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シャングリラ学園つれづれ語り
二学期がスタートしても残暑で、週末は生徒会長宅な面々。
いきなり平日がズラリ並んで、愚痴が出ていたわけですが。

シロエ 「有り得ないヤツって、何なんです?」
ジョミー「ヒントは、現物をサムも見ているトコだよね…」
キース 「そうなるな。持ち帰らないと、見られんぞ」
一同  「「「うーん…」」」

いったい何が起きたんだ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「あるあるじゃない、って言いましたよね?」
キース 「ホットだった、というのも、あるあるの内だ」
ジョミー「持って帰るしかなかったんだよ?」

たかが瓶でも重いのにさ、とジョミー君の深い溜息が。

ジョミー「ペットボトルなら、まだマシだったよね…」
キース 「其処は全面的に同意だ」

今どき、瓶は珍しいのに…、とキース君も。

キース 「お盆で大勢帰って来るから、買った口だな…」
ジョミー「張り込みました、っていうヤツで…」
サム  「思いっ切り、ご当地モノだったしよ…」

お取り寄せしたヤツでねえの、とサム君からも出たヒント。

シロエ 「お取り寄せで、ご当地モノですか…」
マツカ 「そうなると、有り得ない枠が広がりますね…」
スウェナ「この国だけでも、変わった飲み物が…」

きっとあるわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「海外枠まで広げちゃったら、もっと増えるわ」
シロエ 「それと、可能性としてはですね…」

アルコール類も含まれそうです、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「各地の銘酒を揃えてたとか、ありそうで…」
マツカ 「夏は冷酒で、という人も多いですからね…」
スウェナ「飲酒運転、自転車もアウトだった気が…」

缶チューハイでもダメじゃないの、という声が。

スウェナ「お酒だったら、冷えてても、持って帰るしか…」
シロエ 「お坊さん、建前としては、お酒はダメですし…」
マツカ 「まして、棚経ですからね…」
スウェナ「渡さないわよね…」

きっとソレだ、とアルコールで意見が一致ですけど。
お酒…?


※ちょこっと私語。
 有明海で起きる自然現象、不知火(しらぬい)ですけど。
 「36年ぶりに観測」の記事に仰天、しかも再現との話。
 1988年9月13日が最後で、高校生の発案で再現。
 ただの蜃気楼じゃなかった、有明海でしか不可能ですと?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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まだまだ残暑が厳しい9月、週末は生徒会長宅ですけれど。
2学期のスタートがズラリ平日、その件の愚痴が発端で…。

シロエ 「有り得ないことって、今年の棚経で、ですか?」
ジョミー「そうだけど?」
キース 「正直、アレは俺でも戸惑ったヤツで…」

棚経をやって長いが、真面目に初の体験だった、と副住職。

キース 「親父の手伝いで回り始めて、もう何年だか…」
ジョミー「ぼくより数年多いだけだよ…」

ほんの数年、とジョミー君の不満そうな顔。

ジョミー「巻き込まれて、ずっと付き合わされて…」
サム  「俺もだけどよ…」

でもまあ、同じ経験はしてねえな、とサム君、フウと。

サム  「流石にアレは、レアケースだぜ」
シロエ 「サム先輩も、知ってるんですね?」
キース 「現物を見ているからな!」
一同  「「「は?」」」

現物とは、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのぅ…。それって、現場の間違いでは…?」
スウェナ「ないでしょ、現場は重ならないし…。でも…」

現物というのは何なのよ、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「事件の証拠が残ってたわけ?」
キース 「そうなるな」
マツカ 「まさか、法衣に子供さんが悪戯ですか?」

お経の間に落書きとか…、とマツカ君。

マツカ 「幼稚園児だったら、やりそうですし…」
キース 「違う、やらかしたのは大人だ」
ジョミー「それもガチ勢、檀家さんだよ…」

帰省して来た人じゃなくて、とジョミー君の証言が。

ジョミー「棚経が終わって、家を出る時にさ…」
キース 「よく冷えてますから、どうぞ、と、だ…」

保冷用に包んだ瓶を頂いたんだ、とキース君も。

キース 「俺とジョミーに、1本ずつで…」
シロエ 「いいじゃないですか!」

瓶入りラムネとかですよね、とシロエ君。

シロエ 「もしかして、冷えていなかったとか…?」
キース 「普通だったら、あるあるなんだが…」

有り得ないヤツなんだからな、と言われましても。
何だと…?


※ちょこっと私語。
 体感の時間が長すぎるせいか、今を生きすぎる管理人。
 たまたま見付けた古いコミック、読んで激しい勘違い。
 「スマホがあるのに、何故、使わない」と悩みましたが。
 話の舞台は1960年代、何処にスマホが存在すると…?

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 転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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夏休みも終わってしまった9月、週末は生徒会長宅な面々。
2学期のスタート、いきなり平日だらけで愚痴ですけれど。

キース 「遅刻と言うがな、そういう扱いなだけで…」
シロエ 「お仕事なのは、よく分かってます…」
キース 「坊主のキツさも、まるで分かってないくせに…」

知ったような口を利きやがって、とキース君の不機嫌な顔。

キース 「お盆が終わった途端にお彼岸、ハードなんだ!」
シロエ 「えっ、もう準備に入っているんですか?」
キース 「当然だろう!」

でないと間に合わないからな、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「お盆でバテた、と言っていられるのは数日で…」
ブルー 「アッと言う間に次の仕事が来るんだよ」

それが坊主の現実だね、と生徒会長も。

ブルー 「もっとも、檀家さんの方も、お盆バテでさ…」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「坊主は棚経でハードなんだけど、帰省とか!」

混んだ列車に高速道路、と挙げられる例。

ブルー 「ヘトヘトになって帰省な人もいるからねえ…」
一同  「「「あー…」」」
ブルー 「迎える方も、家の掃除で始まって…」

民宿状態な家も多いんだよ、と怖い話が。

ブルー 「人は増えるし、食事の量も増えるわけでさ…」
スウェナ「増えた人手も、アテには出来ないわよね…」
サム  「大人はともかく、子供は無理なヤツだしよ…」

棚経に行っても派手に騒いでるぜ、とサム君の証言。

サム  「座りなさい、って叱られても聞かねえし…」
ジョミー「分かる、お経の最中に後ろから…」
キース 「プール用のボールが飛んで来たりするんだ!」

遊びに夢中で見てないからな、とキース君も。

キース 「空気ばかりのボールとはいえ、ダメージは…」
ジョミー「ゼロってわけにはいかないし…」
サム  「その状態だぜ、家の人だって疲れるしよ…」
ジョミー「有り得ないこと、起きるんだよね…」

アレは愕然としたんだよ、と言ってますけど。
棚経で何か…?


※ちょこっと私語。
 長引いた台風10号ですけど、離れていても雨だった件。
 湿度が高くなって梅雨並み、気温は梅雨より高めな地獄。
 それを長期間やられまくって、やらかしたミスが幾つも。
 此処の昨日の分もミスして、危うく全文、消失の危機…。

※9月2日、ハレブル別館、更新しました!
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さて、9月。シャングリラ学園も、2学期スタートでして。
今年は1日が日曜だった展開、週末の生徒会長宅で嘆き節。

ジョミー「あー、やっと休みになったよね…」
シロエ 「キツかったですよ、いきなり平日MAXは…」
ブルー 「MAXじゃないと思うけど?」

MAXの場合は1日が月曜、と生徒会長の鋭いツッコミ。

ブルー 「日曜だった分、1日お得だったよね」
サム  「でもよ、たったの1日だぜ?」
スウェナ「1日まで休みをやっていた分、キツイわよ…」

夏休みが1日までだったのよ、とスウェナちゃんの反論が。

スウェナ「いつもより長い夏休みの後に、来たんでは…」
シロエ 「気分的にはMAX以上ですよね…」
ジョミー「始業式の日は、まだいいんだけどさ…」
サム  「2学期ってヤツは、授業開始が早いしよ…」

待ったなしで次の日からだったんだよな、とサム君も。

サム  「正直、身体が慣れてねえのに、いきなりだぜ?」
ジョミー「通学だって、ペース、掴めてないのにさ…」
シロエ 「分かります。ぼくもウッカリ、夜更かしで…」

次の日の朝がキツかったのが…、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「夏休み気分で、つい遅くまで作業とか…」
ジョミー「ぼくも、作業じゃないけどさ…」

気付くと遅い時間なんだよ、とジョミー君も夜更かし組。

ジョミー「夏休みだったら、寝てていいのに…」
シロエ 「学校の方は、寝たら遅刻で詰みですし…」
サム  「しかも、グレイブ先生だぜ?」

嫌味だけでは済まねえよな、とサム君、うんうん、と。

サム  「特別に何かくれるしよ…」
スウェナ「宿題割り増しサービスとかでしょ?」
シロエ 「特別生だと、やらなくてもいい筈ですが…」

そうもいかない状況ですし、とシロエ君。

シロエ 「ぼくたち、ブラックリストですしね…」
ジョミー「遅刻出来るの、キースだけだよ…」
キース 「お前たち…」

俺は仕事で遅刻なんだぞ、とキース君の仏頂面。
月参りですね…。


※ちょこっと私語。
 今日から9月スタートですけど、未だに信じられない件。
 あまりに長かった8月の期間、9月も伸びてしまいそう。
 令和に入ってからの歳月、毎月、2倍以上はある管理人。
 気分は令和10年なわけで、今が何年なのか忘却の彼方。

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転生ネタの第550弾です。 ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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 転生ネタの第551弾、タイトルは 『楓のシロップ』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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暦だけが秋で暑さはMAX、今年の棚経の日もそうでして。
マッハの速さで終えたキース君たち、次へ向かって走行中。

Aブルー「よし、2軒目も送り届けたし、次もじきだね」
シロエ 「其処をサボって、アンダーの件を提案の方が…」

キース先輩、結果的には喜びますよ、とシロエ君。

シロエ 「サポートが無いと、怒りまくるでしょうけど…」
マツカ 「今日は元々、気が立ってますし、寛大に…」

許してあげて欲しいんですが、とマツカ君も。

マツカ 「今すぐ、帰って頂いても、後はなんとか…」
シロエ 「ぼくたちで丸く収めますから…」
Aブルー「ふうん? マツカが車を用意するとでも?」

自転車ごと載せて移動なのかな、とソルジャー、ズイと。

Aブルー「それって即バレ、SNSに上がるヤツだよ?」
マツカ 「あっ…! 人の目は確かに避けられませんね…」
シロエ 「檀家さんがアップは無いでしょうけど…」
スウェナ「お隣に住んでる若い人なら、見た瞬間に…」

動画まで撮るわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「アッと言う間に拡散、バズるコースで…」
Aブルー「アドス和尚にバレるどころか、璃母恩院に…」

通報かもね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「おっと、3軒目の移動、やらないと!」
シロエ 「ダメっぽいですね、この展開…」
マツカ 「キースらしいとは思いますけど…」

気の毒すぎて、とマツカ君の深い溜息。

マツカ 「今日だけサポートして貰うよりも、来年も…」
シロエ 「その先もずっと、涼しくいける名案を…」
スウェナ「取ってた方が、絶対、お得だったのにねえ…」

自爆だなんて、とスウェナちゃんが仰ぐ天井。

スウェナ「ツイてないのが、キースだけれど…」
シロエ 「自分にも厄病仏だったんですね…」
Aブルー「その厄、貰うと髪がピンクになるからね!」
一同  「「「ひぃっ!」」」
Aブルー「嫌なら、沈黙!」

アンダーの件は封印で、と纏めですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 やっと8月終了ですけど、あまりに長すぎた体感の時間。
 明日から10月じゃないうのが、真面目に疑問すぎる件。
 8月の長さが軽く3ヶ月以上、11月でもOKな管理人。
 損しているのか、得しているのか、脳内は令和10年度。

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