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シャングリラ学園つれづれ語り
暑さが一番厳しい8月、涼しい生徒会長宅に来ている面々。
マツカ君の山の別荘の思い出話から、裏メニューが話題に。

シロエ 「えっと…。試作品というのは、何なんです?」
Aブルー「そのまんまだけど?」

当たり外れが大きいと言ったよ、とソルジャーの返事。

Aブルー「なにしろ、船の中だけが世界の全てだし…」
キース 「新作の料理が求められるんだな?」
Aブルー「そう! 飽きが来ちゃうと困るしねえ…」

厨房では、忙しい合間に頑張ってるよ、という説明。

Aブルー「この食材をどう使うか、と皆で検討で…」
キース 「なるほど、食材も貴重だろうし…」
Aブルー「こっちみたいに豊富じゃなくて、量に限りが…」

あるものだから、とソルジャーらしく把握している模様。

Aブルー「試作品とか、そうそう作っていられないよね」
一同  「「「あー…」」」

外した時は、食材がパアになるわけだ、と誰もが納得。

ジョミー「食材が余った時くらいしか、作れないよね…」
Aブルー「ピンポーン! そして、居合わせた人にだけ…」

提供して味見して貰うんだよ、と解説が。

Aブルー「全員が食べるわけじゃないから、ある意味で…」
シロエ 「裏メニューのようなものですね…」

当たればですが、とシロエ君の苦笑い。

シロエ 「外した時には、人身御供か、お毒見役ですよ」
Aブルー「そうなんだよねえ…。でもって、実際…」

ハズレな時も多いってね、と恐ろしい台詞。

Aブルー「食材を無駄に出来ない以上は、ハズレでも…」
サム  「まさか、提供するのかよ!?」
Aブルー「厨房の係が、不味くて食べ切れなかった時は!」
一同  「「「うわー…」」」

それは嫌すぎ、と一同、ドン引き。

ジョミー「出す時、不味いって言わないとか…?」
Aブルー「言うわけないよね、逃げられるから!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「食べた方もさ…」

ポーカーフェイスで顔に出さない、とキッパリと。
犠牲者増加…?


※ちょこっと私語。
 南海トラフ地震臨時情報という、史上初のが出ている今。
 それはともかく時期が問題、お盆を直撃する要注意期間。
 元日の能登の地震で、吹っ飛んだのが今年のお正月な件。
 今度はお盆が消し飛ぶようです、昔なら天皇退位なヤツ。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。

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暑さが厳しい8月ですけど、生徒会長宅で過ごす御一同様。
マツカ君の山の別荘から、裏メニューの話だったわけで…。

シロエ 「ソレ、もしかして、裏メニューがですね…」
サム  「原因とかじゃねえんだろうな?」
ジョミー「あー…。ありそうだよねえ、ぶるぅだしさ…」

食堂のお馴染みさんとは思えないし、とジョミー君。

ジョミー「裏メニューを提供したのに気付いて、復讐で…」
キース 「厨房担当のクルーは全員、頭がピンク色とか…」

やりかねないぞ、とキース君も。

キース 「ヤツに裏メニューを提供するとかは…」
シロエ 「無いでしょうねえ、日頃の行いが最悪ですし」
サム  「盗み食いとか、食料強奪だしよ…」
ジョミー「ほらね、原因、ソレだってば!」

裏メニュー、きっとあるんだよ、とジョミー君の言。

ジョミー「こっちと違って、人数だって多いしさ」
シロエ 「ミュウの箱舟らしいですしね、かなりですよ」
サム  「俺たちの方だと、最低限しか乗っていねえし…」
キース 「もう全員が、お馴染みすぎる船だしな…」

事情が違うのも無理はない、と大きく頷くキース君。

キース 「人数が多いと、全員、食堂を利用でも…」
シロエ 「朝は来ないとか、入りびたる人とか、色々と…」

差が出来ますよ、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「ですが、ぶるぅは、毎日、顔を出してても…」
サム  「お馴染みさんとは呼びたくねえよな…」
Aブルー「まあねえ、迷惑がられてるよね」

裏メニューが貰える身分じゃないよ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「もっとも、裏メニューと言っていいほど…」
シロエ 「いいのは存在しないんですか?」

食堂には、とシロエ君の問い。

シロエ 「まかない程度で、常連さんに出すレベルでは…」
Aブルー「ないとも言えるし、違うとも言えるね」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「なにしろ、試作品だけに…」

当たり外れが大きいんだよ、と言ってますけど。
試作品…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす重大なミス、またしても追加が来た件。
 ボーッとしていて削除したのが、ブックマークの一つ。
 「何が消えたか謎だけど、すぐに探せるさ」が甘かった。
 ロシア語のブクマを消したようです、探し出せるのか…?

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 転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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暑さが一番厳しい8月、そこへ来るのがお盆と棚経な季節。
今年も出ないと詰むのは確実、恐ろしい末路になるわけで。

Aブルー「裏メニューもいいけど、まず盂蘭盆会だよ?」
一同  「「「はいっ!」」」

もう絶対に忘れません、と誰もが誓いを立てる棚経出席。

Aブルー「髪をピンクに染めたくなければ、頑張りたまえ」
シロエ 「その被害、普通は無いんですよね…?」
Aブルー「普通というのは?」
シロエ 「平常時ですよ、思い付きで染める悪戯とかは…」

無いんでしょうか、とシロエ君の念押しが。

シロエ 「其処の所を確認しないと、今後の別荘とかが…」
サム  「あー、不安だよなあ、クリスマスもよ…」
ジョミー「ぶるぅと一緒に泊まった時には、ヤバいとか…」

嫌すぎだしね、とジョミー君も。

ジョミー「たまたま今まで無事だっただけで、本当は…」
スウェナ「誰かの頭がピンク色になったかもとか…」
キース 「恐ろしすぎて、禿げそうなんだが!」

もしもそうなら、今後は寝ずの番だな、とキース君。

キース 「誰か一人は起きて警戒、そうするしか…」
スウェナ「男子はいいわよ、男子の部屋は!」

私は一人部屋なのよ、とスウェナちゃんの悲鳴。

スウェナ「誰が警備をしてくれるのよ!」
シロエ 「そうでした…。ぶるぅに頼むしかないのでは?」
サム  「だよなあ、ぶるぅは子供だしよ…」
ジョミー「ついでにサイオン、最強だしね…」

ぼくたちの部屋より安全かも、とジョミー君。

ジョミー「シールドを張って立入禁止で、ぶるぅは爆睡!」
シロエ 「それ、羨ましすぎるんですけど!」
Aブルー「あのねえ…。先に話を聞かないと…」

ぶるぅが実際、やるかどうか、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「結論から言えば、よほどでないと…」
シロエ 「やらないんですか?」
Aブルー「頭に来た時限定だねえ、食堂とかで」
一同  「「「食堂?」」」

食堂と言えば裏メニュー、と顔を見合わせる御一同様。
さて…?


※ちょこっと私語。
 昨日、立秋だったわけですけれど、暑さ本番は立秋以降。
 立秋からお盆までの間がMAX、例年、そういう感じ。
 今年の災害級の暑さで、また此処でやったミステイク。
 ブルー様の追悼記念作品、告知は8月4日までだった筈。

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 転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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暑さ厳しい8月と言えば、お盆で棚経がセットなシーズン。
ソルジャー登場で、今年も棚経に出ると約束させられた今。

Aブルー「マツカだったら、忘れるキャラじゃないけど…」
シロエ 「忘れませんって、本当に!」
スウェナ「詰みたくないもの、忘れないわよ!」

お盆が済んだら海の別荘だから、とスウェナちゃんの叫び。

スウェナ「ぶるぅも来るのよ、忘れた人は詰むじゃない!」
Aブルー「分かってるならいいんだよ、うん」

流石に女性に、カエル袋は無いだろうけど、と怖すぎる言。

Aブルー「でもねえ、起きたら、その髪の毛が…」
スウェナ「バッサリ切られていたりするわけ!?」
Aブルー「まさか、そこまで暴力的なのはやらないよ」

子供でも、あれで紳士でねえ…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「男だったら、五分刈りとかはあるかもだけど」
一同  「「「うわー…」」」

マジか、と一同、揃って真っ青。

キース 「五分刈りでも、かなりキツイんだが!」
Aブルー「坊主頭を拒否ったらしいね、修行の時に」
キース 「髪が大事なのは、女性限定ではないんだぞ!」
Aブルー「現時点では、まだ犠牲者は出てないね」

シャングリラでは…、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「髪の被害は、染めるヤツだよ」
一同  「「「染める?」」」
Aブルー「そう、ショッキングピンクとか!」

起きると染まっているんだよね、とニコニコと。

Aブルー「アレンジするのは、ハードル高いみたいで…」
シロエ 「パーマをかけるとか、そういうのですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

やりたいけどスキル不足らしいよ、と恐ろしい台詞。

Aブルー「つまり、棚経を忘れた場合は、要注意ってね!」
シロエ 「嫌すぎです! もう絶対に忘れませんよ!」
スウェナ「髪がピンクとか、最悪じゃないの!」
キース 「俺も誓うぞ、真面目にやると!」
Aブルー「オッケー、それじゃ…」

裏メニューの話だったっけ、と言ってますけど。
あると…?


※ちょこっと私語。
 本日、立秋。暦では秋の始まりですけど、違うのが現実。
 最高気温の記録が出る日は、立秋を過ぎてからが定番。
 立秋から、お盆までの間が危険なわけで、いつ出るのか。
 考えただけで恐ろしいです、今年の暑さは、災害級…。

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※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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暑さが一番厳しい季節、涼しい生徒会長宅が一番ですけど。
マツカ君の山の別荘の思い出話から、裏メニューの話な今。

シロエ 「いえ、誤魔化したいのは否定しませんが…」
ジョミー「裏メニュー、ホントに気になるんだって!」
キース 「俺もだ、イエスかノーかで、かまわないから…」

有無を教えてくれないか、とキース君、ズイと。

キース 「棚経の件は、今更、逃げはしないしな」
Aブルー「…本当に…?」

イマイチ信用出来ないよね、とソルジャーの苦い顔付き。

Aブルー「なんと言っても前科一犯、その上にさ…」
シロエ 「他にも、何かありましたっけ?」
Aブルー「手形だってば、あわよくば、と思ってたよね?」

ぼくの手形とサインをゲットで、とソルジャー、ギロリと。

Aブルー「ハンコと署名で文書捏造、そうだろう?」
キース 「…すまん、この通りだ!」

あれは一時の気の迷いで…、とキース君の詫びが。

キース 「二度とやらんと約束する!」
Aブルー「どうなんだか…。まあ、その辺はいいけどね」

やらかした時は、ぶるぅの出番なだけ、とソルジャーの言。

Aブルー「オモチャとしては逸材だから、喜ぶよ」
一同  「「「げっ!」」」

アレか、と誰もが顔面蒼白。

Aブルー「だから、どうでもいいんだけどさ…」
キース 「カエル袋は勘弁してくれ!」
Aブルー「火だるまショーも、楽しかったねえ…」
キース 「もう忘れてくれ、頼むから!」

棚経は勤めさせて貰う、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「ぶるぅに引き渡すのだけは、やめて欲しいが!」
Aブルー「うーん…。棚経の前に、大ダメージは…」

多分、よろしくないヤツだよね、と頷くソルジャー。

Aブルー「他のみんなも、出席してくれるだろう?」
シロエ 「出ます、もう全力で、朝イチで来ます!」
スウェナ「出るわよ、一筆入れてもいいわ!」
Aブルー「いい返事だねえ…」

当日、忘れないように、と念押しですけど。
忘れませんよ…。


※ちょこっと私語。
 先日、友人が旅先で出会ったという、石専門の博物館。
 「当たりだったよ、展示も良くて」と大絶賛だった件。
 ところが本日、送られて来た展示の写真、殆どが花崗岩。
 石材専門だったようです、建築物が好きな友人だっけ…。

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