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シャングリラ学園つれづれ語り
9月になっても終わらない残暑、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ出て来たソルジャーの目的、お彼岸の法要ですけど。

シロエ 「何処から、豚カツが出て来るんです!」
Aブルー「そういう話になってた筈だよ!」

ぶるぅが揚げるより、専門店の…、とソルジャーの言。

Aブルー「脂っこいのが一番だから、って!」
シロエ 「ですから、豚カツの前にですね…!」
キース 「俺の髪の毛を染める話を、取り消してくれ!」

同じぶるぅに頼むならな、とキース君、必死の形相。

キース 「ピンクにされたら、後が無いんだ!」
ジョミー「一生ハゲとか、いくらキースが厄病仏でも…」
サム  「気の毒すぎっていうヤツだしよ…」
スウェナ「可哀相でしょ、毛生え薬は無いんだし!」

とにかく撤回、と皆の意見が一致した今。

スウェナ「お彼岸の法要には、私たちも必ず出るわよ!」
シロエ 「欠席基準が欲しいだなんて、言いませんから!」
Aブルー「いいねえ、殊勝な心掛けでさ…」

スッポンタケだって喜ぶよ、とソルジャー、満面の笑み。

Aブルー「秋のお彼岸、最高の法要が出来るってね!」
キース 「俺の頭が丸ハゲでもか!?」
Aブルー「お坊さんらしくて、いいと思うけど…?」
キース 「頼む、この通りだ!」

豚カツより、俺を助命してくれ、とキース君、土下座。

キース 「薬膳ソースが気に入った時は、プレゼントで!」
Aブルー「いいのかい? アドス和尚も気に入っててさ…」

無いと機嫌が悪そうだよ、とソルジャーの問い。

Aブルー「消えたら、君の責任で…」
キース 「だから、前提から書き換えだ!」

俺の家から持って来るという件を変える、とキース君。

キース 「ぶるぅ、すまんが、薬膳ソースの店へだな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 買いに行ったらいいんだね!」
キース 「頼む、代金は払うから!」
Aブルー「なるほど、気に入った時は、そのソース…」

残りを貰ってオッケーなんだ、と笑顔ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 昨日の中秋の名月ですけど、見られた所が多かったとか。
 管理人も無事に見られて、そこまでは秋のイベント見物。
 とはいえ、暑さが凄すぎたわけで、エアコンがMAX。
 秋の風情とは言い難いです、月だけが秋で、地上は夏…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

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9月になっても残暑なわけで、週末は涼しい生徒会長宅で。
其処へ出て来たソルジャーの目的、お彼岸の法要ですけど。

サム  「一生、生えて来ねえって、まさか…」
シロエ 「毛生え薬なんか無いとか、言いませんよね…?」
Aブルー「無いんだけど?」

あったらゼルが使ってるよ、とソルジャーが指す自分の頭。

Aブルー「こっちのゼルとは、瓜二つだしさ」
ジョミー「ちょ、ゼル先生って、ハゲなんだけど…!」
Aブルー「ぼくの方のゼルも、一本も無いツルツルだね!」

若い頃はフサフサだったのに、とクスクスと。

Aブルー「生え際に来たら、後は一気で…」
シロエ 「それっきり…ですか…?」
Aブルー「努力はしていたらしいけどねえ…」

ぼくも微力ながら協力を…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「物資を奪いに出掛けるついでに、ご注文のさ…」
ジョミー「育毛剤とか、奪ってたわけ?」
Aブルー「仲間の危機だよ、放っておくのはダメだろう?」

高級なのを選んで端から奪ってたよね、と回想モード。

Aブルー「人類側でも、ハゲは切実らしくって…」
サム  「それでも生えて来ねえってか?」
Aブルー「まだまだ神秘の世界ってね!」

毛生え薬は出来ていない、と恐ろしすぎる発言が。

Aブルー「そういうわけだし、カツラは進歩しているよ!」
シロエ 「こっちのよりも、優れモノってことですか…」
Aブルー「マツカに頼むのもいいけど、御希望とあれば…」

ぼくの方で手配するのもオッケー、と言われましても。

キース 「いや、それよりも、さっきの発言をだな…!」
シロエ 「撤回するのが一番ですって!」
Aブルー「ダメダメ、せっかく頼んだんだし!」

今更、取り消すつもりはないね、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「薬膳ソースを使うためには、豚カツだよ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「だから豚カツ、専門店で揚げているヤツで!」

ぶるぅが買いに行くんだよね、と笑顔ですけど。
豚カツって…?


※ちょこっと私語。
 本日、中秋の名月ですけど、やはり今年も暑すぎる中秋。
 中秋節しか発売されない、限定月餅を買うには無理すぎ。
 卵の黄身入りの月餅を食べるだなんて、罰ゲームのよう。
 本場の中国だと涼しいんでしょうか、調べる気力も無し。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

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9月といえども厳しい残暑、週末は生徒会長宅ですけれど。
其処へソルジャー登場でして、お彼岸の法要が来た用件で。

ジョミー「でもさ、末路は同じだろうけど…」
サム  「違うトコでもあるのかよ?」
ジョミー「丸坊主にされるのと、丸ハゲなんだよ?」

違いは大きすぎるかも、とジョミー君の不安そうな顔。

ジョミー「根っこから抜けてしまった髪って、もう一度…」
シロエ 「あー…。普通なら、生えて来ますけど…」
サム  「薬でハゲたら、もしかしたらよ…」

ダメなヤツかもしれねえよな、とサム君も悪い顔色に。

サム  「ハゲても、ちゃんと生える場合はあるけどよ…」
シロエ 「別の世界の毛染めとの、合わせ技ですしね…」
ジョミー「混ぜるな危険、の結果なんだし、ヤバすぎで…」

二度と生えないこともありそう、と怖すぎる説が。

ジョミー「別の世界なら、毛生え薬もあるかもだけど…」
シロエ 「そうでした! ソレがあったら、ハゲたって…」
サム  「ワンチャンあるよな、生えさえすりゃよ…」

伸びるまではカツラを被ればいいし、とサム君の言。

サム  「高いらしいけど、金はマツカに頼めばよ…」
マツカ 「もちろん、すぐに手配しますよ」

最高級のを作れる店に、とマツカ君。

マツカ 「オーダー品なら、ヘアスタイルも自由ですしね」
サム  「いいじゃねえかよ、ソレで行くしか…」
Aブルー「まあねえ、マツカがついているんなら…」

一生、不自由しないもんね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「アドス和尚も喜びそうだよ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「仕事の時にはカツラを脱いだら、坊主頭で…」

アドス和尚の理想のスタイル、と親指をグッと。

Aブルー「オンとオフとで、切り替えバッチリってね!」
シロエ 「待って下さい、一生、不自由しないって…」
ジョミー「カツラに不自由しないって…?」
Aブルー「ピンポーン!」

生えて来なくても大丈夫だよ、と笑顔ですけど。
一生ハゲ…?


※ちょこっと私語。
 先日、いつも見ている定点カメラで、稲刈りがあった件。
 巻き戻して見たコンバイン、とても速くて驚いたわけで。
 ついつい調べて特定した機種、試乗動画まであって感動。
 けれど、それ以来、YouTubeのオススメ、コンバイン各種。

※9月16日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

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9月になっても止まらない残暑、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、お彼岸の法要が来た目的で。

キース 「片付いたも何も、俺は返事をしてないんだが!」
Aブルー「なるほどね…。そういうことなら…」

ぼくも考えがあるわけで…、とソルジャーの瞳に物騒な光。

Aブルー「ぶるぅ、よろしく!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

ガチで悪戯を注文したか、と一同、顔面蒼白。

Aブルー「どうかしたわけ?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
ジョミー「今の注文、ぶるぅに…だよね…?」
Aブルー「もちろんだよ!」

ぶるぅと言ったら、ぶるぅだよね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「君たちも、楽しんでくれたまえ!」
一同  「「「うわー…」」」

ダメすぎるヤツ、と誰もがガクガクブルブル。

シロエ 「…キース先輩、詰みましたよね…」
サム  「自業自得と言うにしてもよ…」
スウェナ「史上最大の失言だわね…」
ジョミー「もう遅いけどね…」

ついでに他には回せないし、とジョミー君。

ジョミー「髪がピンクじゃ、丸坊主しか…」
シロエ 「どう考えても、それ以外には無いですし…」
マツカ 「染め直すのはどうでしょう?」
Aブルー「さあねえ…。こっちの世界で出来るかなあ…」

染め直せるならいいけれど、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「多分、こっちのヤツとは違うし…」
シロエ 「下手にやったら、色が抜けたりしそうですか?」
Aブルー「それだけで済めば、ラッキーだよね」

最悪、綺麗に禿げる恐れが…、と怖すぎる台詞。

Aブルー「混ぜるな危険、っていうヤツで…」
シロエ 「まさか、毛根に大ダメージでしょうか…?」

根っこから抜けてしまうとか…、とシロエ君の問い。

シロエ 「そんなオチにはなりませんよね…?」
Aブルー「どうせ末路は同じなんだし、いいってば!」
一同  「「「あー…」」」

坊主頭な点は同じか、と一同、納得ですけど。
怖すぎ…。


※ちょこっと私語。
 本日、9月15日ですけど、アニテラで地球に着いた日。
 地球が青くなかった衝撃、17年前、騒がれましたが…。
 当時「安易すぎる」と言われた、地球温暖化との関連性。
 あの頃より遥かに暑くなった現在、想定以上に温暖化…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、9月16日の更新です!
 転生ネタの第552弾、タイトルは 『記念墓地の薔薇』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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9月といえども厳しい残暑で、週末は生徒会長宅ですけど。
其処で出て来た棚経の話、豚カツ用ソースを貰った人たち。

キース 「失言のツケを俺に回すとか、有り得んだろう!」
シロエ 「でも、先輩はプロですし…!」
ジョミー「言えてる、シロエは間違ってないよ」

プロという点に関しては、とジョミー君の援護射撃が。

ジョミー「ババを引くのも、大抵、それが原因だしさ」
サム  「間違いねえよな、まさにプロだぜ」
キース 「どの辺がだ!」
スウェナ「最大のヤツは、言いたくないけど…」

棚経もソレが元凶だもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「とても口には出来ないわよねえ…」
Aブルー「ありがとう!」

今日は、その件で来たんだよ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「もうじき、秋のお彼岸だしね!」
一同  「「「げっ!」」」

確かにキースに用があるヤツ、と一同、ドン引き。

シロエ 「まさか、頼みに来たんですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

お彼岸とくれば法要だしさ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「シロエがツケを回してくれたし、バッチリで…」
キース 「断ったら、髪がピンクになるとでも!?」
Aブルー「今の流れで、他にあるかい?」

お盆の棚経、ソレで引き受けてくれたよね、とニッコリと。

Aブルー「髪がピンクに染まった時には、丸坊主の危機!」
一同  「「「あー…」」」

アドス和尚が剃るんだった、と誰もがガクブル。

サム  「シロエが回したツケは、ガチかよ…」
ジョミー「思いっ切り、ド真ん中だよね…」
Aブルー「お蔭で、ぼくは手間が省けて、大満足だよ!」

話は済んだし、豚カツソースに全力集中、と狂喜する人。

Aブルー「薬膳ソースって言っていたよね、楽しみでさ…」
シロエ 「後口サッパリ、脂っこさが抜けるそうですよ」
キース 「サッサと話を切り替えるな!」
Aブルー「いいんだってば!」

用件の方は片付いたしね、とウインクですけど。
急転直下…。


※ちょこっと私語。
 9月とも思えない暑さが続いていますが、終わらない件。
 「10月半ば頃まで続く」との予報で、眩暈がしそう。
 アニテラが放映されていた時、最終話の頃は秋の気配が。
 17年もの歳月を実感させられるわけで、昔は良かった。

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 タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
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