シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ御一同様ですが。
試験期間中の愚痴が発端になって、欠席基準が爆誕した今。
ブルー 「掛軸用のも、すぐに書くけど、まずハンコ?」
シロエ 「もちろんですよ、早く有効にして下さい!」
ジョミー「棚経はまだ先になるけど、善は急げだしさ…」
サム 「ハンコなんか、押すってだけじゃねえかよ」
手間とか、まるでかからねえしよ、とサム君も。
サム 「ポンと一発、景気よく頼むぜ!」
ブルー 「そうだね、纏めて後で押すより、早く押す、と」
キース 「押すだけなら、手間はかからんだろうが」
後のことは俺が引き受ける、とキース君の真剣な顔。
キース 「これでも一応、坊主なんだし…」
ブルー 「ハンコに手間がかかる事実は、承知だ、と…」
キース 「知らなかったら、ただのモグリだ」
無免許で托鉢をする輩と変わらん、と謎な台詞が。
シロエ 「えっ、托鉢って、免許が要るんですか?」
キース 「真面目にやるなら、本山に許可を貰ってだな…」
免許を発行して貰うんだ、と副住職。
キース 「とはいえ、掲示や提示の義務は無いから…」
サム 「モグリが横行するわけな…」
キース 「ああ。その手の輩は、坊主自体がコスプレで…」
お経を丸覚えしただけの素人多めだ、と恐ろしすぎる実態。
キース 「ハンコを押すのに、手間がかかることも知らん」
サム 「あー…。でもよ、僧籍な俺もハンコの件は…」
キース 「現場で経験を積んでないんだ、仕方ないかと」
気にするな、とキース君が立てる親指。
キース 「というわけでだ、後の面倒は俺が見るから」
ブルー 「オッケー、なにしろ、ただの紙だし…」
ハンコには向いていなくってね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「滲まないけど、なかなか乾かないしさ…」
シロエ 「そこですか! 乾く前に、下手に触ったら…」
キース 「誰のハンコか、判読不明で…」
ハンコの意味が無くなるんだ、と説明が。
それは大変…。
※ちょこっと私語。
友人が先月から、見に通っていたリュウゼツラン、開花。
「匂いは夜の方が強い」というので、蛾が来るとばかり。
それがコウモリなんだそうです、花の蜜を吸いに何匹も。
原産地でなら分かりますけど、日本産のコウモリまでが?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
試験期間中の愚痴が発端になって、欠席基準が爆誕した今。
ブルー 「掛軸用のも、すぐに書くけど、まずハンコ?」
シロエ 「もちろんですよ、早く有効にして下さい!」
ジョミー「棚経はまだ先になるけど、善は急げだしさ…」
サム 「ハンコなんか、押すってだけじゃねえかよ」
手間とか、まるでかからねえしよ、とサム君も。
サム 「ポンと一発、景気よく頼むぜ!」
ブルー 「そうだね、纏めて後で押すより、早く押す、と」
キース 「押すだけなら、手間はかからんだろうが」
後のことは俺が引き受ける、とキース君の真剣な顔。
キース 「これでも一応、坊主なんだし…」
ブルー 「ハンコに手間がかかる事実は、承知だ、と…」
キース 「知らなかったら、ただのモグリだ」
無免許で托鉢をする輩と変わらん、と謎な台詞が。
シロエ 「えっ、托鉢って、免許が要るんですか?」
キース 「真面目にやるなら、本山に許可を貰ってだな…」
免許を発行して貰うんだ、と副住職。
キース 「とはいえ、掲示や提示の義務は無いから…」
サム 「モグリが横行するわけな…」
キース 「ああ。その手の輩は、坊主自体がコスプレで…」
お経を丸覚えしただけの素人多めだ、と恐ろしすぎる実態。
キース 「ハンコを押すのに、手間がかかることも知らん」
サム 「あー…。でもよ、僧籍な俺もハンコの件は…」
キース 「現場で経験を積んでないんだ、仕方ないかと」
気にするな、とキース君が立てる親指。
キース 「というわけでだ、後の面倒は俺が見るから」
ブルー 「オッケー、なにしろ、ただの紙だし…」
ハンコには向いていなくってね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「滲まないけど、なかなか乾かないしさ…」
シロエ 「そこですか! 乾く前に、下手に触ったら…」
キース 「誰のハンコか、判読不明で…」
ハンコの意味が無くなるんだ、と説明が。
それは大変…。
※ちょこっと私語。
友人が先月から、見に通っていたリュウゼツラン、開花。
「匂いは夜の方が強い」というので、蛾が来るとばかり。
それがコウモリなんだそうです、花の蜜を吸いに何匹も。
原産地でなら分かりますけど、日本産のコウモリまでが?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
PR
期末試験が済んだ週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席基準がついに文書に。
ブルー 「日付とサインと、それにハンコで、と…」
シロエ 「いよいよ完成するわけですね!」
ジョミー「静かに待とうよ、歴史的瞬間ってヤツだしさ」
サム 「だよな、長年、悩まされて来たイベントによ…」
休む理由が出来るんだしな、とサム君、親指をグッと。
サム 「ハンコが押されて、壁にペタリで完成なんだぜ」
キース 「いや、壁までは必須ではない」
ハンコが押された時点で有効になる筈だ、とキース君。
キース 「じきに完成、あの馬鹿野郎も年貢の納め時で…」
シロエ 「今年の棚経、一人になるかもしれませんねえ…」
サム 「そうなんでねえの、今年も猛暑らしいしよ…」
ジョミー「シャーベット日和は、ほぼほぼ確定だよね」
でもって、違った時は傘だよ、とジョミー君が見る窓の外。
ジョミー「お盆の頃が一番暑いし、涼しいとしたら…」
キース 「台風が来るのは、ありがちではある」
シロエ 「大雨ですね、傘のマークがMAXですよ」
サム 「たまに、涼しい方に転ぶし、微妙だけどよ…」
そういう年は滅多にねえし、とサム君も。
サム 「まあ、棚経は此処でやるしよ、他に二人は…」
キース 「いる勘定だな、ぶるぅと、ブルーで」
スウェナ「それだけいれば、充分だわよ」
シロエ 「キース先輩と、お供の誰かも来ますしね」
今年もジョミー先輩な気が、とシロエ君。
シロエ 「アドス和尚は、サム先輩がお気に入りですし…」
サム 「ありがてえけど、スクーターを追うのはよ…」
自転車だとマジでキツイんだよな、とサム君の苦笑。
サム 「あっちの方にも、欠席基準が欲しくなるぜ」
キース 「親父だけに、まず無理だろうな」
シロエ 「アドス和尚は、頑固ですしね」
ブルー 「ぼくは寛大なんだけど…」
こんな基準を許すんだしね、とサインを入れた銀青様。
あとはハンコ…。
※ちょこっと私語。
昨日、此処に書いていた、ブルー三部作の放映前の特番。
公式サイトの何処かに、アップされていた頃があった筈。
インターネット・アーカイブから、遡れば見られるかも。
実行したのに、無理だった件。PCが進化して再生不可。
※7月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席基準がついに文書に。
ブルー 「日付とサインと、それにハンコで、と…」
シロエ 「いよいよ完成するわけですね!」
ジョミー「静かに待とうよ、歴史的瞬間ってヤツだしさ」
サム 「だよな、長年、悩まされて来たイベントによ…」
休む理由が出来るんだしな、とサム君、親指をグッと。
サム 「ハンコが押されて、壁にペタリで完成なんだぜ」
キース 「いや、壁までは必須ではない」
ハンコが押された時点で有効になる筈だ、とキース君。
キース 「じきに完成、あの馬鹿野郎も年貢の納め時で…」
シロエ 「今年の棚経、一人になるかもしれませんねえ…」
サム 「そうなんでねえの、今年も猛暑らしいしよ…」
ジョミー「シャーベット日和は、ほぼほぼ確定だよね」
でもって、違った時は傘だよ、とジョミー君が見る窓の外。
ジョミー「お盆の頃が一番暑いし、涼しいとしたら…」
キース 「台風が来るのは、ありがちではある」
シロエ 「大雨ですね、傘のマークがMAXですよ」
サム 「たまに、涼しい方に転ぶし、微妙だけどよ…」
そういう年は滅多にねえし、とサム君も。
サム 「まあ、棚経は此処でやるしよ、他に二人は…」
キース 「いる勘定だな、ぶるぅと、ブルーで」
スウェナ「それだけいれば、充分だわよ」
シロエ 「キース先輩と、お供の誰かも来ますしね」
今年もジョミー先輩な気が、とシロエ君。
シロエ 「アドス和尚は、サム先輩がお気に入りですし…」
サム 「ありがてえけど、スクーターを追うのはよ…」
自転車だとマジでキツイんだよな、とサム君の苦笑。
サム 「あっちの方にも、欠席基準が欲しくなるぜ」
キース 「親父だけに、まず無理だろうな」
シロエ 「アドス和尚は、頑固ですしね」
ブルー 「ぼくは寛大なんだけど…」
こんな基準を許すんだしね、とサインを入れた銀青様。
あとはハンコ…。
※ちょこっと私語。
昨日、此処に書いていた、ブルー三部作の放映前の特番。
公式サイトの何処かに、アップされていた頃があった筈。
インターネット・アーカイブから、遡れば見られるかも。
実行したのに、無理だった件。PCが進化して再生不可。
※7月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ面々ですけれど。
生徒会長宅に集う週末、欠席基準が決まったわけでして…。
ジョミー「やったね、普通の紙でも、正式文書!」
キース 「掛軸が出来て来るまでの間は、ソレなんだな」
ブルー 「そう! 基準の出番はまだ先だけど…」
早めに公布するものだしね、と生徒会長が手にマジックを。
ブルー 「じゃあ、書くよ? 暑さの基準の方から、と…」
シロエ 「シャーベット日和は休んでもいい、ですね?」
ブルー 「あの予報が出るサイトも、書いておこうかな」
キース 「その方がいいな、仕様が変わることもあるから」
前はシャーベットじゃなかったぞ、とキース君の指摘が。
キース 「いつ変わったのか、俺は覚えていないんだが…」
シロエ 「そういえば…。前はビールのマークでしたね」
ジョミー「ホントだ、流石、キースはキッチリしてるよ!」
ヤバかったかも、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「シャーベットで表現しなくなったら、アウト…」
シロエ 「会長に書き換えて貰えるまでは、ダメですし…」
キース 「そうならないよう、よろしく頼む」
ブルー 「オッケー、掛軸にURLは似合わないからさ…」
サイトの名前を書いておこう、と普通の紙にサラサラと。
ブルー 「でもって暑さは、シャーベットで…」
サム 「雨の基準は、傘の数な!」
ブルー 「MAXになる手前なんだし、四個半、と…」
シロエ 「やった、文書になりましたよ!」
後は会長のサインとハンコ、とシロエ君が覗き込む紙。
シロエ 「サインしてから、ハンコですよね?」
ブルー 「うん。サインのトコだけ、筆にしようかな」
ぶるぅ 「そだね、だったら筆ペンだよね!」
取って来るね、と跳ねて行ったお子様、すぐに帰還で。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、筆ペン!」
ブルー 「ありがとう! そうだ、日付も必要で…」
キース 「確かにな」
ツッコミ所があってはいかん、とキース君も。
正式文書…。
※ちょこっと私語。
本日、7月14日ですけど、アニテラでは記念日の一つ。
「ソルジャー・ブルー三部作」の1話目、その放映日。
放映前には特番もあった記憶が、けれどDVDには無し。
「きっと入る」と消してしまった、当時の録画。残念…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅に集う週末、欠席基準が決まったわけでして…。
ジョミー「やったね、普通の紙でも、正式文書!」
キース 「掛軸が出来て来るまでの間は、ソレなんだな」
ブルー 「そう! 基準の出番はまだ先だけど…」
早めに公布するものだしね、と生徒会長が手にマジックを。
ブルー 「じゃあ、書くよ? 暑さの基準の方から、と…」
シロエ 「シャーベット日和は休んでもいい、ですね?」
ブルー 「あの予報が出るサイトも、書いておこうかな」
キース 「その方がいいな、仕様が変わることもあるから」
前はシャーベットじゃなかったぞ、とキース君の指摘が。
キース 「いつ変わったのか、俺は覚えていないんだが…」
シロエ 「そういえば…。前はビールのマークでしたね」
ジョミー「ホントだ、流石、キースはキッチリしてるよ!」
ヤバかったかも、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「シャーベットで表現しなくなったら、アウト…」
シロエ 「会長に書き換えて貰えるまでは、ダメですし…」
キース 「そうならないよう、よろしく頼む」
ブルー 「オッケー、掛軸にURLは似合わないからさ…」
サイトの名前を書いておこう、と普通の紙にサラサラと。
ブルー 「でもって暑さは、シャーベットで…」
サム 「雨の基準は、傘の数な!」
ブルー 「MAXになる手前なんだし、四個半、と…」
シロエ 「やった、文書になりましたよ!」
後は会長のサインとハンコ、とシロエ君が覗き込む紙。
シロエ 「サインしてから、ハンコですよね?」
ブルー 「うん。サインのトコだけ、筆にしようかな」
ぶるぅ 「そだね、だったら筆ペンだよね!」
取って来るね、と跳ねて行ったお子様、すぐに帰還で。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、筆ペン!」
ブルー 「ありがとう! そうだ、日付も必要で…」
キース 「確かにな」
ツッコミ所があってはいかん、とキース君も。
正式文書…。
※ちょこっと私語。
本日、7月14日ですけど、アニテラでは記念日の一つ。
「ソルジャー・ブルー三部作」の1話目、その放映日。
放映前には特番もあった記憶が、けれどDVDには無し。
「きっと入る」と消してしまった、当時の録画。残念…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
期末試験が終わった御一同様、週末は生徒会長宅ですけど。
そこで出て来た試験期間中の愚痴から、欠席基準が爆誕で。
シロエ 「じゃあ、とりあえず、運用開始ですね?」
ブルー 「そうなるね。現時点では、最初に適用なのは…」
棚経の日ということで…、と纏めにかかる生徒会長。
ブルー 「暑い盛りだから、暑さも雨も、基準の出番かな」
サム 「俺たちは除外になっちまうけど、出番がよ…」
あるといいよな、とサム君、期待している様子。
サム 「せっかくなんだし、ご登板と願いたいぜ」
ジョミー「ぼくもだよ。除外組でも、気になるもんね」
キース 「俺もだ、お彼岸の方も除外なんだがな」
それでも基準が適用されると嬉しいぞ、とキース君も。
キース 「いつか俺も、と希望が持てそうではある」
スウェナ「使えるチャンスが、無いとは限らないものね」
キース 「ああ。夢は大きく、果てしなく、というヤツだ」
夢は実現してこそだしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「言霊とも言うし、大いに賛成するのが吉だ」
シロエ 「前向きな姿勢は大事ですしね」
キース 「チャンスの女神は、前髪しか無いと聞くからな」
前髪を逃してはいかん、とチャンスに賭ける副住職。
キース 「まずは運用されないことには、その前髪も…」
シロエ 「ありませんしねえ、無いとどうにも…」
キース 「ならないわけだし、俺は漏れなく除外でも…」
基準を運用してくれないと…、とキース君、目がマジ。
キース 「ブルー、しっかり書き付けてくれ」
ブルー 「もちろんだよ! 普通の紙にも、高級のにも…」
書の腕前を惜しみなく…、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「普通の紙に先に書くけど、そっちにもさ…」
キース 「銀青様のハンコをサービスしてくれるのか?」
ブルー 「直筆の文書は、ハンコを押すのも大切だしね」
シロエ 「ですね、今もハンコは健在で…」
必要な場面も多いですし、とシロエ君の相槌が。
ハンコつき…。
※ちょこっと私語。
今年も白い花の桔梗が、庭で無事に開花してくれました。
元は紫しか無かった所へ、白化で生まれた突然変異です。
「桔梗のブルー様」と呼んでいますが、誕生から数年目。
定着してくれた感があります、零れ種で増えるのを希望。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
そこで出て来た試験期間中の愚痴から、欠席基準が爆誕で。
シロエ 「じゃあ、とりあえず、運用開始ですね?」
ブルー 「そうなるね。現時点では、最初に適用なのは…」
棚経の日ということで…、と纏めにかかる生徒会長。
ブルー 「暑い盛りだから、暑さも雨も、基準の出番かな」
サム 「俺たちは除外になっちまうけど、出番がよ…」
あるといいよな、とサム君、期待している様子。
サム 「せっかくなんだし、ご登板と願いたいぜ」
ジョミー「ぼくもだよ。除外組でも、気になるもんね」
キース 「俺もだ、お彼岸の方も除外なんだがな」
それでも基準が適用されると嬉しいぞ、とキース君も。
キース 「いつか俺も、と希望が持てそうではある」
スウェナ「使えるチャンスが、無いとは限らないものね」
キース 「ああ。夢は大きく、果てしなく、というヤツだ」
夢は実現してこそだしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「言霊とも言うし、大いに賛成するのが吉だ」
シロエ 「前向きな姿勢は大事ですしね」
キース 「チャンスの女神は、前髪しか無いと聞くからな」
前髪を逃してはいかん、とチャンスに賭ける副住職。
キース 「まずは運用されないことには、その前髪も…」
シロエ 「ありませんしねえ、無いとどうにも…」
キース 「ならないわけだし、俺は漏れなく除外でも…」
基準を運用してくれないと…、とキース君、目がマジ。
キース 「ブルー、しっかり書き付けてくれ」
ブルー 「もちろんだよ! 普通の紙にも、高級のにも…」
書の腕前を惜しみなく…、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「普通の紙に先に書くけど、そっちにもさ…」
キース 「銀青様のハンコをサービスしてくれるのか?」
ブルー 「直筆の文書は、ハンコを押すのも大切だしね」
シロエ 「ですね、今もハンコは健在で…」
必要な場面も多いですし、とシロエ君の相槌が。
ハンコつき…。
※ちょこっと私語。
今年も白い花の桔梗が、庭で無事に開花してくれました。
元は紫しか無かった所へ、白化で生まれた突然変異です。
「桔梗のブルー様」と呼んでいますが、誕生から数年目。
定着してくれた感があります、零れ種で増えるのを希望。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
期末試験も無事に終了、夏休みを待つばかりな面々ですが。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席できる基準が問題で。
シロエ 「キース先輩、ジョミー先輩、サム先輩…」
サム 「申し訳ねえって顔、しなくてもいいぜ」
キース 「俺もかまわん、元々、そういう職業だしな」
ジョミー「ぼくは正直、羨ましいけど…」
仕方ないよね、とジョミー君も苦笑いでして。
ジョミー「少しでも楽が出来る人がいるなら、いいよ」
シロエ 「ありがとうございます、ジョミー先輩!」
ジョミー「いいって、いいって! それに、この先…」
他のイベントで得をするかもだしさ、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「暑いのは夏に限定だけど、雨は年中いけるしね」
サム 「あー…。今は全く思い付かねえけど、他にも…」
何かあるかもしれねえよな、とサム君も。
サム 「おっと、お彼岸、いけるんでねえの?」
ジョミー「ホントだ、アレはキースがやってるだけで…」
サム 「お前と俺は、何もしてねえぜ?」
お経を読める資格もねえし、とサム君の指摘。
サム 「お中日によ、大雨が降ったら、休めるってな!」
一同 「「「イイネ!」」」
棚経だけじゃなかったんだ、と大歓声な御一同様。
ジョミー「キース以外は、お得なヤツだよ、この基準!」
シロエ 「最高ですよ、抹香臭いイベント回避用ですね!」
ブルー 「やっと分かった? 試験期間中に限定だとさ…」
後で後悔しないかい、と聞いた意味が、と生徒会長の問い。
ブルー 「平日にも適用するっていうのは、ダメだけど」
シロエ 「会長、他にもありそうですか?」
ブルー 「すぐには思い付かないねえ…」
そっちの方は、運用し始めてからで…、という提案が。
ブルー 「やってみないと分からない面は、何にでも…」
キース 「あるものだしな、それに俺にもお得なヤツが…」
ブルー 「無いとは限らないだろう?」
細かい規定は後でいいと思うよ、と柔軟にいく模様。
決定ですか?
※ちょこっと私語。
ガンダムの名は知っていますが、見たことがない管理人。
ふとしたことから「カスであると」な、演説の文に遭遇。
けれどサッパリ分からないのが、場面や人物などの情報。
仕方ないので、YouTubeで「カスであると」で、検索を。
一発で出た演説の動画、とはいえ英語の字幕つきって…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席できる基準が問題で。
シロエ 「キース先輩、ジョミー先輩、サム先輩…」
サム 「申し訳ねえって顔、しなくてもいいぜ」
キース 「俺もかまわん、元々、そういう職業だしな」
ジョミー「ぼくは正直、羨ましいけど…」
仕方ないよね、とジョミー君も苦笑いでして。
ジョミー「少しでも楽が出来る人がいるなら、いいよ」
シロエ 「ありがとうございます、ジョミー先輩!」
ジョミー「いいって、いいって! それに、この先…」
他のイベントで得をするかもだしさ、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「暑いのは夏に限定だけど、雨は年中いけるしね」
サム 「あー…。今は全く思い付かねえけど、他にも…」
何かあるかもしれねえよな、とサム君も。
サム 「おっと、お彼岸、いけるんでねえの?」
ジョミー「ホントだ、アレはキースがやってるだけで…」
サム 「お前と俺は、何もしてねえぜ?」
お経を読める資格もねえし、とサム君の指摘。
サム 「お中日によ、大雨が降ったら、休めるってな!」
一同 「「「イイネ!」」」
棚経だけじゃなかったんだ、と大歓声な御一同様。
ジョミー「キース以外は、お得なヤツだよ、この基準!」
シロエ 「最高ですよ、抹香臭いイベント回避用ですね!」
ブルー 「やっと分かった? 試験期間中に限定だとさ…」
後で後悔しないかい、と聞いた意味が、と生徒会長の問い。
ブルー 「平日にも適用するっていうのは、ダメだけど」
シロエ 「会長、他にもありそうですか?」
ブルー 「すぐには思い付かないねえ…」
そっちの方は、運用し始めてからで…、という提案が。
ブルー 「やってみないと分からない面は、何にでも…」
キース 「あるものだしな、それに俺にもお得なヤツが…」
ブルー 「無いとは限らないだろう?」
細かい規定は後でいいと思うよ、と柔軟にいく模様。
決定ですか?
※ちょこっと私語。
ガンダムの名は知っていますが、見たことがない管理人。
ふとしたことから「カスであると」な、演説の文に遭遇。
けれどサッパリ分からないのが、場面や人物などの情報。
仕方ないので、YouTubeで「カスであると」で、検索を。
一発で出た演説の動画、とはいえ英語の字幕つきって…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
