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シャングリラ学園つれづれ語り
10月なのに終わらない残暑、週末は生徒会長宅ですけど。
ソルジャー登場で怖い展開、ぶるぅの悪戯で髪が染まる件。

シロエ 「校則にカツラって、無いですよね…?」
サム  「その筈だけどよ、そもそも、カツラなんてよ…」
スウェナ「被って来る人がいないわけでしょ?」

だから規定が無いだけなんじゃあ…、とスウェナちゃん。

スウェナ「まだハゲるには早い年だし…」
ジョミー「やっぱり、そういうことなのかな…?」
ブルー 「そうだろうねえ、多分、想定していないんだよ」

議論さえされていないと思う、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「学校が出来た時からいるけど、そんな話は…」
シロエ 「聞いていない、ということですね?」
ブルー 「うん。第一、生徒の立場からもさ…」

カツラの話が出てないからね、と生徒会長が顎に当てる手。

ブルー 「これでも、生徒会長なんだし、あれば聞いてる」
キース 「あんた、仕事をしていたのか!?」
ブルー 「あのねえ…」

最終判断くらいはしてる、と生徒会長、キース君をジロリ。

ブルー 「他の仕事は丸投げしてても、そこだけは、と」
シロエ 「マジですか!?」
ブルー 「揃いも揃って、失礼すぎだよ!」

カツラになっても放置しようか、と赤い瞳に物騒な光。

ブルー 「先生方から文句が出てても、生徒会から…」
サム  「要望を出せばいけるのかよ?」
ブルー 「服装規定は、それで変わり続けて来た歴史が…」

実は、あったりするんだよね、と三百年以上も在籍な人。

ブルー 「何処の学校にしても、そうなんだけど?」
スウェナ「女子でもスカートでなくていい、とかでしょ?」
シロエ 「衣替えの時期も、変わり続けていますよね…」

じゃあ、カツラでもワンチャンですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「やむを得ない事情、ということになれば…」
ブルー 「いける可能性はゼロじゃないよね」

助力するかは君たち次第、と言ってますけど。
生徒会の後ろ盾…。


※ちょこっと私語。
 10月4日に発生した、太陽フレア。5月のと並ぶ規模。
 5月の時には北海道でオーロラ、今回も期待された観測。
 北海道は不発でしたが、タタールスタンのを見た管理人。
 ヴォルガ河の対岸の空にオーロラ、定点カメラに感謝。

※10月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

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10月になっても残暑なわけで、涼しい生徒会長宅な週末。
其処へソルジャー登場でして、ぶるぅの悪戯が怖い話で…。

シロエ 「そうでした! 下手に染め直そうとしたら…」
ジョミー「染める物質、違い過ぎてさ…」
サム  「混ぜるな危険、で丸ハゲだっけな…」

でもって、ハゲたら終わりでよ…、とサム君の悪い顔色。

サム  「育毛剤は出来ていねえ、って話だったし…」
キース 「その筈だ。お蔭で、俺が詰んだんだしな…」
Aブルー「ピンポーン!」

ハゲの薬は出来てなくてね、とソルジャー、舌をペロリと。

Aブルー「こっちの世界の校則、ヤバいヤツかもねえ…」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

髪がピンクになったら詰みか、と誰もがガクブル。

サム  「ヤバいどころじゃねえってな…」
キース 「まったくだ。俺の場合は、諦めもつくが…」
シロエ 「仕事が仕事ですからね…」

でも…、とシロエ君が震わせる肩。

シロエ 「ぼくたちがハゲたら、ただのハゲですし…」
ジョミー「若ハゲにしても、まだ諦めるには…」
サム  「早すぎるぜ…」

薄いヤツなら出る年でもよ、とサム君の言。

サム  「20代でもヤベえらしいしよ…」
シロエ 「知ってます…。カツラは高いヤツだけに…」

初任給で被る人もいるとか…、とシロエ君。

シロエ 「早い間に被れば、マシなんだそうで…」
ジョミー「あー…。初任給なら、研修中だし…」
サム  「まだ顔は知られていねえ時期だよな…」
マツカ 「ええ。本当にあるようですよ」

そういうケースが、とマツカ君が顎に当てる手。

マツカ 「ぼくも父から聞いていますね、その話」
一同  「「「うわー…」」」

マジか、と一同、ドン引きな実話。

シロエ 「薄いだけでも、被る世界ですから…」
サム  「丸ハゲは、被るしかねえけどよ…」
ジョミー「カツラ、校則でいけたっけ?」
一同  「「「あっ!」」」

言われてみれば、と顔を見合わせてますけど。
校則は…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、最大級のをやった件。
 サイトのペットのウィリアム君の画像、定位置から消失。
 しかも気付かずゴミ箱を空に、バックアップから復元。
 別のフォルダに入ってましたが、やっちまった度は最大。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、10月7日の更新です!
 転生ネタの第553弾、タイトルは 『天才と才能』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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10月に入っても暑さが続いて、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ来たソルジャー、あちらのぶるぅが話題ですけれど。

Aブルー「髪にはうるさいって、どんな風にさ?」
シロエ 「ピンクは絶対、アウトですよ!」
サム  「誰が見たって、染めてるしよ…」

百パーセント、ダメなヤツな、とサム君も。

サム  「元の髪色、ピンクってヤツは流石にいねえし…」
Aブルー「赤毛だったら、どうするんだい?」

個人差でピンク色になるかも、とソルジャーの問い。

Aブルー「君たちにしても、金髪もいるし、マツカとか…」
シロエ 「アレは自然な色ですから!」
スウェナ「珍しいけど、染めてないわよ」

色が薄めなだけじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「ちょっと濃ければ、グレー系だし…」
ブルー 「逆に薄いと、ぼくや君だね」

銀髪の内に入ると思う、と生徒会長が指す、自分の髪。

ブルー 「だけど、ぶるぅが染めるピンクは…」
サム  「自然な色には見えねえんだろ?」
Aブルー「まあねえ、蛍光色まではいかないけどさ…」

ショッキングピンクってヤツだろうね、とソルジャーの言。

Aブルー「暗い所で光らないから、まだマシだよ」
シロエ 「どの辺がです!」
Aブルー「悪目立ち度が減ると思わないかい?」
シロエ 「論点、ズレていますから!」

あるあるな場所は違い過ぎです、とシロエ君、ピシャリ。

シロエ 「とにかく、校則で許されません!」
Aブルー「そういう時には、どうなるんだい?」
サム  「礼法室で正座、説教されるのはガチだよな…」
ジョミー「停学処分は、微妙だよね…」

でも、染め直しにはなると思う、とジョミー君。

ジョミー「今すぐ、美容院に行ってこい、って叱られて…」
サム  「元の髪色に戻せねえ限り、戻れねえよなあ?」
シロエ 「最悪、学校で染めるかもですよ」
スウェナ「それって、マズいヤツじゃないの!」

混ぜるな危険なコースだわよ、と悲鳴ですけど。
ハゲの危機だと…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす「有り得ないミス」、此処でやった件。
 ハレブル別館の更新予告で、間違えていたのが更新の日。
 「10月2日」と書いて気付かず、連日、それをコピペ。
 昨夜、慌てて書き直しました、10月7日が正しいヤツ。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第553弾、タイトルは 『天才と才能』 です。
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未だに残暑が続く10月、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
其処へソルジャー登場でして、いきなり皆で詰みそうな件。

スウェナ「何処が平和なコースなのよ!?」
シロエ 「髪がピンクに染まるんですよ…?」

しかも取れないヤツでしたよね、とシロエ君の確認が。

シロエ 「染め直そうにも、こっちの世界では…」
ジョミー「無理で、下手にやろうと頑張ったらさ…」
サム  「混ぜるな危険、ってヤツになってよ…」

髪が綺麗に丸ハゲだっけな、とサム君も。

サム  「マジで最終兵器じゃねえか!」
Aブルー「うーん…。ぼくのシャングリラの場合だと…」

ぶるぅあるあるというヤツで…、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「また犠牲者か、と暖かい目で見て貰えてさ…」
シロエ 「何も言わずにスルーだ、と…?」

でもって、お見舞いの品が来るだとか、とシロエ君。

シロエ 「お気の毒に、と届いたりするんでしょうか?」
Aブルー「うん。女性陣だと、お菓子でさ…」

男性の場合は、お酒になるね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「まずは飲もう、と肩を叩いて励ましで…」
シロエ 「宴会に流れて終了だと?」
Aブルー「そうだけど?」

ホントにあるあるイベだからね、とニコニコと。

Aブルー「慌てて騒ぐ人はいないし、むしろ歓迎!」
シロエ 「宴会が出来るからですね…?」
Aブルー「ピンポーン!」

厨房も気前が良くなるしさ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「普段は渋る、合成酒とかも景気よく…」
シロエ 「倉庫から出して来るわけですか?」
Aブルー「明日は我が身、というヤツだしね!」
一同  「「「うわー…」」」

悲惨すぎだ、と誰もがドン引き。

ジョミー「嫌すぎるから!」
スウェナ「そうよ、校則はどうなるのよ!」
Aブルー「えっ、校則って?」
サム  「知らねえのかよ、学校が決める規則でよ…」
シロエ 「厳しいんです!」

髪には特にうるさくて…、と皆で説明ですけど。
通じますか…?


※ちょこっと私語。
 お酒に弱い友人がいます。その友人が抽選で当たった品。
 とある地方の特産物セット、なんと豪華に五千円分も。
 けれどワインが入っていた件、自分で飲んでみたい友人。
 「サイダー割で」と言ってましたが、発泡性ワインを…?

※ハレブル別館、更新しました!
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※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
 転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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10月になっても続くのが残暑、週末は生徒会長宅が一番。
其処に集った面々ですけど、お彼岸の法要で詰んだ話題に。

シロエ 「えっ、どうしてって言われてもですね…」
サム  「普通に、キースが窓口じゃねえか」
ジョミー「毎回、一手引き受けだしさ…」

向こうだって、きっと、そのつもりだよ、とジョミー君。

ジョミー「カエル袋とか、お気に入りだし…」
スウェナ「添乗員にも選ばれてるし…」
サム  「火だるまショーまで披露してたぜ?」
シロエ 「あー、ありましたっけねえ、そういうの!」

法衣で焚火にダイブなイベ、とシロエ君も、うんうん、と。

シロエ 「あんな大技、キース先輩にしか無理ですし…」
ジョミー「ぶるぅの方でも、次回に期待っていうヤツで…」

この秋も何かあるのかもね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「行楽の秋で、食欲の秋となったらさ…」
サム  「出て来ねえわけがねえもんなあ…」
??? 「ピンポーン!」

もちろんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「なんだい、揃って嫌そうな顔で…」

ついでに「げっ!」は酷すぎだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「ぶるぅが聞いたら、カエル袋は確実かと!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

もしかしなくても全員なのか、と一同、ガクブル。

シロエ 「あの、ソレは…。対象は此処の全員ですか…?」
Aブルー「ぶるぅ次第というヤツだね!」

その日の気分で変わりそうだし、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「全員、やるってことも、充分…」
シロエ 「あるわけですね!?」
Aブルー「流石に、スウェナは除外だと思う」

あれでも紳士な面があってね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「女性相手に、力ずくでの悪戯はさ…」
スウェナ「避けて通ってくれるのね?」
Aブルー「そう!髪をピンクに染める程度でおしまいで!」

うんと平和なコースだよね、と言ってますけど。
どの辺が…?


※ちょこっと私語。
 windows11 の大型アップデート、配信開始されたとか。
 いつ来るか謎で迷惑な話、けれど事前にやるのも面倒。
 無駄に時間がかかるらしくて、配信待ちの方が短時間。
 用のある時にだけは来るな、と祈るしかない日が続く件。

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