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シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした面々、週末は生徒会長宅ですけれど。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな話に。

シロエ 「会長の職業って、ソルジャー以外だと…」
ジョミー「学生だよねえ、高校生で?」
サム  「あー、ソレな! でもよ、高校生ってよ…」

そういう場面で役に立つのかよ、とサム君の問い。

サム  「救急車を呼べる程度でねえの?」
スウェナ「普通だったら、そうなるわよねえ…」
シロエ 「専門学校に通っていれば、もしかしたら…」

ある程度、習うかもですが…、とシロエ君。

シロエ 「でも、会長は違うわけですし…」
ジョミー「看護師さんとかの卵じゃないよね?」
ブルー 「あのねえ、わざと忘れていないかい?」

キースよりも上の立場なんだけど、と生徒会長の苦笑い。

ブルー 「銀青だってば、緋の衣のね!」
一同  「「「あっ!」」」

忘れてた、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「言われてみれば、そうでしたよね…」
スウェナ「そうなんだけれど、お坊さんよ?」

偉くてもね…、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「それこそ役に立つ気がしないわ、全く」
シロエ 「お坊さんと医療って、関係ありましたっけ?」
ブルー 「あるねえ、特に大病院とは密接に!」

表立っては、お邪魔出来ないけどね、と生徒会長、即答。

ブルー 「お見舞いに行くにも、私服でないと…」
一同  「「「私服?」」」
ブルー 「法衣で行ったら、どうなると思う?」

患者さんとか家族の人は…、と生徒会長の質問が。

ブルー 「自分や家族が、生きるか死ぬかって局面で…」
シロエ 「お坊さんは、マズイかもですね…」

言われてみれば、とシロエ君。

シロエ 「それなら、どうして病院と関係あるんです?」
ブルー 「表立っては、お邪魔出来ないんだよ?」
シロエ 「それって、どういう意味ですか?」
ブルー 「表玄関はダメってこと!」

入る時には裏口だよね、と言ってますけど。
裏口から…?


※ちょこっと私語。
 この夏、アメリカで起きる、恐ろしいイベ。自然現象。
 十三年ゼミと十七年ゼミの同時発生、221年ぶりとか。
 家族Aの友人が住んでいるので、心配になった管理人。
 A曰く「日本人だから大丈夫」な根拠が、エアコンな件。
 「家から出ないし、平気だってば」で、甘すぎる気が…・

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。

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GWを宇宙で過ごした御一同様、その後の日常でゲンナリ。
週末の生徒会長宅で嘆き節な所へ、例の人が来たわけで…。

Aブルー「大丈夫だってば、キャッチしてあげるから!」
キース 「信用出来る気がしないんだが!」
シロエ 「言えてますけど、信じて飛んで下さいよ!」
サム  「万一の時は、助っ人、二人もいるんだぜ?」

ぶるぅとブルー、とサム君が指すタイプ・ブルーな人たち。

サム  「ヤバけりゃ、速攻、救出ってな!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつでも飛び出せるよ!」
ブルー 「ぼくも、オッケー!」

心置きなく飛んでくれたまえ、と生徒会長の笑み。

ブルー 「ついでに言うなら、ダメだった時も安心で…」
キース 「エロドクターの病院か!?」
ジョミー「あー…。シャングリラ号があるくらいだし…」
シロエ 「医療の方も、半端ないレベルかもですね!」

グチャグチャでも蘇生出来るとか…、とシロエ君の相槌が。

シロエ 「死んだ直後に即、冷凍して、搬送ですよ!」
サム  「分かるぜ、初期の手当てが大事らしいしよ…」
ジョミー「素人さんが下手にやるより、本職だよね!」

冷凍で運べば、問題無し! とジョミー君も。

ジョミー「解凍してから、縫合開始で…」
シロエ 「人工心肺装置もつけて、蘇生ですよね」
サム  「そういう技術も、あるんでねえの?」

俺たちが聞いてねえだけで、とサム君の視線が生徒会長に。

サム  「安心ってのは、ソレだよな?」
ブルー 「まあねえ、否定はしないんだけどさ…」

今の場合は、ちょっと違うね、と生徒会長、苦笑い。

ブルー 「ぼくの職業、何だったかな?」
シロエ 「ソルジャーでしょう?」

表立って呼ばれていないだけで…、とシロエ君。

シロエ 「本当の肩書き、ソルジャーだった筈ですよ?」
ブルー 「それじゃなくって、社会的にも通用する方!」
ジョミー「何だっけ?」
ブルー 「忘れたのかい?」

君たちは…、と生徒会長、溜息ですけど。
職業…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、今も絶賛継続中。
 GW前に色々と植えて、「ナスは今年はコレ」と品種名。
 即、記憶した管理人なのに、肝心のAがド忘れした件。
 GWに遊びすぎです、覚えられないなら、メモするべき。

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 転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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GWを宇宙で過ごした面々ですけど、その後に戻った日常。
週末の生徒会長宅でブツブツ、其処へ来たのが例の人で…。

Aブルー「いいと思うけどねえ、ベランダからダイブ!」
キース 「あんた、この俺を殺す気か!?」

マジで死ぬしかないだろうが、とキース君の引き攣った顔。

キース 「俺は空など、飛べないんだしな!」
Aブルー「それはそうだけど、ぼくは飛べるし…」
シロエ 「あっ、空中でキャッチなわけですね!」
Aブルー「空中じゃなくて、スレスレだよね」

地面に激突する寸前で…、とソルジャー、ニコッと。

Aブルー「あまり早くにキャッチしたんじゃ、イマイチ…」
シロエ 「面白くないのは、同感です」
サム  「俺もだぜ。やっぱ、ギリギリがいいよな、うん」
ジョミー「だよね、上から見物なんだし…」

何処まで落ちるか、ハラハラしたい、とジョミー君も。

ジョミー「キースにしたって、そこは同じだと思うんだよ」
キース 「どう同じだと!?」
ジョミー「そりゃさ、バンジージャンプだってさ…」
シロエ 「落ちるスリルがいいんですよね、真っ逆様に」

キース先輩だって、そうでしょう、とシロエ君の笑み。

シロエ 「地面スレスレまで、落ちてこそです!」
一同  「「「異議なーし!」」」

命綱ならガッチリあるし、と誰もがノリノリ。

ジョミー「キース、やるしかないってば!」
スウェナ「度胸試しよ、飛びなさいよ!」
サム  「飛んでこそだぜ、この展開だし…」

飛ばなかったら興ざめだしよ、とサム君が指すベランダ。

サム  「柵を乗り越えて、一気に行けよな!」
シロエ 「飛び越えるのもアリです、キース先輩!」

助走して華麗に飛びましょうよ、とシロエ君。

シロエ 「みんなで応援しますから!」
Aブルー「いいねえ、盛り上がって来たってね!」
キース 「俺は真逆で、飛ぶ気など無い!」
Aブルー「そう言わないでさ…」

ベランダからダイブ、とプッシュですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 先々代のPCなので、恐らく、10年以上は前のお話。
 データを保存しようとして、Blu-rayを指定された件。
 後に「PCが変だった」ことが判明、気付かない当時。
 Blu-rayを買うしかなくて、未だに使い切れていない現在。

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GWはシャングリラ号に行った面々、週末は生徒会長宅で。
日常が戻っているわけですけど、その内に来そうなイベが。

シロエ 「ババなんか、誰も要りませんから!」
サム  「そんなの、キースしか引けねえしよ…」
ジョミー「譲るだなんて、言われてもさあ…」

こなせる気だってしないよね、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「キースだからこそ、引いても何とかなるんだよ」
サム  「言えてるぜ…。俺だとマジで詰むしかねえし…」
シロエ 「ぼくもです。火だるまショーとか、無理ですよ」
キース 「誰でも無理だと思うんだが!」

基本のカエル袋でもな、とキース君、拳をグッっと。

キース 「持ってけ泥棒、と心の底から叫びたいぞ!」
シロエ 「勝手に叫べばいいでしょう?」
サム  「うんうん、其処のベランダからよ…」

外に向かって思いっ切りな、とサム君も。

サム  「もっとも、外に叫んだ所で、誰もババとか…」
シロエ 「欲しがりませんけど、気分はスカッと…」

晴れると思うんですけれど、とシロエ君の提案が。

シロエ 「いっそベランダから、飛んでみるとか…」
キース 「飛んだら、普通に死ぬだろう!」
??? 「そうでもないと思うけどねえ…?」

ぼくとしては、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「げっ!!!」」」
Aブルー「なんだい、君たちは、失礼な!」

噂してるから来てあげたのに、と悪びれない人。

Aブルー「楽しみだっていうイベも、いいんだけどさ…」
シロエ 「まさか、他にもあるんですか…?」
Aブルー「たった今、思い付いたトコ!」

とてもナイスな名案を…、と笑顔なソルジャー。

Aブルー「火だるまショーは、ダイブだったし…」
シロエ 「あっ、ちょっと分かった気がします、ソレ!」
サム  「ベランダからダイブするヤツな?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「俺に、飛べと…?」

ベランダから…、とキース君、愕然ですけど。
飛べと…?


※ちょこっと私語。
 GWが終わりましたが、GW中、家族が見舞われた現象。
 曜日の感覚が狂いまくって、混乱していたわけですけど。
 ただ一人だけ通常運転、ゴミ出しなどを意識した管理人。
 「何故、あいつだけ」と不思議がられた原因は、ここ。
 毎日、更新作業なわけで、絶対に曜日は忘れない、と…。

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GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅ですが。
じきに、いいことがあるそうでして、案を出す人が問題で。

キース 「適材適所!? 俺の何処がだ!」
ジョミー「全部に決まっているじゃない!」

例の人も、悪戯小僧も、纏めて一手に、とジョミー君。

ジョミー「どんな注文でも、キース、もれなくこなすしね」
シロエ 「言えてます! もう文字通りに、ワンオペで…」
サム  「御要望にお応えしまくりだぜ、うん」

貴重な人材っていうヤツな、とサム君も。

サム  「花見でキャプテンがババだったのは、例外で…」
スウェナ「アレも本来、キースがやるべき役どころよね」
キース 「なんで、そうなる!」
シロエ 「もちろん、お約束だからですよ!」

キース先輩にしか出来ませんね、とシロエ君の言。

シロエ 「火だるまショーが出来たからには、馬だって…」
ジョミー「楽勝で、出来た筈なんだよね」
サム  「うんうん、馬車を引く方でも、キースなら…」

いけたって気がするんだよな、とサム君が顎に当てる手。

サム  「何が来ようと、こなせるキャラは貴重だぜ」
シロエ 「ホントですよね、他の人では、あれほどには…」
ジョミー「務まるわけがないんだしさ…」

適材適所で合っているよね、とジョミー君がが立てる親指。

ジョミー「ミステリーなイベも、キースだったら…」
サム  「クリア出来るに決まってるしよ…」
シロエ 「どんなババでも、引かせて安心、違いますか?」
一同  「「「異議なーし!」」」

ババはキースが引くべきだ、とアッと言う間に結論が。

ジョミー「楽しみだよねえ、ババの中身がさ!」
シロエ 「ええ、お楽しみの種が増えましたよね」

提案が来るのが待ち遠しいです、とシロエ君の弾ける笑顔。

シロエ 「川遊びで来るとは、思うんですけど…」
サム  「何をやるかは、分かんねえしよ…」
キース 「ババなら、俺は喜んで…」

お譲りするぞ、と言ってますけど。
要りませんよね…?


※ちょこっと私語。
 アニテラのサントラは、買って持っている管理人ですが。
 セットするのも、取り込むのも面倒だ、という無精者。
 長年、YouTube で聴いていたのに、昨年、削除された件。
 Blu-ray 発売の結果なんです、未だに聴けなくて厄介…。

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