忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
4月の頭はまだ春休みで、生徒会長宅に来ている御一同様。
今年もマツカ君へお花見にお出掛け、そういう話ですけど。

サム  「マジかよ、坊主には必須ってか!?」
キース 「僧籍なだけのヤツには、無理かもしれないが…」
ブルー 「幼稚園児でも知ってることだよ、幼稚園次第で」

お寺が経営しているとかさ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ぼくとキースの宗派にしたって、4月8日は…」
キース 「璃母恩院だと、ちゃんと法要をするんだぞ?」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「ああ。熱心な信者さんだと、お参りに…」

お出掛けになる方も多いが、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「もっとも、中には、時期的に…」
ブルー 「お参り半分、お花見半分、っていう人も…」

いないわけではないけどね、と銀青様の苦笑い。

ブルー 「なんと言っても、名前通りに花の頃でさ…」
キース 「境内の桜も見頃になって、アルテメシアも…」

満開な場所が増えるからな、と副住職。

キース 「ここまで言ったら、坊主だったら…」
ブルー 「閃いて欲しくなるけどねえ…」
サム  「花と花見で、どうしろって?」

まるで浮かんで来ねえんだけど、とサム君、泣きそう。

サム  「もっとヒントはねえのかよ?」
キース 「ヒントも何も、ズバリ言ったぞ」
ブルー 「そのものを口にしてたわけでさ、花なんだよ?」

花祭りは知っているだろう、と銀青様のツッコミが。

ブルー 「フラワーパークとかのと違って、ガチなヤツ!」
サム  「あー…。そういえば、アレは4月8日で…」
キース 「分かったか! お釈迦様のお誕生日でだ…」

おめでたいに決まっているだろうが、とキース君の言。

キース 「だからアレなら、ピッタリなんだが…」
シロエ 「誕生日だと、日付は動かせませんね…」
サム  「どうしようもねえよな…」
キース 「こればかりはな…」

最高にめでたい法要なのに、と嘆いてますけど。
日が固定…。


※ちょこっと私語。
 「いきなり予定が入ってしまった」と、家族Aが溜息。
 桜で知られた近所の某寺を、友人に話した結果だとか。
 「行ったことないから、花見に行くよ」で、急に予定が。
 桜は期間限定だけに、日程を調整出来ないとか。納得…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
 転生ネタの第542弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
まだ春休みな4月の初めは、生徒会長宅な面々ですけれど。
今年もマツカ君の別荘でお花見、それと法要を繋げるとか。

キース 「入学式の日だと、漏れなく不可ではないぞ」
シロエ 「すると、問題は日取りですね?」

入学式そのものとは別件で…、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「入学式の日は、ほぼ決まってますけど…」
ジョミー「イースターほどには動かないけど、ある程度…」
サム  「前後するよなあ、その年の曜日と連動でよ」

土日に式はやらねえから、とサム君、うんうん、と。

サム  「だったらアレかよ、今年の日付がアウトとか?」
キース 「ズバリそうだが、気付かないのか?」
サム  「えっ、俺?」

何に気付けって言うんだよ、とサム君、キョトン。

サム  「何があるとも聞いてねえしよ、キースもよ…」
スウェナ「入学式は欠席だなんて、聞いてないわよ?」

お寺の行事なら休めるわよね、とスウェナちゃんの指摘が。

スウェナ「副住職の仕事だったら、休める筈よ?」
サム  「そうだろ、何も言ってはいねえんだしよ…」
ジョミー「黙って休むってことも無いよね?」
シロエ 「その筈ですけど、友達枠だと、欠席届けは…」

不要ですよ、とシロエ君。

シロエ 「当日に来たら、いないってことはあるかもです」
サム  「あー…。そっちかもなあ、んで、何なんだよ?」

俺に話を振るなんてよ、とサム君の問い。

サム  「俺の取柄って、僧籍ってトコだけなんだぜ?」
キース 「だから話を振ったんだ!」

4月8日は何の日だった、とキース君の問い返し。

キース 「まさか、知らないとは言わんだろうな?」
サム  「ちょ、マジで!?」

覚えがねえし、とサム君、ワタワタ。

サム  「行事があるなら、俺も覚えがある筈で…」
キース 「それはそうだが、元老寺でやっていなくても…」
ブルー 「必須の知識なんだけれどね?」

君も坊主の端くれならば、と銀青様の仰せですけど。
必須だと…?


※ちょこっと私語。
 今月も激しい寒暖差なわけで、体感の時間が伸びまくり。
 昨夜、「4月は明日までだっけ」と、勘違いした管理人。
 過去ログを纏めてUPな用意、とファイルを調べて愕然。
 月の半分も無いだなんて、と消去したかと焦った件…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
 転生ネタの第542弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

4月の頭はまだ春休みで、生徒会長宅に来ている御一同様。
マツカ君の別荘でお花見な話が、法要と結び付きまして…。

シロエ 「おめでたい法要と、入学式って何の話です?」
スウェナ「休めないと、なんで無理なのよ?」

入学式の日に何があるの、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「特に行事は無い筈だわよね?」
シロエ 「イースターなら、とっくに終わってますし…」
マツカ 「今年は早めな年でしたしね」

3月31日でした、とマツカ君も。

マツカ 「この国では、あまり聞きませんけど…」
ジョミー「キリスト教が強い国だと、お祭りだよね」
サム  「ウサギと卵の祭りだよなあ、ウチの学校でも…」

エッグハントをパクってるよな、とサム君、うんうん、と。

サム  「入学式の関連イベだし、イースターは抜きでよ」
シロエ 「ですね、エッグハントも色々ありましたっけ…」

ぼくたちの時は…、とシロエ君が始める回想。

シロエ 「ぶるぅが卵に化けていたのを、探しましたよね」
キース 「あったな、アレで催涙スプレーを…」
ジョミー「ぶるぅにかけて、スタンガンもさ…」
サム  「かましたんだっけな、キースがよ」

ブツはマツカの持ち物でよ…、とサム君も懐かしそうな顔。

サム  「ぶるぅをMAX怒らせちまって、賞品が…」
シロエ 「パアでしたっけね、旅行券…」
ぶるぅ 「だって、酷い目に遭ったんだもん!」

無効にしたくなっちゃうでしょ、と嘆き節なお子様。

ぶるぅ 「あんなことされると思ってないし…」
キース 「悪かった! まるで悪気は無かったんだが…」
シロエ 「今から思えば、キース先輩の疫病仏って…」

デフォ装備かもしれませんね、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「出会ってから日が浅い間に、アレですよ?」
サム  「かもなあ、旅行券がパアだなんてよ…」
キース 「そうなるのか?」
シロエ 「知りませんけど、法要は…」

入学式の日だと何故ダメなんです、と質問が。
何があると…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、すっかり定着な今。
 そろそろ本格稼働な季節で、育てる野菜を検討ですけど。
 プチトマトとナスは既に決定、定番になっている模様。
 他の野菜が何になるのか、選ぶ根拠が謎な今。何が来る?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。

拍手[0回]

まだ春休みな4月の初めは、生徒会長宅でのんびりな面々。
今年もマツカ君の別荘でお花見、そういう計画ですけれど。

キース 「めでたい系の法要をしろ、と?」
シロエ 「いいと思うんですけれど…」
サム  「キース、ナイスな法要、ねえのかよ?」

花見でやるのにピッタリなヤツ、とサム君も乗り気。

サム  「キースだって、偉くなれるんだしよ…」
ジョミー「誰かさんを下僕に出来るしさ…」
スウェナ「プロなら、何か考えるべきよ!」
キース 「しかしだな…」

どう考えても時期が合わんのだ、とキース君の深い溜息。

キース 「入学式とガチで被るし、休めんぞ」
ジョミー「えっ、休むって…。学校を?」
キース 「今の流れで、学校の他に何があるんだ?」

今年は4月8日の筈だ、とキース君が眺めるカレンダー。

キース 「いくら俺たちが特別生でも、入学式だけは…」
シロエ 「休めませんよね、欠席届けも無効にされて」
サム  「無効以前に、受け付けねえってヤツだろ、ソレ」
スウェナ「そうよね、その場で却下だわよ」

いい御身分とか、そういう前に、とスウェナちゃんも。

スウェナ「入学式に欠席するとか、絶対に無理よ」
ブルー 「そうでもないけど、君たちは、まだ…」

入学してから日が浅いしね、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「在籍年数が長い場合は、出なくても…」
サム  「問題ねえって言うのかよ?」
ブルー 「ジルベール、見かけたことがあるかな?」
一同  「「「あー…」」」

言われてみれば、と誰もが納得。

シロエ 「いましたっけね、欠席大王…」
ジョミー「入学式でも、欠席だよね…」
ブルー 「あれくらいになれば、許されるんだよ」

入学式をスルーしても、と生徒会長の解説が。

ブルー 「とはいえ、君たちは、その境地には…」
シロエ 「達してませんね、まるで全く…」
キース 「ほら見ろ、休みが取れない以上は…」

めでたい法要は無理なんだ、とバッサリですけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 本日、4月7日で、アニテラ放映開始から17周年です。
 見始めた頃も、最終回まで見届けた後も、ただのファン。
 書き手になる気は無かったわけで、活動開始は11月末。
 17年後も書き手だなんて、全く思いもしなかった、と。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。

拍手[1回]

4月の頭はまだ春休みで、生徒会長宅に来ている御一同様。
マツカ君の別荘でのお花見が楽しみ、そういう話ですけど。

キース 「花見というのは、何なんだ?」
シロエ 「さっき、ジョミー先輩が言ってたヤツですよ」

お花見している所へ喪服の団体様です、とシロエ君。

シロエ 「そんなのが来たら、盛り下がりますよね?」
キース 「坊主としては複雑なんだが、そうなるな…」

喪服なだけで引かれるわけで…、とキース君の複雑な顔。

キース 「歓迎されないことは確かで、間違いなくて…」
シロエ 「そうでしょう? でも、私服なら…」

法要の帰りでもバレませんよね、とシロエ君が立てる指。

シロエ 「抹香臭い所で法要をしても、外に出た後は…」
サム  「そうそう匂いは残らねえよなあ…」
ジョミー「だよねえ、外なら風もあるしさ」

すぐに消えるよ、とジョミー君も。

ジョミー「でもさ、ぼくの話と、どう繋がるわけ?」
シロエ 「簡単ですよ、お花見の席を法要に仕立てれば…」

キース先輩が偉くなれそうです、とシロエ君、目がマジ。

シロエ 「例の人より立場が上なら、この前みたいに…」
サム  「あー、下僕にして宴会な!」
シロエ 「ナイスな案だと思いませんか?」

そうすれば全員、安泰ですよ、とニッコリと。

シロエ 「マツカ先輩の別荘で、お花見の前に…」
ジョミー「キースが法要、すればいいんだ?」
サム  「うんうん、ナイスなヤツだぜ、ソレ!」

でもよ…、とサム君が傾げる首。

サム  「法要だったら、何か弔うモノがねえとよ…」
シロエ 「そうでもないって、キース先輩が…」

言ったばかりじゃありませんか、とシロエ君の輝く笑顔。

シロエ 「落慶法要とかなら、弔うわけじゃないですよ?」
サム  「そういや、アレはお祝いする方だよなあ…」
キース 「めでたい系の法要になるな」
シロエ 「そっち系の法要、出来ませんか?」

マツカ先輩の別荘で…、と言ってますけど。
お花見で…?


※ちょこっと私語。
 明日、4月7日で、アニテラ放映開始から17周年です。
 17年といえば、放映当時に生まれた子供が、高校生。
 なんとも長い歳月なわけで、ファンが減るのも時の流れ。
 今も現役のサイトが幾つあるのか、誰か教えて欲しい件。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。

拍手[1回]

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析