忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
さて、7月。鬱陶しい梅雨も、期末試験も終わって夏本番。
週末は生徒会長宅なシャン学メンバー、夏休み待ちでして。

サム  「やっと期末も終わってくれたぜ、疲れたよな…」
ジョミー「だよねえ、試験の結果は、どうでもいいけど…」
シロエ 「特別生には、出席義務さえ無いですからね…」
スウェナ「でも、試験だけは休めないのがキツイわよね…」

猛暑日だろうが、出るしかないし…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「1年A組が好きに出来るの、ぶるぅのお蔭で…」
ブルー 「そう! ついでに、ぼくもね」

ぼくをクラスに迎え入れるのが条件だしさ、と生徒会長。

ブルー 「でないと、ぶるぅの御利益は無い、と…」
ジョミー「みんな、信じているもんねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ どんなテストも、満点だしね!」

試験勉強は要らないもーん、と家事万能なお子様の笑顔。

ぶるぅ 「ぼくのパワーを中継できるの、ブルーだけで…」
ブルー 「何が何でも、試験会場に、ぼくがいないと…」
シロエ 「どうにもならない、と言われてますから…」

事実は違うんですけどね、とシロエ君、深い溜息。

シロエ 「ぶるぅも会長も、家で爆睡していても…」
ぶるぅ 「サイオン、バッチリいけるしね!」
ブルー 「寝てても使えてしまうレベルで、サイオンが…」

強いのがタイプ・ブルーだよね、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「だけど、試験に出席してこそ、値打ちがさ…」
ジョミー「上がるんだろうし、出るのはいいけど…」
シロエ 「ぼくたち、巻き添えですからねえ…」

一人で出るのは、かったるいとかで…、とシロエ君の愚痴。

シロエ 「会長とぶるぅは、瞬間移動で登校ですけど…」
ジョミー「ぼくたちだと、そうはいかなくて…」
サム  「バスは混んでて、外は暑くて、地獄でよ…」
スウェナ「ホントに無理って感じだわよね…」
キース 「まったくだ。少しはだな…」

配慮というものが欲しいんだが、と注文ですけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 今年も7月が来てしまいました。運命の17話だった月。
 17年後も17話を語っているのは、オンリーワンかと。
 当日になれば、思い出す人もいる筈ですけど、年中行事。
 何故、こうなったのかと、自分でも謎。本当に、何故…?

※7月1日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りが大変なキース君。
雨でも自転車なのが辛くて、ソルジャーの助け舟を希望で。

キース 「キャンセルだったら、ドタキャンもアリだと…」
サム  「さっき、キースが言ったじゃねえかよ」
シロエ 「それより日取りを決めて下さい、何日ですか?」

欠席届けを出しますから、とシロエ君。

シロエ 「グレイブ先生、うるさいですし…」
ジョミー「出したら、絶対、何か言うよね、いつも以上に」
サム  「月参りに行くので休みます、だもんなあ…」
キース 「ふざけてるのか、と目を吊り上げそうだな」

眼鏡を押し上げるだけでは済まないだるう、とキース君も。

キース 「諸君、いつから坊主になったんだ、と…」
シロエ 「聞いて来るのは、ガチでしょうねえ…」

それも楽しみの一つですよ、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「月参りで欠席、キース先輩だけですからね」
スウェナ「キースの場合は、正当な理由なんだけど…」
ジョミー「ぼくたちが出すとか、有り得ないしね…」

ぼくも楽しみ、とジョミー君の輝く瞳。

ジョミー「それで、欠席するのは、いつ?」
シロエ 「早めに出すのが、お約束ですから…」

サッサと決めてしまって下さい、とシロエ君の念押しが。

シロエ 「キース先輩にしても、遅いよりかは…」
キース 「早い方がいいな、いつにするんだ?」
Aブルー「キャンセル、オッケーなんだよね?」
キース 「くどいぞ、何回、言えばいいんだ!」

いい加減にしろ、とキース君。

キース 「とにかく決めてしまってくれ!」
Aブルー「じゃあ、ドタキャンで!」

もう今月からキャンセルでいい、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「参加者ゼロとか、要らないから!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「月参り自体を、ドタキャンだよ!」
キース 「無かったことにしておく、と…?」
Aブルー「そう!」

君の送迎の話も無しで、と撤回ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で6月が終了でして、明日から7月、ついに夏本番。
 ここから9月までが真夏で、暑さMAXが3ヶ月続く件。
 今年はとっくに夏だったわけで、何ヶ月間、夏なのやら。
 考えただけで眩暈がしそうで、溜息しか出ない管理人…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、7月1日の更新です!
 転生ネタの第547弾、タイトルは 『違っていた色』 です。
 よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで苦労なキース君。
未だに自転車一択ですけど、ソルジャーがサポートを提案。

キース 「サムが言うのが正解だ。本堂からになるが…」
シロエ 「月参りの代わりに、お経なんですね?」
キース 「ああ。お布施が無くても、お参りはするぞ」

菩提寺だしな、と説明が。

キース 「檀家さんには、日頃からお世話になってるし…」
サム  「お布施は無しでも、読経なわけな?」
キース 「略式で、他の仏様と纏める形で、月末にな」

自分の家のは丁寧に、と思う場合は、お布施を、と副住職。

キース 「きちんと読経をさせて貰うぞ、お勤めの後に」
シロエ 「じゃあ、家に行ったのと変わりませんよね」
キース 「お仏壇の前に伺えないから、仏様には失礼で…」

申し訳ない気分もするが…、と副住職、合掌して、お念仏。

キース 「だが、仏様も事情はご存知なんだし…」
ジョミー「忙しいのは分かってるしね、文句なんかは…」
キース 「仰らないな、なんと言っても御先祖様だ」

子孫に文句をつけはしない、と太鼓判。

キース 「だから、あんたも、ドタキャンもいける」
サム  「いいじゃねえかよ、バッチリだぜ!」

多忙なソルジャー職でも無問題、とサム君が立てる親指。

サム  「んで、命日は、いつにするんだよ?」
シロエ 「一度目くらいは、参加したっていいですよ」
スウェナ「あら、珍しく協力的ねえ…」
シロエ 「違いますってば、目的はズバリ、見学です!」

だって、ワンルームを借りるんでしょう、とシロエ君。

シロエ 「どんな感じか、見たいですしね」
ジョミー「あっ、ぼくも!」
サム  「俺も行くかな、なんか面白そうだしよ」

ついでに菓子も食えそうだぜ、とサム君も。

サム  「ぶるぅオススメの、美味いヤツ!」
一同  「「「イイネ!」」」
キース 「よかったな。ゲストが来るそうだ」
Aブルー「ええ…」

それよりキャンセル、と言ってますけど。
まず日取りでは?


※ちょこっと私語。
 マネシツグミという小鳥がいます。日本にはいませんが。
 飛んでいる画像を英語で検索、そしたらバトルがヒット。
 喧嘩の画像しか出て来ないわけで、検索ワードのミス。
 けれども喧嘩好きなようです、普通に検索してもバトル。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月1日の更新です!
 転生ネタの第547弾、タイトルは 『違っていた色』 です。
 よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君の悩みが月参り。
自転車はキツイと嘆く所へ、ソルジャーが出した交換条件。

シロエ 「参加者なんか、誰もいませんけれど?」
キース 「俺が月参りを始めて長いが、ご家族以外は…」

見た経験は全く無いな、と副住職。

キース 「棚経だったら、帰省している親戚とかも…」
サム  「来ても不思議じゃねえよな、うん」
キース 「それにしてもだ、わざわざ来ると言うよりは…」

居合わせたから、という感じだな、と経験者の言。

キース 「棚経に合わせて帰省はしないぞ、何処の家でも」
Aブルー「えっ、大切なイベントなのに…?」
キース 「お盆は確かに大事なんだが、現世の方が優先だ」

皆が元気で暮らしていてこそ、お盆だしな、と法話モード。

キース 「施餓鬼するには、自分たちの飯が充分無いと…」
シロエ 「出来ないですよね、御飯、余っていませんし」
キース 「そうだろう? まずは現世で、お盆休みを…」
サム  「満喫するのが筋だよなあ…」

棚経に費やす時間よりかは、レジャーだよな、とサム君も。

サム  「棚経でもソレだと、月参りはよ…」
キース 「どう転がっても家族限定、ゲストは無しだ」

あんた一人がいれば充分、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「それで、日取りはどうするんだ?」
Aブルー「え、えっと…」
キース 「他の面子は気にしなくていい、来ないしな」

候補はこれだけ、と差し出す手帳。

キース 「此処でもいいし、此処も月参りは少なめで…」
Aブルー「その話だけど、キャンセルとかは?」
キース 「もちろん、いつでもオッケーだ」

特に珍しい話ではない、とキース君、即答。

キース 「当日の朝に電話が来るとか、あるあるだしな」
シロエ 「よかったですね、人類軍が来ても安心ですよ!」
キース 「そういう場合は、気になるのなら…」
サム  「お布施だよなあ?」

寺に届けて回向を頼むんだよな、と僧籍な人。
なるほど…。


※ちょこっと私語。
 先日、満月を過ぎていたので、気になっていたSLIM。
 月面着陸に成功したヤツ、復活があるなら、満月の後。
 「まず無理だろう」と踏んでましたが、ダメだった模様。
 運用断念が決定だとか、何故、耐寒仕様にしなかった…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月1日の更新です!
 転生ネタの第547弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで苦労なキース君。
自転車は辛いと愚痴な所へ、ソルジャーが来たわけでして。

Aブルー「お彼岸も棚経も、来てくれてるしさ…」
シロエ 「月参りにも来い、と言いたいんですか?」
Aブルー「だって、来るのが当然だろう!」

それに棚経よりも、お経が長いんだよ、とソルジャーの言。

Aブルー「お彼岸の次に、大事なヤツだと思うんだけど?」
シロエ 「そうかもですけど、家族限定イベでしょう?」
Aブルー「えっ?」
シロエ 「その筈ですよ、親戚だって参加しないかと…」

家が隣なら来るかもですが…、とシロエ君。

シロエ 「本当に家族限定のヤツで、家にいる人だけで…」
サム  「仕事を休んだりはしねえモンだぜ?」

さっきキースも言ってたじゃねえか、とサム君も。

サム  「短縮コースで、法話も接待も抜きを指定とかよ」
Aブルー「あれって、そういうヤツだったのかい?」
キース 「あんた、何だと思ってたんだ?」

それを指定の檀家さんを…、と副住職の渋面。

キース 「パートに行く前しか、時間が無い場合などで…」
サム  「短時間でも、お願いしたい、って家だよなあ?」
キース 「ああ。家族限定ならではだな」

他の人まで参加するなら、それは無い、とキッパリと。

キース 「内輪だからこそ、省略してもいいわけで…」
サム  「大事なヤツには違いねえけど、参加者はよ…」
シロエ 「家族だけです、つまり、ぼくたちは無関係で…」
ジョミー「行かなくてもいいヤツだよねえ?」

逆に、行かない方が正しいんじゃあ…、とジョミー君。

ジョミー「短縮コースがあるくらいだし…」
シロエ 「お参りされても、困りますよね…」

会場だって自宅ですよ、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「人を呼ぶなら、掃除しないとダメですし…」
キース 「ただでも時間を削りたいんだぞ?」
Aブルー「えっと…?」

もしかしなくても、参加者無し、と確認ですけど。
そうでは…?


※ちょこっと私語。
 姓名判断というのがありますけど、英語圏にもあるのか。
 気になって検索してみた結果、フリーの診断サイトまで。
 これはラッキー、と占おうとしたのが、ブルー様ですが。
 苗字が必要なんだそうです、ミュウの皆さんは、無理…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月1日の更新です!
 転生ネタの第547弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
27 28 29 30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析