って来るなんて!」
サム 「芋煮にしといて良かったぜ!」
Aブルー「ぼくたちに知識が無かったことも、褒めてよ!」
データベースで調べなかったら知らないまま、と笑顔な人。
Aブルー「ハーレイが調べて来たんだしね!」
A船長 「どんな料理か、気になりますし…」
キース 「それはそうだな、感謝する」
ジョミー「言い出しっぺはスウェナだけど、其処までは…」
知らなかったと言ってるしね、とジョミー君も。
ジョミー「小学校で芋煮を習うなんてさ…」
A船長 「驚きましたが、事実だそうです」
Aブルー「ぼくも、こっちで確認したよ」
ちょっと来てみて、スマホで検索、とソルジャーの証言。
Aブルー「グループ学習するんだってさ」
シロエ 「そのようですね…」
調べました、とシロエ君が見ているスマホの画面。
シロエ 「かまど作りから、食材の準備に、後片付け…」
サム 「マジで授業な…」
Aぶるぅ「嫌すぎ!」
シロエ 「勉強会でしたか…」
レジャーに全力投球すぎます、と呻いてますけど。
恐るべし…。
※ちょこっと私語。
知らない土地へ行ったら、地元のスーパーに行く家族A。
土産物屋に入るよりも、レアな土産物に出会えるとか、
そのAが入った某所のスーパー、豚の頭が千円だった件。
「売れています」と書かれていても、沖縄ではない場所。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
今年は河原で芋煮がメイン、悪戯小僧は別荘で別メニュー。
Aブルー「というわけで、ぶるぅは来ないってね!」
A船長 「強引に誘っても、来るわけないです」
Aぶるぅ「やだやだ、お勉強、嫌だってばーっ!」
豪華メニューを食べるんだもん、と悪戯小僧、絶叫。
Aぶるぅ「誘わないでよ、絶対に!」
キース 「首に縄をつけて、引っ張って行くか?」
シロエ 「いいですね!」
Aぶるぅ「悪戯する気も起こらないから、お断り!」
それより別荘で豪華メニュー、と視線がマツカ君に。
Aぶるぅ「早く行こうよ、別荘!」
マツカ 「そうですね。皆さん、バスの方へどうぞ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
乗って、乗って、と急かしまくって、皆でバスへと。
A船長 「皆さん、如何です?」
シロエ 「素晴らしいです、自分から断って来るなんて!」
サム 「芋煮にしといて良かったぜ!」
Aブルー「ぼくたちに知識が無かったことも、褒めてよ!」
データベースで調べなかったら知らないまま、と笑顔な人。
Aブルー「ハーレイが調べて来たんだしね!」
A船長 「どんな料理か、気になりますし…」
キース 「それはそうだな、感謝する」
ジョミー「言い出しっぺはスウェナだけど、其処までは…」
知らなかったと言ってるしね、とジョミー君も。
ジョミー「小学校で芋煮を習うなんてさ…」
A船長 「驚きましたが、事実だそうです」
Aブルー「ぼくも、こっちで確認したよ」
ちょっと来てみて、スマホで検索、とソルジャーの証言。
Aブルー「グループ学習するんだってさ」
シロエ 「そのようですね…」
調べました、とシロエ君が見ているスマホの画面。
シロエ 「かまど作りから、食材の準備に、後片付け…」
サム 「マジで授業な…」
Aぶるぅ「嫌すぎ!」
シロエ 「勉強会でしたか…」
レジャーに全力投球すぎます、と呻いてますけど。
恐るべし…。
※ちょこっと私語。
知らない土地へ行ったら、地元のスーパーに行く家族A。
土産物屋に入るよりも、レアな土産物に出会えるとか、
そのAが入った某所のスーパー、豚の頭が千円だった件。
「売れています」と書かれていても、沖縄ではない場所。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
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やって来ました、紅葉狩りで芋煮な日。朝イチで集う面々。
絶好の紅葉日和で、生徒会長のマンション前に集合でして。
シロエ 「おはようございます! いい天気ですね!」
??? 「本当に! 予備日を使う必要、無かったしね」
助かったよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「根回ししたけど、一カ月を切ってて、大変で…」
??? 「私も、万一に備えて仕事の前倒しが増えまして」
超多忙でした、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「不眠不休が三日間ほど、ありましたよ…」
一同 「「「あー…」」」
??? 「でもでも、豪華メニュー、楽しみ!」
ぼくだけ、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)、笑顔全開。
Aぶるぅ「この前のお部屋で、食べ放題!」
Aブルー「河原に来たって、かまわないけど?」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
芋煮に誘ってどうするんです、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「芋煮は、ぼくたちの地味なお楽しみで…!」
A船長 「その件でしたら、心配ご無用です」
一同 「「「は?」」」
A船長 「芋煮について、詳しく調べましたので…」
ぶるぅに教えておきました、とキャプテンが立てる親指。
A船長 「全力で、遠慮したいそうです」
Aぶるぅ「お勉強なんか、したくないもん!」
一同 「「「勉強?」」」
A船長 「なんでも、芋煮の本場では、スキル必須で…」
小学校に入学したら、学ぶそうですね、とキャプテンの言。
A船長 「小学生だけでも、ちゃんと作れるトコまでを…」
Aブルー「かまど作りから習うってさ…」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と誰もがビックリ仰天な芋煮の実態。
A船長 「皆さん、ご存知なかったんですか?」
スウェナ「そんなトコまで、私も知らなかったわよ!」
A船長 「とにかく、勉強会だと理解したようですので…」
Aぶるぅ「絶対、行かない!」
勉強なんか大嫌いだし、と悲鳴な悪戯小僧。
来ないですよね?
※ちょこっと私語。
管理人の二次創作の原点、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
出会ってから、今日で18年です。とても長い付き合い。
アニテラの設定なら、教育ステーションを卒業するまで。
この国でも、生まれてから成人まで。考えたら負けかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
絶好の紅葉日和で、生徒会長のマンション前に集合でして。
シロエ 「おはようございます! いい天気ですね!」
??? 「本当に! 予備日を使う必要、無かったしね」
助かったよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「根回ししたけど、一カ月を切ってて、大変で…」
??? 「私も、万一に備えて仕事の前倒しが増えまして」
超多忙でした、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「不眠不休が三日間ほど、ありましたよ…」
一同 「「「あー…」」」
??? 「でもでも、豪華メニュー、楽しみ!」
ぼくだけ、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)、笑顔全開。
Aぶるぅ「この前のお部屋で、食べ放題!」
Aブルー「河原に来たって、かまわないけど?」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
芋煮に誘ってどうするんです、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「芋煮は、ぼくたちの地味なお楽しみで…!」
A船長 「その件でしたら、心配ご無用です」
一同 「「「は?」」」
A船長 「芋煮について、詳しく調べましたので…」
ぶるぅに教えておきました、とキャプテンが立てる親指。
A船長 「全力で、遠慮したいそうです」
Aぶるぅ「お勉強なんか、したくないもん!」
一同 「「「勉強?」」」
A船長 「なんでも、芋煮の本場では、スキル必須で…」
小学校に入学したら、学ぶそうですね、とキャプテンの言。
A船長 「小学生だけでも、ちゃんと作れるトコまでを…」
Aブルー「かまど作りから習うってさ…」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と誰もがビックリ仰天な芋煮の実態。
A船長 「皆さん、ご存知なかったんですか?」
スウェナ「そんなトコまで、私も知らなかったわよ!」
A船長 「とにかく、勉強会だと理解したようですので…」
Aぶるぅ「絶対、行かない!」
勉強なんか大嫌いだし、と悲鳴な悪戯小僧。
来ないですよね?
※ちょこっと私語。
管理人の二次創作の原点、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
出会ってから、今日で18年です。とても長い付き合い。
アニテラの設定なら、教育ステーションを卒業するまで。
この国でも、生まれてから成人まで。考えたら負けかも。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
出だしから三連休なのが今月、何処も混むので生徒会長宅。
其処へ来たソルジャー、紅葉狩りの日程を決めて帰った今。
キース 「どうして俺がババになるんだ、ジョミーでは?」
ジョミー「ぼくのツケなら、返しちゃったし、芋煮でさ…」
シロエ 「ぶるぅを避ける案を出してくれましたしね…」
ババを回すのは筋違いでは、とシロエ君の指摘。
シロエ 「それに、キース先輩、プロですから」
スウェナ「ババと言ったら、キースだものねえ…」
サム 「違う意味でも、プロと言えるぜ」
仏具磨きで慣れているしよ、とサム君の言。
サム 「毎年、暮れに、冷たい水で洗って磨いてて…」
キース 「確かに、燭台などは煤だが…」
スウェナ「いいじゃないのよ、鍋もいけるでしょ?」
シロエ 「鍋の場合は、約束事は無いでしょうしね」
仏具と違って、調理器具ですし、とシロエ君も。
シロエ 「タワシでゴシゴシ、それだけですって!」
サム 「仏具磨きは、お念仏だろ?」
キース 「作業の前後に、読経が必須ではあるが…」
サム 「ほらよ、鍋とか、軽いモンだぜ!」
洗うだけでよ、と僧籍な人が、グイグイ。
サム 「他のみんなも、キースでいいよな?」
一同 「「「イイネ!」」」
後片付けはキースで決定、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「芋煮、楽しみになって来ました!」
ジョミー「豪華メニューは、ぶるぅが独占だけどさ…」
サム 「ヤツさえ来なけりゃ、地味な鍋でも天国だぜ!」
キース 「其処は、極楽と言いやがれ!」
お浄土でもいい、とババを引かされたキース君。
キース 「いいか、鍋の話は、知られるなよ?」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「あのぅ…。知られるなって、誰にですか?」
キース 「決まってるだろう、悪戯野郎だ!」
一同 「「「あー…」」」
キース 「よろしく頼むぞ、マジで!」
俺の作業が増えそうだしな、と土下座ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
此処のTOPを飾る絵、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の肖像。
管理人の二次創作人生の原点、出会った記念日が明日。
葵アルト様のサイトのクリスマス企画、懐かしい思い出。
18年後も書いているとは、思ってもいませんでした…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、紅葉狩りの日程を決めて帰った今。
キース 「どうして俺がババになるんだ、ジョミーでは?」
ジョミー「ぼくのツケなら、返しちゃったし、芋煮でさ…」
シロエ 「ぶるぅを避ける案を出してくれましたしね…」
ババを回すのは筋違いでは、とシロエ君の指摘。
シロエ 「それに、キース先輩、プロですから」
スウェナ「ババと言ったら、キースだものねえ…」
サム 「違う意味でも、プロと言えるぜ」
仏具磨きで慣れているしよ、とサム君の言。
サム 「毎年、暮れに、冷たい水で洗って磨いてて…」
キース 「確かに、燭台などは煤だが…」
スウェナ「いいじゃないのよ、鍋もいけるでしょ?」
シロエ 「鍋の場合は、約束事は無いでしょうしね」
仏具と違って、調理器具ですし、とシロエ君も。
シロエ 「タワシでゴシゴシ、それだけですって!」
サム 「仏具磨きは、お念仏だろ?」
キース 「作業の前後に、読経が必須ではあるが…」
サム 「ほらよ、鍋とか、軽いモンだぜ!」
洗うだけでよ、と僧籍な人が、グイグイ。
サム 「他のみんなも、キースでいいよな?」
一同 「「「イイネ!」」」
後片付けはキースで決定、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「芋煮、楽しみになって来ました!」
ジョミー「豪華メニューは、ぶるぅが独占だけどさ…」
サム 「ヤツさえ来なけりゃ、地味な鍋でも天国だぜ!」
キース 「其処は、極楽と言いやがれ!」
お浄土でもいい、とババを引かされたキース君。
キース 「いいか、鍋の話は、知られるなよ?」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「あのぅ…。知られるなって、誰にですか?」
キース 「決まってるだろう、悪戯野郎だ!」
一同 「「「あー…」」」
キース 「よろしく頼むぞ、マジで!」
俺の作業が増えそうだしな、と土下座ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
此処のTOPを飾る絵、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の肖像。
管理人の二次創作人生の原点、出会った記念日が明日。
葵アルト様のサイトのクリスマス企画、懐かしい思い出。
18年後も書いているとは、思ってもいませんでした…。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
今月は出だしから三連休、混雑を避けて生徒会長宅な面々。
紅葉狩りの日取りが決まりまして、ソルジャー夫妻と芋煮。
スウェナ「正確に言えば、焦げるのは鍋の外側になるわ」
サム 「火力、其処まで強いのかよ?」
シロエ 「薪のパワー、半端ないですね…」
スウェナ「薪のせいには違いないけど、火力じゃないのよ」
薪ってトコが問題だわね、とスウェナちゃんの苦笑い。
スウェナ「煤がつくのよ、鍋が黒焦げに見える勢いで」
一同 「「「あー…」」」
そういう意味か、と納得の黒焦げ。
キース 「なるほど、本当に焦げるわけではない、と…」
ジョミー「ビジュアルだけが黒焦げ、って?」
スウェナ「そうなの、ソレを落とすまでが芋煮なのよね」
一同 「「「は?」」」
後片付けというのは、もしかして、と誰もが悪い顔色。
シロエ 「後が大変って、黒焦げの鍋を、洗うんですか?」
スウェナ「そうらしいわよ、タワシで擦って、ゴシゴシと」
サム 「洗わされるヤツが、ババだってか?」
スウェナ「ババと違って、お楽しみイベで…」
洗うのも楽しんでこその芋煮よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「次に備えて、手入れしないと!」
一同 「「「うーん…」」」
感覚からして違いすぎる、と溜息しか出ない、芋煮事情。
ジョミー「ぼくたちの場合は、ババでしかないよ…」
サム 「つまり、キースで決定だよな?」
一同 「「「ええっ!?」」」
サム 「だってよ、ババはキースに回すモンだぜ?」
昔からよ、とサム君、自信たっぷり。
サム 「今回は、アレが来ねえわけだし…」
シロエ 「代わりに、黒焦げの鍋を洗うんですか?」
サム 「それしかねえだろ?」
洗いたいヤツ、誰かいるかよ、とサム君の問い。
サム 「本場じゃ、人気ポジでもよ…」
ジョミー「いないってば!」
シロエ 「キース先輩くらいですよね…」
キース 「俺…?」
黒焦げの鍋を洗う係か、と自分を指してますけど。
洗い係…?
※ちょこっと私語。
今年の秋から、気象台の発表が消えたのが、初霜と初氷。
アメダスなどが充実したので、観測の必要が無いそう。
季節の風物詩だと思っていました、観測用だったなんて。
言われてみればデータそのもの、諏訪湖の御神渡りとか。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
紅葉狩りの日取りが決まりまして、ソルジャー夫妻と芋煮。
スウェナ「正確に言えば、焦げるのは鍋の外側になるわ」
サム 「火力、其処まで強いのかよ?」
シロエ 「薪のパワー、半端ないですね…」
スウェナ「薪のせいには違いないけど、火力じゃないのよ」
薪ってトコが問題だわね、とスウェナちゃんの苦笑い。
スウェナ「煤がつくのよ、鍋が黒焦げに見える勢いで」
一同 「「「あー…」」」
そういう意味か、と納得の黒焦げ。
キース 「なるほど、本当に焦げるわけではない、と…」
ジョミー「ビジュアルだけが黒焦げ、って?」
スウェナ「そうなの、ソレを落とすまでが芋煮なのよね」
一同 「「「は?」」」
後片付けというのは、もしかして、と誰もが悪い顔色。
シロエ 「後が大変って、黒焦げの鍋を、洗うんですか?」
スウェナ「そうらしいわよ、タワシで擦って、ゴシゴシと」
サム 「洗わされるヤツが、ババだってか?」
スウェナ「ババと違って、お楽しみイベで…」
洗うのも楽しんでこその芋煮よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「次に備えて、手入れしないと!」
一同 「「「うーん…」」」
感覚からして違いすぎる、と溜息しか出ない、芋煮事情。
ジョミー「ぼくたちの場合は、ババでしかないよ…」
サム 「つまり、キースで決定だよな?」
一同 「「「ええっ!?」」」
サム 「だってよ、ババはキースに回すモンだぜ?」
昔からよ、とサム君、自信たっぷり。
サム 「今回は、アレが来ねえわけだし…」
シロエ 「代わりに、黒焦げの鍋を洗うんですか?」
サム 「それしかねえだろ?」
洗いたいヤツ、誰かいるかよ、とサム君の問い。
サム 「本場じゃ、人気ポジでもよ…」
ジョミー「いないってば!」
シロエ 「キース先輩くらいですよね…」
キース 「俺…?」
黒焦げの鍋を洗う係か、と自分を指してますけど。
洗い係…?
※ちょこっと私語。
今年の秋から、気象台の発表が消えたのが、初霜と初氷。
アメダスなどが充実したので、観測の必要が無いそう。
季節の風物詩だと思っていました、観測用だったなんて。
言われてみればデータそのもの、諏訪湖の御神渡りとか。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
出だしが三連休な今月、何処も混むので生徒会長宅な面々。
紅葉狩りの日取りが決定、ソルジャーも来るわけですけど。
サム 「芋煮、地味でも、地元じゃ人気なんだよなあ?」
シロエ 「コンビニで薪を売るそうですしね…」
スウェナ「シーズンに芋煮をやらないなんて、論外で…」
雨が降っても橋の下よ、と言い出しっぺなスウェナちゃん。
スウェナ「後始末だって、大変な手間がかかるって…」
ジョミー「えっ、片付けて帰るだけじゃないわけ?」
スウェナ「その後片付けが面倒らしいわ、黒焦げだから」
一同 「「「は?」」」
黒焦げとは、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。ちょっと確認してもいいですか?」
スウェナ「確認って、何を?」
シロエ 「芋煮ですってば、大鍋で煮てるヤツですよね?」
現地で見たことは無いんですけど、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「焦げる要素が、見当たらない気がします」
キース 「確かにな…。出汁がたっぷり、グツグツと…」
ジョミー「煮えてるんだし、黒焦げなんか無さそうだよ?」
何が焦げたら黒焦げだと、とジョミー君も。
ジョミー「まさか締めには雑炊じゃなくて、うどんでさ…」
シロエ 「焦げ付くというなら、分かりますけど…」
サム 「うどんが出汁を吸い込んじまって、黒焦げな…」
底の方のは捨てるしかねえってか、とサム君も納得な模様。
サム 「芋煮、詳しくねえし、有り得るよなあ…」
キース 「締めは焦げるのが、お約束なのか?」
スウェナ「当たってるのは、半分だけだわ」
一同 「「「半分?」」」
当たった部分は何処なんだ、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「うどんで締めだけ、当たりのようだな…」
ジョミー「だったら、黒焦げになるのは、具材なのかな?」
サム 「焦げやすいのを投入するのかよ?」
スウェナ「違うわ、鍋が焦げるの、真っ黒にね!」
一同 「「「鍋?」」」
料理じゃなくて鍋の方か、と皆が愕然ですけど。
黒焦げ…?
※ちょこっと私語。
暑さには弱くても、寒さには強い管理人。氷点下も平気。
ところが近年、寒暖差が大きすぎて、ついていけない件。
暑さと寒さが交互に来るので、入れ替わる度にバテ気味。
今年も嫌な季節がやって来ました、寒波の第一波がソレ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
紅葉狩りの日取りが決定、ソルジャーも来るわけですけど。
サム 「芋煮、地味でも、地元じゃ人気なんだよなあ?」
シロエ 「コンビニで薪を売るそうですしね…」
スウェナ「シーズンに芋煮をやらないなんて、論外で…」
雨が降っても橋の下よ、と言い出しっぺなスウェナちゃん。
スウェナ「後始末だって、大変な手間がかかるって…」
ジョミー「えっ、片付けて帰るだけじゃないわけ?」
スウェナ「その後片付けが面倒らしいわ、黒焦げだから」
一同 「「「は?」」」
黒焦げとは、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。ちょっと確認してもいいですか?」
スウェナ「確認って、何を?」
シロエ 「芋煮ですってば、大鍋で煮てるヤツですよね?」
現地で見たことは無いんですけど、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「焦げる要素が、見当たらない気がします」
キース 「確かにな…。出汁がたっぷり、グツグツと…」
ジョミー「煮えてるんだし、黒焦げなんか無さそうだよ?」
何が焦げたら黒焦げだと、とジョミー君も。
ジョミー「まさか締めには雑炊じゃなくて、うどんでさ…」
シロエ 「焦げ付くというなら、分かりますけど…」
サム 「うどんが出汁を吸い込んじまって、黒焦げな…」
底の方のは捨てるしかねえってか、とサム君も納得な模様。
サム 「芋煮、詳しくねえし、有り得るよなあ…」
キース 「締めは焦げるのが、お約束なのか?」
スウェナ「当たってるのは、半分だけだわ」
一同 「「「半分?」」」
当たった部分は何処なんだ、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「うどんで締めだけ、当たりのようだな…」
ジョミー「だったら、黒焦げになるのは、具材なのかな?」
サム 「焦げやすいのを投入するのかよ?」
スウェナ「違うわ、鍋が焦げるの、真っ黒にね!」
一同 「「「鍋?」」」
料理じゃなくて鍋の方か、と皆が愕然ですけど。
黒焦げ…?
※ちょこっと私語。
暑さには弱くても、寒さには強い管理人。氷点下も平気。
ところが近年、寒暖差が大きすぎて、ついていけない件。
暑さと寒さが交互に来るので、入れ替わる度にバテ気味。
今年も嫌な季節がやって来ました、寒波の第一波がソレ。
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