シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
けれど愚痴っているキース君、理由は雨の日の月参りで…。
キース 「だったら、条件は何なんだ!」
Aブルー「さっきも言ったよ、ごく簡単なことだ、って!」
ホントに簡単な筈だしね、とソルジャー、ニコニコと。
Aブルー「ほんの一軒、増えるだけだし!」
キース 「はあ?」
サッパリ意味が分からんのだが、とキース君が傾げる首。
キース 「ケンというのは、どういう意味だ?」
Aブルー「えっと…?」
キース 「あんたが言ってる、ケンが指すブツで…」
ケンと言っても色々あるぞ、とキース君。
キース 「たかが一件増えると言っても、中身がだな…」
シロエ 「あー…。どういうヤツかによりますよね…」
ジョミー「お使いを一つ、引き受けるにしても…」
お使いによって負担が変わるよね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「大根を一本だけと、食材一式とかだとさ…」
サム 「えらい違いだよなあ、労力が…」
シロエ 「引き受けたのを後悔するヤツ、ありますよね…」
お使いに限らず、手伝いでも…、とシロエ君も。
シロエ 「同じ掃除でも、掃除機と、お風呂掃除とでは…」
スウェナ「とんでもない違いになるものねえ…」
キース 「そうだろう? 一件を舐めてかかっては…」
酷い目に遭うのはガチだからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「ほんの一件、されど一件、吟味しないと…」
サム 「分かるぜ、相手も悪いしよ…」
ジョミー「アドス和尚と、いい勝負って気がするもんね…」
キース 「親父の方が、まだしもマシだ!」
少なくとも命の危険は無いぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「それに比べて、こいつの場合は、リスキーで…」
シロエ 「ハイリスク、ハイリターンで来そうですしね…」
キース 「高くつくのは、お約束だしな!」
Aブルー「あのねえ…。ホントに一軒だから!」
一軒と言えば一軒だしね、と言ってますけど。
字が問題…。
※ちょこっと私語。
リュウゼツランから作られるお酒が、テキーラですけど。
ボトルに芋虫を入れるのが売りの、ディープな地酒も。
そんなブツまで知っているのに、知らなかったシロップ。
シロップが発酵すると、テキーラになるとか。なるほど。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
けれど愚痴っているキース君、理由は雨の日の月参りで…。
キース 「だったら、条件は何なんだ!」
Aブルー「さっきも言ったよ、ごく簡単なことだ、って!」
ホントに簡単な筈だしね、とソルジャー、ニコニコと。
Aブルー「ほんの一軒、増えるだけだし!」
キース 「はあ?」
サッパリ意味が分からんのだが、とキース君が傾げる首。
キース 「ケンというのは、どういう意味だ?」
Aブルー「えっと…?」
キース 「あんたが言ってる、ケンが指すブツで…」
ケンと言っても色々あるぞ、とキース君。
キース 「たかが一件増えると言っても、中身がだな…」
シロエ 「あー…。どういうヤツかによりますよね…」
ジョミー「お使いを一つ、引き受けるにしても…」
お使いによって負担が変わるよね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「大根を一本だけと、食材一式とかだとさ…」
サム 「えらい違いだよなあ、労力が…」
シロエ 「引き受けたのを後悔するヤツ、ありますよね…」
お使いに限らず、手伝いでも…、とシロエ君も。
シロエ 「同じ掃除でも、掃除機と、お風呂掃除とでは…」
スウェナ「とんでもない違いになるものねえ…」
キース 「そうだろう? 一件を舐めてかかっては…」
酷い目に遭うのはガチだからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「ほんの一件、されど一件、吟味しないと…」
サム 「分かるぜ、相手も悪いしよ…」
ジョミー「アドス和尚と、いい勝負って気がするもんね…」
キース 「親父の方が、まだしもマシだ!」
少なくとも命の危険は無いぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「それに比べて、こいつの場合は、リスキーで…」
シロエ 「ハイリスク、ハイリターンで来そうですしね…」
キース 「高くつくのは、お約束だしな!」
Aブルー「あのねえ…。ホントに一軒だから!」
一軒と言えば一軒だしね、と言ってますけど。
字が問題…。
※ちょこっと私語。
リュウゼツランから作られるお酒が、テキーラですけど。
ボトルに芋虫を入れるのが売りの、ディープな地酒も。
そんなブツまで知っているのに、知らなかったシロップ。
シロップが発酵すると、テキーラになるとか。なるほど。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
PR
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャーが登場。
Aブルー「さっきから、ずっと愚痴ってたよね?」
キース 「俺のは、雨の日のヤツなんだが!」
Aブルー「知ってるってば、雨でも自転車で月参りでさ…」
キツイって話だったじゃないか、とソルジャーの指摘。
Aブルー「ぼくの掃除嫌いと、勢いは同じくらいだよ!」
キース 「掃除嫌いと一緒にするな!」
Aブルー「でもさ、ぼくなら、その悩みをさ…」
解決出来るかもしれないよね、とソルジャーが指す窓の外。
Aブルー「要は、濡れなきゃいいんだろう?」
キース 「まさかと思うが、瞬間移動をしてくれるとか?」
Aブルー「それもいけるし、シールドでも雨は防げるし…」
ぼくにとっては、お安い御用、とニッコリと。
Aブルー「君さえ良ければ、もう、いくらでも!」
シロエ 「キース先輩、朗報です!」
サム 「いいじゃねえかよ、頼むしかねえぜ!」
キース 「いや、まず条件を聞かないと…」
安易に話に乗ってはいかん、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「美味い話に裏があるのは、お約束だぞ?」
シロエ 「そうでした…。ついでに、提案した人も…」
サム 「普段から、ヤベえヤツだったよな…」
キース 「分かったか!」
石橋は叩いて渡らないとな、とキース君、あくまで慎重。
キース 「それで、条件は何なんだ?」
Aブルー「ごく簡単なことだけど?」
キース 「ほら見ろ、やっぱり裏があるしな!」
条件を言え、とソルジャーを睨む副住職。
キース 「スカイダイビングなら、お断りだぞ!」
Aブルー「あったね、そういうイベントも…」
法衣で華麗にダイブだっけ、とソルジャー、楽しそうな顔。
Aブルー「アレよりマシなら、オッケーなんだ?」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「一応、言ってみただけだってば!」
条件はソレじゃないからね、と笑顔ですけど。
何だと…?
※ちょこっと私語。
AIが記事を選ぶおかげで、偏りがちなYahoo!ニュース。
どういうわけだか、クマと鳥しか出て来なくなった今。
クマよけスプレーが品薄だとか、コウノトリ巣立ちとか。
他は農業関連のニュース、田舎に住んでいるような気分。
※6月17日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャーが登場。
Aブルー「さっきから、ずっと愚痴ってたよね?」
キース 「俺のは、雨の日のヤツなんだが!」
Aブルー「知ってるってば、雨でも自転車で月参りでさ…」
キツイって話だったじゃないか、とソルジャーの指摘。
Aブルー「ぼくの掃除嫌いと、勢いは同じくらいだよ!」
キース 「掃除嫌いと一緒にするな!」
Aブルー「でもさ、ぼくなら、その悩みをさ…」
解決出来るかもしれないよね、とソルジャーが指す窓の外。
Aブルー「要は、濡れなきゃいいんだろう?」
キース 「まさかと思うが、瞬間移動をしてくれるとか?」
Aブルー「それもいけるし、シールドでも雨は防げるし…」
ぼくにとっては、お安い御用、とニッコリと。
Aブルー「君さえ良ければ、もう、いくらでも!」
シロエ 「キース先輩、朗報です!」
サム 「いいじゃねえかよ、頼むしかねえぜ!」
キース 「いや、まず条件を聞かないと…」
安易に話に乗ってはいかん、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「美味い話に裏があるのは、お約束だぞ?」
シロエ 「そうでした…。ついでに、提案した人も…」
サム 「普段から、ヤベえヤツだったよな…」
キース 「分かったか!」
石橋は叩いて渡らないとな、とキース君、あくまで慎重。
キース 「それで、条件は何なんだ?」
Aブルー「ごく簡単なことだけど?」
キース 「ほら見ろ、やっぱり裏があるしな!」
条件を言え、とソルジャーを睨む副住職。
キース 「スカイダイビングなら、お断りだぞ!」
Aブルー「あったね、そういうイベントも…」
法衣で華麗にダイブだっけ、とソルジャー、楽しそうな顔。
Aブルー「アレよりマシなら、オッケーなんだ?」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「一応、言ってみただけだってば!」
条件はソレじゃないからね、と笑顔ですけど。
何だと…?
※ちょこっと私語。
AIが記事を選ぶおかげで、偏りがちなYahoo!ニュース。
どういうわけだか、クマと鳥しか出て来なくなった今。
クマよけスプレーが品薄だとか、コウノトリ巣立ちとか。
他は農業関連のニュース、田舎に住んでいるような気分。
※6月17日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
けれど愚痴っているキース君、雨でも自転車で月参りで…。
Aブルー「でもねえ、掃除はホントに向いていないし…」
キース 「放っておくほど、ゴミ屋敷になる仕様だぞ?」
Aブルー「ぼくのハーレイにも、そう言われるけど…」
終活でも、きっと無理だと思う、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「ぼくに万一のことがあったら、ハーレイが…」
シロエ 「まさか、色々と片付けに入るわけですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
でないと自分が大恥だしさ、と悪びれない人。
Aブルー「ぼくとの熱い時間の思い出、てんこ盛りだし…」
一同 「「「うっ…」」」
それはさぞかし、と誰もが言葉を失う勢い。
Aブルー「ついでに言うなら、ぶるぅの隠し撮りだとか…」
シロエ 「それも青の間にあるんでしょうか?」
Aブルー「多分、何処かに隠してるよね…」
ハッキリ言って、ぼくも知らない、と無責任すぎる発言が。
Aブルー「でもって、ぼくと、ぶるぅの寿命はさ…」
ジョミー「連動していて、セットな仕組み?」
Aブルー「分からないから、怖いんだよね…」
ぶるぅが生きて残っているなら、安心だけど、という台詞。
Aブルー「大事な写真を、お掃除部隊がゴミに出すとか…」
シロエ 「許さないでしょうね、絶対に…」
Aブルー「そう! だから今日まで、バレていなくて…」
隠し場所も謎のままなわけ、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「とはいえ、ぼくと寿命がセットだったら…」
シロエ 「キャプテンが詰むのは、ガチですよね…」
Aブルー「お掃除部隊が入った時はね!」
そうならないよう、片付けるしか…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「練習のためにも、今から慣れておく方が…」
キース 「愚痴は聞かんと言った筈だぞ!」
Aブルー「じゃあ、君の愚痴はどうするんだい?」
キース 「はあ?」
俺の愚痴は掃除じゃないぞ、と唸ってますけど。
雨と自転車…。
※ちょこっと私語。
先日、カボチャが消えた、家族Aの家庭菜園ですけれど。
今度はナスが消えたそうです、もぎ取られて、忽然と。
いよいよ犯人が分からないわけで、対策も取れない有様。
次はズッキーニが消えるんでしょうか、ピーマンとかも?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾、タイトルは 『神とキースと』 です。
よろしくお願いいたします~v
けれど愚痴っているキース君、雨でも自転車で月参りで…。
Aブルー「でもねえ、掃除はホントに向いていないし…」
キース 「放っておくほど、ゴミ屋敷になる仕様だぞ?」
Aブルー「ぼくのハーレイにも、そう言われるけど…」
終活でも、きっと無理だと思う、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「ぼくに万一のことがあったら、ハーレイが…」
シロエ 「まさか、色々と片付けに入るわけですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
でないと自分が大恥だしさ、と悪びれない人。
Aブルー「ぼくとの熱い時間の思い出、てんこ盛りだし…」
一同 「「「うっ…」」」
それはさぞかし、と誰もが言葉を失う勢い。
Aブルー「ついでに言うなら、ぶるぅの隠し撮りだとか…」
シロエ 「それも青の間にあるんでしょうか?」
Aブルー「多分、何処かに隠してるよね…」
ハッキリ言って、ぼくも知らない、と無責任すぎる発言が。
Aブルー「でもって、ぼくと、ぶるぅの寿命はさ…」
ジョミー「連動していて、セットな仕組み?」
Aブルー「分からないから、怖いんだよね…」
ぶるぅが生きて残っているなら、安心だけど、という台詞。
Aブルー「大事な写真を、お掃除部隊がゴミに出すとか…」
シロエ 「許さないでしょうね、絶対に…」
Aブルー「そう! だから今日まで、バレていなくて…」
隠し場所も謎のままなわけ、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「とはいえ、ぼくと寿命がセットだったら…」
シロエ 「キャプテンが詰むのは、ガチですよね…」
Aブルー「お掃除部隊が入った時はね!」
そうならないよう、片付けるしか…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「練習のためにも、今から慣れておく方が…」
キース 「愚痴は聞かんと言った筈だぞ!」
Aブルー「じゃあ、君の愚痴はどうするんだい?」
キース 「はあ?」
俺の愚痴は掃除じゃないぞ、と唸ってますけど。
雨と自転車…。
※ちょこっと私語。
先日、カボチャが消えた、家族Aの家庭菜園ですけれど。
今度はナスが消えたそうです、もぎ取られて、忽然と。
いよいよ犯人が分からないわけで、対策も取れない有様。
次はズッキーニが消えるんでしょうか、ピーマンとかも?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾、タイトルは 『神とキースと』 です。
よろしくお願いいたします~v
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が愚痴っているわけでして、雨の月参りは大変で。
シロエ 「到着前から見てるって…。マジですか?」
キース 「ああ。普段もそうだが、雨の日は特に…」
待機に気合いが入ってるぞ、とキース君が竦める肩。
キース 「なにしろ、月参りをして下さる方の登場で…」
サム 「あー…。失礼が無いように、かよ?」
キース 「正解だ。雨だと、傘を持って迎えに出るとか…」
あるあるなんだ、とキース君の深い溜息、再び。
キース 「つまり、いつ、俺が着いてもいいように…」
サム 「家の中から、見ているわけな?」
キース 「そうなるな。俺がヘルメットを被った場合…」
シロエ 「外すトコから、ガッツリ、バレバレですね…」
髪が乱れたのも、直すのも…、とシロエ君。
シロエ 「どんなに変な髪になってても、筒抜けですか…」
キース 「修正前の姿がな!」
だから絶対、被りたくない、とキース君、ブツブツブツ。
キース 「スクーターに乗れるんだったら、被るんだが…」
サム 「自転車なら、強制イベじゃねえしな…」
キース 「道交法が変わって必須になったら、その時は…」
諦めもつくが、今は嫌だ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「それがあるから、安全確保な条件は…」
ジョミー「出したら、逆に詰むヤツだよね…」
サム 「耐え続けるしかねえってか?」
キース 「そのようだ…」
たとえ40年かかろうが…、と覚悟は決めている模様。
キース 「そうは言っても、愚痴の一つも…」
??? 「言いたくなるよね、分かるってば!」
同士発見、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ぼくも掃除は大嫌いだから、愚痴だしさ…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間からだよ!」
キース 「お掃除部隊の愚痴は聞かんぞ!」
嫌なら自分で掃除しやがれ、と怒鳴ってますけど。
正論…。
※ちょこっと私語。
あまりにも急激に来た、今年の夏。すっ飛ばされた梅雨。
ただでも変だった体感の時間、更に先へと伸びた管理人。
気付けば「今は9月だ」と思っていた件、気分は残暑。
「あと1ヶ月、我慢すれば夏が終わる」と信じてました。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第547弾、タイトルは 『神とキースと』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君が愚痴っているわけでして、雨の月参りは大変で。
シロエ 「到着前から見てるって…。マジですか?」
キース 「ああ。普段もそうだが、雨の日は特に…」
待機に気合いが入ってるぞ、とキース君が竦める肩。
キース 「なにしろ、月参りをして下さる方の登場で…」
サム 「あー…。失礼が無いように、かよ?」
キース 「正解だ。雨だと、傘を持って迎えに出るとか…」
あるあるなんだ、とキース君の深い溜息、再び。
キース 「つまり、いつ、俺が着いてもいいように…」
サム 「家の中から、見ているわけな?」
キース 「そうなるな。俺がヘルメットを被った場合…」
シロエ 「外すトコから、ガッツリ、バレバレですね…」
髪が乱れたのも、直すのも…、とシロエ君。
シロエ 「どんなに変な髪になってても、筒抜けですか…」
キース 「修正前の姿がな!」
だから絶対、被りたくない、とキース君、ブツブツブツ。
キース 「スクーターに乗れるんだったら、被るんだが…」
サム 「自転車なら、強制イベじゃねえしな…」
キース 「道交法が変わって必須になったら、その時は…」
諦めもつくが、今は嫌だ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「それがあるから、安全確保な条件は…」
ジョミー「出したら、逆に詰むヤツだよね…」
サム 「耐え続けるしかねえってか?」
キース 「そのようだ…」
たとえ40年かかろうが…、と覚悟は決めている模様。
キース 「そうは言っても、愚痴の一つも…」
??? 「言いたくなるよね、分かるってば!」
同士発見、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ぼくも掃除は大嫌いだから、愚痴だしさ…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間からだよ!」
キース 「お掃除部隊の愚痴は聞かんぞ!」
嫌なら自分で掃除しやがれ、と怒鳴ってますけど。
正論…。
※ちょこっと私語。
あまりにも急激に来た、今年の夏。すっ飛ばされた梅雨。
ただでも変だった体感の時間、更に先へと伸びた管理人。
気付けば「今は9月だ」と思っていた件、気分は残暑。
「あと1ヶ月、我慢すれば夏が終わる」と信じてました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第547弾、タイトルは 『神とキースと』 です。
よろしくお願いいたします~v
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
その雨の季節が問題でして、キース君が愚痴るのが月参り。
シロエ 「ヘアスタイルって…。そこが問題ですって?」
サム 「大したことじゃねえだろ、ソレ…」
ジョミー「ササッと撫でたら、元に戻ると思うけど?」
くせ毛じゃないし、とジョミー君が指差す、キース君の頭。
ジョミー「ぼくの髪より、寝ぐせとかには強そうだよ?」
シロエ 「言えてますよね、泊まりで旅行の時だって…」
サム 「寝ぐせのついたトコは、一度も見たことねえぜ」
マツカ 「そうですね。朝から、ドライヤーとかも…」
朝風呂に入った時くらいでは、とマツカ君も。
マツカ 「ヘルメットは、確かに、圧がかかりますし…」
シロエ 「少しは影響あるかもですけど、一瞬でしょう?」
スウェナ「さっき、ジョミーが言ったヤツよね」
撫でつければいいだけじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「鏡だったら、スクーターにもついてるし…」
マツカ 「男性用の小さな鏡もありますよ?」
和風のもありそうですけれど…、とマツカ君の相槌が。
マツカ 「気に入らないなら、よろしかったら…」
サム 「おっ、特注かよ?」
マツカ 「ええ。漆塗りでもいいですし…」
お坊さんらしく布張りもいいですよね、と御曹司。
マツカ 「お好みで、家紋も入れられますよ」
サム 「いいじゃねえかよ、頼んじまえよ!」
マツカ 「費用の方は、ぼくのポケットマネーで…」
用立てますから大丈夫です、とマツカ君の太鼓判。
マツカ 「急ぎだったら、明日にでも…」
シロエ 「出来上がりですね、最高ですよ!」
これで安心じゃないですか、とシロエ君の輝く笑顔。
シロエ 「キース先輩、ヘルメットです!」
キース 「いや、問題は、それよりも前で…」
一同 「「「は?」」」
キース 「月参りに行く時は、檀家さんが待機でだな…」
到着前から見てるんだ、と深い溜息ですけど。
待機って…?
※ちょこっと私語。
家族Aの家庭菜園から、カボチャが忽然と消えました。
Aが言うには「葉をどけないと、実は見えない」とか。
カラスが盗むとは思えないわけで、食べ頃でもない件。
いったい何の仕業なのかが、全くの謎。対策は出来ず…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
その雨の季節が問題でして、キース君が愚痴るのが月参り。
シロエ 「ヘアスタイルって…。そこが問題ですって?」
サム 「大したことじゃねえだろ、ソレ…」
ジョミー「ササッと撫でたら、元に戻ると思うけど?」
くせ毛じゃないし、とジョミー君が指差す、キース君の頭。
ジョミー「ぼくの髪より、寝ぐせとかには強そうだよ?」
シロエ 「言えてますよね、泊まりで旅行の時だって…」
サム 「寝ぐせのついたトコは、一度も見たことねえぜ」
マツカ 「そうですね。朝から、ドライヤーとかも…」
朝風呂に入った時くらいでは、とマツカ君も。
マツカ 「ヘルメットは、確かに、圧がかかりますし…」
シロエ 「少しは影響あるかもですけど、一瞬でしょう?」
スウェナ「さっき、ジョミーが言ったヤツよね」
撫でつければいいだけじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「鏡だったら、スクーターにもついてるし…」
マツカ 「男性用の小さな鏡もありますよ?」
和風のもありそうですけれど…、とマツカ君の相槌が。
マツカ 「気に入らないなら、よろしかったら…」
サム 「おっ、特注かよ?」
マツカ 「ええ。漆塗りでもいいですし…」
お坊さんらしく布張りもいいですよね、と御曹司。
マツカ 「お好みで、家紋も入れられますよ」
サム 「いいじゃねえかよ、頼んじまえよ!」
マツカ 「費用の方は、ぼくのポケットマネーで…」
用立てますから大丈夫です、とマツカ君の太鼓判。
マツカ 「急ぎだったら、明日にでも…」
シロエ 「出来上がりですね、最高ですよ!」
これで安心じゃないですか、とシロエ君の輝く笑顔。
シロエ 「キース先輩、ヘルメットです!」
キース 「いや、問題は、それよりも前で…」
一同 「「「は?」」」
キース 「月参りに行く時は、檀家さんが待機でだな…」
到着前から見てるんだ、と深い溜息ですけど。
待機って…?
※ちょこっと私語。
家族Aの家庭菜園から、カボチャが忽然と消えました。
Aが言うには「葉をどけないと、実は見えない」とか。
カラスが盗むとは思えないわけで、食べ頃でもない件。
いったい何の仕業なのかが、全くの謎。対策は出来ず…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
