シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験が終わった御一同様、週末は生徒会長宅ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席基準が書かれた文書。
シロエ 「事情も何も、乱入しないで下さいよ!」
キース 「まったくだ。せっかくの有難い文書まで…」
吹っ飛ばすとは、けしからん、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「ブルー、悪いが、この紙にだな…」
ブルー 「ハンコだよねえ、もちろんだとも」
キース君が床から拾った文書が再び、テーブルの上に。
ブルー 「テーブルクロスを敷くのは、後でいいかな」
ジョミー「そんなの、ぶるぅが帰ってからでさ…」
シロエ 「いいと思いますよ、無くても特に困りませんし」
Aブルー「困るってば!」
とても困る、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「クリーニング代は、ちゃんと払うから!」
シロエ 「テーブルクロスを敷きたいんですか?」
キース 「あんた、マナーにうるさかったか?」
むしろ無い方が歓迎だろう、とキース君。
キース 「食べこぼしてもいいし、ジュースとかもだ…」
シロエ 「ぶちまけちゃっても、まだマシですよ?」
テーブルは拭けばいいだけですし…、とシロエ君も。
シロエ 「床はどのみち、拭き掃除しかないですからね」
スウェナ「そうね、テーブルクロスだけでもセーフなら…」
ぶるぅの手間も少し減るわよ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「テーブルクロスの取り替えだとか、洗うとか…」
キース 「ぶるぅに迷惑がかかるヤツだし…」
戻るまでは放っておくべきだな、とキース君が纏めに。
キース 「それよりハンコだ、押さないと…」
ブルー 「有効になってくれないからね」
Aブルー「だから、このまま!」
放っておいて、とソルジャー、またも横から。
Aブルー「何もしないで、放置だってば!」
キース 「さっきと逆になっていないか、困るんだろう?」
シロエ 「テーブルクロスを希望でしたよね?」
放っておくなら真逆ですよ、とシロエ君の指摘。
どうしたいと…?
※ちょこっと私語。
本日、7月21日。ブルー三部作の2話目の放映記念日。
『赤い瞳 青い星』だったわけで、17年が経ちました。
放映当時は、まるで思いもしなかったのが、サイト運営。
見るの専門だった筈です、人生、真面目に一寸先は謎…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席基準が書かれた文書。
シロエ 「事情も何も、乱入しないで下さいよ!」
キース 「まったくだ。せっかくの有難い文書まで…」
吹っ飛ばすとは、けしからん、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「ブルー、悪いが、この紙にだな…」
ブルー 「ハンコだよねえ、もちろんだとも」
キース君が床から拾った文書が再び、テーブルの上に。
ブルー 「テーブルクロスを敷くのは、後でいいかな」
ジョミー「そんなの、ぶるぅが帰ってからでさ…」
シロエ 「いいと思いますよ、無くても特に困りませんし」
Aブルー「困るってば!」
とても困る、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「クリーニング代は、ちゃんと払うから!」
シロエ 「テーブルクロスを敷きたいんですか?」
キース 「あんた、マナーにうるさかったか?」
むしろ無い方が歓迎だろう、とキース君。
キース 「食べこぼしてもいいし、ジュースとかもだ…」
シロエ 「ぶちまけちゃっても、まだマシですよ?」
テーブルは拭けばいいだけですし…、とシロエ君も。
シロエ 「床はどのみち、拭き掃除しかないですからね」
スウェナ「そうね、テーブルクロスだけでもセーフなら…」
ぶるぅの手間も少し減るわよ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「テーブルクロスの取り替えだとか、洗うとか…」
キース 「ぶるぅに迷惑がかかるヤツだし…」
戻るまでは放っておくべきだな、とキース君が纏めに。
キース 「それよりハンコだ、押さないと…」
ブルー 「有効になってくれないからね」
Aブルー「だから、このまま!」
放っておいて、とソルジャー、またも横から。
Aブルー「何もしないで、放置だってば!」
キース 「さっきと逆になっていないか、困るんだろう?」
シロエ 「テーブルクロスを希望でしたよね?」
放っておくなら真逆ですよ、とシロエ君の指摘。
どうしたいと…?
※ちょこっと私語。
本日、7月21日。ブルー三部作の2話目の放映記念日。
『赤い瞳 青い星』だったわけで、17年が経ちました。
放映当時は、まるで思いもしなかったのが、サイト運営。
見るの専門だった筈です、人生、真面目に一寸先は謎…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
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期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ御一同様ですが。
試験期間中の愚痴が発端、欠席基準が出来て、文書の形に。
ぶるぅ 「じゃあ、クリーニングに出して来る!」
ブルー 「出来上がりの方は急がない、って言っといて」
ぶるぅ 「そだね、テーブルクロスだし…」
お寺で使うヤツじゃないしね、と瞬間移動で消えたお子様。
キース 「おい、クリーニングに出した先というのは…」
ブルー 「お寺専門のトコだけど?」
いつも袈裟とかを頼んでるトコ、と生徒会長の答え。
ブルー 「なにしろ、モノがモノだしねえ…」
キース 「確かに、今どき、素人でも油断は出来ないし…」
シロエ 「ネットオークションとかに、出ちゃうんですね」
ブルー 「うん。値打ちの有無も、検索したら簡単に…」
出ちゃう時代なものだから…、と生徒会長が広げる両手。
ブルー 「クリーニングの店はともかく、バイトがね…」
一同 「「「あー…」」」
若人が多数な職場だった、と誰もが納得。
ジョミー「テーブルクロスに、ハンコだもんね…」
シロエ 「何のハンコか、画像検索、やりそうですよ」
サム 「でもって、銀青様のハンコは、数がねえから…」
SNSに上げるヤツな、とサム君の言。
サム 「こういうの、誰か知らねえか、って…」
一同 「「「うわー…」」」
お坊さんの目にも留まるヤツだ、と一同、ガクブル。
シロエ 「アップした人に、即、連絡が来ますよね…」
ブルー 「褒められたことじゃないけど、コッソリと…」
キース 「ゲットしたい輩は、ドッサリいるぞ」
そして犯罪者が目を付けるんだ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「バイトのヤツに、甘い言葉を囁いて…」
??? 「テーブルクロスをゲットで、売るって?」
キース 「しれっと話に混ざって来るな!」
シロエ 「誰のせいだと思ってるんです、この事態!」
??? 「だって、事情が…」
事情だったし、と会話表記はAブルーなソルジャー。
迷惑な…。
※ちょこっと私語。
先日、ここに書いていたのが、アメリカのセミの大発生。
大統領選で霞んでしまって、入って来なかったニュース。
「無いなら、探す」で探した結果が、チョコレートな件。
セミのチョコ包みなるブツが爆誕、夏限定の商品ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
試験期間中の愚痴が発端、欠席基準が出来て、文書の形に。
ぶるぅ 「じゃあ、クリーニングに出して来る!」
ブルー 「出来上がりの方は急がない、って言っといて」
ぶるぅ 「そだね、テーブルクロスだし…」
お寺で使うヤツじゃないしね、と瞬間移動で消えたお子様。
キース 「おい、クリーニングに出した先というのは…」
ブルー 「お寺専門のトコだけど?」
いつも袈裟とかを頼んでるトコ、と生徒会長の答え。
ブルー 「なにしろ、モノがモノだしねえ…」
キース 「確かに、今どき、素人でも油断は出来ないし…」
シロエ 「ネットオークションとかに、出ちゃうんですね」
ブルー 「うん。値打ちの有無も、検索したら簡単に…」
出ちゃう時代なものだから…、と生徒会長が広げる両手。
ブルー 「クリーニングの店はともかく、バイトがね…」
一同 「「「あー…」」」
若人が多数な職場だった、と誰もが納得。
ジョミー「テーブルクロスに、ハンコだもんね…」
シロエ 「何のハンコか、画像検索、やりそうですよ」
サム 「でもって、銀青様のハンコは、数がねえから…」
SNSに上げるヤツな、とサム君の言。
サム 「こういうの、誰か知らねえか、って…」
一同 「「「うわー…」」」
お坊さんの目にも留まるヤツだ、と一同、ガクブル。
シロエ 「アップした人に、即、連絡が来ますよね…」
ブルー 「褒められたことじゃないけど、コッソリと…」
キース 「ゲットしたい輩は、ドッサリいるぞ」
そして犯罪者が目を付けるんだ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「バイトのヤツに、甘い言葉を囁いて…」
??? 「テーブルクロスをゲットで、売るって?」
キース 「しれっと話に混ざって来るな!」
シロエ 「誰のせいだと思ってるんです、この事態!」
??? 「だって、事情が…」
事情だったし、と会話表記はAブルーなソルジャー。
迷惑な…。
※ちょこっと私語。
先日、ここに書いていたのが、アメリカのセミの大発生。
大統領選で霞んでしまって、入って来なかったニュース。
「無いなら、探す」で探した結果が、チョコレートな件。
セミのチョコ包みなるブツが爆誕、夏限定の商品ですと?
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転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
期末試験が終わった面々、週末は生徒会長宅なんですけど。
試験期間中の暑さの愚痴から、欠席基準が爆誕しまして…。
ブルー 「ハンコまで、5秒!」
シロエ 「4秒!」
ジョミー「3秒!」
そこから一同、声を揃えてカウントダウン。
一同 「「「2秒!」」」
ブルー 「ハンコモード、オン!」
一同 「「「1秒!」」」
??? 「ダメーッ!」
ハンコがペタンと押される寸前、吹っ飛ばされた紙。
一同 「「「わーっ!!!」」」
ブルー 「ええっ!??」
ぶるぅ 「ハンコ、テーブルに押しちゃったあーっ!」
下敷の板まで吹っ飛んだから、と慌てるお子様。
ぶるぅ 「うわぁぁぁん、テーブルクロスにハンコーっ!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
此処のは上等なテーブルクロス、と一同、顔面蒼白。
シロエ 「ぶるぅ、急いで洗って下さい!」
ぶるぅ 「でもでも、朱肉、落ちないんだよう!」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「洗った程度で落ちるようでは、アウトだしね…」
巡礼さんの白衣とかにも押すし…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「こういう場合は、クリーニングに出す他は…」
キース 「無いというのが現実だしな…」
ときに、犯人、とキース君がギロリと睨んだ先。
キース 「クリーニングの費用は、あんたが持てよ?」
ブルー 「急ぎで出して、後で請求書を回すから!」
ぶるぅ、とにかく出して来て、と生徒会長。
ブルー 「いつものトコに、事情を説明してさ」
ぶるぅ 「分かった! 銀青のハンコ、下手なトコには…」
キース 「出せないだろうな、値打ちものだし」
ブルー 「坊主限定だけど、たとえテーブルクロスでも…」
欲しい人なら山ほどだしね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「売り払われたら困るんだよ、うん」
シロエ 「テーブルクロスでも、売れるんですか…」
キース 「そういうわけだが、それよりも…」
パアになった文書が問題だ、と怒ってますけど。
犯人は…?
※ちょこっと私語。
先日、知ったのが「猛暑日の空白県」。日本に一つだけ。
「この中に一つだけ」と書かれた地図で、塗り分け地図。
いったい何処に空白県が、と何度も眺めて、やっと判明。
唯一、赤く塗られていない県は、沖縄。そこですかい…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
試験期間中の暑さの愚痴から、欠席基準が爆誕しまして…。
ブルー 「ハンコまで、5秒!」
シロエ 「4秒!」
ジョミー「3秒!」
そこから一同、声を揃えてカウントダウン。
一同 「「「2秒!」」」
ブルー 「ハンコモード、オン!」
一同 「「「1秒!」」」
??? 「ダメーッ!」
ハンコがペタンと押される寸前、吹っ飛ばされた紙。
一同 「「「わーっ!!!」」」
ブルー 「ええっ!??」
ぶるぅ 「ハンコ、テーブルに押しちゃったあーっ!」
下敷の板まで吹っ飛んだから、と慌てるお子様。
ぶるぅ 「うわぁぁぁん、テーブルクロスにハンコーっ!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
此処のは上等なテーブルクロス、と一同、顔面蒼白。
シロエ 「ぶるぅ、急いで洗って下さい!」
ぶるぅ 「でもでも、朱肉、落ちないんだよう!」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「洗った程度で落ちるようでは、アウトだしね…」
巡礼さんの白衣とかにも押すし…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「こういう場合は、クリーニングに出す他は…」
キース 「無いというのが現実だしな…」
ときに、犯人、とキース君がギロリと睨んだ先。
キース 「クリーニングの費用は、あんたが持てよ?」
ブルー 「急ぎで出して、後で請求書を回すから!」
ぶるぅ、とにかく出して来て、と生徒会長。
ブルー 「いつものトコに、事情を説明してさ」
ぶるぅ 「分かった! 銀青のハンコ、下手なトコには…」
キース 「出せないだろうな、値打ちものだし」
ブルー 「坊主限定だけど、たとえテーブルクロスでも…」
欲しい人なら山ほどだしね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「売り払われたら困るんだよ、うん」
シロエ 「テーブルクロスでも、売れるんですか…」
キース 「そういうわけだが、それよりも…」
パアになった文書が問題だ、と怒ってますけど。
犯人は…?
※ちょこっと私語。
先日、知ったのが「猛暑日の空白県」。日本に一つだけ。
「この中に一つだけ」と書かれた地図で、塗り分け地図。
いったい何処に空白県が、と何度も眺めて、やっと判明。
唯一、赤く塗られていない県は、沖縄。そこですかい…!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ御一同様ですが。
暑かった試験期間の愚痴から、欠席基準が出来て、文書に。
ジョミー「いよいよ、歴史的瞬間だよね!」
シロエ 「ええ。棚経とかには悩まされて来ましたけど…」
スウェナ「お彼岸はともかく、棚経は欠席出来そうだわね」
サム 「俺は、お彼岸の大雨に期待だぜ」
秋だと台風シーズンだしよ、と僧籍なサム君も期待な基準。
サム 「頼むぜ、傘のマークがズラリ!」
マツカ 「農家の人には、言えた話じゃないですけどね…」
シロエ 「稲刈りのシーズン、まだ先ですしね…」」
台風で困るのは確実ですよ、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「でも、棚経の方だと、それほどでは…」
マツカ 「稲の場合は、影響は無いと思いますよ」
スウェナ「暑さだものねえ、果物のトコも喜ぶんでしょ?」
ジョミー「らしいね、甘さがアップする、って」
でもまあ、困る人はいるかも、とジョミー君。
ジョミー「だけど普通はお盆休みで、会社も無いし…」
シロエ 「休みじゃない人は、書入れ時ですよ」
サム 「雨の方でなきゃ、迷惑度数は低いんでねえの?」
キース 「恐らくな。基準が初の適用になれば、嬉しいが」
俺にも希望が出来そうだし、とキース君も歓迎な基準。
キース 「ブルー、ハンコで仕上げを頼む」
ブルー 「オッケー、それじゃ、せっかくだから…」
カウントダウンを、と生徒会長の注文が。
ブルー 「歴史的瞬間に相応しいしさ」
一同 「「「イイネ!」」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今から1分でね!」
キッチンタイマーでカウントダウン、と出て来たタイマー。
ぶるぅ 「セットしたから、60からだよ!」
シロエ 「59、58、ドキドキしますね!」
ジョミー「かっこいいよね、50、49…」
キース 「まさに秒読み、ゼロでブルーがハンコだな」
ブルー 「5秒前くらいに上で構えて、ペタンとね!」
準備完了、とハンコを押す体制に入った銀青様。
押すまで5秒…。
※ちょこっと私語。
今年も7月28日が近付いて来ました。ブルー様の命日。
運命の17話から、もう17年になるなんて、ビックリ。
そして今年も、やっぱりやります、ブルー様の追悼創作。
UPは28日であります、まだ先ですけど、一応、予告。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
暑かった試験期間の愚痴から、欠席基準が出来て、文書に。
ジョミー「いよいよ、歴史的瞬間だよね!」
シロエ 「ええ。棚経とかには悩まされて来ましたけど…」
スウェナ「お彼岸はともかく、棚経は欠席出来そうだわね」
サム 「俺は、お彼岸の大雨に期待だぜ」
秋だと台風シーズンだしよ、と僧籍なサム君も期待な基準。
サム 「頼むぜ、傘のマークがズラリ!」
マツカ 「農家の人には、言えた話じゃないですけどね…」
シロエ 「稲刈りのシーズン、まだ先ですしね…」」
台風で困るのは確実ですよ、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「でも、棚経の方だと、それほどでは…」
マツカ 「稲の場合は、影響は無いと思いますよ」
スウェナ「暑さだものねえ、果物のトコも喜ぶんでしょ?」
ジョミー「らしいね、甘さがアップする、って」
でもまあ、困る人はいるかも、とジョミー君。
ジョミー「だけど普通はお盆休みで、会社も無いし…」
シロエ 「休みじゃない人は、書入れ時ですよ」
サム 「雨の方でなきゃ、迷惑度数は低いんでねえの?」
キース 「恐らくな。基準が初の適用になれば、嬉しいが」
俺にも希望が出来そうだし、とキース君も歓迎な基準。
キース 「ブルー、ハンコで仕上げを頼む」
ブルー 「オッケー、それじゃ、せっかくだから…」
カウントダウンを、と生徒会長の注文が。
ブルー 「歴史的瞬間に相応しいしさ」
一同 「「「イイネ!」」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今から1分でね!」
キッチンタイマーでカウントダウン、と出て来たタイマー。
ぶるぅ 「セットしたから、60からだよ!」
シロエ 「59、58、ドキドキしますね!」
ジョミー「かっこいいよね、50、49…」
キース 「まさに秒読み、ゼロでブルーがハンコだな」
ブルー 「5秒前くらいに上で構えて、ペタンとね!」
準備完了、とハンコを押す体制に入った銀青様。
押すまで5秒…。
※ちょこっと私語。
今年も7月28日が近付いて来ました。ブルー様の命日。
運命の17話から、もう17年になるなんて、ビックリ。
そして今年も、やっぱりやります、ブルー様の追悼創作。
UPは28日であります、まだ先ですけど、一応、予告。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
期末試験が終わった御一同様、生徒会長宅で週末ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた欠席基準が、ついに文書に。
スウェナ「そうね、ハンコが必須な場面は厳しいわよね…」
シロエ 「押し損なったら、訂正が要るくらいですしね…」
キース 「分かったか? 誰のハンコか謎な文書は…」
無効で当然なんだからな、とキース君、大真面目でして。
キース 「御朱印で押すハンコの場合も、押した後にだ…」
サム 「何か作業があるわけな?」
キース 「ああ。御朱印帳に押したら、吸い取り用に…」
安い紙を被せて、上から擦るわけだ、と副住職の解説が。
キース 「大抵は一度で取れるものだが、雨の日とかは…」
シロエ 「湿気が多くて、ダメなんですね?」
キース 「正解だ。朱肉がついてこないレベルにだな…」
何度も押さえて擦る羽目に、とキース君、合掌。
キース 「御朱印待ちの人が多い寺だと、大変なんだぞ」
サム 「時間を食うっていうわけな…」
キース 「長い間、お待たせしてもいけないし…」
最終兵器にドライヤーということもある、と現場の実態。
キース 「もっとも、ドライヤーを使う時には、別室で…」
ブルー 「音も聞こえないようにしないと、アウトだよね」
一同 「「「あー…」」」
有難味が消えてパアになるし、と誰もが納得。
キース 「というわけで、ハンコは手間がかかるんだ」
シロエ 「了解です。キース先輩、よろしくお願いします」
キース 「慣れない紙だし、慎重にいくぞ」
ブルー 「君が擦ってパアにしたんじゃ、なんだかねえ…」
気を付けて、と生徒会長、いえ、銀青様の注文が。
ブルー 「それじゃ押すから、面倒見てよ?」
キース 「もちろんだ。俺たちの大事な欠席基準で…」
シロエ 「ついに形になったんですしね、キメて下さいよ」
ジョミー「ハンコで完成、ワクワクだよね!」
ブルー 「さて、朱肉を、と…」
ハンコの隅までキッチリと…、と出て来たハンコ。
押せば完成…。
※ちょこっと私語。
セミの季節が来たようです。鳴き声だけで暑さが増す件。
アメリカは今年、17年ゼミと13年ゼミのダブルの筈。
出ない地域もあるんですけど、今、どうなっているやら。
トランプ氏が銃撃されたニュースばかりで、セミは無し。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。
試験期間中の愚痴から生まれた欠席基準が、ついに文書に。
スウェナ「そうね、ハンコが必須な場面は厳しいわよね…」
シロエ 「押し損なったら、訂正が要るくらいですしね…」
キース 「分かったか? 誰のハンコか謎な文書は…」
無効で当然なんだからな、とキース君、大真面目でして。
キース 「御朱印で押すハンコの場合も、押した後にだ…」
サム 「何か作業があるわけな?」
キース 「ああ。御朱印帳に押したら、吸い取り用に…」
安い紙を被せて、上から擦るわけだ、と副住職の解説が。
キース 「大抵は一度で取れるものだが、雨の日とかは…」
シロエ 「湿気が多くて、ダメなんですね?」
キース 「正解だ。朱肉がついてこないレベルにだな…」
何度も押さえて擦る羽目に、とキース君、合掌。
キース 「御朱印待ちの人が多い寺だと、大変なんだぞ」
サム 「時間を食うっていうわけな…」
キース 「長い間、お待たせしてもいけないし…」
最終兵器にドライヤーということもある、と現場の実態。
キース 「もっとも、ドライヤーを使う時には、別室で…」
ブルー 「音も聞こえないようにしないと、アウトだよね」
一同 「「「あー…」」」
有難味が消えてパアになるし、と誰もが納得。
キース 「というわけで、ハンコは手間がかかるんだ」
シロエ 「了解です。キース先輩、よろしくお願いします」
キース 「慣れない紙だし、慎重にいくぞ」
ブルー 「君が擦ってパアにしたんじゃ、なんだかねえ…」
気を付けて、と生徒会長、いえ、銀青様の注文が。
ブルー 「それじゃ押すから、面倒見てよ?」
キース 「もちろんだ。俺たちの大事な欠席基準で…」
シロエ 「ついに形になったんですしね、キメて下さいよ」
ジョミー「ハンコで完成、ワクワクだよね!」
ブルー 「さて、朱肉を、と…」
ハンコの隅までキッチリと…、と出て来たハンコ。
押せば完成…。
※ちょこっと私語。
セミの季節が来たようです。鳴き声だけで暑さが増す件。
アメリカは今年、17年ゼミと13年ゼミのダブルの筈。
出ない地域もあるんですけど、今、どうなっているやら。
トランプ氏が銃撃されたニュースばかりで、セミは無し。
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