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シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、朝イチで生徒会長宅へ。
ソルジャーも早々にやって来まして、料理人さんも朝イチ。

Aブルー「遅刻するとキースが怖いって…。でも…」
シロエ 「まだ来ていない、と言いたいんでしょう?」
Aブルー「そうだよ、ぼくより遅いだなんて!」

なんで重役出勤なのさ、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「もっと早めに来てくれないと!」
サム  「坊主は、最後に来るモンだぜ?」
ジョミー「だよねえ、主役みたいなものなんだしさ」
Aブルー「えっ? 今日の主役は、スッポンタケで…」

ぼくだって主役クラスの筈で…、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「なにしろ、今日の料理を御馳走するのもさ…」
シロエ 「ぼくだ、と威張りたいわけですね?」
Aブルー「決まってるだろう!」

実際、その通りなんだから、とソルジャーの不満そうな顔。

Aブルー「キースの方が主役だなんて、有り得ないから!」
サム  「違うと思うぜ、法要の後の料理はよ…」
シロエ 「本来、お坊さんへの、おもてなしだと思います」

ぼくたちは、そのお相伴ですよ、とシロエ君。

シロエ 「ですから、お坊さんが食べずに帰る場合には…」
サム  「お膳料を包んで渡すモンでよ…」
ブルー 「うん、本当は、その場で直接、渡さないでさ…」

後で、お寺まで届けるもので…、と銀青様も。

ブルー 「正式なヤツは、そっちになるね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「当たり前だよ、お膳料なんだし、済んでから!」

お相伴する皆さん方のお食事が…、と解説が。

ブルー 「つまり、主役はキースなんだよ」
Aブルー「そうなるわけ…?」

それじゃスッポンタケの立場は、とソルジャー、愕然。

Aブルー「もしかして、キースより立ち位置が下だとか?」
ブルー 「当然、下になるけれど?」
Aブルー「嘘だろ、上になる筈だろう!」
ブルー 「下だから!」

考えてみれば分かるだろう、と言ってますけど。
下になると…?


※ちょこっと私語。
 去年の3月末に発売だった、アニテラのBlu-rayですが。
 実は先日まで、数年前の発売だったと信じていた管理人。
 体感の時間が伸びすぎた結果、1年が数年になった件。
 ついでに本当は1年未満、3月29日の発売ですと…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第540弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羊の夢』です、よろしくです~。

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やって来ました、春のお彼岸。今年は3月20日がお中日。
ソルジャーが頼んだ法要の日で、朝から生徒会長宅に集合。

シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「産直の魚で、プロの料理人さんの料理だよ!」
サム  「天気もいいしよ、最高の法要日和だよなあ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お魚、仕入れてあるよ!」

暗い内に漁船に行って来たの、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「料理人さんに渡してあるから、期待しててね!」
スウェナ「あら、料理人さん、もう来ているの?」
ぶるぅ 「そだよ、仕込みは朝イチが基本!」

お昼に出す料理だったらね、とニッコリと。

ぶるぅ 「食材を揃えて、下ごしらえとか、色々と…」
マツカ 「しておかないといけませんしね」

料理人さんの朝は早いですよ、とマツカ君も。

マツカ 「魚の仕入れが朝イチですから、まず魚を見て…」
ぶるぅ 「どう使うかを決めていくものなの!」
シロエ 「えっ? 献立は決まっているんでしょう?」
サム  「使い方も決まっているんでねえの?」

その場で考えなくてもよ、とサム君の問い。

サム  「どう使うかっていうのは、何なんだよ?」
ぶるぅ 「そのまんまだよ、美味しくお料理するには…」
マツカ 「一工夫するのが肝らしいですよ」

お刺身にしても…、とマツカ君。

マツカ 「切り方ひとつで、舌触りが変わって来ますから」
ぶるぅ 「どう切ろうかなあ、って考えなきゃで…」

お料理だったら、下味とかも、と説明が。

ぶるぅ 「お塩の量とか、大事なんだよ?」
マツカ 「そう聞きますよね、ぼくには無理な世界です」
Aブルー「ぼくなんか、もっと無理だしね!」

作れるものはアイスくらい、と出て来たソルジャー。

Aブルー「みんな、料理に期待で早く来たって?」
シロエ 「違いますから!」
サム  「遅刻とかしたら、キースがよ…」
ジョミー「怖いもんね…」

怒鳴られるしさ、とジョミー君が竦める肩。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 本日、春分。お彼岸のお中日ですけど、西洋でも重要。
 キリスト教の最大の祝日、イースターの算出には不可欠。
 春分の日の後の、最初の満月の次の日曜、という決まり。
 管理人はコレで覚えられました、移動祝祭日でも大丈夫。

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雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャー乱入で決まってしまった、お彼岸の法要ですが。

Aブルー「どうかな、キース、やっぱり和食?」
キース 「法要の定番ではあるな」
マツカ 「分かりました、和食の店で手配しておきます」
ぶるぅ 「んとんと、料理人さんが来るの、朝から?」

法要のお食事、お昼だもんね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「仕入れるお魚、ぶっつけ本番だと悪いから…」
マツカ 「そうですね。献立も考えておきたいでしょうし」
ぶるぅ 「じゃあ、何のお魚がいいか、聞いておいてね!」
シロエ 「注文に合わせて仕入れられるんですか?」

何が獲れるか、謎なのでは…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「そりゃ、ある程度は狙っていくでしょうけど…」
ぶるぅ 「大丈夫! そのお魚が獲れた船を探して…」

仕入れに行けばいいんだもーん! と得意満面。

ぶるぅ 「サイオンを使えば、ちゃんと分かるし!」
サム  「あー…。漁船、幾つも約束してあるわけな?」
ぶるぅ 「そうなの、欲しいお魚、色々だしね!」

仕入れは全然、問題無し! と頼もしい言葉。

ぶるぅ 「プロの料理人さんのお料理、楽しみ!」
Aブルー「ぼくもだよ! マツカ、よろしく!」
マツカ 「ええ。法要の方は、キースのお仕事ですけどね」
キース 「仕方ない。美味い料理のためだと思って…」

俺も頑張ることにするか、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「お前たちも、ちゃんと出席するんだぞ?」
一同  「「「オッケー!」」」

美味しい料理のためならば、と満場一致で出席決定。

ジョミー「豪華料理で法要、いいよね!」
Aブルー「逆だから!」

メインは法要なんだからね、と顔を顰める人。

Aブルー「きちんと務めて欲しいんだけど…」
シロエ 「分かってますって!」
ジョミー「法要が済まないと、料理が出て来ないしね!」

ちゃんとやるから、と料理が期待されるお彼岸。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 自動翻訳された文に、グレートホーンドフクロウの名称。
 直訳したら「オオツノフクロウ」なわけで、なんだか変。
 フクロウに角は無い筈だが、と原文を見てもフクロウ。
 wikiを和英で調べて納得、オオツノミミズク。耳が角…。

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明日は雛祭りな土曜ですけど、生徒会長宅に集う御一同様。
其処へ乱入して来たソルジャー、お彼岸の法要を計画中で。

キース 「おい。みんな揃って、というのは、まさか…」
シロエ 「出ろって言うんじゃないでしょうね?」
Aブルー「ピンポーン!」

みんな揃って旅に出ようよ、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「お浄土に向かって、一歩、踏み出さないと!」
一同  「「「げっ!」」」

嫌すぎる、と一同、ドン引き。

シロエ 「そんな道連れは御免ですから!」
サム  「俺も勘弁して欲しいぜ!」
ジョミー「ぼくだって!」
スウェナ「お浄土なんか、もっと先でいいのよ!」

出遅れた方がいいくらいでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「その方が、長生き出来るってものよ!」
シロエ 「確かに、遅いほどいいですよねえ…」
Aブルー「何を言うかな、人生、一寸先は闇ってね!」

明日、事故るかもしれないし…、とソルジャーの鋭い指摘。

Aブルー「あの時、修行を積んでおけば、と思っても…」
キース 「手遅れなのは、俺も否定はしない」

日頃の心がけは大事だ、と副住職も。

キース 「こうなったのも何かの縁だし、此処は揃って…」
Aブルー「法要だよ!」

マツカの家の御馳走は、またの機会に、と纏めにかかる人。

Aブルー「というわけでね、ぶるぅ、魚の仕入れの方を…」
ぶるぅ 「えとえと、仕出しを頼むお店は?」
Aブルー「あー…。何処にしようかな?」
マツカ 「よろしかったら、手配しますけど…」

出張料理が出来るお店を、とマツカ君の申し出が。

マツカ 「プロの料理人が来てくれますよ」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいこう、と拳を突き上げる御一同様。

ジョミー「料理だけでも豪華だったら、マシだから!」
シロエ 「法要疲れも癒えますよ!」
サム  「この際、食って食いまくろうぜ!」
Aブルー「オッケー!」

和食の店が良さそうだよね、と言ってますけど。
法要ですしね…。


※ちょこっと私語。
 暑さ寒さも彼岸まで、とは言いますけれども、今年は変。
 今年と言うより、去年の秋の終わり頃から異常な寒暖差。
 三寒四温で季節の変わり目、それが続くだけで冬は無し。
 春も無さそうな勢いですけど、日本に四季は無いのでは?

※3月18日、ハレブル別館、更新しました!
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雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーが乱入、お彼岸の法要を持ち出しましたけれど。

Aブルー「どうして、ぼくが料理人とサシになるわけ!?」
キース 「俺が、お膳料だけで失礼するからだが?」
ブルー 「ぼくとぶるぅは、マツカの家で食べたいし…」

居残る義務は無いわけでね、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「キースにしたって、法要の後の宴会はさ…」
キース 「出席しろとは言われてないしな、本山からも」
Aブルー「酷すぎるから! おまけに、アフターなんて…」

ぼくがババを引く前提じゃないか、とソルジャーの文句が。

Aブルー「料理人を怒らせて、仕返しされるわけだろう?」
キース 「それはそうだが、ワンチャン、美味い料理が…」
シロエ 「出来るかもですし、アフターはですね…」

その場合だけ発生するんですよ、とシロエ君。

シロエ 「不味い料理になった時には、不要なイベです」
サム  「爆死級のヤツなら、必要ねえもんなあ…」
ジョミー「そんな料理は勘弁だしね…」

料理人さんの狙い通りに不味いヤツ、とジョミー君も。

ジョミー「つまり、アフターが嫌だったらさ…」
シロエ 「爆死エンドで回避出来ます!」

吐くほど不味い料理とかで…、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「それを狙っていって下さい!」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「良くないから! 旅は道連れだから!」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と一同、キョトン。

キース 「おい、旅というのは何なんだ?」
Aブルー「お彼岸だよ!」

君が言ってる本来の意味、とソルジャー、威張り返り。

Aブルー「お浄土に思いを馳せる日だよねえ、お中日は?」
キース 「その通りだが、旅と、どう結び付くと?」
Aブルー「お浄土への旅の一里塚だと思うんだよ!」
キース 「それはまあ…」
Aブルー「だから、みんなで…」

揃って一歩踏み出そうよ、と言ってますけど。
道連れ…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 本日、お誕生日なわけで、ついに満11歳を迎えました。
 11年の間に、ミスで昇天する事故、何回もあった件。
 今でもウッカリやりそうなので、気を付けている管理人。

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※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月18日の更新です!
 転生ネタの第540弾、タイトルは 『羊の夢』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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