シャングリラ学園つれづれ語り
期末テストも終わった面々、週末は生徒会長宅ですけれど。
夏休みを待つばかりとはいえ、試験期間中の愚痴が出て…。
キース 「そうなのか? しかし休みの日に、休む輩が…」
サム 「いるわけねえだろ、しかも行先、此処だしよ…」
ジョミー「暑いからとか、大雨だからって、休んだら…」
損をするしかないヤツだよね、とジョミー君。
ジョミー「美味しい料理も、おやつも逃してしまうしさ…」
シロエ 「エアコンが効いてて、涼しいですしね…」
スウェナ「下手な避暑地より、条件、いいわよ?」
避暑地だと蚊がいたりするもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そういう心配、全く無いのに、誰が休むの?」
サム 「うんうん、休むって言うヤツがいたらよ…」
ジョミー「正気を疑っちゃうよね、マジで」
キース 「熱中症で意識朦朧だとか、夏風邪で高熱とか…」
まず、その辺しか浮かばないな、とキース君、腕組み。
キース 「適用する意味は、真面目に無いと思うんだが?」
ブルー 「本当に?」
一同 「「「はいっ!」」」
試験期間中に限定で…、と誰もがプッシュ。
ジョミー「あえて適用範囲を拡大するなら、平日だよね」
シロエ 「学校ですか、サボりたい日は、ありますけど…」
サム 「1年A組で出欠を取るの、グレイブ先生だぜ?」
ブルーじゃねえのを忘れてねえか、とサム君の鋭い指摘。
サム 「此処の基準で休んだ場合は、どうなるんだよ?」
一同 「「「あー…」」」
それはタダでは済むわけがない、と頷くしかない御一同様。
ジョミー「平日に拡大するのは、無理かあ…」
シロエ 「ぶっちゃけ、使えない基準ですってば!」
試験期間中くらいしか…、とシロエ君、キッパリと。
シロエ 「会長、その方向でお願いします!」
ブルー 「いいけど、後悔するんじゃないかなあ…」
キース 「俺はしないぞ」
シロエ 「そんなの、誰もしませんよ!」
使う場面がありませんから、と言ってますけど。
後悔って…?
※ちょこっと私語。
梅雨明け前から来た、災害級と言われるほどに暑い日々。
とうにおかしくなりつつあった、頭の暦にトドメの一撃。
気付けば「来月は10月」と思っていた件、今は7月。
今月末にはどうなっているか、想像するのも恐ろしすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
夏休みを待つばかりとはいえ、試験期間中の愚痴が出て…。
キース 「そうなのか? しかし休みの日に、休む輩が…」
サム 「いるわけねえだろ、しかも行先、此処だしよ…」
ジョミー「暑いからとか、大雨だからって、休んだら…」
損をするしかないヤツだよね、とジョミー君。
ジョミー「美味しい料理も、おやつも逃してしまうしさ…」
シロエ 「エアコンが効いてて、涼しいですしね…」
スウェナ「下手な避暑地より、条件、いいわよ?」
避暑地だと蚊がいたりするもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そういう心配、全く無いのに、誰が休むの?」
サム 「うんうん、休むって言うヤツがいたらよ…」
ジョミー「正気を疑っちゃうよね、マジで」
キース 「熱中症で意識朦朧だとか、夏風邪で高熱とか…」
まず、その辺しか浮かばないな、とキース君、腕組み。
キース 「適用する意味は、真面目に無いと思うんだが?」
ブルー 「本当に?」
一同 「「「はいっ!」」」
試験期間中に限定で…、と誰もがプッシュ。
ジョミー「あえて適用範囲を拡大するなら、平日だよね」
シロエ 「学校ですか、サボりたい日は、ありますけど…」
サム 「1年A組で出欠を取るの、グレイブ先生だぜ?」
ブルーじゃねえのを忘れてねえか、とサム君の鋭い指摘。
サム 「此処の基準で休んだ場合は、どうなるんだよ?」
一同 「「「あー…」」」
それはタダでは済むわけがない、と頷くしかない御一同様。
ジョミー「平日に拡大するのは、無理かあ…」
シロエ 「ぶっちゃけ、使えない基準ですってば!」
試験期間中くらいしか…、とシロエ君、キッパリと。
シロエ 「会長、その方向でお願いします!」
ブルー 「いいけど、後悔するんじゃないかなあ…」
キース 「俺はしないぞ」
シロエ 「そんなの、誰もしませんよ!」
使う場面がありませんから、と言ってますけど。
後悔って…?
※ちょこっと私語。
梅雨明け前から来た、災害級と言われるほどに暑い日々。
とうにおかしくなりつつあった、頭の暦にトドメの一撃。
気付けば「来月は10月」と思っていた件、今は7月。
今月末にはどうなっているか、想像するのも恐ろしすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
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期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ面々ですけれど。
生徒会長宅で過ごす週末、愚痴が発端で決まりが出来そう。
ブルー 「それじゃ、掛軸にして飾ればいいかな?」
キース 「あんたのような高僧の書だと、有難いしな」
マツカ 「表装の方は任せて下さい、少しばかり時間が…」
かかってしまいますけどね、とマツカ君の控えめな口調。
マツカ 「丁寧に表装するとなったら、その場では…」
キース 「承知している。出来て来るまでは、暫定的に…」
サム 「普通の張り紙でいいんでねえの?」
ジョミー「分かれば、それで充分だしね!」
チラシの裏でもいいくらいだよ、とジョミー君。
ジョミー「ぶるぅ、適当な紙もお願い!」
ぶるぅ 「オッケー、紙とマジックだね!」
用意して来る、と跳ねて行ったお子様、じきに戻りまして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紙と硯と、マジック、どうぞ!」
ブルー 「ありがとう。まずは、普通の紙から、と…」
生徒会長、白い紙にマジックでサラサラと基準を書き付け。
ブルー 「これでよし、っと…。ぶるぅ、貼ってくれる?」
ぶるぅ 「セロテープかなあ、それとも画鋲?」
ブルー 「どっちも痕がつきそうだけど、まあいいか…」
明日から使う基準だしね、と大きく頷く生徒会長。
ブルー 「明日の予報は猛暑日だから、早速、誰かが…」
ぶるぅ 「お休みするかもしれないね!」
キース 「なんだって!?」
ジョミー「待ってよ、試験期間に限定なんじゃあ…?」
今の基準、と一同、ワタワタ。
ジョミー「明日とか、休まなくてもいいし!」
シロエ 「だって、普通に日曜ですよ?」
サム 「休む必要、ねえじゃねえかよ!」
元から休みなんだからよ、とサム君の言。
サム 「猛暑日だろうが、大雨だろうが、関係ねえし!」
キース 「まったくだ。此処は快適なんだしな」
ブルー 「でもねえ…。こういう基準は、普段から…」
適用しないと忘れがちで、と言ってますけど。
休日にまで…?
※ちょこっと私語。
本日、七夕なんですけれども、アニテラだと節目の一つ。
アルテメシア脱出の後、眠り続けたブルーが目覚めた日。
とはいえ「今まで忘れていた」のが、管理人なのが現実。
自分でも少しショックなわけで、17年は長すぎたかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす週末、愚痴が発端で決まりが出来そう。
ブルー 「それじゃ、掛軸にして飾ればいいかな?」
キース 「あんたのような高僧の書だと、有難いしな」
マツカ 「表装の方は任せて下さい、少しばかり時間が…」
かかってしまいますけどね、とマツカ君の控えめな口調。
マツカ 「丁寧に表装するとなったら、その場では…」
キース 「承知している。出来て来るまでは、暫定的に…」
サム 「普通の張り紙でいいんでねえの?」
ジョミー「分かれば、それで充分だしね!」
チラシの裏でもいいくらいだよ、とジョミー君。
ジョミー「ぶるぅ、適当な紙もお願い!」
ぶるぅ 「オッケー、紙とマジックだね!」
用意して来る、と跳ねて行ったお子様、じきに戻りまして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紙と硯と、マジック、どうぞ!」
ブルー 「ありがとう。まずは、普通の紙から、と…」
生徒会長、白い紙にマジックでサラサラと基準を書き付け。
ブルー 「これでよし、っと…。ぶるぅ、貼ってくれる?」
ぶるぅ 「セロテープかなあ、それとも画鋲?」
ブルー 「どっちも痕がつきそうだけど、まあいいか…」
明日から使う基準だしね、と大きく頷く生徒会長。
ブルー 「明日の予報は猛暑日だから、早速、誰かが…」
ぶるぅ 「お休みするかもしれないね!」
キース 「なんだって!?」
ジョミー「待ってよ、試験期間に限定なんじゃあ…?」
今の基準、と一同、ワタワタ。
ジョミー「明日とか、休まなくてもいいし!」
シロエ 「だって、普通に日曜ですよ?」
サム 「休む必要、ねえじゃねえかよ!」
元から休みなんだからよ、とサム君の言。
サム 「猛暑日だろうが、大雨だろうが、関係ねえし!」
キース 「まったくだ。此処は快適なんだしな」
ブルー 「でもねえ…。こういう基準は、普段から…」
適用しないと忘れがちで、と言ってますけど。
休日にまで…?
※ちょこっと私語。
本日、七夕なんですけれども、アニテラだと節目の一つ。
アルテメシア脱出の後、眠り続けたブルーが目覚めた日。
とはいえ「今まで忘れていた」のが、管理人なのが現実。
自分でも少しショックなわけで、17年は長すぎたかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
期末試験も終わった週末、生徒会長宅に来ている御一同様。
夏休みを待つばかりですけど、期末試験が発端な愚痴で…。
キース 「暑さはシャーベットがオススメの時で、と…」
シロエ 「雨は、傘のマークがMAXの一歩手前ですね?」
ブルー 「そういうことだね、君たちの意見を尊重すれば」
キース 「是非、尊重して貰いたい!」
被害に遭うのは俺たちだしな、とキース君の念押しが。
キース 「繰り返しになるが、あんたと、ぶるぅは…」
ジョミー「瞬間移動で登校だしねえ、暑さとかはさ…」
サム 「無関係でよ、正直、どうでもいいんだろ?」
ブルー 「否定はしないね、だから、尊重するってば!」
基準を設けることに決めたよ、と生徒会長、大真面目。
ブルー 「きちんと文書にするべきなのかな、どう思う?」
キース 「その方向で頼めるのなら、有難い」
書き付けて、壁に貼ってくれ、とキース君が指差す壁。
キース 「カレンダーの横の辺りに、ペタリとな」
一同 「「「イイネ!」」」
一筆入れるのと同じ、と誰もが大歓声。
シロエ 「壁なら、いつでも見られますしね!」
ジョミー「後でグダグダ、文句が出て来ることも無いしさ」
スウェナ「見れば、一目で分かるものねえ…」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、紙と硯を持って来てよ」
最上級のヤツ、と生徒会長が出した注文。
ブルー 「ここは真面目に、銀青として書くべきかと…」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
キース 「立てた誓いは破らない、と思っていいんだな?」
ブルー 「もちろんだよ! もう絶対に、守るってね!」
しっかりと書いて、判も押すよ、と頼もしい言葉。
ブルー 「銀青のサインとハンコがあれば、完璧だろう?」
キース 「文書としては、もう、それ以上は望めないな」
ブルー 「掛軸に仕立ててしまうのもいいね、映えるから」
サム 「いいじゃねえかよ、ナイスだぜ!」
ちょっとオシャレな感じだしよ、という声が。
いいかも…。
※ちょこっと私語。
昨年暮れから、趣味で追っている、世界最大の豪華客船。
航路を追跡するというだけ、予定通りの航行かどうか。
それが昨晩、予定の航路を離れた件。原因はハリケーン。
カリブ海にある「ベリル」、直撃しそうな港はマズそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
夏休みを待つばかりですけど、期末試験が発端な愚痴で…。
キース 「暑さはシャーベットがオススメの時で、と…」
シロエ 「雨は、傘のマークがMAXの一歩手前ですね?」
ブルー 「そういうことだね、君たちの意見を尊重すれば」
キース 「是非、尊重して貰いたい!」
被害に遭うのは俺たちだしな、とキース君の念押しが。
キース 「繰り返しになるが、あんたと、ぶるぅは…」
ジョミー「瞬間移動で登校だしねえ、暑さとかはさ…」
サム 「無関係でよ、正直、どうでもいいんだろ?」
ブルー 「否定はしないね、だから、尊重するってば!」
基準を設けることに決めたよ、と生徒会長、大真面目。
ブルー 「きちんと文書にするべきなのかな、どう思う?」
キース 「その方向で頼めるのなら、有難い」
書き付けて、壁に貼ってくれ、とキース君が指差す壁。
キース 「カレンダーの横の辺りに、ペタリとな」
一同 「「「イイネ!」」」
一筆入れるのと同じ、と誰もが大歓声。
シロエ 「壁なら、いつでも見られますしね!」
ジョミー「後でグダグダ、文句が出て来ることも無いしさ」
スウェナ「見れば、一目で分かるものねえ…」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、紙と硯を持って来てよ」
最上級のヤツ、と生徒会長が出した注文。
ブルー 「ここは真面目に、銀青として書くべきかと…」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
キース 「立てた誓いは破らない、と思っていいんだな?」
ブルー 「もちろんだよ! もう絶対に、守るってね!」
しっかりと書いて、判も押すよ、と頼もしい言葉。
ブルー 「銀青のサインとハンコがあれば、完璧だろう?」
キース 「文書としては、もう、それ以上は望めないな」
ブルー 「掛軸に仕立ててしまうのもいいね、映えるから」
サム 「いいじゃねえかよ、ナイスだぜ!」
ちょっとオシャレな感じだしよ、という声が。
いいかも…。
※ちょこっと私語。
昨年暮れから、趣味で追っている、世界最大の豪華客船。
航路を追跡するというだけ、予定通りの航行かどうか。
それが昨晩、予定の航路を離れた件。原因はハリケーン。
カリブ海にある「ベリル」、直撃しそうな港はマズそう。
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
期末試験が終わった面々、夏休みを待つばかりですけれど。
生徒会長宅に来ている週末、愚痴が出て来たわけでして…。
サム 「傘の数がMAXの時は、休んでいいよな?」
シロエ 「まさかダメとは言いませんよね?」
キース 「俺としてはだ、MAXが近い時点でだ…」
欠席出来るのが望ましいが…、とキース君が顎に当てる手。
キース 「雨の月参りの経験からして、MAXが近いと…」
ジョミー「雨脚が酷くなってくるとか?」
キース 「そうなんだ。予報より酷く降るのが多いな」
自転車だけに、よく分かるぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「とんでもなく降って来やがった、と…」
シロエ 「泣けてくるってヤツですか?」
キース 「わびしい気分になるのはガチだ」
なんだって、こんな雨の中を…、と鬱々として来るそうで。
キース 「昨今、気象病も問題になっているだけに…」
ブルー 「MAXよりも早めにしたい、って?」
キース 「あんたも、こうして愚痴を聞かされる回数が…」
劇的に減ると思うんだがな、とキース君の畳み掛け。
キース 「正直、暑さも嫌われはするが、雨の方がだ…」
シロエ 「迷惑度数は上がりますよね…」
サム 「暑いだけなら、アイスを買えば済むけどよ…」
ジョミー「雨の方だと、コンビニとか駅で傘を買っても…」
焼け石に水でしかないもんね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「土砂降りの時に、ビニール傘はキツイしさ…」
スウェナ「本格派の大きな傘を差しても、無駄なのよね…」
シロエ 「こう、足元から、雨が跳ね返りますし…」
サム 「靴の中まで濡れちまうとか、あるあるだしよ…」
予報以上の雨は困るぜ、とサム君も。
サム 「傘の数がよ、MAX近くだと、ありがてえよな」
シロエ 「ぼくもです。キース先輩の意見を推しますよ」
ブルー 「なるほどねえ…。だったら、ソレで…」
キース 「決定だな?」
暑さと雨の基準の件は、と纏めに掛かる人。
円満に解決…。
※ちょこっと私語。
PCの空き容量が、常に半端ない管理人。今のも、そう。
なので「使ったことがなかった」のが、外付け記憶媒体。
バックアップはUSBかディスク、それで来たんですが。
「小さくて、軽そう」と購入したのが、USB型SSD。
凄い速さでバックアップ完了、あまりに劇的な時間短縮。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
生徒会長宅に来ている週末、愚痴が出て来たわけでして…。
サム 「傘の数がMAXの時は、休んでいいよな?」
シロエ 「まさかダメとは言いませんよね?」
キース 「俺としてはだ、MAXが近い時点でだ…」
欠席出来るのが望ましいが…、とキース君が顎に当てる手。
キース 「雨の月参りの経験からして、MAXが近いと…」
ジョミー「雨脚が酷くなってくるとか?」
キース 「そうなんだ。予報より酷く降るのが多いな」
自転車だけに、よく分かるぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「とんでもなく降って来やがった、と…」
シロエ 「泣けてくるってヤツですか?」
キース 「わびしい気分になるのはガチだ」
なんだって、こんな雨の中を…、と鬱々として来るそうで。
キース 「昨今、気象病も問題になっているだけに…」
ブルー 「MAXよりも早めにしたい、って?」
キース 「あんたも、こうして愚痴を聞かされる回数が…」
劇的に減ると思うんだがな、とキース君の畳み掛け。
キース 「正直、暑さも嫌われはするが、雨の方がだ…」
シロエ 「迷惑度数は上がりますよね…」
サム 「暑いだけなら、アイスを買えば済むけどよ…」
ジョミー「雨の方だと、コンビニとか駅で傘を買っても…」
焼け石に水でしかないもんね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「土砂降りの時に、ビニール傘はキツイしさ…」
スウェナ「本格派の大きな傘を差しても、無駄なのよね…」
シロエ 「こう、足元から、雨が跳ね返りますし…」
サム 「靴の中まで濡れちまうとか、あるあるだしよ…」
予報以上の雨は困るぜ、とサム君も。
サム 「傘の数がよ、MAX近くだと、ありがてえよな」
シロエ 「ぼくもです。キース先輩の意見を推しますよ」
ブルー 「なるほどねえ…。だったら、ソレで…」
キース 「決定だな?」
暑さと雨の基準の件は、と纏めに掛かる人。
円満に解決…。
※ちょこっと私語。
PCの空き容量が、常に半端ない管理人。今のも、そう。
なので「使ったことがなかった」のが、外付け記憶媒体。
バックアップはUSBかディスク、それで来たんですが。
「小さくて、軽そう」と購入したのが、USB型SSD。
凄い速さでバックアップ完了、あまりに劇的な時間短縮。
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
期末試験も無事に終了、後は夏休みを待つだけの御一同様。
生徒会長宅で週末ですけど、期末試験が切っ掛けで要望が。
シロエ 「とにかく、欠席していい基準をですね…」
サム 「なんとか作ってくれよ、頼むぜ」
ブルー 「うーん…。だったら、まずは暑さの方で、と…」
シャーベット日和は休んでいいかな、と生徒会長。
ブルー 「気温と湿度は、厳密に決まりはしないけど…」
キース 「それでかまわん、充分だ」
シロエ 「例の天気予報のサイトで、オススメが…」
シャーベットになれば休みですか、とシロエ君の確認が。
シロエ 「アイスの間は、出席しないとダメなんですね?」
ブルー 「そうなるね。アイスのオススメがMAXでもさ」
ジョミー「ちょっと厳しいけど、無いよりマシかな…」
キース 「現状を思えば、天国だぞ?」
副住職としては極楽だがな、とキース君、苦笑い。
キース 「だが、言い回しとして、極楽は、どうも…」
シロエ 「合いませんよね、頭の中で蓮が咲きそうですよ」
ジョミー「だよねえ、夏の花だしさ…」
サム 「池で咲いてる花と言っても、暑苦しいぜ…」
イメージがよ、とサム君も。
サム 「カンカン照りの夏の日差しが浮かぶんだよな」
シロエ 「分かります。ぼくの頭で咲きそうな蓮も…」
そういうヤツで…、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「ですから、ここは副住職でも、表現は…」
サム 「天国でいいと思うぜ、うん」
キース 「有難い。でもって、有難い話のついでにだな…」
雨の日の基準も決めて欲しいんだが…、とキース君。
キース 「そっちは、洗濯指数でいいぞ」
ブルー 「アレ、使えないと思うけど?」
傘の数の方を推すね、と生徒会長が挙げて来た基準。
ブルー 「傘のマークが幾つ出るかで、雨の降り方を…」
シロエ 「あー…。傘は要りませんとか、忘れずにとか…」
キース 「なるほどな。なら、それで…」
基準を出してくれないか、と言ってますけど。
傘の数…。
※ちょこっと私語。
知らない間に、右の手首を捻挫しました。軽症ですけど。
とはいえ捻挫した原因が不明、其処が気になるポイント。
いくら考えても分からないわけで、不安が募った管理人。
かなり経った頃、湿気で重くなった引き戸を開けて判明。
原因、ソレしか有り得ないです、開けたはずみに捻挫…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
生徒会長宅で週末ですけど、期末試験が切っ掛けで要望が。
シロエ 「とにかく、欠席していい基準をですね…」
サム 「なんとか作ってくれよ、頼むぜ」
ブルー 「うーん…。だったら、まずは暑さの方で、と…」
シャーベット日和は休んでいいかな、と生徒会長。
ブルー 「気温と湿度は、厳密に決まりはしないけど…」
キース 「それでかまわん、充分だ」
シロエ 「例の天気予報のサイトで、オススメが…」
シャーベットになれば休みですか、とシロエ君の確認が。
シロエ 「アイスの間は、出席しないとダメなんですね?」
ブルー 「そうなるね。アイスのオススメがMAXでもさ」
ジョミー「ちょっと厳しいけど、無いよりマシかな…」
キース 「現状を思えば、天国だぞ?」
副住職としては極楽だがな、とキース君、苦笑い。
キース 「だが、言い回しとして、極楽は、どうも…」
シロエ 「合いませんよね、頭の中で蓮が咲きそうですよ」
ジョミー「だよねえ、夏の花だしさ…」
サム 「池で咲いてる花と言っても、暑苦しいぜ…」
イメージがよ、とサム君も。
サム 「カンカン照りの夏の日差しが浮かぶんだよな」
シロエ 「分かります。ぼくの頭で咲きそうな蓮も…」
そういうヤツで…、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「ですから、ここは副住職でも、表現は…」
サム 「天国でいいと思うぜ、うん」
キース 「有難い。でもって、有難い話のついでにだな…」
雨の日の基準も決めて欲しいんだが…、とキース君。
キース 「そっちは、洗濯指数でいいぞ」
ブルー 「アレ、使えないと思うけど?」
傘の数の方を推すね、と生徒会長が挙げて来た基準。
ブルー 「傘のマークが幾つ出るかで、雨の降り方を…」
シロエ 「あー…。傘は要りませんとか、忘れずにとか…」
キース 「なるほどな。なら、それで…」
基準を出してくれないか、と言ってますけど。
傘の数…。
※ちょこっと私語。
知らない間に、右の手首を捻挫しました。軽症ですけど。
とはいえ捻挫した原因が不明、其処が気になるポイント。
いくら考えても分からないわけで、不安が募った管理人。
かなり経った頃、湿気で重くなった引き戸を開けて判明。
原因、ソレしか有り得ないです、開けたはずみに捻挫…。
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タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
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