シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅ですが。
嘆いているのがキース君なわけで、月参りは今も自転車で。
キース 「自転車で走る副住職とか、まずいないんだが…」
サム 「普通は、スクーターなのな?」
キース 「車だったら、軽が人気だ」
狭い道でもいけるからな、とキース君が挙げる便利さ。
キース 「停める場所にも、困らないのが軽自動車で…」
シロエ 「あー…。月参りの間、停めておかないと…」
ダメですよね、とシロエ君。
シロエ 「檀家さんの家に、駐車スペースがあれば…」
キース 「そこに停めればいいと言っても、なかなかに…」
シロエ 「実情は厳しいわけですか?」
キース 「ほぼほぼ、路駐と言えるだろうな」
自転車やスクーターならいいが、とキース君、遠い目。
キース 「その辺もあって、あの親父は、だ…」
ジョミー「車なんかは、許可しないって?」
キース 「そう言ってやがる、他所は他所だ、と!」
いつか格上げして貰えても、車は厳しい、と深い溜息。
キース 「恐らく、スクーターまでで…」
サム 「軽自動車はダメってか?」
キース 「言いそうな気がするだろうが!」
ジョミー「うん、絶対に、言い出すタイプ…」
他所を公式訪問な時のタクシーでもね、とジョミー君も。
ジョミー「公共の交通機関で行けとか、言いそうでさ…」
キース 「まあ、言うだろうな…」
シロエ 「すると着替えは、どうなるんです?」
まさか本格的なヤツで電車だとか…、とシロエ君の問い。
シロエ 「着替えられない場所へ行くなら、そんな気が…」
キース 「親父だからな!」
サム 「マジかよ、アレで電車かよ!?」
キース 「座禅の寺だと、どうなんだ?」
修行中のヤツがバスや電車に…、とキース君。
キース 「お前たちも、たまに見掛けるだろう?」
シロエ 「いますね、托鉢の時の格好で…」
キース 「例があるしな…」
親父もアレを持ち出すぞ、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
先月、Yahoo!で、たまたま目にした淡路島のコウノトリ。
お母さんが行方不明になってしまって、お父さんが育児。
雛が4羽もいるというので、心配なのに、続報は無し。
やっと続報が入った昨日。巣立ちが近いとか。良かった。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
嘆いているのがキース君なわけで、月参りは今も自転車で。
キース 「自転車で走る副住職とか、まずいないんだが…」
サム 「普通は、スクーターなのな?」
キース 「車だったら、軽が人気だ」
狭い道でもいけるからな、とキース君が挙げる便利さ。
キース 「停める場所にも、困らないのが軽自動車で…」
シロエ 「あー…。月参りの間、停めておかないと…」
ダメですよね、とシロエ君。
シロエ 「檀家さんの家に、駐車スペースがあれば…」
キース 「そこに停めればいいと言っても、なかなかに…」
シロエ 「実情は厳しいわけですか?」
キース 「ほぼほぼ、路駐と言えるだろうな」
自転車やスクーターならいいが、とキース君、遠い目。
キース 「その辺もあって、あの親父は、だ…」
ジョミー「車なんかは、許可しないって?」
キース 「そう言ってやがる、他所は他所だ、と!」
いつか格上げして貰えても、車は厳しい、と深い溜息。
キース 「恐らく、スクーターまでで…」
サム 「軽自動車はダメってか?」
キース 「言いそうな気がするだろうが!」
ジョミー「うん、絶対に、言い出すタイプ…」
他所を公式訪問な時のタクシーでもね、とジョミー君も。
ジョミー「公共の交通機関で行けとか、言いそうでさ…」
キース 「まあ、言うだろうな…」
シロエ 「すると着替えは、どうなるんです?」
まさか本格的なヤツで電車だとか…、とシロエ君の問い。
シロエ 「着替えられない場所へ行くなら、そんな気が…」
キース 「親父だからな!」
サム 「マジかよ、アレで電車かよ!?」
キース 「座禅の寺だと、どうなんだ?」
修行中のヤツがバスや電車に…、とキース君。
キース 「お前たちも、たまに見掛けるだろう?」
シロエ 「いますね、托鉢の時の格好で…」
キース 「例があるしな…」
親父もアレを持ち出すぞ、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
先月、Yahoo!で、たまたま目にした淡路島のコウノトリ。
お母さんが行方不明になってしまって、お父さんが育児。
雛が4羽もいるというので、心配なのに、続報は無し。
やっと続報が入った昨日。巣立ちが近いとか。良かった。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
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梅雨のシーズンは雨がシトシト、生徒会長宅で過ごす週末。
エアコン完備で快適な上に、おやつや食事も出るわけで…。
サム 「車かよ…。そりゃまあ、なあ…」
ジョミー「持っていたって、おかしい年じゃないもんね…」
キース 「そうなんだ。ついでに、政権移譲の時がだな…」
近付いているヤツも多くて…、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「いずれ住職になるわけなんだし、着々と…」
サム 「人脈を広げていくわけな?」
キース 「ああ。あちこちに顔を出すとなったら…」
スクーターよりも車だろうが、とキース君の言。
キース 「他所の寺とかを訪問するのに、スクーターは…」
シロエ 「普段着な感じがしますよね…」
キース 「手伝いだったら、スクーターでもいいんだが…」
公式訪問するにはマズイ、と副住職が顰める顔。
キース 「半袖に半パン、スニーカーで行くのと変わらん」
スウェナ「TPOで、乗り物も変えるべきなのね?」
キース 「服装ごとな!」
略式の法衣はアウトなんだ、とキース君。
キース 「きちんとした袈裟も必須だし…」
サム 「スクーターに乗るには、ソレ、不向きだぜ…」
ジョミー「だよねえ、輪袈裟とかなら、いけるけど…」
キース 「その辺もあって、お邪魔するなら車で行くか…」
無いならタクシーになるわけだ、と説明が。
キース 「親しい寺なら、着いてから着替えも可能だが…」
シロエ 「そうじゃない方が、多そうですよね…」
キース 「当然だ!」
だから車のヤツが増えた、とブツブツブツ。
キース 「なのに俺はだ、未だに自転車一択で…」
サム 「スクーターさえ、乗れねえわけな…」
シロエ 「身分で言ったら、最下級ですか?」
階級としては同列でも、とシロエ君の問い。
シロエ 「お坊さんの階級、キース先輩、順調で…」
ブルー 「年齢的には、最高と言える所だね」
キース 「だが、実際は…」
駆け出しのヤツらと変わらないんだ、と嘆き節。
自転車では…。
※ちょこっと私語。
家族Aから聞いた、恐ろしすぎる、でも、本当のお話。
インドのバラナシという町で、数年前に起きた出来事。
名所の寺院が観光客に見えるように、周辺の家を更地に。
補償金は一切無かったそうです、恐るべし、観光立国…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
エアコン完備で快適な上に、おやつや食事も出るわけで…。
サム 「車かよ…。そりゃまあ、なあ…」
ジョミー「持っていたって、おかしい年じゃないもんね…」
キース 「そうなんだ。ついでに、政権移譲の時がだな…」
近付いているヤツも多くて…、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「いずれ住職になるわけなんだし、着々と…」
サム 「人脈を広げていくわけな?」
キース 「ああ。あちこちに顔を出すとなったら…」
スクーターよりも車だろうが、とキース君の言。
キース 「他所の寺とかを訪問するのに、スクーターは…」
シロエ 「普段着な感じがしますよね…」
キース 「手伝いだったら、スクーターでもいいんだが…」
公式訪問するにはマズイ、と副住職が顰める顔。
キース 「半袖に半パン、スニーカーで行くのと変わらん」
スウェナ「TPOで、乗り物も変えるべきなのね?」
キース 「服装ごとな!」
略式の法衣はアウトなんだ、とキース君。
キース 「きちんとした袈裟も必須だし…」
サム 「スクーターに乗るには、ソレ、不向きだぜ…」
ジョミー「だよねえ、輪袈裟とかなら、いけるけど…」
キース 「その辺もあって、お邪魔するなら車で行くか…」
無いならタクシーになるわけだ、と説明が。
キース 「親しい寺なら、着いてから着替えも可能だが…」
シロエ 「そうじゃない方が、多そうですよね…」
キース 「当然だ!」
だから車のヤツが増えた、とブツブツブツ。
キース 「なのに俺はだ、未だに自転車一択で…」
サム 「スクーターさえ、乗れねえわけな…」
シロエ 「身分で言ったら、最下級ですか?」
階級としては同列でも、とシロエ君の問い。
シロエ 「お坊さんの階級、キース先輩、順調で…」
ブルー 「年齢的には、最高と言える所だね」
キース 「だが、実際は…」
駆け出しのヤツらと変わらないんだ、と嘆き節。
自転車では…。
※ちょこっと私語。
家族Aから聞いた、恐ろしすぎる、でも、本当のお話。
インドのバラナシという町で、数年前に起きた出来事。
名所の寺院が観光客に見えるように、周辺の家を更地に。
補償金は一切無かったそうです、恐るべし、観光立国…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
雨の日ばかりな梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅が一番。
エアコン完備で、おやつも食事も、最高の溜まり場でして。
シロエ 「というわけで、ぼくは呼ばれなかったようです」
キース 「お前のような輩は、親父にすれば、だ…」
俺を悪の道に誘うわけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「手伝いに呼んだばかりに、更に悪影響がだな…」
ジョミー「出そうだよねえ、シロエなら…」
シロエ 「何故、そうなるんです、ジョミー先輩!」
ぼくの何処がダメなんですか、とシロエ君が尖らせる唇。
シロエ 「機械弄りが趣味ですけれど、問題は特に…」
ジョミー「趣味じゃなくって、性格だってば」
サム 「うんうん、逆らうタイプだしよ…」
スウェナ「言われた通りに、手伝うわけがないわよね…」
自分の流儀でこなすヤツでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「雑巾がけ、って命令されても、モップとか…」
サム 「自前の発明品を出してくるとか、ありそうだぜ」
シロエ 「あー…。その辺は、否定出来ないです…」
効率の良さを考えますし、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「雑巾を使わされるにしたって、こう、色々と…」
キース 「お助けグッズだの、薬品だのを持ち出してだ…」
シロエ 「そうです、やっぱり効率化ですよ!」
お寺といえども、改革とかは必要でしょう、とシロエ君。
シロエ 「卒塔婆プリンターの時代ですしね!」
キース 「親父が、お前を呼ばなかったのも、当然だ!」
親父は真逆のタイプだしな、とキース君の仏頂面。
キース 「伝統重視で、石頭で…」
サム 「スクーターの許可も、出ねえもんなあ…」
梅雨の月参りも自転車一択だしよ、とサム君の相槌。
サム 「土砂降りの日とかに、自転車はキツイぜ」
キース 「まったくだ。同級生たちは、とうの昔に…」
サム 「スクーターかよ?」
キース 「車に乗ってるヤツらも増えたな…」
年が年だし、とキース君がつく深い溜息。
言われてみれば…。
※ちょこっと私語。
クイーンも、フレディ・マーキュリーも知らない管理人。
ふとしたことから、昔のライブエイドを調べる羽目に。
そして動画を見たわけですけど、再生数が凄かった件。
1.8億回だそうです、そんな凄いの、見たことがない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
エアコン完備で、おやつも食事も、最高の溜まり場でして。
シロエ 「というわけで、ぼくは呼ばれなかったようです」
キース 「お前のような輩は、親父にすれば、だ…」
俺を悪の道に誘うわけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「手伝いに呼んだばかりに、更に悪影響がだな…」
ジョミー「出そうだよねえ、シロエなら…」
シロエ 「何故、そうなるんです、ジョミー先輩!」
ぼくの何処がダメなんですか、とシロエ君が尖らせる唇。
シロエ 「機械弄りが趣味ですけれど、問題は特に…」
ジョミー「趣味じゃなくって、性格だってば」
サム 「うんうん、逆らうタイプだしよ…」
スウェナ「言われた通りに、手伝うわけがないわよね…」
自分の流儀でこなすヤツでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「雑巾がけ、って命令されても、モップとか…」
サム 「自前の発明品を出してくるとか、ありそうだぜ」
シロエ 「あー…。その辺は、否定出来ないです…」
効率の良さを考えますし、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「雑巾を使わされるにしたって、こう、色々と…」
キース 「お助けグッズだの、薬品だのを持ち出してだ…」
シロエ 「そうです、やっぱり効率化ですよ!」
お寺といえども、改革とかは必要でしょう、とシロエ君。
シロエ 「卒塔婆プリンターの時代ですしね!」
キース 「親父が、お前を呼ばなかったのも、当然だ!」
親父は真逆のタイプだしな、とキース君の仏頂面。
キース 「伝統重視で、石頭で…」
サム 「スクーターの許可も、出ねえもんなあ…」
梅雨の月参りも自転車一択だしよ、とサム君の相槌。
サム 「土砂降りの日とかに、自転車はキツイぜ」
キース 「まったくだ。同級生たちは、とうの昔に…」
サム 「スクーターかよ?」
キース 「車に乗ってるヤツらも増えたな…」
年が年だし、とキース君がつく深い溜息。
言われてみれば…。
※ちょこっと私語。
クイーンも、フレディ・マーキュリーも知らない管理人。
ふとしたことから、昔のライブエイドを調べる羽目に。
そして動画を見たわけですけど、再生数が凄かった件。
1.8億回だそうです、そんな凄いの、見たことがない。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
雨の日が続く梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅で快適に。
エアコン完備で、おやつに食事で、誰もが満足ですけれど。
シロエ 「キース先輩、その言い方は、ちょっと…」
キース 「間違ったことは言っていないぞ、俺は」
シロエ 「そうなんですけど、誤解がですね…」
生じているじゃないですか、とシロエ君の不満そうな顔。
シロエ 「ぼくは、ワルとは違いますから!」
サム 「でもよ、キースが…」
ジョミー「朱に交われば赤くなる、って言ったしさ…」
スウェナ「それって、ワルって意味になるでしょ」
他にどういう意味があるのよ、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「朱は朱なんだし、ワルはワルよね」
シロエ 「ですから、その朱が違うんですよ!」
サム 「どう違うんだよ、説明しろよな」
ジョミー「普通、ワルって意味なんだしね!」
分かるように言って欲しいんだけど、とジョミー君も。
ジョミー「朱色じゃなくって、緋色だとか?」
シロエ 「あえて言うなら、それかもです」
一同 「「「はあ?」」」
緋色って何だ、と首を傾げる御一同様。
ジョミー「あのさ、緋色って、ブルーのさ…」
サム 「衣の色だぜ、なんか関係あるのかよ?」
シロエ 「大アリですよ!」
まさに衣が問題なんです、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いいですか? キース先輩、元々は…」
ジョミー「えっと…?」
シロエ 「お坊さんになる気は、全く無かったんですよ!」
一同 「「「あっ!」」」
そういえば…、と誰もが思い当たる一件。
ジョミー「ブルーに触発されたんだっけ…」
サム 「負けてたまるか、っていうヤツな…」
シロエ 「思い出しましたか? ですから、それより…」
前の時代が問題なんです、とシロエ君。
シロエ 「ぼくみたいに、将来を好きに選べる人は…」
サム 「出入りされたら、困るよなあ…」
キース 「分かったか!」
手伝いに呼ぶなど論外だ、と唸ってますけど。
それはそうかも…。
※ちょこっと私語。
昨日、管理人が、此処でやらかしていた、ミステイク。
ハレブル別館のUP告知で、入れ忘れていたのが文言。
「ハレブル別館は、こちらからv」という、お約束の文。
過去ログを取ろうとして、気付いたミス。慌てて、修正。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
エアコン完備で、おやつに食事で、誰もが満足ですけれど。
シロエ 「キース先輩、その言い方は、ちょっと…」
キース 「間違ったことは言っていないぞ、俺は」
シロエ 「そうなんですけど、誤解がですね…」
生じているじゃないですか、とシロエ君の不満そうな顔。
シロエ 「ぼくは、ワルとは違いますから!」
サム 「でもよ、キースが…」
ジョミー「朱に交われば赤くなる、って言ったしさ…」
スウェナ「それって、ワルって意味になるでしょ」
他にどういう意味があるのよ、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「朱は朱なんだし、ワルはワルよね」
シロエ 「ですから、その朱が違うんですよ!」
サム 「どう違うんだよ、説明しろよな」
ジョミー「普通、ワルって意味なんだしね!」
分かるように言って欲しいんだけど、とジョミー君も。
ジョミー「朱色じゃなくって、緋色だとか?」
シロエ 「あえて言うなら、それかもです」
一同 「「「はあ?」」」
緋色って何だ、と首を傾げる御一同様。
ジョミー「あのさ、緋色って、ブルーのさ…」
サム 「衣の色だぜ、なんか関係あるのかよ?」
シロエ 「大アリですよ!」
まさに衣が問題なんです、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いいですか? キース先輩、元々は…」
ジョミー「えっと…?」
シロエ 「お坊さんになる気は、全く無かったんですよ!」
一同 「「「あっ!」」」
そういえば…、と誰もが思い当たる一件。
ジョミー「ブルーに触発されたんだっけ…」
サム 「負けてたまるか、っていうヤツな…」
シロエ 「思い出しましたか? ですから、それより…」
前の時代が問題なんです、とシロエ君。
シロエ 「ぼくみたいに、将来を好きに選べる人は…」
サム 「出入りされたら、困るよなあ…」
キース 「分かったか!」
手伝いに呼ぶなど論外だ、と唸ってますけど。
それはそうかも…。
※ちょこっと私語。
昨日、管理人が、此処でやらかしていた、ミステイク。
ハレブル別館のUP告知で、入れ忘れていたのが文言。
「ハレブル別館は、こちらからv」という、お約束の文。
過去ログを取ろうとして、気付いたミス。慌てて、修正。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
雨ばかりな梅雨のシーズン到来、週末も雨なわけですけど。
生徒会長宅で過ごす面々、エアコン完備で、おやつに食事。
ジョミー「シロエって、運はいい方だっけ?」
シロエ 「キース先輩よりは、かなりマシですけれど…」
サム 「目に見えてツイてる、って感じはねえぜ」
運だけで避けて通れるのかよ、とサム君が傾げる首。
サム 「キースとは、付き合い、長いんだよな?」
シロエ 「ええ、柔道を始めた時からですね」
サム 「だったら、アドス和尚がよ…」
ジョミー「見逃してくれるわけがないよね…」
でも、お手伝いの経験は無し、とジョミー君も不思議そう。
ジョミー「キースが、止めてくれてたとか?」
サム 「それこそ有り得ねえヤツだぜ、うん」
シロエ 「アドス和尚には、頭が上がりませんしね…」
スウェナ「連れて来い、って命令されたら、服従だわよ」
なのに何故なの、とスウェナちゃんにも分からない理由。
スウェナ「シロエの連絡先が、謎だったとか…?」
ジョミー「あー…。それはあるよね、教えてなけりゃ」
サム 「どうなんだよ、シロエ?」
電話番号とか、教えなかったのかよ、とサム君の問い。
サム 「個人情報だし、言えませんってよ…」
シロエ 「いえ、連絡先なら、早くに交換してます」
住所も、電話番号も…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、お寺なことも知ってましたし…」
ジョミー「うーん…。駆り出されると思うけどなあ…」
シロエ 「ぼくも今頃、気が付きました」
何故でしょうね、とシロエ君の視線がキース君に。
シロエ 「先輩、理由を知っていますか?」
キース 「知らない筈がないだろう!」
俺の親父だぞ、とキース君、腕組み。
キース 「理由は簡単、朱に交われば赤くなるからだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「そのままの意味だが?」
ジョミー「ちょ、シロエって…」
サム 「ワルだったってか?」
そうなるよな、と一同、仰天ですけど。
ワル…?
※ちょこっと私語。
日本ではマイナーですけど、食べられるのが松の木の実。
いわゆるナッツで、伝統の菓子がある国も、あちこちに。
どんなお菓子が作られているか、気になったわけですが。
英語で検索すると、ただのナッツばかりがヒットする件。
松のwikiから、各国語を当たれ、ということですかい…。
※6月3日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
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タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす面々、エアコン完備で、おやつに食事。
ジョミー「シロエって、運はいい方だっけ?」
シロエ 「キース先輩よりは、かなりマシですけれど…」
サム 「目に見えてツイてる、って感じはねえぜ」
運だけで避けて通れるのかよ、とサム君が傾げる首。
サム 「キースとは、付き合い、長いんだよな?」
シロエ 「ええ、柔道を始めた時からですね」
サム 「だったら、アドス和尚がよ…」
ジョミー「見逃してくれるわけがないよね…」
でも、お手伝いの経験は無し、とジョミー君も不思議そう。
ジョミー「キースが、止めてくれてたとか?」
サム 「それこそ有り得ねえヤツだぜ、うん」
シロエ 「アドス和尚には、頭が上がりませんしね…」
スウェナ「連れて来い、って命令されたら、服従だわよ」
なのに何故なの、とスウェナちゃんにも分からない理由。
スウェナ「シロエの連絡先が、謎だったとか…?」
ジョミー「あー…。それはあるよね、教えてなけりゃ」
サム 「どうなんだよ、シロエ?」
電話番号とか、教えなかったのかよ、とサム君の問い。
サム 「個人情報だし、言えませんってよ…」
シロエ 「いえ、連絡先なら、早くに交換してます」
住所も、電話番号も…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、お寺なことも知ってましたし…」
ジョミー「うーん…。駆り出されると思うけどなあ…」
シロエ 「ぼくも今頃、気が付きました」
何故でしょうね、とシロエ君の視線がキース君に。
シロエ 「先輩、理由を知っていますか?」
キース 「知らない筈がないだろう!」
俺の親父だぞ、とキース君、腕組み。
キース 「理由は簡単、朱に交われば赤くなるからだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「そのままの意味だが?」
ジョミー「ちょ、シロエって…」
サム 「ワルだったってか?」
そうなるよな、と一同、仰天ですけど。
ワル…?
※ちょこっと私語。
日本ではマイナーですけど、食べられるのが松の木の実。
いわゆるナッツで、伝統の菓子がある国も、あちこちに。
どんなお菓子が作られているか、気になったわけですが。
英語で検索すると、ただのナッツばかりがヒットする件。
松のwikiから、各国語を当たれ、ということですかい…。
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