シャングリラ学園つれづれ語り
初日が日曜なのが今年の二月、生徒会長宅で節分の相談中。
お参りは行かずにデパ地下で恵方巻、そういう方向でして。
シロエ 「迷惑すぎる、というのが分かるだけですけど?」
キース 「俺もだ。セットで押し掛けて来るんだしな」
ジョミー「行きのバスでも、酷い目に遭わされるんだし…」
他人のふりして座るしかないのに、とジョミー君も。
ジョミー「あんな座り方、嫌すぎるってば!」
サム 「マジで目立つし、最悪ってヤツでよ…」
シロエ 「絆なんかは要りませんから、普通に座って…」
キース 「乗ってくれれば、少しはマシなんだろうが…」
とにかく今年は別行動だ、とキース君、ピシャリ。
キース 「あんたたちだけで行って来てくれ!」
Aブルー「仲間たちの命がかかってるのに!?」
一同 「「「は?」」」
仲間たちとは、と首を傾げる御一同様。
キース 「おい、物騒な物言いだな?」
ジョミー「何処から、そういう話になるのさ?」
シロエ 「お願い事は、船の安全とかとは違いますよね?」
Aブルー「考えてくれたまえ、と言った筈だけど?」
ぼくとハーレイの絆について、とソルジャーの切り返し。
Aブルー「いいかい、ぼくはソルジャー、ハーレイは何?」
サム 「キャプテンじゃねえかよ」
Aブルー「他のみんなも分かってるよね?」
此処が大事なポイントだけど、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「ソルジャーとキャプテン、船のトップでさ…」
シロエ 「しょっちゅうサボッて休暇ですよね?」
Aブルー「休暇が取れるの、夫婦和合の御利益なんだよ?」
お蔭で二人で羽を伸ばせる、とニコニコと。
Aブルー「こっちの世界で温泉だろうが、食事だろうが…」
キース 「船のヤツらには、いい迷惑だと思うぞ…」
サム 「サボりまくって、特別休暇でよ…」
Aブルー「船の安全が保障されていないと、サボれないよ」
一同 「「「うーん…」」」
それはそうかも、と思わざるを得ない言い分ですけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、明日に更新ですけど、年度末で更新終了。
気が向いたら書くと言っているものの、どうなるやら。
書き手としては、他のサイトの分で充分、読者もゼロ。
プラスして書く意味が全く無さそう、保守用くらいかと。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾、タイトルは 『借りて読む本』 です。
よろしくお願いいたします~v
お参りは行かずにデパ地下で恵方巻、そういう方向でして。
シロエ 「迷惑すぎる、というのが分かるだけですけど?」
キース 「俺もだ。セットで押し掛けて来るんだしな」
ジョミー「行きのバスでも、酷い目に遭わされるんだし…」
他人のふりして座るしかないのに、とジョミー君も。
ジョミー「あんな座り方、嫌すぎるってば!」
サム 「マジで目立つし、最悪ってヤツでよ…」
シロエ 「絆なんかは要りませんから、普通に座って…」
キース 「乗ってくれれば、少しはマシなんだろうが…」
とにかく今年は別行動だ、とキース君、ピシャリ。
キース 「あんたたちだけで行って来てくれ!」
Aブルー「仲間たちの命がかかってるのに!?」
一同 「「「は?」」」
仲間たちとは、と首を傾げる御一同様。
キース 「おい、物騒な物言いだな?」
ジョミー「何処から、そういう話になるのさ?」
シロエ 「お願い事は、船の安全とかとは違いますよね?」
Aブルー「考えてくれたまえ、と言った筈だけど?」
ぼくとハーレイの絆について、とソルジャーの切り返し。
Aブルー「いいかい、ぼくはソルジャー、ハーレイは何?」
サム 「キャプテンじゃねえかよ」
Aブルー「他のみんなも分かってるよね?」
此処が大事なポイントだけど、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「ソルジャーとキャプテン、船のトップでさ…」
シロエ 「しょっちゅうサボッて休暇ですよね?」
Aブルー「休暇が取れるの、夫婦和合の御利益なんだよ?」
お蔭で二人で羽を伸ばせる、とニコニコと。
Aブルー「こっちの世界で温泉だろうが、食事だろうが…」
キース 「船のヤツらには、いい迷惑だと思うぞ…」
サム 「サボりまくって、特別休暇でよ…」
Aブルー「船の安全が保障されていないと、サボれないよ」
一同 「「「うーん…」」」
それはそうかも、と思わざるを得ない言い分ですけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、明日に更新ですけど、年度末で更新終了。
気が向いたら書くと言っているものの、どうなるやら。
書き手としては、他のサイトの分で充分、読者もゼロ。
プラスして書く意味が全く無さそう、保守用くらいかと。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾、タイトルは 『借りて読む本』 です。
よろしくお願いいたします~v
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今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
節分はデパ地下で恵方巻を買う方向ですけど、乱入した人。
Aブルー「君たちは良くても、ぼくは困るよ!」
サム 「いいじゃねえかよ、厄ばっか持ち込むしよ…」
キース 「たまには控えて欲しいものだな」
今年くらい、とキース君、ズイと。
キース 「俺たちの方にも、福を貰う権利が存在するぞ」
シロエ 「例年、節分は逆になっているのが現状ですし…」
ジョミー「見逃してくれてもいいと思うな…」
恵方巻は買って来るからさ、とジョミー君の提案が。
ジョミー「チョコも好みのヤツがあったら、片っ端から…」
スウェナ「買って来るわよ、それでいいでしょ?」
Aブルー「良くないってば!」
真剣に福が欲しいんだから、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「そりゃさ、福笹の絵馬に書くのはアレだけど…」
シロエ 「書かないで、お参りしてくれるんですか?」
キース 「あの願い事だけは、マジで勘弁して欲しい…」
来年は書かない方向で頼む、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「すれ違う人が、注目している気がして…」
ジョミー「だよねえ、あんなの書く人、いないしさ…」
シロエ 「神社によっては、アリなんでしょうけど…」
一般人向けの場所じゃありませんよ、とシロエ君。
シロエ 「七福神様に頼むようなヤツじゃないです」
キース 「まったくだ…」
Aブルー「そう言うけどねえ、アレが叶うと色々と…」
有難い福がドッサリでさ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「いいかい、夫婦和合なんだよ?」
シロエ 「知ってますって!」
Aブルー「じゃあさ、それに伴う条件の方は?」
一同 「「「は?」」」
条件とは、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「…どういう意味です?」
Aブルー「ぼくとハーレイの絆なんだけれどね?」
キース 「当然だろう!」
Aブルー「其処を考えてくれたまえ!」
熟考すれば分かると思う、と言ってますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
本日、バレンタインデー。アニテラ放映当時は翌年が初。
ネット上には「地球チョコを買った」という声が幾つも。
数年後くらいまで見られましたが、今は絶滅した模様。
まさか、チョコレート人気まで失速するとは、予想外…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾、タイトルは 『借りて読む本』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分はデパ地下で恵方巻を買う方向ですけど、乱入した人。
Aブルー「君たちは良くても、ぼくは困るよ!」
サム 「いいじゃねえかよ、厄ばっか持ち込むしよ…」
キース 「たまには控えて欲しいものだな」
今年くらい、とキース君、ズイと。
キース 「俺たちの方にも、福を貰う権利が存在するぞ」
シロエ 「例年、節分は逆になっているのが現状ですし…」
ジョミー「見逃してくれてもいいと思うな…」
恵方巻は買って来るからさ、とジョミー君の提案が。
ジョミー「チョコも好みのヤツがあったら、片っ端から…」
スウェナ「買って来るわよ、それでいいでしょ?」
Aブルー「良くないってば!」
真剣に福が欲しいんだから、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「そりゃさ、福笹の絵馬に書くのはアレだけど…」
シロエ 「書かないで、お参りしてくれるんですか?」
キース 「あの願い事だけは、マジで勘弁して欲しい…」
来年は書かない方向で頼む、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「すれ違う人が、注目している気がして…」
ジョミー「だよねえ、あんなの書く人、いないしさ…」
シロエ 「神社によっては、アリなんでしょうけど…」
一般人向けの場所じゃありませんよ、とシロエ君。
シロエ 「七福神様に頼むようなヤツじゃないです」
キース 「まったくだ…」
Aブルー「そう言うけどねえ、アレが叶うと色々と…」
有難い福がドッサリでさ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「いいかい、夫婦和合なんだよ?」
シロエ 「知ってますって!」
Aブルー「じゃあさ、それに伴う条件の方は?」
一同 「「「は?」」」
条件とは、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「…どういう意味です?」
Aブルー「ぼくとハーレイの絆なんだけれどね?」
キース 「当然だろう!」
Aブルー「其処を考えてくれたまえ!」
熟考すれば分かると思う、と言ってますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
本日、バレンタインデー。アニテラ放映当時は翌年が初。
ネット上には「地球チョコを買った」という声が幾つも。
数年後くらいまで見られましたが、今は絶滅した模様。
まさか、チョコレート人気まで失速するとは、予想外…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾、タイトルは 『借りて読む本』 です。
よろしくお願いいたします~v
初日が日曜なのが今年の二月で、生徒会長宅に集った面々。
節分は豆まきで済ませて、デパ地下でチョコと恵方巻とか。
サム 「高い義理チョコになっても、マツカがいるしよ」
キース 「それを承知で、生徒にたかる教師というのも…」
シロエ 「なにしろ、ウチの学校ですしね…」
ジョミー「仕方ないよね、マツカ、頼んでもいい?」
凄い値段になりそうだけど、とジョミー君、一応、確認を。
ジョミー「ダメだった時は、先生たちにそう言わないと…」
マツカ 「大丈夫ですよ、お引き受けします」
一同 「「「イイネ!」」」
これで節分のプランは決まった、と纏まった相談。
シロエ 「では、明日は欠席届けを提出ですね?」
キース 「恵方巻を買いに行くので休みます、とな」
ジョミー「チョコ売り場の方は伏せておくわけ?」
サム 「言っちまったら、藪蛇になるしよ…」
デパ地下とだけでいいんでねえの、とサム君の言。
サム 「どうせ、グレイブ先生辺りがよ…」
シロエ 「ピンと来ますし、お呼び出しコースですってば」
スウェナ「間違いないわね…」
職員室で義理チョコのリストを貰う展開、と読める運命。
スウェナ「だけど、平和な節分でしょ?」
キース 「福は恵方巻で呼べばいけるし…」
サム 「恵方巻とチョコで楽しもうぜ!」
??? 「ちょっと待った!」
ダメすぎるから、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「福は貰いに行かないとさ!」
シロエ 「それは自分で行って下さい!」
ジョミー「キャプテンと二人で行けば充分!」
Aブルー「酷すぎるから!」
確か、前にも説明したよ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「面子が欠けたら、七福神様の覚えがさ…」
キース 「めでたくないとか言ってたんだな…」
Aブルー「そう! それじゃ困るし!」
シロエ 「ぼくたちの方は、平気ですけど?」
サム 「福が集まるトコへ行くしよ…」
御祈祷済みの恵方巻でよ、と返してますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
今朝、起きるなり青ざめた管理人。「ヤバい、三月!」。
三月の半ばだと思ったわけで、出来てない事がドッサリ。
どうやって取り戻すべきか、顔を洗いつつもパニック。
部屋に戻って目に入ったのが、カレンダー。二月でした。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は豆まきで済ませて、デパ地下でチョコと恵方巻とか。
サム 「高い義理チョコになっても、マツカがいるしよ」
キース 「それを承知で、生徒にたかる教師というのも…」
シロエ 「なにしろ、ウチの学校ですしね…」
ジョミー「仕方ないよね、マツカ、頼んでもいい?」
凄い値段になりそうだけど、とジョミー君、一応、確認を。
ジョミー「ダメだった時は、先生たちにそう言わないと…」
マツカ 「大丈夫ですよ、お引き受けします」
一同 「「「イイネ!」」」
これで節分のプランは決まった、と纏まった相談。
シロエ 「では、明日は欠席届けを提出ですね?」
キース 「恵方巻を買いに行くので休みます、とな」
ジョミー「チョコ売り場の方は伏せておくわけ?」
サム 「言っちまったら、藪蛇になるしよ…」
デパ地下とだけでいいんでねえの、とサム君の言。
サム 「どうせ、グレイブ先生辺りがよ…」
シロエ 「ピンと来ますし、お呼び出しコースですってば」
スウェナ「間違いないわね…」
職員室で義理チョコのリストを貰う展開、と読める運命。
スウェナ「だけど、平和な節分でしょ?」
キース 「福は恵方巻で呼べばいけるし…」
サム 「恵方巻とチョコで楽しもうぜ!」
??? 「ちょっと待った!」
ダメすぎるから、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「福は貰いに行かないとさ!」
シロエ 「それは自分で行って下さい!」
ジョミー「キャプテンと二人で行けば充分!」
Aブルー「酷すぎるから!」
確か、前にも説明したよ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「面子が欠けたら、七福神様の覚えがさ…」
キース 「めでたくないとか言ってたんだな…」
Aブルー「そう! それじゃ困るし!」
シロエ 「ぼくたちの方は、平気ですけど?」
サム 「福が集まるトコへ行くしよ…」
御祈祷済みの恵方巻でよ、と返してますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
今朝、起きるなり青ざめた管理人。「ヤバい、三月!」。
三月の半ばだと思ったわけで、出来てない事がドッサリ。
どうやって取り戻すべきか、顔を洗いつつもパニック。
部屋に戻って目に入ったのが、カレンダー。二月でした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
恒例行事の節分参りをパスな相談、行先はデパートでして。
ジョミー「グレイブ先生、チョコのカタログ、見るかな?」
サム 「見てるんでねえの、ミシェル先生と一緒によ」
キース 「サプライズでチョコより、そっちだろうな」
ミシェル先生の性格からして、とキース君の分析。
キース 「どうせ買うなら、好みのド真ん中を狙うぞ」
シロエ 「言えてますよね、外した場合、キレそうですよ」
グレイブ先生じゃなくてミシェル先生が、とシロエ君。
シロエ 「高いのを買って来たのに、その顔は何よ、と…」
一同 「「「あー…」」」
ありそうすぎて、と一同、うんうん、と。
サム 「逆ギレってヤツな…」
キース 「グレイブ先生は愛妻家だが、裏を返せば…」
シロエ 「恐妻家だと思うわけですよ…」
ジョミー「チョコのカタログ、見せられる流れだよね…」
付箋つきのを、とジョミー君が軽く竦める肩。
ジョミー「候補のページに、ミシェル先生が貼っててさ…」
スウェナ「さりげなく、お値段、アピールなのよね…」
サム 「これより高いのはダメだから、ってえのも…」
シロエ 「無言で示して、その範囲内で選ぶ以外に…」
道が全く無さそうです、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「欲しいチョコが高かった場合、ぼくたちに…」
サム 「リクエストするってえのは、アリだと思うぜ」
キース 「マツカがいるのが、分かってるしな…」
ジョミー「欠席届けで嫌味の代わりに、チョコの注文…」
ブルー 「やりかねないよね、他の生徒がいないトコでさ」
職員室にお呼び出しとか、と生徒会長の読み。
ブルー 「諸君、放課後に職員室まで来たまえ、って…」
シロエ 「便乗する先生、いそうなんですけど…」
サム 「ゼル先生とかだと、乗って来るよな…」
キース 「先生全員の分、義理チョコなのか…」
しかも値段は本命チョコで、と呻いてますけど。
ありそうで…。
※ちょこっと私語。
祝日だった昨日、友人と某百貨店に出掛けたのが家族A。
チョコレートの特設売り場、祝日なのに空いていたとか。
更に店員さん同士の会話がコレ。「昨日は10個出た」。
数年前は行列だった店だそうです、チョコ離れは本当…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
恒例行事の節分参りをパスな相談、行先はデパートでして。
ジョミー「グレイブ先生、チョコのカタログ、見るかな?」
サム 「見てるんでねえの、ミシェル先生と一緒によ」
キース 「サプライズでチョコより、そっちだろうな」
ミシェル先生の性格からして、とキース君の分析。
キース 「どうせ買うなら、好みのド真ん中を狙うぞ」
シロエ 「言えてますよね、外した場合、キレそうですよ」
グレイブ先生じゃなくてミシェル先生が、とシロエ君。
シロエ 「高いのを買って来たのに、その顔は何よ、と…」
一同 「「「あー…」」」
ありそうすぎて、と一同、うんうん、と。
サム 「逆ギレってヤツな…」
キース 「グレイブ先生は愛妻家だが、裏を返せば…」
シロエ 「恐妻家だと思うわけですよ…」
ジョミー「チョコのカタログ、見せられる流れだよね…」
付箋つきのを、とジョミー君が軽く竦める肩。
ジョミー「候補のページに、ミシェル先生が貼っててさ…」
スウェナ「さりげなく、お値段、アピールなのよね…」
サム 「これより高いのはダメだから、ってえのも…」
シロエ 「無言で示して、その範囲内で選ぶ以外に…」
道が全く無さそうです、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「欲しいチョコが高かった場合、ぼくたちに…」
サム 「リクエストするってえのは、アリだと思うぜ」
キース 「マツカがいるのが、分かってるしな…」
ジョミー「欠席届けで嫌味の代わりに、チョコの注文…」
ブルー 「やりかねないよね、他の生徒がいないトコでさ」
職員室にお呼び出しとか、と生徒会長の読み。
ブルー 「諸君、放課後に職員室まで来たまえ、って…」
シロエ 「便乗する先生、いそうなんですけど…」
サム 「ゼル先生とかだと、乗って来るよな…」
キース 「先生全員の分、義理チョコなのか…」
しかも値段は本命チョコで、と呻いてますけど。
ありそうで…。
※ちょこっと私語。
祝日だった昨日、友人と某百貨店に出掛けたのが家族A。
チョコレートの特設売り場、祝日なのに空いていたとか。
更に店員さん同士の会話がコレ。「昨日は10個出た」。
数年前は行列だった店だそうです、チョコ離れは本当…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
初日が日曜なのが今年の二月で、生徒会長宅に集った面々。
節分に恒例の参拝はパスして、デパ地下に出掛ける相談中。
シロエ 「恵方巻を買い集めた後に、チョコなんですね?」
スウェナ「チョコの他にも、お菓子が色々来てるわよ」
ジョミー「らしいね、バレンタイン用に、あちこちから」
キース 「自分用のチョコが流行りだと聞くが…」
お値段の方もゴージャスそうだ、とキース君の苦笑い。
キース 「年に一度の機会なんだし、張り込みそうで…」
スウェナ「当たり前でしょ、海外からも売りに来るもの」
ジョミー「恵方巻より、高くつくとか?」
ぶるぅ 「そだね、チョコが一粒で、値段、ケーキと…」
変わらないのも多いんだよ、と料理上手なお子様の言。
ぶるぅ 「ホールケーキじゃなくって、小さいのだけど」
一同 「「「うーん…」」」
恵方巻の上を行く世界らしい、と呻くしかない価格設定。
シロエ 「あのぅ…。マツカ先輩、厚かましいお願いを…」
ジョミー「してもいいかな、友チョコってことで…」
マツカ 「かまいませんよ、お好きなチョコをどうぞ」
個数限定のも、お引き受けします、と太鼓判。
マツカ 「店によっては、そういう品もありますし…」
サム 「バッチリ確保してくれるのな?」
マツカ 「お任せ下さい」
一同 「「「イイネ!」」」
恵方巻とチョコで最高の節分、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「やっぱり学校、休みますよね?」
スウェナ「デパートの開店の前に、並ぶしかないでしょ!」
ジョミー「欠席届けは、デパートに行くので、って?」
サム 「いいんでねえの?」
嫌味対策の方もいけるぜ、とサム君、ニヤリと。
サム 「グレイブ先生用のチョコも買うんで、ってよ…」
シロエ 「確かに強い理由ですよね…」
ジョミー「チョコのリクエスト、来たりするかな?」
キース 「ミシェル先生から貰うんだろうが、あるいは…」
注文の品がありそうかもな、とキース君が傾げる首。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日、建国記念日で祝日。今月は23日が天皇誕生日。
ただでも日数が少ない2月に、祝日が2回という仕様。
とはいえ、体感の時間が伸びる現象、現在も継続中な件。
2月の長さが何カ月分になるのか、考えたくもないです。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
節分に恒例の参拝はパスして、デパ地下に出掛ける相談中。
シロエ 「恵方巻を買い集めた後に、チョコなんですね?」
スウェナ「チョコの他にも、お菓子が色々来てるわよ」
ジョミー「らしいね、バレンタイン用に、あちこちから」
キース 「自分用のチョコが流行りだと聞くが…」
お値段の方もゴージャスそうだ、とキース君の苦笑い。
キース 「年に一度の機会なんだし、張り込みそうで…」
スウェナ「当たり前でしょ、海外からも売りに来るもの」
ジョミー「恵方巻より、高くつくとか?」
ぶるぅ 「そだね、チョコが一粒で、値段、ケーキと…」
変わらないのも多いんだよ、と料理上手なお子様の言。
ぶるぅ 「ホールケーキじゃなくって、小さいのだけど」
一同 「「「うーん…」」」
恵方巻の上を行く世界らしい、と呻くしかない価格設定。
シロエ 「あのぅ…。マツカ先輩、厚かましいお願いを…」
ジョミー「してもいいかな、友チョコってことで…」
マツカ 「かまいませんよ、お好きなチョコをどうぞ」
個数限定のも、お引き受けします、と太鼓判。
マツカ 「店によっては、そういう品もありますし…」
サム 「バッチリ確保してくれるのな?」
マツカ 「お任せ下さい」
一同 「「「イイネ!」」」
恵方巻とチョコで最高の節分、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「やっぱり学校、休みますよね?」
スウェナ「デパートの開店の前に、並ぶしかないでしょ!」
ジョミー「欠席届けは、デパートに行くので、って?」
サム 「いいんでねえの?」
嫌味対策の方もいけるぜ、とサム君、ニヤリと。
サム 「グレイブ先生用のチョコも買うんで、ってよ…」
シロエ 「確かに強い理由ですよね…」
ジョミー「チョコのリクエスト、来たりするかな?」
キース 「ミシェル先生から貰うんだろうが、あるいは…」
注文の品がありそうかもな、とキース君が傾げる首。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日、建国記念日で祝日。今月は23日が天皇誕生日。
ただでも日数が少ない2月に、祝日が2回という仕様。
とはいえ、体感の時間が伸びる現象、現在も継続中な件。
2月の長さが何カ月分になるのか、考えたくもないです。
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