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シャングリラ学園つれづれ語り
河原でバーベキューな面々ですけど、ショーに集まる期待。
キース君が法衣でスカイダイビングで、登場する趣向で…。

Aぶるぅ「着替え、急いで済ませて来てね!」
Aブルー「そのまま逃亡するのも、無しで!」
キース 「逃げても無駄だと、俺にだって分かる!」

連れ戻されるだけなんだ、とキース君、着替えに木陰へ。

Aぶるぅ「ふうん、ああやって着る服なんだ?」
Aブルー「普通の服とは、ずいぶん違うね…」
キース 「サイオンで覗くな、聞こえてるぞ!」
Aブルー「はいはい、見られていると、意気消沈だね!」

誰かさんみたいだよ、とソルジャーの視線がキャプテンに。

Aブルー「よかったねえ、ハーレイ、お仲間が出来て!」
A船長 「少し違う気がするのですが…」
Aブルー「違わないって、覗きが駄目だというんだし!」

意気消沈だと困るからね、とソルジャー、クスクス笑い。

Aブルー「ダイブするなら、うんと元気に!」
Aぶるぅ「そだね、萎えちゃったら、ダメダメだもん!」
キース 「やかましい!」

好き放題に言いやがって、と着替えたキース君が河原へ。

キース 「用意は出来たぞ、ついでに覚悟も出来ている!」
Aブルー「オッケー、それじゃ、早速!」
Aぶるぅ「あっ、その前に、カメラ、カメラ!」
マツカ 「承知してます、こちらをどうぞ」

プロ仕様です、とマツカ君が差し出す、2台のカメラ。

マツカ 「使い方は、お分かりになりますか?」
Aブルー「もちろんだよ! これがシャッター!」
Aぶるぅ「出発前に、キースを激写!」

パシャリ、と同時にシャッター音が。

Aブルー「うん、いいね!」
Aぶるぅ「画質、最高! いいのが撮れそう!」

チキンレースを頑張るもん! と張り切る悪戯小僧。

Aぶるぅ「カメラは持ったし、後は、キースを…」
Aブルー「がっちり抱えて、リフトオフ!」
キース 「うわっ!」
Aぶるぅ「出発!」

飛ぶよ、とキース君を連れて急上昇ですけど。
高すぎでは…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、すっかり定着な今。
 今日、ズッキーニが初の収穫日、朝から採りに行ったA。
 怒り狂って戻って来ました、カラスに先を越されたとか。
 昨日まで見向きもしなかったくせに、目利き、凄すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第544弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。

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河原へバーベキューに来た御一同様、期待するのがショー。
キース君が法衣で空から登場、スカイダイビングなヤツで。

Aブルー「そりゃさ、ブルーがいる以上はさ…」
Aぶるぅ「助かるに決まっているもんね!」

ぼくとブルーが失敗しても、と悪戯小僧の満面の笑顔。

Aぶるぅ「もちろん、チキンレースも安心!」
Aブルー「ぶるぅと競うよ、ギリギリまでね!」
キース 「やめてくれ!」

マジで、と悲鳴ですけど、まるでスルーなレースの参加者。

Aブルー「ぶるぅに勝ちは譲らないから!」
Aぶるぅ「ぼくだって、負けていないもーん!」
A船長 「楽しみですねえ、どちらが勝つか」

いっそ賭けたいくらいですよ、とキャプテンまでが。

A船長 「どうです、皆さん?」
シロエ 「うーん…。正直、やりたいですけど…」
サム  「キースに思い切り、恨まれそうでよ…」
ジョミー「どっちに賭けていたって、根に持ってさ…」

末代まで祟られそうなコース、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「ただでも疫病仏なんだよ?」
シロエ 「祟られたら、後がありませんしね…」
サム  「まったくだぜ。賭けてえけど、遠慮する方が…」
スウェナ「いい選択だと思うのよねえ…」

残念だけど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「見物だけにしておくわ、法衣でダイブ」
A船長 「なるほど、賭けになりませんねえ…」
Aブルー「仕方ないって、まあ、賭けなくても…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ スリル満点だしね!」

キースの頭が割れるか、キメて拍手か、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「とにかく、キースは着替えてよ!」
キース 「着替えなかったら、どうなるんだ?」
Aぶるぅ「強制イベ!」

ぼくが着替えをさせるもん、とピョンピョンと。

Aぶるぅ「着付けなんかは、適当で!」
Aブルー「ぼくも手伝う、法衣の着方は謎だけど!」
キース 「嫌すぎるぞ!」
Aぶるぅ「じゃあ、着替え!」

変な着付けが嫌なら着替え、と命令が。
従うしか…。


※ちょこっと私語。
 天気図などを検索するせいで、Yahoo!に勘違いされる件。
 先日、此処に書いたんですけど、更に間違えられた模様。
 とうとう出て来た、漁業関係者向けのニュースに、愕然。
 次は林業のが来る気がします、管理人、一次産業の人…?

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いよいよ河原でバーベキューですけど、セットでショーが。
キース君が法衣でスカイダイビング、河原に登場する趣向。

Aブルー「やめる方向って、キメれば、君が高評価だよ?」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 空から会場入りだしね!」
シロエ 「ですね、颯爽と降りて来て下さいよ!」

回転も捻りも要りませんから、とシロエ君の相槌が。

シロエ 「真っ逆様に落ちて来たって、直前でですね…」
ジョミー「足から落ちる方向にさ…」
サム  「修正するだけで、ダイブ成功だぜ?」
スウェナ「そうよ、頑張れば出来るでしょ!」

途中で回転しないんだもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「余計な技を入れなかったら、いける筈よね?」
シロエ 「柔道部で鍛えた運動神経、出番ですってば!」
ジョミー「うん、キースなら、いけるって!」
キース 「出来たら、誰が苦労するか!」

無茶を言いやがって、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「ぶっつけ本番、一発勝負で、誰が出来ると!」
シロエ 「だからこそです、成功した時は、先輩の株が…」
サム  「急上昇で、爆上げだしよ…」
ジョミー「キメるべきだよ、死んでいないで!」

死なないで済むみたいだけどさ、とジョミー君、笑顔全開。

ジョミー「ブルーの救助は、絶対、入るんだから!」
ブルー 「それとも、ぼくを信用出来ないとでも?」
キース 「い、いや、それは…」
ブルー 「肉や野菜を、君より優先するのは無いね!」

ぼくは食べるの専門だから、と生徒会長のズレた発言。

ブルー 「ダイブの間は、食事よりも、ショーが優先で…」
シロエ 「河原で見なくちゃ損ですよね!」
ブルー 「ピンポーン! だから命は大丈夫!」

ヤバいと思えば、即、救助! と胸を張る人。

ブルー 「心配しないで、華麗に登場してくれたまえ!」
Aブルー「その瞬間も、ぼくとぶるぅが激写だよ!」
キース 「ヤバすぎだろうが!」

俺が助かるのが大前提では…、と顔面蒼白ですけど。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 いつかやりそう、と思っていたのが、クラウドでの失敗。
 預けてある文書が吹っ飛ぶわけで、ついにやらかした件。
 吹っ飛んだのは1個とはいえ、書き直すしかない現実。
 中身は頭に残ってますけど、やり直しかよ、と思うと涙。

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河原へバーベキューにお出掛け、マイクロバスで山奥へと。
マツカ君の別荘に近い河原が会場、川も天気も最高でして。

ジョミー「いいよね、誰もいなくて貸し切り!」
マツカ 「吊り橋ダイブがありますしね」

通行止めにしています、とマツカ君の穏やかな笑み。

マツカ 「でも、吊り橋より凄いんですよね…」
Aぶるぅ「そだよ、うんと高くまで飛ぶつもり!」

キースを連れて、と悪戯小僧が河原をピョンピョン。

Aぶるぅ「早く着替えて、準備してよね!」
キース 「本気で、俺を落とす気か!?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん! バスの中でも相談したし…」

チキンレースもしなくっちゃ、とニコニコと。

Aぶるぅ「ぼくとブルーが、カメラを構えて急降下!」
Aブルー「楽しみだよねえ、どっちが勝つか!」
Aぶるぅ「ギリギリまで粘ってみせるもーん!」

キースの頭が割れる寸前、と怖すぎる台詞。

Aぶるぅ「そこでシャッター、それから救助!」
ぶるぅ 「頑張ってね!」
Aぶるぅ「レースも、救助も、うんと頑張る!」

でもね、と悪戯小僧、舌をペロリと。

Aぶるぅ「チキンレースを頑張りすぎたら、大失敗で…」
Aブルー「キースの頭がスイカだよねえ…」
キース 「おい、あんたまで失敗なのか!?」

あんた、腐ってもソルジャーだろう、とキース君、真っ青。

キース 「助けられないとか、有り得ないぞ!」
Aブルー「うーん…。実戦だったら、そうなんだけど…」
Aぶるぅ「シャングリラが沈むわけじゃないしね!」

キースの頭が割れるだけで…、と悪戯小僧の相槌が。

Aぶるぅ「だから、失敗しちゃった時は…」
Aブルー「フォロー、よろしく頼むよ、ブルー!」
ブルー 「まあね、死なれたら面倒だしさ…」

そこは任せて、と生徒会長。

ブルー 「というわけで、死にはしないから…」
Aブルー「安心して落ちてくれたまえ!」
キース 「なんで、そうなる!」

やめる方向には行かないのか、と悲鳴ですけど。
無理そう…。


※ちょこっと私語。
 天気図などを検索しすぎて、Yahoo!に誤解された管理人。
 オススメの記事が農業新聞多めで、リンゴの作柄など。
 面白そうで、つい読んだ結果、更に出て来る悪循環に。
 ついに酪農家向けのが来ました、ヒグマ出没情報ですと?

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河原でバーベキューにお出掛けの日の朝、怖い話が展開中。
キース君が法衣でスカイダイビング、写真も撮るそうで…。

ジョミー「チキンレースって、どういう意味?」
Aぶるぅ「そのまんまだよ、誰が一番、ギリギリか!」

キースを撮影する瞬間、と悪戯小僧がピョンピョンと。

Aぶるぅ「写真を撮れる人、他にもいるしね!」
シロエ 「ブルーと、ぶるぅというわけですか?」
Aぶるぅ「そうなんだけど、こっちのぶるぅは…」

いい子だから、参加しないと思う、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「ブルーが二人と、ぼくってこと!」
キース 「その三人が、俺と一緒に落ちるのか!?」
Aぶるぅ「追い掛けるって言ってよね!」

急降下と落ちるのは別物だもん、と訂正が。

Aぶるぅ「三人の中で、最後まで粘った人が勝ち!」
Aブルー「いいねえ、ブルーもやるだろう?」
ブルー 「楽しそうだけど、救助がヤバそうだしね…」
ぶるぅ 「そだね、ぼくはバーベキューをやってるし…」

間に合わないかもしれないよね、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「あっ、焦げちゃう、って思った途端に…」
シロエ 「キース先輩の命より、肉になるわけですね…」
ぶるぅ 「トウモロコシとか、他のかもだけど…」

きっと優先しちゃうと思う、と竦める肩。

ぶるぅ 「だから、ブルーがいてくれないと…」
キース 「俺の命が無いんだな!?」
ブルー 「まるで無いとは、言えないんだよ」

チキンレースは不参加で…、と生徒会長、キッパリと。

ブルー 「二人で競ってくれたまえ!」
Aブルー「オッケー、それじゃ、その方向で!」
マツカ 「お話、纏まりましたでしょうか?」

バスの用意が出来てますが…、とマツカ君、控えめに。

マツカ 「細かいことは、車内で決めて頂いて…」
Aブルー「なるほど、まずは河原に行かないと…」
A船長 「ショーが始まりませんしね…」
キース 「違うだろう!」

そんな問題じゃない筈だ、と絶叫ですけど。
無駄では…?


※ちょこっと私語。
 木曽駒ヶ岳のライチョウ、久しぶりに目にしたニュース。
 50年以上前に絶滅、それが1羽の飛来を機に復帰事業。
 成功して100羽に増えたそうです、いいことですけど。
 最初の1羽が飛来したニュース、記憶していた管理人。
 けれど「アニテラの頃」だと思っていた件、6年前…?

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