シャングリラ学園つれづれ語り
お花見でマツカ君の別荘へお出掛け、例年通りのイベント。
行きの車内で話題になったのがエアで、悪戯小僧が提案で。
Aぶるぅ「エアでやるんだったら、埋めるのアリでしょ?」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
エアにしたって、埋めるつもりか、と誰もがドン引き。
Aぶるぅ「どうしちゃったの?」
A船長 「ぶるぅ、話をきちんと聞いてましたか?」
Aぶるぅ「ちゃんと聞いたよ、人柱、埋めるモノだって!」
マツカの別荘の庭でどうかな、と悪戯小僧の怖すぎる発言。
Aぶるぅ「どうせエアだし、埋めておいても平気でしょ?」
A船長 「理屈としては、そうなるんですが…」
シロエ 「エアでない方の人は、どうなるんです?」
其処の人です、とシロエ君が指す、ソルジャーの席。
シロエ 「二人、存在するということになるんですけど?」
サム 「だよなあ、エアで別にいるんだしよ…」
ジョミー「ややこしいよね、第一、エアで埋めてもさ…」
キース 「庭の肥料にさえもならんと思うが?」
エアなんだしな、とキース君の鋭い指摘。
キース 「面白くもない、却下だ、却下!」
A船長 「待って下さい、エアでブルーが出来るのか…」
その辺の所を聞いていません、とキャプテン、真剣。
A船長 「エアで人柱、そういう企画なんですよね?」
Aぶるぅ「そだよ、エアだし、何をしたってオッケー!」
生贄にしたってかまわないでしょ、と悪戯小僧の目がマジ。
Aぶるぅ「そのまま埋めても、切り刻んでも、大丈夫!」
サム 「悪魔でも召喚するつもりなのかよ!?」
シロエ 「生贄の儀式の、王道ですよね…」
キース 「いくらエアでも、ソレはヤバいぞ…」
素人がやっていいモンじゃない、とキース君。
キース 「悪魔召喚の儀式は、黒魔術の世界でだ…」
ブルー 「心得が無いと危険なんだし、エアも同じかと…」
Aぶるぅ「違うよ、エアは人柱だって言ってるし!」
人柱そのものがエアなんだけど、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
ふと思い出した、アニテラ放映当時の、5月半ばの服装。
初夏並みの暑さに見舞われたわけで、暑気あたりな記憶。
同じ服を今の4月に着るなら、第1週が限界という感じ。
それ以降だと厚着すぎて無理です、ガチで地球温暖化…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
行きの車内で話題になったのがエアで、悪戯小僧が提案で。
Aぶるぅ「エアでやるんだったら、埋めるのアリでしょ?」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
エアにしたって、埋めるつもりか、と誰もがドン引き。
Aぶるぅ「どうしちゃったの?」
A船長 「ぶるぅ、話をきちんと聞いてましたか?」
Aぶるぅ「ちゃんと聞いたよ、人柱、埋めるモノだって!」
マツカの別荘の庭でどうかな、と悪戯小僧の怖すぎる発言。
Aぶるぅ「どうせエアだし、埋めておいても平気でしょ?」
A船長 「理屈としては、そうなるんですが…」
シロエ 「エアでない方の人は、どうなるんです?」
其処の人です、とシロエ君が指す、ソルジャーの席。
シロエ 「二人、存在するということになるんですけど?」
サム 「だよなあ、エアで別にいるんだしよ…」
ジョミー「ややこしいよね、第一、エアで埋めてもさ…」
キース 「庭の肥料にさえもならんと思うが?」
エアなんだしな、とキース君の鋭い指摘。
キース 「面白くもない、却下だ、却下!」
A船長 「待って下さい、エアでブルーが出来るのか…」
その辺の所を聞いていません、とキャプテン、真剣。
A船長 「エアで人柱、そういう企画なんですよね?」
Aぶるぅ「そだよ、エアだし、何をしたってオッケー!」
生贄にしたってかまわないでしょ、と悪戯小僧の目がマジ。
Aぶるぅ「そのまま埋めても、切り刻んでも、大丈夫!」
サム 「悪魔でも召喚するつもりなのかよ!?」
シロエ 「生贄の儀式の、王道ですよね…」
キース 「いくらエアでも、ソレはヤバいぞ…」
素人がやっていいモンじゃない、とキース君。
キース 「悪魔召喚の儀式は、黒魔術の世界でだ…」
ブルー 「心得が無いと危険なんだし、エアも同じかと…」
Aぶるぅ「違うよ、エアは人柱だって言ってるし!」
人柱そのものがエアなんだけど、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
ふと思い出した、アニテラ放映当時の、5月半ばの服装。
初夏並みの暑さに見舞われたわけで、暑気あたりな記憶。
同じ服を今の4月に着るなら、第1週が限界という感じ。
それ以降だと厚着すぎて無理です、ガチで地球温暖化…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
PR
マツカ君の別荘へ、お花見に向かう御一同様、バスの車内。
悪戯小僧が質問タイムで、エアに続いて知りたいのが人柱。
Aブルー「ぶるぅ、それはね、ぼくが、ぶるぅのさ…」
Aぶるぅ「えとえと…。保護者だったっけ?」
Aブルー「そっちじゃなくって、今日に限定で…」
人柱に名乗り出たわけ、とソルジャー、ズバリ、ド真ん中。
Aブルー「ぶるぅが何かやらかす時には、ぼくが全部を…」
A船長 「引き受けるというのが、条件ですか!?」
Aブルー「人柱なんだし、そういうことになるよね…」
Aぶるぅ「その人柱っていうヤツ、分かんないんだけど…」
有名な建物の飾り柱みたいなヤツかな、と傾げている首。
Aぶるぅ「何処だったっけか、こっちの世界の遺跡で…」
シロエ 「女性が頭で支えている柱の、神殿ですか?」
Aぶるぅ「そう、ソレ! あそこの料理、美味しくって…」
屋台の串焼きとか、ムサカとか、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「海に行ったら、海鮮料理も食べられるし!」
サム 「いつの間に、行ってやがったんだよ?」
Aぶるぅ「だって、グルメに、国境なんかは無関係!」
第一、別の世界から食べに来るんだし、と流石な食い意地。
Aぶるぅ「それで、人柱、ああいう柱になるわけ?」
A船長 「ブルーの頭では、屋根などは、無理です!」
Aブルー「サイオンを使えば、理論的にはいけるけど…」
じっと動かないで柱なんかは、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「埋められちゃうより、キツイかもね…」
Aぶるぅ「人柱、埋めて使うモノなの?」
Aブルー「ピンポーン! 土台と言うか、生贄と言うか…」
A船長 「難工事などの時に、生きたまま埋めたそうです」
ですから、ババどころではありません、とキャプテンの言。
A船長 「ぶるぅ、本気に取ってはダメです!」
Aぶるぅ「じゃあさ、エアなら?」
一同 「「「は?」」」
Aぶるぅ「そのまんま!」
エアでブルーを人柱に、とトンデモな台詞。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
以前、此処に書いていた、ハレブル別館の更新告知の件。
今日が第3月曜なので、今日で終わるか、今月一杯か。
決められない間に、当日になってしまった半端ない暑さ。
今月一杯、引っ張りますです、夏バテに近くて頭が無理。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
悪戯小僧が質問タイムで、エアに続いて知りたいのが人柱。
Aブルー「ぶるぅ、それはね、ぼくが、ぶるぅのさ…」
Aぶるぅ「えとえと…。保護者だったっけ?」
Aブルー「そっちじゃなくって、今日に限定で…」
人柱に名乗り出たわけ、とソルジャー、ズバリ、ド真ん中。
Aブルー「ぶるぅが何かやらかす時には、ぼくが全部を…」
A船長 「引き受けるというのが、条件ですか!?」
Aブルー「人柱なんだし、そういうことになるよね…」
Aぶるぅ「その人柱っていうヤツ、分かんないんだけど…」
有名な建物の飾り柱みたいなヤツかな、と傾げている首。
Aぶるぅ「何処だったっけか、こっちの世界の遺跡で…」
シロエ 「女性が頭で支えている柱の、神殿ですか?」
Aぶるぅ「そう、ソレ! あそこの料理、美味しくって…」
屋台の串焼きとか、ムサカとか、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「海に行ったら、海鮮料理も食べられるし!」
サム 「いつの間に、行ってやがったんだよ?」
Aぶるぅ「だって、グルメに、国境なんかは無関係!」
第一、別の世界から食べに来るんだし、と流石な食い意地。
Aぶるぅ「それで、人柱、ああいう柱になるわけ?」
A船長 「ブルーの頭では、屋根などは、無理です!」
Aブルー「サイオンを使えば、理論的にはいけるけど…」
じっと動かないで柱なんかは、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「埋められちゃうより、キツイかもね…」
Aぶるぅ「人柱、埋めて使うモノなの?」
Aブルー「ピンポーン! 土台と言うか、生贄と言うか…」
A船長 「難工事などの時に、生きたまま埋めたそうです」
ですから、ババどころではありません、とキャプテンの言。
A船長 「ぶるぅ、本気に取ってはダメです!」
Aぶるぅ「じゃあさ、エアなら?」
一同 「「「は?」」」
Aぶるぅ「そのまんま!」
エアでブルーを人柱に、とトンデモな台詞。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
以前、此処に書いていた、ハレブル別館の更新告知の件。
今日が第3月曜なので、今日で終わるか、今月一杯か。
決められない間に、当日になってしまった半端ない暑さ。
今月一杯、引っ張りますです、夏バテに近くて頭が無理。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
お花見でマツカ君の別荘へ出発、マイクロバスな御一同様。
悪戯小僧が知りたいのがエア、誰が説明するかが大問題で。
Aブルー「それも仕事に含まれるのかい?」
キース 「全部、あんたが引き受けるのが条件だろうが!」
A船長 「人柱というのは、ブルーがですか?」
あんまりなのでは、とキャプテン、ワタワタ。
A船長 「そんな話は聞いていません、何故、ブルーが…」
シロエ 「自分から志願したんですから、無問題です!」
A船長 「しかし、穏やかには思えないのですが…」
Aぶるぅ「んとんと、人柱っていうのは、どういうモノ?」
ぼくは初めて聞いたんだけど、と悪戯小僧、興味津々。
Aぶるぅ「エアとセットで、教えて欲しいな!」
一同 「「「ええ…」」」
ますます話が厄介なのでは、と凍り付きそうな車内。
キース 「早く責任、果たしやがれ!」
Aブルー「分かったよ…。それじゃ、順を追ってさ…」
まずはエアから、とソルジャー、腹を括った模様。
Aブルー「いいかい、ぶるぅ、エアは空気の意味で…」
Aぶるぅ「空気?」
Aブルー「目には見えないモノが空気で、エアもさ…」
無いモノを指しているんだよね、とソルジャー、直球勝負。
Aブルー「エアギターだと、演奏しているふりで…」
Aぶるぅ「もしかして、ギター、手に持っていないの?」
Aブルー「ピンポーン!」
エア夜桜は、ソレに似てるよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「窓の向こうに、名所の夜桜、投影するだけ!」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「だから頼んで例年通りで、ソレの交換条件が…」
A船長 「人柱だったと言うんですか!?」
いったい何をやらされるんです、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「まさか、埋められたりはしないでしょうね…?」
Aブルー「無いと思うけど、ぶるぅ次第ってことでさ…」
Aぶるぅ「どうして、ぼくの名前が出て来るわけ?」
人柱の意味も分かんないし、とキョトンですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた酷暑日。経験したことが無いのが恐怖。
そう思っていたんですけど、中国とエジプトで経験済み。
中国では「暑さにはコレ」と、激辛の鍋を食する羽目に。
エジプトでも同じ事情から、熱いハイビスカスティー…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
悪戯小僧が知りたいのがエア、誰が説明するかが大問題で。
Aブルー「それも仕事に含まれるのかい?」
キース 「全部、あんたが引き受けるのが条件だろうが!」
A船長 「人柱というのは、ブルーがですか?」
あんまりなのでは、とキャプテン、ワタワタ。
A船長 「そんな話は聞いていません、何故、ブルーが…」
シロエ 「自分から志願したんですから、無問題です!」
A船長 「しかし、穏やかには思えないのですが…」
Aぶるぅ「んとんと、人柱っていうのは、どういうモノ?」
ぼくは初めて聞いたんだけど、と悪戯小僧、興味津々。
Aぶるぅ「エアとセットで、教えて欲しいな!」
一同 「「「ええ…」」」
ますます話が厄介なのでは、と凍り付きそうな車内。
キース 「早く責任、果たしやがれ!」
Aブルー「分かったよ…。それじゃ、順を追ってさ…」
まずはエアから、とソルジャー、腹を括った模様。
Aブルー「いいかい、ぶるぅ、エアは空気の意味で…」
Aぶるぅ「空気?」
Aブルー「目には見えないモノが空気で、エアもさ…」
無いモノを指しているんだよね、とソルジャー、直球勝負。
Aブルー「エアギターだと、演奏しているふりで…」
Aぶるぅ「もしかして、ギター、手に持っていないの?」
Aブルー「ピンポーン!」
エア夜桜は、ソレに似てるよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「窓の向こうに、名所の夜桜、投影するだけ!」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「だから頼んで例年通りで、ソレの交換条件が…」
A船長 「人柱だったと言うんですか!?」
いったい何をやらされるんです、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「まさか、埋められたりはしないでしょうね…?」
Aブルー「無いと思うけど、ぶるぅ次第ってことでさ…」
Aぶるぅ「どうして、ぼくの名前が出て来るわけ?」
人柱の意味も分かんないし、とキョトンですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた酷暑日。経験したことが無いのが恐怖。
そう思っていたんですけど、中国とエジプトで経験済み。
中国では「暑さにはコレ」と、激辛の鍋を食する羽目に。
エジプトでも同じ事情から、熱いハイビスカスティー…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
やって来ました、18日。マツカ君の別荘へお出掛けの日。
普通に土曜で欠席届けも不要ですけど、集まった御一同様。
シロエ 「おはようございます。絶好のお花見日和ですね」
サム 「アルテメシアの桜、終わってるけどよ…」
ジョミー「マツカの別荘、見頃になるのが遅いのが最高!」
マツカ 「ちょうど満開になったそうです、お楽しみに」
料理も桟敷の方でどうぞ、と本物のお花見ならでは。
キース 「エアの花見も、捨て難かったが、やはり…」
シロエ 「本物を眺めてこその、お花見ですよ」
Aブルー「やっと分かってくれたようだね!」
エア夜桜を回避出来て嬉しいよ、とソルジャー登場。
Aブルー「あのままだったら、色々とさ…」
??? 「恐ろしい企画があったと聞いております」
私たちが除外で、とキャプテンも(会話表記はA船長)。
A船長 「特別休暇の申請、危うくパアな所でしたよ」
??? 「ねえねえ、エアって、どんなヤツなの?」
ぼくでも出来るの、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。
Aぶるぅ「なんだか、とっても困るんだって?」
一同 「「「うっ…」」」
そう来たか、と凍り付いている、マンション前の空気。
シロエ 「いいえ、TPOによると思いますよ」
キース 「エアギターなどは、娯楽なんだし、困らないぞ」
Aぶるぅ「分かんないから、分かりやすく説明お願い!」
バスの中で、と案内されない内に、マイクロバスへ。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 今日も、一番前の席!」
ぶるぅ 「そだね、景色がよく見えるもん!」
マツカ 「皆さんも、バスにお乗り下さい」
一同 「「「うーん…」」」
「イイネ!」が言える気分ではない今の状況。
キース 「乗ったのはいいが、誰が説明するんだ?」
シロエ 「人柱に丸投げすればいいです!」
Aブルー「えっ、ぼくが説明担当かい!?」
シロエ 「他に誰がいると言いたいんですか?」
人柱らしくやって下さい、と注文ですけど。
説明しろと…?
※ちょこっと私語。
最高気温40℃以上の日を、酷暑日と気象庁が決めた件。
聞いただけでも暑いですけど、言葉が出来るくらい増加。
アニテラ放映当時は、そこまで多くは無かった筈な高温。
赤かった地球が「時代に迎合し過ぎ」と叩かれた涼しさ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
普通に土曜で欠席届けも不要ですけど、集まった御一同様。
シロエ 「おはようございます。絶好のお花見日和ですね」
サム 「アルテメシアの桜、終わってるけどよ…」
ジョミー「マツカの別荘、見頃になるのが遅いのが最高!」
マツカ 「ちょうど満開になったそうです、お楽しみに」
料理も桟敷の方でどうぞ、と本物のお花見ならでは。
キース 「エアの花見も、捨て難かったが、やはり…」
シロエ 「本物を眺めてこその、お花見ですよ」
Aブルー「やっと分かってくれたようだね!」
エア夜桜を回避出来て嬉しいよ、とソルジャー登場。
Aブルー「あのままだったら、色々とさ…」
??? 「恐ろしい企画があったと聞いております」
私たちが除外で、とキャプテンも(会話表記はA船長)。
A船長 「特別休暇の申請、危うくパアな所でしたよ」
??? 「ねえねえ、エアって、どんなヤツなの?」
ぼくでも出来るの、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。
Aぶるぅ「なんだか、とっても困るんだって?」
一同 「「「うっ…」」」
そう来たか、と凍り付いている、マンション前の空気。
シロエ 「いいえ、TPOによると思いますよ」
キース 「エアギターなどは、娯楽なんだし、困らないぞ」
Aぶるぅ「分かんないから、分かりやすく説明お願い!」
バスの中で、と案内されない内に、マイクロバスへ。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 今日も、一番前の席!」
ぶるぅ 「そだね、景色がよく見えるもん!」
マツカ 「皆さんも、バスにお乗り下さい」
一同 「「「うーん…」」」
「イイネ!」が言える気分ではない今の状況。
キース 「乗ったのはいいが、誰が説明するんだ?」
シロエ 「人柱に丸投げすればいいです!」
Aブルー「えっ、ぼくが説明担当かい!?」
シロエ 「他に誰がいると言いたいんですか?」
人柱らしくやって下さい、と注文ですけど。
説明しろと…?
※ちょこっと私語。
最高気温40℃以上の日を、酷暑日と気象庁が決めた件。
聞いただけでも暑いですけど、言葉が出来るくらい増加。
アニテラ放映当時は、そこまで多くは無かった筈な高温。
赤かった地球が「時代に迎合し過ぎ」と叩かれた涼しさ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中な御一同様、お花見は18日の土曜に決定でして。
例年通りにマツカ君の別荘、ぶるぅはソルジャーに丸投げ。
Aブルー「誓うよ、ぶるぅは必ず、ぼくが責任を持って…」
キース 「人柱でババを引きまくるんだぞ、いいな!」
Aブルー「誠心誠意、頑張るからさ、今日は、この辺で!」
限定スイーツ、売り切れちゃうし、と瞬間移動で消滅。
シロエ 「行っちゃいましたね、逃げ足、速いです…」
サム 「なんかよ、花見の方でも、逃げられそうでよ…」
ジョミー「ぶるぅ、こっちに回って来そうでさ…」
キース 「全力でヤツに押し付けてこその、花見だ!」
俺は根性で回避しまくる、とババ担当なキース君、断言。
キース 「お前たちも全力で、協力を頼むぞ!」
シロエ 「ですね、黙って引き受けるなんて、馬鹿です」
サム 「たらい回しで回しまくって、逃げ切ろうぜ!」
一同 「「「オッケー!」」」
ババを引くのは、ソルジャーだけだ、と皆が突き上げる拳。
ジョミー「命を捨てる覚悟は、出来てるらしいしね…」
キース 「本気で捨てろとまでは言わんが、そこそこは…」
サム 「捨ててかかって、ババを引いてよ…」
シロエ 「お花見の席を、円満に収めるべきです!」
どんな悪さが降って来ようと、とシロエ君も力説。
シロエ 「人柱志願で名乗り出た以上、やって貰わないと」
キース 「ぶるぅの方にも、手加減なしでやらせたいが…」
ジョミー「まさか、賄賂で黙らせないよね?」
一同 「「「うーん…」」」
その可能性はありそうだ、と顔を見合わせる面々。
サム 「食い物で釣ったら、いくらでもよ…」
スウェナ「入れ食い状態で、どうとでもなりそうよね…」
キース 「それは困るが…」
既に決まってしまったからな、とキース君の渋面。
キース 「無事に終わるよう、祈るしか無さそうだ…」
シロエ 「怖いですねえ、18日が終わるまで…」
なんとか平和に終わりたいです、と呻いてますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇はともかく、一日の気温の差が問題。
朝晩は肌寒いほどなのに、昼間は暑いという理不尽さ。
上着を脱いだり着たり、着たり脱いだり、一日に何回も。
昔の西洋の貴婦人は偉大だった、と「お召替え」に脱帽。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
例年通りにマツカ君の別荘、ぶるぅはソルジャーに丸投げ。
Aブルー「誓うよ、ぶるぅは必ず、ぼくが責任を持って…」
キース 「人柱でババを引きまくるんだぞ、いいな!」
Aブルー「誠心誠意、頑張るからさ、今日は、この辺で!」
限定スイーツ、売り切れちゃうし、と瞬間移動で消滅。
シロエ 「行っちゃいましたね、逃げ足、速いです…」
サム 「なんかよ、花見の方でも、逃げられそうでよ…」
ジョミー「ぶるぅ、こっちに回って来そうでさ…」
キース 「全力でヤツに押し付けてこその、花見だ!」
俺は根性で回避しまくる、とババ担当なキース君、断言。
キース 「お前たちも全力で、協力を頼むぞ!」
シロエ 「ですね、黙って引き受けるなんて、馬鹿です」
サム 「たらい回しで回しまくって、逃げ切ろうぜ!」
一同 「「「オッケー!」」」
ババを引くのは、ソルジャーだけだ、と皆が突き上げる拳。
ジョミー「命を捨てる覚悟は、出来てるらしいしね…」
キース 「本気で捨てろとまでは言わんが、そこそこは…」
サム 「捨ててかかって、ババを引いてよ…」
シロエ 「お花見の席を、円満に収めるべきです!」
どんな悪さが降って来ようと、とシロエ君も力説。
シロエ 「人柱志願で名乗り出た以上、やって貰わないと」
キース 「ぶるぅの方にも、手加減なしでやらせたいが…」
ジョミー「まさか、賄賂で黙らせないよね?」
一同 「「「うーん…」」」
その可能性はありそうだ、と顔を見合わせる面々。
サム 「食い物で釣ったら、いくらでもよ…」
スウェナ「入れ食い状態で、どうとでもなりそうよね…」
キース 「それは困るが…」
既に決まってしまったからな、とキース君の渋面。
キース 「無事に終わるよう、祈るしか無さそうだ…」
シロエ 「怖いですねえ、18日が終わるまで…」
なんとか平和に終わりたいです、と呻いてますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇はともかく、一日の気温の差が問題。
朝晩は肌寒いほどなのに、昼間は暑いという理不尽さ。
上着を脱いだり着たり、着たり脱いだり、一日に何回も。
昔の西洋の貴婦人は偉大だった、と「お召替え」に脱帽。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
