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シャングリラ学園つれづれ語り
春休み中なシャン学メンバー、生徒会長宅で決めたお花見。
エアで夜桜見物でして、夜のイベでも欠席届けで休む気で。

??? 「ホントに待ってよ、ダメだってば!」
キース 「また、あんたか…」

ソルジャー(会話表記はAブルー)登場、しかも私服。

シロエ 「欠席届けに、なんで文句を言われるんです?」
Aブルー「其処じゃなくって、エアな方でさ…」

なんでそういうことになるわけ、とソルジャー、困った顔。

Aブルー「お花見と言えばマツカの別荘、それが定番!」
キース 「今年は違う趣向で、此処で楽しむ方向なんだ!」
ジョミー「お弁当とか、みんなで持ち寄り、内輪でさ…」
サム  「のんびり花見の企画なんだぜ?」

夜桜の名所は、何処も混むしよ、とサム君が指差す窓の方。

サム  「その点、窓で中継だったら、見放題でよ…」
スウェナ「窓の数だけ、夜桜の名所を見られるのよ?」

サイオン中継でやるから、設備要らずで、と説明が。

スウェナ「どうせ、エアなら、興味ないでしょ?」
Aブルー「当たり前だよ、今も桜の名所でさ…」

ノルディとデートして来た帰り、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「だから私服で、ついでにデパ地下巡りもさ…」
キース 「していたわけだな、花見弁当を買い漁りにか?」
Aブルー「違うよ、桜スイーツも見て回らないと…」

今の季節に限定だしね、と食い意地の塊。

Aブルー「デパ地下、人が多くて、ちょっと休憩で…」
サム  「来やがったのかよ!?」
Aブルー「ピンポーン!」

一応、下見はサイオンでね、と悪びれない人。

Aブルー「此処の空気が読めなかったら、白けるし…」
キース 「もう充分に、白けたんだが…?」

白けるどころか、凍りそうだ、とキース君の眉間に皺。

キース 「サッサと帰って、デパ地下で…」
シロエ 「お買い物がいいと思いますけど?」
ぶるぅ 「そだね、限定品を買うんなら…」

遅く行ったら売り切れだよ、と言ってますけど。
本当に…。


※ちょこっと私語。
 年々、暑くなってゆく春。温暖化を否定出来ない雰囲気。
 「地球温暖化、いつ頃から言われてたっけ」と思った件。
 答えは一瞬で出たんですけど、理由がアニテラな管理人。
 赤かった地球が、「時代に迎合し過ぎ」と叩かれた当時。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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春休み中のシャン学メンバー、お花見の企画が決定でして。
桜の見頃にエアで夜桜、イベは夜でも学校に欠席届け提出。

スウェナ「お花見なんだし、昼間から学校、休んでも…」
シロエ 「許されますよね、夜桜な件を伏せておいたら」
ジョミー「そうだね、バレなきゃいいんだし…」
サム  「仮にバレても、俺たち、出席義務は無いしよ」

文句を言う方が間違ってるぜ、とサム君が持ち出した正論。

サム  「普段、提出しているだけに、つい、ウッカリ…」
ジョミー「忘れちゃうのも、仕方ないかも…」
キース 「俺のせいかもしれんな、月参り、真面目に…」

遅刻するとか、欠席だとか、申告するし、と副住職。

キース 「すまん、かなりの部分が、俺に責任…」
シロエ 「そういうトコまで、厄病仏なんですか…」
サム  「ひでえ話だぜ、巻き込みやがって…」
ブルー 「でもさ、キースは、職業病な部分もあるしさ…」

坊主は、本来、年中無休、と生徒会長の苦笑い。

ブルー 「ついでに言うなら、二十四時間、休み無し!」
一同  「「「ええっ!?」」」

マジか、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「そんな話は、知りませんけど…?」
ブルー 「今の時代に合わせてるから、夜は休みで…」

夜間対応してないけどね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ずっと昔は、仏様が出たら、夜中でも…」
キース 「家に呼ばれて、枕経を読んでいたんだ」
一同  「「「うーん…」」」

即、駆け付けないとダメなヤツか、と納得な理由。

サム  「なるほどなあ…。厳しい世界らしいぜ…」
ジョミー「そんな世界に、入らされるんだよ?」
サム  「今はマシだと、ブルーもよ…」

言っているしよ、とサム君、修行は行く模様。

サム  「けどよ、花見は欠席届けでいいと思うぜ」
シロエ 「当然ですって、お花見なんですし」
??? 「ちょっと待ってよ、その企画、待った!」

勝手に話を進めないで、と誰か来たようですけど。
誰が来たと…?


※ちょこっと私語。
 ショウガ喉飴が好きな管理人。家族Aがくれたのが新作。
 有難く貰って食べ始めたら、ショウガの風味が効きすぎ。
 下手に舐めたら咳き込む有様、本当に喉飴なのか不思議。
 とはいえ、中毒性があるらしくハマった味。追加を依頼。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休み中なシャン学メンバー、エアで夜桜、そういう企画。
生徒会長宅の窓を使って、桜の名所をサイオンで生中継で。

サム  「あー…。すげえ特典、貰えるんなら黙るよな…」
シロエ 「混んでいたって、個室に御案内とかですよね?」
ブルー 「それもアリだし、割引とか、御贔屓様限定の…」

特別メニューを提供とかもね、と生徒会長。

ブルー 「普通、貰えない特典だけに、みんな黙るよ」
ジョミー「なんかズルいけど、味はイマイチなんだよね?」
ブルー 「そうでもないよ、心機一転、出直しだしさ」

元は星が貰える腕の料理人だよ、と言われれば、そうかも。

シロエ 「新しい土地で、評判を築き直すんですか…」
スウェナ「上手くいったら、また星が貰えそうよね…」
キース 「名前に傷がついていたのを、隠し通せればな」
サム  「やっぱ、特典、つけまくるヤツで、口止めで…」

傷を隠せばオッケーかもな、とサム君、うんうん、と。

サム  「でもよ、せっかくの夜桜、そういう店はよ…」
シロエ 「避けたいですから、マツカ先輩、よろしく!」
マツカ 「承知してます、とびきりの店を選びますよ」
一同  「「「イイネ!」」」

他の持ち寄りがコンビニ弁当でも、と盛り上がる面々。

ジョミー「楽しみだよねえ、エアで夜桜!」
キース 「それで、日取りは、いつにするんだ?」
ぶるぅ 「アルテメシアの桜が、見頃の頃かなあ?」
シロエ 「平日になっても、欠席届けでいけますしね!」

満開の頃を狙っていけばいいです、とシロエ君。

シロエ 「前の日になって提出したって、嫌味程度で…」
サム  「いい御身分だな、で済むのはガチだしよ…」
ジョミー「グレイブ先生、羨ましがりそうだけど…」

エアなんだよね、とジョミー君、クスッと。

ジョミー「夜桜なんだし、学校、行ってもいいけど…」
サム  「かったるいじゃねえか」
シロエ 「本当に…」

欠席届けでいいでしょう、と休む気ですけど。
夜桜なのに…。


※ちょこっと私語。
 2年ほど前から見ている、海外の野生動物の情報サイト。
 運ばれて来た獲物の種類の他に、「RK」という言葉。
 日本語に訳せば「RKリス」だとか「RKウサギ」的な。
 「RK」の意味が不明でしたが、Roadkillの略称と判明。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休み中のシャン学メンバー、今年のお花見はエアに決定。
生徒会長宅の窓を使って、サイオンで名所を中継する企画。

サム  「マツカ、弁当、期待してるぜ!」
マツカ 「ご希望のお店などは、おありですか?」
ジョミー「えっと…。高級料亭、馴染みが無いから…」
シロエ 「悩みますよね、アルテメシアは店も多くて…」

三ツ星だけでも幾つでしたっけ、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「検索したって、何処がいいのか、サッパリ…」
スウェナ「マツカに任せて、丸投げがベストじゃないの?」
サム  「だよなあ、舌が肥えてて、店と付き合いもよ…」
キース 「深いわけだし、それが一番だろうな」

一任しよう、とキース君も賛成。

キース 「チョイスは、マツカのセンスでやって貰えば…」
シロエ 「間違いない上、味の保証もついて来ますしね」
ジョミー「星つきでも、内情はガッカリ、あるらしいし…」
ブルー 「まあね、きちんとした店の場合は、大丈夫で…」

心配いらないわけだけどさ、と生徒会長。

ブルー 「老舗じゃなくって、新しい店は危ないかもね」
マツカ 「あまり言いたくありませんけど、その傾向は…」

確かにあります、とマツカ君の深い溜息。

マツカ 「店の暖簾に傷がつくとか、考えませんし…」
サム  「そうなのかよ?」
マツカ 「代々続いた、由緒ある店は、続けてこそで…」

閑古鳥になれば大恥ですし、とマツカ君。

マツカ 「その点、新しく出来た店だと、重圧は無いです」
ブルー 「万一、評判が悪くなっても、自分だけで…」
シロエ 「店の歴史に、汚点を刻む心配、無いんですね?」
ブルー 「最悪、潰れる羽目になっても、逞しく…」

新天地に行って、名前を変えて営業だね、とニッコリ。

ブルー 「バレやしないし、それで通るよ」
シロエ 「口コミとかで、拡散されそうですけど…?」
ブルー 「特典を貰っても、拡散かい?」

食べ放題のチケとか、そういうの、と言ってますけど。
口止め料…。


※ちょこっと私語。
 「後悔先に立たず」で、とても後悔していることが一件。
 只今、話題のアルテミス計画、打ち上げライブを見逃し。
 連日のようにオススメされた結果が、慣れすぎてスルー。
 打ち上げ前夜にも出たオススメ、「またか」でド忘れ…。

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春休み中なシャン学メンバー、生徒会長宅で真剣に相談中。
恒例のお花見を避ける方法、エアで夜桜見物という発想で。

ブルー 「もちろん、協力させて貰うよ、そっちなら」
ぶるぅ 「工事しないで済むから、いい方法でしょ?」
ブルー 「うん。流石に、ぼく一人だけの都合で工事は…」

此処に住んでいる仲間たちに、申し訳ないし、と生徒会長。

ブルー 「足場にしたって、ゴンドラにしたって、窓を…」
シロエ 「塞ぐとなったら、面倒ですよね…」
ブルー 「設置するのと、撤去するのと、二回分だよ?」

足場を組みっ放しにしておいたって、と指差す窓の方向。

ブルー 「工事関係の人が来るのは、二回になるしね…」
サム  「やっぱ、迷惑かけちまうよな…」
ブルー 「通行禁止のエリアを設けないと、危険だしさ…」

落下物のリスクは高いから、と言われれば、そう。

ブルー 「工事の間は、此処の窓の下の所は、危ないし…」
シロエ 「皆さんの憩いの庭の一部が、閉鎖ですか…」
ジョミー「花壇をやってる人もいるよね、その辺り…」
キース 「せっかく花が咲きそうな頃に、入れないと…」

残念だろうな、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「丹精込めて育てた花に、近寄れないのは…」
スウェナ「あんまりすぎよね、工事はダメだわ…」
ブルー 「だからこそだよ、ぼくも、ぶるぅと一緒にさ…」

サイオンを駆使することにする、とゴーサイン。

ブルー 「ぶるぅ、中継しながら、料理もいけるよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 任せといてよ!」

お料理しながら出来るもんね、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「頑張っちゃうから、今年はエアで夜桜見物!」
キース 「弁当などの持ち込み、必須になるのか?」
ブルー 「抹香臭い仕様のヤツなら、遠慮してくれたまえ」
シロエ 「コンビニ弁当でかまいませんから、華やかに!」
キース 「分かった、桜スイーツも…」

用意してくれと言っていたな、と頷いてますけど。
エアで夜桜…。


※ちょこっと私語。
 本日、アニテラ放映開始から、19年目の記念日でした。
 19年前の今日、リアタイで視聴した第1話で切り捨て。
 「来週以降は、録画で充分」。翌週から、サクサク実行。
 運命の17話はリアタイでしたけど、何故、今も創作…?

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