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シャングリラ学園つれづれ語り
出だしから三連休な今月、混雑を避けて生徒会長宅な面々。
ジョミー君の破門騒ぎから、ソルジャーも来ているわけで。

Aブルー「あー…。先月と言えば、松茸狩り…」
サム  「そういや、ヤツの悪戯、無かったよなあ…」
シロエ 「別室でグルメ三昧、来ませんでしたね…」

松茸うどんも、フライもスルーで、とシロエ君の相槌。

シロエ 「でも、あんなケースは特殊例ですよ?」
キース 「応用出来るとは、思えないんだが?」
ジョミー「出来ないことは無いと思うよ、一回なら!」

それ以上になると、限界突破かな、とジョミー君。

ジョミー「限界突破は、ぶるぅじゃないけど…」
一同  「「「は?」」」
ジョミー「ぼくたちの方が、限界突破するような気しか…」

しないんだけど、とジョミー君の苦笑い。

ジョミー「だって、やり方、ハズレの食事と当たりをさ…」
シロエ 「分けてしまうということですか!?」
ジョミー「ピンポーン!」

ぶるぅが嫌がりそうな食事と、豪華メニュー、という発言。

ジョミー「二つあったら、どっちに行きそう?」
サム  「当然、豪華メニューだろ?」
Aブルー「間違いないね、保証するよ」

確かに使える手だと言えそう、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「だけど、ぼくたち、ハズレなわけで…」
キース 「一回限りになるんだろうな…」

安全策でも、常にソレでは…、とキース君の眉間に皺。

キース 「楽しいイベとは、とても言えんぞ…」
Aブルー「紅葉狩り、楽しくやりたいしね…」
ジョミー「アイデア自体は、買ってくれるわけ?」
Aブルー「破門の助け舟の件なら、チャラにしておく!」

その案、いつか使えそうだし、とソルジャー、ツケを消去。

Aブルー「ぶるぅの悪戯、封じられるのは素晴らしいよ!」
ジョミー「良かった、出番が来る日、いつかな?」
スウェナ「紅葉狩りの時に、芋煮はどう?」
一同  「「「芋煮?」」」

なんだソレは、と誰もが顔を見合わせていますけど。
芋煮…?


※ちょこっと私語。
 レーズンパンが好きな家族A。買って来たのが別のパン。
 「新作で美味しそうだったから」と、はちみつレモン。
 食べた結果は「レーズンパンの方が良かった」だとか。
 けれど数回分はあります、食べ切るまでレーズンは無理。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜11月17日の更新です!
 転生ネタの第569弾です、よろしくお願いいたします~。

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今月は出だしが三連休、何処も混むので生徒会長宅な面々。
其処で話題がズレた結果が、ジョミー君の破門騒ぎでして。

シロエ 「ぶるぅの悪戯を封印なんて、無理すぎでしょう」
キース 「第一、そいつの船のヤツらも、出来ん筈だぞ」

可能だったら誰も恐れん、とキース君の鋭い指摘。

キース 「封じた話が一つでもあれば、レジェンドだろう」
サム  「だよなあ、成功したヤツ、英雄だぜ」
シロエ 「御存命なら、リビングレジェンドだと思います」

いるんですか、とシロエ君の視線がソルジャーに。

シロエ 「ぶるぅが何歳か知りませんけど、誰か一人は…」
Aブルー「いないね、リビングレジェンドなんて!」

いるんだったら、ぼくも崇める、とソルジャー、マジレス。

Aブルー「側近は置いていないけれども、即、採用だよ!」
キース 「ブリッジクルーも、思いは同じだろうな…」
Aブルー「当たり前だよ、戦々恐々なんだしさ」

船の航行に支障が出たらおしまいだから、と厳しい現実。

Aブルー「ぶるぅは子供で、気にしないしね…」
シロエ 「船が沈んでも、自分だけ命が助かりそうです」
Aブルー「ピンポーン!」

ぼくが死んでも生き残るよ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「何の責任も負っていないし、逃げてオッケー!」
一同  「「「あー…」」」

ソルジャーの場合は逃げられないのか、と皆が納得。

キース 「確かに、あんたが逃げるのは無理だな…」
Aブルー「それだけは無い、と皆も信じてくれてるよね…」

実際、やりはしないんだから、と目がマジ。

Aブルー「ぶるぅだけ生き延びて、のうのうとさ…」
サム  「人類の世界で、好き放題にグルメ三昧な…」

見えるようだぜ、とサム君の相槌。

サム  「そんな野郎を封印だなんて、出来るのかよ?」
ジョミー「多分、一回くらいなら…」
Aブルー「どうやって?」
ジョミー「先例、あったよ?」

つい先月の話だけどさ、と言ってますけど。
先月ですって…?


※ちょこっと私語。
 ようやく朝晩、冷え込むようになって、暖房ですけど。
 アニテラ最終回の放映日に壊れて、買い替えたエアコン。
 冷房は普通だったのに、暖房は起動するのに10分必要。
 目が覚めてオンして、着替え終わる頃に作動。遅すぎ…。

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出だしから三連休な今月、混雑を避けて生徒会長宅な面々。
お出掛けの話がズレた所から、ジョミー君の破門が問題で。

Aブルー「枕を人質、いいと思うよ」
シロエ 「枕が変わると、眠れない人もいますしね」
ぶるぅ 「そだよ、専用枕、用意してくれるホテルも…」

あるんだから、と家事万能なお子様も。

ぶるぅ 「リピーター向けのサービス、大好評!」
マツカ 「実は、お泊まり頂く別荘、そうなっています」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「最初の頃に、寝心地を聞かれませんでしたか?」

執事か誰かに、さりげなく、とマツカ君の問い。

サム  「そういや、枕の好み、聞かれた気がするぜ」
キース 「俺もだ、硬すぎなかったか、どうかと…」
シロエ 「高さについても、聞かれましたね」
マツカ 「それです、一種のアンケートみたいなもので…」

お好みの枕を探るわけです、と説明が。

マツカ 「多分、その夜から、寝心地が変わったかと」
一同  「「「うーん…」」」

そんなトコまで気にしていない、と誰もが見合わせる顔。

キース 「あそこの枕、見た目は揃いでしかないし…」
サム  「枕カバーの色も同じで、気付かねえよな…」
シロエ 「けれど、寝心地、いいんですよね…」

専用枕になっていたのか、と一同、納得。

シロエ 「此処のは、ゲストルームとセットですから…」
サム  「入ってベッドの上になけりゃ、ゴミかよ…」
ブルー 「その勘定だね、人質に取っておこうかな」

助け舟な人はツケを引き受けないし、と生徒会長。

ブルー 「もっとも、ぼくが忘れ果てるケースも…」
ジョミー「あるんだったら、忘れといてよ!」

それともコレで返そうかな、とジョミー君、手をポンと。

ジョミー「ぶるぅの悪戯、封印する手は、あると思うよ」
一同  「「「ええっ!?」」」
ジョミー「少なくとも、一回くらいはね」
Aブルー「本当かい!?」

君に出来ると、とソルジャーも乗り出してますけど。
封印…?


※ちょこっと私語。
 長すぎた残暑と秋の暑さのせいか、夏の花が開花した今。
 やっと朝晩、冷え込みですけど、真っ白な百合が庭先に。
 上では柿が実っているだけに、違和感が半端ない光景。
 季節感が崩れ去るわけで、夏か秋か初冬か、不明な眺め。

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今月は出だしが三連休、何処も混むので生徒会長宅が一番。
其処でジョミー君が失言、破門の危機に陥ったわけでして。

Aブルー「ネタ枠の線は消さずに、ジョミーにツケは?」
ブルー 「破門を取り消しな時点で、全面的に助命だし…」
サム  「ツケになりようがねえってか?」
ブルー 「そうじゃなくって、ネタ枠にしたい方の問題!」

助けておいてネタ枠はないよね、と生徒会長、揚げ足取り。

ブルー 「そのくらいなら放置しといて、破門コースで!」
キース 「俺も同意だ、ツケにするなど有り得ないぞ」
Aブルー「ぼくにツケたら、何が起きると?」
ブルー 「実に簡単、紅葉狩りが平和になるだけだよ!」

変なアイデアを出さないように、と出て来た条件。

ブルー 「君さえ大人しくしててくれれば、何も起きない」
キース 「そうとも言えない気がするんだが?」
シロエ 「ですよね、とんでもない悪戯小僧がいますから」
サム  「ヤツの悪戯、封印するのは別件だぜ?」

そいつに出来るわけがねえよ、とサム君も。

サム  「保護者枠でも、実質、無能で…」
キース 「キャプテンにしたって、コントロール不能で…」
ジョミー「暴れまくるんだし、無理だってば!」
Aブルー「ありがとう!」

早速、恩を返してくれたね、とソルジャーの弾ける笑顔。

Aブルー「ジョミー自身が否定したから、今回のツケは…」
シロエ 「そっち送りですか!?」
Aブルー「ぶるぅの悪戯、どうせ誰にも止められないし!」

ジョミーの方にツケておいてよ、と展開される理論。

Aブルー「ツケておいたら、お得だってば!」
キース 「破門をちらつかせて、脅すってか?」
Aブルー「ピンポーン!」

人質はジョミー専用枕でどう、とソルジャーの提案。

Aブルー「逆らった時は捨てるぞ、と言えばオッケー!」
ブルー 「言われてみれば、そうかもね…」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」

物騒な入れ知恵はやめて欲しい、と悲鳴ですけど。
枕が人質…?


※ちょこっと私語。
 激しすぎる寒暖差と、一日の気温差。バテ気味な管理人。
 ところが昨日、一日中、気温が変わらないという珍事。
 朝から晩まで24時間以上、ずっと一定、記憶に無い件。
 地味に身体に悪かった気がします、エアコンなら快適…。

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お出掛けの話からジョミー君が破門の危機で、救いの神が。

ブルー 「ネタ枠が嫌なら、破門コースでいいんだね?」
ぶるぅ 「んとんと、ジョミーの枕、どうするの?」

ゴミ袋に入れていいのかな、と家事万能なお子様の問い。

ぶるぅ 「捨てる前には、圧縮しないといけないし…」
シロエ 「そのまま入れたら、ダメなんですか?」
ぶるぅ 「ん-とね…。ゴミは削減していかないと…」

ゴミ袋を沢山使っちゃうもん、と家事の達人。

ぶるぅ 「圧縮したら、他のゴミを多めに入れられるよ」
Aブルー「なるほど、エコを心掛けてるんだ?」
ぶるぅ 「地球を大事にしなくっちゃね!」
Aブルー「だったら、ゴミを出さない方にしようよ!」

ジョミーの枕は捨てなくていい、とソルジャー、ズイと。

Aブルー「ネタ枠で化けてくれなくっても、存在がね…」
サム  「大事なのかよ?」
Aブルー「そう! 可能性さえあれば充分!」

というわけで、助命お願い、とソルジャーが出した助け舟。

Aブルー「紅葉狩りも近いし、欠けちゃ困るよ!」
一同  「「「あー…」」」

今月は紅葉狩りだった、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「ありましたっけね、紅葉狩りが…」
マツカ 「別荘などはお任せ下さい」
Aブルー「ありがとう! それで、ジョミーは?」

破門はチャラにしてくれるのかな、と視線が生徒会長に。

Aブルー「枕を捨てるの、取り消しで!」
ブルー 「分かった、チャラにしてもいいけど…」
シロエ 「何か条件、つけるんですか?」
ブルー 「貸しにしたいねえ…」

ジョミーにツケるか、どうしようかな、と傾げる首。

ブルー 「助け舟を出した方にツケるか、どっちが…」
サム  「お得なのか、と言うわけな?」
Aブルー「ぼくにツケるのは、やめてくれたまえ!」
ブルー 「ジョミーにツケた場合はさ…」

ネタ枠の線が消えるよ、と言ってますけど。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 今年は猛暑のせいで、紅葉が枯れるという話でしたけど。
 色づく前に葉が落ちるそうで、無関係だと思った我が家。
 ところが気付いた、庭の紅葉の木の葉が、枯れている件。
 縮んだ感じになっております、今年は紅葉、無理かも…。

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