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シャングリラ学園つれづれ語り
春休み真っ最中の御一同様、生徒会長宅に来ていますけど。
今年はエアで夜桜見物、そういう計画、ソルジャーが悲鳴。

Aブルー「要は、ぶるぅが問題なんだし…!」
キース 「あの迷惑な悪戯小僧を、あんたが引き受け?」
シロエ 「口から出まかせ、やめて貰えませんか?」

有り得ないことを言い出されても、とシロエ君の厳しい顔。

シロエ 「人柱的なポジションですよ、出来るわけが…」
サム  「ねえってえのは、考えるまでもねえ話だぜ…」
ジョミー「苦し紛れに、そう言ってもさ…」
キース 「あんたの魂胆、バレバレなんだ!」

なんだかんだで俺たちの方に、お鉢が、とキース君の渋面。

キース 「一筆入れても、最終的には俺たちがババで…」
シロエ 「酷い目に遭うのは見えてますから、早々に…」

お引き取り願って、デパ地下へどうぞ、とシロエ君。

シロエ 「限定スイーツや花見弁当、売り切れますよ?」
Aブルー「本気だってば、ぼくが引き受けるから…!」

船が大惨事になるよりは…、とソルジャー、悲壮な決意。

Aブルー「それにハーレイも、お花見、期待しててさ…」
キース 「ガッカリされるよりかは、ババを引くと?」
Aブルー「これでも、一応、ソルジャーなんだし…」

覚悟は充分、出来てると思う、と力説する人。

Aブルー「いつでも命を捨てられてこその、立ち位置で…」
キース 「火だるまショーでも、気にしないんだな?」
Aブルー「カエル袋も耐えて見せるし、お花見、お願い!」
キース 「そこまで言うなら、例年通りで構わないか?」

みんなの意見はどうなんだ、とキース君が見回す部屋。

キース 「18日の土曜辺りになると思うが…」
マツカ 「ええ、其処を考えていました」

如何でしょうか、とマツカ君からの提案。

マツカ 「別荘の方は、空けてあります」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「本当かい?」
キース 「許す!」

ぶるぅは必ず引き受けろよ、と念押しですけど。
交換条件…。


※ちょこっと私語。
 インストール不要で、web で作業が出来るツールが色々。
 よく使うのが管理人ですけど、windwows の更新で災難。
 月例で来る更新プログラムを入れたら、ツールに不具合。
 一か所だけの現象じゃないです、修正パッチ来るか不安。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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春休み中の御一同様、生徒会長宅でエアの夜桜見物に決定。
欠席届けも出して楽しむつもりが、ソルジャーが来て必死。

Aブルー「お願いだから、いつも通りのお花見で頼むよ!」
シロエ 「知りませんってば、誰も相談してませんしね」
キース 「第一、俺たちの計画、エアで夜桜見物で…」

其処が大事だ、とキース君、ソルジャーを、まじっと。

キース 「あんた、先月、言わなかったか?」
Aブルー「言うって、何をさ?」
キース 「エアの三度目は、見逃すと言っていたと思うぞ」
シロエ 「そうでしたっけ!」

お彼岸の時に騒ぎでしたね、とシロエ君が手をポンと。

シロエ 「エアで導師をやって法要、結局、無しで…」
サム  「普通にキースが読経してたし、恩があるだろ?」
ジョミー「持ち越したエアを、実行されても、文句とか…」
キース 「言える立場にいないだろうが!」

エアで夜桜見物でも、とキース君が突き付ける指。

キース 「分かったんなら、デパ地下に戻りやがれ!」
シロエ 「そうするべきです、キース先輩が正しすぎます」
サム  「ぶるぅが怒って暴れた時には、あんたがよ…」
キース 「責任を持って対処すべきだ、ソルジャーだしな」

俺たちの知ったことではない、と冷ややかな視線。

キース 「いいな、エアの三回目なんだし、見逃せ!」
一同  「「「イイネ!」」」

早く帰れ、と追い出しにかかる面々。

ジョミー「限定商品、売り切れちゃうから、急がないと!」
マツカ 「完売されたら、どうしようもありませんから…」

調達出来るのは明日以降で、とマツカ君も。

マツカ 「ぶるぅに頼まれた品も、あったりしませんか?」
Aブルー「それは無いって!」

自分で買うのが趣味で生き甲斐、とソルジャー、即答。

Aブルー「ついでに、お花見も桜の季節の生き甲斐!」
キース 「知るか、あくまでエアでやるんだ!」
Aブルー「お願いだよ…!」

ぶるぅはぼくが引き受けるから、と悲鳴ですけど。
人柱…?


※ちょこっと私語。
 「思い立ったら、お菓子作り」が趣味な、家族Aですが。
 プロの菓子職人さんも買うという店に、あれこれと注文。
 届いた箱に入っていたのが、柏餅用の柏の木の葉っぱ。
 端午の節句に作る気かどうか、当日よりも前に作りそう。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休み真っ最中の御一同様、生徒会長宅で決めた夜桜見物。
サイオンで窓に投影するエアで、ソルジャーが来て猛反対。

キース 「まったくだ。暴れられたら、皆が困るんだしな」
サム  「ソルジャーとしても、どうかと思うぜ」
ジョミー「有り得ないよね、船を危険に晒すなんてさ」

ホントにヤバいわけじゃなくても、とジョミー君も。

ジョミー「人類軍だっけ、攻撃とは違うと思うけどね…」
シロエ 「散らかりまくるとか、食器が破壊されるとか…」

そっち系になるんでしょうけど、とシロエ君が振る首。

シロエ 「大惨事には違いないんですし、止めるべきです」
スウェナ「止められないなら、ソルジャー失格だわよ」
Aブルー「そうかもだけど、ちゃんと理由があるわけで…」

エアになるなんて思わないから、とソルジャーの切り返し。

Aブルー「例年通りにあると思ってるしさ、止める必要…」
キース 「無かったと言うなら、今からでも、止めろ!」
サム  「美味しいイベとか、チラつかせりゃよ…」
ジョミー「黙ると思うよ、ノルディに頼めば?」

五つ星ホテルのスイート、貸し切りとか、という提案。

ジョミー「ホテルのレストラン、全部制覇で食べ放題で…」
キース 「ルームサービスもつけて、もてなせばどうだ?」
マツカ 「お望みでしたら、お好みに合いそうなホテル…」

探しますけど、とマツカ君のナイスな申し出。

マツカ 「ご予算に制限が無いんですから、いくらでも…」
シロエ 「探せますよね、それでどうです?」
Aブルー「ダメダメ、ぶるぅの好みの、お花見はさ…」

みんなで出掛けて楽しむヤツで、とソルジャー、却下。

Aブルー「ぼくのシャングリラの、平和を守るためにも…」
キース 「俺たちに犠牲になれと言うのか、あんたは!」
シロエ 「嫌ですよ、そんな人柱にされるのは!」
ジョミー「ぼくも、全力でお断りだよ!」
Aブルー「この通り!」

エアだけはやめて、と土下座で頼んでますけど。
どうする…?


※ちょこっと私語。
 急激すぎる気温上昇、思わぬ所に弊害が出つつある今。
 ハレブル別館の更新告知、今も先月分を掲載中ですけど。
 今月の第3月曜でやめるか、今月一杯、引っ張るのか。
 暑すぎて思考が纏まりません、どうすればいいのやら…。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休み中な御一同様、生徒会長宅でエアで夜桜見物の企画。
其処へソルジャー登場でして、エアは困ると騒いでまして。

Aブルー「ぶるぅが暴れて当たり散らしたら、大惨事で…」
キース 「知るか、あんたの事情なんぞは!」
シロエ 「別の世界で暴れる分には、無関係ですし…」

船の皆さんで対処して下さい、とシロエ君、ピシャリと。

シロエ 「長い付き合いの方ばかりですし、ベテランで…」
スウェナ「お菓子で釣るとか、やり方、あるでしょ?」
Aブルー「普段の暴れ方ならね…」

だけど今回のは違うわけで、とソルジャー、必死。

Aブルー「だって、ぶるぅも、予定、空けちゃってて…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「お花見、この辺になる筈だから、って…」

特別休暇の根回し中で、とトンデモ発言。

Aブルー「ぼくとハーレイ、揃って船を留守にするしさ…」
キース 「なんで、先走ってやがるんだ!」
ジョミー「お花見の話、今日、初めて出て来たんだけど?」

主催のマツカも、何も喋っていないしさ、とジョミー君。

ジョミー「別荘を空けておく日取り、考えてるよね?」
マツカ 「そうですね…。桜の開花状況にもよりますし…」

この辺でしょう、という相談程度ですけど、という返事。

マツカ 「他の誰かをお招きしたら、使えませんから」
Aブルー「ほらね、マツカも、こう言ってるし!」

ぼくの方でも考えなくちゃ、と勝手すぎる理論。

Aブルー「お花見が決まっても、来られないとね…」
サム  「誰も呼んではいないんだぜ?」
Aブルー「毎年恒例、ぶるぅも楽しみにしてるイベでさ…」

根回し中の辺り、予定は何も入れていないよ、とキッパリ。

Aブルー「食い意地をそそるイベとか、スルーの方向で…」
キース 「行けるつもりで思い込んでて、その気なのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
シロエ 「どうして、思い込み、止めないんです!」

暴れるリスクがあるんだったら、と言ってますけど。
危険ですよね…。


※ちょこっと私語。
 庭に枝垂桜と八重桜があります。見頃がズレるのが最高。
 枝垂桜が咲き終わった頃に、八重桜が花を咲かせる勘定。
 そういう計算で植えてある筈が、今年は同じ時期に満開。
 他の花の開花もズレるんでしょうか、アジサイとかも…。

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春休み中のシャン学メンバー、今年はエアでお花見、夜桜。
生徒会長宅の窓でサイオン中継、欠席届けも出すつもりで。

ぶるぅ 「人気商品、その日の間に、再入荷しないのも…」
シロエ 「多いですから、急いでデパ地下に戻るべきです」
キース 「出遅れてしまった時は、流石のマツカでも…」
マツカ 「すみませんけど、調達出来るのは、後日かと…」

確約だけは出来るんですけどね、とマツカ君も。

マツカ 「この日に何個、と確保するのは可能ですけど…」
シロエ 「売れた商品、その日の間に作れませんよね…」
マツカ 「品によるとは思いますけど、難しいかと…」

材料の仕入れの関係とかで、と申し訳なさそう。

マツカ 「材料はあっても、調理に時間がかかる品も…」
キース 「多いだろうな、特に和菓子は」
ぶるぅ 「そだね、前の夜から、水に浸しとくとか…」

色々あるしね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「和菓子狙いだったら、ホントに、マツカでも…」
ブルー 「どうすることも出来ないんだから、急げば?」

お帰りはあちら、と生徒会長が指差す玄関の方向。

ブルー 「間に合わなくても、誰も責任、持てないしね」
Aブルー「そうかもだけど、こっちの方も大問題で…」

限定品は明日に出直したって、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「エアで夜桜、別荘は無しとか、有り得ないよ!」
ジョミー「いいと思うよ、ぼくたちは」
シロエ 「ホントにそうです、気楽にやれますし」
キース 「俺も、リスクはゼロになるしな」

別荘で花見は懲りてるんだ、とキース君が握り締める拳。

キース 「あそこで何回、酷い目に遭わされたか…」
Aブルー「でもさ、ぶるぅが主にやってて…」

ぼくとハーレイは、それほどでも、と言い訳。

Aブルー「それに、お花見、エアになったら、ぶるぅが…」
シロエ 「暴れまくると言うんですか?」
Aブルー「多分、パニック状態かと…」

ぼくの大事な船の中がね、と呻いてますけど。
別の世界…。


※ちょこっと私語。
 急激すぎる気温上昇、今年もやって来た苦手過ぎる季節。
 四季の中では夏がダメな上、暑さに弱いのに長くなる夏。
 アニテラの頃に今と同じだったら、ハマっていない気が。
 運命の17話は7月28日、アニメまで見る気力はゼロ。

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