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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休み待ちのシャン学メンバー、週末は生徒会長宅ですが。
期末試験の期間が暑かった愚痴で、欠席基準が出来まして。

シロエ 「被害者って、会議に出ていた人の方でしょう!」
キース 「あんたが横から割って入って、決議をだな…」

パアにしてから来たんだろうが、とキース君の厳しい視線。

キース 「でもって、こっちに乱入で…」
ジョミー「紙を吹っ飛ばして、テーブルクロスにさ…」

ハンコが押される大惨事だよ、とジョミー君も。

ジョミー「近所のお店じゃ、出せないようなヤツなのに…」
キース 「まったくだ。請求書を見て、反省しろよ」
Aブルー「会議のせいだし、仕方ないんだよ!」
キース 「どの辺がだ!」

パアにするとか、明らかに加害者だしな、とキース君。

キース 「そっちの方は日常茶飯で、反省などは…」
シロエ 「しないでしょうけど、此処は事情が違います」

キッチリお詫びで、クリーニング代も…、と念押しが。

シロエ 「いいですね?」
Aブルー「だから、違うと! 会議が、うんと長引いて…」

だけど抜けられなかったんだよ、とソルジャー、言い訳。

Aブルー「ぼくがいないと、締めの決議が…」
キース 「有効になってしまって、大いに困る、と…」

言いたいんだな、とキース君、ソルジャーをギロリ。

キース 「そうならないよう、会議室に居座って、だ…」
シロエ 「最後の最後で、パアにしてから来たわけですよ」

被害者は、その他大勢ですから、とシロエ君。

シロエ 「会議に出ていた皆さんと、此処のみんなと…」
キース 「ぶるぅだ、クリーニングに出しに行く羽目に…」
ジョミー「おまけに専門店だしね…」

事情の説明も大変そうだよ、とジョミー君の深い溜息。

ジョミー「お寺専門のトコで、テーブルクロスだなんて…」
シロエ 「想定外ってヤツですもんねえ…」
Aブルー「ぼくも、ハンコは想定外な事態だってば!」

ホントに被害者なんだから、と力説ですけど。
加害者でしか…。


※ちょこっと私語。
 本日、丑の日。全国的にウナギを食べてお祭り気分な日。
 けれど事情が違っているのが、管理人宅なわけでして。
 料理担当の家族Aが「ウナギが苦手」で、Aは受難の日。
 家族全員、気を遣う仕様、なんとも厄介な夏の風物詩…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。

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じきに夏休みなシャン学メンバー、生徒会長宅に集う週末。
期末試験の期間中の愚痴から、欠席基準が爆誕ですけれど。

シロエ 「会議の最後でパアにするとか、酷すぎですよ…」
キース 「立派に独裁政権だな…」
ジョミー「船から出たら死ぬしかないから、我慢だよね…」

SD体制の弊害ってヤツ、とジョミー君が振っている首。

ジョミー「みんな、ソルジャーには逆らえないんだ…」
シロエ 「アレです、逆らったら船から放り出すぞ、と…」
サム  「脅してるわけな、日頃から…」

マジで最悪、とサム君も。

サム  「そんな船、降りてえだろうけど…」
シロエ 「降りたら命がありませんしね、乗ってるしか…」
キース 「会議でさえもソレなら、日常は、もっと…」
スウェナ「酷そうな気がするわよねえ…」

特に食べ物関係が…、とスウェナちゃん。

スウェナ「食事は嫌いで、栄養剤とか言ってるくせに…」
ジョミー「おやつだったら、盗んででも食べるらしいしね」
Aブルー「ピンポーン! ぶるぅのお蔭で、随分と…」

盗みが楽になったよね、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「なにしろ利害は一致してるし、大食漢だし…」
サム  「あんたの分まで、纏めて盗んで来るってか…」
Aブルー「正確に言うと、ぶるぅの戦利品からさ…」

ぼくが奪って食べるんだよ、とニコニコニコ。

Aブルー「でもねえ、独裁政権なんかは…」
キース 「やっていないと言うんだろうが、実態は…」
シロエ 「誰が聞いても、独裁者ですよ」

会議の結果をパアは無いです、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「時間をかけて決めた中身が、白紙だなんて…」
キース 「会議の意味が無いと思うぞ」

あんた次第で決まるんならな、とキース君。

キース 「今も、やらかして来たんだろうが!」
Aブルー「違うよ、ぼくは被害者だってば、会議のさ!」
一同  「「「はあ?」」」

被害者って…、と顔を見合わせる面々ですけど。
間違ってませんか?


※ちょこっと私語。
 オリンピックが近いのですが、開催日も知らない管理人。
 東京オリンピックで失くした関心、未だ戻って来ない件。
 延期の上に強硬開催、そういう記憶しか無いわけでして。
 汚職事件がトドメの一撃、「好きにやれば」という感じ。

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夏休みを待つばかりの面々、生徒会長宅での週末ですけど。
試験期間中の愚痴から欠席基準が爆誕、其処へ乱入した人。

Aブルー「真逆も何も、テーブルクロスの話じゃないし!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「その紙だってば、言ってるのは!」

ハンコを押されちゃ困るんだよ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「ハンコで完成するんだろう!?」
ブルー 「そうだけど?」
Aブルー「押されちゃったら、棚経は、誰も来なくって…」

お彼岸だってヤバいんだよね、と確認が。

Aブルー「お天気次第で、キースだけしかいないとか…」
キース 「残念ながら、俺だけは休めないからな」

今後の運用に期待している、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「他にも何か、休めるイベがあるといいんだが…」
シロエ 「節分とかは、ぼくたちも行きたいヤツですし…」
キース 「大雪だろうが、休むのはなあ…」

まあいい、とキース君の視線が、生徒会長に。

キース 「俺は当分、除外でいいから、ハンコを頼む」
ブルー 「オッケー、それじゃ改めて、と…」
Aブルー「だから、ダメだと!」

そんな基準は出来ちゃ困る、とソルジャー、必死の形相。

Aブルー「クリーニング代なら、何百倍でも払うから!」
ブルー 「うーん…。そこまで嫌なら、もっと早くに…」

止めに来ればいいと思うんだけど、と生徒会長。

ブルー 「滑り込みで来て、吹っ飛ばすとかは…」
キース 「マナー的にも、どうかと思うぞ」

ソルジャーならば許されるのか、とキース君の問い。

キース 「あんたの船だと、会議が終わる直前に…」
ブルー 「飛び込んで行って、議決内容を…」

パアにするとか、普通なわけ、と生徒会長も。

ブルー 「いくらソルジャーでも、なんだかねえ…」
キース 「横暴すぎて、言葉も無いが…」
Aブルー「そう、その会議ってヤツが問題で!」
一同  「「「はあ?」」」

それが許される船なのか、と誰もが呆れ顔ですけど。
マジで…?


※ちょこっと私語。
 アニテラの頃は、今ほど暑くなかった気がした管理人。
 「調べれば分かる」と、早速、気象台のデータサイトへ。
 調べない方が幸せでした、7月が今の6月並みだった件。
 記憶は消去するに限る、と真面目に思う、猛暑っぷり…。

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期末試験が終わった御一同様、週末は生徒会長宅ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席基準が書かれた文書。

シロエ 「事情も何も、乱入しないで下さいよ!」
キース 「まったくだ。せっかくの有難い文書まで…」

吹っ飛ばすとは、けしからん、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「ブルー、悪いが、この紙にだな…」
ブルー 「ハンコだよねえ、もちろんだとも」

キース君が床から拾った文書が再び、テーブルの上に。

ブルー 「テーブルクロスを敷くのは、後でいいかな」
ジョミー「そんなの、ぶるぅが帰ってからでさ…」
シロエ 「いいと思いますよ、無くても特に困りませんし」
Aブルー「困るってば!」

とても困る、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「クリーニング代は、ちゃんと払うから!」
シロエ 「テーブルクロスを敷きたいんですか?」
キース 「あんた、マナーにうるさかったか?」

むしろ無い方が歓迎だろう、とキース君。

キース 「食べこぼしてもいいし、ジュースとかもだ…」
シロエ 「ぶちまけちゃっても、まだマシですよ?」

テーブルは拭けばいいだけですし…、とシロエ君も。

シロエ 「床はどのみち、拭き掃除しかないですからね」
スウェナ「そうね、テーブルクロスだけでもセーフなら…」

ぶるぅの手間も少し減るわよ、とスウェナちゃんの言。

スウェナ「テーブルクロスの取り替えだとか、洗うとか…」
キース 「ぶるぅに迷惑がかかるヤツだし…」

戻るまでは放っておくべきだな、とキース君が纏めに。

キース 「それよりハンコだ、押さないと…」
ブルー 「有効になってくれないからね」
Aブルー「だから、このまま!」

放っておいて、とソルジャー、またも横から。

Aブルー「何もしないで、放置だってば!」
キース 「さっきと逆になっていないか、困るんだろう?」
シロエ 「テーブルクロスを希望でしたよね?」

放っておくなら真逆ですよ、とシロエ君の指摘。
どうしたいと…?


※ちょこっと私語。
 本日、7月21日。ブルー三部作の2話目の放映記念日。
 『赤い瞳 青い星』だったわけで、17年が経ちました。
 放映当時は、まるで思いもしなかったのが、サイト運営。
 見るの専門だった筈です、人生、真面目に一寸先は謎…。

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期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ御一同様ですが。
試験期間中の愚痴が発端、欠席基準が出来て、文書の形に。

ぶるぅ 「じゃあ、クリーニングに出して来る!」
ブルー 「出来上がりの方は急がない、って言っといて」
ぶるぅ 「そだね、テーブルクロスだし…」

お寺で使うヤツじゃないしね、と瞬間移動で消えたお子様。

キース 「おい、クリーニングに出した先というのは…」
ブルー 「お寺専門のトコだけど?」

いつも袈裟とかを頼んでるトコ、と生徒会長の答え。

ブルー 「なにしろ、モノがモノだしねえ…」
キース 「確かに、今どき、素人でも油断は出来ないし…」
シロエ 「ネットオークションとかに、出ちゃうんですね」
ブルー 「うん。値打ちの有無も、検索したら簡単に…」

出ちゃう時代なものだから…、と生徒会長が広げる両手。

ブルー 「クリーニングの店はともかく、バイトがね…」
一同  「「「あー…」」」

若人が多数な職場だった、と誰もが納得。

ジョミー「テーブルクロスに、ハンコだもんね…」
シロエ 「何のハンコか、画像検索、やりそうですよ」
サム  「でもって、銀青様のハンコは、数がねえから…」

SNSに上げるヤツな、とサム君の言。

サム  「こういうの、誰か知らねえか、って…」
一同  「「「うわー…」」」

お坊さんの目にも留まるヤツだ、と一同、ガクブル。

シロエ 「アップした人に、即、連絡が来ますよね…」
ブルー 「褒められたことじゃないけど、コッソリと…」
キース 「ゲットしたい輩は、ドッサリいるぞ」

そして犯罪者が目を付けるんだ、とキース君の苦い顔付き。

キース 「バイトのヤツに、甘い言葉を囁いて…」
??? 「テーブルクロスをゲットで、売るって?」
キース 「しれっと話に混ざって来るな!」
シロエ 「誰のせいだと思ってるんです、この事態!」
??? 「だって、事情が…」

事情だったし、と会話表記はAブルーなソルジャー。
迷惑な…。


※ちょこっと私語。
 先日、ここに書いていたのが、アメリカのセミの大発生。
 大統領選で霞んでしまって、入って来なかったニュース。
 「無いなら、探す」で探した結果が、チョコレートな件。
 セミのチョコ包みなるブツが爆誕、夏限定の商品ですと?

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