シャングリラ学園つれづれ語り
9月といえども暑さが続く毎日でして、週末は生徒会長宅。
其処で出て来た二学期の愚痴、その話から棚経の思い出が。
シロエ 「お酒はいけても、使いようって、何なんです?」
マツカ 「縛りで限定、お盆の間は無理と言われても…」
まるで想像出来ませんが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「料理用のを貰ったとしても、使えるでしょう?」
スウェナ「その通りに使えば、何も問題無いわよねえ…」
ご当地モノの料理酒でも、とスウェナちゃんも。
スウェナ「だけど、料理酒でご当地モノって…」
シロエ 「あるんでしょうか、料理用に限定だなんて…」
マツカ 「其処なんですよね、問題は…」
謎は深まるばかりですよ、とマツカ君の視線がキース君に。
マツカ 「お酒、どんなのを貰ったんですか?」
シロエ 「料理酒だった、という線は薄そうですけれど…」
キース 「いや。強いて言うなら、それが近いな」
ジョミー「料理と密接に関係してたの、ガチだよね…」
しかも料理も限定でさ…、とジョミー君、フウと溜息。
ジョミー「お盆の間は、キースの家では、絶対に…」
キース 「出るわけがないブツで、買いに行くのも…」
マジで許されないヤツだ、とキース君の眉間に皺が。
キース 「店にいるのや、買っているのを…」
ジョミー「檀家さんに目撃されたら、詰むもんね…」
キース 「まったくだ。普段だったら、許して貰えても…」
お盆の間だけは、ド顰蹙だ、とキース君が眺める窓の外。
キース 「誰が見たって、殺生でしかないからな…」
ジョミー「お店はもちろん、スーパーだってヤバいしさ…」
シロエ 「えっと…? 専門店があるんですか、ソレ?」
キース 「専門店のが最高だな」
店先で揚げている店だったら、何処も当たりだ、と副住職。
キース 「なにしろ、油が違うわけだし…」
ジョミー「うんと美味しく揚がるしね…」
シロエ 「コロッケですか?」
その言い方だと…、とシロエ君の問いですけど。
コロッケ…?
※ちょこっと私語。
10月まで暑いという予報ですけど、中秋が9月17日。
今年も暑い中秋になりそう、お月見気分は無理な感じ。
中秋限定の卵の黄身入り月餅、やはり予約は難しい気配。
暑い最中と分かっている時、欲しい気持ちがナッシング。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
其処で出て来た二学期の愚痴、その話から棚経の思い出が。
シロエ 「お酒はいけても、使いようって、何なんです?」
マツカ 「縛りで限定、お盆の間は無理と言われても…」
まるで想像出来ませんが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「料理用のを貰ったとしても、使えるでしょう?」
スウェナ「その通りに使えば、何も問題無いわよねえ…」
ご当地モノの料理酒でも、とスウェナちゃんも。
スウェナ「だけど、料理酒でご当地モノって…」
シロエ 「あるんでしょうか、料理用に限定だなんて…」
マツカ 「其処なんですよね、問題は…」
謎は深まるばかりですよ、とマツカ君の視線がキース君に。
マツカ 「お酒、どんなのを貰ったんですか?」
シロエ 「料理酒だった、という線は薄そうですけれど…」
キース 「いや。強いて言うなら、それが近いな」
ジョミー「料理と密接に関係してたの、ガチだよね…」
しかも料理も限定でさ…、とジョミー君、フウと溜息。
ジョミー「お盆の間は、キースの家では、絶対に…」
キース 「出るわけがないブツで、買いに行くのも…」
マジで許されないヤツだ、とキース君の眉間に皺が。
キース 「店にいるのや、買っているのを…」
ジョミー「檀家さんに目撃されたら、詰むもんね…」
キース 「まったくだ。普段だったら、許して貰えても…」
お盆の間だけは、ド顰蹙だ、とキース君が眺める窓の外。
キース 「誰が見たって、殺生でしかないからな…」
ジョミー「お店はもちろん、スーパーだってヤバいしさ…」
シロエ 「えっと…? 専門店があるんですか、ソレ?」
キース 「専門店のが最高だな」
店先で揚げている店だったら、何処も当たりだ、と副住職。
キース 「なにしろ、油が違うわけだし…」
ジョミー「うんと美味しく揚がるしね…」
シロエ 「コロッケですか?」
その言い方だと…、とシロエ君の問いですけど。
コロッケ…?
※ちょこっと私語。
10月まで暑いという予報ですけど、中秋が9月17日。
今年も暑い中秋になりそう、お月見気分は無理な感じ。
中秋限定の卵の黄身入り月餅、やはり予約は難しい気配。
暑い最中と分かっている時、欲しい気持ちがナッシング。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
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9月になっても続くのが残暑、週末は涼しい生徒会長宅で。
二学期スタートの直後にズラリ平日、その愚痴から棚経へ。
シロエ 「飲めないって…。強すぎたんですか、お酒?」
マツカ 「ご当地モノの場合は、ありそうですよね…」
スウェナ「そうね、泡盛とか、半端ないんでしょ?」
海外モノだと、もっと強いし、とスウェナちゃん。
スウェナ「テキーラだとか、ウォッカとか…」
シロエ 「中華料理の国にも、強いのあると聞きますし…」
マツカ 「ありますね。しかも一種類ではないですし…」
この国にしても、地酒系とか侮れませんよ、とマツカ君も。
マツカ 「まさか、そういうのを頂いたんですか?」
シロエ 「飲めないでしょうね、流石に、ちょっと…」
スウェナ「水で割っても、キツイわよねえ…」
ソーダ割りでも無理なヤツね、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「だけど、少しは飲めたでしょ?」
シロエ 「ジュースに混ぜれば、カクテルですから…」
マツカ 「冷たく、美味しく飲めそうですよ」
その辺もイライザさんにお任せで、とマツカ君の言。
マツカ 「レシピを調べて、作ってくれるでしょうからね」
キース 「いや、おふくろでもアレはだな…」
ジョミー「手も足も出ないヤツだよね…」
ついでに、お盆の最中だし…、とジョミー君の謎な台詞が。
ジョミー「お盆でなければ、使いようもさ…」
キース 「王道でいけていたと思うぞ、モノがモノだし」
一同 「「「えっと…?」」」
意味がサッパリ、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「あのぅ…。お盆と、どう関係があるんです?」
マツカ 「お盆の間は、お酒は一滴もダメなんですか?」
それなら仕方ありませんけれど、とマツカ君の問い。
マツカ 「元老寺、厳しかったんですね…」
キース 「いや、違う。酒はいけるが、使いようがだ…」
ジョミー「もう、思いっ切り、縛りで、限定だったしさ…」
お盆の間は無理すぎるヤツ、と声を揃えてますけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
向こう1ヶ月は暑い、という予報が気象庁から出た昨日。
まだまだ暑さが続くようです、昨今は10月でも夏並み。
しかも6月には夏が始まり、暑さMAXが、いわゆる夏。
日本は既に四季が消えた気がします、春も秋も1ヶ月弱。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
二学期スタートの直後にズラリ平日、その愚痴から棚経へ。
シロエ 「飲めないって…。強すぎたんですか、お酒?」
マツカ 「ご当地モノの場合は、ありそうですよね…」
スウェナ「そうね、泡盛とか、半端ないんでしょ?」
海外モノだと、もっと強いし、とスウェナちゃん。
スウェナ「テキーラだとか、ウォッカとか…」
シロエ 「中華料理の国にも、強いのあると聞きますし…」
マツカ 「ありますね。しかも一種類ではないですし…」
この国にしても、地酒系とか侮れませんよ、とマツカ君も。
マツカ 「まさか、そういうのを頂いたんですか?」
シロエ 「飲めないでしょうね、流石に、ちょっと…」
スウェナ「水で割っても、キツイわよねえ…」
ソーダ割りでも無理なヤツね、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「だけど、少しは飲めたでしょ?」
シロエ 「ジュースに混ぜれば、カクテルですから…」
マツカ 「冷たく、美味しく飲めそうですよ」
その辺もイライザさんにお任せで、とマツカ君の言。
マツカ 「レシピを調べて、作ってくれるでしょうからね」
キース 「いや、おふくろでもアレはだな…」
ジョミー「手も足も出ないヤツだよね…」
ついでに、お盆の最中だし…、とジョミー君の謎な台詞が。
ジョミー「お盆でなければ、使いようもさ…」
キース 「王道でいけていたと思うぞ、モノがモノだし」
一同 「「「えっと…?」」」
意味がサッパリ、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「あのぅ…。お盆と、どう関係があるんです?」
マツカ 「お盆の間は、お酒は一滴もダメなんですか?」
それなら仕方ありませんけれど、とマツカ君の問い。
マツカ 「元老寺、厳しかったんですね…」
キース 「いや、違う。酒はいけるが、使いようがだ…」
ジョミー「もう、思いっ切り、縛りで、限定だったしさ…」
お盆の間は無理すぎるヤツ、と声を揃えてますけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
向こう1ヶ月は暑い、という予報が気象庁から出た昨日。
まだまだ暑さが続くようです、昨今は10月でも夏並み。
しかも6月には夏が始まり、暑さMAXが、いわゆる夏。
日本は既に四季が消えた気がします、春も秋も1ヶ月弱。
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転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
9月になっても厳しい残暑で、週末は生徒会長宅ですけど。
二学期スタートがズラリ平日だった愚痴から、話題は棚経。
シロエ 「キース先輩、お酒を貰ったんですね?」
スウェナ「冷えていたって飲めないし、お持ち帰りで…」
重量物が増えたんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「瓶入りだったら、余計に重いものねえ…」
マツカ 「瓶の重量、侮れませんし…」
お気の毒でした、とマツカ君も。
マツカ 「でも、帰った後には飲めたんでしょう?」
シロエ 「氷で冷やして、すぐにキンキンに…」
冷えた所を、一気にグイッと、とシロエ君の笑み。
シロエ 「檀家さんからの頂き物なら、アドス和尚も…」
スウェナ「文句は言えない筈だもの」
マツカ 「そういう意味では、結果オーライでしたよね」
棚経の後に冷酒ですから、とマツカ君の相槌が。
マツカ 「いつもの年より、大当たりだったかもですよ」
シロエ 「言えてます! お酒を貰って帰ったんなら…」
イライザさんも何か作ってくれますよね、とシロエ君。
シロエ 「お盆の精進料理用の食材でも、何かパパッと」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 冷ややっことか、そういうの!」
美味しいよね、と料理上手なお子様ならではの台詞。
ぶるぅ 「ちょっと薬味を添えるだけでも、充分で…」
マツカ 「水切りをすれば、田楽だって出来ますよ」
ぶるぅ 「そうなの、お豆腐、優れものなの!」
おつまみ、色々作れちゃうよ、とニコニコと。
ぶるぅ 「キュウリとかでも、おつまみになるし…」
シロエ 「ですね、スティックにして、何かつければ…」
一品ですよ、とシロエ君も、うんうん、と。
シロエ 「いいもの貰えて、良かったですね!」
スウェナ「打ち上げよね…」
最高じゃない、とスウェナちゃんも笑顔。
スウェナ「持ち帰った疲れも、吹っ飛んだんでしょ?」
キース 「飲めていたらな…」
ジョミー「だよね…」
アレは飲めない、と二人揃って言ってますけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
家族Aがリアル若人用に、買って来たコンビニおにぎり。
おやつに渡したわけですけれど、味が大ハズレだった件。
平謝りなAに、リアル若人、「自分で買うよりマシ」。
お弁当用に自分で買った場合は、ダメージ大とか。納得。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
二学期スタートがズラリ平日だった愚痴から、話題は棚経。
シロエ 「キース先輩、お酒を貰ったんですね?」
スウェナ「冷えていたって飲めないし、お持ち帰りで…」
重量物が増えたんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「瓶入りだったら、余計に重いものねえ…」
マツカ 「瓶の重量、侮れませんし…」
お気の毒でした、とマツカ君も。
マツカ 「でも、帰った後には飲めたんでしょう?」
シロエ 「氷で冷やして、すぐにキンキンに…」
冷えた所を、一気にグイッと、とシロエ君の笑み。
シロエ 「檀家さんからの頂き物なら、アドス和尚も…」
スウェナ「文句は言えない筈だもの」
マツカ 「そういう意味では、結果オーライでしたよね」
棚経の後に冷酒ですから、とマツカ君の相槌が。
マツカ 「いつもの年より、大当たりだったかもですよ」
シロエ 「言えてます! お酒を貰って帰ったんなら…」
イライザさんも何か作ってくれますよね、とシロエ君。
シロエ 「お盆の精進料理用の食材でも、何かパパッと」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 冷ややっことか、そういうの!」
美味しいよね、と料理上手なお子様ならではの台詞。
ぶるぅ 「ちょっと薬味を添えるだけでも、充分で…」
マツカ 「水切りをすれば、田楽だって出来ますよ」
ぶるぅ 「そうなの、お豆腐、優れものなの!」
おつまみ、色々作れちゃうよ、とニコニコと。
ぶるぅ 「キュウリとかでも、おつまみになるし…」
シロエ 「ですね、スティックにして、何かつければ…」
一品ですよ、とシロエ君も、うんうん、と。
シロエ 「いいもの貰えて、良かったですね!」
スウェナ「打ち上げよね…」
最高じゃない、とスウェナちゃんも笑顔。
スウェナ「持ち帰った疲れも、吹っ飛んだんでしょ?」
キース 「飲めていたらな…」
ジョミー「だよね…」
アレは飲めない、と二人揃って言ってますけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
家族Aがリアル若人用に、買って来たコンビニおにぎり。
おやつに渡したわけですけれど、味が大ハズレだった件。
平謝りなAに、リアル若人、「自分で買うよりマシ」。
お弁当用に自分で買った場合は、ダメージ大とか。納得。
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転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
二学期がスタートしても残暑で、週末は生徒会長宅な面々。
いきなり平日がズラリ並んで、愚痴が出ていたわけですが。
シロエ 「有り得ないヤツって、何なんです?」
ジョミー「ヒントは、現物をサムも見ているトコだよね…」
キース 「そうなるな。持ち帰らないと、見られんぞ」
一同 「「「うーん…」」」
いったい何が起きたんだ、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「あるあるじゃない、って言いましたよね?」
キース 「ホットだった、というのも、あるあるの内だ」
ジョミー「持って帰るしかなかったんだよ?」
たかが瓶でも重いのにさ、とジョミー君の深い溜息が。
ジョミー「ペットボトルなら、まだマシだったよね…」
キース 「其処は全面的に同意だ」
今どき、瓶は珍しいのに…、とキース君も。
キース 「お盆で大勢帰って来るから、買った口だな…」
ジョミー「張り込みました、っていうヤツで…」
サム 「思いっ切り、ご当地モノだったしよ…」
お取り寄せしたヤツでねえの、とサム君からも出たヒント。
シロエ 「お取り寄せで、ご当地モノですか…」
マツカ 「そうなると、有り得ない枠が広がりますね…」
スウェナ「この国だけでも、変わった飲み物が…」
きっとあるわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「海外枠まで広げちゃったら、もっと増えるわ」
シロエ 「それと、可能性としてはですね…」
アルコール類も含まれそうです、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「各地の銘酒を揃えてたとか、ありそうで…」
マツカ 「夏は冷酒で、という人も多いですからね…」
スウェナ「飲酒運転、自転車もアウトだった気が…」
缶チューハイでもダメじゃないの、という声が。
スウェナ「お酒だったら、冷えてても、持って帰るしか…」
シロエ 「お坊さん、建前としては、お酒はダメですし…」
マツカ 「まして、棚経ですからね…」
スウェナ「渡さないわよね…」
きっとソレだ、とアルコールで意見が一致ですけど。
お酒…?
※ちょこっと私語。
有明海で起きる自然現象、不知火(しらぬい)ですけど。
「36年ぶりに観測」の記事に仰天、しかも再現との話。
1988年9月13日が最後で、高校生の発案で再現。
ただの蜃気楼じゃなかった、有明海でしか不可能ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
いきなり平日がズラリ並んで、愚痴が出ていたわけですが。
シロエ 「有り得ないヤツって、何なんです?」
ジョミー「ヒントは、現物をサムも見ているトコだよね…」
キース 「そうなるな。持ち帰らないと、見られんぞ」
一同 「「「うーん…」」」
いったい何が起きたんだ、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「あるあるじゃない、って言いましたよね?」
キース 「ホットだった、というのも、あるあるの内だ」
ジョミー「持って帰るしかなかったんだよ?」
たかが瓶でも重いのにさ、とジョミー君の深い溜息が。
ジョミー「ペットボトルなら、まだマシだったよね…」
キース 「其処は全面的に同意だ」
今どき、瓶は珍しいのに…、とキース君も。
キース 「お盆で大勢帰って来るから、買った口だな…」
ジョミー「張り込みました、っていうヤツで…」
サム 「思いっ切り、ご当地モノだったしよ…」
お取り寄せしたヤツでねえの、とサム君からも出たヒント。
シロエ 「お取り寄せで、ご当地モノですか…」
マツカ 「そうなると、有り得ない枠が広がりますね…」
スウェナ「この国だけでも、変わった飲み物が…」
きっとあるわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「海外枠まで広げちゃったら、もっと増えるわ」
シロエ 「それと、可能性としてはですね…」
アルコール類も含まれそうです、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「各地の銘酒を揃えてたとか、ありそうで…」
マツカ 「夏は冷酒で、という人も多いですからね…」
スウェナ「飲酒運転、自転車もアウトだった気が…」
缶チューハイでもダメじゃないの、という声が。
スウェナ「お酒だったら、冷えてても、持って帰るしか…」
シロエ 「お坊さん、建前としては、お酒はダメですし…」
マツカ 「まして、棚経ですからね…」
スウェナ「渡さないわよね…」
きっとソレだ、とアルコールで意見が一致ですけど。
お酒…?
※ちょこっと私語。
有明海で起きる自然現象、不知火(しらぬい)ですけど。
「36年ぶりに観測」の記事に仰天、しかも再現との話。
1988年9月13日が最後で、高校生の発案で再現。
ただの蜃気楼じゃなかった、有明海でしか不可能ですと?
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転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
まだまだ残暑が厳しい9月、週末は生徒会長宅ですけれど。
2学期のスタートがズラリ平日、その件の愚痴が発端で…。
シロエ 「有り得ないことって、今年の棚経で、ですか?」
ジョミー「そうだけど?」
キース 「正直、アレは俺でも戸惑ったヤツで…」
棚経をやって長いが、真面目に初の体験だった、と副住職。
キース 「親父の手伝いで回り始めて、もう何年だか…」
ジョミー「ぼくより数年多いだけだよ…」
ほんの数年、とジョミー君の不満そうな顔。
ジョミー「巻き込まれて、ずっと付き合わされて…」
サム 「俺もだけどよ…」
でもまあ、同じ経験はしてねえな、とサム君、フウと。
サム 「流石にアレは、レアケースだぜ」
シロエ 「サム先輩も、知ってるんですね?」
キース 「現物を見ているからな!」
一同 「「「は?」」」
現物とは、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。それって、現場の間違いでは…?」
スウェナ「ないでしょ、現場は重ならないし…。でも…」
現物というのは何なのよ、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「事件の証拠が残ってたわけ?」
キース 「そうなるな」
マツカ 「まさか、法衣に子供さんが悪戯ですか?」
お経の間に落書きとか…、とマツカ君。
マツカ 「幼稚園児だったら、やりそうですし…」
キース 「違う、やらかしたのは大人だ」
ジョミー「それもガチ勢、檀家さんだよ…」
帰省して来た人じゃなくて、とジョミー君の証言が。
ジョミー「棚経が終わって、家を出る時にさ…」
キース 「よく冷えてますから、どうぞ、と、だ…」
保冷用に包んだ瓶を頂いたんだ、とキース君も。
キース 「俺とジョミーに、1本ずつで…」
シロエ 「いいじゃないですか!」
瓶入りラムネとかですよね、とシロエ君。
シロエ 「もしかして、冷えていなかったとか…?」
キース 「普通だったら、あるあるなんだが…」
有り得ないヤツなんだからな、と言われましても。
何だと…?
※ちょこっと私語。
体感の時間が長すぎるせいか、今を生きすぎる管理人。
たまたま見付けた古いコミック、読んで激しい勘違い。
「スマホがあるのに、何故、使わない」と悩みましたが。
話の舞台は1960年代、何処にスマホが存在すると…?
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。
2学期のスタートがズラリ平日、その件の愚痴が発端で…。
シロエ 「有り得ないことって、今年の棚経で、ですか?」
ジョミー「そうだけど?」
キース 「正直、アレは俺でも戸惑ったヤツで…」
棚経をやって長いが、真面目に初の体験だった、と副住職。
キース 「親父の手伝いで回り始めて、もう何年だか…」
ジョミー「ぼくより数年多いだけだよ…」
ほんの数年、とジョミー君の不満そうな顔。
ジョミー「巻き込まれて、ずっと付き合わされて…」
サム 「俺もだけどよ…」
でもまあ、同じ経験はしてねえな、とサム君、フウと。
サム 「流石にアレは、レアケースだぜ」
シロエ 「サム先輩も、知ってるんですね?」
キース 「現物を見ているからな!」
一同 「「「は?」」」
現物とは、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。それって、現場の間違いでは…?」
スウェナ「ないでしょ、現場は重ならないし…。でも…」
現物というのは何なのよ、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「事件の証拠が残ってたわけ?」
キース 「そうなるな」
マツカ 「まさか、法衣に子供さんが悪戯ですか?」
お経の間に落書きとか…、とマツカ君。
マツカ 「幼稚園児だったら、やりそうですし…」
キース 「違う、やらかしたのは大人だ」
ジョミー「それもガチ勢、檀家さんだよ…」
帰省して来た人じゃなくて、とジョミー君の証言が。
ジョミー「棚経が終わって、家を出る時にさ…」
キース 「よく冷えてますから、どうぞ、と、だ…」
保冷用に包んだ瓶を頂いたんだ、とキース君も。
キース 「俺とジョミーに、1本ずつで…」
シロエ 「いいじゃないですか!」
瓶入りラムネとかですよね、とシロエ君。
シロエ 「もしかして、冷えていなかったとか…?」
キース 「普通だったら、あるあるなんだが…」
有り得ないヤツなんだからな、と言われましても。
何だと…?
※ちょこっと私語。
体感の時間が長すぎるせいか、今を生きすぎる管理人。
たまたま見付けた古いコミック、読んで激しい勘違い。
「スマホがあるのに、何故、使わない」と悩みましたが。
話の舞台は1960年代、何処にスマホが存在すると…?
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