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シャングリラ学園つれづれ語り
今年も節分は七福神巡りでお寺へ、路線バスで出発ですが。
後部座席で密着座りなソルジャー夫妻が、酷すぎる会話で。

Aブルー「パンツを下ろせちゃうんだよ!」
A船長 「なんですって!?」
一同  (((げっ!)))

キャプテンもシャン学メンバーも絶句、けれど笑顔な人。

Aブルー「パンイチじゃないから、逮捕は無いし!」
A船長 「いえ、逮捕だと思います!」
一同  (((当たり前だ!)))

公然わいせつ罪の現行犯だ、と誰もが顔面蒼白。

Aブルー「大丈夫だってば、ぼくが座ってるから!」
A船長 「何処がですか!」
Aブルー「ほら、上に防犯カメラは無いし!」

要は見えなきゃオッケーだよね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「パンイチで公道を走る代わりに、路線バスで!」
A船長 「パンツを下ろせ、と仰るのですか!?」
Aブルー「正確に言えば、下ろされてくれ、って所かな!」

下ろすのは、ぼくの手なんだしさ、と親指をグッと。

Aブルー「しまわれたままだと、金も窮屈だろうし…」
A船長 「いえ、このままで結構です!」
Aブルー「そう言わないで、解放してあげようよ!」

縮んだままだと可哀相で…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「是非とも元気になって貰って、夫婦和合で!」
A船長 「し、しかし…!」
一同  (((どうしろと…!)))

誰か退場させてくれ、と泣きそうな顔で一同、ドン引き。

Aブルー「あれっ、ブルーがこっちに来るよ?」
A船長 「来ない方がどうかしています!」
Aブルー「えっ、なんで? しかも怖そうな顔で…」

睨んでるしさ、と首を傾げるソルジャー。

Aブルー「何か用でもあるのかな、ぼくに?」
A船長 「そりゃ、あるでしょう!」

無事に済むとは思えませんが、とキャプテン、タラリ冷汗。

A船長 「あの、何か…? 御用でしょうか?」
Aブルー「どうかした?」
ブルー 「御迷惑です!」

他のお客様に…、と丁寧すぎる口調ですけど。
何故に?


※ちょこっと私語。
 家族Aが夕食用に作ったサラダ。どう見てもカボチャ。
 「甘いサラダだ」と口に入れたら、カレーの味だった件。
 A曰く、「いっぺん、やってみたかった。サプライズ」。
 確かにビックリしたんですけど、味覚を裏切られた気分。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらから
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
 転生ネタの第538弾です、よろしくお願いいたします~。

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節分は七福神巡りでお寺へ、路線バスで出発な面々ですが。
後部座席で密着座りなソルジャー夫妻が、恐ろしい会話で。

Aブルー「日帰り手術が出来るといいけど…」
A船長 「私は、そういう手術は、ちょっと…!」

腰が引けます、とキャプテンの悪い顔色。

A船長 「アソコに真珠を埋め込むなんて、怖すぎて…」
Aブルー「どうして君が怖がるんだい?」
A船長 「繊細な場所じゃないですか!」

パンツの中にしまっておくほどの…、と震えている声。

A船長 「そんな改造は嫌なのですが!」
Aブルー「あー…。そういえば、ヘタレだったっけ…」

金も縮んでいそうだよね、とソルジャー、溜息。

Aブルー「どう、縮んでる?」
A船長 「縮みましたとも、寿命ともども!」
Aブルー「仕方ないねえ、話を金に戻そうか…」

みんなも顔色が悪いようだし…、と見回すソルジャー。

Aブルー「文句があるなら、何か言ったら?」
一同  (((絶対、他人だ!)))

此処までヤバい話をされたら…、と誰もが沈黙。

Aブルー「やっぱり沈黙は金らしいねえ…」
A船長 「そのようです。私の金は、まだ縮んでますが…」

時価が下がっていそうですよ、とキャプテンの言。

A船長 「縮めば、量も減りますし…」
Aブルー「ダメすぎるから!」

早く戻してくれたまえ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「夫婦和合を頼みに行くのに、減るなんて!」
A船長 「ですが、真珠の話が怖すぎまして…」
Aブルー「アレなら白紙撤回だよ!」
A船長 「戻るのに時間がかかるんですよ…」

なにしろヘタレなものですから、とキャプテンが竦める肩。

A船長 「一度縮むと、当分、元には戻らないかと…」
Aブルー「それなら、ぼくが…」

一発で元に戻してあげる、とソルジャーの笑み。

Aブルー「こう、手を後ろに回してさ…」
A船長 「お触りですか?」
Aブルー「それもいいけど…」

パンツにも手が届くわけで、とニッコリと。
何をすると…?


※ちょこっと私語。
 今月も観測史上最高温の月になりそう、暖かすぎですが。
 『地球へ…』原作だと、未来の地球は寒冷化している件。
 描かれた当時は、地球温暖化は言われていなかった模様。
 いったい、いつから定説なのか、でも確実に地球温暖化。

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節分はお寺で七福神巡り、路線バスで出発な面々ですけど。
車内で密着座りなソルジャー夫妻、一方的に喋りまくりで。

Aブルー「パンツの中には違いないねえ…」
A船長 「はあ…。すると感度が上がるのですか?」

ネックレスでも巻いておくだとか…、とキャプテンの問い。

A船長 「今一つ、よく分かりませんが…」
Aブルー「いい線は行っているんだけどさ…」
A船長 「ネックレスとは違うのでしょうか?」
Aブルー「君の感度が上がるってわけじゃないからね!」

其処が大事な所なんだよ、とソルジャーの言。

Aブルー「いい思いをするのは、ぼくの方でさ…」
A船長 「では、あなたが真珠を装備なさる、と?」
Aブルー「違うって! 真珠は君がしまうんだけど…」

ソレで感度が上がるのが、ぼく、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「やって欲しいな、是非とも、いつか!」
A船長 「どんな具合に装備なんです?」
Aブルー「まずは、ノルディに頼むトコから!」

どっちのノルディでもいいんだけどさ、と妙な台詞が。

Aブルー「手術の腕なら、どっちも同じで凄い筈だし!」
A船長 「手術ですって!?」
Aブルー「そう! 真珠を埋めるには手術だってね!」

こっちのノルディが詳しいのかも、と首を傾げる人。

Aブルー「何処に埋めるべきか、ポイントとかに…」
A船長 「そんなもの、何処に埋めるんです!」
Aブルー「決まってるだろう、アソコだよ!」

君の息子で、スッポンタケの養父、と嫌すぎる単語。

Aブルー「真珠を埋めたら、こう、イボが出来て…」
一同  (((うっ…)))
Aブルー「ぼくの中に入れると当たって、感度がね!」
一同  (((ひぃぃっ!)))

黙ってくれ、と一同、心で絶叫。

Aブルー「やっぱり、こっちのノルディかなあ…」
A船長 「私は手術は困るのですが!」
Aブルー「大丈夫! 特別休暇で、ちょっと休んで!」

日帰り手術もいけるかも、と言ってますけど。
退場案件では…?


※ちょこっと私語。
 本日、バレンタインデーですけれども、暖かすぎた気温。
 チョコの祭典には似合わない上、チョコにも高温は大敵。
 冬限定が多いお菓子で、配達はクール便だという勢い。
 こういう気温が普通になったら、チョコの祭典は消滅…?

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今年の節分も七福神巡りでお寺へ、路線バスで出発な面々。
ソルジャー夫妻が密着座りで、他人のふりな一同ですけど。

Aブルー「ねえ、聞いてる? ぼくたちの話を!」
一同  (((他人だ、他人…)))

喋ったら負け、と沈黙を続ける御一同様。

Aブルー「まあいいけどね…。ハーレイ、二人で解説を!」
A船長 「皆さん、黙っておられるのですが?」
Aブルー「いいんだってば、要は解説!」

金の話をみっちりと…、とソルジャー、喋る気満々。

Aブルー「そもそも、金は貴重なもので…」
A船長 「一人に一つ、いえ、二つしか無いですし…」
Aブルー「そうなんだよねえ、ただでも貴重な金なのに!」

この世界でも、ぼくの世界でもね、とソルジャーの言。

Aブルー「特にこっちは、金の相場にうるさくて…」
A船長 「は?」
Aブルー「いわゆる金だよ、貴金属の!」
A船長 「ああ、そういえば、うるさいそうですねえ…」

私たちの世界よりも、と頷くキャプテン。

A船長 「延べ棒を買う人も多いそうで…」
Aブルー「金で出来た仏像なんかも人気らしいよ」

仏具だしね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「税金がかからないんだったか、そんな話で」
A船長 「はあ…。信仰の対象だからですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

なんともセコイ話だけどさ、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「パンツの中にしまうくらいは、マシな方だよ!」
A船長 「しまっている人もいるんでしょうか?」
Aブルー「うーん…。パンツの中となると、どうかな…」

真珠は鉄板らしいけどね、と妙な台詞が。

A船長 「真珠ですか?」
Aブルー「そう聞いてるねえ…」

感度が上がるって話だよ、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「機会があったら、是非、君にもね!」
A船長 「何をです?」
Aブルー「真珠だってば!」
A船長 「パンツの中にしまうわけですか?」

話が全く見えませんが、とキャプテン、怪訝そうな顔。
真珠…?


※ちょこっと私語。
 夕食の席で話題になった、出先で無いと詰むしかない物。
 「でも、絶対に持ってないんだ」で満場一致が、絆創膏。
 ところがどっこい、学生時代に詰みまくったのが管理人。
 「何処に行く時にも持っている」なんて、言えない流れ。

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今年の節分も七福神巡りになってしまって、バス停に集合。
路線バスがやって来たわけですけど、キャプテンが謎発言。

シロエ 「それより、先にバスですよ!」
ジョミー「乗らないと行ってしまうしね!」
A船長 「ええ、バスの方も重要ですとも!」

まずは乗って、と一同、バスへ。

A船長 「良かったですね、最後尾のシートが今年も…」
Aブルー「誰もいなくて、座れるってね!」

密着座り、とキャプテンが座って、膝の上にソルジャーが。

Aブルー「節分には、コレも大切だしさ…」
A船長 「お願い事に行くわけですしね」
Aブルー「年に一度の、夫婦和合を頼むチャンスで!」
A船長 「金のパワーも、しっかりお願いしませんと…」

パンツの中で黙っていても…、とキャプテンも。

A船長 「沈黙は金と伺いましたし、今年はきっと…」
Aブルー「御利益バッチリになりそうだよね!」

金の方にも、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「でもさ、みんな、分かってないような気が…」
A船長 「何がです?」
Aブルー「金のことだよ、キョトンとしてたし…」

今も分かっていないんじゃあ…、と首を傾げる人。

Aブルー「どうかな、意味が分かってる?」
一同  「「「…………」」」

バスの中では他人だ、他人、と一同、他人のふり。

Aブルー「無視してないで、ちゃんと聞くべき!」
A船長 「私たちが何かしたのでしょうか?」
Aブルー「いつものことだよ、この座り方が…」

気に入らないというだけなんだよね、とブツブツブツ。

Aブルー「それはいいけど、金が大事な話はさ…」
A船長 「聞いて頂きたいという気はしますね」
Aブルー「そうだろう? せめて質問くらいはさ…」

してくれないかな、とソルジャーの不満そうな顔。

Aブルー「どうして金が大切か、とか…」
A船長 「パンツの中にしまっておくのは、基本ですが…」
Aブルー「その辺も含めて…」

しっかりと知って欲しいよね、と言ってますけど。
金をですか?


※ちょこっと私語。
 リアル若人の友人のお祖父ちゃん。今も現役の植木職人。
 「そろそろ終活をする」宣言で、最初に手掛けたこと。
 自宅の庭の梅の木の植え替え、素人さんなら重機が必須。
 手作業で植え替えてしまった大木、どの辺が終活だと…?

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