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シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ御一同様ですが。
暑かった試験期間の愚痴から、欠席基準が出来て、文書に。

ジョミー「いよいよ、歴史的瞬間だよね!」
シロエ 「ええ。棚経とかには悩まされて来ましたけど…」
スウェナ「お彼岸はともかく、棚経は欠席出来そうだわね」
サム  「俺は、お彼岸の大雨に期待だぜ」

秋だと台風シーズンだしよ、と僧籍なサム君も期待な基準。

サム  「頼むぜ、傘のマークがズラリ!」
マツカ 「農家の人には、言えた話じゃないですけどね…」
シロエ 「稲刈りのシーズン、まだ先ですしね…」」

台風で困るのは確実ですよ、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「でも、棚経の方だと、それほどでは…」
マツカ 「稲の場合は、影響は無いと思いますよ」
スウェナ「暑さだものねえ、果物のトコも喜ぶんでしょ?」
ジョミー「らしいね、甘さがアップする、って」

でもまあ、困る人はいるかも、とジョミー君。

ジョミー「だけど普通はお盆休みで、会社も無いし…」
シロエ 「休みじゃない人は、書入れ時ですよ」
サム  「雨の方でなきゃ、迷惑度数は低いんでねえの?」
キース 「恐らくな。基準が初の適用になれば、嬉しいが」

俺にも希望が出来そうだし、とキース君も歓迎な基準。

キース 「ブルー、ハンコで仕上げを頼む」
ブルー 「オッケー、それじゃ、せっかくだから…」

カウントダウンを、と生徒会長の注文が。

ブルー 「歴史的瞬間に相応しいしさ」
一同  「「「イイネ!」」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今から1分でね!」

キッチンタイマーでカウントダウン、と出て来たタイマー。

ぶるぅ 「セットしたから、60からだよ!」
シロエ 「59、58、ドキドキしますね!」
ジョミー「かっこいいよね、50、49…」
キース 「まさに秒読み、ゼロでブルーがハンコだな」
ブルー 「5秒前くらいに上で構えて、ペタンとね!」

準備完了、とハンコを押す体制に入った銀青様。
押すまで5秒…。


※ちょこっと私語。
 今年も7月28日が近付いて来ました。ブルー様の命日。
 運命の17話から、もう17年になるなんて、ビックリ。
 そして今年も、やっぱりやります、ブルー様の追悼創作。
 UPは28日であります、まだ先ですけど、一応、予告。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。

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期末試験が終わった御一同様、生徒会長宅で週末ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた欠席基準が、ついに文書に。

スウェナ「そうね、ハンコが必須な場面は厳しいわよね…」
シロエ 「押し損なったら、訂正が要るくらいですしね…」
キース 「分かったか? 誰のハンコか謎な文書は…」

無効で当然なんだからな、とキース君、大真面目でして。

キース 「御朱印で押すハンコの場合も、押した後にだ…」
サム  「何か作業があるわけな?」
キース 「ああ。御朱印帳に押したら、吸い取り用に…」

安い紙を被せて、上から擦るわけだ、と副住職の解説が。

キース 「大抵は一度で取れるものだが、雨の日とかは…」
シロエ 「湿気が多くて、ダメなんですね?」
キース 「正解だ。朱肉がついてこないレベルにだな…」

何度も押さえて擦る羽目に、とキース君、合掌。

キース 「御朱印待ちの人が多い寺だと、大変なんだぞ」
サム  「時間を食うっていうわけな…」
キース 「長い間、お待たせしてもいけないし…」

最終兵器にドライヤーということもある、と現場の実態。

キース 「もっとも、ドライヤーを使う時には、別室で…」
ブルー 「音も聞こえないようにしないと、アウトだよね」
一同  「「「あー…」」」

有難味が消えてパアになるし、と誰もが納得。

キース 「というわけで、ハンコは手間がかかるんだ」
シロエ 「了解です。キース先輩、よろしくお願いします」
キース 「慣れない紙だし、慎重にいくぞ」
ブルー 「君が擦ってパアにしたんじゃ、なんだかねえ…」

気を付けて、と生徒会長、いえ、銀青様の注文が。

ブルー 「それじゃ押すから、面倒見てよ?」
キース 「もちろんだ。俺たちの大事な欠席基準で…」
シロエ 「ついに形になったんですしね、キメて下さいよ」
ジョミー「ハンコで完成、ワクワクだよね!」
ブルー 「さて、朱肉を、と…」

ハンコの隅までキッチリと…、と出て来たハンコ。
押せば完成…。


※ちょこっと私語。
 セミの季節が来たようです。鳴き声だけで暑さが増す件。
 アメリカは今年、17年ゼミと13年ゼミのダブルの筈。
 出ない地域もあるんですけど、今、どうなっているやら。
 トランプ氏が銃撃されたニュースばかりで、セミは無し。

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期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ御一同様ですが。
試験期間中の愚痴が発端になって、欠席基準が爆誕した今。

ブルー 「掛軸用のも、すぐに書くけど、まずハンコ?」
シロエ 「もちろんですよ、早く有効にして下さい!」
ジョミー「棚経はまだ先になるけど、善は急げだしさ…」
サム  「ハンコなんか、押すってだけじゃねえかよ」

手間とか、まるでかからねえしよ、とサム君も。

サム  「ポンと一発、景気よく頼むぜ!」
ブルー 「そうだね、纏めて後で押すより、早く押す、と」
キース 「押すだけなら、手間はかからんだろうが」

後のことは俺が引き受ける、とキース君の真剣な顔。

キース 「これでも一応、坊主なんだし…」
ブルー 「ハンコに手間がかかる事実は、承知だ、と…」
キース 「知らなかったら、ただのモグリだ」

無免許で托鉢をする輩と変わらん、と謎な台詞が。

シロエ 「えっ、托鉢って、免許が要るんですか?」
キース 「真面目にやるなら、本山に許可を貰ってだな…」

免許を発行して貰うんだ、と副住職。

キース 「とはいえ、掲示や提示の義務は無いから…」
サム  「モグリが横行するわけな…」
キース 「ああ。その手の輩は、坊主自体がコスプレで…」

お経を丸覚えしただけの素人多めだ、と恐ろしすぎる実態。

キース 「ハンコを押すのに、手間がかかることも知らん」
サム  「あー…。でもよ、僧籍な俺もハンコの件は…」
キース 「現場で経験を積んでないんだ、仕方ないかと」

気にするな、とキース君が立てる親指。

キース 「というわけでだ、後の面倒は俺が見るから」
ブルー 「オッケー、なにしろ、ただの紙だし…」

ハンコには向いていなくってね、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「滲まないけど、なかなか乾かないしさ…」
シロエ 「そこですか! 乾く前に、下手に触ったら…」
キース 「誰のハンコか、判読不明で…」

ハンコの意味が無くなるんだ、と説明が。
それは大変…。


※ちょこっと私語。
 友人が先月から、見に通っていたリュウゼツラン、開花。
 「匂いは夜の方が強い」というので、蛾が来るとばかり。
 それがコウモリなんだそうです、花の蜜を吸いに何匹も。
 原産地でなら分かりますけど、日本産のコウモリまでが?

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期末試験が済んだ週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席基準がついに文書に。

ブルー 「日付とサインと、それにハンコで、と…」
シロエ 「いよいよ完成するわけですね!」
ジョミー「静かに待とうよ、歴史的瞬間ってヤツだしさ」
サム  「だよな、長年、悩まされて来たイベントによ…」

休む理由が出来るんだしな、とサム君、親指をグッと。

サム  「ハンコが押されて、壁にペタリで完成なんだぜ」
キース 「いや、壁までは必須ではない」

ハンコが押された時点で有効になる筈だ、とキース君。

キース 「じきに完成、あの馬鹿野郎も年貢の納め時で…」
シロエ 「今年の棚経、一人になるかもしれませんねえ…」
サム  「そうなんでねえの、今年も猛暑らしいしよ…」
ジョミー「シャーベット日和は、ほぼほぼ確定だよね」

でもって、違った時は傘だよ、とジョミー君が見る窓の外。

ジョミー「お盆の頃が一番暑いし、涼しいとしたら…」
キース 「台風が来るのは、ありがちではある」
シロエ 「大雨ですね、傘のマークがMAXですよ」
サム  「たまに、涼しい方に転ぶし、微妙だけどよ…」

そういう年は滅多にねえし、とサム君も。

サム  「まあ、棚経は此処でやるしよ、他に二人は…」
キース 「いる勘定だな、ぶるぅと、ブルーで」
スウェナ「それだけいれば、充分だわよ」
シロエ 「キース先輩と、お供の誰かも来ますしね」

今年もジョミー先輩な気が、とシロエ君。

シロエ 「アドス和尚は、サム先輩がお気に入りですし…」
サム  「ありがてえけど、スクーターを追うのはよ…」

自転車だとマジでキツイんだよな、とサム君の苦笑。

サム  「あっちの方にも、欠席基準が欲しくなるぜ」
キース 「親父だけに、まず無理だろうな」
シロエ 「アドス和尚は、頑固ですしね」
ブルー 「ぼくは寛大なんだけど…」

こんな基準を許すんだしね、とサインを入れた銀青様。
あとはハンコ…。


※ちょこっと私語。
 昨日、此処に書いていた、ブルー三部作の放映前の特番。
 公式サイトの何処かに、アップされていた頃があった筈。
 インターネット・アーカイブから、遡れば見られるかも。
 実行したのに、無理だった件。PCが進化して再生不可。

※7月15日、ハレブル別館、更新しました!
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期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ面々ですけれど。
生徒会長宅に集う週末、欠席基準が決まったわけでして…。

ジョミー「やったね、普通の紙でも、正式文書!」
キース 「掛軸が出来て来るまでの間は、ソレなんだな」
ブルー 「そう! 基準の出番はまだ先だけど…」

早めに公布するものだしね、と生徒会長が手にマジックを。

ブルー 「じゃあ、書くよ? 暑さの基準の方から、と…」
シロエ 「シャーベット日和は休んでもいい、ですね?」
ブルー 「あの予報が出るサイトも、書いておこうかな」
キース 「その方がいいな、仕様が変わることもあるから」

前はシャーベットじゃなかったぞ、とキース君の指摘が。

キース 「いつ変わったのか、俺は覚えていないんだが…」
シロエ 「そういえば…。前はビールのマークでしたね」
ジョミー「ホントだ、流石、キースはキッチリしてるよ!」

ヤバかったかも、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「シャーベットで表現しなくなったら、アウト…」
シロエ 「会長に書き換えて貰えるまでは、ダメですし…」
キース 「そうならないよう、よろしく頼む」
ブルー 「オッケー、掛軸にURLは似合わないからさ…」

サイトの名前を書いておこう、と普通の紙にサラサラと。

ブルー 「でもって暑さは、シャーベットで…」
サム  「雨の基準は、傘の数な!」
ブルー 「MAXになる手前なんだし、四個半、と…」
シロエ 「やった、文書になりましたよ!」

後は会長のサインとハンコ、とシロエ君が覗き込む紙。

シロエ 「サインしてから、ハンコですよね?」
ブルー 「うん。サインのトコだけ、筆にしようかな」
ぶるぅ 「そだね、だったら筆ペンだよね!」

取って来るね、と跳ねて行ったお子様、すぐに帰還で。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、筆ペン!」
ブルー 「ありがとう! そうだ、日付も必要で…」
キース 「確かにな」

ツッコミ所があってはいかん、とキース君も。
正式文書…。


※ちょこっと私語。
 本日、7月14日ですけど、アニテラでは記念日の一つ。
 「ソルジャー・ブルー三部作」の1話目、その放映日。
 放映前には特番もあった記憶が、けれどDVDには無し。
 「きっと入る」と消してしまった、当時の録画。残念…。

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 転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、7月15日の更新です!
 転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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