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シャングリラ学園つれづれ語り
暦の上では残暑ですけど、暑さが更に厳しくなるのが8月。
スッポンタケの棚経の日も、僧籍な面子にはハードな酷暑。

シロエ 「勝手にってことは、違うんですか?」
スウェナ「頭のソレでしょ、他には見当たらないんだもの」

いつもの服を着ているだけで…、とスウェナちゃん。

スウェナ「着るだけで涼しいようなグッズは、何処にも…」
シロエ 「ありませんよね、アレくらいしか…」
Aブルー「だから、どうしてそうなるわけ?」

言葉通りに取ればいいんだけれど、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「着ると言ったら、服だろう?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「忘れたのかい、先月のハンコ騒ぎをさ!」

手袋をはめた状態で指紋と掌紋が…、と指差す自分の手。

Aブルー「そんな手袋を作れる技術があるんだよ?」
シロエ 「えっ、それじゃ冷却服ですか?」

着ているだけで冷え冷えですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「繊維くらいの細さのパイプで冷やすとか…?」
マツカ 「確かに、涼しそうですね…」
スウェナ「生地が冷え冷えなんだものねえ…」
Aブルー「なんで君たち、斜め上にばかり行くのかなあ…」

人類の発想に近いのかもね、とソルジャー、クスクスと。

Aブルー「そんな仕掛けを仕込むよりはさ、生地の開発!」
一同  「「「開発?」」」
Aブルー「そう! 耐熱、耐寒は基本だね!」

でもって通気性を良くして、他にも色々…、と説明が。

Aブルー「この服、着たまま、寝たって快適でね!」
一同  「「「ええっ!?」」」

それはズボラと言うのでは、と誰もがポカーン。

シロエ 「寝る時くらい、着替えましょうよ…」
マツカ 「気分もいいと思いますけど…」
Aブルー「そもそも、普段は着ないって!」

寝る時にはね、とソルジャー、ウインク。

ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、今は別件!」
シロエ 「えっと…?」

着て寝る時があるんですか、と質問ですけど。
答えは…?


※ちょこっと私語。
 数年前にサポート終了、見られなくなった種類の拡張子。
 当時は特殊な技術が無いと、変換不能と言われましたが。
 この数年の間に変換ツールが誕生、オンラインでもOK。
 まだ簡単なヤツだけとはいえ、複雑なヤツも、いつかは!

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

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今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に朝から集う面々。
けれど僧籍な面子は自転車走行、酷い暑さなわけでして…。

マツカ 「コレというのは、何でしょう?」
Aブルー「だからコレだと言ってるだろう?」

見て分からない、と言われましても。

マツカ 「普段のお召し物と同じですけど?」
シロエ 「何かグッズが増えたようには思えませんが…」
スウェナ「あっ、ひょっとして、アレじゃない?」

頭のヤツ、とスウェナちゃんの視線が補聴器に。

スウェナ「いつも頭に乗っかってるわよ、確か首には…」
シロエ 「太い血管が通っているんで、冷やすんですよね」

熱中症になった時は特に、とシロエ君。

シロエ 「耳も、自律神経には重要なんだと聞きますよ」
マツカ 「そうらしいですね、すると頭と耳の辺りから…」

重点的に冷やしていれば効くかもです、とマツカ君も。

マツカ 「技術からして、人類とは違うそうですし…」
シロエ 「発想だって、全く別になるでしょうしね…」
スウェナ「頭に乗っけて冷やすだなんて、私たちでは…」

思い付きさえしないわよ、と驚くスウェナちゃんですが。

スウェナ「でも…。考えてみれば、冷えピタだとか…」
シロエ 「氷枕とかも、ありましたっけ…」
マツカ 「其処へ発想の転換があれば、アレだって…」

出来ても不思議じゃないですね、と大きく頷くマツカ君。

マツカ 「開発費、半端ないんでしょうけど…」
シロエ 「人類側とやらが知ったら、欲しがりそうです」

でも、売り込みは無理ですよね、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「敵同士だと、とても営業なんかは…」
マツカ 「出来ないでしょうねえ…」

それこそ言い値で売れそうなのに、とマツカ君の相槌が。

マツカ 「今の間に、特許だけでも取っておければ…」
シロエ 「将来、お得なんですけれど…」
スウェナ「残念だわねえ…」
Aブルー「あのさ、勝手に…」

納得しないでくれないかな、と言ってますけど。
違うと…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、管理人が思ったこと。「明日で8月が終わりだ」。
 そうだと頭から信じていたのに、真実を知った時の衝撃。
 今日は8月19日でした、8月の残りが2週間弱という。
 体感の時間が伸びすぎとはいえ、まだまだ8月ですと…?

※8月19日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

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スッポンタケの棚経の日ですけれども、朝から厳しい暑さ。
僧籍の面子は自転車走行、暑さ対策はどうなっているやら。

マツカ 「技術が進んだ世界ですから、何かありそうで…」
Aブルー「人類側だと、色々あるよ?」
シロエ 「えっと…?」
Aブルー「ぼくの世界で技術と言ったら、人類側!」

そっちが基準で標準だよね、と明確すぎる発言が。

Aブルー「ミュウは異端で異分子なだけに、技術もさ…」
シロエ 「まるで違う、と言いたいんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

ホントに全く違うんだしさ、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「人類の船にステルス・デバイスは無いし…」
一同  「「「あー…」」」
Aブルー「ついでに、シールドも無いんだってば!」

衝突したら其処でおしまい、と恐ろしい台詞。

Aブルー「まあ、それなりに頑張ってるけど」
マツカ 「あの…。もしかして、人類側のグッズは…」

色々あっても、性能はイマイチなんですか、とマツカ君。

マツカ 「何処でも簡単に手に入る、というだけで…?」
Aブルー「ズバリ、そうだね!」

コンビニ的な店でも売っているけれど、とソルジャーの言。

Aブルー「例えて言うなら、こっちの携帯扇風機とか…」
シロエ 「えっ、その程度しか無いんでしょうか!?」

酷すぎますよ、とシロエ君、愕然。

シロエ 「こっちは、コンパクトサイズの冷風機とかも…」
スウェナ「普通にあるわよ、まさか、こっち以下?」
Aブルー「ううん、例えと言っただろう?」

ミュウから見たら、その程度、とソルジャーの笑み。

Aブルー「人類の技術は遅れてるな、と!」
マツカ 「すると、凄いグッズがあるんですね?」

こっちの世界よりも進んだ技術の、更に上が、とマツカ君。

マツカ 「いったい、どういうグッズなんです?」
Aブルー「そりゃもう、着れば涼しくて…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「コレ!」

コレだよコレ、とソルジャー、笑顔全開ですけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 お盆休みに続いて土日、ゴージャスに続いた今年の休み。
 南海トラフ臨時情報とか、台風で台無し感が満載な展開。
 長いお休み、今日で終了ですけど、終わらないのが酷暑。
 まだまだ暑さが続いていく予報、残暑なんて死語な気が。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、8月19日の更新です!
 転生ネタの第550弾、タイトルは 『開かずの間』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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棚経の日ですけれども、朝から暑さが厳しい、夏のお約束。
それでも自転車走行なのが、キース君たち僧籍な面子で…。

シロエ 「キース先輩には内緒の裏技ですか…」
マツカ 「あった場合は、言うわけがないと思いますけど」
スウェナ「なんと言っても、ラスボスだものね…」

キースに楽はさせないわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「巻き添えのジョミーは、気の毒だけど…」
シロエ 「どうでしょう? ジョミー先輩、反抗的で…」

坊主コースを拒否ですからね、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「アドス和尚にすれば、同情なんかしなくても…」
マツカ 「かまわない、という可能性は大きいですよ」
スウェナ「そうね、心象、悪そうだわねえ…」
マツカ 「キースとセットで裏技は除外、多分、それです」

裏技があった場合に限りますが、とマツカ君の分析が。

マツカ 「あるのか無いのか、そこが分かりませんからね」
シロエ 「キース先輩は、蚊帳の外ですし…」
スウェナ「あるなら、サムには箝口令よね…」

キースの耳に入らないように、とスウェナちゃんも。

スウェナ「冷却材にしても、もっと便利なグッズにしても」
シロエ 「最近、色々、出ていますしね…」
マツカ 「凍らせたペットボトルを使う冷却ベストも…」

あるそうですよ、とマツカ君。

マツカ 「法衣の下には、無理でしょうけど」
シロエ 「シャングリラ号なら、何かあるかもです!」
スウェナ「言われてみれば、そうだわね…」

暑い持ち場もあるんだから、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「機関部とかに勤務してたら、暑そうよ?」
??? 「ピンポーン!」

暑いんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「おはよう、今日は棚経、よろしくね!」
シロエ 「分かってますって、そのために来ているんです」
Aブルー「準備も頼むよ!」
マツカ 「承知していますけど…」

暑さ対策のグッズがあるんですか、とマツカ君の問い。
さて…?


※ちょこっと私語。
 大型連休にしやすい、曜日の並びだったのが今年のお盆。
 けれど南海トラフ地震臨時情報、序盤から転ぶことに。
 終盤は関東を掠めた台風なわけで、台無しになった感。
 やはり天皇退位か、元号を変えるしか無いような気が…。

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お盆の棚経の日ですけれども、朝から暑さが厳しすぎる件。
けれど法衣で自転車走行、それが僧籍な面子なわけでして。

マツカ 「石の部分は、暑さ倍では済みませんしね…」
スウェナ「プールサイドで火傷するのも、定番だものね…」
シロエ 「ただでも暑さMAXな中で、もっと暑いとか…」

そんな所で自主練なんかは嫌すぎですよ、とシロエ君。

シロエ 「ジョミー先輩とサム先輩も、逃げるでしょうね」
マツカ 「キースにしても、誘えないんだと思います」

何かあったら責任が…、とマツカ君の言。

マツカ 「棚経の日なら、アドス和尚が責任者ですけど…」
シロエ 「自主練だったら、キース先輩になりそうですね」
マツカ 「ええ。熱中症とか、朦朧として転倒だとか…」

そういう場合に、全責任がかかりますよ、と冷静な意見。

マツカ 「保険に入る必要だって、ありそうです」
シロエ 「あー…。この暑さですし、必須でしょうね…」
スウェナ「部活と同じで、責任者がすべき行動よねえ…」
マツカ 「そして保険は、高いんですよ…」

キースにはダメージ大きいでしょう、という指摘。

マツカ 「けれど入っていない場合は、万一の時に…」
シロエ 「叩かれてしまうヤツですね…」
マツカ 「万一の程度にもよりますけれど…」

救急搬送は確実に叩かれますよ、とマツカ君、深い溜息。

マツカ 「ですから、保険は不可欠で…」
シロエ 「金欠で加入できないキース先輩は…」
スウェナ「スルーしかなくて、自主練も無しな結末ね…」

今日は大丈夫なのかしら、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「サムとか地獄よ?」
シロエ 「アドス和尚は、スクーターですからね…」

自転車で追うのは大変ですよ、とシロエ君。

シロエ 「何か裏技、あるんでしょうか?」
マツカ 「あるかもですよ、キースにも内緒で」
スウェナ「法衣の下に冷却材とか?」
シロエ 「そうですね…」

アドス和尚とサム先輩だけ、という声が。
ありそう…。


※ちょこっと私語。
 お盆が今日で終了ですけど、昨日の夕方、終わったブツ。
 南海トラフ地震臨時情報、謎だった1週間という期間。
 ついでに昨日の17時に解除、その根拠さえも無い始末。
 これから来たらどうする気なのか、地震の予知は不可能。

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