シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅ですが。
其処へ来たソルジャー、高い所からのダイブをプッシュ中。
Aブルー「山奥にある吊り橋だったら、警察とかもさ…」
シロエ 「すぐ来ないとは思いますけど、でもですね…!」
無理すぎますから、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「考えただけで寒気がしますよ、真っ逆様とか!」
サム 「俺もだぜ。いけるの、ジョミーくらいでねえの」
ジョミー「ぼくも、無理だし!」
ベランダからと同じ勢いで無理、とジョミー君もガクブル。
ジョミー「飛ぶのはキースでいいよ、キースで!」
シロエ 「ですね、任せておきましょう!」
キース先輩、後はよろしく、とシロエ君、頭をペコリと。
シロエ 「代表選手で、華麗にダイブして下さい!」
キース 「御免蒙る!」
誰が飛ぶか、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「さっきの案でいくべきだろうが、クジ引きで!」
ジョミー「ダメだよ、リスクが高すぎだから!」
サム 「引いちまったら、思いっ切り後がねえもんな…」
シロエ 「キース先輩に任せるべきです、どう考えても!」
元々、そういうキャラですからね、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ババを引きまくりで、カエル袋とかですよ?」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「オッケー、そこは勝手に決めといてよね」
それよりレジャー、とソルジャーの笑み。
Aブルー「いい季節だし、今年も川遊び!」
シロエ 「吊り橋ダイブは、遠慮させて頂きますから!」
サム 「河原でバーベキューでいいじゃねえかよ」
でもって、ダイブ見物で…、とサム君の案。
サム 「キースが飛ぶのを、河原でよ…」
シロエ 「見上げる趣向なわけですね!」
名案ですよ、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「キース先輩、ダイブで登場して下さい!」
キース 「はあ?」
シロエ 「河原にですよ、バーベキュー会場に!」
お待ちしてます、と笑顔全開ですけど。
吊り橋からダイブ…。
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、日本でも見えたオーロラですけど。
管理人が、ふと考えたことが、アニテラのメギドな件。
磁気嵐発生で「シェルターとの通信が途絶」だった勢い。
ナスカでオーロラ見えたかもです、ちょっと気になる…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
其処へ来たソルジャー、高い所からのダイブをプッシュ中。
Aブルー「山奥にある吊り橋だったら、警察とかもさ…」
シロエ 「すぐ来ないとは思いますけど、でもですね…!」
無理すぎますから、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「考えただけで寒気がしますよ、真っ逆様とか!」
サム 「俺もだぜ。いけるの、ジョミーくらいでねえの」
ジョミー「ぼくも、無理だし!」
ベランダからと同じ勢いで無理、とジョミー君もガクブル。
ジョミー「飛ぶのはキースでいいよ、キースで!」
シロエ 「ですね、任せておきましょう!」
キース先輩、後はよろしく、とシロエ君、頭をペコリと。
シロエ 「代表選手で、華麗にダイブして下さい!」
キース 「御免蒙る!」
誰が飛ぶか、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「さっきの案でいくべきだろうが、クジ引きで!」
ジョミー「ダメだよ、リスクが高すぎだから!」
サム 「引いちまったら、思いっ切り後がねえもんな…」
シロエ 「キース先輩に任せるべきです、どう考えても!」
元々、そういうキャラですからね、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ババを引きまくりで、カエル袋とかですよ?」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「オッケー、そこは勝手に決めといてよね」
それよりレジャー、とソルジャーの笑み。
Aブルー「いい季節だし、今年も川遊び!」
シロエ 「吊り橋ダイブは、遠慮させて頂きますから!」
サム 「河原でバーベキューでいいじゃねえかよ」
でもって、ダイブ見物で…、とサム君の案。
サム 「キースが飛ぶのを、河原でよ…」
シロエ 「見上げる趣向なわけですね!」
名案ですよ、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「キース先輩、ダイブで登場して下さい!」
キース 「はあ?」
シロエ 「河原にですよ、バーベキュー会場に!」
お待ちしてます、と笑顔全開ですけど。
吊り橋からダイブ…。
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、日本でも見えたオーロラですけど。
管理人が、ふと考えたことが、アニテラのメギドな件。
磁気嵐発生で「シェルターとの通信が途絶」だった勢い。
ナスカでオーロラ見えたかもです、ちょっと気になる…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
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GWを宇宙で過ごした面々ですけど、その後に戻った日常。
週末の生徒会長宅で愚痴な所へ、ソルジャーが登場でして。
Aブルー「ちょっと聞くけど、非日常が好みなんだよね?」
シロエ 「そうですけれど、ベランダからダイブは…」
サム 「見物するってえならともかく、飛ぶのはよ…」
遠慮しときたいヤツだよな、とサム君、即答。
サム 「バンジーとは、まるで違うんだしよ…」
ジョミー「そうだよ、舞台が違い過ぎだよ!」
ベランダなんて、真面目に通報案件だしね、とジョミー君。
ジョミー「警察とかが来て、飛ぶな、って下から説得で…」
シロエ 「上からも来て、羽交い絞めにされるんですよ」
サム 「飛び降りと間違えられるぜ、マジで」
Aブルー「まあねえ…。だけど、スリルは好きだろう?」
味わいたいと思わないかい、とソルジャーの笑み。
Aブルー「真っ逆様に落ちて、スレスレで救助!」
シロエ 「ですから、その前に警察がですね…」
ジョミー「止めに来るから、ダメだって!」
ぼくが嫌なのとは別件で…、とジョミー君の反論が。
ジョミー「部屋の持ち主にだって、迷惑だしさ…」
キース 「言えてるな。俺が飛んでも、そこは同じだ」
ブルーが事情を聞かれるぞ、とキース君も。
キース 「ぶるぅは、小さな子供だし…」
ジョミー「聞くだけ無駄だ、ってスルーだろうけど…」
Aブルー「ブルーは、ガッツリ聞かれちゃう、と…」
それは確かに厄介かもね、と頷くソルジャー。
Aブルー「だったら、やっぱり、チャンスは公平!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「場所を変えてさ、楽しく飛んでスリルだよ!」
真っ逆様に…、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ほら、山奥の川に行ったら、高い所に橋がさ…」
シロエ 「まさか、吊り橋から飛び降りろと!?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「あんた、正気か!?」
Aブルー「当然だよ!」
至って正気で、至って本気、と笑顔ですけど。
吊り橋…?
※ちょこっと私語。
最近、朝に庭を見る度、溜息を零す管理人。青葉の季節。
「今年は、沙羅を見られなかった」と、思うわけですが。
沙羅と言ったら夏椿の花、咲くのは梅雨の頃という事実。
体感の時間が伸びた挙句に、管理人がいるのは、7月末。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
週末の生徒会長宅で愚痴な所へ、ソルジャーが登場でして。
Aブルー「ちょっと聞くけど、非日常が好みなんだよね?」
シロエ 「そうですけれど、ベランダからダイブは…」
サム 「見物するってえならともかく、飛ぶのはよ…」
遠慮しときたいヤツだよな、とサム君、即答。
サム 「バンジーとは、まるで違うんだしよ…」
ジョミー「そうだよ、舞台が違い過ぎだよ!」
ベランダなんて、真面目に通報案件だしね、とジョミー君。
ジョミー「警察とかが来て、飛ぶな、って下から説得で…」
シロエ 「上からも来て、羽交い絞めにされるんですよ」
サム 「飛び降りと間違えられるぜ、マジで」
Aブルー「まあねえ…。だけど、スリルは好きだろう?」
味わいたいと思わないかい、とソルジャーの笑み。
Aブルー「真っ逆様に落ちて、スレスレで救助!」
シロエ 「ですから、その前に警察がですね…」
ジョミー「止めに来るから、ダメだって!」
ぼくが嫌なのとは別件で…、とジョミー君の反論が。
ジョミー「部屋の持ち主にだって、迷惑だしさ…」
キース 「言えてるな。俺が飛んでも、そこは同じだ」
ブルーが事情を聞かれるぞ、とキース君も。
キース 「ぶるぅは、小さな子供だし…」
ジョミー「聞くだけ無駄だ、ってスルーだろうけど…」
Aブルー「ブルーは、ガッツリ聞かれちゃう、と…」
それは確かに厄介かもね、と頷くソルジャー。
Aブルー「だったら、やっぱり、チャンスは公平!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「場所を変えてさ、楽しく飛んでスリルだよ!」
真っ逆様に…、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ほら、山奥の川に行ったら、高い所に橋がさ…」
シロエ 「まさか、吊り橋から飛び降りろと!?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「あんた、正気か!?」
Aブルー「当然だよ!」
至って正気で、至って本気、と笑顔ですけど。
吊り橋…?
※ちょこっと私語。
最近、朝に庭を見る度、溜息を零す管理人。青葉の季節。
「今年は、沙羅を見られなかった」と、思うわけですが。
沙羅と言ったら夏椿の花、咲くのは梅雨の頃という事実。
体感の時間が伸びた挙句に、管理人がいるのは、7月末。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅でして。
其処へソルジャー、キース君にベランダから飛べと提案が。
Aブルー「ぶっちゃけ、ぼくは、どっちでもいいんだよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ダイブな人だよ、キースにこだわる理由もさ…」
特に無いしね、とソルジャーの視線がジョミー君に。
Aブルー「スリルが好きなら、ドンと任せてくれたまえ!」
キース 「よかったな、ジョミー。これで安心だろう?」
ジョミー「その逆だから!」
絶対、嫌だ、とジョミー君の泣き出しそうな顔。
ジョミー「ぼくでも、キースでもいいんだったら…」
Aブルー「他の人でもいいじゃないか、って?」
ジョミー「そう! サムでもいいし、シロエでもいいし…」
マツカでもいいと思うんだよね、とジョミー君、必死。
ジョミー「誰が飛んでも、受け止める人も、お経もさ…」
Aブルー「セットでつくから、かまわない、って?」
ジョミー「実際、そうだし!」
誰でもいいなら、クジで決めるとか…、と絶叫が。
ジョミー「ぶるぅ、ベランダから飛ぶクジ、作ってよ!」
ぶるぅ 「んとんと…。クジって、どんなの?」
ジョミー「何でもいいから、とにかく、クジ引き!」
ベランダから飛ぶチャンスは公平に…、という詭弁。
ジョミー「せっかくのスリルを、ぼくに限定しなくても!」
Aブルー「なるほどねえ…。一理あるかも…」
ジョミー「でしょ? だからクジだよ、クジで当たれば…」
ベランダからダイブのスリルをゲット、とジョミー君の案。
ジョミー「思いっ切りスリリングで、非日常だし!」
サム 「あのなあ…。そんなの、喜ぶヤツはいねえぜ」
シロエ 「まったくです。四の五の言わずに、一思いに…」
ダイブですよ、とシロエ君が指差すベランダの方。
シロエ 「柵を乗り越えて、飛び出しましょう!」
ジョミー「嫌すぎるから!」
Aブルー「もめてるねえ…」
やっぱり公平にすべきかも、と言ってますけど。
クジ…?
※ちょこっと私語。
PCのログイン画面に、先日から出てくるメッセージ。
「ストレージの制限を超えている可能性があります」。
超えるも何も、ストレージを使っていない、管理人。
マイクロソフトは信じないので、ストレージは他社で。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
其処へソルジャー、キース君にベランダから飛べと提案が。
Aブルー「ぶっちゃけ、ぼくは、どっちでもいいんだよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ダイブな人だよ、キースにこだわる理由もさ…」
特に無いしね、とソルジャーの視線がジョミー君に。
Aブルー「スリルが好きなら、ドンと任せてくれたまえ!」
キース 「よかったな、ジョミー。これで安心だろう?」
ジョミー「その逆だから!」
絶対、嫌だ、とジョミー君の泣き出しそうな顔。
ジョミー「ぼくでも、キースでもいいんだったら…」
Aブルー「他の人でもいいじゃないか、って?」
ジョミー「そう! サムでもいいし、シロエでもいいし…」
マツカでもいいと思うんだよね、とジョミー君、必死。
ジョミー「誰が飛んでも、受け止める人も、お経もさ…」
Aブルー「セットでつくから、かまわない、って?」
ジョミー「実際、そうだし!」
誰でもいいなら、クジで決めるとか…、と絶叫が。
ジョミー「ぶるぅ、ベランダから飛ぶクジ、作ってよ!」
ぶるぅ 「んとんと…。クジって、どんなの?」
ジョミー「何でもいいから、とにかく、クジ引き!」
ベランダから飛ぶチャンスは公平に…、という詭弁。
ジョミー「せっかくのスリルを、ぼくに限定しなくても!」
Aブルー「なるほどねえ…。一理あるかも…」
ジョミー「でしょ? だからクジだよ、クジで当たれば…」
ベランダからダイブのスリルをゲット、とジョミー君の案。
ジョミー「思いっ切りスリリングで、非日常だし!」
サム 「あのなあ…。そんなの、喜ぶヤツはいねえぜ」
シロエ 「まったくです。四の五の言わずに、一思いに…」
ダイブですよ、とシロエ君が指差すベランダの方。
シロエ 「柵を乗り越えて、飛び出しましょう!」
ジョミー「嫌すぎるから!」
Aブルー「もめてるねえ…」
やっぱり公平にすべきかも、と言ってますけど。
クジ…?
※ちょこっと私語。
PCのログイン画面に、先日から出てくるメッセージ。
「ストレージの制限を超えている可能性があります」。
超えるも何も、ストレージを使っていない、管理人。
マイクロソフトは信じないので、ストレージは他社で。
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転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
GWを宇宙で過ごした面々、生徒会長宅での週末ですけど。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな案が。
Aブルー「ほら、飛んで! 地面スレスレのスリルだよ!」
キース 「俺には、その手の趣味は無い!」
どちらかと言えばジョミーだろう、とキース君、名指し。
キース 「絶叫マシンが好きな筈だぞ、ダイブもだな…」
ジョミー「ちょ、なんで!?」
シロエ 「似ているからじゃないですか?」
スリルを楽しむという点が…、とシロエ君の他人事な言。
シロエ 「ジョミー先輩、バンジージャンプの一種です!」
サム 「言われてみりゃあ、そうだよなあ…」
スウェナ「命綱が無い、っていうだけだわねえ…」
それにリスクは同じでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「バンジーだって、たまに事故るわよ?」
シロエ 「ですよね、それに比べたら、ベランダは…」
サム 「安全性は高いと思うぜ、なんたって、プロが…」
救助要員でいるんだしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「ついでに、万一、死んじまっても…」
シロエ 「蘇生も、お経も、フォローはバッチリで…」
これは飛ぶしかないヤツですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「ここは華麗に飛んでこそです、ジョミー先輩!」
ジョミー「違うって! 今はキースのターンだから!」
キース 「いや、喜んで譲らせて貰いたい」
お経なら、俺もプロだからな、とキース君の笑み。
キース 「それに、非日常の極みなイベだぞ、コレは」
シロエ 「あー…。普通は、飛んだら死ぬコースですし…」
サム 「ベランダからダイブとか、バンジーでもよ…」
許可が降りねえヤツでねえの、とサム君が眺めるベランダ。
サム 「やっぱ、世間の目とか、あるしよ…」
シロエ 「企画を立てても、お役所とかに叱られそうです」
キース 「まったくだ。やるなら、今がチャンスだぞ」
ジョミー「嫌だってば!」
そんなチャンスは要らないし、と悲鳴ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、世界のあちこちで、オーロラ発生。
北海道でも見えたとの話ですけど、昔、京都で見えた件。
800年前の平安時代に、藤原定家が記録している赤気。
あまり知られていないようです、有名なんだと思ってた。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな案が。
Aブルー「ほら、飛んで! 地面スレスレのスリルだよ!」
キース 「俺には、その手の趣味は無い!」
どちらかと言えばジョミーだろう、とキース君、名指し。
キース 「絶叫マシンが好きな筈だぞ、ダイブもだな…」
ジョミー「ちょ、なんで!?」
シロエ 「似ているからじゃないですか?」
スリルを楽しむという点が…、とシロエ君の他人事な言。
シロエ 「ジョミー先輩、バンジージャンプの一種です!」
サム 「言われてみりゃあ、そうだよなあ…」
スウェナ「命綱が無い、っていうだけだわねえ…」
それにリスクは同じでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「バンジーだって、たまに事故るわよ?」
シロエ 「ですよね、それに比べたら、ベランダは…」
サム 「安全性は高いと思うぜ、なんたって、プロが…」
救助要員でいるんだしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「ついでに、万一、死んじまっても…」
シロエ 「蘇生も、お経も、フォローはバッチリで…」
これは飛ぶしかないヤツですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「ここは華麗に飛んでこそです、ジョミー先輩!」
ジョミー「違うって! 今はキースのターンだから!」
キース 「いや、喜んで譲らせて貰いたい」
お経なら、俺もプロだからな、とキース君の笑み。
キース 「それに、非日常の極みなイベだぞ、コレは」
シロエ 「あー…。普通は、飛んだら死ぬコースですし…」
サム 「ベランダからダイブとか、バンジーでもよ…」
許可が降りねえヤツでねえの、とサム君が眺めるベランダ。
サム 「やっぱ、世間の目とか、あるしよ…」
シロエ 「企画を立てても、お役所とかに叱られそうです」
キース 「まったくだ。やるなら、今がチャンスだぞ」
ジョミー「嫌だってば!」
そんなチャンスは要らないし、と悲鳴ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、世界のあちこちで、オーロラ発生。
北海道でも見えたとの話ですけど、昔、京都で見えた件。
800年前の平安時代に、藤原定家が記録している赤気。
あまり知られていないようです、有名なんだと思ってた。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅ですが。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな危機。
ジョミー「病院の裏口からって、何さ?」
シロエ 「表玄関はダメと言われても、理由がですね…」
サッパリ謎なんですけれど…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「法衣がマズイ場所なのは、まだ分かりますが…」
ブルー 「だからこそだよ、法衣で行くなら裏口だよね」
一同 「「「えっと…?」」」
ますます謎だ、と皆が考え込む中、生徒会長、しれっと。
ブルー 「キースは、とっくに理解してると思うね!」
キース 「…不本意ながら、嫌というほどな!」
Aブルー「そうなのかい?」
ぼくにも意味が不明なんだよ、とソルジャーの割り込み。
Aブルー「キース、説明してくれないかな?」
キース 「断固、断る!」
縁起でもない、とキース君の仏頂面。
キース 「言い出しっぺに聞いてくれ!」
Aブルー「うーん…。ブルー、教えてくれるわけ?」
ブルー 「異世界からのお客様だし、まあ、特別に…」
他のみんなも、よく聞きたまえ、と生徒会長が見回す部屋。
ブルー 「いいかい、坊主が病院に法衣で行くのは…」
シロエ 「マズいんですよね、其処へ法衣で入るって…」
何なんですか、とシロエ君。
シロエ 「おまけに、キース先輩には縁起が悪いとか…」
ブルー 「そりゃ、この上なく悪いだろうねえ…」
病院で、ぼくの出番なんだよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「お経を読むのが、坊主の仕事なわけだし…」
一同 「「「あっ!」」」
もしかして、と閃いた御一同様。
ジョミー「キースに、お経を読みに行くんだ?」
ブルー 「ピンポーン!」
蘇生が無理なら出番だよね、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「キース、後は任せてくれたまえ!」
シロエ 「骨は拾う、というわけですね…」
Aブルー「なるほどね! フォローは完璧!」
安心してダイブ、と煽ってますけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
酷い肩こりになった家族A。GWのツケが出たと本人。
「遊び過ぎた、身体に無理がかかったんだ」と主張な今。
原因はソレじゃないと思います、普段の姿勢が悪すぎ。
どう見ても肩に負担な姿勢で、長時間スマホ。自覚ゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな危機。
ジョミー「病院の裏口からって、何さ?」
シロエ 「表玄関はダメと言われても、理由がですね…」
サッパリ謎なんですけれど…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「法衣がマズイ場所なのは、まだ分かりますが…」
ブルー 「だからこそだよ、法衣で行くなら裏口だよね」
一同 「「「えっと…?」」」
ますます謎だ、と皆が考え込む中、生徒会長、しれっと。
ブルー 「キースは、とっくに理解してると思うね!」
キース 「…不本意ながら、嫌というほどな!」
Aブルー「そうなのかい?」
ぼくにも意味が不明なんだよ、とソルジャーの割り込み。
Aブルー「キース、説明してくれないかな?」
キース 「断固、断る!」
縁起でもない、とキース君の仏頂面。
キース 「言い出しっぺに聞いてくれ!」
Aブルー「うーん…。ブルー、教えてくれるわけ?」
ブルー 「異世界からのお客様だし、まあ、特別に…」
他のみんなも、よく聞きたまえ、と生徒会長が見回す部屋。
ブルー 「いいかい、坊主が病院に法衣で行くのは…」
シロエ 「マズいんですよね、其処へ法衣で入るって…」
何なんですか、とシロエ君。
シロエ 「おまけに、キース先輩には縁起が悪いとか…」
ブルー 「そりゃ、この上なく悪いだろうねえ…」
病院で、ぼくの出番なんだよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「お経を読むのが、坊主の仕事なわけだし…」
一同 「「「あっ!」」」
もしかして、と閃いた御一同様。
ジョミー「キースに、お経を読みに行くんだ?」
ブルー 「ピンポーン!」
蘇生が無理なら出番だよね、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「キース、後は任せてくれたまえ!」
シロエ 「骨は拾う、というわけですね…」
Aブルー「なるほどね! フォローは完璧!」
安心してダイブ、と煽ってますけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
酷い肩こりになった家族A。GWのツケが出たと本人。
「遊び過ぎた、身体に無理がかかったんだ」と主張な今。
原因はソレじゃないと思います、普段の姿勢が悪すぎ。
どう見ても肩に負担な姿勢で、長時間スマホ。自覚ゼロ。
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