忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
今年も節分は七福神巡り、お寺で福笹ゲットからスタート。
けれどシロエ君が頂いた福笹、ソルジャーがダメ出しで…。

Aブルー「希望者ゼロとか、有り得ないしね!」
A船長 「本当に。ブルーの厚意を無にするだなんて…」

あんまりすぎると思いますが、とキャプテンも。

A船長 「倍の値段で売り付けるなら、まだしもですね…」
Aブルー「タダであげると言ってるんだよ?」
一同  (((そう言われても…!)))

貰ったら詰む気しかしない、と誰もが尻込み。

Aブルー「あのねえ…」
ブルー 「希望者無しなら、ぼくが貰うよ」
Aブルー「本当かい?」
ブルー 「うん。ぶるぅの分とセットで、二本!」

貰えるかな、と生徒会長。

Aブルー「もちろんだよ! じゃあ、いいお参りをね!」
ブルー 「ありがとう。ぶるぅ、行こうか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お先にーっ!」

お参り、お参り! と跳ねてゆく元気なお子様。

ぶるぅ 「みんなは、後からゆっくり来てねーっ!」
ブルー 「というわけで、失礼するよ」

御利益を頂きに行って来る、と生徒会長もスタスタと。

キース 「そうか、その手があったのか…!」
サム  「逃げやがったぜ…」
シロエ 「お待たせしました、福笹です! あれっ?」

皆さん、どうかしたんですか、とシロエ君が帰還。

シロエ 「福笹、これで如何でしょう?」
Aブルー「やり直し!」
シロエ 「行って来ます!」

ダッと走り去るシロエ君を他所に、始まったバトル。

キース 「それは俺が貰う!」
ジョミー「ぼくも貰うよ!」
サム  「待てよ、抜け駆けするんじゃねえぜ!」
スウェナ「公平にクジにすべきでしょ!」

でなきゃジャンケン勝負だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「貰った人から、先に行けるアイテムなのよ!?」
マツカ 「ですよね、クジかジャンケンですよ」
Aブルー「まあ、そうだよね」
A船長 「賛成です」

公平性が求められます、と言ってますけど。
正論ですね?


※ちょこっと私語。
 友人宅の猫が18歳で大往生。でも、友人の発言がコレ。
 「やっと、炬燵が人間様の所に帰って来そうだ」。
 若い猫2匹も入れないほど、長年、独占していた老猫。
 人間は炬燵を用意するだけで、入れなかった、ですと…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
節分は今年もお寺で七福神巡り、路線バスで到着ですけど。
シロエ君がソルジャー夫妻の添乗員で、まずは福笹からで。

Aブルー「さあ、行って! いい福笹がある内に!」
シロエ 「でもですね…!」
Aブルー「はい、財布!」

これで文句は無いだろう、とソルジャーが出して来た財布。

Aブルー「ノルディに貰ったお小遣い、たっぷり!」
シロエ 「そう言われても…!」
Aブルー「文句でも?」

あるんだったら聞くけれど、と目が怖い件。

Aブルー「何かな、お金が足りないとでも?」
A船長 「バイト料が欲しいのかもしれませんよ?」
Aブルー「なるほど、添乗員だしねえ…」

じゃあ、出そう、とソルジャー、高額紙幣を一枚。

Aブルー「これでいいかな、もっとかい?」
シロエ 「い、いえ、そういうのを頂いたら…」

真面目に後がありませんから、と福笹の列へダッシュ。

シロエ 「あの、最後尾は此処ですか?」
参拝客 「そうですよ」
シロエ 「並びます!」

福笹ゲットが任務ですので…、と並んで、すぐ順番が。

シロエ 「福笹、二つお願いします!」
巫女さん「どうぞ、よいお参りを」
シロエ 「ありがとうございます!」

お金を払って、福笹ゲットで戻りまして。

シロエ 「買って来ました!」
ブルー 「頂いたと言ってくれたまえ!」
シロエ 「すみません…! でも、ちゃんと二本…」

ゲットしました、とソルジャー夫妻に差し出す福笹。

シロエ 「どうでしょう?」
Aブルー「やり直し!」
シロエ 「えっ?」
Aブルー「葉のツヤがイマイチ、それと枝ぶり!」

並び直してくれたまえ、と指す行列。

Aブルー「でもって、コレは希望者に、と…」
A船長 「御希望の方は?」

おいでですか、とキャプテンの問い。

A船長 「いらしたら、タダで差し上げますので…」
Aブルー「まさか、要らないとは言わないよね?」
一同  (((うっ…)))

貰わないと詰むヤツか、と一同、顔面蒼白。
押し付け…。


※ちょこっと私語。
 ピーターラビットのマグカップを、愛用している管理人。
 野ウサギだと信じていたんですけど、違ったらしい件。
 巣穴に住むのはアナウサギだとか、野ウサギは巣穴無し。
 穴の代わりに、地面に窪みを作るそうです、安全性は…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

拍手[0回]

節分はお寺で七福神巡り、路線バスでお出掛けですけれど。
ソルジャー夫妻が迷惑発言連発、けれども今は沈黙中で…。

ジョミー「あそこの節分、屋台はそれほど多くないよね?」
サム  「だよな、グルメっていやあ、お接待の甘酒で…」
マツカ 「お接待なだけに、無料ですよね」
キース 「だが、最高に美味いわけで、だ…」

あの馬鹿どももお気に入りだぞ、とキース君。

キース 「シロエをお参りに走らせておいて…」
ジョミー「飲みまくるかも、って?」
キース 「この話も丸ごと聞かれているから、充分に…」

有り得るだろうな、とキース君が繰る左手首の数珠レット。

キース 「タダ酒ほど、美味いものなんだし…」
シロエ 「やめて下さい、火に油です!」
ジョミー「もう遅いんじゃないのかなあ?」

次のバス停で降りるんだしさ、とジョミー君。

ジョミー「ハッキリ言って、詰んでそうだよ?」
シロエ 「困るんですけど!」
マツカ 「お気の毒だとは思いますけど…」

押しますね、とマツカ君が降車ボタンで、バス停に到着。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 七福神巡りーっ!」
Aブルー「着いたよ、ハーレイ!」
A船長 「ええ、沈黙は此処までですね」

まずは福笹で…、と授与のテントを眺めるキャプテン。

A船長 「そこそこ、並んでらっしゃいますが…」
Aブルー「シロエ、一番いいのを頼むよ!」

二つ、とソルジャーが立てる指が二本。

Aブルー「立派な福笹が欲しいからねえ…」
シロエ 「あれは選べないと思いますけど!」

巫女さんが渡してくれるもので…、とシロエ君、ワタワタ。

シロエ 「受け取った笹を、頂くしか…!」
Aブルー「だからこそだよ!」

何度も並べばいいじゃないか、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ハズレだったら、みんなに譲ってさ…」
A船長 「いいですねえ!」
Aブルー「当たりが来るまで…」
A船長 「譲り続けるわけですね!」

お参りに来る皆さんに…、という案ですけど。
マジで…?


※ちょこっと私語。
 ジャム作りが趣味な家族A。出来上がったら、詰める瓶。
 市販のジャムの瓶も活用、洒落たデザインのは大歓迎。
 綺麗な瓶が干してありましたが、入っていたジャムが謎。
 悩んでいたら「それは、ジャム用に買った瓶」。納得。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

拍手[0回]

節分は七福神巡りでお寺へ、路線バスでの道中ですけれど。
後部座席で密着座りなソルジャー夫妻が、大問題なわけで。

シロエ 「添乗員、ぼくにやらせて下さい!」
キース 「振替と聞いて怖くなった、とでも?」
シロエ 「ぶっちゃけ、そうです、お願いします!」

マシな間にやりたいんです、とシロエ君、必死の形相。

シロエ 「今日なら、衆人環視ですから!」
キース 「そうか、お前が引き受けるんだな?」

ならば任せた、とキース君、アッサリと。

キース 「聞いたか、シロエがやるそうだ! 御両名!」
シロエ 「ちょ、叫ばないで下さいよ!」
キース 「添乗員なら、堂々とやれ!」

サッサと行って、お世話して来い、と突き放し。

キース 「沈黙は金だと言っていたから、車内では…」
シロエ 「ぼくの出番は無いですよね?」
キース 「そうなるようだが、降りたら一気に忙しいぞ?」

まずは福笹ダッシュからだ、とキース君。

キース 「あいつらの分の福笹を買いに、全力で…」
シロエ 「走るんですか?」
キース 「それでこそ、添乗員だろう!」

お参りも代行する勢いで…、とキース君、目がマジ。

キース 「霊場巡りのバスツアーなら、常識だしな」
サム  「あー…。御朱印とかも、貰いに行くヤツな」
キース 「数量限定のお守りの類も、ファイトで、だ…」

ゲットしてこそ、添乗員の面目躍如、と解説が。

キース 「ツアーの皆さんが、お参りをサボって…」
ジョミー「お土産を買いに行ってる間とかだね!」
キース 「グルメな場合も、よくあるそうだ」

門前の名物の菓子を召し上がるとか…、と副住職。

キース 「お参りと両立は不可能なヤツで…」
サム  「食べに行くのな、お参りは添乗員に丸投げでよ」
キース 「バスツアーあるある、と言われているな」
シロエ 「待って下さい、すると、あの迷惑な人たちも…」
キース 「お参りは、お前に丸投げで…」

グルメの可能性アリだ、と言ってますけど。
屋台で…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。本日で生後3995日。
 じきに4000日を迎えますけど、2月28日な模様。
 正午近くの生まれな設定、4000日になるのは午後。
 2月29日というレアな日の午前も、生後4000日!

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

拍手[0回]

節分はお寺で七福神巡り、路線バスでお出掛けですけれど。
後部座席で密着座りなソルジャー夫妻、酷すぎる発言多数。

シロエ 「ぼくが一人で引き受けですって!?」
キース 「大したことではない筈だぞ?」

俺は毎回、やっているしな、とキース君。

キース 「幸い、人目の多い場所だし…」
ジョミー「火だるまショーとかは無いよね、うん」
サム  「リスクは相当、低いと思うぜ」

キースよりかは…、とサム君も。

サム  「せいぜい、一緒に祈願くらいでねえの?」
キース 「その程度だろう、多分」
ジョミー「自発的に引き受けた方がさ…」

同情票が入るかもね、とジョミー君の言。

ジョミー「戦犯ってトコは違いなくても、反省の色で」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「保証はしないが、まるで無いとは…」
サム  「言えねえんでねえの、人柱だしよ」

全員の厄を引き受けだぜ、とサム君もプッシュ。

サム  「人柱って言やあ、有難がられるものだしよ…」
キース 「祠を作って祭られるケースもあるからな…」
ジョミー「シロエ大明神ってヤツだね!」

どうせ今日だけなんだしさ、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「そうだ、添乗員っていうのはどう?」
キース 「俺が何回もやったヤツだな」
サム  「あっちのぶるぅはいねえしよ…」

カエル袋はねえわけだよな、とサム君、うんうん、と。

サム  「今日、やっとけばいいんでねえの?」
ジョミー「振替とかだとキツイよねえ?」
キース 「なるほど、俺がやる手もあるか…」

リスクが低い今日の間に…、とキース君が顎に当てる手。

キース 「でもって、俺が指名された時にだな…」
ジョミー「シロエに振替で回すわけ?」

それもいいかも、と乗り出す人。

ジョミー「じゃあ、今日の所はキースだね?」
キース 「ああ、頑張って勤め上げるぞ」
シロエ 「待って下さい!」
キース 「なんだ?」

今更やりたくなったのか、と睨んでますけど。
やると…?


※ちょこっと私語。
 酷い暖冬なせいで、茎が枯れずに越冬したタカサゴユリ。
 庭に何本かあるわけですけど、この夏は開花しないかも。
 地上部分を刈ればよかった、と気付いても既に後の祭り。
 多年草なので油断してました、花が咲かないなんて勘弁。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

拍手[0回]

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析