シャングリラ学園つれづれ語り
バーベキューにお出掛けの日の朝、顔ぶれが揃いましたが。
綱渡りを披露するキース君用に、応援パワーな流れでして。
Aブルー「推しのライブだと、何かあるわけ?」
シロエ 「ズバリ、応援そのものですよ!」
応援しないでどうするんです、とシロエ君の返し。
シロエ 「ドームとかなら、万単位の人数でですね…」
ジョミー「応援するのが、お約束だよ」
Aブルー「えっと…? それが応援パワーなのかな?」
シロエ 「それだけの人が、推してくれるんですから…」
パワーが貰えると思いませんか、とシロエ君。
シロエ 「今日のライブは、全力で、と力が入ります!」
Aブルー「なるほどねえ…」
A船長 「物理的には、どうなのでしょう?」
実際にパワーはあるのですか、とキャプテンの問い。
A船長 「気分の上だけの問題なのか、気になりますね」
Aブルー「職業病というヤツだよね、ソレ…」
A船長 「シャングリラの場合、シールドなどは…」
Aブルー「そうか、みんなのサイオンを使うんだっけ…」
サイオンは精神のパワーだったね、とソルジャーも。
Aブルー「応援パワーも、そんな具合に変換は可能?」
シロエ 「いえ、そこまでは…。でも、パワーだけなら…」
あるそうですよ、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「何処のドームか忘れましたが、応援の余波で…」
ジョミー「知ってる、揺れが観測されたヤツだよね!」
サム 「アレな、一斉にジャンプするからよ…」
スウェナ「地震みたいになるらしいわねえ…」
確か禁止になった筈よ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ドームの近くに住んでる人から、苦情多数で」
シロエ 「そうでした!」
データが出たんで、禁止でしたね、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「そんな具合で、パワーはあるんですけど…」
A船長 「使えるパワーじゃないんですね?」
シロエ 「残念ですが…」
Aブルー「じゃあさ…」
どんな応援をするのかな、と興味津々ですけど。
推しのライブ…?
※ちょこっと私語。
たまに冷える日が挟まりますが、全体的に暑いままな今。
庭で見付けた有り得ないブツ、新しそうなセミの抜け殻。
先日までは無かっただけに、ここ数日間で羽化したヤツ。
去年の11月に、横浜の友人がセミを見た件。温暖化…。
※10月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
綱渡りを披露するキース君用に、応援パワーな流れでして。
Aブルー「推しのライブだと、何かあるわけ?」
シロエ 「ズバリ、応援そのものですよ!」
応援しないでどうするんです、とシロエ君の返し。
シロエ 「ドームとかなら、万単位の人数でですね…」
ジョミー「応援するのが、お約束だよ」
Aブルー「えっと…? それが応援パワーなのかな?」
シロエ 「それだけの人が、推してくれるんですから…」
パワーが貰えると思いませんか、とシロエ君。
シロエ 「今日のライブは、全力で、と力が入ります!」
Aブルー「なるほどねえ…」
A船長 「物理的には、どうなのでしょう?」
実際にパワーはあるのですか、とキャプテンの問い。
A船長 「気分の上だけの問題なのか、気になりますね」
Aブルー「職業病というヤツだよね、ソレ…」
A船長 「シャングリラの場合、シールドなどは…」
Aブルー「そうか、みんなのサイオンを使うんだっけ…」
サイオンは精神のパワーだったね、とソルジャーも。
Aブルー「応援パワーも、そんな具合に変換は可能?」
シロエ 「いえ、そこまでは…。でも、パワーだけなら…」
あるそうですよ、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「何処のドームか忘れましたが、応援の余波で…」
ジョミー「知ってる、揺れが観測されたヤツだよね!」
サム 「アレな、一斉にジャンプするからよ…」
スウェナ「地震みたいになるらしいわねえ…」
確か禁止になった筈よ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ドームの近くに住んでる人から、苦情多数で」
シロエ 「そうでした!」
データが出たんで、禁止でしたね、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「そんな具合で、パワーはあるんですけど…」
A船長 「使えるパワーじゃないんですね?」
シロエ 「残念ですが…」
Aブルー「じゃあさ…」
どんな応援をするのかな、と興味津々ですけど。
推しのライブ…?
※ちょこっと私語。
たまに冷える日が挟まりますが、全体的に暑いままな今。
庭で見付けた有り得ないブツ、新しそうなセミの抜け殻。
先日までは無かっただけに、ここ数日間で羽化したヤツ。
去年の11月に、横浜の友人がセミを見た件。温暖化…。
※10月21日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
PR
ついに到来、バーベキューの当日、キース君が綱渡りの日。
朝イチで生徒会長のマンション前に集合な、面々ですけど。
シロエ 「応援パワーって…。ライブじゃないですよ?」
サム 「だよな、ライブには欠かせねえけど…」
??? 「なんだい、応援パワーって?」
どんなのかな、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「パワーなんだし、サイオンみたいなヤツ?」
??? 「エネルギーに出来るモノでしょうね…」
気になります、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「皆さん、おはようございます。今日はよろしく」
??? 「かみお~ん♪ ぼくも、よろしく!」
悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も来まして、輝く瞳。
Aぶるぅ「応援パワーって、なあに?」
一同 (((ヤバい…))
今の流れはダメなヤツかも…、と皆が沈黙。
Aぶるぅ「ねえねえ、どんなパワーなわけ?」
Aブルー「黙り込むほど、凄いヤツと見たね!」
A船長 「コントロールが難しいとか、有り得そうです」
下手に使えば暴走だとか…、と船のプロらしい意見。
A船長 「巨大なパワーは、危険と隣り合わせですし…」
Aブルー「確かにね…。ぼくのサイオンにしても…」
バーストしたら大惨事に…、とソルジャーの相槌。
Aブルー「シャングリラなんか、木っ端微塵でさ…」
A船長 「その衝撃が届く範囲には、何も残りませんよ…」
一同 「「「うわー…」」」
そこまで怖い人だったのか、と一同、ドン引き。
Aブルー「どうかしたかい?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
Aブルー「それじゃ、改めて聞いていいかな?」
応援パワーというのは何だい、とソルジャーの問い。
Aブルー「ライブなら、聞いたことはあるけど…」
シロエ 「行った経験は無いんですね?」
Aブルー「うん。興味ないしさ」
シロエ 「推しは分かりますか?」
Aブルー「推し…?」
確か贔屓の人だっけね、と聞いてますけど。
知識あり…。
※ちょこっと私語。
「暑いまま、11月に突入」という、最新の気象予報。
やっぱり予想通りだった、と溜息しか出ないのが管理人。
天気図を読むのが趣味の一つで、気象データもチェック。
こうなるような気はしてましたが、公式発表は嫌すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾、タイトルは 『待ちたい時間』 です。
よろしくお願いいたします~v
朝イチで生徒会長のマンション前に集合な、面々ですけど。
シロエ 「応援パワーって…。ライブじゃないですよ?」
サム 「だよな、ライブには欠かせねえけど…」
??? 「なんだい、応援パワーって?」
どんなのかな、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「パワーなんだし、サイオンみたいなヤツ?」
??? 「エネルギーに出来るモノでしょうね…」
気になります、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「皆さん、おはようございます。今日はよろしく」
??? 「かみお~ん♪ ぼくも、よろしく!」
悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も来まして、輝く瞳。
Aぶるぅ「応援パワーって、なあに?」
一同 (((ヤバい…))
今の流れはダメなヤツかも…、と皆が沈黙。
Aぶるぅ「ねえねえ、どんなパワーなわけ?」
Aブルー「黙り込むほど、凄いヤツと見たね!」
A船長 「コントロールが難しいとか、有り得そうです」
下手に使えば暴走だとか…、と船のプロらしい意見。
A船長 「巨大なパワーは、危険と隣り合わせですし…」
Aブルー「確かにね…。ぼくのサイオンにしても…」
バーストしたら大惨事に…、とソルジャーの相槌。
Aブルー「シャングリラなんか、木っ端微塵でさ…」
A船長 「その衝撃が届く範囲には、何も残りませんよ…」
一同 「「「うわー…」」」
そこまで怖い人だったのか、と一同、ドン引き。
Aブルー「どうかしたかい?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
Aブルー「それじゃ、改めて聞いていいかな?」
応援パワーというのは何だい、とソルジャーの問い。
Aブルー「ライブなら、聞いたことはあるけど…」
シロエ 「行った経験は無いんですね?」
Aブルー「うん。興味ないしさ」
シロエ 「推しは分かりますか?」
Aブルー「推し…?」
確か贔屓の人だっけね、と聞いてますけど。
知識あり…。
※ちょこっと私語。
「暑いまま、11月に突入」という、最新の気象予報。
やっぱり予想通りだった、と溜息しか出ないのが管理人。
天気図を読むのが趣味の一つで、気象データもチェック。
こうなるような気はしてましたが、公式発表は嫌すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾、タイトルは 『待ちたい時間』 です。
よろしくお願いいたします~v
やって来ました、19日の朝。バーベキューに出掛ける日。
生徒会長のマンション前に集合ですけど、空が高い秋晴れ。
シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「キースの朝練、今日もあったのかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そだよ、最終日だもん!」
じきに着替えて来ると思うよ、と家事万能のお子様が登場。
ぶるぅ 「法衣を鞄に入れてからだって!」
ブルー 「それとシャワーも浴びたいってさ」
おはよう、と生徒会長も。
ブルー 「必死の練習、汗をかくのは無理もないしね」
シロエ 「それで、上達したんですか?」
サム 「昨日の夜には、なんとか走れてたけどよ…」
ジョミー「辛うじて、って感じがどうしてもね…」
あれでホントに出来るのかな、とジョミー君の疑問。
ジョミー「本番になると、ロープ、高いしさ…」
スウェナ「それに谷でしょ、風もあるわよ?」
シロエ 「好条件とは言えませんよね…」
サム 「落ちた場合は、どうなるんだよ…」
サイオンで救助はあるにしてもよ…、とサム君も不安そう。
サム 「ダイブの経験、役に立つとは思えねえぜ?」
シロエ 「飛び降りるだけと、綱渡りは別物ですしね…」
キース 「しかし、やるしかないだろうが!」
逃げたら髪がピンクだしな、とキース君のお出まし。
キース 「そうなった時は、カツラも被れないし…」
ブルー 「まあねえ、君だけのために校則をさ…」
変えるのは無理がありすぎるよね、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「しかも仕事が仕事なだけに、先生たちだって…」
シロエ 「剃ればいいだろう、で来そうですよね…」
ブルー 「そう! キースも重々、承知してるし…」
今朝の練習、頑張ってたよ、と証言が。
ブルー 「どうだい、キース、いけそうかな?」
キース 「やってみないと分からないが…」
ぶるぅ 「大丈夫! みんな、応援してくれるから!」
応援パワーできっと出来るよ、と跳ねてますけど。
パワーですか…?
※ちょこっと私語。
かなり前から「明日から、寒くなる」と言われていた件。
先月の末に出された予測は「急転直下で、冬になる」。
「やっと夏が終わる」と期待したのに、外れそうな今。
明日だけ寒くて、その後の予報が、元の木阿弥で初夏…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾、タイトルは 『待ちたい時間』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長のマンション前に集合ですけど、空が高い秋晴れ。
シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「キースの朝練、今日もあったのかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そだよ、最終日だもん!」
じきに着替えて来ると思うよ、と家事万能のお子様が登場。
ぶるぅ 「法衣を鞄に入れてからだって!」
ブルー 「それとシャワーも浴びたいってさ」
おはよう、と生徒会長も。
ブルー 「必死の練習、汗をかくのは無理もないしね」
シロエ 「それで、上達したんですか?」
サム 「昨日の夜には、なんとか走れてたけどよ…」
ジョミー「辛うじて、って感じがどうしてもね…」
あれでホントに出来るのかな、とジョミー君の疑問。
ジョミー「本番になると、ロープ、高いしさ…」
スウェナ「それに谷でしょ、風もあるわよ?」
シロエ 「好条件とは言えませんよね…」
サム 「落ちた場合は、どうなるんだよ…」
サイオンで救助はあるにしてもよ…、とサム君も不安そう。
サム 「ダイブの経験、役に立つとは思えねえぜ?」
シロエ 「飛び降りるだけと、綱渡りは別物ですしね…」
キース 「しかし、やるしかないだろうが!」
逃げたら髪がピンクだしな、とキース君のお出まし。
キース 「そうなった時は、カツラも被れないし…」
ブルー 「まあねえ、君だけのために校則をさ…」
変えるのは無理がありすぎるよね、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「しかも仕事が仕事なだけに、先生たちだって…」
シロエ 「剃ればいいだろう、で来そうですよね…」
ブルー 「そう! キースも重々、承知してるし…」
今朝の練習、頑張ってたよ、と証言が。
ブルー 「どうだい、キース、いけそうかな?」
キース 「やってみないと分からないが…」
ぶるぅ 「大丈夫! みんな、応援してくれるから!」
応援パワーできっと出来るよ、と跳ねてますけど。
パワーですか…?
※ちょこっと私語。
かなり前から「明日から、寒くなる」と言われていた件。
先月の末に出された予測は「急転直下で、冬になる」。
「やっと夏が終わる」と期待したのに、外れそうな今。
明日だけ寒くて、その後の予報が、元の木阿弥で初夏…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾、タイトルは 『待ちたい時間』 です。
よろしくお願いいたします~v
10月に入っても残暑続きで、週末は生徒会長宅ですけど。
其処へ来たソルジャー、バーベキューの日を19日に決定。
Aブルー「法衣で一輪車に乗れるんだったら、採用!」
キース 「タスキ掛けして、一輪車だと!?」
Aブルー「練習出来る日、まだまだ充分あるからね!」
頑張りたまえ、と笑顔全開、親指をグッと。
Aブルー「それじゃ、19日に、また来るねーっ!」
キース 「ちょっと待て!」
話は済んでいないんだが、と叫んでいるのに、既に消滅。
キース 「…逃げやがった…」
ジョミー「練習するしかないと思うよ、一輪車…」
サム 「タスキ掛けの件は、マジですまねえ…」
スウェナ「別にいいでしょ、厄病仏に巻き込まれてるし」
たまには逆があっていいわよ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「キースにしたって、ピエロの衣装よりかは…」
ジョミー「着慣れてる分、マシそうだよね…」
ぶるぅ 「そだね、ピエロのメイクもないし!」
一同 「「「あー…」」」
それは大きい、と誰もが納得。
キース 「ピエロか…。更にメイクまでとか…」
ブルー 「法衣でやるのと、どっちがマシだろうね?」
キース 「法衣に決まっているだろう!」
タスキ掛けでも、ピエロよりは…、と悲壮な決意。
キース 「やるぞ、準備を整えてくれ!」
ブルー 「オッケー、マツカ、手配よろしく!」
アッと言う間に整った設備、屋上に出来た練習場。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ロープ、張ったよ!」
キース 「一輪車から始めさせてくれ!」
乗ったことなど無いからな、と法衣でタスキ掛けの人。
キース 「乗れるようになったら、次はロープで…」
ぶるぅ 「少しずつ高くするんだね!」
きっと出来るよ、と家事万能なお子様のエール。
ぶるぅ 「練習、朝晩、付き合うから!」
ジョミー「放課後と夜は、ぼくも付き合う!」
キース 「夜食目当てで、みんな来るんだな…」
俺は見世物にされるのか、と嘆いてますけど。
やるしか…。
※ちょこっと私語。
季節外れの暑さのせいで、昨夜やりそうになったミス。
以前に書いた文章のコピー、「消していいヤツ」と判断。
削除しようとした瞬間に、心の中で「待て!」という声。
よくよく見たら、コピーではなく本物の文章だった恐怖。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾です、よろしくお願いいたします~。
其処へ来たソルジャー、バーベキューの日を19日に決定。
Aブルー「法衣で一輪車に乗れるんだったら、採用!」
キース 「タスキ掛けして、一輪車だと!?」
Aブルー「練習出来る日、まだまだ充分あるからね!」
頑張りたまえ、と笑顔全開、親指をグッと。
Aブルー「それじゃ、19日に、また来るねーっ!」
キース 「ちょっと待て!」
話は済んでいないんだが、と叫んでいるのに、既に消滅。
キース 「…逃げやがった…」
ジョミー「練習するしかないと思うよ、一輪車…」
サム 「タスキ掛けの件は、マジですまねえ…」
スウェナ「別にいいでしょ、厄病仏に巻き込まれてるし」
たまには逆があっていいわよ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「キースにしたって、ピエロの衣装よりかは…」
ジョミー「着慣れてる分、マシそうだよね…」
ぶるぅ 「そだね、ピエロのメイクもないし!」
一同 「「「あー…」」」
それは大きい、と誰もが納得。
キース 「ピエロか…。更にメイクまでとか…」
ブルー 「法衣でやるのと、どっちがマシだろうね?」
キース 「法衣に決まっているだろう!」
タスキ掛けでも、ピエロよりは…、と悲壮な決意。
キース 「やるぞ、準備を整えてくれ!」
ブルー 「オッケー、マツカ、手配よろしく!」
アッと言う間に整った設備、屋上に出来た練習場。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ロープ、張ったよ!」
キース 「一輪車から始めさせてくれ!」
乗ったことなど無いからな、と法衣でタスキ掛けの人。
キース 「乗れるようになったら、次はロープで…」
ぶるぅ 「少しずつ高くするんだね!」
きっと出来るよ、と家事万能なお子様のエール。
ぶるぅ 「練習、朝晩、付き合うから!」
ジョミー「放課後と夜は、ぼくも付き合う!」
キース 「夜食目当てで、みんな来るんだな…」
俺は見世物にされるのか、と嘆いてますけど。
やるしか…。
※ちょこっと私語。
季節外れの暑さのせいで、昨夜やりそうになったミス。
以前に書いた文章のコピー、「消していいヤツ」と判断。
削除しようとした瞬間に、心の中で「待て!」という声。
よくよく見たら、コピーではなく本物の文章だった恐怖。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾です、よろしくお願いいたします~。
10月になっても残暑なわけで、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ来たソルジャー、19日にバーベキューだと決定で。
サム 「今の質問、俺にかよ?」
Aブルー「そうだけど?」
何か方法、あるんだよね、とソルジャーの嬉しそうな顔。
Aブルー「法衣で、一輪車に乗れそうなヤツが!」
サム 「あ、ああ…。まあ、そうだけどよ…」
キース 「やってくれたな、サム…」
来年の棚経は覚悟しとけよ、とキース君の瞳に物騒な光が。
キース 「親父のスクーターの速度、今よりも…」
シロエ 「速くしていい、って言う気ですか!?」
キース 「俺が覚えていたならな!」
サムも鍛えていけるようになった、と進言だ、と目がマジ。
キース 「時速50キロまでオッケーだ、と…」
サム 「死ぬじゃねえかよ、俺、自転車だぜ!?」
ジョミー「ヤバすぎだよ、ソレ!」
キース 「俺の立場は、もっとヤバいぞ!」
どうしてくれる、とサム君に詰め寄ってますけど。
Aブルー「あのねえ…。それより、質問の続き!」
シロエ 「はいっ! サム先輩、出番です!」
サム 「マジかよ、俺まで詰みそうでよ…」
Aブルー「平気だってば、キースが来年の棚経までの間…」
今のを覚えてられるとでも…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「一輪車の練習、してる間は覚えててもさ…」
ジョミー「年末までには、忘れそうだね…」
シロエ 「イベント、てんこ盛りでしょうから…」
Aブルー「そういうことだね、それで、方法って?」
どうやれば一輪車に乗れるのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「袂とか裾を巻き込まないで、走る方法!」
サム 「ぶっちゃけ、タスキ掛けっていうヤツで…」
Aブルー「タスキって、何さ?」
シロエ 「紐の一種です、それを使って縛るんですよ」
裾や袂を、とシロエ君。
シロエ 「便利技です!」
Aブルー「なるほど、現場ならではで…」
サムが詳しいのも納得だよ、と言ってますけど。
タスキ掛け…。
※ちょこっと私語。
昨夜は十三夜の月でしたけど、なんとか見られた管理人。
「ダメだった時は、タタールスタンで見よう」な姿勢。
有難いことに日本の月で、地元の空に昇ってくれた幸運。
日本の定点カメラもあるんですけど、同じ見るなら肉眼。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾です、よろしくお願いいたします~。
其処へ来たソルジャー、19日にバーベキューだと決定で。
サム 「今の質問、俺にかよ?」
Aブルー「そうだけど?」
何か方法、あるんだよね、とソルジャーの嬉しそうな顔。
Aブルー「法衣で、一輪車に乗れそうなヤツが!」
サム 「あ、ああ…。まあ、そうだけどよ…」
キース 「やってくれたな、サム…」
来年の棚経は覚悟しとけよ、とキース君の瞳に物騒な光が。
キース 「親父のスクーターの速度、今よりも…」
シロエ 「速くしていい、って言う気ですか!?」
キース 「俺が覚えていたならな!」
サムも鍛えていけるようになった、と進言だ、と目がマジ。
キース 「時速50キロまでオッケーだ、と…」
サム 「死ぬじゃねえかよ、俺、自転車だぜ!?」
ジョミー「ヤバすぎだよ、ソレ!」
キース 「俺の立場は、もっとヤバいぞ!」
どうしてくれる、とサム君に詰め寄ってますけど。
Aブルー「あのねえ…。それより、質問の続き!」
シロエ 「はいっ! サム先輩、出番です!」
サム 「マジかよ、俺まで詰みそうでよ…」
Aブルー「平気だってば、キースが来年の棚経までの間…」
今のを覚えてられるとでも…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「一輪車の練習、してる間は覚えててもさ…」
ジョミー「年末までには、忘れそうだね…」
シロエ 「イベント、てんこ盛りでしょうから…」
Aブルー「そういうことだね、それで、方法って?」
どうやれば一輪車に乗れるのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「袂とか裾を巻き込まないで、走る方法!」
サム 「ぶっちゃけ、タスキ掛けっていうヤツで…」
Aブルー「タスキって、何さ?」
シロエ 「紐の一種です、それを使って縛るんですよ」
裾や袂を、とシロエ君。
シロエ 「便利技です!」
Aブルー「なるほど、現場ならではで…」
サムが詳しいのも納得だよ、と言ってますけど。
タスキ掛け…。
※ちょこっと私語。
昨夜は十三夜の月でしたけど、なんとか見られた管理人。
「ダメだった時は、タタールスタンで見よう」な姿勢。
有難いことに日本の月で、地元の空に昇ってくれた幸運。
日本の定点カメラもあるんですけど、同じ見るなら肉眼。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第554弾です、よろしくお願いいたします~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
