シャングリラ学園つれづれ語り
今年の12月は初日が日曜、生徒会長宅に集う面々ですが。
年末モードを愚痴ったキース君、愚痴の中身を切り替えで。
シロエ 「クマと土俵に上がる前にも、ひと騒動でしたね」
ジョミー「蜂蜜を持っていたのが、敗因だったよね…」
クマの機嫌取り用に、とジョミー君。
ジョミー「あそこで蜂蜜を持ってなかったらさ…」
シロエ 「クマは突進していませんよ」
サム 「あれで後ろに倒れたはずみに、蜂蜜をよ…」
スウェナ「頭から被ったわけだものね…」
でも…、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「蜂蜜は無しで対面してたら、危なかったかも…」
シロエ 「どうでしょう? 人に慣れてるクマですしね…」
マツカ 「危険は無かったと思いますよ?」
きちんと調教されてましたし、とクマを手配したマツカ君。
マツカ 「芸とかが出来るわけではありませんけど…」
サム 「人を襲わねえクマだったわけな?」
マツカ 「そうでなければ、手配しません」
事故があったら大変ですしね、とマツカ君、キッパリ。
マツカ 「蜂蜜をなめに行っていたのは、性質の問題かと」
ジョミー「単に、おやつが欲しかっただけ?」
マツカ 「ええ。食事も、ちゃんと食べさせましたから」
キースを襲う心配は無かったですよ、とマツカ君の証言。
マツカ 「とはいえ、蜂蜜は大好物ですし…」
サム 「なめに行くのも当然だってか?」
マツカ 「そうなります。ダンス勝負も、クマの目標は…」
キースではなくて、蜂蜜だった筈です、と明快な答え。
マツカ 「キースが下手に逃げ回るせいで、蜂蜜の方も…」
シロエ 「逃げ回ることになったわけですね?」
マツカ 「はい。キースが転んで、クマは蜂蜜ゲットで…」
押さえ込むことになったかと…、とマツカ君の冷静な分析。
マツカ 「キースが蜂蜜を持っていたのが、始まりですね」
キース 「そういうのは、先に言ってくれ!」
俺が蜂蜜を持ち出した時に、と叫んでますけど。
間違ってませんね?
※ちょこっと私語。
12月に入っても、落ち着かない寒暖差。差が大きすぎ。
いったい何を着ればいいやら、毎朝、頭を悩ませる有様。
暖房にしても、朝晩だけだったり、終日、運転だったり。
いつまで季節の変わり目なのか、終わる気がしないかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
年末モードを愚痴ったキース君、愚痴の中身を切り替えで。
シロエ 「クマと土俵に上がる前にも、ひと騒動でしたね」
ジョミー「蜂蜜を持っていたのが、敗因だったよね…」
クマの機嫌取り用に、とジョミー君。
ジョミー「あそこで蜂蜜を持ってなかったらさ…」
シロエ 「クマは突進していませんよ」
サム 「あれで後ろに倒れたはずみに、蜂蜜をよ…」
スウェナ「頭から被ったわけだものね…」
でも…、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「蜂蜜は無しで対面してたら、危なかったかも…」
シロエ 「どうでしょう? 人に慣れてるクマですしね…」
マツカ 「危険は無かったと思いますよ?」
きちんと調教されてましたし、とクマを手配したマツカ君。
マツカ 「芸とかが出来るわけではありませんけど…」
サム 「人を襲わねえクマだったわけな?」
マツカ 「そうでなければ、手配しません」
事故があったら大変ですしね、とマツカ君、キッパリ。
マツカ 「蜂蜜をなめに行っていたのは、性質の問題かと」
ジョミー「単に、おやつが欲しかっただけ?」
マツカ 「ええ。食事も、ちゃんと食べさせましたから」
キースを襲う心配は無かったですよ、とマツカ君の証言。
マツカ 「とはいえ、蜂蜜は大好物ですし…」
サム 「なめに行くのも当然だってか?」
マツカ 「そうなります。ダンス勝負も、クマの目標は…」
キースではなくて、蜂蜜だった筈です、と明快な答え。
マツカ 「キースが下手に逃げ回るせいで、蜂蜜の方も…」
シロエ 「逃げ回ることになったわけですね?」
マツカ 「はい。キースが転んで、クマは蜂蜜ゲットで…」
押さえ込むことになったかと…、とマツカ君の冷静な分析。
マツカ 「キースが蜂蜜を持っていたのが、始まりですね」
キース 「そういうのは、先に言ってくれ!」
俺が蜂蜜を持ち出した時に、と叫んでますけど。
間違ってませんね?
※ちょこっと私語。
12月に入っても、落ち着かない寒暖差。差が大きすぎ。
いったい何を着ればいいやら、毎朝、頭を悩ませる有様。
暖房にしても、朝晩だけだったり、終日、運転だったり。
いつまで季節の変わり目なのか、終わる気がしないかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
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初日が日曜な12月でして、生徒会長宅で過ごす御一同様。
年末モードを愚痴ったキース君、愚痴の中身を変えまして。
シロエ 「あー…。蜂蜜まみれの髪もマズイですよね…」
キース 「家に帰るなり、親父が文句をつけるぞ?」
髪の手入れが出来ていない、とな、とキース君、ブルッと。
キース 「髪を伸ばしているからだ、と決め付けられて…」
ジョミー「いきなりバリカンで来そうだよね…」
キース 「丸刈りまではされないとしても、確実に…」
短くされてしまうだろうな、と溜息なキース君の髪は長め。
キース 「まず、このくらいから慣れていけ、と…」
サム 「五分刈りくらいで、いずれは丸刈りコースな…」
キース 「言いがかりだ、と言える状態ではないだけに…」
綺麗に洗って帰らないと、と竦める肩。
キース 「シャワーを浴びに行ってる間に、飯の時間が…」
シロエ 「終わっていたかもしれませんね…」
スウェナ「そうね、ダンスの時間も長かったし…」
ジョミー「負けて終わっただけに、後も長引いてさ…」
クマが蜂蜜タイムだったし…、とジョミー君。
ジョミー「着ぐるみについてる蜂蜜、なめ回してたしね…」
シロエ 「下手に起きたら、クマが怒り出しますし…」
キース 「死んだふりをするしか無かったんだ!」
クマのパンチは御免蒙る、とキース君の愚痴が。
キース 「そうでなくても、かわすしか無くて…」
スウェナ「いい感じにダンスになっていたわよ?」
ぶるぅ 「そだね、ステップ、上手だったし!」
ちゃんとアドリブで踊れてたよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「ぶるぅ、とっても喜んでたもん!」
シロエ 「思い切り、はしゃいでましたよねえ…」
行司さんも張り切ってました、とシロエ君も楽しそう。
シロエ 「なかなか勝負がつきませんでしたし…」
ジョミー「どっちも転ばなかったしね…
キース 「俺は必死で、クマも必死で…」
蜂蜜を巡るバトルだったんだ、と言ってますけど。
なるほど…。
※ちょこっと私語。
少しも師走らしくないのに、近付いて来るクリスマス。
管理人には年に一度の大切なイベで、只今、準備の最中。
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」の、お誕生日な件。
今年もやります、記念創作。どんな話が出来るのやら…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
年末モードを愚痴ったキース君、愚痴の中身を変えまして。
シロエ 「あー…。蜂蜜まみれの髪もマズイですよね…」
キース 「家に帰るなり、親父が文句をつけるぞ?」
髪の手入れが出来ていない、とな、とキース君、ブルッと。
キース 「髪を伸ばしているからだ、と決め付けられて…」
ジョミー「いきなりバリカンで来そうだよね…」
キース 「丸刈りまではされないとしても、確実に…」
短くされてしまうだろうな、と溜息なキース君の髪は長め。
キース 「まず、このくらいから慣れていけ、と…」
サム 「五分刈りくらいで、いずれは丸刈りコースな…」
キース 「言いがかりだ、と言える状態ではないだけに…」
綺麗に洗って帰らないと、と竦める肩。
キース 「シャワーを浴びに行ってる間に、飯の時間が…」
シロエ 「終わっていたかもしれませんね…」
スウェナ「そうね、ダンスの時間も長かったし…」
ジョミー「負けて終わっただけに、後も長引いてさ…」
クマが蜂蜜タイムだったし…、とジョミー君。
ジョミー「着ぐるみについてる蜂蜜、なめ回してたしね…」
シロエ 「下手に起きたら、クマが怒り出しますし…」
キース 「死んだふりをするしか無かったんだ!」
クマのパンチは御免蒙る、とキース君の愚痴が。
キース 「そうでなくても、かわすしか無くて…」
スウェナ「いい感じにダンスになっていたわよ?」
ぶるぅ 「そだね、ステップ、上手だったし!」
ちゃんとアドリブで踊れてたよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「ぶるぅ、とっても喜んでたもん!」
シロエ 「思い切り、はしゃいでましたよねえ…」
行司さんも張り切ってました、とシロエ君も楽しそう。
シロエ 「なかなか勝負がつきませんでしたし…」
ジョミー「どっちも転ばなかったしね…
キース 「俺は必死で、クマも必死で…」
蜂蜜を巡るバトルだったんだ、と言ってますけど。
なるほど…。
※ちょこっと私語。
少しも師走らしくないのに、近付いて来るクリスマス。
管理人には年に一度の大切なイベで、只今、準備の最中。
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」の、お誕生日な件。
今年もやります、記念創作。どんな話が出来るのやら…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
12月は初日から日曜、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
年末モードな元老寺を愚痴ったキース君、却下されまして。
キース 「あんなブツを、どう振り返れと!?」
シロエ 「愚痴でも文句でも、ご自由にどうぞ!」
あの場では言えなかったでしょう、とシロエ君の笑み。
シロエ 「ゲストがいた上、ゲストの中には、問題児が…」
ジョミー「いたから、文句を言ったら終わりだったよ?」
サム 「最終兵器を持ってやがるしよ…」
下手に愚痴れば、即死な状況だったよな、サム君も。
サム 「カエル袋で済んだら、マシな方でよ…」
ジョミー「最終兵器が発動してたら、マジで詰みでさ…」
特にキースの環境だとね、とジョミー君が立てる人差し指。
ジョミー「髪がピンクで家に帰れば、おしまいだよ?」
シロエ 「アドス和尚がブチ切れですよね…」
サム 「そうでなくても、坊主にしろって言われてよ…」
逃げまくって今に至ってるよな、とサム君、ビシィ! と。
サム 「ピンクの頭じゃ、親父さんがよ…」
シロエ 「バリカンを持って来るのは、ガチですよ…」
ジョミー「その場で丸刈り、綺麗サッパリ、髪にお別れ!」
サイオニック・ドリームで誤魔化す暇ある、とジョミー君。
ジョミー「クマとダンスで、バテた後だよ?」
サム 「誤魔化すの、集中しねえと、出来ねえんだろ?」
キース 「心の準備が出来ていないと無理だな…」
染められたショックだけで無理だ、とキース君の嘆き節。
キース 「あいつらの前では、何も文句は…」
シロエ 「言えなかった分を吐き出しましょうよ!」
ジョミー「うんと愚痴ってくれてオッケー!」
抹香臭い話じゃないし、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「蜂蜜まみれになったトコから、振り返りで!」
シロエ 「いいですねえ!」
サム 「頭から被っちまったよなあ…」
キース 「着ぐるみだったお蔭で、髪は無事だったが…」
そうでなけれシャワーだったな、と始まった愚痴。
面白そう…。
※ちょこっと私語。
どういうわけだか、一度も検索したことが無かったブツ。
オーストラリアのクリスマス、日本や欧米とは真逆で夏。
画像検索をかけて衝撃、聞いていた以上の弾けっぷり。
サーファーなサンタは有名ですけど、海砂で雪だるま…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
年末モードな元老寺を愚痴ったキース君、却下されまして。
キース 「あんなブツを、どう振り返れと!?」
シロエ 「愚痴でも文句でも、ご自由にどうぞ!」
あの場では言えなかったでしょう、とシロエ君の笑み。
シロエ 「ゲストがいた上、ゲストの中には、問題児が…」
ジョミー「いたから、文句を言ったら終わりだったよ?」
サム 「最終兵器を持ってやがるしよ…」
下手に愚痴れば、即死な状況だったよな、サム君も。
サム 「カエル袋で済んだら、マシな方でよ…」
ジョミー「最終兵器が発動してたら、マジで詰みでさ…」
特にキースの環境だとね、とジョミー君が立てる人差し指。
ジョミー「髪がピンクで家に帰れば、おしまいだよ?」
シロエ 「アドス和尚がブチ切れですよね…」
サム 「そうでなくても、坊主にしろって言われてよ…」
逃げまくって今に至ってるよな、とサム君、ビシィ! と。
サム 「ピンクの頭じゃ、親父さんがよ…」
シロエ 「バリカンを持って来るのは、ガチですよ…」
ジョミー「その場で丸刈り、綺麗サッパリ、髪にお別れ!」
サイオニック・ドリームで誤魔化す暇ある、とジョミー君。
ジョミー「クマとダンスで、バテた後だよ?」
サム 「誤魔化すの、集中しねえと、出来ねえんだろ?」
キース 「心の準備が出来ていないと無理だな…」
染められたショックだけで無理だ、とキース君の嘆き節。
キース 「あいつらの前では、何も文句は…」
シロエ 「言えなかった分を吐き出しましょうよ!」
ジョミー「うんと愚痴ってくれてオッケー!」
抹香臭い話じゃないし、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「蜂蜜まみれになったトコから、振り返りで!」
シロエ 「いいですねえ!」
サム 「頭から被っちまったよなあ…」
キース 「着ぐるみだったお蔭で、髪は無事だったが…」
そうでなけれシャワーだったな、と始まった愚痴。
面白そう…。
※ちょこっと私語。
どういうわけだか、一度も検索したことが無かったブツ。
オーストラリアのクリスマス、日本や欧米とは真逆で夏。
画像検索をかけて衝撃、聞いていた以上の弾けっぷり。
サーファーなサンタは有名ですけど、海砂で雪だるま…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
初っ端から日曜な12月、生徒会長宅に集う面々ですけど。
暦が師走に変わった途端に、年末モードなキース君が愚痴。
キース 「他人事だと思いやがって!」
シロエ 「その通りですから、文句は言えないでしょう?」
お寺の息子に生まれた以上は、そうなるしか、とシロエ君。
シロエ 「ずっと前には、家から逃げる気でしたよね?」
サム 「あー…。ブルーの正体、知ったせいだよなあ…」
ジョミー「負けてたまるか、で坊主コースだもんね…」
スウェナ「あそこで、そっちを選んでなければ、違うわよ」
今頃は、とっくに自由の身でしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「法律家を目指していたんだものね」
シロエ 「弁護士だったか、裁判官かは知りませんけど…」
サム 「そっちに行ってりゃ、別の暮らしだよなあ…」
ジョミー「忙しくっても、草むしりとか仏具磨きは…」
絶対に無くて、デスクワーク、とジョミー君の指摘。
ジョミー「出張で飛び回る生活にしても、今よりはさ…」
シロエ 「自分のペースを作れますよねえ…」
サム 「つまりは、自業自得じゃねえかよ」
愚痴るなよな、とサム君、ピシャリと。
サム 「愚痴るんだったら、共通の話題にしとけよ」
シロエ 「言えてますよね、紅葉狩りとか」
ジョミー「まだ1週間ほどしか経ってないしね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クマさんと、ダンス!」
お相撲タイムもあったけどね、と跳ねるお子様。
ぶるぅ 「結局、キース、負けちゃったけど…」
サム 「だからよ、同じ愚痴るなら、ソレで頼むぜ」
シロエ 「ぼくたちに分かる話題でお願いします」
ジョミー「抹香臭い話なんかは、要らないしね」
聞いていたって楽しくないし、とジョミー君、切り捨て。
ジョミー「お寺の愚痴より、紅葉狩りだよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「なんで、そうなる!」
シロエ 「二回、美味しいからですよ!」
クマとダンスを振り返れますし、とシロエ君の笑顔。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、ハレブル別館の更新告知をUP。第1週は最後。
月に2回のペースで更新でしたが、今月限りでおしまい。
来年は月に1回、第3月曜だけになります。今の半分。
アニテラ放映終了から、既に17年。忘れ去られて当然。
※12月2日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
暦が師走に変わった途端に、年末モードなキース君が愚痴。
キース 「他人事だと思いやがって!」
シロエ 「その通りですから、文句は言えないでしょう?」
お寺の息子に生まれた以上は、そうなるしか、とシロエ君。
シロエ 「ずっと前には、家から逃げる気でしたよね?」
サム 「あー…。ブルーの正体、知ったせいだよなあ…」
ジョミー「負けてたまるか、で坊主コースだもんね…」
スウェナ「あそこで、そっちを選んでなければ、違うわよ」
今頃は、とっくに自由の身でしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「法律家を目指していたんだものね」
シロエ 「弁護士だったか、裁判官かは知りませんけど…」
サム 「そっちに行ってりゃ、別の暮らしだよなあ…」
ジョミー「忙しくっても、草むしりとか仏具磨きは…」
絶対に無くて、デスクワーク、とジョミー君の指摘。
ジョミー「出張で飛び回る生活にしても、今よりはさ…」
シロエ 「自分のペースを作れますよねえ…」
サム 「つまりは、自業自得じゃねえかよ」
愚痴るなよな、とサム君、ピシャリと。
サム 「愚痴るんだったら、共通の話題にしとけよ」
シロエ 「言えてますよね、紅葉狩りとか」
ジョミー「まだ1週間ほどしか経ってないしね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クマさんと、ダンス!」
お相撲タイムもあったけどね、と跳ねるお子様。
ぶるぅ 「結局、キース、負けちゃったけど…」
サム 「だからよ、同じ愚痴るなら、ソレで頼むぜ」
シロエ 「ぼくたちに分かる話題でお願いします」
ジョミー「抹香臭い話なんかは、要らないしね」
聞いていたって楽しくないし、とジョミー君、切り捨て。
ジョミー「お寺の愚痴より、紅葉狩りだよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「なんで、そうなる!」
シロエ 「二回、美味しいからですよ!」
クマとダンスを振り返れますし、とシロエ君の笑顔。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、ハレブル別館の更新告知をUP。第1週は最後。
月に2回のペースで更新でしたが、今月限りでおしまい。
来年は月に1回、第3月曜だけになります。今の半分。
アニテラ放映終了から、既に17年。忘れ去られて当然。
※12月2日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。
さて、師走。初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
いよいよ年末スタートなわけで、キース君が愚痴の最中で。
キース 「親父め、昨日と今日で、何が変わると!」
シロエ 「仕方ないですよ、ハッキリと月が変わってます」
ぶるぅ 「そだよ、今年のカレンダー、今月でおしまい!」
昨日までは違ったけどね、と家事万能なお子様が指す壁。
ぶるぅ 「一枚めくって、12月だもん!」
キース 「それはそうだが、なんでキッチリ…」
年末モードにしやがるんだ、とキース君、グチグチと。
キース 「起床時間は早くなったし、境内とかの掃除も…」
サム 「範囲が広くなったのかよ?」
キース 「そうだ、新年に備えて綺麗にしろ、と…」
草むしりまで加えやがって、とブツブツブツ。
キース 「今の季節でも、しつこい草はあるからな…」
シロエ 「夏よりも、ずっと減ってませんか?」
キース 「減っている分、親父がチェックしやすいんだ!」
姑のような勢いで…、と深い溜息。
キース 「今日の範囲を指定されたが、終わったら…」
ジョミー「すぐにチェックが入ったとか?」
キース 「終わりました、と報告したら、俺を連行で…」
現場チェックで、やり直しだ、と恐ろしすぎる実話。
キース 「あそこと、あそこのアレは何だ、とな!」
一同 「「「うわー…」」」
キース 「これから毎朝、そういうヤツだぞ…」
本堂の掃除もセットものでな、と悲惨すぎる年末モード。
キース 「仏具磨きとか、あれこれ加わって…」
シロエ 「昨日までは、無かったわけですね?」
キース 「たまにあったが、毎日ではない!」
師走というだけで切り替えなんだ、とキース君の嘆き節。
キース 「しかも、クリスマスはサボるんだろう、と…」
サム 「バレている分、加算なのかよ?」
キース 「サボる分だけ余計に働け、とな!」
シロエ 「お気の毒ですけど、ぼくたちとは…」
無関係な家の事情ですよね、とシロエ君。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、12月1日ですけど、月は新月。旧暦で言う1日。
旧暦の方だと、今日は11月1日で、珍しい1日の一致。
とはいえ、何が起きるでもなく、暖かすぎる師走なだけ。
去年以上の暖冬になりそう、地球温暖化、恐るべし…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『行きたい散歩』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月1日の更新です!
転生ネタの第557弾、タイトルは 『水筒と中身』 です。
よろしくお願いいたします~v
いよいよ年末スタートなわけで、キース君が愚痴の最中で。
キース 「親父め、昨日と今日で、何が変わると!」
シロエ 「仕方ないですよ、ハッキリと月が変わってます」
ぶるぅ 「そだよ、今年のカレンダー、今月でおしまい!」
昨日までは違ったけどね、と家事万能なお子様が指す壁。
ぶるぅ 「一枚めくって、12月だもん!」
キース 「それはそうだが、なんでキッチリ…」
年末モードにしやがるんだ、とキース君、グチグチと。
キース 「起床時間は早くなったし、境内とかの掃除も…」
サム 「範囲が広くなったのかよ?」
キース 「そうだ、新年に備えて綺麗にしろ、と…」
草むしりまで加えやがって、とブツブツブツ。
キース 「今の季節でも、しつこい草はあるからな…」
シロエ 「夏よりも、ずっと減ってませんか?」
キース 「減っている分、親父がチェックしやすいんだ!」
姑のような勢いで…、と深い溜息。
キース 「今日の範囲を指定されたが、終わったら…」
ジョミー「すぐにチェックが入ったとか?」
キース 「終わりました、と報告したら、俺を連行で…」
現場チェックで、やり直しだ、と恐ろしすぎる実話。
キース 「あそこと、あそこのアレは何だ、とな!」
一同 「「「うわー…」」」
キース 「これから毎朝、そういうヤツだぞ…」
本堂の掃除もセットものでな、と悲惨すぎる年末モード。
キース 「仏具磨きとか、あれこれ加わって…」
シロエ 「昨日までは、無かったわけですね?」
キース 「たまにあったが、毎日ではない!」
師走というだけで切り替えなんだ、とキース君の嘆き節。
キース 「しかも、クリスマスはサボるんだろう、と…」
サム 「バレている分、加算なのかよ?」
キース 「サボる分だけ余計に働け、とな!」
シロエ 「お気の毒ですけど、ぼくたちとは…」
無関係な家の事情ですよね、とシロエ君。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、12月1日ですけど、月は新月。旧暦で言う1日。
旧暦の方だと、今日は11月1日で、珍しい1日の一致。
とはいえ、何が起きるでもなく、暖かすぎる師走なだけ。
去年以上の暖冬になりそう、地球温暖化、恐るべし…。
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タイトルは 『行きたい散歩』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は明日、12月1日の更新です!
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