シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、マツカ君の別荘へお花見にお出掛けな日。
朝イチで生徒会長のマンション前に集合、いい天気でして。
シロエ 「おはようございます! お花見日和ですよね」
ジョミー「ホントにね! 馬車に乗るにも、最高だよ!」
??? 「うん、本当に!」
快晴だよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ハーレイが馬車を引くには、ピッタリ!」
??? 「雨だと、重くなりそうですしね…」
ぬかるんで…、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「車輪をとられてしまいますから、キツそうです」
??? 「んとんと、それでも良かったんだけど…」
馬車だけなら、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。
Aぶるぅ「御者が頑張る所だもん!」
一同 「「「うっ…」」」
鞭でビシビシ叩くヤツか、と一同、ガクブル。
シロエ 「あのですね…。それは気の毒すぎるのでは…」
Aぶるぅ「ヘタレなんだし、叩いていいの!」
でも…、と悪戯小僧が見上げる青空。
Aぶるぅ「お花見は、お天気がいいのが一番!」
Aブルー「そうなんだよねえ、メインは、お花見だから!」
早く行こうよ、と面子も揃って、マイクロバスで出発。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカの別荘だあ!」
Aぶるぅ「桜、満開!」
わぁーい、と着くなり駆け出すお子様、桟敷の用意が。
ぶるぅ 「やったあ、今年も桟敷でお花見!」
マツカ 「馬車に全員、一度には乗れませんからね」
待ち時間は桟敷でお過ごし下さい、と御曹司。
マツカ 「ぶるぅの衣装も、色々と用意しましたけど…」
Aぶるぅ「もちろん、女王様の服!」
マツカ 「女王様の方が、お好みですか?」
御者用もあるんですけれど、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「御者より、網タイツがいいというわけですね」
Aぶるぅ「そう、女王様には網タイツ!」
Aブルー「よかったね、ぶるぅ」
Aぶるぅ「うんっ!」
網タイツで鞭を振るもんね、と張り切ってますけど。
女王様…。
※ちょこっと私語。
夕食に出た、ナメコの味噌汁。作ったのは、家族A。
いつもとは違うナメコだそうで、なかなかにいい味わい。
自画自賛なAでしたけど、終始「ナマコ」と言ってた件。
ナメコとナマコは全く別物、何故、そこで言い間違え…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
朝イチで生徒会長のマンション前に集合、いい天気でして。
シロエ 「おはようございます! お花見日和ですよね」
ジョミー「ホントにね! 馬車に乗るにも、最高だよ!」
??? 「うん、本当に!」
快晴だよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ハーレイが馬車を引くには、ピッタリ!」
??? 「雨だと、重くなりそうですしね…」
ぬかるんで…、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「車輪をとられてしまいますから、キツそうです」
??? 「んとんと、それでも良かったんだけど…」
馬車だけなら、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。
Aぶるぅ「御者が頑張る所だもん!」
一同 「「「うっ…」」」
鞭でビシビシ叩くヤツか、と一同、ガクブル。
シロエ 「あのですね…。それは気の毒すぎるのでは…」
Aぶるぅ「ヘタレなんだし、叩いていいの!」
でも…、と悪戯小僧が見上げる青空。
Aぶるぅ「お花見は、お天気がいいのが一番!」
Aブルー「そうなんだよねえ、メインは、お花見だから!」
早く行こうよ、と面子も揃って、マイクロバスで出発。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカの別荘だあ!」
Aぶるぅ「桜、満開!」
わぁーい、と着くなり駆け出すお子様、桟敷の用意が。
ぶるぅ 「やったあ、今年も桟敷でお花見!」
マツカ 「馬車に全員、一度には乗れませんからね」
待ち時間は桟敷でお過ごし下さい、と御曹司。
マツカ 「ぶるぅの衣装も、色々と用意しましたけど…」
Aぶるぅ「もちろん、女王様の服!」
マツカ 「女王様の方が、お好みですか?」
御者用もあるんですけれど、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「御者より、網タイツがいいというわけですね」
Aぶるぅ「そう、女王様には網タイツ!」
Aブルー「よかったね、ぶるぅ」
Aぶるぅ「うんっ!」
網タイツで鞭を振るもんね、と張り切ってますけど。
女王様…。
※ちょこっと私語。
夕食に出た、ナメコの味噌汁。作ったのは、家族A。
いつもとは違うナメコだそうで、なかなかにいい味わい。
自画自賛なAでしたけど、終始「ナマコ」と言ってた件。
ナメコとナマコは全く別物、何故、そこで言い間違え…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
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春休みの最中な4月の初めで、生徒会長宅に来ている面々。
今年もマツカ君の別荘でお花見、ソルジャーが妙な方へと。
キース 「ロココ調だと…?」
シロエ 「マツカ先輩、ロココ調って、何なんですか?」
マツカ 「分かりやすく言うなら、ベルばらですね」
あの時代のドレスがロココ調です、とマツカ君。
マツカ 「女王様の衣装を手配するなら、外せませんよ」
キース 「俺は、違う気がするんだが…?」
シロエ 「ぼくもです。さっきの人が言ってるヤツは…」
多分、網タイツでヤバいヤツです、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「どおりで変だと思いましたよ、用意だなんて…」
キース 「まったくだ。マツカのキャラとも思えないしな」
あんな衣装をオーダーなどと…、とキース君も。
キース 「まあいい、マツカ、そのままで頼む」
シロエ 「ですよね、ロココ調の他にも、こう、色々と…」
マツカ 「えっと…? 網タイツは下着用ですか?」
ドレスだと見えませんけれど、とマツカ君の問い。
マツカ 「ガーターベルトとか、昔は必須でしたから…」
キース 「そう、ソレだ! 網タイツも、その時代には…」
シロエ 「贅沢品だったらしいですしねえ…」
手編みで作るしかないですし、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「マツカ先輩、網タイツもですね…」
マツカ 「分かりました、多めに揃えておきます」
子供用で、とマツカ君の温和な笑み。
マツカ 「お花見、楽しんで頂きたいですからね」
キース 「庭は、馬車でも構わないのか?」
マツカ 「砂利の所なら、全く問題ないですよ」
ジョミー「やったあ、今年は馬車でお花見!」
馬と御者が変なだけだよね、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「馬車で桜を見て回れるとか、最高だしさ!」
サム 「うんと楽しもうぜ、人力馬車!」
スウェナ「暴走しないし、安心だわよ」
シロエ 「お花見の日が楽しみです!」
いいお天気になりますように、と願う面々ですけど。
人力馬車…。
※ちょこっと私語。
本日、初めて耳にしたのが、「タケノコ畑」という単語。
「それは、竹藪の間違いでは?」と、首を傾げた管理人。
ところがどっこい、タケノコ畑で正解、正式名称な件。
タケノコ産地の農協のサイトに「タケノコ畑」。マジで?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
今年もマツカ君の別荘でお花見、ソルジャーが妙な方へと。
キース 「ロココ調だと…?」
シロエ 「マツカ先輩、ロココ調って、何なんですか?」
マツカ 「分かりやすく言うなら、ベルばらですね」
あの時代のドレスがロココ調です、とマツカ君。
マツカ 「女王様の衣装を手配するなら、外せませんよ」
キース 「俺は、違う気がするんだが…?」
シロエ 「ぼくもです。さっきの人が言ってるヤツは…」
多分、網タイツでヤバいヤツです、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「どおりで変だと思いましたよ、用意だなんて…」
キース 「まったくだ。マツカのキャラとも思えないしな」
あんな衣装をオーダーなどと…、とキース君も。
キース 「まあいい、マツカ、そのままで頼む」
シロエ 「ですよね、ロココ調の他にも、こう、色々と…」
マツカ 「えっと…? 網タイツは下着用ですか?」
ドレスだと見えませんけれど、とマツカ君の問い。
マツカ 「ガーターベルトとか、昔は必須でしたから…」
キース 「そう、ソレだ! 網タイツも、その時代には…」
シロエ 「贅沢品だったらしいですしねえ…」
手編みで作るしかないですし、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「マツカ先輩、網タイツもですね…」
マツカ 「分かりました、多めに揃えておきます」
子供用で、とマツカ君の温和な笑み。
マツカ 「お花見、楽しんで頂きたいですからね」
キース 「庭は、馬車でも構わないのか?」
マツカ 「砂利の所なら、全く問題ないですよ」
ジョミー「やったあ、今年は馬車でお花見!」
馬と御者が変なだけだよね、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「馬車で桜を見て回れるとか、最高だしさ!」
サム 「うんと楽しもうぜ、人力馬車!」
スウェナ「暴走しないし、安心だわよ」
シロエ 「お花見の日が楽しみです!」
いいお天気になりますように、と願う面々ですけど。
人力馬車…。
※ちょこっと私語。
本日、初めて耳にしたのが、「タケノコ畑」という単語。
「それは、竹藪の間違いでは?」と、首を傾げた管理人。
ところがどっこい、タケノコ畑で正解、正式名称な件。
タケノコ産地の農協のサイトに「タケノコ畑」。マジで?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
4月の初めは春休みでして、生徒会長宅で過ごす御一同様。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
Aブルー「ありがとう、マツカ! よろしく頼むよ!」
マツカ 「お任せ下さい。別荘の方へは、いつも通りに…」
Aブルー「マイクロバスだね、その日は空けとくから!」
ハーレイも特別休暇にして…、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「馬車とか、最高のお花見になりそうだよ!」
マツカ 「キャプテンは、災難な気がしますけど…」
Aブルー「いいんだってば、天然の下僕体質だしね!」
じゃあ、楽しみにしてるから、と消えましたけど。
シロエ 「えっと…。女装は免れましたよね…」
キース 「そこは真面目に助かった。ヤバかったしな…」
ジョミー「馬車に乗れるのは、いいんだけどね…」
女装はちょっと…、とジョミー君も。
ジョミー「矛先が逸れて、ホントにラッキー!」
サム 「ぶるぅが一手に引き受けだよなあ、色々とよ…」
シロエ 「悪戯が生き甲斐らしいですから、その点は…」
問題無いと思いますけど…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ただ、女王様というのがですね…」
ジョミー「気になるんだよね、やりそうでさ…」
キース 「まったくだ。しかし、子供に、あの衣装はだ…」
どうかという気がするんだが…、とキース君の眉間に皺が。
キース 「マツカ、本気でオーダーなのか?」
マツカ 「もちろんです。さっき、お約束しましたし…」
御者の衣装も、女王様の衣装の方も…、と御曹司。
マツカ 「どっちも、何種類か用意しますよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「皆さんのドレスと、理屈の方は同じですよね」
ぶるぅに似合うのがいいでしょう、と人のいい笑み。
マツカ 「御者も女王様も、選んで頂いて…」
キース 「ちょっと待て、御者はともかくだな…」
シロエ 「女王様もですか!?」
マツカ 「そうですけど?」
ロココ調とかありますしね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
去年、開花中に倒れてしまった、管理人宅の庭の笹百合。
植え直したものの、萎れてゆくのに、どうすべきかが謎。
庭師さんに「専門外です」と匙を投げられ、必死に検索。
山野草の専門家がいる植物園を発見、電話をかけて相談。
お蔭で今年も生きていました、遠方の植物園に感謝…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
Aブルー「ありがとう、マツカ! よろしく頼むよ!」
マツカ 「お任せ下さい。別荘の方へは、いつも通りに…」
Aブルー「マイクロバスだね、その日は空けとくから!」
ハーレイも特別休暇にして…、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「馬車とか、最高のお花見になりそうだよ!」
マツカ 「キャプテンは、災難な気がしますけど…」
Aブルー「いいんだってば、天然の下僕体質だしね!」
じゃあ、楽しみにしてるから、と消えましたけど。
シロエ 「えっと…。女装は免れましたよね…」
キース 「そこは真面目に助かった。ヤバかったしな…」
ジョミー「馬車に乗れるのは、いいんだけどね…」
女装はちょっと…、とジョミー君も。
ジョミー「矛先が逸れて、ホントにラッキー!」
サム 「ぶるぅが一手に引き受けだよなあ、色々とよ…」
シロエ 「悪戯が生き甲斐らしいですから、その点は…」
問題無いと思いますけど…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ただ、女王様というのがですね…」
ジョミー「気になるんだよね、やりそうでさ…」
キース 「まったくだ。しかし、子供に、あの衣装はだ…」
どうかという気がするんだが…、とキース君の眉間に皺が。
キース 「マツカ、本気でオーダーなのか?」
マツカ 「もちろんです。さっき、お約束しましたし…」
御者の衣装も、女王様の衣装の方も…、と御曹司。
マツカ 「どっちも、何種類か用意しますよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「皆さんのドレスと、理屈の方は同じですよね」
ぶるぅに似合うのがいいでしょう、と人のいい笑み。
マツカ 「御者も女王様も、選んで頂いて…」
キース 「ちょっと待て、御者はともかくだな…」
シロエ 「女王様もですか!?」
マツカ 「そうですけど?」
ロココ調とかありますしね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
去年、開花中に倒れてしまった、管理人宅の庭の笹百合。
植え直したものの、萎れてゆくのに、どうすべきかが謎。
庭師さんに「専門外です」と匙を投げられ、必死に検索。
山野草の専門家がいる植物園を発見、電話をかけて相談。
お蔭で今年も生きていました、遠方の植物園に感謝…!
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
まだ春休みな4月の初め、生徒会長宅で過ごす面々ですが。
マツカ君の別荘でお花見な話を、ソルジャーが妙な方向へ。
シロエ 「御者というのは、何なんです?」
キース 「しかも悪戯小僧と言ったな、ぶるぅだと」
カエル袋は序の口の…、と経験者なキース君の苦い顔付き。
キース 「あいつを御者に、と言いたいのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
御者には鞭も必須だからね、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「馬車を引いてるハーレイを、こう…」
サム 「鞭で叩きまくるポジションかよ!?」
Aブルー「その他に、何があるというのさ!」
ぶるぅが御者をやるんだから、とソルジャーの言。
Aブルー「鞭を振り振り、馬におなり、と!」
一同 「「「げっ!」」」
悪戯小僧が女王様か、と誰もがガクブル。
シロエ 「あ、あのですね…。ぶるぅの衣装は…」
キース 「網タイツだとか言わんだろうな!?」
Aブルー「うーん…。どうかな、その辺は、ぶるぅのさ…」
好みだよね、と頷いている人。
Aブルー「御者らしい服か、女王様かは、本人次第!」
キース 「そうなると、俺たちは女王様をだ…」
降りていいのか、とキース君の問い。
キース 「ただの乗客でもいいと?」
Aブルー「もちろんだよ!」
それでこそ、ぶるぅが引き立つからね、と笑顔全開。
Aブルー「君たちがドレスじゃ、小さいぶるぅは…」
キース 「目立てないから、客は私服なんだな?」
Aブルー「そう! 制服でもいいくらいだよ!」
女王様は、ぶるぅなんだから、と変わった風向き。
Aブルー「というわけだし、マツカは…」
マツカ 「子供用の服を調達ですね?」
分かりました、とマツカ君、穏やかな笑み。
マツカ 「御者用と、女王様の衣装で手配します」
キース 「女王様のに子供用など、無いと思うが!」
Aブルー「何を言うのさ、マツカだよ?」
マツカ 「お店に無ければ…」
オーダーすればいいんですよ、と流石な台詞。
御曹司…。
※ちょこっと私語。
アニテラで多かった原作の改変、放映当時は騒がれた件。
ブルー延命が最大のヤツで、他にも色々ありましたけど。
サッパリ話題にならなかったのが、キースの出生の秘密。
キースが自分の正体を知るの、アニテラではナスカ後…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話を、ソルジャーが妙な方向へ。
シロエ 「御者というのは、何なんです?」
キース 「しかも悪戯小僧と言ったな、ぶるぅだと」
カエル袋は序の口の…、と経験者なキース君の苦い顔付き。
キース 「あいつを御者に、と言いたいのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
御者には鞭も必須だからね、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「馬車を引いてるハーレイを、こう…」
サム 「鞭で叩きまくるポジションかよ!?」
Aブルー「その他に、何があるというのさ!」
ぶるぅが御者をやるんだから、とソルジャーの言。
Aブルー「鞭を振り振り、馬におなり、と!」
一同 「「「げっ!」」」
悪戯小僧が女王様か、と誰もがガクブル。
シロエ 「あ、あのですね…。ぶるぅの衣装は…」
キース 「網タイツだとか言わんだろうな!?」
Aブルー「うーん…。どうかな、その辺は、ぶるぅのさ…」
好みだよね、と頷いている人。
Aブルー「御者らしい服か、女王様かは、本人次第!」
キース 「そうなると、俺たちは女王様をだ…」
降りていいのか、とキース君の問い。
キース 「ただの乗客でもいいと?」
Aブルー「もちろんだよ!」
それでこそ、ぶるぅが引き立つからね、と笑顔全開。
Aブルー「君たちがドレスじゃ、小さいぶるぅは…」
キース 「目立てないから、客は私服なんだな?」
Aブルー「そう! 制服でもいいくらいだよ!」
女王様は、ぶるぅなんだから、と変わった風向き。
Aブルー「というわけだし、マツカは…」
マツカ 「子供用の服を調達ですね?」
分かりました、とマツカ君、穏やかな笑み。
マツカ 「御者用と、女王様の衣装で手配します」
キース 「女王様のに子供用など、無いと思うが!」
Aブルー「何を言うのさ、マツカだよ?」
マツカ 「お店に無ければ…」
オーダーすればいいんですよ、と流石な台詞。
御曹司…。
※ちょこっと私語。
アニテラで多かった原作の改変、放映当時は騒がれた件。
ブルー延命が最大のヤツで、他にも色々ありましたけど。
サッパリ話題にならなかったのが、キースの出生の秘密。
キースが自分の正体を知るの、アニテラではナスカ後…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
4月の初めはまだ春休みで、生徒会長宅で過ごす御一同様。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
キース 「馬車と言えば、馬が引くものだしな…」
シロエ 「キャプテンが馬の代わりにですね…」
ジョミー「馬車を引いたら、オールオッケー!」
乗れるし、下僕に出来るしさ、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「流石に全員、纏めて乗るのは無理だろうけど…」
キース 「本物の馬車でも、大型だと馬を増やすしな…」
シロエ 「馬が一頭だと、二人くらいが限界でしょうか?」
スウェナ「あら、三人ほどいけるんじゃないの?」
御者が要らないわけだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「一頭立てでも、二人くらいは馬車の中でしょ?」
シロエ 「そんな気もしますね、ぼくは詳しくないですが」
キース 「細かいことは、この際、放っておいて、だ…」
要は馬車だ、とキース君の視線がマツカ君に。
キース 「人力で引ける、出来るだけ軽い馬車をだな…」
マツカ 「キャプテン用に手配ですよね、承知しました」
Aブルー「あのねえ…!」
女王様ごっこと言った筈だよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「馬車になったら、どうなっちゃうのさ!」
キース 「俺は女装でいいと言ったぞ」
シロエ 「ぼくもです!」
ジョミー「ぼくもだってば、マツカがドレスを用意でさ!」
ぼくに似合うのがあるといいな、とジョミー君。
ジョミー「マツカのセンスに期待だよ!」
サム 「俺もだぜ!」
Aブルー「そうじゃなくって…!」
キース 「やかましい!」
嫌なら来なければよかろうが、とキース君、腕組み。
キース 「あんたも、キャプテンも、ぶるぅもだ!」
Aブルー「そ、そんな…!」
でも…、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「ぶるぅなら、御者をやりたいかもね…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「体重も軽いし、悪戯するのが生き甲斐だしさ…」
似合いのキャラな気がして来たよ、と言ってますけど。
御者…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、本格稼働の時期に。
何を植えるか決まらないまま、苗を買いに行った家族A。
「予定外の苗を買った」と言うので、何かと思えば、花。
しかも「花とか、よくわからない」って、何故、買った?
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
キース 「馬車と言えば、馬が引くものだしな…」
シロエ 「キャプテンが馬の代わりにですね…」
ジョミー「馬車を引いたら、オールオッケー!」
乗れるし、下僕に出来るしさ、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「流石に全員、纏めて乗るのは無理だろうけど…」
キース 「本物の馬車でも、大型だと馬を増やすしな…」
シロエ 「馬が一頭だと、二人くらいが限界でしょうか?」
スウェナ「あら、三人ほどいけるんじゃないの?」
御者が要らないわけだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「一頭立てでも、二人くらいは馬車の中でしょ?」
シロエ 「そんな気もしますね、ぼくは詳しくないですが」
キース 「細かいことは、この際、放っておいて、だ…」
要は馬車だ、とキース君の視線がマツカ君に。
キース 「人力で引ける、出来るだけ軽い馬車をだな…」
マツカ 「キャプテン用に手配ですよね、承知しました」
Aブルー「あのねえ…!」
女王様ごっこと言った筈だよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「馬車になったら、どうなっちゃうのさ!」
キース 「俺は女装でいいと言ったぞ」
シロエ 「ぼくもです!」
ジョミー「ぼくもだってば、マツカがドレスを用意でさ!」
ぼくに似合うのがあるといいな、とジョミー君。
ジョミー「マツカのセンスに期待だよ!」
サム 「俺もだぜ!」
Aブルー「そうじゃなくって…!」
キース 「やかましい!」
嫌なら来なければよかろうが、とキース君、腕組み。
キース 「あんたも、キャプテンも、ぶるぅもだ!」
Aブルー「そ、そんな…!」
でも…、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「ぶるぅなら、御者をやりたいかもね…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「体重も軽いし、悪戯するのが生き甲斐だしさ…」
似合いのキャラな気がして来たよ、と言ってますけど。
御者…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、本格稼働の時期に。
何を植えるか決まらないまま、苗を買いに行った家族A。
「予定外の苗を買った」と言うので、何かと思えば、花。
しかも「花とか、よくわからない」って、何故、買った?
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