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シャングリラ学園つれづれ語り
今月は出だしから三連休、混雑を避けて生徒会長宅な面々。
ジョミー君の破門騒ぎが発端、紅葉狩りの日程が決定な今。

Aブルー「予備日があるから、根回ししないと…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ぼくはともかく、ハーレイがね…」

何処で休むか分からないなんて、とソルジャーの言。

Aブルー「三連休の間、スケジュールを調整する必要が…」
キース 「全部、休ませる気じゃないだろうな?」
Aブルー「そうしたいけど、流石に…」

時期が遅すぎ、とソルジャーが眺める壁のカレンダー。

Aブルー「長期休暇は、1ヶ月前には確定させるんだよ…」
キース 「そうか、助かる」
シロエ 「泊まりで来られちゃ、大変ですしね…」
Aブルー「あのねえ…」

あからさまに迷惑そうな発言だよ、とソルジャーの不満顔。

Aブルー「ハーレイは、ぶるぅと違って、無害なんだし!」
キース 「しかし、確実にセットで来るだろうが!」
サム  「紅葉狩りでは回避出来ても、それ以外でよ…」
シロエ 「被害甚大になりそうです…」

休むのは一日だけでお願いします、とシロエ君、真剣。

シロエ 「せっかく芋煮で、逃げられそうなんですから!」
Aブルー「オッケー、何処かで一日ってことで調整!」
キース 「有難い。22日に晴れるのが一番だな」
Aブルー「そうだね、晴れ乞いは君が努力したまえ」

ぼくは帰って休暇の根回し、とソルジャー、一瞬で消失。

サム  「帰っちまったのか?」
ぶるぅ 「お土産、渡し損なっちゃった…」
シロエ 「放っておけばいいんですよ。それよりも…」

芋煮というのは地味ですよね、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「ぶるぅは豪華メニューで、部屋もゴージャス…」
キース 「天と地ほどの開きがあるのは、間違いないな…」
サム  「でもよ、悪戯されねえことが御馳走でよ…」
ジョミー「我慢第一、地味にやるしか無さそうだよね…」

豪華食材とかも使わないで、と言ってますけど。
当然ですよね…。


※ちょこっと私語。
 最近、よく来るオススメのニュース、山小屋の冬季閉鎖。
 登山の趣味は無いんですけど、釣られて読むと次のが。
 本格的な山小屋ばかりで、中央アルプスとか、そんなの。
 冬山の事情に詳しくなれそう、一生、御縁は無いのに…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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出だしから三連休なのが今月、何処も混むので生徒会長宅。
其処でジョミー君が破門な危機で、ソルジャーが救いの神。

ジョミー「スウェナのアイデア、使えそうだね」
Aブルー「地味そうな料理なのも、ポイント高いと思うよ」
シロエ 「自称グルメだからですね?」
Aブルー「ピンポーン!」

見た目や評判に弱いキャラでね、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「薪でやってる鍋料理よりは、豪華メニューで…」
キース 「覗きにも来ない気がするな」
スウェナ「やるなら芋煮よ、質素倹約!」

悪戯されないことが御馳走、とスウェナちゃんの理論。

スウェナ「豪華料理でも、被害者が出たら残念だもの…」
キース 「被害者になるのは、俺が殆どだが…」
シロエ 「ぼくもやられた過去があります」
ジョミー「将来性を期待されてるのが、ぼくだしね…」

ネタ枠ってことで、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「紅葉狩りは芋煮で、逃げ切ろうよ!」
Aブルー「そうだね、日取りはいつがいいかな?」
サム  「今年の紅葉は遅いらしいぜ」
シロエ 「残暑が長引いたせいで、気配も無いですよね」

どう考えても下旬でしょう、とシロエ君も。

シロエ 「次の三連休くらいなのでは?」
マツカ 「ええ。別荘の予定は、空けてありますけど」
Aブルー「じゃあさ、初日ってことでどう?」

残り二日を予備日にしてさ、とソルジャーの提案。

Aブルー「薪で作る料理なんだし、雨は避けたいしね」
キース 「確かにな。すると会場は、河原になるのか?」
サム  「河原は外せねえって、聞いたもんな」
ジョミー「ぶるぅ除けにも、良さそうだよ」

豪華メニューは、この前の部屋で出してさ、とジョミー君。

ジョミー「貴賓室みたいなトコと河原じゃ、月とスッポン」
シロエ 「料理も月とスッポンですから、来ませんよね」
Aブルー「だったら、22日で決定?」
一同  「「「イイネ!」」」

紅葉狩りは山の紅葉で、と盛り上がってますけど。
芋煮ですか…。


※ちょこっと私語。
 本日から出した、ハレブル別館の更新告知。日付が問題。
 昨夜、テンプレを引っ張り出して、コピペしてから記入。
 11月17日、と書いたのは自分で、その記憶は鮮明。
 今朝、確認して「えっ?」。11月を1月と素直に誤読。

※11月17日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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今月は出だしが三連休、混雑を避けて生徒会長宅ですけど。
ジョミー君が破門の危機に陥り、ソルジャーが救助した件。

Aブルー「パーティー用って、鍋でかい?」
キース 「学生だったら、ありがちなんだが…」
シロエ 「まあ、ぼくたちも高校生ではありますし…」

鍋でパーティーはアリでしょう、とシロエ君。

シロエ 「とはいえ、パーティーを、ヤツがスルーは…」
サム  「絶対にねえぜ、来るじゃねえかよ」

芋煮の味がどうであろうと、とサム君も同意。

サム  「パーティーに来ねえで、一人飯はねえよ…」
キース 「まったくだ。逆に呼び込む方だと思うぞ」
スウェナ「最後まで聞け、って言ってるじゃないの!」

芋煮は、ただの鍋じゃないのよ、とスウェナちゃんの言。

スウェナ「会場からして、河原という縛りが…」
ジョミー「大鍋で作るイベント、河原な気がする…」
スウェナ「河原は譲れない条件らしいわ」

雨が降ったら、橋の下で、という芋煮をやる場所。

スウェナ「私たちの場合は、庭でもいいと思うけど…」
シロエ 「他にも何かあるんですね?」
スウェナ「そうね、薪も必須で、シーズンになったら…」

コンビニで薪が売られるのよ、とトンデモな話が。

スウェナ「店先に積まれて、買いに行くわけ」
キース 「すると、河原縛りは、焚火用なのか?」
スウェナ「当然じゃないの、薪で鍋だし、大変なのよ」

しかも調理も河原だわね、と説明が。

スウェナ「材料を揃えて、河原で切ったりするわけ」
サム  「あいつには無理かもしれねえな…」
シロエ 「バーベキューより、事前の準備が多いですしね」

待ちくたびれて消えていそうです、とシロエ君も。

シロエ 「豪華メニューなら、次から次へと…」
キース 「配膳されて、食い放題だな…」
Aブルー「鍋が煮えるまでの間だけでも、何種類もね…」
キース 「来ないかもな…」
スウェナ「でしょ?」

待てるキャラとは思えないわよ、と鋭い指摘。
芋煮パーティ…。


※ちょこっと私語。
 今の季節になると思い出すのが、アニテラ放映の翌年。
 原作者様の個展が開催でして、放映後には初のイベント。
 アニテラ公式BBSで、行く人同士で、オフ会の相談。
 mixiくらいしか無かった頃です、古き良き時代なのかも。

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 転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、11月17日の更新です!
 転生ネタの第569弾、タイトルは 『扇の言葉』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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出だしから三連休なのが今月、混むのが嫌なら生徒会長宅。
其処でジョミー君が破門の危機で、ソルジャーが助け舟で。

シロエ 「ただの芋煮というのは、何なんです?」
キース 「料理を指すんじゃないだろうな?」
スウェナ「芋煮を作って食べるだけよ?」
Aブルー「ぶるぅ封じが出来るくらいに、美味しいとか?」

君たちの記憶に無かった情報だけど、とソルジャーの問い。

Aブルー「ぶるぅだけ芋煮で、ぼくたちは普通に桟敷で…」
サム  「いつもの紅葉狩り仕様のメニューかよ?」
シロエ 「芋煮の評判、聞きませんよねえ?」
キース 「ご当地グルメの出張イベでも、無いような…」

イートインで芋煮は目にした覚えがゼロだ、とキース君も。

キース 「檀家さんと話す都合もあるから、チラシ系は…」
サム  「目を通してるのかよ?」
キース 「イベと、目玉商品の類だけだが…」」

芋煮は知らん、とキース君が顎に当てる手。

キース 「美味い料理なら、来ると思うぞ」
ジョミー「だよね、専門店とかが出店しそう」
Aブルー「うーん…。耳にしない料理だということは…」
シロエ 「マイナーなのか、不味いか、どっちかですよ」

大鍋で作るイベントだけが有名で、とシロエ君。

シロエ 「話題作りでやっているだけで、味は大して…」
サム  「美味くねえっていうわけな…」
Aブルー「ダメだよ、そんなの、ぶるぅ封じは…」

出来やしない、とソルジャー、却下な方向。

Aブルー「やっぱり、その手を使うの、別の機会で…」
キース 「俺も同意だ、持ち越しておくのが吉だろう」
スウェナ「話は最後まで聞きなさいよ」
キース 「しかしだな…」

何の希望も見えて来ないぞ、とキース君の渋面。

キース 「ぶるぅ封じが出来る気がせん」
スウェナ「芋煮は、料理自体が魅力らしいわ」
一同  「「「は?」」」
スウェナ「パーティー用の料理と言うべきかしらね?」

其処が大事なポイントなのよ、と笑顔ですけど。
パーティー用…?


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていた、家族Aのクリスマスケーキ。続編。
 クリスマスが食べ頃、それまで熟成、冷蔵庫を占拠な件。
 野菜室を埋めるわけで、本場の国だと棚でオッケーとか。
 寒いからかと思いましたが、湿気が無いから。お国柄?

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 ハレブル別館は来週月曜、11月17日の更新です!
 転生ネタの第569弾、タイトルは 『扇の言葉』 です。
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今月は出だしから三連休なわけで、混雑が嫌で生徒会長宅。
ジョミー君が破門の危機で、ソルジャーの助け舟でセーフ。

サム  「芋煮ってえのは、何なんだよ?」
スウェナ「知らないかしら、有名なんだけど…」
シロエ 「もしかしてアレですか、サクランボで有名な…」

場所の名物料理でしょうか、とシロエ君の問い。

シロエ 「シーズンになったら、巨大な鍋で作るイベが…」
スウェナ「ソレで当たりよ」
キース 「信じられないビッグサイズで、重機なヤツか…」

ショベルカーで盛り付ける勢いの、とキース君。

キース 「紅葉狩りの時に、アレをやるだと…?」
シロエ 「どう考えても、食べ切れる量じゃないです…」
サム  「例の悪戯小僧でも、無理なんでねえの?」
ジョミー「鍋のサイズが半端ないしね…」

調理器具だってクレーンなんだし、とジョミー君も。

ジョミー「あの鍋、ぶるぅが何人くらい入るかなあ…」
Aブルー「どんなイベだい? …ちょっと失礼」

みんなの心を見せて貰うよ、とソルジャー、記憶をチラ見。

Aブルー「うーん…。マツカなら用意が出来そうだけど…」
キース 「地域の皆さんを、お招きしないと、食えんぞ」

第一、ぶるぅを封じられるのか、とキース君、腕組み。

キース 「むしろ真逆で、大惨事な気しかしないが…」
シロエ 「悪戯するしか無さそうですよ?」
サム  「ショベルカーもクレーンも、好きそうだぜ…」

鍋ごと、ひっくり返すんでねえの、とサム君が竦める肩。

サム  「楽しそうなのは、確かなんだけどよ…」
ジョミー「ぶるぅ封じに向いていないよ…」
Aブルー「危険すぎると、ぼくも思うね」

ぶるぅだけ豪華メニューでも、来てしまうよ、という指摘。

Aブルー「やるなら、最初から、ぶるぅも参加で!」
シロエ 「そうなるでしょう…」
スウェナ「言っているのは、ただの芋煮よ?」
一同  「「「は?」」」

ただの芋煮と言われても、と誰もがキョトン。
どんなヤツだと…?


※ちょこっと私語。
 家族Aのクリスマスケーキ、本日、焼き上がりました。
 ドライフルーツたっぷり、ブランデーを何回も塗るヤツ。
 食べ頃になるのはクリスマスで、先が長いわけですが。
 8月から、おせち広告が出るのが日本。他国を笑えない。

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