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シャングリラ学園つれづれ語り
節分の季節到来でして、月初めの日曜は生徒会長宅な面々。
明後日に控えた節分のお参り、行先を相談する筈でしたが。

シロエ 「今年の節分は、そうするわけですか?」
ブルー 「安全圏で過ごしたいなら、オススメだけどね?」

豆まきしか無いと、厄介な人はどうするかな、と生徒会長。

ブルー 「わざわざ此処まで来ると思うのかい?」
サム  「んなわけねえよな…」
スウェナ「豆まきだけなら、向こうの世界で可能だわね…」
シロエ 「掃除係が困る可能性はあるんですけど…」

青の間の構造、同じでしたよね、とシロエ君が確認。

シロエ 「会長用のソルジャーの部屋と、全く同じで…」
ブルー 「そう聞いているよ」
シロエ 「豆まきに向いてる部屋じゃないです…」

巨大水槽に豆をまいてもいいんでしょうか、と質問が。

シロエ 「浄化用のシステムに、トラブルが起きるとか…」
ブルー 「その心配は無いと思うけど、豆を拾うのに…」

掃除係が困るだろうね、と生徒会長、マジレス。

ブルー 「一つずつ拾い集めて、剥がれた皮も回収で…」
一同  「「「あー…」」」

しかも一粒や二粒じゃないし、と容易に想像出来る惨状。

ブルー 「もしも実行しようとしたなら、止められるかと」
ジョミー「キャプテンにだよね?」
ブルー 「あれでも、常識は備わってるしさ…」

ついでに船の責任者だし、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「豆まきは諦めざるを得ないし、かといって…」
シロエ 「こっちに来たって、豆まきですよね…」
ブルー 「イワシくらいは御馳走するけどね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 恵方巻もね!」

やっぱり流行りに乗らなくっちゃ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「デパ地下に行けば、いろんなのが揃うもんね!」
サム  「みんなで買いに行くのも、アリなんでねえの?」
シロエ 「面白そうです、ご祈祷済みのを…」
ジョミー「集めればさ…」

七福神巡りと同じ効果かも、と言ってますけど。
デパ地下巡り…?


※ちょこっと私語。
 午後にコーヒーを飲もうと、電気ケトルで沸かしたお湯。
 ケトルを倒しかけたミスから、テンパった管理人の連鎖。
 カップに溢れるほどコーヒーを淹れ、フォークは逆向き。
 「ケーキに刺さらない」と見たら、柄の方が先でした…。

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 転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。

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今年も節分の季節到来、月初めは日曜日なので生徒会長宅。
お参りの行先を相談するつもりが、恵方巻にズレている今。

シロエ 「海苔なんか売り込んで、得なんでしょうか?」
ブルー 「売ってる方には、切実な問題だったらしいよ」

冬場は海苔が売れなかったそうで、と生徒会長の説明が。

ブルー 「寒い季節は、他の食べ物に走っちゃって…」
サム  「鍋には、海苔は入れねえよなあ…」
ジョミー「締めの雑炊に、散らす程度だよね…」
スウェナ「お寿司も、寒すぎる日には、避けたいわよ…」

海苔の出番は少なそうね、とスウェナちゃんも。

スウェナ「だけど、恵方巻と言われたら、みんな食べるし」
ブルー 「仕掛けた方も、今ほどのブームになるとは…」
キース 「多分、思っていなかったろうな…」

廃棄処分で問題視される勢いで、とキース君、合掌。

キース 「その内に、恵方巻供養が出て来そうだぞ」
サム  「売れ残って捨てられたヤツを、供養するのな?」
キース 「寿司業界を相手に据えれば、成り立ちそうだ」

寺の節分の新しい行事で、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「既に手掛けている寺も、無いとは言えんな」
シロエ 「宗派が違うと、情報、入りにくいですしね」
キース 「そうなんだ。残念ながら、横の繋がりは弱めで」

個人的に知り合いがいない限りは、最新情報は無理だとか。

キース 「しかし、恵方巻が単なる海苔の販促用とは…」
ブルー 「ホントだってば、だからそんなに…」

重要なイベではないんだよね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「スルーしたって、叱られないし…」
キース 「豆まきだけで、いいというわけだな?」
ブルー 「ピンポーン!」

豆まきだけでも問題ないよ、と親指をグッと。

ブルー 「家中の部屋で豆をまいたら、締めは玄関で…」
キース 「鬼は外、と豆をまくのが作法だが…」
ブルー 「それでおしまい!」

シンプルだけど正式な節分、と目がマジですけど。
それだけ…?


※ちょこっと私語。
 またも気温の乱高下ですけど、日本が寒波だった頃の話。
 アメリカのフロリダ州にも寒波で、イグアナが落ちた件。
 外来生物で駆除に困っていた所、木から落下したという。
 寒さに耐えられないんだそうです、落ちた所を一網打尽。

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※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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節分のシーズン到来とはいえ、月初めは日曜で生徒会長宅。
当日は欠席届けで欠席、節分参りに行くのが定番ですけど。

シロエ 「確かに、恵方巻には海苔が欠かせませんよね」
スウェナ「変わり種だと、使わないヤツもあるわよ?」
ジョミー「お菓子のもあるよね、恵方巻ロールとか…」

ケーキには海苔は使わないよ、とジョミー君も。

ジョミー「スポンジケーキで巻いてあるしさ…」
ブルー 「いいんじゃないかな、元の意義からズレてても」
一同  「「「えっと…?」」」
ブルー 「海苔の販促用に、広めたヤツが恵方巻!」

バレンタインデーのチョコみたいにね、と生徒会長。

ブルー 「バレンタインデーも、チョコの贈り物はさ…」
キース 「この国だけだという話だな」
ブルー 「お蔭で、海外からチョコの売り込みに来るよね」

自分の国で忙しかったら来るわけがない、と鋭い指摘。

ブルー 「年に一度の書き入れ時に、パティシエ自ら…」
スウェナ「イベに来るなんて、有り得ないわね…」
ブルー 「この国の稼ぎ時だし、攻めて来るという勘定!」

恵方巻の発端も、それに似ている、と生徒会長、クスッと。

ブルー 「元々は、何処かの遊郭の中の行事で…」
シロエ 「恵方巻自体は、あったんですか?」
ブルー 「そう言われてるね、丸かじりも、其処のお約束」

客と御縁が切れないように、切ったらダメ、という理由。

ブルー 「縁起担ぎで恵方を向いて、切らずに丸ごと…」
ジョミー「食べていたわけ?」
ブルー 「そう聞いてるけど、流石に、ぼくも当時には…」

行ってないから、目撃してない、と苦笑い。

ブルー 「其処に目を付けたのが、仕掛け人だよ」
シロエ 「販促用だと言ってましたね?」

海苔を売り込もうとしたんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「丑の日のウナギも、販促用だったそうですが…」
ブルー 「ピンポーン!」
一同  「「「ええ…」」」

恵方巻は海苔が起源か、と皆が驚いてますけど。
販促用だと…?


※ちょこっと私語。
 本日、節分。恵方巻はいいんですけど、イワシが問題。
 お正月の行事食と一緒で、管理人には苦手すぎる食べ物。
 毎年、コレで体調不良に陥るわけで、避けたいのに不可。
 日本人の食習慣に不適合です、朝食もパンとコーヒー…。

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今年も節分の季節が来まして、月初めの日曜は生徒会長宅。
明日には欠席届けを出して、節分参りに行く気の御一同様。

ブルー 「恵方巻は、節分の行事食じゃないしね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「節分と言ったら、イワシだってば!」

ヒイラギの枝に頭を刺すヤツで、と生徒会長の説明が。

ブルー 「アレの匂いとヒイラギの棘で、鬼を追うんだよ」
ジョミー「そういう理由で、アレがあるんだ?」
スウェナ「あんまり見掛けないわよね…」
キース 「檀家さんの家でも、殆ど見ないな」

だが節分の定番ではある、とキース君も。

キース 「やいかがし、という立派な名前もあるしな」
サム  「お前の家って、つけてたっけか?」
キース 「いや、寺だけに、生臭モノはアウトだし…」

知識だけだ、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「寺の鬼除けは、山門前の結界の柵で…」
シロエ 「サンタクロースでも、断れるヤツでしたよね?」
キース 「善意のサンタも入れないわけで、鬼なぞは…」
サム  「入れねえよなあ…」

もしかしてイワシも食わねえのかよ、とサム君の問い。

サム  「イワシの頭は、必要ねえしよ…」
キース 「行事食だし、食ってるんだが…」」

なにしろ鬼も逃げる匂いで…、と深い溜息。

キース 「家で焼くのは臭すぎる上に、宿坊の厨房も…」
シロエ 「匂いが出るのでダメなんですか?」
キース 「ああ。店で調理済みのを買って帰って…」

レンジでチンが定番なんだ、と嘆く環境。

キース 「その点、恵方巻は匂い問題も無くて嬉しい」
ブルー 「そうだろうねえ…」

新参者の行事食でも、と生徒会長のクスクス笑い。

ブルー 「由来は海苔の販促用で、歴史も浅いしさ…」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「さっき言ったよ、行事食じゃないって」
シロエ 「海苔がどうのと聞こえましたが…?」
ブルー 「そう言ったけどねえ?」

恵方巻と言えば海苔巻だしさ、と言ってますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 今日になって気付いたのが、昨夜やらかしたミステイク。
 此処の過去ログを取得した筈が、何処にも無いという件。
 「取ったつもりで忘れたヤツ」と思って、取得し直し。
 保存しようとしたらエラー、埋もれていた昨日取った分。

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さて、2月。節分の季節で、今年の恵方は南南東ですけど。
月初めの1日は週末で日曜日、生徒会長宅に来ている面々。

シロエ 「今年の節分、何処へ行くんですか?」
サム  「そういや、昨日、その話、出なかったっけな?」
ジョミー「みんな、忘れていたかったんじゃないの?」

無意識の内にさ、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「切羽詰まらないと、話題にしたくないしね…」
スウェナ「流石に、今日は逃げられないわね…」
シロエ 「明後日の話ですからね…」

欠席届けも明日には出さないと、とシロエ君。

シロエ 「無断欠席だと、グレイブ先生が嫌味でしょう?」
サム  「届けを出したら、それはそれでよ…」
ジョミー「諸君、いい御身分だな、で来るんだけどさ…」

出さなかったら、もっと酷くなるのは確実、と溜息MAX。

ジョミー「最初のハードル、其処なんだよね…」
ブルー 「出さないというのも、アリだと思うよ」
シロエ 「後で嫌味じゃないですか!」
スウェナ「嫌味は軽い方がマシだわ、定型文で充分!」

いい御身分だな、なら慣れっこだわよ、という声が。

スウェナ「どうせ毎年、言われてるんだし…」
サム  「波風を立てる必要ねえもんな…」
キース 「同感だ…」

明日は出すぞ、とキース君も。

キース 「節分に行くので休みます、と…」
ブルー 「出す気なのかい?」
キース 「俺も嫌味は軽めの方が嬉しいからな」
ブルー 「律儀すぎるよ…」

スルーする手もあると思う、と生徒会長が立てる人差し指。

ブルー 「節分だけで済ませれば、万事オッケー!」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「言葉通りの意味だってば!」

節分参りは必須じゃないし、と生徒会長が指すカレンダー。

ブルー 「豆まきだけで鬼が出てく日で、恵方巻だって…」
キース 「福を呼ぶために食べるんだったな」
ブルー 「必須じゃないよ」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と顔を見合わせる面々ですけど。
謎台詞…。


※ちょこっと私語。
 今日から2月で、ハレブル別館の連載終了まで残り少し。
 更新は年度末の分でおしまい、それ以降をどうすべきか。
 新しい投稿をしないと、3ヶ月で広告が出てしまう仕様。
 広告つきで放置するのか、対策を練るのか、まだ考え中。

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