シャングリラ学園つれづれ語り
今月は出だしが三連休、混雑が嫌で生徒会長宅に集う面々。
お出掛けの話題がズレてしまって、ジョミー君がヤバい件。
??? 「ジョミーを破門は、困るんだよ!」
ブルー 「あのねえ…」
なんで、と呆れる先にソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「何かと調子が狂いまくるし、棚経だって…」
キース 「ジョミーが来ないと、困るとでも?」
Aブルー「君が一人で来るだけなんて、有難味が無いし…」
ブルー 「破門しないでも、いずれはそうだけど?」
住職の資格を取った後まで、お供するとでも、と銀青様も。
ブルー 「独り立ちとなったら、他所へ行くよね」
Aブルー「ええっ!?」
ブルー 「僧籍なだけの今は、バイト料も安いけれどさ…」
キース 「一人前だと、一気に時給が上がるからな…」
親父の方から断るだろう、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「俺の小遣いでは、とても足りんし…」
Aブルー「だったら、ぼくが払うってば!」
ちゃんと出すから棚経お願い、とソルジャー、必死の形相。
Aブルー「だけど、今はそれより、破門の話を…!」
ブルー 「無しにしろって?」
Aブルー「此処の面子は、揃ってこそなんだよ!」
キースだけいれば済むわけじゃない、とソルジャーの言。
Aブルー「ジョミーも、化けるかもしれないわけで!」
一同 「「「は?」」」
化けるとは、と誰もがキョトン。
シロエ 「ジョミー先輩が、どう化けるんです?」
サム 「今年のハロウィン、済んじまってるぜ?」
スウェナ「そもそも仮装が似合わないわよ…」
Aブルー「そういう意味での、化けるじゃなくってさ!」
期待出来る面子というだけで、とソルジャーが見回す部屋。
Aブルー「ぶるぅの矛先が向くとか、自爆するとか…」
サム 「それはいわゆるネタ枠かよ?」
Aブルー「シロエが詰んだこともあるしね!」
ジョミー「ちょ、破門は助かりそうだけど…!」
ネタ枠にされるのも、とジョミー君の悲鳴。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
朝晩と昼間の寒暖差が、半端なさすぎてバテた管理人。
昨夜、ファイルが行方不明で、探しまくっても無さそう。
確かに作った筈なのに、とカレンダーを眺めたら答えが。
昨日は金曜。土曜日だと思って、土曜日で検索中でした。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
お出掛けの話題がズレてしまって、ジョミー君がヤバい件。
??? 「ジョミーを破門は、困るんだよ!」
ブルー 「あのねえ…」
なんで、と呆れる先にソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「何かと調子が狂いまくるし、棚経だって…」
キース 「ジョミーが来ないと、困るとでも?」
Aブルー「君が一人で来るだけなんて、有難味が無いし…」
ブルー 「破門しないでも、いずれはそうだけど?」
住職の資格を取った後まで、お供するとでも、と銀青様も。
ブルー 「独り立ちとなったら、他所へ行くよね」
Aブルー「ええっ!?」
ブルー 「僧籍なだけの今は、バイト料も安いけれどさ…」
キース 「一人前だと、一気に時給が上がるからな…」
親父の方から断るだろう、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「俺の小遣いでは、とても足りんし…」
Aブルー「だったら、ぼくが払うってば!」
ちゃんと出すから棚経お願い、とソルジャー、必死の形相。
Aブルー「だけど、今はそれより、破門の話を…!」
ブルー 「無しにしろって?」
Aブルー「此処の面子は、揃ってこそなんだよ!」
キースだけいれば済むわけじゃない、とソルジャーの言。
Aブルー「ジョミーも、化けるかもしれないわけで!」
一同 「「「は?」」」
化けるとは、と誰もがキョトン。
シロエ 「ジョミー先輩が、どう化けるんです?」
サム 「今年のハロウィン、済んじまってるぜ?」
スウェナ「そもそも仮装が似合わないわよ…」
Aブルー「そういう意味での、化けるじゃなくってさ!」
期待出来る面子というだけで、とソルジャーが見回す部屋。
Aブルー「ぶるぅの矛先が向くとか、自爆するとか…」
サム 「それはいわゆるネタ枠かよ?」
Aブルー「シロエが詰んだこともあるしね!」
ジョミー「ちょ、破門は助かりそうだけど…!」
ネタ枠にされるのも、とジョミー君の悲鳴。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
朝晩と昼間の寒暖差が、半端なさすぎてバテた管理人。
昨夜、ファイルが行方不明で、探しまくっても無さそう。
確かに作った筈なのに、とカレンダーを眺めたら答えが。
昨日は金曜。土曜日だと思って、土曜日で検索中でした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
PR
出だしから三連休な今月、生徒会長宅に来ている御一同様。
何処も混むので此処が一番、そこから話がズレまくった今。
ぶるぅ 「んとんと…。枕も出せるゴミの日、まだだよ?」
ブルー 「その日でいいから、とりあえずゴミ袋に」
ジョミー「待ってよ、破門は困るってば!」
弟子はいいけど、此処は勘弁、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「みんなにも、会えなくなってしまうし!」
ブルー 「大丈夫! 村八分とは違うわけだから…」
サム 「俺たちが付き合う分には、問題ねえってか?」
ブルー 「ぼくは外させて貰うけれどね!」
破門した弟子に会うとか論外、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「用が出来たら、ぶるぅを行かせるから!」
一同 「「「うわー…」」」
本気で言ってるような気がする、と一同、ドン引き。
サム 「ヤベえよ、ジョミー、謝れよな!」
ジョミー「言われなくても、ごめんなさいだよ!」
破門して欲しいとか言いません、とジョミー君、土下座。
ジョミー「修行は、その内、きっと行くから!」
ブルー 「一筆、入れてくれるかな?」
ジョミー「えっと…?」
ブルー 「不惑までには道場に行きます、と書くんだよ」
期限をハッキリさせないとね、と生徒会長、ズイと。
ブルー 「あと何年も残ってないから!」
キース 「そうだな、道場入りは四年目だから…」
シロエ 「不惑までに入るためには、36歳までに…」
大学に入るの必須ですよね、とシロエ君も。
シロエ 「専門道場の方に行くなら、38歳ですか?」
キース 「ああ。その勘定で合っている」
マジで残り期間が少ない、とキース君、腕組み。
キース 「覚悟を決めるためにも、期限を切って一筆だな」
ジョミー「そ、そんな…!」
キース 「還暦コースは、オススメしないと言った筈だぞ」
ジョミー「だけど、一筆入れたら、詰んじゃうし…」
??? 「ぼくも反対!」
破門だなんてさ、と誰か割り込んで来ましたけど。
救いの神…?
※ちょこっと私語。
家族Aが、クリスマス準備に入りました。ケーキの支度。
ドライフルーツをたっぷり、シェリー酒に漬ける所から。
ところが暖冬どころではない気候、常温では保存不可能。
本場の国の気温はどうか、地球温暖化だけに気がかり…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
何処も混むので此処が一番、そこから話がズレまくった今。
ぶるぅ 「んとんと…。枕も出せるゴミの日、まだだよ?」
ブルー 「その日でいいから、とりあえずゴミ袋に」
ジョミー「待ってよ、破門は困るってば!」
弟子はいいけど、此処は勘弁、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「みんなにも、会えなくなってしまうし!」
ブルー 「大丈夫! 村八分とは違うわけだから…」
サム 「俺たちが付き合う分には、問題ねえってか?」
ブルー 「ぼくは外させて貰うけれどね!」
破門した弟子に会うとか論外、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「用が出来たら、ぶるぅを行かせるから!」
一同 「「「うわー…」」」
本気で言ってるような気がする、と一同、ドン引き。
サム 「ヤベえよ、ジョミー、謝れよな!」
ジョミー「言われなくても、ごめんなさいだよ!」
破門して欲しいとか言いません、とジョミー君、土下座。
ジョミー「修行は、その内、きっと行くから!」
ブルー 「一筆、入れてくれるかな?」
ジョミー「えっと…?」
ブルー 「不惑までには道場に行きます、と書くんだよ」
期限をハッキリさせないとね、と生徒会長、ズイと。
ブルー 「あと何年も残ってないから!」
キース 「そうだな、道場入りは四年目だから…」
シロエ 「不惑までに入るためには、36歳までに…」
大学に入るの必須ですよね、とシロエ君も。
シロエ 「専門道場の方に行くなら、38歳ですか?」
キース 「ああ。その勘定で合っている」
マジで残り期間が少ない、とキース君、腕組み。
キース 「覚悟を決めるためにも、期限を切って一筆だな」
ジョミー「そ、そんな…!」
キース 「還暦コースは、オススメしないと言った筈だぞ」
ジョミー「だけど、一筆入れたら、詰んじゃうし…」
??? 「ぼくも反対!」
破門だなんてさ、と誰か割り込んで来ましたけど。
救いの神…?
※ちょこっと私語。
家族Aが、クリスマス準備に入りました。ケーキの支度。
ドライフルーツをたっぷり、シェリー酒に漬ける所から。
ところが暖冬どころではない気候、常温では保存不可能。
本場の国の気温はどうか、地球温暖化だけに気がかり…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
今月は出だしが三連休、混雑を避けて生徒会長宅ですけど。
お出掛けすべきだったかという話がズレて、ヤバい方向へ。
ジョミー「ちょ、ちょっと…! 此処を破門って…!」
ブルー 「困るんだったら、さっきの発言を取り消しで!」
でないと破門してもいいと思う、と生徒会長の怖い発言。
ブルー 「弟子もセットで破門出来るし、ぼくは得だよ」
シロエ 「会長、ジョミー先輩を消したいんですか!?」
ブルー 「大学行きを拒否して、何年目かな?」
専門道場に行く気配さえ無いんだから、と厳しい指摘。
ブルー 「大学だったら4年間だけど、道場コースは…」
キース 「1年あれば済むのに、行かないんだ、こいつは」
ジョミー「だって、その1年の間、地獄なんだし!」
家に帰れもしないんだよね、とジョミー君、肩をブルッと。
ジョミー「指導もビシバシ、専用スペース、畳一枚…」
キース 「俺も、そういう世界にいたんだが?」
ジョミー「たった1ヶ月だけね!」
実質、1ヶ月弱じゃないか、とジョミー君の反論。
ジョミー「12月の頭に道場入りで、暮れは出てたし!」
キース 「大学に通うコースだったら、お前も、そっちだ」
ジョミー「だから、どっちも嫌だってば!」
ブルー 「分かった、破門を希望ってことでオッケー?」
ぶるぅ、と生徒会長が呼ぶ、家事万能なお子様の名前。
ブルー 「ジョミー専用のヤツ、何かあったっけ?」
ぶるぅ 「えっと…。食器とかは、みんなお揃いだよ?」
サム 「茶碗も、来客用ので揃いだっけな…」
ぶるぅ 「そうなの、カップも、お湯呑みも!」
ジョミー専用って無いと思う、と家事担当の返事。
ぶるぅ 「もしもあったら、何に使うの?」
ブルー 「決まってるじゃないか、廃棄処分にしないとね」
サム 「マジかよ、捨てて破門なのかよ!?」
ぶるぅ 「そうだ、枕はジョミー専用!」
ブルー 「全員、専用枕だっけね…」
まずは枕を処分からで、と指示してますけど。
破門すると…?
※ちょこっと私語。
ご近所でクマが出たという新聞記事。お寺の境内だとか。
家族全員、聞いた覚えがない名前のお寺。移転なのかも。
ありがちだから、と家族Aが検索、結果は離れた場所。
知らないのも当然、近所どころか学区まで別。遥か遠方。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
お出掛けすべきだったかという話がズレて、ヤバい方向へ。
ジョミー「ちょ、ちょっと…! 此処を破門って…!」
ブルー 「困るんだったら、さっきの発言を取り消しで!」
でないと破門してもいいと思う、と生徒会長の怖い発言。
ブルー 「弟子もセットで破門出来るし、ぼくは得だよ」
シロエ 「会長、ジョミー先輩を消したいんですか!?」
ブルー 「大学行きを拒否して、何年目かな?」
専門道場に行く気配さえ無いんだから、と厳しい指摘。
ブルー 「大学だったら4年間だけど、道場コースは…」
キース 「1年あれば済むのに、行かないんだ、こいつは」
ジョミー「だって、その1年の間、地獄なんだし!」
家に帰れもしないんだよね、とジョミー君、肩をブルッと。
ジョミー「指導もビシバシ、専用スペース、畳一枚…」
キース 「俺も、そういう世界にいたんだが?」
ジョミー「たった1ヶ月だけね!」
実質、1ヶ月弱じゃないか、とジョミー君の反論。
ジョミー「12月の頭に道場入りで、暮れは出てたし!」
キース 「大学に通うコースだったら、お前も、そっちだ」
ジョミー「だから、どっちも嫌だってば!」
ブルー 「分かった、破門を希望ってことでオッケー?」
ぶるぅ、と生徒会長が呼ぶ、家事万能なお子様の名前。
ブルー 「ジョミー専用のヤツ、何かあったっけ?」
ぶるぅ 「えっと…。食器とかは、みんなお揃いだよ?」
サム 「茶碗も、来客用ので揃いだっけな…」
ぶるぅ 「そうなの、カップも、お湯呑みも!」
ジョミー専用って無いと思う、と家事担当の返事。
ぶるぅ 「もしもあったら、何に使うの?」
ブルー 「決まってるじゃないか、廃棄処分にしないとね」
サム 「マジかよ、捨てて破門なのかよ!?」
ぶるぅ 「そうだ、枕はジョミー専用!」
ブルー 「全員、専用枕だっけね…」
まずは枕を処分からで、と指示してますけど。
破門すると…?
※ちょこっと私語。
ご近所でクマが出たという新聞記事。お寺の境内だとか。
家族全員、聞いた覚えがない名前のお寺。移転なのかも。
ありがちだから、と家族Aが検索、結果は離れた場所。
知らないのも当然、近所どころか学区まで別。遥か遠方。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
出だしから三連休な今月、生徒会長宅に来ている御一同様。
何処も混むので此処が一番、最高の溜まり場なんですけど。
シロエ 「此処を破門って、出入り禁止になるんですか?」
キース 「そういうことだな、破門された弟子なんぞ…」
二度と中に入れるわけがなかろう、とキース君、目がマジ。
キース 「坊主の弟子を破門するより、この場所を…」
シロエ 「破門するのが、会長の流儀なんでしょうか?」
キース 「それは知らんが、坊主の弟子の方ではだ…」
破門はジョミーの思う壺だぞ、とキース君が言う通り。
キース 「せいせいした、と自由の身になるだけだ」
サム 「だよなあ、棚経のお供も、しなくていいしよ…」
キース 「僧籍自体は残るわけだから、親父次第だが…」
銀青様が破門した弟子は、使わんだろうな、と当然の理屈。
キース 「そうなれば、まさにフリーで、僧籍なんぞは…」
サム 「名前ばかりで、実質、ねえも同然ってか…」
シロエ 「ジョミー先輩が、得をするだけですよね…」
スウェナ「ブルーにしてみれば、旨味ゼロよね…」
破門するなら、この場所だわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ついでに、学校の方の、ぶるぅのお部屋も…」
一同 「「「あー…」」
一蓮托生でセットものか、と皆がガクブル。
シロエ 「さっきの発言、ヤバすぎませんか?」
サム 「撤回しねえと、詰むんでねえの?」
ジョミー「まさか、そこまでしないって!」
お坊さんを破門で済むと思う、とジョミー君、楽観的。
ジョミー「早く破門にしてくれないかな…」
ブルー 「あのねえ…。弟子の立場を分かってるかい?」
師僧には絶対服従が鉄の掟、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「使えない弟子を持っているより、破門かな…」
サム 「マジかよ、フリーにしてやるってか?」
ブルー 「キースの案を採用もいいね」
一同 「「「うわー…」」」
此処を破門にするコース、と誰もがドン引き。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨夜やらかした、有り得ないミス。此処でやった惨劇。
ハレブル別館のバナーと、過去ログ置き場、取り違え。
しかも、そのままリンクを張り付け、数時間、気付かず。
夜に寝る前、チェックして愕然。全部、やり直しました。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
何処も混むので此処が一番、最高の溜まり場なんですけど。
シロエ 「此処を破門って、出入り禁止になるんですか?」
キース 「そういうことだな、破門された弟子なんぞ…」
二度と中に入れるわけがなかろう、とキース君、目がマジ。
キース 「坊主の弟子を破門するより、この場所を…」
シロエ 「破門するのが、会長の流儀なんでしょうか?」
キース 「それは知らんが、坊主の弟子の方ではだ…」
破門はジョミーの思う壺だぞ、とキース君が言う通り。
キース 「せいせいした、と自由の身になるだけだ」
サム 「だよなあ、棚経のお供も、しなくていいしよ…」
キース 「僧籍自体は残るわけだから、親父次第だが…」
銀青様が破門した弟子は、使わんだろうな、と当然の理屈。
キース 「そうなれば、まさにフリーで、僧籍なんぞは…」
サム 「名前ばかりで、実質、ねえも同然ってか…」
シロエ 「ジョミー先輩が、得をするだけですよね…」
スウェナ「ブルーにしてみれば、旨味ゼロよね…」
破門するなら、この場所だわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ついでに、学校の方の、ぶるぅのお部屋も…」
一同 「「「あー…」」
一蓮托生でセットものか、と皆がガクブル。
シロエ 「さっきの発言、ヤバすぎませんか?」
サム 「撤回しねえと、詰むんでねえの?」
ジョミー「まさか、そこまでしないって!」
お坊さんを破門で済むと思う、とジョミー君、楽観的。
ジョミー「早く破門にしてくれないかな…」
ブルー 「あのねえ…。弟子の立場を分かってるかい?」
師僧には絶対服従が鉄の掟、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「使えない弟子を持っているより、破門かな…」
サム 「マジかよ、フリーにしてやるってか?」
ブルー 「キースの案を採用もいいね」
一同 「「「うわー…」」」
此処を破門にするコース、と誰もがドン引き。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨夜やらかした、有り得ないミス。此処でやった惨劇。
ハレブル別館のバナーと、過去ログ置き場、取り違え。
しかも、そのままリンクを張り付け、数時間、気付かず。
夜に寝る前、チェックして愕然。全部、やり直しました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
今月は出だしから三連休ですけど、何処も混みそうな時期。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの話からズレまして。
キース 「ホテル専属の坊主になるのは、難しいぞ」
サム 「そうなのかよ?」
キース 「軽作業なら、学生バイトが入るからな」
俺の母校と契約済みだ、とキース君、流石に詳しい事情。
キース 「まかないつきで飯が食えるし、人気が高くて…」
シロエ 「お坊さんの出番は無いわけですね?」
キース 「掃除もするし、レストランの配膳もやるし…」
坊主は管理職な立場だ、とキース君の視線がジョミー君に。
キース 「ヒラの坊主に、回って来ると思うか?」
ジョミー「厳しそうだね…」
キース 「ホテルは、璃母恩院の顔でもあるしな」
参拝の人以外にも、知って貰える場所だけに、と腕組み。
キース 「学生時代にバイトしたって、後はどうにも…」
スウェナ「修行してから、出直して来い、になるのね…」
キース 「年単位どころか、十年単位だろうな」
しかも、その間、璃母恩院で仕事だ、とトドメの一撃。
キース 「上の事情に詳しくないと、務まらん」
一同 「「「あー…」」」
会社で言ったら支店な扱い、と誰もが納得。
シロエ 「ジョミー先輩、諦めた方がいいです」
サム 「山寺で住職やってる方が、マシなんでねえの?」
キース 「田舎の寺でもニーズが高いぞ」
限界集落が多いような場所は、とキース君、ニヤリ。
キース 「若いというだけで、有難がられる」
シロエ 「一国一城の主ですね?」
キース 「城下の民は、少ないがな…」
ジョミー「山寺も田舎も、嫌だってば!」
お坊さんなんか嫌すぎるし、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「ブルーに破門されたら、行かなくて済むよね?」
サム 「おい…。発言自体がヤバいぜ、ソレ…」
キース 「俺の親父とは、違うからな…」
ジョミー「えっと…?」
キース 「ブルーだぞ?」
此処を破門にされそうだが、と指差す部屋。
出入り禁止…?
※ちょこっと私語。
先日、思い出した童謡、『月の砂漠』で懐かしすぎる歌。
ところが迂闊に重ねた年齢、ツッコミどころが満載な件。
王子様とお姫様の二人連れだと、逃亡中の身では、とか。
夜に旅をするのは暑さを避けてとか、ろくでもない考察。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの話からズレまして。
キース 「ホテル専属の坊主になるのは、難しいぞ」
サム 「そうなのかよ?」
キース 「軽作業なら、学生バイトが入るからな」
俺の母校と契約済みだ、とキース君、流石に詳しい事情。
キース 「まかないつきで飯が食えるし、人気が高くて…」
シロエ 「お坊さんの出番は無いわけですね?」
キース 「掃除もするし、レストランの配膳もやるし…」
坊主は管理職な立場だ、とキース君の視線がジョミー君に。
キース 「ヒラの坊主に、回って来ると思うか?」
ジョミー「厳しそうだね…」
キース 「ホテルは、璃母恩院の顔でもあるしな」
参拝の人以外にも、知って貰える場所だけに、と腕組み。
キース 「学生時代にバイトしたって、後はどうにも…」
スウェナ「修行してから、出直して来い、になるのね…」
キース 「年単位どころか、十年単位だろうな」
しかも、その間、璃母恩院で仕事だ、とトドメの一撃。
キース 「上の事情に詳しくないと、務まらん」
一同 「「「あー…」」」
会社で言ったら支店な扱い、と誰もが納得。
シロエ 「ジョミー先輩、諦めた方がいいです」
サム 「山寺で住職やってる方が、マシなんでねえの?」
キース 「田舎の寺でもニーズが高いぞ」
限界集落が多いような場所は、とキース君、ニヤリ。
キース 「若いというだけで、有難がられる」
シロエ 「一国一城の主ですね?」
キース 「城下の民は、少ないがな…」
ジョミー「山寺も田舎も、嫌だってば!」
お坊さんなんか嫌すぎるし、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「ブルーに破門されたら、行かなくて済むよね?」
サム 「おい…。発言自体がヤバいぜ、ソレ…」
キース 「俺の親父とは、違うからな…」
ジョミー「えっと…?」
キース 「ブルーだぞ?」
此処を破門にされそうだが、と指差す部屋。
出入り禁止…?
※ちょこっと私語。
先日、思い出した童謡、『月の砂漠』で懐かしすぎる歌。
ところが迂闊に重ねた年齢、ツッコミどころが満載な件。
王子様とお姫様の二人連れだと、逃亡中の身では、とか。
夜に旅をするのは暑さを避けてとか、ろくでもない考察。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
