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シャングリラ学園つれづれ語り
10月に入っても残暑続きで、週末は生徒会長宅ですけど。
其処へ来たソルジャー、バーベキューの日を19日に決定。

Aブルー「法衣で一輪車に乗れるんだったら、採用!」
キース 「タスキ掛けして、一輪車だと!?」
Aブルー「練習出来る日、まだまだ充分あるからね!」

頑張りたまえ、と笑顔全開、親指をグッと。

Aブルー「それじゃ、19日に、また来るねーっ!」
キース 「ちょっと待て!」

話は済んでいないんだが、と叫んでいるのに、既に消滅。

キース 「…逃げやがった…」
ジョミー「練習するしかないと思うよ、一輪車…」
サム  「タスキ掛けの件は、マジですまねえ…」
スウェナ「別にいいでしょ、厄病仏に巻き込まれてるし」

たまには逆があっていいわよ、とスウェナちゃんの言。

スウェナ「キースにしたって、ピエロの衣装よりかは…」
ジョミー「着慣れてる分、マシそうだよね…」
ぶるぅ 「そだね、ピエロのメイクもないし!」
一同  「「「あー…」」」

それは大きい、と誰もが納得。

キース 「ピエロか…。更にメイクまでとか…」
ブルー 「法衣でやるのと、どっちがマシだろうね?」
キース 「法衣に決まっているだろう!」

タスキ掛けでも、ピエロよりは…、と悲壮な決意。

キース 「やるぞ、準備を整えてくれ!」
ブルー 「オッケー、マツカ、手配よろしく!」

アッと言う間に整った設備、屋上に出来た練習場。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ ロープ、張ったよ!」
キース 「一輪車から始めさせてくれ!」

乗ったことなど無いからな、と法衣でタスキ掛けの人。

キース 「乗れるようになったら、次はロープで…」
ぶるぅ 「少しずつ高くするんだね!」

きっと出来るよ、と家事万能なお子様のエール。

ぶるぅ 「練習、朝晩、付き合うから!」
ジョミー「放課後と夜は、ぼくも付き合う!」
キース 「夜食目当てで、みんな来るんだな…」

俺は見世物にされるのか、と嘆いてますけど。
やるしか…。


※ちょこっと私語。
 季節外れの暑さのせいで、昨夜やりそうになったミス。
 以前に書いた文章のコピー、「消していいヤツ」と判断。
 削除しようとした瞬間に、心の中で「待て!」という声。
 よくよく見たら、コピーではなく本物の文章だった恐怖。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
 転生ネタの第554弾です、よろしくお願いいたします~。

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10月になっても残暑なわけで、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ来たソルジャー、19日にバーベキューだと決定で。

サム  「今の質問、俺にかよ?」
Aブルー「そうだけど?」

何か方法、あるんだよね、とソルジャーの嬉しそうな顔。

Aブルー「法衣で、一輪車に乗れそうなヤツが!」
サム  「あ、ああ…。まあ、そうだけどよ…」
キース 「やってくれたな、サム…」

来年の棚経は覚悟しとけよ、とキース君の瞳に物騒な光が。

キース 「親父のスクーターの速度、今よりも…」
シロエ 「速くしていい、って言う気ですか!?」
キース 「俺が覚えていたならな!」

サムも鍛えていけるようになった、と進言だ、と目がマジ。

キース 「時速50キロまでオッケーだ、と…」
サム  「死ぬじゃねえかよ、俺、自転車だぜ!?」
ジョミー「ヤバすぎだよ、ソレ!」
キース 「俺の立場は、もっとヤバいぞ!」

どうしてくれる、とサム君に詰め寄ってますけど。

Aブルー「あのねえ…。それより、質問の続き!」
シロエ 「はいっ! サム先輩、出番です!」
サム  「マジかよ、俺まで詰みそうでよ…」
Aブルー「平気だってば、キースが来年の棚経までの間…」

今のを覚えてられるとでも…、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「一輪車の練習、してる間は覚えててもさ…」
ジョミー「年末までには、忘れそうだね…」
シロエ 「イベント、てんこ盛りでしょうから…」
Aブルー「そういうことだね、それで、方法って?」

どうやれば一輪車に乗れるのかな、とソルジャーの問い。

Aブルー「袂とか裾を巻き込まないで、走る方法!」
サム  「ぶっちゃけ、タスキ掛けっていうヤツで…」
Aブルー「タスキって、何さ?」
シロエ 「紐の一種です、それを使って縛るんですよ」

裾や袂を、とシロエ君。

シロエ 「便利技です!」
Aブルー「なるほど、現場ならではで…」

サムが詳しいのも納得だよ、と言ってますけど。
タスキ掛け…。


※ちょこっと私語。
 昨夜は十三夜の月でしたけど、なんとか見られた管理人。
 「ダメだった時は、タタールスタンで見よう」な姿勢。
 有難いことに日本の月で、地元の空に昇ってくれた幸運。
 日本の定点カメラもあるんですけど、同じ見るなら肉眼。

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10月になっても終わらない残暑、生徒会長宅に集う週末。
其処へ来たソルジャー、バーベキューの日取りを決定で…。

キース 「俺は嫌でも、綱渡りなのか…」
Aブルー「上手くキメれば、オールオッケー!」

命は無事だし、ぶるぅも大喜びで…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「頑張った結果は、ちゃんと出るしね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースもスキルアップ!」

サーカスでバイト出来るかもね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「サーカスまでは、ちょっと無理でも、学校で…」
サム  「やれば、おひねり、集められるぜ?」
ジョミー「昼休みとかに、披露してたら、いけそうだよね」
キース 「馬鹿野郎!」

グレイブ先生が激怒するぞ、とキース君の怒声。

キース 「校内で集金してもいいのは、学園祭だけで…」
シロエ 「そうでした…。でも、許可を貰えば…」
ブルー 「出来るんじゃないかな、レアなイベだし」

生徒会から要望を出せば…、と生徒会長も。

ブルー 「もっとも、かなり危険だしねえ…」
スウェナ「お許しが出る気、しないわよ?」
ぶるぅ 「そだね、校舎の間を綱渡りだし…」

普通、落ちたらアウトだよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「下にマットを敷いておいたら、安全だけど…」
ブルー 「そこまでのヤツは、ちょっと無理かも…」

やるんだったら、聞いてみるけど、と生徒会長が傾げる首。

ブルー 「見応えがあるイベな所は、確かだしさ…」
キース 「断固、断る!」

今回でさえヤバいのに…、とキース君の悪い顔色。

キース 「まさか、法衣でやれとまでは…」
Aブルー「それは言わない、無理なヤツだし」

一輪車に乗るには向いてないよ、とソルジャー、即答。

Aブルー「裾とか袂が絡まった時は、落ちるしか…」
サム  「からげて乗ったら、いけそうだけどよ…」
キース 「知恵をつけるな!」
Aブルー「えっと…?」

それはどういう意味なのかな、と聞いてますけど。
ヤバそう…。


※ちょこっと私語。
 ネットで出て来た有料記事。管理人宅で取っている新聞。
 けれど覚えが無いという不思議、隣県版に限定の可能性。
 問い合わせてみたら当たりでしたが、出来ない取り寄せ。
 購入するには隣県か本社、新聞が売れない理由に納得…。

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残暑が終わってくれない10月、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、バーベキューな話ですけど。

Aブルー「いいねえ、此処の屋上だったら、便利だし…」
ジョミー「キースも通いやすいよね!」
シロエ 「ですね、朝練だって出来そうですし…」
サム  「夜も練習、夜食、作って貰えるしよ…」

いいじゃねえかよ、とサム君、親指をグッと。

サム  「送り迎えも、瞬間移動でいけるんでねえの?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 元老寺からでも、一瞬だよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

朝練はバッチリ、と声を揃える御一同様。

シロエ 「朝のお勤め、早いですしね…」
スウェナ「終わったら直ぐに、ぶるぅに運んで貰えるわよ」
ジョミー「柔道部の朝練と掛け持ち、出来るんじゃない?」
シロエ 「充分いけます、朝練の方が遅いですから」

元老寺の朝は早すぎですよ、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「キース先輩の朝の練習、1時間ほどは…」
サム  「出来るってことな?」
ブルー 「ヘマをやらかして、アドス和尚に罰礼をさ…」

食らった場合は別だけどね、と生徒会長も。

ブルー 「オッケー、明日から頑張りたまえ!」
ぶるぅ 「朝ご飯、用意しとくから!」
キース 「確定なのか!?」
Aブルー「髪がピンクでいいんだったら、好きにすれば?」

綱渡りの練習は、サボリでもいいけど、とソルジャーの言。

Aブルー「当日になって、出来ません、ではねえ…」
シロエ 「ぶるぅ、ブチ切れってヤツですよね…」
Aブルー「キースにしたって、かなりヤバいよ?」
ジョミー「髪がピンクで、染め直した時は丸ハゲだしね…」

後が無いよ、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「そうなるよりかは、練習の方が…」
Aブルー「マジでオススメ、命拾いも出来るしさ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「出来ません、で済むと?」
一同  「「「あー…」」」

嫌でも綱渡りをさせられるヤツ、と誰もが納得。
落下の危機…。


※ちょこっと私語。
 リアル若人が通う学校、やってはいけない食べ物の扱い。
 「校舎の外では食べるべからず」、マナーっぽいですが。
 実の所は「トビが横から持って行く」せいで、盗難対策。
 「猫じゃないわけ?」と家族Aの質問、回答が怖すぎ。
 リアル若人曰く「猫なんかいない」。猫はトビの食べ物。

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10月になっても終わらない残暑、生徒会長宅に集う週末。
其処へソルジャー登場でして、バーベキューに行くと決定。

キース 「あんた、ぶるぅに喋るつもりか!」
Aブルー「当たり前だよ、ぶるぅも期待してるんだしさ」
シロエ 「もしかして、今の、ぶるぅに筒抜けですか!?」

全部、向こうで聞いていますか、とシロエ君の顔が真っ青。

シロエ 「ぼくが窓口に入る話も、何もかもを…?」
Aブルー「残念! それだと楽しかったんだけれど…」
サム  「あいつは、聞いてなかったのかよ?」
Aブルー「そうみたいだねえ、何の反応も来てないし…」

多分、土鍋で爆睡中、とソルジャーが軽く広げる両手。

Aブルー「昨夜は厨房で盗みまくって、お腹一杯で…」
サム  「寝ちまったわけな…」
Aブルー「土鍋にキッチリ、蓋を閉めてね」

空調完備で防音バッチリ、聞いちゃいないよ、という答え。

Aブルー「だけど、キースの綱渡りはさ…」
キース 「要は、あんたが喋るんだな!?」
Aブルー「だって、秋のイベントに期待しちゃう、って…」

昨日の夜にも言っていたしね、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「最高の土産話が出来た以上は、喋るしか…」
キース 「喋らないというのは、考慮しないと!?」
Aブルー「守秘義務なんか、ソルジャー稼業で充分だよ!」

そのせいで青の間から出られないし…、とブツブツブツ。

Aブルー「ぼくの本性、バレると困るらしくって…」
ジョミー「そういえば、前に聞いたよね、ソレ…」
サム  「キースの件は、欝憤晴らしに喋るわけな…」
Aブルー「ピンポーン!」

だから、しっかり練習を…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「何処かあるかな、ロープを張れる練習場所…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 此処の屋上、オッケーだよ!」
Aブルー「ホントかい!?」
ぶるぅ 「そだよ、仲間しか住んでないしね!」
ブルー 「シールドも完備!」

外からは見えない仕様だよね、と生徒会長も。
屋上で練習…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、相変わらず頻発中な件。
 10月の中旬になっても継続、消しそうになるファイル。
 「涼しくなったら、ミスも減るさ」と思い続けて数ヶ月。
 まだまだ続きそうな予報で、泣きそうな今。未だに夏…。

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