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シャングリラ学園つれづれ語り
河原でバーベキューな面々ですけど、ついに始まるショー。
キース君がスカイダイビングで河原に登場、そういう趣向。

シロエ 「ぶるぅは、ショーは見ないんですか?」
サム  「肉とか、焦げてもいいじゃねえかよ」
ぶるぅ 「ダメダメ、焦げたお肉とかは、絶対、ダメ!」

やっぱり気になっちゃうんだもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「大丈夫、ショーも見てるから!」
ジョミー「もしかして、キースよりも、肉が優先なだけ?」
ぶるぅ 「違うよ、ショーが最優先!」

焦げてないなら、とニッコリと。

ぶるぅ 「今、乗っかってる分だけ、注意!」
シロエ 「なるほどです! 追加が無ければ安心ですね!」
ぶるぅ 「そだね、でもでも、乗せてもいいよ?」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 追加、よろしく!」

着いたら、すぐに食べるから、と空の上から大声が。

Aぶるぅ「ブルーも、追加で頼む、って!」
ぶるぅ 「追加、どれだけ?」
Aぶるぅ「ぼくとブルーで、お肉を、うんと沢山と…」
Aブルー「キースの疲労回復用に、ドッカンと!」

景気よく10人前くらい、とソルジャーの声も。

Aブルー「網のサイズからして、いけるよね!」
ぶるぅ 「オッケー、強火で一気に焼いちゃう!」
Aブルー「頼むよ、じきにスタートだから!」
ぶるぅ 「うんっ、強火で!」

急がなくっちゃ、と追加で網に乗せまくる肉や野菜など。

ぶるぅ 「誰か、薪を追加して!」
シロエ 「かまいませんけど、追加が来たってことは…」
サム  「キースどころじゃねえんでねえの?」
ぶるぅ 「いいの、焦げたら大変だから!」

ショーは合間にチラ見で充分、と火加減の調整中。

ぶるぅ 「うん、いい感じ! 薪も、もっと!」
ジョミー「ガンガン入れていいのかな?」
ぶるぅ 「急いで焼いて、って注文だしね!」
シロエ 「罠の匂いがしませんか…?」
サム  「救助要員が減るヤツな…」

罠に決まっているじゃねえか、という声ですけど。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 早くも台風1号だそうで、進路が気になる管理人ですが。
 天気図などを調べまくるわけで、結果がYahoo!に筒抜け。
 また一次産業向けのニュース、そういうオススメが色々。
 林業系が来る日が近そうな気が、エックスデーは、いつ?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第544弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月3日の更新です!
 転生ネタの第545弾です、よろしくお願いいたします~。

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始まりました、河原でバーベキュー。不在な面子はスルー。
肉や野菜が焼ける匂いが漂い、もう最高の雰囲気でして…。

シロエ 「いいですねえ! 河原は空気も爽やかですし」
ジョミー「焦げても、臭くならないもんね!」
サム  「まあ、ぶるぅだしよ、焦がさねえけど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ どんどん食べてね!」

焼き上がったら、お皿にどうぞ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「お肉も野菜も、うんといいのが揃ってるもん!」
マツカ 「最高級のを手配しました、肉も野菜も」
ブルー 「バーベキューには、もったいない食材だよね」
スウェナ「トリュフ丸ごととか、凄すぎるでしょ!」

流石、マツカ、とスウェナちゃんも大絶賛。

スウェナ「こんな贅沢、そうそう出来ないわよ?」
サム  「肉にしてもよ、美味いもんなあ…」
ジョミー「きっとレアでもいけるヤツだよ、それをさ…」
シロエ 「強火でこんがり、最高ですよね!」

もう美味しくて…、とシロエ君がかぶりつく肉。

シロエ 「キース先輩も、早く来ないと損ですよ!」
サム  「分かるぜ、ダイブで急降下な!」
ジョミー「降りて来たらさ、もう、掻っ攫う勢いで…」

食べればいいと思うんだよね、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「そろそろ、来てもいい頃なんじゃあ…?」
シロエ 「どうでしょう?」
サム  「盛り上がって来たら、登場だしよ…」

来るんでねえの、とサム君が見上げる遥か上空。

サム  「うーん、遠すぎて、見えねえけど…」
ジョミー「ぼくも無理だよ、双眼鏡とか無いのかな?」
ぶるぅ 「ん-とね、肉眼で見てね、って!」

アッと言う間に落ちて来るから、と空を指差すお子様。

ぶるぅ 「今、ぶるぅから、連絡で…」
ブルー 「ブルーからも来たね、始まるらしいよ」
サム  「マジかよ、食ってる場合じゃねえぜ!」
ジョミー「見るしかないよね!」
ぶるぅ 「そだね!」

お肉とか、ちゃんと見とくから、と元気な声が。
救助よりも肉…。


※ちょこっと私語。
 インターネットで探す情報、基本は日本語なんですけど。
 お目当てのブツが出ない場合は、言語を変える管理人。
 「どうせ単語だ、文は不要だ」で、まずは英語で検索。
 それでダメならロシア語に変更、翻訳ツールは必需品…。

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河原でバーベキューですけれども、その前に凄いショーが。
キース君が法衣でスカイダイビング、河原へ降下する予定。

ジョミー「凄いね、点になっちゃったよ…」
シロエ 「あそこからだと、スピード、出るでしょうね…」
サム  「もしも河原に激突したら、ペシャンコでねえの」

とんでもねえ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「あいつら、救出できるのかよ?」
ブルー 「まず無理だろうね、チキンレースに夢中だし!」

ぼくの出番になると思う、と生徒会長。

ブルー 「だけど、出番は、まだまだ先かな…」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「ぶるぅとブルーが、先に始めてくれってさ!」

バーベキューを、と生徒会長が指差す遥か上空。

ブルー 「会場入りが売りなわけだし、食べながら…」
ぶるぅ 「見物するのが、最高だって!」

ぶるぅも連絡して来たもん、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「バーベキューが盛り上がるまで、待機らしいよ」
一同  「「「うーん…」」」

どうすべきか、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「キース先輩、上で宙吊りなんですよね…?」
ジョミー「そうだと思うよ、待機中だし」
サム  「俺たちの状況、見えてるのかよ?」

キースにも、とサム君の問い。

サム  「あの迷惑なヤツらは、サイオンだけどよ…」
シロエ 「キース先輩、そんなスキルがありましたっけ?」
スウェナ「聞いたことないわね、見えてないでしょ」

川が辛うじて見える程度で…、とスウェナちゃん。

スウェナ「見えてないなら、盛り上がってても…」
シロエ 「恨まれることは無いんでしょうか?」
ジョミー「そうじゃないかな、それに早めに終了で…」
サム  「引導な方がいいよな、きっと」

宙吊りで長く待つよりは、とサム君、うんうん、と。

サム  「この際、食って楽しむべきだぜ」
ジョミー「それでいこうよ、ぼくたちは」
ぶるぅ 「オッケー!」

じゃあ焼くからね、とバーベキュー、スタート。
さて…?


※ちょこっと私語。
 ここ数日、やたらとイカを食べたがるのが、リアル若人。
 イカなら何でもいいんだそうで、イカの成分不足かも。
 けれども、イカで摂れる栄養、若人には全く必要ない件。
 「マグロの霊に憑依された」説が浮上で、餌がイカだと?

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河原でバーベキューな面々ですけど、ショーに集まる期待。
キース君が法衣でスカイダイビングで、登場する趣向で…。

Aぶるぅ「着替え、急いで済ませて来てね!」
Aブルー「そのまま逃亡するのも、無しで!」
キース 「逃げても無駄だと、俺にだって分かる!」

連れ戻されるだけなんだ、とキース君、着替えに木陰へ。

Aぶるぅ「ふうん、ああやって着る服なんだ?」
Aブルー「普通の服とは、ずいぶん違うね…」
キース 「サイオンで覗くな、聞こえてるぞ!」
Aブルー「はいはい、見られていると、意気消沈だね!」

誰かさんみたいだよ、とソルジャーの視線がキャプテンに。

Aブルー「よかったねえ、ハーレイ、お仲間が出来て!」
A船長 「少し違う気がするのですが…」
Aブルー「違わないって、覗きが駄目だというんだし!」

意気消沈だと困るからね、とソルジャー、クスクス笑い。

Aブルー「ダイブするなら、うんと元気に!」
Aぶるぅ「そだね、萎えちゃったら、ダメダメだもん!」
キース 「やかましい!」

好き放題に言いやがって、と着替えたキース君が河原へ。

キース 「用意は出来たぞ、ついでに覚悟も出来ている!」
Aブルー「オッケー、それじゃ、早速!」
Aぶるぅ「あっ、その前に、カメラ、カメラ!」
マツカ 「承知してます、こちらをどうぞ」

プロ仕様です、とマツカ君が差し出す、2台のカメラ。

マツカ 「使い方は、お分かりになりますか?」
Aブルー「もちろんだよ! これがシャッター!」
Aぶるぅ「出発前に、キースを激写!」

パシャリ、と同時にシャッター音が。

Aブルー「うん、いいね!」
Aぶるぅ「画質、最高! いいのが撮れそう!」

チキンレースを頑張るもん! と張り切る悪戯小僧。

Aぶるぅ「カメラは持ったし、後は、キースを…」
Aブルー「がっちり抱えて、リフトオフ!」
キース 「うわっ!」
Aぶるぅ「出発!」

飛ぶよ、とキース君を連れて急上昇ですけど。
高すぎでは…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、すっかり定着な今。
 今日、ズッキーニが初の収穫日、朝から採りに行ったA。
 怒り狂って戻って来ました、カラスに先を越されたとか。
 昨日まで見向きもしなかったくせに、目利き、凄すぎ…。

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河原へバーベキューに来た御一同様、期待するのがショー。
キース君が法衣で空から登場、スカイダイビングなヤツで。

Aブルー「そりゃさ、ブルーがいる以上はさ…」
Aぶるぅ「助かるに決まっているもんね!」

ぼくとブルーが失敗しても、と悪戯小僧の満面の笑顔。

Aぶるぅ「もちろん、チキンレースも安心!」
Aブルー「ぶるぅと競うよ、ギリギリまでね!」
キース 「やめてくれ!」

マジで、と悲鳴ですけど、まるでスルーなレースの参加者。

Aブルー「ぶるぅに勝ちは譲らないから!」
Aぶるぅ「ぼくだって、負けていないもーん!」
A船長 「楽しみですねえ、どちらが勝つか」

いっそ賭けたいくらいですよ、とキャプテンまでが。

A船長 「どうです、皆さん?」
シロエ 「うーん…。正直、やりたいですけど…」
サム  「キースに思い切り、恨まれそうでよ…」
ジョミー「どっちに賭けていたって、根に持ってさ…」

末代まで祟られそうなコース、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「ただでも疫病仏なんだよ?」
シロエ 「祟られたら、後がありませんしね…」
サム  「まったくだぜ。賭けてえけど、遠慮する方が…」
スウェナ「いい選択だと思うのよねえ…」

残念だけど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「見物だけにしておくわ、法衣でダイブ」
A船長 「なるほど、賭けになりませんねえ…」
Aブルー「仕方ないって、まあ、賭けなくても…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ スリル満点だしね!」

キースの頭が割れるか、キメて拍手か、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「とにかく、キースは着替えてよ!」
キース 「着替えなかったら、どうなるんだ?」
Aぶるぅ「強制イベ!」

ぼくが着替えをさせるもん、とピョンピョンと。

Aぶるぅ「着付けなんかは、適当で!」
Aブルー「ぼくも手伝う、法衣の着方は謎だけど!」
キース 「嫌すぎるぞ!」
Aぶるぅ「じゃあ、着替え!」

変な着付けが嫌なら着替え、と命令が。
従うしか…。


※ちょこっと私語。
 天気図などを検索するせいで、Yahoo!に勘違いされる件。
 先日、此処に書いたんですけど、更に間違えられた模様。
 とうとう出て来た、漁業関係者向けのニュースに、愕然。
 次は林業のが来る気がします、管理人、一次産業の人…?

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