シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験が終わった御一同様、週末は生徒会長宅ですけど。
そこで出て来た試験期間中の愚痴から、欠席基準が爆誕で。
シロエ 「じゃあ、とりあえず、運用開始ですね?」
ブルー 「そうなるね。現時点では、最初に適用なのは…」
棚経の日ということで…、と纏めにかかる生徒会長。
ブルー 「暑い盛りだから、暑さも雨も、基準の出番かな」
サム 「俺たちは除外になっちまうけど、出番がよ…」
あるといいよな、とサム君、期待している様子。
サム 「せっかくなんだし、ご登板と願いたいぜ」
ジョミー「ぼくもだよ。除外組でも、気になるもんね」
キース 「俺もだ、お彼岸の方も除外なんだがな」
それでも基準が適用されると嬉しいぞ、とキース君も。
キース 「いつか俺も、と希望が持てそうではある」
スウェナ「使えるチャンスが、無いとは限らないものね」
キース 「ああ。夢は大きく、果てしなく、というヤツだ」
夢は実現してこそだしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「言霊とも言うし、大いに賛成するのが吉だ」
シロエ 「前向きな姿勢は大事ですしね」
キース 「チャンスの女神は、前髪しか無いと聞くからな」
前髪を逃してはいかん、とチャンスに賭ける副住職。
キース 「まずは運用されないことには、その前髪も…」
シロエ 「ありませんしねえ、無いとどうにも…」
キース 「ならないわけだし、俺は漏れなく除外でも…」
基準を運用してくれないと…、とキース君、目がマジ。
キース 「ブルー、しっかり書き付けてくれ」
ブルー 「もちろんだよ! 普通の紙にも、高級のにも…」
書の腕前を惜しみなく…、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「普通の紙に先に書くけど、そっちにもさ…」
キース 「銀青様のハンコをサービスしてくれるのか?」
ブルー 「直筆の文書は、ハンコを押すのも大切だしね」
シロエ 「ですね、今もハンコは健在で…」
必要な場面も多いですし、とシロエ君の相槌が。
ハンコつき…。
※ちょこっと私語。
今年も白い花の桔梗が、庭で無事に開花してくれました。
元は紫しか無かった所へ、白化で生まれた突然変異です。
「桔梗のブルー様」と呼んでいますが、誕生から数年目。
定着してくれた感があります、零れ種で増えるのを希望。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
そこで出て来た試験期間中の愚痴から、欠席基準が爆誕で。
シロエ 「じゃあ、とりあえず、運用開始ですね?」
ブルー 「そうなるね。現時点では、最初に適用なのは…」
棚経の日ということで…、と纏めにかかる生徒会長。
ブルー 「暑い盛りだから、暑さも雨も、基準の出番かな」
サム 「俺たちは除外になっちまうけど、出番がよ…」
あるといいよな、とサム君、期待している様子。
サム 「せっかくなんだし、ご登板と願いたいぜ」
ジョミー「ぼくもだよ。除外組でも、気になるもんね」
キース 「俺もだ、お彼岸の方も除外なんだがな」
それでも基準が適用されると嬉しいぞ、とキース君も。
キース 「いつか俺も、と希望が持てそうではある」
スウェナ「使えるチャンスが、無いとは限らないものね」
キース 「ああ。夢は大きく、果てしなく、というヤツだ」
夢は実現してこそだしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「言霊とも言うし、大いに賛成するのが吉だ」
シロエ 「前向きな姿勢は大事ですしね」
キース 「チャンスの女神は、前髪しか無いと聞くからな」
前髪を逃してはいかん、とチャンスに賭ける副住職。
キース 「まずは運用されないことには、その前髪も…」
シロエ 「ありませんしねえ、無いとどうにも…」
キース 「ならないわけだし、俺は漏れなく除外でも…」
基準を運用してくれないと…、とキース君、目がマジ。
キース 「ブルー、しっかり書き付けてくれ」
ブルー 「もちろんだよ! 普通の紙にも、高級のにも…」
書の腕前を惜しみなく…、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「普通の紙に先に書くけど、そっちにもさ…」
キース 「銀青様のハンコをサービスしてくれるのか?」
ブルー 「直筆の文書は、ハンコを押すのも大切だしね」
シロエ 「ですね、今もハンコは健在で…」
必要な場面も多いですし、とシロエ君の相槌が。
ハンコつき…。
※ちょこっと私語。
今年も白い花の桔梗が、庭で無事に開花してくれました。
元は紫しか無かった所へ、白化で生まれた突然変異です。
「桔梗のブルー様」と呼んでいますが、誕生から数年目。
定着してくれた感があります、零れ種で増えるのを希望。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
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期末試験も無事に終了、夏休みを待つばかりな面々ですが。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席できる基準が問題で。
シロエ 「キース先輩、ジョミー先輩、サム先輩…」
サム 「申し訳ねえって顔、しなくてもいいぜ」
キース 「俺もかまわん、元々、そういう職業だしな」
ジョミー「ぼくは正直、羨ましいけど…」
仕方ないよね、とジョミー君も苦笑いでして。
ジョミー「少しでも楽が出来る人がいるなら、いいよ」
シロエ 「ありがとうございます、ジョミー先輩!」
ジョミー「いいって、いいって! それに、この先…」
他のイベントで得をするかもだしさ、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「暑いのは夏に限定だけど、雨は年中いけるしね」
サム 「あー…。今は全く思い付かねえけど、他にも…」
何かあるかもしれねえよな、とサム君も。
サム 「おっと、お彼岸、いけるんでねえの?」
ジョミー「ホントだ、アレはキースがやってるだけで…」
サム 「お前と俺は、何もしてねえぜ?」
お経を読める資格もねえし、とサム君の指摘。
サム 「お中日によ、大雨が降ったら、休めるってな!」
一同 「「「イイネ!」」」
棚経だけじゃなかったんだ、と大歓声な御一同様。
ジョミー「キース以外は、お得なヤツだよ、この基準!」
シロエ 「最高ですよ、抹香臭いイベント回避用ですね!」
ブルー 「やっと分かった? 試験期間中に限定だとさ…」
後で後悔しないかい、と聞いた意味が、と生徒会長の問い。
ブルー 「平日にも適用するっていうのは、ダメだけど」
シロエ 「会長、他にもありそうですか?」
ブルー 「すぐには思い付かないねえ…」
そっちの方は、運用し始めてからで…、という提案が。
ブルー 「やってみないと分からない面は、何にでも…」
キース 「あるものだしな、それに俺にもお得なヤツが…」
ブルー 「無いとは限らないだろう?」
細かい規定は後でいいと思うよ、と柔軟にいく模様。
決定ですか?
※ちょこっと私語。
ガンダムの名は知っていますが、見たことがない管理人。
ふとしたことから「カスであると」な、演説の文に遭遇。
けれどサッパリ分からないのが、場面や人物などの情報。
仕方ないので、YouTubeで「カスであると」で、検索を。
一発で出た演説の動画、とはいえ英語の字幕つきって…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席できる基準が問題で。
シロエ 「キース先輩、ジョミー先輩、サム先輩…」
サム 「申し訳ねえって顔、しなくてもいいぜ」
キース 「俺もかまわん、元々、そういう職業だしな」
ジョミー「ぼくは正直、羨ましいけど…」
仕方ないよね、とジョミー君も苦笑いでして。
ジョミー「少しでも楽が出来る人がいるなら、いいよ」
シロエ 「ありがとうございます、ジョミー先輩!」
ジョミー「いいって、いいって! それに、この先…」
他のイベントで得をするかもだしさ、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「暑いのは夏に限定だけど、雨は年中いけるしね」
サム 「あー…。今は全く思い付かねえけど、他にも…」
何かあるかもしれねえよな、とサム君も。
サム 「おっと、お彼岸、いけるんでねえの?」
ジョミー「ホントだ、アレはキースがやってるだけで…」
サム 「お前と俺は、何もしてねえぜ?」
お経を読める資格もねえし、とサム君の指摘。
サム 「お中日によ、大雨が降ったら、休めるってな!」
一同 「「「イイネ!」」」
棚経だけじゃなかったんだ、と大歓声な御一同様。
ジョミー「キース以外は、お得なヤツだよ、この基準!」
シロエ 「最高ですよ、抹香臭いイベント回避用ですね!」
ブルー 「やっと分かった? 試験期間中に限定だとさ…」
後で後悔しないかい、と聞いた意味が、と生徒会長の問い。
ブルー 「平日にも適用するっていうのは、ダメだけど」
シロエ 「会長、他にもありそうですか?」
ブルー 「すぐには思い付かないねえ…」
そっちの方は、運用し始めてからで…、という提案が。
ブルー 「やってみないと分からない面は、何にでも…」
キース 「あるものだしな、それに俺にもお得なヤツが…」
ブルー 「無いとは限らないだろう?」
細かい規定は後でいいと思うよ、と柔軟にいく模様。
決定ですか?
※ちょこっと私語。
ガンダムの名は知っていますが、見たことがない管理人。
ふとしたことから「カスであると」な、演説の文に遭遇。
けれどサッパリ分からないのが、場面や人物などの情報。
仕方ないので、YouTubeで「カスであると」で、検索を。
一発で出た演説の動画、とはいえ英語の字幕つきって…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
期末試験が終わった御一同様、生徒会長宅で過ごす土曜日。
そこで出て来た愚痴から生まれた、欠席基準が問われる今。
シロエ 「あー、棚経! 暑い最中ですもんねえ…」
スウェナ「綺麗サッパリ忘れていたわよ、来月だわね…」
マツカ 「そうでしょう? キースたちも毎年、大変で…」
炎天下を自転車で走る日ですよ、とマツカ君。
マツカ 「欠席基準が適用されたら、休めそうです」
シロエ 「暑さの基準は、シャーベットでしたから…」
スウェナ「お盆の頃なら、ほぼ毎日がソレだわよ」
台風でも来ない限りは、シャーベットよね、と相槌が。
スウェナ「高確率で欠席できると思うわ、基準があれば」
マツカ 「もしも休めたら、ずいぶん楽になりそうですよ」
シロエ 「ですね、来なくていいんですから」
どうせ来たって棚経ですし…、とシロエ君も全面的に同意。
シロエ 「朝イチで、と言われてますから、来る時は…」
マツカ 「暑さはマシなわけですけれど、日中は…」
スウェナ「暑いものねえ、シャーベットな予報は確実よ」
シロエ 「つまり、朝の予報でシャーベットなら…」
休んでいいことになりますね、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「家で涼しく過ごしていられて、棚経も…」
スウェナ「まるっとパスして、スルーだわねえ…」
マツカ 「多分、ソレだと思うんですよ」
キースたちには恩恵が無いそうですから…、とマツカ君。
マツカ 「ブルー、棚経で合っていますか?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで正解、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「どうかな、適用されていない場合はさ…」
シロエ 「猛暑日だろうが、棚経ですよね…」
是非、適用でお願いします、とシロエ君、頭をペコリ。
シロエ 「キース先輩たちには悪いんですけど…」
スウェナ「いいじゃないのよ、実際にある基準なんだし」
マツカ 「ブルーも、念押ししてくれましたし…」
気にしなくていいと思いますよ、とマツカ君の正論が。
適用…?
※ちょこっと私語。
今年の梅雨入りは遅かった上に、短いと言われましたが。
どっこい、未だに明けないわけで、長すぎた中休み期間。
年々、ハードになっていく気が、雨の降り方の方もそう。
温暖化のせいなのは確実ですけど、本当に人間のせい…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
そこで出て来た愚痴から生まれた、欠席基準が問われる今。
シロエ 「あー、棚経! 暑い最中ですもんねえ…」
スウェナ「綺麗サッパリ忘れていたわよ、来月だわね…」
マツカ 「そうでしょう? キースたちも毎年、大変で…」
炎天下を自転車で走る日ですよ、とマツカ君。
マツカ 「欠席基準が適用されたら、休めそうです」
シロエ 「暑さの基準は、シャーベットでしたから…」
スウェナ「お盆の頃なら、ほぼ毎日がソレだわよ」
台風でも来ない限りは、シャーベットよね、と相槌が。
スウェナ「高確率で欠席できると思うわ、基準があれば」
マツカ 「もしも休めたら、ずいぶん楽になりそうですよ」
シロエ 「ですね、来なくていいんですから」
どうせ来たって棚経ですし…、とシロエ君も全面的に同意。
シロエ 「朝イチで、と言われてますから、来る時は…」
マツカ 「暑さはマシなわけですけれど、日中は…」
スウェナ「暑いものねえ、シャーベットな予報は確実よ」
シロエ 「つまり、朝の予報でシャーベットなら…」
休んでいいことになりますね、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「家で涼しく過ごしていられて、棚経も…」
スウェナ「まるっとパスして、スルーだわねえ…」
マツカ 「多分、ソレだと思うんですよ」
キースたちには恩恵が無いそうですから…、とマツカ君。
マツカ 「ブルー、棚経で合っていますか?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで正解、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「どうかな、適用されていない場合はさ…」
シロエ 「猛暑日だろうが、棚経ですよね…」
是非、適用でお願いします、とシロエ君、頭をペコリ。
シロエ 「キース先輩たちには悪いんですけど…」
スウェナ「いいじゃないのよ、実際にある基準なんだし」
マツカ 「ブルーも、念押ししてくれましたし…」
気にしなくていいと思いますよ、とマツカ君の正論が。
適用…?
※ちょこっと私語。
今年の梅雨入りは遅かった上に、短いと言われましたが。
どっこい、未だに明けないわけで、長すぎた中休み期間。
年々、ハードになっていく気が、雨の降り方の方もそう。
温暖化のせいなのは確実ですけど、本当に人間のせい…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みを待つ御一同様、週末は生徒会長宅なわけですけど。
試験期間中の愚痴から出来た、欠席していい基準が問題で。
スウェナ「そうね、キースやジョミーは除外でも…」
マツカ 「ぼくたちの場合、適用されるわけですからね…」
確かに気になるポイントですよ、とマツカ君も。
マツカ 「お得かどうかは、確認すべきだと思います」
シロエ 「そうでしょう? 会長、其処はどうなんです?」
ブルー 「もちろん、お得になるだろうねえ…」
なんと言っても休めるんだし、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「欠席理由も明々白々、誰も文句は言えないしね」
シロエ 「文句を言うのは、キース先輩たちですか?」
ブルー 「そりゃまあ、大いに言うと思うよ、ブツブツと」
口で言えないから心の中で…、と生徒会長の楽しそうな顔。
ブルー 「言いたくっても、壁に飾ってあるわけだから…」
シロエ 「掛軸に書いてありますもんねえ…」
ブルー 「銀青のサインと、ハンコつきでね!」
文句を言える人はいないよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「除外な面子の、顔ぶれを見れば分かるだろう?」
シロエ 「えっと…? キース先輩と、サム先輩と…」
マツカ 「ジョミーですよね、共通点があるとしたなら…」
スウェナ「ズバリ、アレでしょ、お坊さんでしょ?」
本職と見習いの差はあるけれど…、とスウェナちゃん。
スウェナ「それに、さっきブルーが、月参りのことを…」
マツカ 「根っこの所は同じなんだ、と言いましたよね…」
シロエ 「でもって、適用になった場合は、ぼくたちが…」
お得なヤツって、何なんでしょう、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「月参りの件は、先月、白紙撤回で…」
スウェナ「消えてなくなった筈だわよ?」
マツカ 「待って下さい、気が付きました! お盆です!」
一同 「「「お盆?」」」
マツカ 「棚経ですよ、来月じゃないですか!」
適用されたら休めるのでは、という声ですけど。
正解ですか…?
※ちょこっと私語。
梅雨だというのに、災害級の暑さが続いたわけですけど。
昨夜になってハタと気付いた、死語になりつつある言葉。
遥か昔は「梅雨の中休み」と呼ばれた、洗濯日和な晴れ。
いつから暑いブツになったか、真面目に謎。記憶にない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
試験期間中の愚痴から出来た、欠席していい基準が問題で。
スウェナ「そうね、キースやジョミーは除外でも…」
マツカ 「ぼくたちの場合、適用されるわけですからね…」
確かに気になるポイントですよ、とマツカ君も。
マツカ 「お得かどうかは、確認すべきだと思います」
シロエ 「そうでしょう? 会長、其処はどうなんです?」
ブルー 「もちろん、お得になるだろうねえ…」
なんと言っても休めるんだし、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「欠席理由も明々白々、誰も文句は言えないしね」
シロエ 「文句を言うのは、キース先輩たちですか?」
ブルー 「そりゃまあ、大いに言うと思うよ、ブツブツと」
口で言えないから心の中で…、と生徒会長の楽しそうな顔。
ブルー 「言いたくっても、壁に飾ってあるわけだから…」
シロエ 「掛軸に書いてありますもんねえ…」
ブルー 「銀青のサインと、ハンコつきでね!」
文句を言える人はいないよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「除外な面子の、顔ぶれを見れば分かるだろう?」
シロエ 「えっと…? キース先輩と、サム先輩と…」
マツカ 「ジョミーですよね、共通点があるとしたなら…」
スウェナ「ズバリ、アレでしょ、お坊さんでしょ?」
本職と見習いの差はあるけれど…、とスウェナちゃん。
スウェナ「それに、さっきブルーが、月参りのことを…」
マツカ 「根っこの所は同じなんだ、と言いましたよね…」
シロエ 「でもって、適用になった場合は、ぼくたちが…」
お得なヤツって、何なんでしょう、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「月参りの件は、先月、白紙撤回で…」
スウェナ「消えてなくなった筈だわよ?」
マツカ 「待って下さい、気が付きました! お盆です!」
一同 「「「お盆?」」」
マツカ 「棚経ですよ、来月じゃないですか!」
適用されたら休めるのでは、という声ですけど。
正解ですか…?
※ちょこっと私語。
梅雨だというのに、災害級の暑さが続いたわけですけど。
昨夜になってハタと気付いた、死語になりつつある言葉。
遥か昔は「梅雨の中休み」と呼ばれた、洗濯日和な晴れ。
いつから暑いブツになったか、真面目に謎。記憶にない。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
期末試験も無事に終わって、後は夏休みを待つばかりな今。
けれど、試験期間中の愚痴が出まして、休める基準が決定。
ブルー 「そういうことなら、それでいいけど…」
キース 「あんたは、何を考えてるんだ?」
ブルー 「後から言われても困るよね、っていうだけで…」
君たちがいいなら、特に文句は…、と生徒会長の言。
ブルー 「ついでに君は、あまり関係無いかもだしさ」
キース 「はあ?」
なんで俺が、とキース君が指差す、自分の顔。
キース 「月参りがあるから、さほど恩恵は無い、と…?」
ブルー 「あったね、そんなイベントも」
キース 「別件なのか?」
ブルー 「根っこの所は同じかな…」
規模は比較にならないけどさ、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「サムとジョミーも、キースと条件は同じだよ?」
サム 「俺もかよ?」
ジョミー「ぼくとサムも、って…。何があるわけ?」
暑さと雨の基準が欲しいようなヤツ、とジョミー君の問い。
ジョミー「全然、思い付かないんだけど…?」
サム 「俺もだぜ…。キース、お前は?」
キース 「記憶を手繰りまくってみたが、サッパリだ」
基準があれば恩恵に与れるイベなんて…、とキース君も。
キース 「おまけに、俺は除外なんだぞ?」
サム 「其処なんだよなあ、問題は…」
ジョミー「やっぱりあれば良かったよ、ってなりそうで…」
それなのに心当たりはゼロ、とジョミー君、ブツブツと。
ジョミー「とにかく適用な方向で、っていうのはアリ?」
ブルー 「感心しないね、なあなあで運用するのはさ」
キース 「緩みがちになる、と言いたいのか?」
ブルー 「ピンポーン!」
こういったことは、キッチリ決めた方が…、と生徒会長。
ブルー 「ここまでは、と線を引くのが一番だよ」
シロエ 「すみません。横からですけど、いいですか?」
ブルー 「質問かい?」
シロエ 「はい。適用な場合…」
ぼくは、お得なわけでしょうか、と確認が。
なるほど…。
※ちょこっと私語。
連日の暑さで、バテて来ている管理人。そのせいで事件。
PCを操作中に起こったわけで、数字が入力不可という。
使えないのはテンキーなので、キーボードで入力ですが。
よくよく見たら、テンキー解除が原因。いつ、解除した?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
けれど、試験期間中の愚痴が出まして、休める基準が決定。
ブルー 「そういうことなら、それでいいけど…」
キース 「あんたは、何を考えてるんだ?」
ブルー 「後から言われても困るよね、っていうだけで…」
君たちがいいなら、特に文句は…、と生徒会長の言。
ブルー 「ついでに君は、あまり関係無いかもだしさ」
キース 「はあ?」
なんで俺が、とキース君が指差す、自分の顔。
キース 「月参りがあるから、さほど恩恵は無い、と…?」
ブルー 「あったね、そんなイベントも」
キース 「別件なのか?」
ブルー 「根っこの所は同じかな…」
規模は比較にならないけどさ、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「サムとジョミーも、キースと条件は同じだよ?」
サム 「俺もかよ?」
ジョミー「ぼくとサムも、って…。何があるわけ?」
暑さと雨の基準が欲しいようなヤツ、とジョミー君の問い。
ジョミー「全然、思い付かないんだけど…?」
サム 「俺もだぜ…。キース、お前は?」
キース 「記憶を手繰りまくってみたが、サッパリだ」
基準があれば恩恵に与れるイベなんて…、とキース君も。
キース 「おまけに、俺は除外なんだぞ?」
サム 「其処なんだよなあ、問題は…」
ジョミー「やっぱりあれば良かったよ、ってなりそうで…」
それなのに心当たりはゼロ、とジョミー君、ブツブツと。
ジョミー「とにかく適用な方向で、っていうのはアリ?」
ブルー 「感心しないね、なあなあで運用するのはさ」
キース 「緩みがちになる、と言いたいのか?」
ブルー 「ピンポーン!」
こういったことは、キッチリ決めた方が…、と生徒会長。
ブルー 「ここまでは、と線を引くのが一番だよ」
シロエ 「すみません。横からですけど、いいですか?」
ブルー 「質問かい?」
シロエ 「はい。適用な場合…」
ぼくは、お得なわけでしょうか、と確認が。
なるほど…。
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連日の暑さで、バテて来ている管理人。そのせいで事件。
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