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シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした御一同様、その後は日常が戻った件。
いきなり4日も平日でして、週末は生徒会長宅ですけれど。

ぶるぅ 「えとえと、ホントに分かんないの!」
シロエ 「ミステリーツアーとは違うんですよね?」
ぶるぅ 「そうなんだけど、来てくれないと…」

謎なんだよね、と首を捻っている「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「発想が、うんと違いすぎるから…」
一同  「「「発想?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

ジョミー「発想って…。誰かが案を出すわけ?」
ぶるぅ 「そだよ、毎年、今の時期には…」

来てるもんね、とニコニコと。

ぶるぅ 「この前は、お花見に来てたでしょ?」
一同  「「「げっ!」」」

アレか、と愕然とする御一同様。

シロエ 「もしかしなくても、例の人ですか…?」
ぶるぅ 「うんっ! GW明けになったら、来るし…」

今年も、じきに来ると思うの! と嫌すぎる告知が。

ぶるぅ 「川遊びとかは、定番でしょ?」
キース 「言わないでくれ、アレで死にかけたんだ!」
ジョミー「火だるまショーは、時期が違ったよねえ…」
サム  「うんうん、アレは火渡りだったしよ…」

初夏のイベには向かねえよな、とサム君の言。

サム  「やっぱ、時期的には、水なんでねえの?」
シロエ 「ですよね、何が来るんでしょうねえ…」
ジョミー「見てる分には、何があっても楽しいし…」
スウェナ「キースが、ババを引くべきだわね」

お花見の時は回避したでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「キャプテンが、代わりにババだったけど…」
シロエ 「あれはキツかったと思いますよ?」
サム  「四つん這いになって、馬だもんなあ…」

背中を鞭で叩かれてよ、とサム君も。

サム  「キースだったら、悲惨だったぜ」
キース 「まったくだ。しかし、花見で回避だから、と…」
ジョミー「俺に話を振るな、って?」

だけど、適材適所だしね、という声ですけど。
否定出来ますか…?


※ちょこっと私語。
 本日、端午の節句。柏餅と粽の日ですけれども、問題が。
 管理人のお気に入りだった、美味しい柏餅のお店が廃業。
 昨年3月に閉店したまま、後継者が出て来なかった結末。
 「もう、あの味は食べられない」と思うと、悲しすぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、5月6日の更新です!
 転生ネタの第543弾、タイトルは 『氷室と洞窟』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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GWを宇宙で過ごしたシャン学メンバー、その後に日常が。
平日が4日も続いたわけで、週末の生徒会長宅で嘆き節で。

ジョミー「いいことなんだし、豪華料理よりはさ…」
サム  「イベントじゃねえの、何かは知らねえけどよ」
シロエ 「中身なんかは、この際、気にしませんよ!」

非日常なことを楽しめるなら、とシロエ君。

シロエ 「シャングリラ号の旅も、非日常ですしね」
スウェナ「そうよね、ちょっと普通は、無い旅行だし…」
サム  「宇宙旅行とか、そうそう手が出ねえよな」
ジョミー「出たって、せいぜい、その辺までだよ?」

行先がさ、とジョミー君の言。

ジョミー「とんでもない旅行代金なのに、月どころかさ…」
シロエ 「衛星軌道までですからね…」
サム  「ワープ出来るような、船もねえしよ…」
スウェナ「非日常を極めた感があるわね、シャングリラ号」

存在自体が極秘なのも…、とスウェナちゃんの指摘が。

スウェナ「レーダーにも映らないんでしょ、アレ?」
ぶるぅ 「そだよ、ステルスデバイス、あるしね!」
シロエ 「アレの仕組みを、いつか勉強したいですけど…」

高校生活が楽しすぎて…、とシロエ君の苦笑い。

シロエ 「まだまだ学べそうにないです、その手の学問」
ジョミー「いいと思うよ、ぼくも逃げまくる日々だしさ…」
サム  「坊主の大学、行かねえ方向で過ごしてるよな」

お蔭で、俺も遊べるけどよ…、とサム君、親指をグッと。

サム  「お互い、当分、高校生活、満喫しようぜ!」
シロエ 「もちろんです! いいこともあるそうですし…」
ジョミー「何かな、今から楽しみだよね」
ぶるぅ 「んーとね、ぼくにも分かんなくって…」

蓋を開けてのお楽しみかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「多分、もうじき来る筈で…」
シロエ 「ぶるぅも知らない、って何なんです?」
サム  「ミステリーツアーみたいなモンかよ?」

行ってみねえと謎なヤツ、との質問ですけど。
謎イベント…?


※ちょこっと私語。
 自分が書き手になる日が来る、とは思っていなかった頃。
 好きで通っていたサイトがあります、もちろんアニテラ。
 今も残っているんですけど、出掛けると起きる、珍現象。
 TOPページがベトナム語になり、再読み込みが必須…。

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 よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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GWは宇宙だったシャン学メンバー、その後に平日が4日。
日常に引き戻されてしまって、週末は生徒会長宅で嘆き節。

シロエ 「本堂でやるのに、お布施の額が同じですって?」
サム  「マジかよ、有り得ねえだろ、ソレ…」
スウェナ「本堂の使用料ってヤツは、どうなるのよ!」

高い筈でしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「家に行くのと同じだなんて、どう考えても…」
シロエ 「無理だと思うんですけれど…?」
キース 「その使用料だ、ご自宅に伺えば無料なんだし…」

俺でも理屈は変わらないぞ、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「檀家さんから見れば、寺になるんだろうが…」
ジョミー「どういう意味さ?」
キース 「そのままの意味だ、俺の自宅は元老寺でだな…」

俺が使うのに、使用料なぞがかかるのか、と質問が。

キース 「本堂でお勤めするのは、この俺なんだが?」
シロエ 「あー…。キース先輩が使うんだったら…」
サム  「使用料も何も、自宅だよなあ…」

でもよ…、とサム君が傾げる首。

サム  「月参りのお経と、普段のお勤めのはよ…」
キース 「多少、違うが、付け加えればいいだけで…」
シロエ 「別料金を頂くほどではない、ってことですか?」
キース 「そうなるな。坊主の方も、楽が出来るんだし…」

出掛けて行かずに済むんだぞ、と言われれば、そう。

キース 「お経が少し増える程度で、文句など言わん!」
シロエ 「学校と掛け持ちも無いですしね…」
キース 「正解だ。なのに今年は、GWが短すぎて…」

アッと言う間に終わりやがった、とブツブツブツ。

キース 「一気に日常に戻ると、キツイぞ」
ジョミー「分かるよ、なんか眠くてさ…」

授業中に何度も居眠ってたし、とジョミー君。

ジョミー「あーあ、何かいいこと、無いのかな?」
ぶるぅ 「んとんと、その内、あると思うの!」
シロエ 「本当ですか、豪華料理とか!?」

生きる気力が出ますよね、と喜んでますけど。
いいこと…?


※ちょこっと私語。
 本日、5月3日ですけど、昔の推しの誕生日だという件。
 アニテラに来る前、誕生日設定は大抵あった筈ですが…。
 誕生日なんて、キース以外は謎だったのが、アニテラ。
 しかもキースは、誕生日自体が怪しすぎ。どういう世界?

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GWを宇宙で過ごしたシャン学メンバー、短かかった連休。
ついでに連休明けに平日が4日で、生徒会長宅で嘆く週末。

サム  「本堂で月参りって、凄くねえ?」
シロエ 「お布施の額、半端なさそうですよね…」

だって、本堂を貸し切りでしょう、とシロエ君も。

シロエ 「法事とかなら、それでいいんでしょうけれど…」
スウェナ「月参りって、毎月、家に行くヤツよね?」
サム  「そうだぜ、檀家さんの家のお仏壇の前で…」

お経を読むヤツが月参りな、と僧籍な人の解説が。

サム  「普通の家に伺うわけだし、安上がりでよ…」
シロエ 「ですよね、自分の家に使用料とかは…」
ジョミー「かからないよね、家なんだから」
サム  「かかるわけねえだろ、お布施もそれほど…」

高い額ではねえ筈だぜ、とサム君の言。

サム  「家の格で変わって来る、って話だけどよ…」
キース 「まあ、そうなんだが、高くはないぞ」

それと菓子代くらいだな、と副住職。

キース 「月参りに行くと、お菓子を出して下さるし…」
シロエ 「お菓子ですか?」
キース 「わざわざ来て頂いたんだから、と…」

けっこう気合いが入っているぞ、とキース君の笑み。

キース 「お取り寄せとかは、お約束だな」
一同  「「「お取り寄せ!?」」」

マジか、と誰もがビックリ仰天。

シロエ 「でも、ソレ、和菓子に限定なんですよね…?」
キース 「そうでもないから、なかなかいいぞ」

ケーキが出るのも珍しくない、と意外すぎる証言。

キース 「プリンやアイスも定番だな」
一同  「「「うーん…」」」

そう来たか、と驚くしかない月参りの現実。

ジョミー「じゃあさ、お菓子、けっこう高いよね…」
シロエ 「でも、本堂の使用料には負けますよ?」
サム  「だよなあ、菓子と本堂じゃ桁が違い過ぎだぜ」
シロエ 「お布施、相当、高いですよね…」
キース 「そうでもないぞ」

ご自宅に伺う時と同じだ、と言ってますけど。
使用料は…?


※ちょこっと私語。
 この春、家族Aの友人を見舞った、とんでもない災難。
 「実家でタケノコが採れる」と言った人に、頼んだ結果。
 タケノコが15本も届いたそうで、それも生のタケノコ。
 ゆで方も謎なら、量も凄くて、タケノコ地獄だったとか。

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さて、5月。GWも終わった週末、生徒会長宅に集う面々。
今年は曜日の並びが悪くて、連休明けに4日も登校でして。

ジョミー「やっと土曜って、長かったよねえ…」
シロエ 「4日間も登校でしたしね…」
サム  「あと1日ありゃ、1週間だぜ?」

学校に通う日としてはよ…、とサム君が広げる両手。

サム  「GWとか、あったのかよ、って勢いでよ…」
スウェナ「日常がビッシリ詰まってたわよ…」
シロエ 「嫌になりますよね、こういう日の並びって…」

休める年なら、もっとゆっくり出来るのに、とシロエ君も。

シロエ 「連休の合間を休みまくれば、凄いんですけど…」
ジョミー「今年みたいなのは、ソレ、厳しいしね…」
サム  「なんたって、グレイブ先生がよ…」

絶対、嫌味MAXなんだぜ、とサム君の嘆き節。

サム  「あーあ、せっかく宇宙の旅だったのによ…」
シロエ 「シャングリラ号、満喫した筈なんですけど…」
ジョミー「その後の日常で台無しだよね…」
スウェナ「毎日、キッチリ登校だなんて、あんまりだわよ」

キースよりかはマシかもだけど…、とスウェナちゃん。

スウェナ「GWの間は無かったイベが、復活なんだし」
シロエ 「そうでした! 月参り、毎日でしたっけ…」
キース 「職業柄、仕方ないんだが…」

GW中の月参りは嫌がられるしな、と副住職の深い溜息。

キース 「檀家さんの方も、旅行に行ったりするわけで…」
サム  「行っても留守なら、行かねえよな…」
キース 「ああ。代わりに、寺でやるわけだ」
一同  「「「は?」」」

お寺って…、と誰もがキョトン。

シロエ 「あの…。お寺って、何処のお寺ですか?」
キース 「元老寺に決まっているだろう!」

檀家さんがお布施を持って来るんだ、と副住職。

キース 「今月の月参りの分を、お願いします、と…」
サム  「んじゃ、本堂かよ?」
キース 「そうなるな」

御本尊様の前でお勤めだ、と言ってますけど。
月参りを…?


※ちょこっと私語。
 「五月雨」という雨、5月の小雨だと思っていた管理人。
 ところが実は違っていた件、旧暦の5月なので今の6月。
 梅雨の豪雨のことだそうです、言われてみれば納得。
 「五月雨を集めて速し、最上川」、小雨では無理すぎ…。

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