シャングリラ学園つれづれ語り
まだ春休みなのが4月の初めで、生徒会長宅で過ごす面々。
マツカ君の別荘で今年もお花見な話ですけど、下僕が問題。
Aブルー「威厳はあると思うんだけどね、ハーレイもさ」
シロエ 「あるのが普通で、当然でしょう!」
キース 「何処から下僕耐性なのか、真面目に分からん」
まるで想像出来んのだが…、とキース君が傾げる首。
キース 「しかも、威厳はあるんだな?」
Aブルー「それはもう! でもねえ、ぼくの前ではさ…」
ヘタレMAXなのは知ってるだろう、とソルジャーの言。
Aブルー「そうでなくても、見られていると意気消沈で…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、単に説明してるだけ!」
ぼくに対しては、とことん下僕な所がね、と威張り返る人。
Aブルー「逆らえないし、言うなりだしさ…」
シロエ 「言われてみれば、そういう部分が多いですよね」
サム 「うんうん、尻に敷かれているってヤツだよな」
ジョミー「確かに、下僕に似ているかもね…」
対象が限定されてるだけで…、とジョミー君も。
ジョミー「もしかしなくても、天然だとか?」
サム 「あるかもなあ…。キースよりかは、素質がよ…」
シロエ 「備わってるという気がしますよね」
Aブルー「ピンポーン!」
生まれついての気質なら上、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「だから、下僕にもってこいだよ!」
キース 「俺の代わりに、やらせる気か?」
Aブルー「そう! せっかくのイベントだしさ…」
みんなで女王様になろう、と妙な台詞が。
Aブルー「今年のお花見は、女王様だよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「今、女王様、って言いましたか?」
Aブルー「言ったけど、それがどうかしたと?」
シロエ 「何なんですか、女王様って?」
Aブルー「決まってるだろう、下僕がいるんなら…」
女王様だっているわけだよね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
一度だけ、ハチドリを見たことがあります。海外旅行で。
旅行先はインドで、マハラジャ宮殿の庭で飛んでいた虫。
よくよく見たら鳥だったわけで、ハチドリの名に納得。
けれど最近、インドにはいないと知った件。飼ってた…?
※4月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で今年もお花見な話ですけど、下僕が問題。
Aブルー「威厳はあると思うんだけどね、ハーレイもさ」
シロエ 「あるのが普通で、当然でしょう!」
キース 「何処から下僕耐性なのか、真面目に分からん」
まるで想像出来んのだが…、とキース君が傾げる首。
キース 「しかも、威厳はあるんだな?」
Aブルー「それはもう! でもねえ、ぼくの前ではさ…」
ヘタレMAXなのは知ってるだろう、とソルジャーの言。
Aブルー「そうでなくても、見られていると意気消沈で…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、単に説明してるだけ!」
ぼくに対しては、とことん下僕な所がね、と威張り返る人。
Aブルー「逆らえないし、言うなりだしさ…」
シロエ 「言われてみれば、そういう部分が多いですよね」
サム 「うんうん、尻に敷かれているってヤツだよな」
ジョミー「確かに、下僕に似ているかもね…」
対象が限定されてるだけで…、とジョミー君も。
ジョミー「もしかしなくても、天然だとか?」
サム 「あるかもなあ…。キースよりかは、素質がよ…」
シロエ 「備わってるという気がしますよね」
Aブルー「ピンポーン!」
生まれついての気質なら上、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「だから、下僕にもってこいだよ!」
キース 「俺の代わりに、やらせる気か?」
Aブルー「そう! せっかくのイベントだしさ…」
みんなで女王様になろう、と妙な台詞が。
Aブルー「今年のお花見は、女王様だよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「今、女王様、って言いましたか?」
Aブルー「言ったけど、それがどうかしたと?」
シロエ 「何なんですか、女王様って?」
Aブルー「決まってるだろう、下僕がいるんなら…」
女王様だっているわけだよね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
一度だけ、ハチドリを見たことがあります。海外旅行で。
旅行先はインドで、マハラジャ宮殿の庭で飛んでいた虫。
よくよく見たら鳥だったわけで、ハチドリの名に納得。
けれど最近、インドにはいないと知った件。飼ってた…?
※4月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
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4月の初めはまだ春休みでして、生徒会長宅な面々ですが。
マツカ君の別荘でお花見と法要を繋ぐ話が、下僕な方へと。
シロエ 「どう転がったら、耐性バッチリになるんです!」
ジョミー「ゼロって言うなら、分かるんだけどさ…」
サム 「バッチリってことはねえだろ、マジで」
なんて言ってもキャプテンだしよ、とサム君の言。
サム 「船で一番、偉い立場に近いんでねえの?」
スウェナ「ソルジャーはともかく、船なんだものね…」
シロエ 「下僕なんかじゃ務まりませんよ!」
TPOにもよるでしょうが…、とシロエ君。
シロエ 「多少だったら、部下を立てるんでしょうけど…」
サム 「どっちかっていやあ、使う方でよ…」
ジョミー「顎で、ってトコまでいかなくっても、貫録が…」
大事だよね、とジョミー君も。
ジョミー「下僕耐性バッチリだなんて、違うと思うよ」
シロエ 「サム先輩が言った通りに、使わなきゃです!」
部下を下僕で使わないと…、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キャプテンが下僕になる船なんて、信頼性が…」
サム 「低くなるよな、大丈夫か、って感じでよ…」
キース 「まったくだ。俺なら、そんな情けない船は…」
出来れば乗せられたくはないな、とキース君の苦い顔付き。
キース 「船と命運を共にするのが、船長だぞ?」
シロエ 「沈む時にも、最後まで残ると聞きますしねえ…」
ブルー 「そう言われてるね、脱出するなら、一番最後!」
そういう意味では、下僕かもだけど…、と生徒会長も。
ブルー 「命を捨てて、他の皆さんの踏み台なわけで…」
シロエ 「そうですけれど、ドッシリ構えて貰わないと…」
安心できませんからね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「下僕耐性があるような人じゃ、怖すぎますよ」
サム 「沈む時でも、陣頭指揮を執ってこそだぜ」
キース 「威厳に満ち溢れていてくれないとな…」
現場がパニックになってしまうぞ、という声が。
下僕ではねえ…。
※ちょこっと私語。
グリーンピースとウスイエンドウ、夕食の席で話題に。
同じ品種か違うものかで、家族Aが調べた結果は、別物。
「ウスイエンドウは、皮が薄いらしい」という話ですが。
皮が薄いから「ウスイ」ではなくて、由来は地名って…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾、タイトルは 『滑り台』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘でお花見と法要を繋ぐ話が、下僕な方へと。
シロエ 「どう転がったら、耐性バッチリになるんです!」
ジョミー「ゼロって言うなら、分かるんだけどさ…」
サム 「バッチリってことはねえだろ、マジで」
なんて言ってもキャプテンだしよ、とサム君の言。
サム 「船で一番、偉い立場に近いんでねえの?」
スウェナ「ソルジャーはともかく、船なんだものね…」
シロエ 「下僕なんかじゃ務まりませんよ!」
TPOにもよるでしょうが…、とシロエ君。
シロエ 「多少だったら、部下を立てるんでしょうけど…」
サム 「どっちかっていやあ、使う方でよ…」
ジョミー「顎で、ってトコまでいかなくっても、貫録が…」
大事だよね、とジョミー君も。
ジョミー「下僕耐性バッチリだなんて、違うと思うよ」
シロエ 「サム先輩が言った通りに、使わなきゃです!」
部下を下僕で使わないと…、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キャプテンが下僕になる船なんて、信頼性が…」
サム 「低くなるよな、大丈夫か、って感じでよ…」
キース 「まったくだ。俺なら、そんな情けない船は…」
出来れば乗せられたくはないな、とキース君の苦い顔付き。
キース 「船と命運を共にするのが、船長だぞ?」
シロエ 「沈む時にも、最後まで残ると聞きますしねえ…」
ブルー 「そう言われてるね、脱出するなら、一番最後!」
そういう意味では、下僕かもだけど…、と生徒会長も。
ブルー 「命を捨てて、他の皆さんの踏み台なわけで…」
シロエ 「そうですけれど、ドッシリ構えて貰わないと…」
安心できませんからね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「下僕耐性があるような人じゃ、怖すぎますよ」
サム 「沈む時でも、陣頭指揮を執ってこそだぜ」
キース 「威厳に満ち溢れていてくれないとな…」
現場がパニックになってしまうぞ、という声が。
下僕ではねえ…。
※ちょこっと私語。
グリーンピースとウスイエンドウ、夕食の席で話題に。
同じ品種か違うものかで、家族Aが調べた結果は、別物。
「ウスイエンドウは、皮が薄いらしい」という話ですが。
皮が薄いから「ウスイ」ではなくて、由来は地名って…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾、タイトルは 『滑り台』 です。
よろしくお願いいたします~v
まだ春休みな4月の初めは、生徒会長宅な面々ですけれど。
マツカ君の別荘でお花見なイベを、法要に繋げたかった件。
Aブルー「そりゃまあ、地獄かもだけど…」
シロエ 「自分でなければ気にしない、ってヤツですね?」
例えばキース先輩だとか…、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「もっとも、キース先輩の場合は、普段から…」
ジョミー「下僕だしねえ、ババを引くから」
サム 「ぶるぅに踏まれてカエル袋とか、序の口で…」
火だるまショーまであったもんな、とサム君も。
サム 「だからキースに振るんだったら、まだしもよ…」
シロエ 「キャプテンというのは、酷すぎませんか?」
そもそも耐性ナッシングです、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩なら、散々、やっていますから…」
スウェナ「多少ハードな仕事になっても、こなすわよね?」
キース 「おい、お前たち!」
この流れだと、俺に来るじゃないか、とキース君の仏頂面。
キース 「我こそは、と引き受ける猛者はいないのか!」
ジョミー「普通、いないと思うけど?」
サム 「いるわけねえよな、指名だったら知らねえけど」
かと言って、指名されてもよ…、とサム君が振っている首。
サム 「まあ、全力で逃亡なわけで、スルーってな!」
シロエ 「当然ですよ、ぼくも逃亡あるのみです!」
お花見は、またの機会でいいです、とシロエ君、目がマジ。
シロエ 「下僕よりかは、来年の桜に賭けますね」
ジョミー「だよねえ、欠席すればオッケー!」
Aブルー「ダメダメ、そんな寂しいお花見とかは!」
それくらいなら、下僕を用意、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「今回は、ぼくのハーレイで!」
シロエ 「あのですね…」
さっきも言いましたけど、とシロエ君の苦い顔付き。
シロエ 「気の毒すぎです、耐性ゼロで!」
Aブルー「ああ、耐性ならバッチリだって!」
一同 「「「はあ?」」」
あるわけなかろう、と誰もがキョトンですけど。
マジで…?
※ちょこっと私語。
家族Aが友人たちと出掛けた先で、出会ったのが華道展。
入場料は不要とのことで、見に行ったわけですけれど。
花材にバナナの花があったとか、皆で感動しながら帰宅。
ところが写真が全くない件、誰かが撮ったつもりで皆無。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾、タイトルは 『滑り台』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘でお花見なイベを、法要に繋げたかった件。
Aブルー「そりゃまあ、地獄かもだけど…」
シロエ 「自分でなければ気にしない、ってヤツですね?」
例えばキース先輩だとか…、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「もっとも、キース先輩の場合は、普段から…」
ジョミー「下僕だしねえ、ババを引くから」
サム 「ぶるぅに踏まれてカエル袋とか、序の口で…」
火だるまショーまであったもんな、とサム君も。
サム 「だからキースに振るんだったら、まだしもよ…」
シロエ 「キャプテンというのは、酷すぎませんか?」
そもそも耐性ナッシングです、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩なら、散々、やっていますから…」
スウェナ「多少ハードな仕事になっても、こなすわよね?」
キース 「おい、お前たち!」
この流れだと、俺に来るじゃないか、とキース君の仏頂面。
キース 「我こそは、と引き受ける猛者はいないのか!」
ジョミー「普通、いないと思うけど?」
サム 「いるわけねえよな、指名だったら知らねえけど」
かと言って、指名されてもよ…、とサム君が振っている首。
サム 「まあ、全力で逃亡なわけで、スルーってな!」
シロエ 「当然ですよ、ぼくも逃亡あるのみです!」
お花見は、またの機会でいいです、とシロエ君、目がマジ。
シロエ 「下僕よりかは、来年の桜に賭けますね」
ジョミー「だよねえ、欠席すればオッケー!」
Aブルー「ダメダメ、そんな寂しいお花見とかは!」
それくらいなら、下僕を用意、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「今回は、ぼくのハーレイで!」
シロエ 「あのですね…」
さっきも言いましたけど、とシロエ君の苦い顔付き。
シロエ 「気の毒すぎです、耐性ゼロで!」
Aブルー「ああ、耐性ならバッチリだって!」
一同 「「「はあ?」」」
あるわけなかろう、と誰もがキョトンですけど。
マジで…?
※ちょこっと私語。
家族Aが友人たちと出掛けた先で、出会ったのが華道展。
入場料は不要とのことで、見に行ったわけですけれど。
花材にバナナの花があったとか、皆で感動しながら帰宅。
ところが写真が全くない件、誰かが撮ったつもりで皆無。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾、タイトルは 『滑り台』 です。
よろしくお願いいたします~v
4月の頭は春休みでして、生徒会長宅に来ている御一同様。
マツカ君の別荘でお花見なヤツを、法要に結び付けたい件。
Aブルー「お彼岸の時は、ハーレイ、不在だったしさ…」
キース 「下僕な立ち位置でも、良かったんだな?」
Aブルー「不本意だけど、そういうコト!」
だけど、お花見では絶対ダメ、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「同じ下僕なら、ハーレイがやるべきだから!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
キース 「まさか、下僕を…」
Aブルー「ぼくのハーレイに、押し付けるんだよ!」
シロエ 「ちょ、押し付けって…。マジですか!?」
そんなことをしていいんですか、とシロエ君の質問が。
シロエ 「酷すぎる気がするんですけど!」
サム 「だよなあ、お彼岸のよりもキツそうだぜ?」
花見で宴会なんだしよ…、とサム君も。
サム 「料理は多いし、仕事の方も増えるんでねえの?」
ジョミー「そもそも、会場が広すぎるって!」
お彼岸の法要と違ってさ、とジョミー君が見回す部屋。
ジョミー「あの時は会場、此処だったし…」
スウェナ「キッチンへ走って行くにしたって、近いわよ」
シロエ 「会長の家が広いと言っても、庭は無いですし…」
サム 「マツカの別荘で花見となったら、厨房はよ…」
庭の向こうで、しかも見えねえヤツでねえの、という指摘。
サム 「お客様には、舞台裏とか、見せねえし…」
マツカ 「どうしても裏手になりますよね」
厨房の場所は…、と御曹司。
マツカ 「其処から如何に早く運ぶかが、大切です」
シロエ 「料理が冷めない内にですね」
保温容器とかは使えないんでしょうね、とシロエ君。
シロエ 「それこそ、無粋になりますし…」
マツカ 「昔ながらの、箱程度ですね」
ジョミー「ほらね、料理を運ぶ距離だけでもさ…」
サム 「半端ねえってヤツだよなあ…」
それで下僕とか、地獄じゃねえか、と言ってますけど。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
近所の某寺に観光客が何人来るか、夕食の席で話題に。
「1時間あたり、何人いるかを考えたら?」と、管理人。
家族A曰く、「無理、夜は計算脳が疲れて休みだから」。
理数系の台詞とも思えない件、管理人は根っから文系…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘でお花見なヤツを、法要に結び付けたい件。
Aブルー「お彼岸の時は、ハーレイ、不在だったしさ…」
キース 「下僕な立ち位置でも、良かったんだな?」
Aブルー「不本意だけど、そういうコト!」
だけど、お花見では絶対ダメ、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「同じ下僕なら、ハーレイがやるべきだから!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
キース 「まさか、下僕を…」
Aブルー「ぼくのハーレイに、押し付けるんだよ!」
シロエ 「ちょ、押し付けって…。マジですか!?」
そんなことをしていいんですか、とシロエ君の質問が。
シロエ 「酷すぎる気がするんですけど!」
サム 「だよなあ、お彼岸のよりもキツそうだぜ?」
花見で宴会なんだしよ…、とサム君も。
サム 「料理は多いし、仕事の方も増えるんでねえの?」
ジョミー「そもそも、会場が広すぎるって!」
お彼岸の法要と違ってさ、とジョミー君が見回す部屋。
ジョミー「あの時は会場、此処だったし…」
スウェナ「キッチンへ走って行くにしたって、近いわよ」
シロエ 「会長の家が広いと言っても、庭は無いですし…」
サム 「マツカの別荘で花見となったら、厨房はよ…」
庭の向こうで、しかも見えねえヤツでねえの、という指摘。
サム 「お客様には、舞台裏とか、見せねえし…」
マツカ 「どうしても裏手になりますよね」
厨房の場所は…、と御曹司。
マツカ 「其処から如何に早く運ぶかが、大切です」
シロエ 「料理が冷めない内にですね」
保温容器とかは使えないんでしょうね、とシロエ君。
シロエ 「それこそ、無粋になりますし…」
マツカ 「昔ながらの、箱程度ですね」
ジョミー「ほらね、料理を運ぶ距離だけでもさ…」
サム 「半端ねえってヤツだよなあ…」
それで下僕とか、地獄じゃねえか、と言ってますけど。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
近所の某寺に観光客が何人来るか、夕食の席で話題に。
「1時間あたり、何人いるかを考えたら?」と、管理人。
家族A曰く、「無理、夜は計算脳が疲れて休みだから」。
理数系の台詞とも思えない件、管理人は根っから文系…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾です、よろしくお願いいたします~。
まだ春休みな4月の頭、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
マツカ君の別荘でお花見なイベを、法要と結び付けたい件。
シロエ 「惜しいですねえ、花祭り…」
キース 「まったくだ。アレなら堂々と法要が出来て…」
ブルー 「おめでたさだって、法要の中ではピカイチで…」
落慶法要とかには及ばないけどね、と銀青様も悔しそう。
ブルー 「キースが仕切るには、持って来いでさ…」
キース 「あの馬鹿より、偉くなれるのに…」
ジョミー「なんで今年は、入学式と重なったかなあ…」
??? 「重なってて、ぼくは助かったけど!」
危なかった、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「下僕なんかは、二度と御免だし!」
一同 「「「げっ!」」」
急に来るな、と一同、硬直。
シロエ 「何処から湧いて出たんです!?」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間から!」
なにしろ昨夜は遅かったしね、とソルジャー、あくび。
Aブルー「ノルディと桜の名所に出掛けて、夜桜で…」
キース 「宴会で深酒、帰った途端に爆睡だな?」
Aブルー「ううん、ぼくのハーレイにも、豪華弁当を…」
ノルディが用意してくれててさ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「もちろん、ぶるぅの分もあったし、また宴会!」
シロエ 「アフターだったわけですね…」
Aブルー「ピンポーン! でもって、宴会の後は…」
大人の時間で、ガッツリ夜更かし、と嫌すぎる台詞。
Aブルー「ハーレイ、お酒が入ってるから、大胆でねえ!」
ブルー 「退場!」
直ぐに帰ってくれたまえ、と生徒会長が指差す扉。
ブルー 「どうせ帰っても、お花見の時は来るんだし!」
Aブルー「そのお花見だよ、下僕だなんて困るから!」
ぼくの面子が丸潰れ、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「ハーレイを尻に敷けないじゃないか!」
シロエ 「言われてみれば、そうですね…」
キース 「下僕ではなあ…」
尻に敷かれる方になるよな、と誰もが納得。
下僕ですしね…?
※ちょこっと私語。
此処のキース君は副住職で、お坊さんの大学の卒業生。
けれど、アニテラの世界観では、無さそうな仏教やお寺。
「無くて当然」と思ってましたが、思い出したのが原作。
ステーション時代のキース、宗教学総合理論を学んだ件。
原作キースの方だったならば、仏教を知っているのかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘でお花見なイベを、法要と結び付けたい件。
シロエ 「惜しいですねえ、花祭り…」
キース 「まったくだ。アレなら堂々と法要が出来て…」
ブルー 「おめでたさだって、法要の中ではピカイチで…」
落慶法要とかには及ばないけどね、と銀青様も悔しそう。
ブルー 「キースが仕切るには、持って来いでさ…」
キース 「あの馬鹿より、偉くなれるのに…」
ジョミー「なんで今年は、入学式と重なったかなあ…」
??? 「重なってて、ぼくは助かったけど!」
危なかった、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「下僕なんかは、二度と御免だし!」
一同 「「「げっ!」」」
急に来るな、と一同、硬直。
シロエ 「何処から湧いて出たんです!?」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間から!」
なにしろ昨夜は遅かったしね、とソルジャー、あくび。
Aブルー「ノルディと桜の名所に出掛けて、夜桜で…」
キース 「宴会で深酒、帰った途端に爆睡だな?」
Aブルー「ううん、ぼくのハーレイにも、豪華弁当を…」
ノルディが用意してくれててさ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「もちろん、ぶるぅの分もあったし、また宴会!」
シロエ 「アフターだったわけですね…」
Aブルー「ピンポーン! でもって、宴会の後は…」
大人の時間で、ガッツリ夜更かし、と嫌すぎる台詞。
Aブルー「ハーレイ、お酒が入ってるから、大胆でねえ!」
ブルー 「退場!」
直ぐに帰ってくれたまえ、と生徒会長が指差す扉。
ブルー 「どうせ帰っても、お花見の時は来るんだし!」
Aブルー「そのお花見だよ、下僕だなんて困るから!」
ぼくの面子が丸潰れ、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「ハーレイを尻に敷けないじゃないか!」
シロエ 「言われてみれば、そうですね…」
キース 「下僕ではなあ…」
尻に敷かれる方になるよな、と誰もが納得。
下僕ですしね…?
※ちょこっと私語。
此処のキース君は副住職で、お坊さんの大学の卒業生。
けれど、アニテラの世界観では、無さそうな仏教やお寺。
「無くて当然」と思ってましたが、思い出したのが原作。
ステーション時代のキース、宗教学総合理論を学んだ件。
原作キースの方だったならば、仏教を知っているのかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
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