シャングリラ学園つれづれ語り
棚経の日が来ましたけれども、朝から容赦なく暑すぎる日。
暦の上では残暑とはいえ、暑さMAXになる時期でして…。
シロエ 「そうでした! 法衣でしたっけ…」
マツカ 「見た目は、涼しそうなんですけどね…」
なにしろ生地が透けてますから、とマツカ君。
マツカ 「けれど、見た目の問題だけで、実際は…」
シロエ 「涼しくなんかは、ないそうですしね…」
スウェナ「下にキッチリ着込むものねえ…」
風通しなんか最悪だわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ただでも自転車、慣れてないのに…」
シロエ 「最初の頃には、自転車走行の練習とかも…」
マツカ 「やってましたね、でも、最近は…」
まるで話を聞きませんし、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「暑すぎるから、とサボリでしょうか?」
スウェナ「そうなんじゃないの、棚経はサボれないけど…」
シロエ 「自転車走行の練習なんかは、自主練ですしね…」
アドス和尚も放置ですよ、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「いくらラスボス級と言っても、この時期は…」
マツカ 「お盆の準備で多忙ですから、練習なんか…」
していなくても気にしませんね、とマツカ君もキッパリと。
マツカ 「自主練習をしない以上は、上達しませんし…」
シロエ 「普段もバス通学な人たちですしね…」
スウェナ「悪条件が二重、三重、そんな感じね…」
自業自得な分もあるけど、とスウェナちゃん、フウと溜息。
スウェナ「練習だけでも、やっておいたらマシなのに…」
シロエ 「でもソレ、此処じゃ無理ですよ?」
マツカ 「法衣で自転車の練習となると、境内でしょう」
照り返しも半端ありませんよ、とマツカ君が見る外の太陽。
マツカ 「苔とかが生えている場所で練習、出来ますか?」
スウェナ「ラスボスが激怒するでしょ、間違いなく」
シロエ 「苔が傷んでしまいますしね…」
マツカ 「そうなると、石の部分でしか…」
練習出来ない仕様ですよ、と言ってますけど。
正しいですね…?
※ちょこっと私語。
独自の進化を遂げた生物、それが多めなオーストラリア。
松の木が生えているのかどうか、思い付きで検索した件。
ブンヤ松というのがあって、松ぼっくりが重さ10キロ。
1個で10キロ、キラーコーンな別名。当たったら最後。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第550弾です、よろしくお願いいたします~。
暦の上では残暑とはいえ、暑さMAXになる時期でして…。
シロエ 「そうでした! 法衣でしたっけ…」
マツカ 「見た目は、涼しそうなんですけどね…」
なにしろ生地が透けてますから、とマツカ君。
マツカ 「けれど、見た目の問題だけで、実際は…」
シロエ 「涼しくなんかは、ないそうですしね…」
スウェナ「下にキッチリ着込むものねえ…」
風通しなんか最悪だわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ただでも自転車、慣れてないのに…」
シロエ 「最初の頃には、自転車走行の練習とかも…」
マツカ 「やってましたね、でも、最近は…」
まるで話を聞きませんし、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「暑すぎるから、とサボリでしょうか?」
スウェナ「そうなんじゃないの、棚経はサボれないけど…」
シロエ 「自転車走行の練習なんかは、自主練ですしね…」
アドス和尚も放置ですよ、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「いくらラスボス級と言っても、この時期は…」
マツカ 「お盆の準備で多忙ですから、練習なんか…」
していなくても気にしませんね、とマツカ君もキッパリと。
マツカ 「自主練習をしない以上は、上達しませんし…」
シロエ 「普段もバス通学な人たちですしね…」
スウェナ「悪条件が二重、三重、そんな感じね…」
自業自得な分もあるけど、とスウェナちゃん、フウと溜息。
スウェナ「練習だけでも、やっておいたらマシなのに…」
シロエ 「でもソレ、此処じゃ無理ですよ?」
マツカ 「法衣で自転車の練習となると、境内でしょう」
照り返しも半端ありませんよ、とマツカ君が見る外の太陽。
マツカ 「苔とかが生えている場所で練習、出来ますか?」
スウェナ「ラスボスが激怒するでしょ、間違いなく」
シロエ 「苔が傷んでしまいますしね…」
マツカ 「そうなると、石の部分でしか…」
練習出来ない仕様ですよ、と言ってますけど。
正しいですね…?
※ちょこっと私語。
独自の進化を遂げた生物、それが多めなオーストラリア。
松の木が生えているのかどうか、思い付きで検索した件。
ブンヤ松というのがあって、松ぼっくりが重さ10キロ。
1個で10キロ、キラーコーンな別名。当たったら最後。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第550弾です、よろしくお願いいたします~。
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やって来ました、棚経の日。生徒会長宅に、朝イチで集合。
とはいえ僧籍な面子は不在で、来たのは残りの3人だけで。
シロエ 「おはようございます…。朝から暑いですよね…」
マツカ 「夜も気温が下がりませんしね…」
スウェナ「家はよくても、外はエアコン無いものねえ…」
夜の間に冷えなかったら詰みだわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「其処へ朝から快晴なんだし、暑くなるしか…」
マツカ 「ぼくたちは、まだいいんですけど…」
シロエ 「キース先輩たち、大変ですね…」
とうに出発してるんでしょう、とシロエ君が眺める窓の外。
シロエ 「一番早い家だと、朝の6時と聞いていますし…」
マツカ 「もう何軒も回った後だと思いますよ」
スウェナ「そうねえ、一カ所あたりの滞在時間は数分で…」
しかも休憩無しなのよね、とスウェナちゃんの相槌が。
スウェナ「檀家さんとしては、冷たいお茶とかを…」
マツカ 「お出ししたいと思うでしょうけど、状況が…」
シロエ 「許しませんしね、次を急ぐしか無いですから」
休憩したら自分の首を絞めるだけです、とシロエ君も。
シロエ 「次のお宅まで全力疾走、そうなりますよ」
マツカ 「しかも自転車ですからね…」
スウェナ「電動アシストでさえ、ないんでしょう?」
そんな話は聞いてないし、とスウェナちゃん、深い溜息。
スウェナ「梅雨の月参りの苦労話からして、無さそうよ?」
シロエ 「言えてますよね、電動アシストをゲットなら…」
マツカ 「今年は少し楽になったが、と言う筈ですよ」
スクーターを希望で、夢は軽自動車にしても、とマツカ君。
マツカ 「電動アシストなら、負担は減りますし…」
シロエ 「持ってないのはガチですね…」
気の毒すぎます、とシロエ君、同情モード。
シロエ 「キース先輩は、普段から…」
マツカ 「自転車走行、やってますけど…」
スウェナ「他の二人は素人だものね…」
バス通学な上に、今日は法衣よ、という指摘。
悪条件…。
※ちょこっと私語。
お盆の楽しみが「坊さんあるある○○年盆」な管理人。
棚経事情にも詳しいくせに、昨日まで知らなかったブツ。
精霊馬アートで、キュウリの飛行機や、ナスの猫バス。
知識不足を嘆きましたが、お坊さんが来る家だとNG。
お坊さん視点で見ているお盆じゃ、知らなくて当然かも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第550弾です、よろしくお願いいたします~。
とはいえ僧籍な面子は不在で、来たのは残りの3人だけで。
シロエ 「おはようございます…。朝から暑いですよね…」
マツカ 「夜も気温が下がりませんしね…」
スウェナ「家はよくても、外はエアコン無いものねえ…」
夜の間に冷えなかったら詰みだわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「其処へ朝から快晴なんだし、暑くなるしか…」
マツカ 「ぼくたちは、まだいいんですけど…」
シロエ 「キース先輩たち、大変ですね…」
とうに出発してるんでしょう、とシロエ君が眺める窓の外。
シロエ 「一番早い家だと、朝の6時と聞いていますし…」
マツカ 「もう何軒も回った後だと思いますよ」
スウェナ「そうねえ、一カ所あたりの滞在時間は数分で…」
しかも休憩無しなのよね、とスウェナちゃんの相槌が。
スウェナ「檀家さんとしては、冷たいお茶とかを…」
マツカ 「お出ししたいと思うでしょうけど、状況が…」
シロエ 「許しませんしね、次を急ぐしか無いですから」
休憩したら自分の首を絞めるだけです、とシロエ君も。
シロエ 「次のお宅まで全力疾走、そうなりますよ」
マツカ 「しかも自転車ですからね…」
スウェナ「電動アシストでさえ、ないんでしょう?」
そんな話は聞いてないし、とスウェナちゃん、深い溜息。
スウェナ「梅雨の月参りの苦労話からして、無さそうよ?」
シロエ 「言えてますよね、電動アシストをゲットなら…」
マツカ 「今年は少し楽になったが、と言う筈ですよ」
スクーターを希望で、夢は軽自動車にしても、とマツカ君。
マツカ 「電動アシストなら、負担は減りますし…」
シロエ 「持ってないのはガチですね…」
気の毒すぎます、とシロエ君、同情モード。
シロエ 「キース先輩は、普段から…」
マツカ 「自転車走行、やってますけど…」
スウェナ「他の二人は素人だものね…」
バス通学な上に、今日は法衣よ、という指摘。
悪条件…。
※ちょこっと私語。
お盆の楽しみが「坊さんあるある○○年盆」な管理人。
棚経事情にも詳しいくせに、昨日まで知らなかったブツ。
精霊馬アートで、キュウリの飛行機や、ナスの猫バス。
知識不足を嘆きましたが、お坊さんが来る家だとNG。
お坊さん視点で見ているお盆じゃ、知らなくて当然かも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第550弾です、よろしくお願いいたします~。
暑さ厳しい8月ですけど、生徒会長宅で過ごしている面々。
其処へ来たのがソルジャーでして、棚経を念押しされた件。
シロエ 「やっぱり、今年も棚経ですか…」
ジョミー「欠席基準で逃げられるかも、って話もさ…」
サム 「先月、一瞬、あったんだよなあ…」
俺たちは除外だったけどよ、とサム君、遠い目。
サム 「棚経だけは、俺とジョミーは逃げられねえし…」
ジョミー「アドス和尚が怖いしね…」
キース 「ある意味、ぶるぅより怖いんだが?」
シロエ 「そうでした! ぶるぅなら、髪がピンクでも…」
アドス和尚だと、プラス丸ハゲ、とシロエ君。
シロエ 「逆らえませんね、絶対に…」
キース 「逆らっていた頃が、夢のようだな」
まさに若気の至りだった、とキース君の深い溜息。
キース 「もしもブルーに出会わなかったら、今頃は…」
ジョミー「どうなってたわけ?」
キース 「強制的に坊主の大学送りで、坊主コースだ」
でないと学費も生活費もゼロ、と副住職。
キース 「今、冷静に考えてみると、それ以外に無いぞ」
一同 「「「あー…」」」
援助を打ち切られるヤツか、と誰もが納得。
シロエ 「高校を出たら、可能でしたね…」
キース 「特別生で在学中でも、無駄だったろうな…」
スウェナ「扶養義務って、18歳までで終了だものね…」
キース 「あの頃は、思いもしなかったがな…」
今の人生で、まだマシだった、とキース君、合掌。
キース 「妙な棚経を押し付けられても、あの親父より…」
サム 「マシだってか?」
キース 「ぶるぅより怖い親父なんだぞ?」
一同 「「「うーん…」」」
それは確かに、と誰もが頷くしかないわけで。
キース 「ラスボスよりはマシだと思って、棚経はだな…」
シロエ 「出ます、出させて頂きます!」
スウェナ「キースに仕返しは困るものねえ…」
キース 「ぶるぅが来たら、丸坊主だしな!」
よろしく頼む、とキース君、必死の形相。
棚経、出るしか…。
※ちょこっと私語。
知らない間に、オリンピックが終わっていたのが管理人。
開会式は辛うじて把握していたのに、閉会式は気付かず。
当然、日本のメダルの数も、取った競技も知らない有様。
体育が超絶苦手だったの、無関心になる理由の一つかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第550弾です、よろしくお願いいたします~。
其処へ来たのがソルジャーでして、棚経を念押しされた件。
シロエ 「やっぱり、今年も棚経ですか…」
ジョミー「欠席基準で逃げられるかも、って話もさ…」
サム 「先月、一瞬、あったんだよなあ…」
俺たちは除外だったけどよ、とサム君、遠い目。
サム 「棚経だけは、俺とジョミーは逃げられねえし…」
ジョミー「アドス和尚が怖いしね…」
キース 「ある意味、ぶるぅより怖いんだが?」
シロエ 「そうでした! ぶるぅなら、髪がピンクでも…」
アドス和尚だと、プラス丸ハゲ、とシロエ君。
シロエ 「逆らえませんね、絶対に…」
キース 「逆らっていた頃が、夢のようだな」
まさに若気の至りだった、とキース君の深い溜息。
キース 「もしもブルーに出会わなかったら、今頃は…」
ジョミー「どうなってたわけ?」
キース 「強制的に坊主の大学送りで、坊主コースだ」
でないと学費も生活費もゼロ、と副住職。
キース 「今、冷静に考えてみると、それ以外に無いぞ」
一同 「「「あー…」」」
援助を打ち切られるヤツか、と誰もが納得。
シロエ 「高校を出たら、可能でしたね…」
キース 「特別生で在学中でも、無駄だったろうな…」
スウェナ「扶養義務って、18歳までで終了だものね…」
キース 「あの頃は、思いもしなかったがな…」
今の人生で、まだマシだった、とキース君、合掌。
キース 「妙な棚経を押し付けられても、あの親父より…」
サム 「マシだってか?」
キース 「ぶるぅより怖い親父なんだぞ?」
一同 「「「うーん…」」」
それは確かに、と誰もが頷くしかないわけで。
キース 「ラスボスよりはマシだと思って、棚経はだな…」
シロエ 「出ます、出させて頂きます!」
スウェナ「キースに仕返しは困るものねえ…」
キース 「ぶるぅが来たら、丸坊主だしな!」
よろしく頼む、とキース君、必死の形相。
棚経、出るしか…。
※ちょこっと私語。
知らない間に、オリンピックが終わっていたのが管理人。
開会式は辛うじて把握していたのに、閉会式は気付かず。
当然、日本のメダルの数も、取った競技も知らない有様。
体育が超絶苦手だったの、無関心になる理由の一つかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第550弾です、よろしくお願いいたします~。
暑さが一番厳しい8月、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
山の別荘の思い出話から、裏メニューが話題になったのに。
シロエ 「どうして、此処で棚経なんです!」
Aブルー「忘れられたら、困るからだよ!」
元々、そのために来たんだしね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「裏メニューより、盂蘭盆会だと言った筈だよ!」
キース 「…そうだった…。あんたの口から専門用語で…」
Aブルー「文句を言ったのも、思い出した?」
キース 「マッハでな!」
だから、ぶるぅは勘弁してくれ、とキース君の悪い顔色。
キース 「ただでも今の季節は多忙で、髪がピンクは…」
Aブルー「嫌すぎるって?」
キース 「親父も毎朝、早起きなだけに、即バレで…」
怒鳴られるのはガチなんだ、とキース君、肩をブルッと。
キース 「ついでに、その場で丸坊主だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
キース 「親父が自らバリカンで来るし、誤魔化せん!」
サイオニック・ドリームは無理なんだ、と半ば悲鳴で。
キース 「剃られたら、後が無いんだぞ!」
シロエ 「ですね、カツラを被るしか…」
キース 「夏休みだけに、学校が始まる前に被れば…」
学校のヤツらにはバレないんだが…、と抱える頭。
キース 「お前たちには、バレるだろうし…」
サム 「ぶっちゃけ、カツラは高いんでねえの?」
キース 「買えるような金は、持ってない!」
しかし親父は、あると信じているからな、とブツブツブツ。
キース 「修行道場から戻った直後は、カツラだと…」
一同 「「「あー…」」」
キース 「言い訳したのに、事実を言えるか?」
余計に怒らせるだけだ、と深い溜息。
キース 「カツラは無理だし、ピンクの頭は避けるしか…」
Aブルー「オッケー、棚経は来てくれるんだね!」
キース 「俺は詰みたくないからな!」
Aブルー「ありがとう! 他のみんなも、頼んだよ!」
それじゃ当日、と空間移動で消えましたけど。
棚経決定…。
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が自信を持って考えたこと。日付について。
「8月15日が今日で終わりで、今月、残り半分だ!」。
昨日は山の日で11日です、半分も過ぎていない8月。
勘違いした理由は全くの謎で、やはり暑さの弊害かも…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
山の別荘の思い出話から、裏メニューが話題になったのに。
シロエ 「どうして、此処で棚経なんです!」
Aブルー「忘れられたら、困るからだよ!」
元々、そのために来たんだしね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「裏メニューより、盂蘭盆会だと言った筈だよ!」
キース 「…そうだった…。あんたの口から専門用語で…」
Aブルー「文句を言ったのも、思い出した?」
キース 「マッハでな!」
だから、ぶるぅは勘弁してくれ、とキース君の悪い顔色。
キース 「ただでも今の季節は多忙で、髪がピンクは…」
Aブルー「嫌すぎるって?」
キース 「親父も毎朝、早起きなだけに、即バレで…」
怒鳴られるのはガチなんだ、とキース君、肩をブルッと。
キース 「ついでに、その場で丸坊主だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
キース 「親父が自らバリカンで来るし、誤魔化せん!」
サイオニック・ドリームは無理なんだ、と半ば悲鳴で。
キース 「剃られたら、後が無いんだぞ!」
シロエ 「ですね、カツラを被るしか…」
キース 「夏休みだけに、学校が始まる前に被れば…」
学校のヤツらにはバレないんだが…、と抱える頭。
キース 「お前たちには、バレるだろうし…」
サム 「ぶっちゃけ、カツラは高いんでねえの?」
キース 「買えるような金は、持ってない!」
しかし親父は、あると信じているからな、とブツブツブツ。
キース 「修行道場から戻った直後は、カツラだと…」
一同 「「「あー…」」」
キース 「言い訳したのに、事実を言えるか?」
余計に怒らせるだけだ、と深い溜息。
キース 「カツラは無理だし、ピンクの頭は避けるしか…」
Aブルー「オッケー、棚経は来てくれるんだね!」
キース 「俺は詰みたくないからな!」
Aブルー「ありがとう! 他のみんなも、頼んだよ!」
それじゃ当日、と空間移動で消えましたけど。
棚経決定…。
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が自信を持って考えたこと。日付について。
「8月15日が今日で終わりで、今月、残り半分だ!」。
昨日は山の日で11日です、半分も過ぎていない8月。
勘違いした理由は全くの謎で、やはり暑さの弊害かも…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
暑さ厳しい8月ですけど、生徒会長宅なら涼しくて、快適。
いつもの面々、裏メニューの話に花を咲かせていましたが。
サム 「顔に出したら、後から来たヤツにバレるよな…」
シロエ 「ヤバい雰囲気が漂っていれば、入りませんしね」
食堂に、とシロエ君の相槌。
シロエ 「道連れを増やすためなら、沈黙ですよ」
キース 「まったくだ。俺でもポーカーフェイスだな」
ジョミー「ぼくもだよ! 美味しそうな顔でパクパクと…」
サム 「食うしかねえよな、不味くってもよ」
でねえと自分が報われねえぜ、とサム君、拳をグッと。
サム 「でもって、犠牲者、増えてくわけな?」
Aブルー「ピンポーン! そして、ぶるぅが来合わせて…」
引っ掛かるという仕組みでね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「なにしろ、当たりな時と皆の表情が…」
キース 「同じだという勘定だな?」
Aブルー「そう! だから、ぶるぅも思い込みでさ…」
美味しそうだ、と纏めて盗んでくわけ、と説明が。
Aブルー「盛り付けてない分も含めて、まるっと全部!」
一同 「「「うわー…」」」
ソレを一人で食べて自爆か、と誰もがガクブル。
シロエ 「ぶるぅの得意技って、一気食いですよね…?」
Aブルー「うん。部屋に戻ったら、鍋の中身まで…」
ガバッと口に放り込むね、と怖すぎるレポ。
Aブルー「試作品だけに、レアものだしねえ…」
キース 「取り返しにやって来る前に、と一気食いだな?」
Aブルー「食べてしまえば、オールオッケーだから…」
一気食いして、後の展開は分かるだろう、と広げる両手。
Aブルー「もう文字通りに、逆恨みだけど…」
シロエ 「厨房のクルーに仕返しですね…」
髪をピンクに染めるヤツとか…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「厨房の人には、気の毒ですけど…」
ジョミー「ぼくたちの場合は、安全圏だね」
Aブルー「そうだよ、安心しただろう?」
だから棚経の方はよろしく、と注文が。
其処ですか…。
※ちょこっと私語。
一昨日、暑さでやらかしたミスで、ブクマを削除した件。
ロシア語だっただけに、探し出せるのか謎でしたけど。
記憶を頼りに打ち込んだ単語、複数入れたのが大正解。
ロシア語の単語だけでもオッケーでした、見付かった!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
いつもの面々、裏メニューの話に花を咲かせていましたが。
サム 「顔に出したら、後から来たヤツにバレるよな…」
シロエ 「ヤバい雰囲気が漂っていれば、入りませんしね」
食堂に、とシロエ君の相槌。
シロエ 「道連れを増やすためなら、沈黙ですよ」
キース 「まったくだ。俺でもポーカーフェイスだな」
ジョミー「ぼくもだよ! 美味しそうな顔でパクパクと…」
サム 「食うしかねえよな、不味くってもよ」
でねえと自分が報われねえぜ、とサム君、拳をグッと。
サム 「でもって、犠牲者、増えてくわけな?」
Aブルー「ピンポーン! そして、ぶるぅが来合わせて…」
引っ掛かるという仕組みでね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「なにしろ、当たりな時と皆の表情が…」
キース 「同じだという勘定だな?」
Aブルー「そう! だから、ぶるぅも思い込みでさ…」
美味しそうだ、と纏めて盗んでくわけ、と説明が。
Aブルー「盛り付けてない分も含めて、まるっと全部!」
一同 「「「うわー…」」」
ソレを一人で食べて自爆か、と誰もがガクブル。
シロエ 「ぶるぅの得意技って、一気食いですよね…?」
Aブルー「うん。部屋に戻ったら、鍋の中身まで…」
ガバッと口に放り込むね、と怖すぎるレポ。
Aブルー「試作品だけに、レアものだしねえ…」
キース 「取り返しにやって来る前に、と一気食いだな?」
Aブルー「食べてしまえば、オールオッケーだから…」
一気食いして、後の展開は分かるだろう、と広げる両手。
Aブルー「もう文字通りに、逆恨みだけど…」
シロエ 「厨房のクルーに仕返しですね…」
髪をピンクに染めるヤツとか…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「厨房の人には、気の毒ですけど…」
ジョミー「ぼくたちの場合は、安全圏だね」
Aブルー「そうだよ、安心しただろう?」
だから棚経の方はよろしく、と注文が。
其処ですか…。
※ちょこっと私語。
一昨日、暑さでやらかしたミスで、ブクマを削除した件。
ロシア語だっただけに、探し出せるのか謎でしたけど。
記憶を頼りに打ち込んだ単語、複数入れたのが大正解。
ロシア語の単語だけでもオッケーでした、見付かった!
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