シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験が終わった御一同様、生徒会長宅で過ごす土曜日。
そこで出て来た愚痴から生まれた、欠席基準が問われる今。
シロエ 「あー、棚経! 暑い最中ですもんねえ…」
スウェナ「綺麗サッパリ忘れていたわよ、来月だわね…」
マツカ 「そうでしょう? キースたちも毎年、大変で…」
炎天下を自転車で走る日ですよ、とマツカ君。
マツカ 「欠席基準が適用されたら、休めそうです」
シロエ 「暑さの基準は、シャーベットでしたから…」
スウェナ「お盆の頃なら、ほぼ毎日がソレだわよ」
台風でも来ない限りは、シャーベットよね、と相槌が。
スウェナ「高確率で欠席できると思うわ、基準があれば」
マツカ 「もしも休めたら、ずいぶん楽になりそうですよ」
シロエ 「ですね、来なくていいんですから」
どうせ来たって棚経ですし…、とシロエ君も全面的に同意。
シロエ 「朝イチで、と言われてますから、来る時は…」
マツカ 「暑さはマシなわけですけれど、日中は…」
スウェナ「暑いものねえ、シャーベットな予報は確実よ」
シロエ 「つまり、朝の予報でシャーベットなら…」
休んでいいことになりますね、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「家で涼しく過ごしていられて、棚経も…」
スウェナ「まるっとパスして、スルーだわねえ…」
マツカ 「多分、ソレだと思うんですよ」
キースたちには恩恵が無いそうですから…、とマツカ君。
マツカ 「ブルー、棚経で合っていますか?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで正解、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「どうかな、適用されていない場合はさ…」
シロエ 「猛暑日だろうが、棚経ですよね…」
是非、適用でお願いします、とシロエ君、頭をペコリ。
シロエ 「キース先輩たちには悪いんですけど…」
スウェナ「いいじゃないのよ、実際にある基準なんだし」
マツカ 「ブルーも、念押ししてくれましたし…」
気にしなくていいと思いますよ、とマツカ君の正論が。
適用…?
※ちょこっと私語。
今年の梅雨入りは遅かった上に、短いと言われましたが。
どっこい、未だに明けないわけで、長すぎた中休み期間。
年々、ハードになっていく気が、雨の降り方の方もそう。
温暖化のせいなのは確実ですけど、本当に人間のせい…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
そこで出て来た愚痴から生まれた、欠席基準が問われる今。
シロエ 「あー、棚経! 暑い最中ですもんねえ…」
スウェナ「綺麗サッパリ忘れていたわよ、来月だわね…」
マツカ 「そうでしょう? キースたちも毎年、大変で…」
炎天下を自転車で走る日ですよ、とマツカ君。
マツカ 「欠席基準が適用されたら、休めそうです」
シロエ 「暑さの基準は、シャーベットでしたから…」
スウェナ「お盆の頃なら、ほぼ毎日がソレだわよ」
台風でも来ない限りは、シャーベットよね、と相槌が。
スウェナ「高確率で欠席できると思うわ、基準があれば」
マツカ 「もしも休めたら、ずいぶん楽になりそうですよ」
シロエ 「ですね、来なくていいんですから」
どうせ来たって棚経ですし…、とシロエ君も全面的に同意。
シロエ 「朝イチで、と言われてますから、来る時は…」
マツカ 「暑さはマシなわけですけれど、日中は…」
スウェナ「暑いものねえ、シャーベットな予報は確実よ」
シロエ 「つまり、朝の予報でシャーベットなら…」
休んでいいことになりますね、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「家で涼しく過ごしていられて、棚経も…」
スウェナ「まるっとパスして、スルーだわねえ…」
マツカ 「多分、ソレだと思うんですよ」
キースたちには恩恵が無いそうですから…、とマツカ君。
マツカ 「ブルー、棚経で合っていますか?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで正解、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「どうかな、適用されていない場合はさ…」
シロエ 「猛暑日だろうが、棚経ですよね…」
是非、適用でお願いします、とシロエ君、頭をペコリ。
シロエ 「キース先輩たちには悪いんですけど…」
スウェナ「いいじゃないのよ、実際にある基準なんだし」
マツカ 「ブルーも、念押ししてくれましたし…」
気にしなくていいと思いますよ、とマツカ君の正論が。
適用…?
※ちょこっと私語。
今年の梅雨入りは遅かった上に、短いと言われましたが。
どっこい、未だに明けないわけで、長すぎた中休み期間。
年々、ハードになっていく気が、雨の降り方の方もそう。
温暖化のせいなのは確実ですけど、本当に人間のせい…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
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夏休みを待つ御一同様、週末は生徒会長宅なわけですけど。
試験期間中の愚痴から出来た、欠席していい基準が問題で。
スウェナ「そうね、キースやジョミーは除外でも…」
マツカ 「ぼくたちの場合、適用されるわけですからね…」
確かに気になるポイントですよ、とマツカ君も。
マツカ 「お得かどうかは、確認すべきだと思います」
シロエ 「そうでしょう? 会長、其処はどうなんです?」
ブルー 「もちろん、お得になるだろうねえ…」
なんと言っても休めるんだし、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「欠席理由も明々白々、誰も文句は言えないしね」
シロエ 「文句を言うのは、キース先輩たちですか?」
ブルー 「そりゃまあ、大いに言うと思うよ、ブツブツと」
口で言えないから心の中で…、と生徒会長の楽しそうな顔。
ブルー 「言いたくっても、壁に飾ってあるわけだから…」
シロエ 「掛軸に書いてありますもんねえ…」
ブルー 「銀青のサインと、ハンコつきでね!」
文句を言える人はいないよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「除外な面子の、顔ぶれを見れば分かるだろう?」
シロエ 「えっと…? キース先輩と、サム先輩と…」
マツカ 「ジョミーですよね、共通点があるとしたなら…」
スウェナ「ズバリ、アレでしょ、お坊さんでしょ?」
本職と見習いの差はあるけれど…、とスウェナちゃん。
スウェナ「それに、さっきブルーが、月参りのことを…」
マツカ 「根っこの所は同じなんだ、と言いましたよね…」
シロエ 「でもって、適用になった場合は、ぼくたちが…」
お得なヤツって、何なんでしょう、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「月参りの件は、先月、白紙撤回で…」
スウェナ「消えてなくなった筈だわよ?」
マツカ 「待って下さい、気が付きました! お盆です!」
一同 「「「お盆?」」」
マツカ 「棚経ですよ、来月じゃないですか!」
適用されたら休めるのでは、という声ですけど。
正解ですか…?
※ちょこっと私語。
梅雨だというのに、災害級の暑さが続いたわけですけど。
昨夜になってハタと気付いた、死語になりつつある言葉。
遥か昔は「梅雨の中休み」と呼ばれた、洗濯日和な晴れ。
いつから暑いブツになったか、真面目に謎。記憶にない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
試験期間中の愚痴から出来た、欠席していい基準が問題で。
スウェナ「そうね、キースやジョミーは除外でも…」
マツカ 「ぼくたちの場合、適用されるわけですからね…」
確かに気になるポイントですよ、とマツカ君も。
マツカ 「お得かどうかは、確認すべきだと思います」
シロエ 「そうでしょう? 会長、其処はどうなんです?」
ブルー 「もちろん、お得になるだろうねえ…」
なんと言っても休めるんだし、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「欠席理由も明々白々、誰も文句は言えないしね」
シロエ 「文句を言うのは、キース先輩たちですか?」
ブルー 「そりゃまあ、大いに言うと思うよ、ブツブツと」
口で言えないから心の中で…、と生徒会長の楽しそうな顔。
ブルー 「言いたくっても、壁に飾ってあるわけだから…」
シロエ 「掛軸に書いてありますもんねえ…」
ブルー 「銀青のサインと、ハンコつきでね!」
文句を言える人はいないよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「除外な面子の、顔ぶれを見れば分かるだろう?」
シロエ 「えっと…? キース先輩と、サム先輩と…」
マツカ 「ジョミーですよね、共通点があるとしたなら…」
スウェナ「ズバリ、アレでしょ、お坊さんでしょ?」
本職と見習いの差はあるけれど…、とスウェナちゃん。
スウェナ「それに、さっきブルーが、月参りのことを…」
マツカ 「根っこの所は同じなんだ、と言いましたよね…」
シロエ 「でもって、適用になった場合は、ぼくたちが…」
お得なヤツって、何なんでしょう、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「月参りの件は、先月、白紙撤回で…」
スウェナ「消えてなくなった筈だわよ?」
マツカ 「待って下さい、気が付きました! お盆です!」
一同 「「「お盆?」」」
マツカ 「棚経ですよ、来月じゃないですか!」
適用されたら休めるのでは、という声ですけど。
正解ですか…?
※ちょこっと私語。
梅雨だというのに、災害級の暑さが続いたわけですけど。
昨夜になってハタと気付いた、死語になりつつある言葉。
遥か昔は「梅雨の中休み」と呼ばれた、洗濯日和な晴れ。
いつから暑いブツになったか、真面目に謎。記憶にない。
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
期末試験も無事に終わって、後は夏休みを待つばかりな今。
けれど、試験期間中の愚痴が出まして、休める基準が決定。
ブルー 「そういうことなら、それでいいけど…」
キース 「あんたは、何を考えてるんだ?」
ブルー 「後から言われても困るよね、っていうだけで…」
君たちがいいなら、特に文句は…、と生徒会長の言。
ブルー 「ついでに君は、あまり関係無いかもだしさ」
キース 「はあ?」
なんで俺が、とキース君が指差す、自分の顔。
キース 「月参りがあるから、さほど恩恵は無い、と…?」
ブルー 「あったね、そんなイベントも」
キース 「別件なのか?」
ブルー 「根っこの所は同じかな…」
規模は比較にならないけどさ、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「サムとジョミーも、キースと条件は同じだよ?」
サム 「俺もかよ?」
ジョミー「ぼくとサムも、って…。何があるわけ?」
暑さと雨の基準が欲しいようなヤツ、とジョミー君の問い。
ジョミー「全然、思い付かないんだけど…?」
サム 「俺もだぜ…。キース、お前は?」
キース 「記憶を手繰りまくってみたが、サッパリだ」
基準があれば恩恵に与れるイベなんて…、とキース君も。
キース 「おまけに、俺は除外なんだぞ?」
サム 「其処なんだよなあ、問題は…」
ジョミー「やっぱりあれば良かったよ、ってなりそうで…」
それなのに心当たりはゼロ、とジョミー君、ブツブツと。
ジョミー「とにかく適用な方向で、っていうのはアリ?」
ブルー 「感心しないね、なあなあで運用するのはさ」
キース 「緩みがちになる、と言いたいのか?」
ブルー 「ピンポーン!」
こういったことは、キッチリ決めた方が…、と生徒会長。
ブルー 「ここまでは、と線を引くのが一番だよ」
シロエ 「すみません。横からですけど、いいですか?」
ブルー 「質問かい?」
シロエ 「はい。適用な場合…」
ぼくは、お得なわけでしょうか、と確認が。
なるほど…。
※ちょこっと私語。
連日の暑さで、バテて来ている管理人。そのせいで事件。
PCを操作中に起こったわけで、数字が入力不可という。
使えないのはテンキーなので、キーボードで入力ですが。
よくよく見たら、テンキー解除が原因。いつ、解除した?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
けれど、試験期間中の愚痴が出まして、休める基準が決定。
ブルー 「そういうことなら、それでいいけど…」
キース 「あんたは、何を考えてるんだ?」
ブルー 「後から言われても困るよね、っていうだけで…」
君たちがいいなら、特に文句は…、と生徒会長の言。
ブルー 「ついでに君は、あまり関係無いかもだしさ」
キース 「はあ?」
なんで俺が、とキース君が指差す、自分の顔。
キース 「月参りがあるから、さほど恩恵は無い、と…?」
ブルー 「あったね、そんなイベントも」
キース 「別件なのか?」
ブルー 「根っこの所は同じかな…」
規模は比較にならないけどさ、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「サムとジョミーも、キースと条件は同じだよ?」
サム 「俺もかよ?」
ジョミー「ぼくとサムも、って…。何があるわけ?」
暑さと雨の基準が欲しいようなヤツ、とジョミー君の問い。
ジョミー「全然、思い付かないんだけど…?」
サム 「俺もだぜ…。キース、お前は?」
キース 「記憶を手繰りまくってみたが、サッパリだ」
基準があれば恩恵に与れるイベなんて…、とキース君も。
キース 「おまけに、俺は除外なんだぞ?」
サム 「其処なんだよなあ、問題は…」
ジョミー「やっぱりあれば良かったよ、ってなりそうで…」
それなのに心当たりはゼロ、とジョミー君、ブツブツと。
ジョミー「とにかく適用な方向で、っていうのはアリ?」
ブルー 「感心しないね、なあなあで運用するのはさ」
キース 「緩みがちになる、と言いたいのか?」
ブルー 「ピンポーン!」
こういったことは、キッチリ決めた方が…、と生徒会長。
ブルー 「ここまでは、と線を引くのが一番だよ」
シロエ 「すみません。横からですけど、いいですか?」
ブルー 「質問かい?」
シロエ 「はい。適用な場合…」
ぼくは、お得なわけでしょうか、と確認が。
なるほど…。
※ちょこっと私語。
連日の暑さで、バテて来ている管理人。そのせいで事件。
PCを操作中に起こったわけで、数字が入力不可という。
使えないのはテンキーなので、キーボードで入力ですが。
よくよく見たら、テンキー解除が原因。いつ、解除した?
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。
期末テストも終わった面々、週末は生徒会長宅ですけれど。
夏休みを待つばかりとはいえ、試験期間中の愚痴が出て…。
キース 「そうなのか? しかし休みの日に、休む輩が…」
サム 「いるわけねえだろ、しかも行先、此処だしよ…」
ジョミー「暑いからとか、大雨だからって、休んだら…」
損をするしかないヤツだよね、とジョミー君。
ジョミー「美味しい料理も、おやつも逃してしまうしさ…」
シロエ 「エアコンが効いてて、涼しいですしね…」
スウェナ「下手な避暑地より、条件、いいわよ?」
避暑地だと蚊がいたりするもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そういう心配、全く無いのに、誰が休むの?」
サム 「うんうん、休むって言うヤツがいたらよ…」
ジョミー「正気を疑っちゃうよね、マジで」
キース 「熱中症で意識朦朧だとか、夏風邪で高熱とか…」
まず、その辺しか浮かばないな、とキース君、腕組み。
キース 「適用する意味は、真面目に無いと思うんだが?」
ブルー 「本当に?」
一同 「「「はいっ!」」」
試験期間中に限定で…、と誰もがプッシュ。
ジョミー「あえて適用範囲を拡大するなら、平日だよね」
シロエ 「学校ですか、サボりたい日は、ありますけど…」
サム 「1年A組で出欠を取るの、グレイブ先生だぜ?」
ブルーじゃねえのを忘れてねえか、とサム君の鋭い指摘。
サム 「此処の基準で休んだ場合は、どうなるんだよ?」
一同 「「「あー…」」」
それはタダでは済むわけがない、と頷くしかない御一同様。
ジョミー「平日に拡大するのは、無理かあ…」
シロエ 「ぶっちゃけ、使えない基準ですってば!」
試験期間中くらいしか…、とシロエ君、キッパリと。
シロエ 「会長、その方向でお願いします!」
ブルー 「いいけど、後悔するんじゃないかなあ…」
キース 「俺はしないぞ」
シロエ 「そんなの、誰もしませんよ!」
使う場面がありませんから、と言ってますけど。
後悔って…?
※ちょこっと私語。
梅雨明け前から来た、災害級と言われるほどに暑い日々。
とうにおかしくなりつつあった、頭の暦にトドメの一撃。
気付けば「来月は10月」と思っていた件、今は7月。
今月末にはどうなっているか、想像するのも恐ろしすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
夏休みを待つばかりとはいえ、試験期間中の愚痴が出て…。
キース 「そうなのか? しかし休みの日に、休む輩が…」
サム 「いるわけねえだろ、しかも行先、此処だしよ…」
ジョミー「暑いからとか、大雨だからって、休んだら…」
損をするしかないヤツだよね、とジョミー君。
ジョミー「美味しい料理も、おやつも逃してしまうしさ…」
シロエ 「エアコンが効いてて、涼しいですしね…」
スウェナ「下手な避暑地より、条件、いいわよ?」
避暑地だと蚊がいたりするもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そういう心配、全く無いのに、誰が休むの?」
サム 「うんうん、休むって言うヤツがいたらよ…」
ジョミー「正気を疑っちゃうよね、マジで」
キース 「熱中症で意識朦朧だとか、夏風邪で高熱とか…」
まず、その辺しか浮かばないな、とキース君、腕組み。
キース 「適用する意味は、真面目に無いと思うんだが?」
ブルー 「本当に?」
一同 「「「はいっ!」」」
試験期間中に限定で…、と誰もがプッシュ。
ジョミー「あえて適用範囲を拡大するなら、平日だよね」
シロエ 「学校ですか、サボりたい日は、ありますけど…」
サム 「1年A組で出欠を取るの、グレイブ先生だぜ?」
ブルーじゃねえのを忘れてねえか、とサム君の鋭い指摘。
サム 「此処の基準で休んだ場合は、どうなるんだよ?」
一同 「「「あー…」」」
それはタダでは済むわけがない、と頷くしかない御一同様。
ジョミー「平日に拡大するのは、無理かあ…」
シロエ 「ぶっちゃけ、使えない基準ですってば!」
試験期間中くらいしか…、とシロエ君、キッパリと。
シロエ 「会長、その方向でお願いします!」
ブルー 「いいけど、後悔するんじゃないかなあ…」
キース 「俺はしないぞ」
シロエ 「そんなの、誰もしませんよ!」
使う場面がありませんから、と言ってますけど。
後悔って…?
※ちょこっと私語。
梅雨明け前から来た、災害級と言われるほどに暑い日々。
とうにおかしくなりつつあった、頭の暦にトドメの一撃。
気付けば「来月は10月」と思っていた件、今は7月。
今月末にはどうなっているか、想像するのも恐ろしすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ面々ですけれど。
生徒会長宅で過ごす週末、愚痴が発端で決まりが出来そう。
ブルー 「それじゃ、掛軸にして飾ればいいかな?」
キース 「あんたのような高僧の書だと、有難いしな」
マツカ 「表装の方は任せて下さい、少しばかり時間が…」
かかってしまいますけどね、とマツカ君の控えめな口調。
マツカ 「丁寧に表装するとなったら、その場では…」
キース 「承知している。出来て来るまでは、暫定的に…」
サム 「普通の張り紙でいいんでねえの?」
ジョミー「分かれば、それで充分だしね!」
チラシの裏でもいいくらいだよ、とジョミー君。
ジョミー「ぶるぅ、適当な紙もお願い!」
ぶるぅ 「オッケー、紙とマジックだね!」
用意して来る、と跳ねて行ったお子様、じきに戻りまして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紙と硯と、マジック、どうぞ!」
ブルー 「ありがとう。まずは、普通の紙から、と…」
生徒会長、白い紙にマジックでサラサラと基準を書き付け。
ブルー 「これでよし、っと…。ぶるぅ、貼ってくれる?」
ぶるぅ 「セロテープかなあ、それとも画鋲?」
ブルー 「どっちも痕がつきそうだけど、まあいいか…」
明日から使う基準だしね、と大きく頷く生徒会長。
ブルー 「明日の予報は猛暑日だから、早速、誰かが…」
ぶるぅ 「お休みするかもしれないね!」
キース 「なんだって!?」
ジョミー「待ってよ、試験期間に限定なんじゃあ…?」
今の基準、と一同、ワタワタ。
ジョミー「明日とか、休まなくてもいいし!」
シロエ 「だって、普通に日曜ですよ?」
サム 「休む必要、ねえじゃねえかよ!」
元から休みなんだからよ、とサム君の言。
サム 「猛暑日だろうが、大雨だろうが、関係ねえし!」
キース 「まったくだ。此処は快適なんだしな」
ブルー 「でもねえ…。こういう基準は、普段から…」
適用しないと忘れがちで、と言ってますけど。
休日にまで…?
※ちょこっと私語。
本日、七夕なんですけれども、アニテラだと節目の一つ。
アルテメシア脱出の後、眠り続けたブルーが目覚めた日。
とはいえ「今まで忘れていた」のが、管理人なのが現実。
自分でも少しショックなわけで、17年は長すぎたかも。
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす週末、愚痴が発端で決まりが出来そう。
ブルー 「それじゃ、掛軸にして飾ればいいかな?」
キース 「あんたのような高僧の書だと、有難いしな」
マツカ 「表装の方は任せて下さい、少しばかり時間が…」
かかってしまいますけどね、とマツカ君の控えめな口調。
マツカ 「丁寧に表装するとなったら、その場では…」
キース 「承知している。出来て来るまでは、暫定的に…」
サム 「普通の張り紙でいいんでねえの?」
ジョミー「分かれば、それで充分だしね!」
チラシの裏でもいいくらいだよ、とジョミー君。
ジョミー「ぶるぅ、適当な紙もお願い!」
ぶるぅ 「オッケー、紙とマジックだね!」
用意して来る、と跳ねて行ったお子様、じきに戻りまして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紙と硯と、マジック、どうぞ!」
ブルー 「ありがとう。まずは、普通の紙から、と…」
生徒会長、白い紙にマジックでサラサラと基準を書き付け。
ブルー 「これでよし、っと…。ぶるぅ、貼ってくれる?」
ぶるぅ 「セロテープかなあ、それとも画鋲?」
ブルー 「どっちも痕がつきそうだけど、まあいいか…」
明日から使う基準だしね、と大きく頷く生徒会長。
ブルー 「明日の予報は猛暑日だから、早速、誰かが…」
ぶるぅ 「お休みするかもしれないね!」
キース 「なんだって!?」
ジョミー「待ってよ、試験期間に限定なんじゃあ…?」
今の基準、と一同、ワタワタ。
ジョミー「明日とか、休まなくてもいいし!」
シロエ 「だって、普通に日曜ですよ?」
サム 「休む必要、ねえじゃねえかよ!」
元から休みなんだからよ、とサム君の言。
サム 「猛暑日だろうが、大雨だろうが、関係ねえし!」
キース 「まったくだ。此処は快適なんだしな」
ブルー 「でもねえ…。こういう基準は、普段から…」
適用しないと忘れがちで、と言ってますけど。
休日にまで…?
※ちょこっと私語。
本日、七夕なんですけれども、アニテラだと節目の一つ。
アルテメシア脱出の後、眠り続けたブルーが目覚めた日。
とはいえ「今まで忘れていた」のが、管理人なのが現実。
自分でも少しショックなわけで、17年は長すぎたかも。
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