シャングリラ学園つれづれ語り
9月になっても厳しい残暑で、週末は生徒会長宅ですけど。
棚経の思い出話で、豚カツ用のソースを貰ったという実話。
シロエ 「宿坊で出す件はともかく、味が気になります」
スウェナ「薬膳風味って、ちょっと想像つかないわよね…」
キース 「中濃ソースなんだが、かけて食うとだ…」
脂っこさが消えるんだよな、と食べている人の経験談。
キース 「薬草が十種も入っているのに、薬臭くもないし」
ジョミー「そうなんだ…。それじゃ、美味しい部類でさ…」
サム 「ゲテモノってわけじゃねえんだな…」
キース 「ああ。おふくろが調べてみたらしいんだが…」
取扱店を探している人も多いそうだ、と副住職。
キース 「知る人ぞ知る、といったソースで人気なんだぞ」
ジョミー「なんかいいよね、食べてみたいかも…」
シロエ 「ですね、今ならキース先輩の家にありますし」
サム 「豚カツさえあれば、試食出来るぜ」
話の種に、とサム君も乗り気。
サム 「ぶるぅに頼んでもいいけどよ…」
シロエ 「専門店のヤツが合いそうですね」
ぶるぅ 「そだね、こってりしてるしね!」
ぼくが揚げたら脂っこさが少なめで、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「お昼に豚カツ、買うのも良さそう!」
ブルー 「話題のソースは、元老寺から…」
瞬間移動でお借りして、と生徒会長も。
ブルー 「キース、借りてもいいのかな?」
キース 「かまわんぞ。残りは充分あるからな」
一同 「「「イイネ!」」」
今日のお昼は豚カツだ、と大歓声。
シロエ 「薬膳ソースが楽しみですよね!」
ぶるぅ 「豚カツ、お店に注文だね!」
??? 「ぼくのもお願い!」
食べてみたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「薬膳ソースで食べる豚カツ、美味しそうだし!」
シロエ 「なんで、いきなり来るんです!」
Aブルー「ついでだからね!」
一同 「「「は?」」
ついでとは、と顔を見合わせる面々ですけど。
こっちに用でも…?
※ちょこっと私語。
日課で見ている定点カメラ、田園風景だったんですけど。
ついに稲刈り、夕方に見たら刈り取り終了。稲は消滅。
刈り取り作業が気になるわけで、巻き戻して作業を視聴。
コンバインの速さ、半端なかった、多分、最新型のヤツ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
転生ネタの第552弾です、よろしくお願いいたします~。
棚経の思い出話で、豚カツ用のソースを貰ったという実話。
シロエ 「宿坊で出す件はともかく、味が気になります」
スウェナ「薬膳風味って、ちょっと想像つかないわよね…」
キース 「中濃ソースなんだが、かけて食うとだ…」
脂っこさが消えるんだよな、と食べている人の経験談。
キース 「薬草が十種も入っているのに、薬臭くもないし」
ジョミー「そうなんだ…。それじゃ、美味しい部類でさ…」
サム 「ゲテモノってわけじゃねえんだな…」
キース 「ああ。おふくろが調べてみたらしいんだが…」
取扱店を探している人も多いそうだ、と副住職。
キース 「知る人ぞ知る、といったソースで人気なんだぞ」
ジョミー「なんかいいよね、食べてみたいかも…」
シロエ 「ですね、今ならキース先輩の家にありますし」
サム 「豚カツさえあれば、試食出来るぜ」
話の種に、とサム君も乗り気。
サム 「ぶるぅに頼んでもいいけどよ…」
シロエ 「専門店のヤツが合いそうですね」
ぶるぅ 「そだね、こってりしてるしね!」
ぼくが揚げたら脂っこさが少なめで、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「お昼に豚カツ、買うのも良さそう!」
ブルー 「話題のソースは、元老寺から…」
瞬間移動でお借りして、と生徒会長も。
ブルー 「キース、借りてもいいのかな?」
キース 「かまわんぞ。残りは充分あるからな」
一同 「「「イイネ!」」」
今日のお昼は豚カツだ、と大歓声。
シロエ 「薬膳ソースが楽しみですよね!」
ぶるぅ 「豚カツ、お店に注文だね!」
??? 「ぼくのもお願い!」
食べてみたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「薬膳ソースで食べる豚カツ、美味しそうだし!」
シロエ 「なんで、いきなり来るんです!」
Aブルー「ついでだからね!」
一同 「「「は?」」
ついでとは、と顔を見合わせる面々ですけど。
こっちに用でも…?
※ちょこっと私語。
日課で見ている定点カメラ、田園風景だったんですけど。
ついに稲刈り、夕方に見たら刈り取り終了。稲は消滅。
刈り取り作業が気になるわけで、巻き戻して作業を視聴。
コンバインの速さ、半端なかった、多分、最新型のヤツ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
転生ネタの第552弾です、よろしくお願いいたします~。
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残暑が厳しい9月の週末、涼しい生徒会長宅で過ごす面々。
棚経の思い出話が出まして、豚カツ用のソースを貰った件。
キース 「貰ってしまって悪かった、とは思うんだが…」
ジョミー「月参りに行ったついでじゃ、謝れないよね…」
キース 「ついででなくても、恐縮なさるのはガチだしな」
胸にしまっておくしかない、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「間違えて俺たちに渡したことは、檀家さんも…」
シロエ 「後で気付いているでしょうしね…」
キース 「そういうことだ。月参りでお邪魔した時に…」
詫びて下さったら、笑顔で対応するのも役目、と副住職。
キース 「頂いてしまって、すみませんでした、と…」
ジョミー「そうなっちゃうよねえ…」
キース 「坊主の辛い所ではあるが、ここはだな…」
美味しく頂いたことにするしか…、とキース君の苦笑い。
キース 「お盆の間は食べられないので、その後に、と…」
ジョミー「そういえば、結局、どうなったわけ?」
あのソース、とジョミー君の問い。
ジョミー「薬膳風味ってヤツがあったし、気になって…」
キース 「なかなか美味いぞ、薬膳風味」
一同 「「「薬膳風味!?」」」
なんだソレは、と誰もが仰天な豚カツ用ソース。
シロエ 「あのぅ…。薬膳と言えば、薬膳ですよね…?」
キース 「ズバリ、そうだが?」
薬膳料理の薬膳だな、とキース君、即答。
キース 「寺で使うには、似合いの味だと思わんか?」
サム 「俺も見た時、そう思ったぜ…」
もう一本は山椒風味だったしよ、とサム君の目撃証言が。
サム 「狙ったのかよ、って感じでよ…」
キース 「いくら何でも、ウケ狙いでは渡さんぞ…」
ただでもハードな棚経の時に、とキース君、合掌。
キース 「しかし、怪我の功名というヤツになったな」
ジョミー「アドス和尚が気に入ったとか?」
キース 「おふくろもだ。薬膳風味だし…」
宿坊用にも検討中だぞ、という話ですけど。
薬膳風味…。
※ちょこっと私語。
PCでファイルを消そうとしたら、エラーメッセージが。
どう頑張っても消せないわけで、検索したら結果が強烈。
2016年より前に多発で、消すにはツールが必須とか。
けれどツールは配布終了、理由はアプデで解決したから。
ダメ元で再起動、消せたんですけど、タイムスリップ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
転生ネタの第552弾です、よろしくお願いいたします~。
棚経の思い出話が出まして、豚カツ用のソースを貰った件。
キース 「貰ってしまって悪かった、とは思うんだが…」
ジョミー「月参りに行ったついでじゃ、謝れないよね…」
キース 「ついででなくても、恐縮なさるのはガチだしな」
胸にしまっておくしかない、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「間違えて俺たちに渡したことは、檀家さんも…」
シロエ 「後で気付いているでしょうしね…」
キース 「そういうことだ。月参りでお邪魔した時に…」
詫びて下さったら、笑顔で対応するのも役目、と副住職。
キース 「頂いてしまって、すみませんでした、と…」
ジョミー「そうなっちゃうよねえ…」
キース 「坊主の辛い所ではあるが、ここはだな…」
美味しく頂いたことにするしか…、とキース君の苦笑い。
キース 「お盆の間は食べられないので、その後に、と…」
ジョミー「そういえば、結局、どうなったわけ?」
あのソース、とジョミー君の問い。
ジョミー「薬膳風味ってヤツがあったし、気になって…」
キース 「なかなか美味いぞ、薬膳風味」
一同 「「「薬膳風味!?」」」
なんだソレは、と誰もが仰天な豚カツ用ソース。
シロエ 「あのぅ…。薬膳と言えば、薬膳ですよね…?」
キース 「ズバリ、そうだが?」
薬膳料理の薬膳だな、とキース君、即答。
キース 「寺で使うには、似合いの味だと思わんか?」
サム 「俺も見た時、そう思ったぜ…」
もう一本は山椒風味だったしよ、とサム君の目撃証言が。
サム 「狙ったのかよ、って感じでよ…」
キース 「いくら何でも、ウケ狙いでは渡さんぞ…」
ただでもハードな棚経の時に、とキース君、合掌。
キース 「しかし、怪我の功名というヤツになったな」
ジョミー「アドス和尚が気に入ったとか?」
キース 「おふくろもだ。薬膳風味だし…」
宿坊用にも検討中だぞ、という話ですけど。
薬膳風味…。
※ちょこっと私語。
PCでファイルを消そうとしたら、エラーメッセージが。
どう頑張っても消せないわけで、検索したら結果が強烈。
2016年より前に多発で、消すにはツールが必須とか。
けれどツールは配布終了、理由はアプデで解決したから。
ダメ元で再起動、消せたんですけど、タイムスリップ…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
転生ネタの第552弾です、よろしくお願いいたします~。
9月になっても厳しい暑さで、週末は生徒会長宅ですけど。
棚経の日の思い出話で、とんでもないのが出て来まして…。
キース 「そうだな、あそこは、普段は御夫婦だけでだ…」
ジョミー「豚カツとは縁が無さそうかもね…」
キース 「外見だけで判断してはいかんぞ、ご高齢の方を」
百歳近くても、肉好きな方もいらっしゃるし…、と副住職。
キース 「ステーキが好きで、週に一度は召し上がるとか」
ジョミー「そうなんだ…」
キース 「月参りで行くと、お話しするのも坊主の役目だ」
法話だけではないんだぞ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「しかし、豚カツソースのお宅は、和食党だし…」
シロエ 「普段は豚カツ、食べないんですね?」
キース 「恐らくな…。お取り寄せまでした、ソース…」
ジョミー「貰ってしまって悪かったかも…」
もしかして返すべきだったかな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「そしたら代わりに、ジュースが貰えて…」
シロエ 「瓶の持ち帰りだって、免れますよね…」
キース 「ダメだ、檀家さんに恥をかかせる恐れが…」
返しに行った時に出て来る人によっては、とキース君。
キース 「帰省中の人でも、チャイムが鳴った時にはだ…」
ジョミー「普通に応対するかもね…」
キース 「分かったか?」
檀家さん以外の人だった時が大問題だ、と冷静な指摘。
キース 「お盆疲れで済ませてくれれば、まだいいが…」
サム 「ボケたかも、って思っちまうの、ありそうだぜ」
ジョミー「うーん…。そうなった時は、ヤバいかも…」
キース 「帰省した時、親の様子に気を付けろ、と…」
最近、うるさく言われているし…、と副住職、フウと溜息。
キース 「若い人でもやらかすミスが、勘違いされて…」
シロエ 「病院で検査して貰わないと、ってヤツですね…」
キース 「そこまで心を配ってこそだしな…」
ジョミー「返すの、アウトだね…」
豚カツ用のソースが無い方がマシ、と一同、納得。
確かに…。
※ちょこっと私語。
此処の「毎日シャン学」ですけど、そろそろ13周年。
2011年の今頃にスタート、最初から殆ど会話のみ。
今の形式に落ち着くまでは、書く量も日によって色々。
13年も続けて来ました、とうに日課になっている模様。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
転生ネタの第552弾です、よろしくお願いいたします~。
棚経の日の思い出話で、とんでもないのが出て来まして…。
キース 「そうだな、あそこは、普段は御夫婦だけでだ…」
ジョミー「豚カツとは縁が無さそうかもね…」
キース 「外見だけで判断してはいかんぞ、ご高齢の方を」
百歳近くても、肉好きな方もいらっしゃるし…、と副住職。
キース 「ステーキが好きで、週に一度は召し上がるとか」
ジョミー「そうなんだ…」
キース 「月参りで行くと、お話しするのも坊主の役目だ」
法話だけではないんだぞ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「しかし、豚カツソースのお宅は、和食党だし…」
シロエ 「普段は豚カツ、食べないんですね?」
キース 「恐らくな…。お取り寄せまでした、ソース…」
ジョミー「貰ってしまって悪かったかも…」
もしかして返すべきだったかな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「そしたら代わりに、ジュースが貰えて…」
シロエ 「瓶の持ち帰りだって、免れますよね…」
キース 「ダメだ、檀家さんに恥をかかせる恐れが…」
返しに行った時に出て来る人によっては、とキース君。
キース 「帰省中の人でも、チャイムが鳴った時にはだ…」
ジョミー「普通に応対するかもね…」
キース 「分かったか?」
檀家さん以外の人だった時が大問題だ、と冷静な指摘。
キース 「お盆疲れで済ませてくれれば、まだいいが…」
サム 「ボケたかも、って思っちまうの、ありそうだぜ」
ジョミー「うーん…。そうなった時は、ヤバいかも…」
キース 「帰省した時、親の様子に気を付けろ、と…」
最近、うるさく言われているし…、と副住職、フウと溜息。
キース 「若い人でもやらかすミスが、勘違いされて…」
シロエ 「病院で検査して貰わないと、ってヤツですね…」
キース 「そこまで心を配ってこそだしな…」
ジョミー「返すの、アウトだね…」
豚カツ用のソースが無い方がマシ、と一同、納得。
確かに…。
※ちょこっと私語。
此処の「毎日シャン学」ですけど、そろそろ13周年。
2011年の今頃にスタート、最初から殆ど会話のみ。
今の形式に落ち着くまでは、書く量も日によって色々。
13年も続けて来ました、とうに日課になっている模様。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
転生ネタの第552弾です、よろしくお願いいたします~。
9月といえども残暑なわけで、涼しい生徒会長宅での週末。
其処で出て来た棚経の話、檀家さんに貰ったブツが問題で。
シロエ 「豚カツ用のソースって…。マジですか!?」
スウェナ「無いでしょ、ソレは…」
キース 「あったからこそ、サムも見ているわけでだな…」
持ち帰るしかないだろうが、と副住職の苦い顔付き。
キース 「いくら何でも、アレは飲めんぞ」
ジョミー「無理ゲーだよね…」
持って帰るのも重かったけど…、とジョミー君も。
ジョミー「下手に瓶だし、ペットボトルよりも重量が…」
キース 「ついでに飲めんし、全く減ってくれないし…」
一同 「「「あー…」」」
ただの荷物になったヤツだ、と誰もが納得。
マツカ 「豚カツ用のソースだなんて、災難でしたね…」
キース 「貰った時には、嬉しかったんだがな…」
ジョミー「自転車に乗る前に一気飲みして、空瓶も…」
置いて行こうと思ってたよね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「檀家さんの家の前に置いたら、オッケーで…」
キース 「後で回収、向こうも、そういうつもりでだ…」
下さったのは分かるんだが…、とキース君、合掌して一礼。
キース 「お盆疲れがMAXなせいで、不幸な事故が…」
ジョミー「起きてしまったヤツなんだよね…」
後で気付いて、真っ青かもね、とジョミー君の苦笑。
ジョミー「豚カツを食べる時になって、やっと気付くかな」
キース 「そうだと思うぞ、ソースが無い、と…」
代わりにジュースが余分に冷蔵庫に…、とキース君の相槌。
キース 「だが、謝るには、遅すぎるしな…」
ジョミー「謝る相手は、帰省中のお孫さんとかだと思うよ」
お取り寄せしたソースが無いんだから、とジョミー君の言。
ジョミー「他のソースが家にあったら、まだしもさ…」
キース 「豚カツ用のソース、あるとは限らんしな…」
シロエ 「ご高齢だと、常備してませんよね…」
大勢が不幸になっていそうで、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
本日、重陽の節句ですけど、以前よりは知られていそう。
重陽にちなむ和菓子も増えて来ました、予想外な展開。
とはいえ、よくよく考えてみれば、イベント好きな人種。
目を付ける人が一人でもいたら、雨後の筍な国だった…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
其処で出て来た棚経の話、檀家さんに貰ったブツが問題で。
シロエ 「豚カツ用のソースって…。マジですか!?」
スウェナ「無いでしょ、ソレは…」
キース 「あったからこそ、サムも見ているわけでだな…」
持ち帰るしかないだろうが、と副住職の苦い顔付き。
キース 「いくら何でも、アレは飲めんぞ」
ジョミー「無理ゲーだよね…」
持って帰るのも重かったけど…、とジョミー君も。
ジョミー「下手に瓶だし、ペットボトルよりも重量が…」
キース 「ついでに飲めんし、全く減ってくれないし…」
一同 「「「あー…」」」
ただの荷物になったヤツだ、と誰もが納得。
マツカ 「豚カツ用のソースだなんて、災難でしたね…」
キース 「貰った時には、嬉しかったんだがな…」
ジョミー「自転車に乗る前に一気飲みして、空瓶も…」
置いて行こうと思ってたよね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「檀家さんの家の前に置いたら、オッケーで…」
キース 「後で回収、向こうも、そういうつもりでだ…」
下さったのは分かるんだが…、とキース君、合掌して一礼。
キース 「お盆疲れがMAXなせいで、不幸な事故が…」
ジョミー「起きてしまったヤツなんだよね…」
後で気付いて、真っ青かもね、とジョミー君の苦笑。
ジョミー「豚カツを食べる時になって、やっと気付くかな」
キース 「そうだと思うぞ、ソースが無い、と…」
代わりにジュースが余分に冷蔵庫に…、とキース君の相槌。
キース 「だが、謝るには、遅すぎるしな…」
ジョミー「謝る相手は、帰省中のお孫さんとかだと思うよ」
お取り寄せしたソースが無いんだから、とジョミー君の言。
ジョミー「他のソースが家にあったら、まだしもさ…」
キース 「豚カツ用のソース、あるとは限らんしな…」
シロエ 「ご高齢だと、常備してませんよね…」
大勢が不幸になっていそうで、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
本日、重陽の節句ですけど、以前よりは知られていそう。
重陽にちなむ和菓子も増えて来ました、予想外な展開。
とはいえ、よくよく考えてみれば、イベント好きな人種。
目を付ける人が一人でもいたら、雨後の筍な国だった…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
9月になっても終わらない残暑、週末は生徒会長宅な面々。
二学期スタートで並んだ平日、その愚痴から話は棚経へと。
ジョミー「うーん…。コロッケだったら、まだしもさ…」
キース 「ああ。コロッケも確かに美味いんだが…」
ヤバさは減るな、とキース君が繰る左手首の数珠レット。
キース 「混ぜ物多めで、ジャガイモとかがだ…」
ジョミー「かなり入るし、肉無しのだってあるもんね…」
キース 「それはそうだが、野菜バージョンは…」
肉屋では揚げていないと思うぞ、とキース君。
キース 「惣菜店ではないからな…」
ジョミー「そうだっけ…。コロッケなら罪が軽めでも…」
キース 「店先に立った時点で、目撃された場合は詰みだ」
下手なダジャレのつもりはないが…、と副住職の深い溜息。
キース 「お盆の最中に、肉屋というのは、流石にな…」
ジョミー「イライザさんだって、行きにくいよね…」
キース 「どうしても、と言うなら、宿坊の人に頼んで…」
代わりに買って貰うしか、という、お寺ならではの事情。
キース 「しかし、コロッケなら頼めても…」
ジョミー「豚カツは、無理なヤツだよね…」
一同 「「「豚カツ!?」」」
何故に豚カツ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「豚カツって…。おつまみ向けですか、アレ?」
スウェナ「おつまみ用なら、コロッケでしょ?」
マツカ 「一口コロッケだったら、パーティーとかでも…」
人気の一品なんですけどね、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「フォアグラ入りとか、色々ありますよ」
シロエ 「でも、豚カツは無いんですね?」
マツカ 「おつまみ用としては、出さないかと…」
軽食になってしまいますし、と御曹司。
マツカ 「でも、どうして豚カツに限定なんです?」
キース 「頂いたブツが、ブツだけにだ…」
ジョミー「豚カツ用のソースだったしね…」
一同 「「「ええっ!?」」」
嘘だろう、と誰もがビックリ仰天ですけど。
豚カツ用ソース…?
※ちょこっと私語。
本日、9月8日は、アニテラのマツカの祥月命日な件。
放映当時はサクッとスルーで、その後もスルーだった彼。
キース視点で書き始めたショート、それが大きな転換点。
見直してみれば、とてもいいキャラ。気付くの遅すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
二学期スタートで並んだ平日、その愚痴から話は棚経へと。
ジョミー「うーん…。コロッケだったら、まだしもさ…」
キース 「ああ。コロッケも確かに美味いんだが…」
ヤバさは減るな、とキース君が繰る左手首の数珠レット。
キース 「混ぜ物多めで、ジャガイモとかがだ…」
ジョミー「かなり入るし、肉無しのだってあるもんね…」
キース 「それはそうだが、野菜バージョンは…」
肉屋では揚げていないと思うぞ、とキース君。
キース 「惣菜店ではないからな…」
ジョミー「そうだっけ…。コロッケなら罪が軽めでも…」
キース 「店先に立った時点で、目撃された場合は詰みだ」
下手なダジャレのつもりはないが…、と副住職の深い溜息。
キース 「お盆の最中に、肉屋というのは、流石にな…」
ジョミー「イライザさんだって、行きにくいよね…」
キース 「どうしても、と言うなら、宿坊の人に頼んで…」
代わりに買って貰うしか、という、お寺ならではの事情。
キース 「しかし、コロッケなら頼めても…」
ジョミー「豚カツは、無理なヤツだよね…」
一同 「「「豚カツ!?」」」
何故に豚カツ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「豚カツって…。おつまみ向けですか、アレ?」
スウェナ「おつまみ用なら、コロッケでしょ?」
マツカ 「一口コロッケだったら、パーティーとかでも…」
人気の一品なんですけどね、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「フォアグラ入りとか、色々ありますよ」
シロエ 「でも、豚カツは無いんですね?」
マツカ 「おつまみ用としては、出さないかと…」
軽食になってしまいますし、と御曹司。
マツカ 「でも、どうして豚カツに限定なんです?」
キース 「頂いたブツが、ブツだけにだ…」
ジョミー「豚カツ用のソースだったしね…」
一同 「「「ええっ!?」」」
嘘だろう、と誰もがビックリ仰天ですけど。
豚カツ用ソース…?
※ちょこっと私語。
本日、9月8日は、アニテラのマツカの祥月命日な件。
放映当時はサクッとスルーで、その後もスルーだった彼。
キース視点で書き始めたショート、それが大きな転換点。
見直してみれば、とてもいいキャラ。気付くの遅すぎ…。
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